ハウスメーカー・工務店の比較まとめ
信用できる不動産営業マンの見分け方
絶対に後悔しない間取りと生活導線

注文住宅で家を建てるなら、徹底比較が大事!

まずは必須比較4項目を確認しましょう

注文住宅を建てようと思い立った場合、まずはご家庭内で大体いくら位の家を建てるか予算の上限を決めますよね。
その予算の中で、ハウスメーカーや工務店がどんなグレードの外壁材、屋根材、床材、キッチン、ユニットバス、トイレ、を標準採用しているのかは非常に重要。総費用は同じでも、設備の標準グレードが低いと折角の高い買い物をしたのにガッカリしてしまいます。また、こだわりの部材や設備グレードを上げる場合はどの程度できるのか、オプション料金がどれだけかかるのか、注文住宅メーカーを比較検討することが大切です。

注文住宅メーカーを比較すると言っても、ご家庭毎の希望情報を多くの注文住宅メーカーに対して要求するのはオススメできません。
各社住宅メーカーにとって負担になるばかりでなく、それを比較する側にとっても大きな負担になると思います。
1社につき「標準グレード」と「希望オプション」の2項目の設計や費用を見積もってもらったとしても、1度に10社を比較しようとすると20以上の仕様について比較検討しなくてはなりません。この量はプロの専門家が比較したとしても一番適切なものを選ぶのは難しいです。
オススメなのは、まず以下の4項目だけに着目して、比較する住宅メーカーを数社に絞ってしまうことです。

1坪単価と総コスト

一番最初に考えて欲しいのは、自分の建てたい家の「明確な価格」です。
余程裕福な家庭でなければコスト面で半分程度に絞り込めるでしょう。
例えば、40坪の平屋住宅を建てる予算は2500万円とした場合、坪単価62.5万円以上は予算オーバーになります。
標準グレードであれば、ある程度の注文住宅メーカーの坪単価は把握できますので予算に対して高すぎるメーカーは一先ず除外、逆に安過ぎても満足できないので除外として考えてはどうでしょう。

大手ハウスメーカー坪単価と工法

ハウスメーカー 坪単価 建築構造
住友不動産 40~80万円 2×4
積水ハウス 50~80万円 木造 2×4
大和ハウス工業 40~80万円 木造 鉄骨系プレハブ造
住友林業 40~80万円 木造 鉄骨系プレハブ造
ミサワホームズ 65~75万円 木質パネル 鉄骨系ユニット造
パナソニックホーム 50~80万円 重量鉄骨 軽量鉄骨 大型パネル造
ヘーベルハウス 65~90万円 重量鉄骨 鉄骨系プレハブ造
三菱地所ホームズ 60~90万円 2×4 鉄筋コンクリート (RC造)
レスコハウス 50~90万円 鉄筋コンクリート (RC造)


ここでは大手ハウスメーカーを取り上げてみましたが、一般的には、大手ハウスメーカー>中小建築会社>街の工務店の順で建築費用が抑えられる傾向です。また、人気の建築設計事務所に依頼する場合も、費用が高めになることがあります。

2プラン・デザイン力(提案力)

家事がラクになる間取り、子育てしやすい間取り、希望の暮らしができる間取りなど、どんな家を建てたいか、それを実現してくれる注文住宅メーカーはどこか比較しましょう。
このサイトではネット上の口コミや書き込み等を参考に提案力のある注文住宅メーカーをいくつか書きだしています。全然希望通りにならなかったという書き込みが多い注文住宅メーカーは除外しています。

提案力に定評のある注文住宅メーカー一覧

日本のプランには家相を重んじてばかりで、鬼門を気にしている作り。そもそも古くない?
生活同線はしっかりと考えられているか。
間取りは重要。

3耐震性能・工法・工期

・耐震技術
耐震には国が定めた等級基準として「1級」「2級」「3級」があります。1級が最低基準で、2級がその1.25倍、3級は1級の1.5倍の耐震性能があります。
・工法
木造とか2×4とか、プレハブ工法とか、
・工期
工法によって工期は大体わかりますね。

4断熱・省エネ制度

断熱性能を比較するとき、平成28年から住宅に適用されたBELS(ベルス・建築物省エネルギー性能表示制度)という基準がわかりやすい数値と言えるでしょう。これは、★(星)の数で、建物の省エネルギー制度を比較する制度です。平成28年度の基準値が「★★」で、「★★★」はそれから10%削減、「★★★★」が15%削減、「★★★★★」が20%削減の最高等級とされています。

┗窓
家の断熱性能の50%は窓で決まるって知っていました?
窓50%、屋根25%、外壁25%と思って下さい。せっかく良い外壁や屋根を付けても、窓が普通のアルミサッシ窓だと、夏は暑く冬は寒い家の出来上がりです。寒い地域にお住まいの方は樹脂サッシやハイブリッド樹脂、当然2重窓、ハウスメーカーは一条工務店がおすすめ。

┗屋根

┗外壁
ランクが低い外壁だと5年に一回メンテナンスが必要
グレードが高い外壁だと20年に一回のメンテナンスで済む
というくらい外壁塗装が必須になる時期は開きがあります。

◆断熱性能
冷暖房効率や住み心地などに大きく影響しますので、断熱性能(Q値)は1.5以下は欲しいところです
建物を良く研究している住宅会社は、Q値にも精通してる傾向があります

◆機密性能
冷暖房効率や住み心地などに大きく影響しますので、機密性能(C値)は3.0以下は欲しいところです
Q値は完成した建物でしか計測できないので、普段からQ値を計測している会社は良い建物を作る気持ちが強いと言えますし、知らないようなら勉強不足とも言えます

◆遮音性
2階振動やトイレの音は住みだしてから気になるものなので、遮音性に工夫しているかも良い建物に対する関心度に影響します

Q値とは
建物の断熱性を表す数値、低い程良いとされる基準は2.7以下だが、力を入れている施工の場合は1.0(窓の仕様による)以下も可能
C値とは建物の気密性を表す数値、低い程良いとされる基準は5.0以下だが、力を入れている施工の場合は2.0以下も可能

この4項目は絶対に比較した方が良いです。
何故ならば、ページ下で詳しく説明しますが、予算についてと建物の出来上がりに関してだからです。ここがマッチしなきゃ論外という項目です。

これらを注文住宅メーカーのカタログを元に比較している間に、なんとなく理想の家のイメージが掴めてくると思います。

どんな家を建てるか条件整理をしっかりとしましょう。

何も決まっていない状態でアレコレするのは失敗のもとです。絶対に妥協できないもの、そんなに重要じゃないもの、
、家族間でよく話合いイメージを掴みましょう。
注文住宅メーカーは各社得意不得意があります。例えば、自由な設計が好評のA社。エコ住宅ならB社。断熱性に非常に優れるC社等。カタログを見ているとわかると思いますが、それぞれ一番の売りは何なのか。それを知らずして不得意なメーカーに発注してもあまり効果は期待できないものになるかもしれません。
見た目を気にするのか、間取りが大切なのか、それとも子育て目的、家事同線が良い家を建てたいのか

住宅展示場に行く前に、注文住宅メーカーを下調べすべき理由

やってしまいがちなのが、約70%を超える人が「直接見てみないとわからない!」と思って、何の事前情報も無しに住宅展示場に行って何社も内覧してしまっています。必ずしも失敗の元とは言いませんが、住宅展示場の注文住宅メーカーから怒涛の営業電話や自宅への飛び込み営業ラッシュは凄く有名ですよね。出来れば、初めてのマイホームでしたら住宅展示場での内覧は住宅メーカーを絞り込んでからが良いと考えます。
なぜなら、住宅展示場へ行ってしまうと、営業ラッシュによって、結局展示場内の住宅メーカーで選んでしまう確立は50%を超えていると統計で出ています。住宅メーカーを絞り込めてさえいれば、そもそも初期条件に合わない注文住宅メーカーにしつこく営業される手間が減ります。経験者ならわかると思いますが、本当にこの営業マンはしつこい人はしつこいです!家に来ては契約取り付けるまで帰らない気持ちで来たり、何時でも平気でガンガン電話してきます。ズバッと強く断れない人は一生に一度の買い物のなのに、なし崩しに契約しちゃう人もいますね。競合他社メーカー批判も凄くしますし…。

確かに、住宅展示場の家は素晴らしいです。
でも限られた予算の中で、展示されている家と同じものを… とはいけないケースが多いですし、ましてや首都圏の場合あのような大きな土地は確保出来ないですよね。。
住宅展示場は年間莫大なコストをかけて運営していますので、単純に維持・管理・広告費を上乗せして購入者が払うことになります。

まずは浅く広くでかまわないので、注文住宅メーカー十数社にカタログ請求を行い、各社の坪単価や総コストはもちろん、仕様や標準グレード、出来上がりを調査しましょう。以外に大手の住宅メーカーよりもローコストに標準グレードの良いハウスメーカーさんや、提案力が強く自由に設計して下さって、希望通りの家が建ちそうな地場工務店さん等に目星が付けられる事が多いです。

目星を付けた注文住宅メーカーを、追加比較してから内覧しよう

上記4項目を比較した後に、「話を聞いてみたい」、「実際この会社の建物を見てみたい」と思える目星を付けた3社~4社に絞り込めば、
カタログが来たら、それはあなたの理想に近い住宅メーカーだということで、カタログを十社取り寄せたとしても数社に絞り込めるはずです。
その後、希望する住宅メーカーのShowRoomへ内覧に行ったり、間取りや見積もりなどの問い合わせをすれば良いと思います。
また、ある程度注文住宅メーカーを絞り込むことが出来たら、下記の追加比較を行ってさらに検討することをおすすめします。

  • 「アフターサービス」
  • 「会社の信用力」
  • 「寿命」

大手一流のハウスメーカーや工務店に頼んでも、実際に想像していた建材グレードや建物、総コストが違った!という不満はかなりあります。「マイホームは3度建てなきゃ満足できない」と言われていますが、できる限り完成した注文住宅に不満が少なくなるように、慎重に比較して知識を持ちましょう。大手ハウスメーカーの営業電話や住宅展示場での口車に乗せられてはいけません。彼らは売る契約を取ることが仕事なのです。
知識がない人は営業マンの「ゴリ押し」によって契約してしまう人も多いのが実情です。

住宅のオプションなどの選択肢は非常に多く、プロの私でもどんどん新しく発売される住宅部材のすべてを把握するのは困難です。まずは、さまざまな切り口でなるべく多くの会社を吟味して、一番皆さんにあった会社をごく少数選んだ上で最終の仕様の絞り込む。この順番で行うことが、時間の節約になりますし、最終的に一番ご家族に合った会社を選べます。今回お話したことが、皆さんの会社選びの一つの指針になればとうれしいです。十数社の中から比較して、実際に話をしてみたり、相見を取って最終的に決めるのは1社で良いのです。

注文住宅における比較

POINT1

代表的な注文住宅メーカーの坪単価と総コストを比較

ハウスメーカー坪単価 建築構造住友不動産40~80万円 2×4積水ハウス50~80万円木造 2×4 大和ハウス工業40~80万円木造 鉄骨系プレハブ造 住友林業40~80万円木造 鉄骨系プレハブ造ミサワホームズ65~75万円木質パネル 鉄骨系ユニット造パナソニックホーム 50~8...

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住宅資料請求メディアを全て焼くのです^^

 

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必ず焼くのです^^

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大切なことなので、2回書きました^^

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