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秀光ビルド 外観

秀光ビルドの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは秀光ビルドの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。これから検討を予定している方は参考にしてみて下さい。

秀光ビルドは石川県に本拠を置くローコスト住宅メーカーで、住宅業界の常識を変える「フルサポートコミコミ価格」を展開しています。家を建てる為に必要な申請費用~工事~住宅設備~保証・アフターサービスまで全てをコミコミ価格の明朗会計で表示しているので、予算計画が立て易いなどのメリットがあります。

また住宅業界屈指の低価格帯で商品を販売していますので、「出来るだけ安く家を建てたい」「住まいにあまりお金を掛けたくはない」といった需要に応える形で、年間3000棟を超える施工実績があります。2019年時点では、」まだ関東には営業エリアを拡大していませんが、これから更に成長しそうなハウスメーカーです。

ですが、ローコスト住宅といえば「本当に大丈夫なのか」といった不安や心配をされている方も多いと思います。特にマイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となりますので、例えローコスト住宅でも、建てるからには絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

秀光ビルドと言えば2017年に週刊文春のスクープで欠陥工事が記事となり、ネット上でも悪い評判が多く出ています。これについても実際の所はどうなのか…気になっている方も多いと思いのではないでしょうか。

そこで本ページでは秀光ビルドの注文住宅を検討している方へ、評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://shukobuild.com/

Contents

秀光ビルドの構造と特徴

1000万円以下も夢ではないローコスト住宅を手掛ける秀光ビルドですが、工法は何を採用しているのか気になる部分です。

秀光ビルドでは、在来工法(木造軸組工法)に加えて、接合部分に金物を採用、また耐力壁を活用する「ハイブリッド工法」を採用しています。通柱の接合部分に金物を使用すると、従来の在来工法に比べて、約1.5倍以上の強度があるそうです。秀光ビルドでは2018年より「ピン工法」を採用する事で、更に構造躯体の強度を高める事に成功しています。

秀光ビルドの構造別 商品ラインアップ

・SHQ 本体価格1062万円~
最高水準の「品質」と「性能」が揃う、秀光ビルドのフラッグシップモデル

・UL-R自由設計 本体価格972万円~
吹き抜けやパントリー、屋上バルコニーまで自由設計を低価格で実現

・SL-R規格住宅 本体価格861万円~
100個のライフプランから組み合わせて選べる、秀光ビルドの規格住宅

・3Fシリーズ 本体価格1029万円~
狭小地でも理想の居住空間を実現。秀光ビルドの3階建シリーズ

・KSシリーズ 本体価格1232万円~
賃貸併用or完全賃貸物件専用商品

秀光ビルドは上記商品ラインアップを驚きの低価格で提供しています。ローコスト住宅と言えば《タマホーム》や《アイダ設計》などを思い浮かべる方が多いとは思いますが、秀光ビルドは更に低価格路線で商品を提供しています。本体価格を公表しているように、明朗会計も大きな特徴です。

秀光ビルドのフルサポートコミコミ価格

秀光ビルド最大の特徴は「価格の安さ」です。必要な申請~工事~住宅設備~保証やアフターサービスまで、全てがコミコミ価格の明朗会計。後からどんどん追加費用が増えて行く住宅業界の常識を変える内容となっています。

建物本体価格の他に「水回り設備」「建物以外の諸経費」「フルサポートサービス」まで、丸々コミコミ価格。「水回り」の住宅設備に関しては4段階のグレードから選ぶ事が出来るシステムを採用しています。

秀光ビルドの水回り設備

「キッチン」「バス」「トイレ」「洗面台」など、水回りの住宅設備を多彩なバリエーションの中から選ぶ事が出来ます。尚、4段階のグレードに分けられており価格も表示。明朗会計を徹底しています。

  • 水回り設備のグレードと価格
スタンダードセット 標準仕様0円
IHクッキングヒーター/システムバス/温水洗浄便座/間口750タイプ洗面化粧台/エコキュート(370L)
ハイクオリティセット プラス27万円
食器洗い乾燥機/ハイパーセラミック化粧台/エコキュート(370L)
デラックスセット プラス64万円
オープンタイプキッチン/サーモフロア/断熱浴槽/エコキュート(460L)/トイレ+手洗い器(フルオート便座・洗浄)
ベーシックセット マイナス5.5万円
IHクッキングヒーター、システムバス、温水洗浄便座、間口600タイプ洗面化粧台、エコキュート(370L)

秀光ビルドの建物以外の諸費用

建物の工事費用以外にも様々な滋養が掛かりますが、秀光ビルドではそれらの費用を丸々坪単価に含め、安心の適正価格で提供しています。

建物本体以外に掛かる費用
仮設工事/標準10年間保証/全10回検査+WEB見える化/屋内給水排水+外部給排水/確認申請・図面作成/地盤調査・地盤保証

尚、「標準10年間保証」に関しては法律で定められた義務なので、ここに含めるのはどうかと思いますが、一応公式ホームページで「コミコミ価格」に含まれています。

秀光ビルドのフルサポートコミコミ価格

秀光ビルドのフルサポートコミコミ価格

尚、あくまで上記部分のみが「コミコミ価格」であり、それ以外にもオプションは別途費用が掛かりますし、付帯工事費や外構工事費が必要になりますので、余裕を持った予算計画を立てるようにしましょう。

秀光ビルドの欠陥工事報道について

2017年3月に発売された週刊文春に掲載された「秀光ビルドの住宅は欠陥だらけ」の記事は、ネット上ではYahoo!ニュースでもトップで扱われ、大きな話題となりました。ニュースの内容は主に以下の通りです。

  • 床下の構造材が上下でズレが生じている
  • 建築基準法に違反している
  • ダイライト耐力面材が継ぎ接ぎで貼り付けられていた

このような内容の記事が掲載された事で、ネット上では秀光ビルドに対する悪評が蔓延しました。ですが、秀光ビルドでは報道を受けて第三者機関(ヤマダグループの家守りホールディングス)を採用したり、クレームのあった大工は二度と採用しない、または施行中に全10回の検査や写真公開を義務付けるなど、改善に向けた対応策も講じています。

欠陥住宅の話は、例え高級注文住宅でも出る話でもありますし、一度こういった形で報道がされた事で、秀光ビルドは家づくりのマニュアルを厳格化、施工にも細心の注意を払っていると思われます。

ローコスト住宅はどうしても「安かろう悪かろう」のイメージが付きまとうものですが、どうしても不安な場合は、費用こそ掛かりますが、施主側も第三者機関のインスペクターを雇うなりの対策を検討すれば良いと思います。

少なくとも、秀光ビルドは「注文住宅を諦めていた層」にとっては魅力的な価格帯で販売しているハウスメーカーです。品質こそは価格相応の部分こそありますが、「安く注文住宅を買いたい」と考えている顧客にとっては、ぜひ検討に入れておきたいハウスメーカーの一つなのではないでしょうか。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの無料カタログで「比較」して下さい!

秀光ビルドの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

木造住宅にはベタ基礎が相性が良いとされていますので、秀光ビルドでは「ベタ基礎」を標準仕様としています。基礎が傾いていると家全体が斜めに傾いてしまいますので、とても重要な工程となります。秀光ビルドでは検査を行いながら施工を行っていますが、気になる場合は現場に通って工事の様子をチェックするようにしましょう。

秀光ビルドの耐震性能

秀光ビルドはローコスト住宅ながらも耐震性能に注力しています。木造軸組工法に加えて接合部分に約1.5倍以上の強度を持たせられる金物を採用し、他にもダイライトと呼ばれる耐力面材を採用する事で、耐震性能を高めています。

また秀光ビルドでは制震技術にも取り組んでいて「SKダンパー」と呼ばれる制震ダンパーを採用する事も出来ます。

秀光ビルドの制震ダンパー
「摩擦ダンパー」
「壁倍率3.2倍」
「国土交通大臣認定」

秀光ビルドの制震SKダンパー

秀光ビルドの制震SKダンパー

金沢工業大学の後藤研究室による技術協力を得て、制震ダンパーを開発、国土交通大臣認定の高性能制震ダンパーとなります。実大の振動実験では「阪神大震災」「熊本地震」相当の加振を10回加えても無傷だったそうです。

SKダンパーが国土交通省から「制震+耐震」効果についてお墨付きを貰いましたので、在来工法で必要とされて来た筋交いが不要になり、筋交いの代わりにSKダンパーを設置する事が可能になりました。この事で、設計の自由度も増したそうです。

このSKダンパーは「SHQ」では標準装備となりますが、他の商品では追加オプションとなります。

尚、秀光ビルドでは追加オプションに「長期優良住宅L2」を用意しています。長期優良住宅の認定を受ける事で税制の優遇などを受ける事が出来ますが、別途費用が必要になります。

秀光ビルド 長期優良住宅

秀光ビルド 長期優良住宅

ここには「耐震等級2タイプ」と表記されていますので、秀光ビルドの耐震性能はSKダンパーを採用して「耐震等級2相当」と考えておけば良いと思われます。耐震性に不安な方は担当の営業マンに事前に聞くようにしましょう。

秀光ビルドは寒い?断熱材・断熱性能

秀光ビルドは全棟標準で「発泡ウレタン吹付断熱」を採用しています。断熱材の厚みは「屋根90ミリ」「壁80ミリ」なので、寒冷地などでは少し断熱材の厚みに物足りなさは感じるかもしれませんが、現場発泡型の断熱材は隙間無く施工する事が出来ますので、家全体を「魔法瓶」のように包み込む効果に期待が持てそうです。尚、断熱材の厚みに関しては追加費用で増量する事も出来るようなので、断熱性を重視する方は検討する事をオススメします。

また窓断熱に関してはLIXIL製の「サーモスⅡ-H」を採用しています。従来品のアルミ樹脂複合サッシの熱貫流率が「3.49」に対して、「サーモスⅡ-H」は「2.33」と高い断熱性能を有していますので、高い断熱性能に期待出来るでしょう。

LIXILの「サーモスⅡ-H」は高額ですが、秀光ビルドが年間3000棟を超える着工数を武器に一括大量仕入れなどのスケールメリットを活かして、安く仕入れていますので、ローコスト住宅でもグレードの高い住宅設備を導入する事が出来ます。一般住宅において、熱の出入りが一番多いのが窓などの開口部です。窓断熱を強化する事で、高い断熱性能を実現する事が出来ます。また、結露を抑える効果にも期待出来ます。

なお、断熱材の種類や断熱工法については下記のページに詳しくまとめていますので、是非ご覧ください。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

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秀光ビルドの全館空調システム ホット&クール

日本の住宅はリビングや寝室などの居住スペースと廊下や脱衣場など非居住スペースでは温度差が冬場は10℃にも達するそうです。急激な温度差はヒートショックを起こす原因として懸念されています。実は年間1万9000人の方がヒートショックで亡くなっているそうです。これは年間の交通事故による死者の4倍以上です。

秀光ビルドではエアコン1台で全ての部屋の空調を行い、ムラのない温度でまろやかな空気環境を実現出来る全館空調システム「ホット&クール」をオプションで選ぶ事が出来ます。

全居室の隅々までの温度差をなくすことで、ヒートショックの不安は無くなりますし、外気を取り入れる際には花粉やカビの胞子、PM2.5も大幅にカットしてくれますので、年中家の中が綺麗な空気で過ごす事が出来ます。

秀光ビルドの全館空調システムの中核を担うのが「世界最高水準の換気システム ルフロ400」。強力なファンと標準セットとの組み合わせでも実質5LDK・50坪程度までを1台で計画的に無理なく換気する事が出来ます。また、全館空調は基本的に24時間稼働しますので、就寝時の「音」を気にする方も多いと思います。秀光ビルドの全館空調は「約25dB」と稼働音も静か。電気代に関しても1カ月の稼働で「102円」と表記されています。

秀光ビルドの外観

秀光ビルド モデルハウス

秀光ビルド モデルハウス

秀光ビルドは外観も多彩なラインナップから選ぶ事が出来ます。主な外観テイストは以下の通りです。

  • シンプルモダン
  • シンプルナチュラル
  • 和モダン
  • 純和風
  • プレーリー
  • エレガント
  • 南欧
  • アメリカン
  • ブリティッシュ

人気は上記画像モデルハウスのような「プレーリー」や「シンプルモダン」です。ローコスト住宅はあまり種類が選べない事も多いのですが、秀光ビルドでは多彩なラインナップから選べる自由度の高さも魅力的です。手順としては、外観のテイストを選んだら「外壁の色」「屋根の色」「サッシの色」「玄関ドアのデザイン」を決める形となります。

秀光ビルドの屋根 ルーガ

秀光ビルドの「SHQ」では、屋根瓦を標準価格内で選ぶ事が出来ます。瓦屋根は殆どのハウスメーカーでオプション扱いになっていますので、それだけで「お得」に感じますよね。

標準仕様で選べる屋根瓦は「株式会社鶴弥の陶器瓦」と地震に強い軽量瓦「ルーガ」から選べる事が出来ます。特に軽量瓦の「ルーガ」は、厚さ25㎜がありながら通常の陶器瓦に比べて半分以下の重量です。

秀光ビルドの軽量瓦ルーガ

秀光ビルドの軽量瓦ルーガ

軽量な為、地震時の揺れを抑える事が出来るのが大きな特徴です。また紫外線に強い無機系塗膜「グラッサコート」が塗られてますので、劣化を防ぐ事も出来ます。屋根瓦は家の外観に高級感を齎してくれますので、これが標準仕様と言うのは本当に大きなメリットでしょう。

秀光ビルドの外壁

秀光ビルドの外壁材は一般的な「窯業系サイディング」が採用されていますが、「SHQ」に関しては「光触媒効果」が付与された「光セラ」と呼ばれる外壁材を標準仕様で選ぶ事が出来ます。この外壁材は「光触媒=酸化チタン」に紫外線が当たる事で生まれる「分解力」と水に非常に馴染み易い「超親水性」効果に期待が出来ます。雨水で汚れを浮かして洗い流しますので、基本的にはメンテナンスフリー。外壁が常に新築時のような輝きを保つ事が出来ます。

秀光ビルドの内装と間取り

秀光ビルドは内装に関しても自由度が高く、注文住宅の醍醐味を味わう事が出来ます。秀光ビルドでは、床やドアなどの内装材を「LIXIL」「NODA」「DAIKEN」の3メーカーから選ぶ事が出来ます。

リビング用の床材で人気なのはLIXIL製の「ラシッサDフロア」。天然の無垢材のような質感を特殊技法で再現した床材で、好みの色だけではなく、「さらっと」「ほんのり」「しっかり」と3タイプの肌感から選ぶ事が出来ます。足の感触から床材を選ぶ事が出来るので、心地よい住まいを実現する事が出来ます。

秀光ビルド LIXIL製標準装備

秀光ビルド LIXIL製標準装備

他にも洗練されたデザイン性に定評のある「NODA」では、若者に人気の「インダストリアルスタイル」「ヴィンテージスタイル」など、お洒落なカフェを連想させるような内装材を選ぶ事も出来ます。NODAは創業115年の老舗住宅建材メーカーなので、製品に対する信頼感もあります。

秀光ビルド NODA製標準装備

秀光ビルド NODA製標準装備

「DAIKEN」に関しては豊富な種類から好みの建具を選ぶ事が出来ます。リビングドアのデザインは11種類以上、床材と同じ7色がラインナップされていますので、トータルコーディネイトが容易なのも大きなメリットです。

秀光ビルド DAIKEN製標準装備

秀光ビルド DAIKEN製標準装備

秀光ビルドのキッチン設備

秀光ビルドでは「スタンダードセット」「ハイクオリティセット」「デラックスセット」と3段階(4段階)のグレードが用意されていて、グレードに合わせて選べる水回り設備が変わります。

秀光ビルド 水回り設備のグレード

秀光ビルド 水回り設備のグレード

グレードによって選べるキッチンに付属する装備などに差が出ますが、スタンダードでも必要十分な設備が整っていますので、あまりキッチンにお金を掛けたくない人はスタンダードでも十分でしょう。但し、キッチンは家の中心になる場所でもありますので、少し拘りたい部分でもありますね。尚、「カップボード」の追加などは勿論オプションとなりますので、予算計画は余裕を持って立てるようにしましょう。

秀光ビルドの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。秀光ビルドでも勿論、平屋建て住宅を取り扱っています。他の商品と同じく標準モデルで建築した場合の価格も公表しています。

  • 秀光ビルドの平屋建てプラン

SHQ自由設計:本体価格1215万円~
UL自由設計:本体価格1063万円~
SL規格住宅:本体価格877万円~

秀光ビルド 平屋の実例

また秀光ビルドの平屋建て住宅と言えば、お笑い芸人のサンシャイン池崎さんの実家を建て直した事でも有名です。ご高齢の両親がいつまでも暮らしやすく、狭い空間を賢く使える、便利な仕組みを取り入れた平屋住宅はとても参考になると思います。

秀光ビルド サンシャイン池崎邸 実例

秀光ビルド サンシャイン池崎邸 実例

秀光ビルド サンシャイン池崎邸 実例

秀光ビルド サンシャイン池崎邸 実例

他にも下記のようなお洒落な平屋建て住宅の施工実例が豊富です。年間3000棟にも及ぶ施工経験は平屋建て住宅にも活かされています。

秀光ビルド 平屋建て実例

秀光ビルド 平屋建て実例

秀光ビルド 平屋建て内装 実例

秀光ビルド 平屋建て内装 実例

秀光ビルドの坪単価 一覧

秀光ビルドの注文住宅で家を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

秀光ビルドはローコスト住宅を手掛けるハウスメーカーです。また全ての商品において「コミコミ価格」の明朗会計を掲げています。検討されている方の多くが「価格面」や「コストパフォーマンス」に魅力を感じているのではないでしょうか。

秀光ビルドでは公式ホームページにて本体価格を公表していますので、坪単価も想定し易いと思います。秀光ビルドの取り扱う5つの商品の標準モデル本体価格は以下の通りです。

商品名 本体価格
SH-Q 1062万円~
UL-R 972万円~
SL-R 861万円~
3Fシリーズ 1029万円~
KSシリーズ 1232万円~

但し、上記はあくまで25坪の標準モデルのままの価格です。坪数が大きくなればそれだけ価格も上がる形になりますし、屋上や吹き抜けを設けるなど、間取りに拘れば価格も上乗せされて行く形になります。他にもエコカラットを付けたい場合や全館空調システムを付けたい場合も追加費用が必要になります。

一般的なオプションや建物の大きさを変更した場合のおおよその坪単価は以下の通り。こちらはあくまでもネット上の口コミ情報などを参考した平均価格となりますので、目安程度にご参考頂ければ幸いです。

商品名 坪単価
SH-Q 35万~45万円
UL-R 30万円~40万円
SL-R 25万円~35万円
3Fシリーズ 35万円~50万円
KSシリーズ 40万円~50万円

「価格の安さ」に関しては注文住宅業界の中でもトップクラスだと思われます。下手な建売住宅よりも安いかもしれません。秀光ビルドは「お値段以上の品質と安心を届ける」としており、住宅業界におけるニトリを目指しています。

秀光ビルドの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

秀光ビルドの注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

結論から先に言えば、秀光ビルドの注文住宅は「安い」と判断する事が出来ると思います。ローコスト住宅を手掛ける《タマホーム》や《アイダ設計》より、更に一段安い価格帯で販売していますので、相対的に見ても相当安く感じられる方も多いのではないでしょうか。

では「品質の方はどうなのか」ですが、2017年に週刊文春で報じられた「欠陥住宅」の記事が頭を過る方も多いと思います。「安かろう悪かろう」の悪いイメージも付いてしまったかもしれません。

ですが、秀光ビルドでは報道を受けて第三者機関の検査を施行中に10回行うなどの改善策を発表、実際に検査も行われています。第三者機関はライバルであるヤマダグループの「家守りHD」となりますので、検査の信頼性も高いと思われます。

秀光ビルドは一度問題が報じられた事で家づくりマニュアルの厳格化されたでしょうし、施工にも細心の注意が払われているよ予想されます。逆に現在は信頼性の高い施工を行っているのではないでしょうか。

何より「価格の安さ」は他社より強調出来る大きなメリットです。注文住宅を諦めていた層にとって秀光ビルドは救世主的な存在かもしれません。

勿論「安い」と言う事は、相応にあらゆる部分でコストカットをしている事実もあります。品質に関しては安っぽいと感じる部分は多々あるでしょう。イメージとしては「建売住宅に設計の自由度をプラスした家」と考えるのが一番しっくりでしょう。

秀光ビルドの注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えれば1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきです。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますからね。

では秀光ビルドは値引き交渉は可能なのでしょうか。

結論から申し上げれば、秀光ビルドは基本的には値引き交渉を行わない方針となります。これは公式ホームページ上に本体価格を公開する明朗会計を貫いている事、そして最初から利益ギリギリのラインまで値段を引き下げているからです。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。値引き交渉自体は難しくとも、例えば成約プレゼントとして何かサービスをして貰うなど、交渉のやり方やタイミングによっては引き出せるかもしれません。

秀光ビルド 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

秀光ビルド 値引きのコツ 契約前の1度だけ

秀光ビルドは前述の通り、金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきです。値引き出来ないのにしつこく値引き交渉しても全く意味がありませんし、逆効果になってしまう可能性もあります。オプションサービスを引き出すにしても、交渉は本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

秀光ビルド 値引きのコツ 競合他社と比較する

秀光ビルドで検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として値引き交渉を行いたいところです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界までサービスします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、秀光ビルドの場合は価格面の安さで優位にありますので、価格面での競合よりも住宅性能や住宅設備の部分で競合他社と比較検討を行うべきです。例えば耐震等級や断熱性能など、他社の優れている部分と秀光ビルドの価格面の差を比較する事で、担当の営業マンを焦らせる事が出来るかもしれません。

交渉を行うタイミング次第では、大幅な譲歩を引き出せる可能性もありそうです。その為にも、他所と迷っているというのは大きな武器になる事でしょう

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを無料で一括取寄せすることをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ取寄せならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

秀光ビルドでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

秀光ビルドの保証やアフターサービスについて、この項目で詳しくチェックしたいと思います。

秀光ビルドの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:30年
延長条件:規定の延長費用支払いで延長可

秀光ビルドでは無料で受ける事の出来る初期保証は法律で義務付けられた最低限の10年間です。これはローコスト住宅の場合は殆ど同じなので妥協すべき点でしょう。尚、秀光ビルドでは保証延長に掛かる費用も明朗会計。以下の金額を払う事で保証期間を延長する事が出来ますが、もし点検時に不具合が見つかった場合は別途修繕費用も必要となります。

瑕疵担保責任保険 延長費用

平米数 延長費用
~100㎡ 47630円
~125㎡ 53560円
~150㎡ 66300円
150㎡~ 98860円

※尚、しろあり保証は5年毎に「延長費用 40000円」です。

注目すべき点は秀光ビルドでは壊れやすい「住宅設備」においても10年保証を適用している点。住宅設備機器の不具合は9割以上がメーカー保証期間終了後に発生する事が殆ど。それを秀光ビルドでは10年間保証してくれるのですから、かなりの厚待遇です。尚、保証対象となる住宅設備は以下の通り。

・住宅設備保証サービス
給湯器/IHヒーター/レンジフード/食器洗浄乾燥機/温水洗浄便座/エアコン/床暖房/ディスポーザー/インターホン/24時間換気/玄関ドア電子錠/各種リモコンパネル

尚、定期点検サービスに関しては24時間対応可能な「駆け付け点検」とは別に「2年目定期点検」「10年目定期点検」を行っています。他社に比べると定期点検が計2回というのは少し手薄なように感じますが、こちらも価格が価格なので妥協すべき点かもしれません。

秀光ビルドで注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では秀光ビルドで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

秀光ビルドのメリット

・価格の安さ
秀光ビルド最大のメリットは「価格の安さ」が挙げられると思います。標準モデルなら本体価格1000万円前後で注文住宅を建てる事が出来ますので、これまで注文住宅を諦めてしまっていた人にとっても魅力的に映るのではないでしょうか。下手な建売住宅より安い可能性もありそうです。

・コミコミ価格の明朗会計
秀光ビルドでは「箸と茶碗と布団があれば暮らせる家づくり」をコンセプトに「フルサポートコミコミ価格」を掲げています。必要最低限の設備や建物以外の諸経費などもコミコミ価格の明朗会計としていますので、予算計画も立て易いと思います。地盤調査なども費用に含まれているのは嬉しいですね。

・第三者機関による全10回の施工点検
秀光ビルドでは施行中に第三者機関による施工点検が行われています。この第三者機関はヤマダグループの家守りHD、完全な外注となりますので信頼性は高いと思います。ローコスト住宅と言えば施工が不安な方も多いとは思いますが、価格内で第三者機関が点検を行ってくれるのは大きなメリットですね。

・営業マンの評判が良い
ネット上での秀光ビルドの営業マンに対する評判は概ね良好です。勿論、当たり外れや相性の問題もあるとは思いますが、「親身になって相談に乗ってくれる」などの声が多いです。良い家を建てる為には優秀な営業マンと出会えるかが大きなポイントとなりますので、これは大きなメリットですね。

秀光ビルドのデメリット

・安かろう悪かろうのイメージ
これはローコスト住宅の宿命ですが、どうしても価格が安いイメージが定着すると「安い家」という印象は拭えない点はデメリットとして考えるべきです。特に「住宅にはお金を掛けるべき」といった思想が強い日本では、どうしても「安かろう悪かろう」のイメージが付きまとってしまいます。

・欠陥住宅報道で印象が悪い
2017年に週刊文春で報じられた内容がセンセーショナルで、秀光ビルドに対してとても悪いイメージを持たれている方も多いと思います。現在は第三者機関による施工点検などが行われ、改善されているとは思いますが、どうしても欠陥住宅のイメージは払拭出来ないかもしれません。

・関東エリアに営業所が無い
日本の人口の1/3は首都圏を中心とした関東エリアに住んでいますが、秀光ビルドは2019年時点では関東に営業所がありません。勿論、今後は関東エリアにも進出してくるとは思いますが、現時点では関東エリアでは秀光ビルドの家を建てる事は出来ない状況です。今後に期待したいところです。

・品質が価格相応
秀光ビルドは価格が安いので、品質に関してはどうしても「安っぽい」と感じてしまう部分もあるとは思います。パワービルダーが手掛ける格安の建売住宅に近いイメージを持たれると判り易いかもしれません。そもそも上質な質感を求める価格帯では無いとは思いますが、ある程度の妥協は必要でしょう。

・制震技術を用いても耐震等級2相当
日本は地震大国なので耐震性能に関しては厳し目のチェックを入れるべきです。秀光ビルドでは耐震に加えて制震SKダンパーを採用するなど注力はしていますが、耐震等級2相当迄です。つまり制震技術のSKダンパーを採用しなかった場合は耐震等級1相当となる事が予想されます。まずは耐震等級3を標準装備とする位の安心感は欲しいところです。

秀光ビルドで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の購入を検討している方にとって、一番重視したいのは「失敗しない事」だと思います。殆どの方にとってマイホームの購入は人生で一番高額な買い物ですから、「失敗したくない・後悔したくない」のは当然だと思います。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目では秀光ビルドで注文住宅を建てて公開しない為に秀光ビルドで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

秀光ビルドの口コミ

・営業マンさんが素晴らしい
秀光ビルドの営業マンさんはとても親身になってくれて、私にとっては最高の担当でした。私の住むエリアは平均年収が200万円台ですし、注文住宅なんて夢の夢だと思っていました。秀光ビルドさんの広告を見て、この価格なら…と思って連絡したのがキッカケですが、とても満足する注文住宅を建てれたと思います。これからは夫婦で力を合わせて返済頑張って行きたいと思います。

・35坪総額1300万円
住み始めて5年、何の問題も無し。親戚一同もみんな驚いているよ。この値段でこれだけしっかりした家を建てられるなら、他所はどれだけボッタくりなんだってね。間取りの要望にも応えてくれたし、ウチは本当に満足している。文春の記事も読んだけど、あんなのどこのハウスメーカーでも良くある話。むしろこの値段なら15年で建て買えても問題ないレベル。子供が独立したら、今度は秀光で平屋を建てようかな。

・断熱性能は悪いと思う
とりあえず冬を越してみてのレビュー書きます。値段が安いから仕方ないとは思うけど。やっぱり標準仕様のままでは家の中は寒いです。屋根のアクアフォーム90㎜が標準仕様だったけど、これは絶対に薄かったと思う。倍くらいの厚みが無いとやっぱり効果は薄いです。アクアフォームだから十分ですって担当の営業マンに言われて、鵜呑みにした俺がバカだったわ…。

・文春の記事
文春の記事に関してはペンは剣より強しって言うからね。あの記事はあの記事で事実だったんじゃないかな。秀光側も認めて改善を図ったようですし、逆にあの件があった事でこれから秀光で新築する人には良かったんじゃない?もし、また欠陥が見つかったりしたら秀光は今度は潰れちゃうと思うし、今はかなり慎重に家づくりを行っていると思う。長野では秀光ビルドは大人気、聞いた話では今は着工も半年待ちらしい。これが答えなんじゃないかな。

・結局は大工さん次第
色んなハウスメーカーを調べたが、コスパの良さは間違いなく秀光か飯田産業だね。営業マンの対応力が素晴らしくて秀光に任せたが、大工さんが当たりだったので概ね満足している。秀光は色々言われてはいるが、結局は大工さんの腕次第よ。大工さんがしっかり仕事をしてくれれば欠陥なんて出来ないし、手を抜かれたら欠陥になるし。少なくともこの価格なんだから高級注文住宅と同じような家を求めてるのが間違いだと思うぞ。賃貸以上の住み心地があれば十分だと思うが。

・アフターサービスが悪い
秀光はアフターサービスを重視みたいな事を書いていますが、ハッキリ言ってアフターは最悪ですよ。不具合が見つかって連絡しても全然折り返し連絡来ないし、建てた後は知らんぷり状態。こちらがしつこく連絡しないと応対しないというのはどういう事なんだ。とても後悔しています。

秀光ビルドの評判

上記の口コミをまとめると、秀光ビルドを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • コスパが良い
  • 営業マンが好印象
  • 品質は安っぽい
  • 現場の大工さん次第
  • 断熱性が悪い
  • 文春の記事は賛否両論
  • アフターサービスの対応が悪い

秀光ビルドはローコスト住宅のハウスメーカーとして着工数を伸ばしている実力派のハウスメーカーです。価格の安さとコスパの良さ、そして明朗会計の安心感が高評価される大きな要因のようです。その反面、標準仕様のままでは断熱性が悪い・品質が悪いなどの声も出ていますが、この価格帯なので妥協すべきポイントかもしれません。断熱性能に関しては断熱材の量を増やすなどのオプションも検討した方が良いかもしれません。

秀光ビルドの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは秀光ビルドの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

週刊文春の記事で欠陥住宅のイメージが付いてしまった秀光ビルドですが、現在は改善策として第三者機関検査を外注で依頼するなど改善を行っています。高級感などは階無かもしれませんが、それでも驚きの低価格で注文住宅を提供している企業努力は相当なモノだと思います。明朗会計の安心感と、コスパの高さで一定以上の高評価を得ているハウスメーカーですが、如何だったでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。秀光ビルドで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

秀光ビルドの口コミを募集しています

当サイトでも秀光ビルドの注文住宅についての口コミを大募集しています。秀光ビルドで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2020年 1月 12日

    秀光ビルドは本当に安いと思うけど、耐震性能はあまり良くなさそうですね。SKダンパーを装備しないと、大地震で不安で仕方ないと思います。本当に、家族を守りたいなら、最低でもSHQの装備は最低条件だと思う。安さと家族の命を天秤には掛けれませんから。断熱性や気密性も大事ですが、日本で暮らす以上は、耐震性能を重視すべきだと思っています。

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