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アイフルホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページではアイフルホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

アイフルといえば消費者金融を思いだしてしまう方も居るとは思いますが、全く関係無い会社となります。アイフルホームは、システムキッチンやバスルーム設備など住まいの設備を手掛けるLIXILグループ傘下の建設会社です。

アイフルホームは全国の工務店とフランチャイズ方式で展開しており、250近い工務店が加盟、住宅業界では最大規模のチェーンとなります。1984年の創業以来、累計16万棟の契約を達成しているので実績も十分です。

アイフルホームは価格帯的には「ローコスト住宅」のハウスメーカーと考えて良いでしょう。ローコスト住宅といえば「本当に大丈夫なのか」といった不安や心配をされている方も多いと思います。特にマイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となりますので、例えローコスト住宅でも、建てるからには絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

その点アイフルホームは、あのLIXILグループの一員である事を考えれば、信頼性は高そうですよね。ですがネット上では「良い噂」も「悪い噂」も様々有るようですし、実際のところはどうなのか…気になっている方も多い筈。

そこで本ページではアイフルホームの文住宅を検討している方へ、評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:http://www.eyefulhome.jp

Contents

アイフルホームの構造と特徴

アイフルホームの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめていきたいと思います。住宅の構造は後から変える事が出来ない為、非常に重要なポイントとなります。

アイフルホームは木造軸組工法を採用しており、基本的に木造住宅のみを手掛けています。大きな特徴としては柱や梁などの接合部にテクノスター金物を採用するなど、接合部の強度向上に取り組んでいます。

また徹底したコストダウンのノウハウを活用したローコスト住宅を商品の軸に据えており、低価格ながらも性能の高い住まいを提供しています。キッチンや浴室など住まいの設備を手掛けるLIXILグループの一員なので、設備を含む資材全般を安く仕入れる事が出来ます。これは価格面において、競合他社よりも強みとなる事が予想出来ますね。

アイフルホームの商品ラインアップ

アイフルホーム セシボ

木造軸組工法

セシボシリーズ
主力商品「爽」「零」「極」の3つのグレード有り
シンプルライフ
シンプルで都会的な設計が人気のタイプ
エミカ
35周年モデルで、これまでの施工から多くの方に選ばれて来たデザインを選出
i-prim7
ネット限定販売のローコスト特化住宅
アヤ
平屋専門の注文住宅、「爽」「零」の2つのグレード有り
スプリーム
狭小地向き3階建て注文住宅、「爽」「零」の2つのグレード有り

アイフルホームは全国でフランチャイズチェーンを展開していますので、地域地域でお得な規格型プランや商品があったりしますが、基本的には上記の商品ラインナップを主軸に展開しています。

ネット限定販売の「i-prim7」はとにかく低価格に拘った商品で、広告宣伝費や営業人件費などを削った仕様の為、「上モノ700万円台」と驚きの低価格を実現しています。

但し、入念な打ち合わせなどが出来ませんし、自分の好みの間取りを実現する事が出来ませんので、建売住宅を購入するような感覚かもしれませんね。土地を既に保有していて、とにかく安く家を建てたいという人向きでしょうね。

ですが、注文住宅の醍醐味はやはり間取りの自由設計となりますので、本ページではアイフルホームの主力商品である「セシボシリーズ」を中心に詳しくまとめたいと思います。アイフルホームの商品について坪単価、性能などを詳しく知りたい人はまずはカタログ請求して比較しましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

アイフルホームの特徴

何よりアイフルホームは「高品質な家を合理的な価格で提供すること」に拘り、いち早くフランチャイズチェーンを導入したハウスメーカーです。

地場工務店の密着型サービスの強みと資材や設備コストを抑えられるハウスメーカーの強みを両方兼ね備えている事が、高品質な住まいを低価格で提供出来ている理由の一つです。地場の工務店施工による、統一品質・統一価格で安心して家を建てられるというのは大きな魅力の一つなのではないでしょうか。

アイフルホーム フランチャイズ方式

また施工面においても間に余計な問屋や下請けを通す必要が無い為に、大幅なコスト削減を行う事が可能となります。アイフルホームの住まいが高品質な上に低価格な理由を紐解けば、これが大きいかもしれません。

アイフルホーム コスト削減

アイフルホーム キッズデザインの家

アイフルホームが考える家づくりに「キッズデザイン」というものがあります。最近、多くのハウスメーカーが「ユニバーサルデザイン」を推し出しています。ユニバーサルとは「全体」の意味がありますので「みんなが使い易いデザイン」という事になります。

ですが、現在多くのハウスメーカーが推し出す「ユニバーサルデザイン」はシニア富裕層の為のモノづくりになっていて、若い夫婦や小さな子供の事が考えられていないものが多くなっています。

現在の日本は少子高齢化が進んでいますので、商品を多く売る為には、どうしてもシニア向けの商品が多くなってしまうのですが、子供の危険回避に注目した家づくりを考えたいですよね。

アイフルホームでは「キッズデザイン四つの定義」を事業コンセプトに捉え、「こどもに優しいはみんなにやさしい」を基本理念に、奇抜なデザイン性よりも家族の命を守る家づくりを目指しています。

アイフルホームの基礎

軟弱な地盤が原因で不動沈下が起きてしまっては大変です。アイフルホームで注文住宅を建てる場合は、着工前に来歴調査を実施し、その土地に家を支える力があるかどうか地盤の地耐力を綿密に調べます。

その地盤調査の結果とともに建築計画に最適な基礎仕様が採用される形となります。

アイフルホーム 基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

またアイフルホームでは基礎周りの重要な部材である束に優れた強度、耐久性のある鋼製束を採用しています。

アイフルホームの耐震性能

アイフルホームは地盤調査に基づいた基礎計画、構造強度を決める建築材基準、接合基準、構造基準を高い水準で定めている為、ローコスト住宅であっても「耐震等級3相当」の高い耐震性能を実現しています。

アイフルホームが耐震性能を向上させる為に取り入れているのは以下の技術です。

高耐力コア
アイフルホームの新技術で、従来の木造軸組工法では難しかった、広い室内空間・大きな開口と高い耐震性を実現させる事が可能に。最大8倍相当の高い壁倍率を実現しています。

テクノスター金物
地震で倒壊してしまう家の大きな問題店は接合部の強度不足です。アイフルホームでは、地震の力が集中する接合部の強度を高める為にテクノスター金物を採用。一般的な木造軸組の接合方法とテクノスター金物による接合強度を比較した場合、せん断耐力で約1.4倍、引き抜き耐力で約2.1倍の接合強度を実現しています。尚、テクスター金物は3層の加工を施しており、耐用年数は110年以上と耐久力もあります。

剛床工法
アイフルホームでは床を一体化させた面構造の剛床工法を採用しています。1階、2階の床に打ち付ける28mmの厚い構造用合板床を採用する事で床のたわみや床鳴りを防ぎ、火災に対する性能も向上します。

アイフルホームではこれらの技術を取り入れる事で耐震等級3(最高等級)の性能を実現しています。大手メーカーと変わらない耐震等級を出せるのは素晴らしい事だと思います。ローコスト住宅というと、やはり耐震性はとても気になるのですが、アイフルホームなら耐震性に関しても安心出来そうです。

アイフルホームは寒い?断熱材・断熱性能

次はアイフルホームの断熱性について見ていきたいと思います。

アイフルホームでは高い断熱性と気密性能を実現するハイクオリティパネル「HQP」を採用しています。

これは構造用面材と高性能断熱材と粘弾性体を一体化した高性能パネルで、高い断熱性と気密性を実現しています。またメリットの一つとして、現場で断熱材を施工しないので、品質のバラつきを防ぐ事が可能となります。

アイフルホームの高性能断熱材 フェノールフォーム

アイフルホームの「HQP」では、高性能断熱材フェノールフォームを採用しています。フェノールフォームは断熱性能を現す「熱伝導率」で世界最高レベルの数値となっており、少ない容量で高い断熱性を保つ事が出来ます。

またフェノールは炎を当てても炭化するだけで、燃え上がる事がない素材なので、耐火性能も極めて高い断熱材となります。

フェノールフォームは断熱材の中でも世界最高レベルの素材となります。ローコスト住宅を手掛けるアイフルホームが高価とされる断熱材を使用している点は驚きですが、それだけ「気密性」「断熱性」を重視しているハウスメーカーと考える事も出来そうです。断熱材の性能別の特色や比較に関しては下記特集ページにて詳しくまとめていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

アイフルホーム 窓

住まいの熱の出入りが最も多い箇所は「窓」などの開口部です。夏の冷房時には約7割の熱が開口部から流入し、冬の暖房時で約5割が流出します。家の「気密性」「断熱性」で一番重要なのは「窓の性能」と言っても過言ではないでしょう。窓サッシの種類や性能の比較などは下記特集ページを確認しておく事をオススメします。

アイフルホームの窓 サーモスⅡ-H/サーモスL
熱伝導率:2.33W/(㎡・K)
特殊金属膜の効果で一般的な複層ガラスの約2倍の断熱性を実現する「Low-E複層ガラス」です。セシボ零は「サーモスⅡ-H」、セシボ爽は「サーモスL」が標準仕様となります。
アイフルホームの窓 サーモスXトリプルガラス
熱伝導率:1.11W/(㎡・K)
アイフルホームはアルミと樹脂のハイブリット構造となる「サーモスXトリプルガラス」をオプションで採用出来ます。内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用し、内部にはアルゴンガスを封入しています。
アイフルホームの窓 エルスターXトリプルガラス
熱伝導率:0.79W/(㎡・K)
更に強力な断熱性を誇るのは「エルスターXトリプルガラス」。こちらはアルゴンガスの2倍熱伝導率を抑えるクリプトンガスを封入しています。

アイフルホーム 気密性と断熱性

尚、アイフルホームの気密性と断熱性を現す「C値」「UA値」は以下の数値の通り。

  • 気密性「C値」0.6
  • 断熱性「UA値」0.44
    ※「C値」「UA値」双方とも数値が小さい程、性能が高い指標となります。

アイフルホームはローコスト住宅メーカーですが、高い技術力で大手ハウスメーカーと比肩する程の優秀な「気密性能」「断熱性能」を有している事が分かると思います。これは同価格帯の競合ハウスメーカーとの比較においても相当な強みになるのではないでしょうか。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

アイフルホームの熱交換換気システム

アイフルホームの「セシボ極」「セシボ零」では、第1種の「省エネ熱交換換気」を採用する事が出来ます。冷暖房負荷を低減しています。約6割~8割の熱エネルギーを回収しながら換気するので、住んでからのランニングコストも節約する事が出来ます。また高性能フィルターにより「PM2.5」などの微小粒子状物質を約95%カット出来ます。

「セシボ爽」では第3種のダクトレス換気システムを採用、各部屋の給気口・給気ファンにより新鮮な空気を循環させるシステムを採用しているようです。

24時間換気システムの種類

第1種24時間換気システム
吸気と排気を両方共ファンなどで強制的に入れ替えるシステムです。
第2種24時間換気システム
吸気ファンで強制的に外気を家の中に取り込むタイプです。家の中の気圧が高くなる為、排気口から外へ自然と空気が流れます。
第3種24時間換気システム
排気ファンを使って強制的に排気をするタイプです。家の中の気圧が下がる為、自然に吸気口から外気が入る仕組みとなります。

アイフルホームの外観・外壁

アイフルホーム 外観

アイフルホームの外観や屋根・外壁についてまとめたいと思います。

アイフルホームはローコスト住宅なので、あまり高級な佇まいは望めないとお考えの方も多いとは思います。流石に大手ハウスメーカーの高級注文住宅のようなエクステリアを望むのは難しいかもしれませんが、施主の好みやセンス次第で洗練したデザインを選ぶ事も可能なのが注文住宅の醍醐味です。

外観に関しては完全にゼロから自分好みの家を作り上げていく訳ではなく、様々な選択肢の中から自分好みのマイホームを作り上げて行く形となります。屋根、外壁、玄関ドアなどの組み合わせで納得の行く外観エクステリアを完成させたいですね。

外観にこだわるならまずはカタログで比較しましょう!
せっかくの注文住宅。外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ請求は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら一括で複数社のカタログを一括請求できちゃいます。

アイフルホームの屋根

アイフルホームの屋根材についてまとめたいと思います。

アイフルホームは3層化粧構造の高耐候スレート瓦を標準仕様として採用しています。一般的なスレート屋根の表面に施したガラス質コーティングは紫外線を弾いてくれるようで、色あせを防いでくれます。

台風時の雨量は約80mm/hrとされていますが、アイフルホームの採用するストレート瓦はその3倍の240mm/hrの雨量でも屋根裏面への漏水が殆ど見られなかったそうです。また最大風速60m/sでも屋根材のバタつきや飛散がない事を実証しています。

勿論、オプションで高級感のある「陶器瓦」や軽量な「ガルバニウム」を選ぶ事も可能なようです。それぞれメリットやデメリットがありますので、どの屋根材を選ぶかは慎重に検討したいですね。

屋根材「スレート屋根」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。アイフルホームでは3層の化粧構造を採用しており、表面のガラス質コーティングが紫外線から守ってくれます。
屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。
屋根材「ガルバニウム」とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、陶器瓦に比べて軽量の為に耐震性にも優れています。但しメンテナンスをしなければ水溜まり部分が腐食する為、水平な屋根には不向きと言われています。

アイフルホームの外壁

アイフルホームの外壁は地域によって採用出来る外壁が異なるようですが、標準仕様は基本的に窯業系サイディングから選ぶ形となります。

窯業系サイディングとは…現在、住宅の外壁に最も多く取り入れられている外壁です。硬質で密度が高く、耐震性や耐火性、遮音性にも優れています。エクステリアもバリエーションが豊富なので、好みのタイプを選ぶ事が出来ます。

アイフルホームが標準仕様で採用しているのが「ニチハのプラチナコート」か「旭トステムのセルフッ素コート」となります。

ニチハ「プラチナコート」
プラチナコートは超高耐候塗料を採用しているので、従来の外壁のように10年に1度の頻度で必要だった再塗装などのメンテナンスを大幅に延ばす事が出来ます。また劣化し易いシーリング部分も耐久性の高いものを採用しています。

旭トステムの「セルフッ素コート・PLUS」
色褪せや劣化の進行を遅らせる高耐候性の外壁「セルフッ素コート・PLUS」は外壁に雨などの水滴が付くと、汚れと外壁表面のすき間に水滴が入る親水機能があり、セルフクリーニングされます。

ニチハも旭トステムも窯業系サイディングの大手メーカーですし、現在主流の外壁となりますので製品に関しては安心して良さそうです。尚、アイフルホームでは16mm厚のモノを採用しており、色や質感など多数の候補から選ぶ事が出来ます。

また総タイル仕上げが好みの方には、LIXIL社製の外壁タイル「セラヴィオ」を採用した商品も展開しています。外壁タイルは見た目が高級感もありますし、経年劣化による塗り替えなどのメンテナンスがほぼ不要となるので、住み始めてからのランニングコストに優れています。外壁タイルのオプションは検討しておきたいところですね。

アイフルホーム 玄関ドア

アイフルホームで選ぶ事が出来る玄関ドアはLIXIL(トステム)製となります。LIXILはキッチンや浴室の設備だけではなく、住まいの玄関ドアや窓サッシなどエクステリアでも日本有数のメーカーとなりますので、高品質な玄関ドアを標準仕様で採用する事が出来るのは、同じLIXILグループの強みなのではないでしょうか。豊富なカラーバリエーションから選ぶ事が出来ます。

アイフルホーム 玄関

オプションでスマートキーやタッチセンサー搭載のものを選択する事も出来るようなので検討してみても良いかもしれませんね。

アイフルホームの内装

次の項目はアイフルホームの注文住宅「セシボシリーズ」の内装です。

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。特にアイフルホームの「セシボシリーズ」は間取りの自由設計を全面に推し出していますので、思い描いていた住まいを実現出来るか期待したいところですよね。

アイフルホームは契約数累計16万棟を超える実績がありますので、様々な住まいを建てて来たという強みがあります。勿論、実際に施工を行うのは販売施工を代理している地元の工務店ですが、間取りの提案力は過去の事例からも豊富な事が予想されます。

アイフルホームの間取り

アイフルホームに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

アイフルホームの注文住宅「セシボシリーズ」は間取りの自由設計を推しているように、施主側から様々な要望を出す事が出来ます。ですが生活導線を考慮した場合、16万棟の実績やノウハウから提案されるプランも重視したいところですよね。

その中でもアイフルホームで人気の間取りとして依頼が多いのが「広い土間空間」や「広い玄関収納」が挙げられます。

アイフルホームの 広い土間空間

アイフルホーム 土間

玄関の土間空間を敢えて広く長くする事で開放的な住まいにする事が出来ます。特に来客時に自慢出来るポイントとして人気のようです。また広い土間空間の先に「広い玄関収納」を設置する事で、リビングに出しっぱなしになりがちなコートや鞄を置いておける便利な活用方法も人気となっています。

アイフルホームのキッズデザイン

アイフルホーム キッズデザイン

アイフルホームは独自の研究機関「キッズデザイン研究所」を設立し、子どもと家族に優しい家づくりを研究・開発しています。壁や柱のコーナーを丸くしたり、階段の滑り止めを設置するなど、「子供や家族の命を守る」をコンセプトとした間取りの工夫がキッズデザインに活かされています。

アイフルホームの床

アイフルホームの標準仕様の床材はLIXIL製「ハーモニアス12」シリーズが採用されています。表面のキズや汚れに強い特性を持つハイパーフィルムを使用した合板の床材となります。大きなメリットとしては、豊富なラインナップから選ぶ事が出来ますし、ワックスの必要が無いのでメンテナンス管理が楽です。デメリットとしては質感が少し安っぽく感じてしまう点でしょうか。

アイフルホーム 床

床材の質感にもう少し高級感が欲しい方にはLIXIL製「ラシッサDフロア」シリーズをオプションで選ぶ事も可能です。表面に天然無垢の床材に似た加工がされていますので、高級感がグッと上がる事になります。但しオプション価格も結構高額なので、坪単価が上がり過ぎないように注意は必要です。

アイフルホームの壁紙 エコカラット

アイフルホーム内装の壁紙は豊富なデザインから選ぶ事が出来ます。例えば和紙のようなデザイン、木目調なモノなど。石目調のアクセントクロスを部分で採用したり、一般的な白い壁紙だけではなく様々なデザインのものを選ぶ事が出来ます。

アイフルホーム エコカラット

カタログの写真で見るのと実物の質感は結構違いますので、出来るだけ実物を見てから決めるのがマストでしょう。特にアクセントクロスはどこで採用するかセンスが問われそうですね。

その中でも内装の壁紙にエコカラットをオプションで選択するか悩まれる方が多いと思います。エコカラットとはLIXIL製の家の空気を美しくするインテリア壁材です。

エコカラットの特徴

  • 洗濯物の室内干しによる湿度上昇や窓の結露を抑える
  • トイレやペットの臭いを脱臭する効果
  • 空気中の有害な物質を吸着・低減

エコカラットを壁紙に使用する事で見た目の美しさだけではなく、効果的な機能性も見込む事が出来ます。アイフルホームはLIXILグループの一員なので、このエコカラットを低価格オプションで採用する事が出来ます。

低価格といっても設置面積次第では結構な高額オプションとなってしまうので注意が必要です。下記はグラナスルドラのダークグレーですが、1㎡あたり1万3000円程の費用が掛かります。

アイフルホーム エコカラット例1

このようなポイントで採用すれば一気にお洒落なイメージになりますし、機能性に優れていますので、検討しておきたいですね。

アイフルホームの設備はLIXIL製

アイフルホームはLIXILグループの傘下なので、室内のキッチン設備・バスルーム・洗面台といった水回りもLIXIL製品が標準仕様で選択出来ます。

洗面台 LIXIL製「ピアラ」など
浴室 LIXIL製「アライズ」など
キッチン LIXIL製「アレスタ」など
トイレ LIXIL製「サティス」など

LIXIL製品をグループ価格で仕入れているのがアイフルホームの強みなので、内装の設備はLIXIL製から選んで行く形となります。細かい仕様や色・デザインなども様々な選択肢から選ぶ事が出来ますので、特に奥様好みの水回りを完成させたいところですね。

アイフルホームの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

アイフルホームでは「AYA」という平屋専門の商品を販売しています。創業以来、多くの平屋建て住宅を作って来た実績があるので、様々な提案に期待出来そうですよね。

アイフルホーム 平屋 AYA(アヤ)

アイフルホーム 平屋 AYA

工法:木造軸組(耐力面材)
平屋建てといっても、デザイン性は様々です。例えば急な勾配天井で吹き抜けのような間取りも可能ですし、庭と一体型のリビングを創造する事も可能でしょう。

アイフルホーム 平屋の実例

下記はアイフルホームの「AYA」で実際に平屋建て住宅を建てた際の実例となります。

アイフルホーム 平屋実例1

アイフルホーム 平屋実例2

アイフルホーム 平屋実例3

アイフルホーム 平屋実例4

アイフルホームはローコスト住宅ハウスメーカーの中でも間取りの自由設計は高い印象がありますので、担当営業マンとじっくり理想の住まいを作り上げたいところですね。

アイフルホームの坪単価 一覧

アイフルホームで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

アイフルホームはローコスト住宅メーカーなので、「価格面」や「コストパフォーマンス」を重視されている方が多いのではないでしょうか。注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

アイフルホームはローコスト住宅の中でも「気密性」や「断熱性」を重視した家づくりを行っている印象です。また住まいに関する設備を手掛けるLIXILグループ傘下の建設会社なので、安く仕入れる事が出来る分、坪単価にも反映される筈です。尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

セシボシリーズ
坪単価:40万~55万円前後
エミカ
坪単価:40万~55万円前後
シンプルライフ
坪単価:40万~55万円前後
アヤ
坪単価:40万~55万円前後
スプリーム
坪単価:40万~60万円前後
i-prim7
坪単価:28万~35万円前後

アイフルホームの主力商品「セシボシリーズ」は地域やグレードによって「爽」「零」「極」の3つのグレードが有ります。その為、坪単価の幅も広くなります。標準仕様の「爽」から一般的なオプションを付与した場合の平均坪単価は大体45万~50万円前後となるケースが多いようです。

同価格帯のハウスメーカーと設備や仕様、プラン提案力などでキッチリ比較を行う事で、アイフルホームの注文住宅が「割安」なのか「割高」なのか見えて来ると思います。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

アイフルホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

アイフルホームの注文住宅は「高いのか?安いのか?」についてですが、アイフルホームは他の大手ハウスメーカーに比べれば「安い」と考えて良いと思います。但しローコスト住宅の中では「高額」な部類に入って来るかもしれません。

ローコスト住宅の中にはアイフルホームよりも低価格を打ち出しているハウスメーカーや工務店が増えて来ました。但し、アイフルホームはあのLIXILグループ傘下という強みがあります。LIXIL製の豪華な設備を安価に採用出来ますし、アフターフォローの面でも倒産してしまう可能性などは小さな企業に比べれば極めて小さいと考えて良いでしょう(※但し、フランチャイズ加盟の工務店が倒産してしまうリスクは有ります)。

またアイフルホームは全国の工務店とフランチャイズ方式で展開しており、250近い工務店が加盟しています。何か不具合があった際にフランチャイズ工務店がフォローしてくれます。

そういった部分も含めて考えた場合、アイフルホームはコストパフォーマンスに優れたハウスメーカーと考えられるのではないでしょうか。

但し、他の「高級注文住宅ハウスメーカー」が展開している住まいに比べれば、やはり格落ち感は否めません。それよりも上質な品質を求めようとオプションを付け過ぎてしまっては、坪単価が大きく上乗せされてしまい、ローコスト住宅を選んだ利点も失ってしまうかもしれません。それでは本末転倒ですよね。

上級ではないけど、中級クラスで十分。そして何よりもコストパフォーマンスを重視したい方にとっては、アイフルホームは検討しておきたいハウスメーカーの一つだと思います。勿論、同価格帯の競合ハウスメーカーと切磋琢磨していますので、様々な観点から比較検証するべきでしょう。

アイフルホームの注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入はある意味、人生で一番高額な買い物であり、一種の到達点のようなものです。少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますし、嬉しいですよね。

アイフルホームといえば低価格を打ち出したローコスト住宅のハウスメーカーです。只でさえ安いのに、これ以上の値引きは可能なのか…とお考えの方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常茶飯事です。但し、アイフルホームの場合はフランチャイズの工務店が直接の交渉相手となります。加盟店によって値引きの金額やサービス内容にバラツキもあるようなので注意が必要です。

アイフルホーム 値引き価格の限界は?

ではアイフルホームで注文住宅を建てた場合、どの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。「低価格なので値引きは一切出来なかった」という方も居れば「50万円程は値引き出来た」という声もあります。これはフランチャイズ加盟の工務店次第の部分は否めませんが、それでも実際に値引きに成功した人が多く存在するのも事実。そこで本項目では、出来るだけ安く購入する為の値引きのコツをまとめたいと思います。

アイフルホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

アイフルホームの本決算は3月です。一般的には決算期に値引き交渉を行うのは効果的です。ですが、アイフルホームの場合はフランチャイズなので、あくまでも交渉相手は加盟の工務店。フランチャイズ加盟の工務店はそれぞれ経営状況や売上状況、販売方針などが違いますので、もしアイフルホームで値引き交渉をするなら、実際に交渉をする加盟店の決算時期などを事前に調べておく事をオススメします。また一般的に家が売れ難い時期を狙うべきでしょう。

アイフルホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これはアイフルホーム以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

アイフルホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

アイフルホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「アイフルホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

アイフルホームと同価格帯の競合となれば《タマホーム》《レオハウス》《クレバリーホーム》辺りでしょうか。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

アイフルホーム 値引きのコツ キャンペーンを利用する

アイフルホームでは通常より安い価格で購入出来るキャンペーンや、オプションサービスがされるキャンペーンを開催しています。このようなキャンペーン中は、いつもよりも少しお得な特典を付けてくれる場合がありますので、実質的には「値引き」のようなものです。

但し、キャンペーン内容はその都度変わりますので下調べをしておいた方が良いかもしれません。また「通常のお値引きとキャンペーン特典は併用できません」と言われるケースもあり得ますので、キャンペーンに固執し過ぎるのはオススメしません。キャンペーンに関しては「タイミング良く使えればラッキー」くらいに考えておきましょう。

アイフルホーム キャンペーン

尚、抽選モノのキャンペーンはあくまでお客様を釣る為の「餌」であって、他の割引プランに当選させて販売を促すというのが狙いだったりもするので注意が必要です。

当サイトでは注文住宅の値引きの裏ワザをまとめていますので、下記のリンクより「各ハウスメーカー 値引きの裏ワザ」をチェックしてみてください。

アイフルホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合はシャレになりません。その辺りは、やはり「安かろう悪かろう」といった言葉があるように、ローコスト住宅の場合は不安も大きいですよね。また例え欠陥が無かったとしても、実際に長く住んでいるとと住居は様々な不具合が発生するものです。

住居は建てた後の方が重要です。中には建てるだけ建てて「はい、おしまい」とアフターフォローが最低な会社もあるようですし、アイフルホームは家を建てた後のアフターフォローは優れているのでしょうか。

アイフルホームでは住まいの健康状態をチェックする「長期継続点検」、住宅品質の証の「瑕疵保証」、地震に対する安心を「耐震補償」など、アイフルホームの一貫した体制でフォローしてくれるようです。何しろアイフルホームはあのLIXILグループの一員なので、その辺りは安心して良いかもしれませんね。

アイフルホーム アフターメンテ

尚、住み始めてからの定期点検の回数や期間の長さも大手ハウスメーカーと比肩する程の好待遇です。この辺りは同価格帯の競合他社と比較する大きなポイントになるかもしれませんね。但し、20年目までは無料点検ですが、それ以降は有料点検となるようです。

尚、この「長期継続点検」と保証延長に関する「有償点検」は別扱いのようです。保証を延長する為には、10年目以降に有償メンテナンス工事が必要になりますので、保証制度に関しては担当の営業マンにしっかりと説明を受けるようにしましょう。どんなに保証がされていたとしても、結構後から揉めるケースはありますからね。

アイフルホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。コストパフォーマンスに優れたアイフルホームの注文住宅ですが、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

この項目ではアイフルホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

アイフルホームのメリット

・価格が安い
大手ハウスメーカーの注文住宅に比べると、アイフルホームは相当安いというのは分かると思います。価格の面で魅力的に感じている方も多いのではないでしょうか。

・気密性・断熱性に優れている
アイフルホームは恐らく同価格帯の競合他社ハウスメーカーの中では、最も「気密性」「断熱性」に優れた住まいを提供しているのではないでしょうか。気密性と断熱性が高ければ、冷暖房も効率的に使用出来ますので快適ですし、電気代もそれだけ節約出来る事になります。これは大きなメリットでしょう。

・標準設備が高品質LIXIL製
アイフルホームはLIXILグループの一員なので、キッチンや浴室などの水回りや玄関や収納などの建具まで全て高品質なLIXIL製品となります。しかもグループ価格で安く仕入れる事が出来るので、価格面でも大きなメリットになると思います。

・LIXILグループの信頼性
マイホームを建てた際に気を付けたいのは建築した企業が倒産してアフターメンテナンスが出来なくなってしまう事や欠陥住宅を販売されてしまう事だと思います。その点、アイフルホームはフランチャイズ形式とはいえ大手のLIXILグループなので信頼性は高いですよね。

・耐震性能が優秀(耐震等級3)
阪神・淡路大震災では全壊・半壊を含めると20万軒の家屋が被害に合ったそうですが、アイフルホームの住宅は倒壊0件だったそうです。ローコストでも強い耐震性は信頼の証になりそうです。

・省令準耐火が標準装備
マイホームを建てた場合、必ず加入する事になるのが「火災保険」だと思います。この火災保険は毎年のランニングコストとして必要不可欠なものですが、アイフルホームが標準で導入している「省令準耐火」があれば、毎年の火災保険料を削減する事が出来ます。

アイフルホームのデメリット

・「安かろう悪かろう」のイメージ
アイフルホーム=ローコスト住宅のイメージが少しあるので、どうしても「安い家」という印象は拭えない面はデメリットとして考えるべきでしょう。またアイフルホームは消費者金融の「アイフル」と混同してしまう人が多いかもしれません(全く関係ない会社ですが)。世間の評判というのは、イメージの部分が大きいので少しデメリットに感じてしまう方も多いかもしれませんね。

・設計やデザイン性の自由度が低い
例えば最近の注文住宅で流行りの吹き抜けや天井高の構造など、そういったデザイン性に関しては少し不満に感じる方も多いかもしれません。アイフルホームは「キッズデザイン」を主軸に考えていますので、奇抜なデザイン性よりも安全な住まいを重視しているという事でしょう。但し、理想の住まいを実現するという観点では、デメリットかもしれませんね。

・品質が価格相応
アイフルホームの注文住宅は性能が良いというのはメリットとして挙げましたが、逆に品質の部分で見るとどうしても劣ってしまう部分は見受けられます。特に拘りのある部分はオプションを選びたいところですが、これもデメリットとして考えておきたいですね。

・メーターモジュール寸法なので既成品が使いにくい
アイフルホームはメーターモジュール規格を採用しているので、他社既成品ではサイズが合わない場合などもあります。生涯LIXIL製品を使用するなら問題はありませんが、少しデメリットとしても考えておきたいところです。

・フランチャイズなので営業マンもピンキリ
アイフルホームはフランチャイズ方式を取っていますので、施主と直接対峙するのは加盟店の営業マンとなります。この営業マンもやはりピンキリと言いますか…良い営業マンも居れば、イマイチな営業マンも多いようです。

アイフルホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の他にもマンション購入や建売住宅の購入など、マイホームの選択肢はいろいろありますが、当サイトの読者様は注文住宅に興味を持っている人が大多数のはず。

なぜ注文住宅にしたいのでしょうか?すでに「土地を保有しているから」とか「実家を立て替えるから」とか、いろいろな事情もあると思いますが、やっぱり注文住宅にする一番の理由は

「自分好みの思い通りの家を建てたいから!」

これだと思います。

自分好みの住宅作り、上手くいけばこれほど楽しいことはありません。

ですが、だからこそ「失敗したくない・後悔したくない」ものです。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目ではアイフルホームで注文住宅を建てて公開しない為にアイフルホームで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、アイフルホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

アイフルホームの口コミ

価格と品質のバランスが良い
キッチンやお風呂やトイレなどの設備が豪華な割に価格も安くて、当初から予定した予算を大きく下回ったので他の部分のオプションに使えました。おかげで同価格帯の他社メーカーよりもコストパフォーマンスの高い家を造れたと自負しています。断熱性や気密性も高いです。低価格なのに凄い!自慢出来ると思います。とにかく価格と品質のバランスが良いと思います。
大手の安心感
アイフルホームはLIXILグループの企業なので、家を建ててからアフターフォローなどの安心感もあります。家の設備もLIXIL製なので豪華ですし、結構間取りのデザインもお洒落にして貰えました。カフェ風のリビングに憧れていたので、それが実現出来て嬉しいです。営業マンの方も私の予算に合わせた色んな提案をしてくれました。
可もなく不可もなく
アイフルホームの家は特に優れている部分がある訳じゃなくて、劣ってる部分もない。一般的に普通の家です。設備はリクシル製のそこそこ良い奴使ってますね。ですが上級モデルはオプションです。見た目も内装も特に拘りがある訳じゃなくて至って普通。普通や平均が好きな日本人には合っていると思う。
名前が良くないよね
どこで家建てたの?って聞かれてアイフルホームって言うと、金貸しの?って十中八九言われます。家の出来はそこそこ良いのに、名前で損していると思いますよ。親会社がリクシルなら、リクシルホームにすれば良いんじゃないですかね。それだけでブランド価値が上がると思うんだけど。

アイフルホームの評判

上記の口コミをまとめると、アイフルホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • 気密性と断熱性が高い
  • LIXIL製の設備や建具が豪華
  • コスパに優れている
  • フランチャイズ加盟店次第の部分がある

アイフルホームの口コミを見ると、低価格なのに性能が高い・コストパフォーマンスに優れているといった評価が多いように感じました。特に欠陥住宅といった口コミも少ない点は好感が持てますよね。逆にフランチャイズ加盟店次第で意識の高さ、低さがあるようなので、その点は注意して見ておきたいですね。特に良い注文住宅を建てるには良い営業マンと出会う事が重要なので、チェックしておく事を推奨します。

アイフルホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではアイフルホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。アイフルホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

アイフルホームのカタログを実際に請求してみた

アイフルホームのカタログ②

アイフルホームのカタログ

実際にアイフルホームにカタログ請求を行いました。
アイフルホームから届いたカタログは1冊で、どちらかというと実例集寄りの内容でした。写真が多く、家事導線などを配慮した間取りの提案なども詳しく書いてあって、イメージし易いカタログですね。

特に実例集を見ていると、高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーとの差を感じないような、素敵な間取り提案が多く、理想の家を低価格で建てたいと考えている方には必見の内容だと思います。

但し、家の性能部分や機能面、設備面といった内容はあまり掲載されていないので、その旨を問い合わせ欄に記入した上で一括カタログ請求した方が話もスムーズかもしれないですね。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思いますよ。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

アイフルホームの口コミを募集しています

当サイトでもアイフルホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。アイフルホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 名無しさん
    • 2019年 8月 19日

    アイフルホームはリクシル製の設備で揃えられるのがメリットみたいに書いてあるが、他社に比べて特別安い訳ではないと思う。リクシルの子会社なんだから、もう少しその部分に優遇制を持たせたりしないと、アイフルホームはいつまで経ってもタマホームには勝てないと思うけど。

    • 匿名
    • 2019年 8月 22日

    いいハウスメーカーだと思います。LIXIL製のタイルとかエコカラットとか内装も外装もわるくないです。本当にローコストメーカー?って感じにおもいました。ただ、他の人も言ってるみたいにアイフルホームって名前で損してる気はします笑

    • 班長
    • 2019年 9月 07日

    タマホームと比較して最終的にはアイフルホームで契約しました。タマホームの方が少し安かったのですが、キッチンやトイレなど全てLIXIL製の最新の設備にして貰えましたし、営業マンもこちらの方が好感度が高かったので。豪華な家では無いですけど、私の年収で最大限良い家を建てる事が出来たと思います。やはりローコスト住宅だと価格以外に推しポイントはありませんので、営業マンとの相性が全てだと思いますね。

    • 匿名
    • 2019年 9月 23日

    アイフルホームで契約したつもりでも、実際に契約書を交わすのは○○工務店、などの地元工務店です。アイフルホームの親会社がリクシルでも、結局のところ何か問題があった場合は、フランチャイズ方式のハウスメーカーは加盟店に責任を押し付けて無視されてしまうのではないでしょうか。アイフルホームは価格の割に家の性能も優秀なので検討しているのですが、やはりアフターサービスの部分で不安があります。

    • 匿名
    • 2019年 10月 14日

    うーん。特に普通の家って印象。確かに若い人向けのハウスメーカーって感じはするかな。40過ぎてアイフルホームは選択肢には無いイメージ。

    • 匿名
    • 2019年 11月 01日

    家って、一生に一度の買い物だから身の丈に合わない豪華絢爛なのを建てようとする人いるけど、誰に何に対して見栄を張ってるんだろうね。一体何と闘ってるんだって感じ(笑)。俺なんかはアイフルホーム位の普通の家で十分だと思うし、実際建ててみたけど、住み心地も凄く良い。住宅ローンも重荷にならない程度だし、その分毎年家族と海外旅行にも行ける。あんまり無理して豪華な家を建てると、旅行も行けなくなっちゃうよ。何が言いたいかっていうと、アイフルホーム最高でした(笑)。

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