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トヨタホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページではトヨタホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

トヨタホームは、トヨタ自動車のグループ企業です。自動車で養った技術やノウハウを活かした工業化住宅、所謂プレハブ住宅の効率生産を展開しているハウスメーカーです。

同じハウスメーカーの《ミサワホーム》を連結子会社化し、現在は両社の技術やノウハウを活かし共同で防火構造住宅を開発するなどしています。

トヨタホームは、3つの安心(品質力・保証力・企業力)を掲げており、高品質な注文住宅と長期保証などのアフターフォローにも力を入れています。何より、トヨタホームは日本を代表するトヨタグループの一員ですから、信頼性は高いですし高い技術力にも期待出来そうですよね。

特にトヨタ自動車のお膝元である中部圏で人気の高いハウスメーカーで、価格帯もローコスト住宅水準から高価格帯まで豊富な商品ラインナップを揃えています。

このページをご覧の方はトヨタホームの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。しかもトヨタホームは高級注文住宅としても有名なハウスメーカーですから、絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトではトヨタホームの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:http://www.toyotahome.co.jp

Contents

トヨタホームの構造と特徴

トヨタホームは「鉄骨ラーメン構造」と「鉄骨軸組工法」を採用し、それぞれ豊富なラインナップを用意しています。

鉄骨ラーメン構造とは…主にシンセシリーズで採用される構造です。柱と梁を強固に一体化させ高層ビルにも採用される構造です。強靭なユニットを支える太い柱と、柱と梁の接合部に変形防止プレート(ダイアフラム)を採用。標準仕様で耐震等級3(最高ランク)を実現しています。
鉄骨構軸組工法とは…主にエスパシオシリーズで採用される構造です。変形しても元に戻るしなやかな性質のラチス柱を採用しています。中規模地震にはラチスが外力を受け止め、大規模地震にはラチス材が敢えて曲げて変形する事で外力を吸収します。こちらも標準仕様で耐震等級3(最高ランク)を実現しています。

トヨタホームの注文住宅は基本的に鉄骨造のみとなりますが、2018年6月に木造住宅に参入、「独自の2×4工法」を採用した木造邸宅シリーズとして「MOKUA」を発売しました。こちらは2019年時点ではまだ分譲住宅となります。今後、注文住宅でも木造住宅を商品ラインナップに加えるかもしれません。

トヨタホームの構造別 商品ラインアップ

トヨタホームの注文住宅は、大きく分けると鉄骨ラーメン構造の「シンセシリーズ」と鉄骨軸組工法の「エスパシオシリーズ」、更にローコスト住宅の「LQシリーズ」の3つを主力商品として展開しています。

鉄骨ラーメン構造 シンセ(SINCE)シリーズ

トヨタホーム シンセシリーズ

シンセ・アイラシク
空間を広げる革新工法を採用
シンセ・スマートステージ
太陽光発電を活用スマートハウス仕様
シンセ・スマイリズム
「赤ちゃん医学」と「育児工学」のノウハウを活かした仕様
シンセ・はぐみ
家族の時間を重視したリビング中心の間取り仕様
シンセ・ヴィトロワ
鉄骨ラーメン構造の3階建て住宅
シンセ・カーダ
都会的な洗練されたデザインフォルムを重視した仕様
シンセ・フィーラス
シンセシリーズの上級モデル
シンセ・フィーラスニコリズム
鉄骨ラーメン構法の2世代住宅
シンセ・理想の平屋
トヨタホームの平屋建て住宅
シンセ・ピアーナ
日本の伝統的な平屋仕様

「シンセシリーズ」は自社工場で構造体の製造を行い、現場で組み立てを行う鉄骨系のユニット住宅となります。ユニット工法の場合、設計の自由度があまり高くないなどのデメリットも存在しますが、品質にブレが無いのが大きな特長です。

鉄骨軸組工法 エスパシオシリーズ

トヨタホーム エスパシオシリーズ

エスパシオ・LS理想の邸宅
100mmのALC外壁を採用したエスパシオ主力商品
エスパシオ・LX
間取りの自由設計、空間の自由度をを全面に推し出した商品
エスパシオ・都市のひだまり
都市圏などの狭小地向き住宅
エスパシオ・ガレージスタイル
インナーガレージを採用した仕様
エスパシオ・Mezzo(メッツォ)
建物外壁が外塀を兼ねる、合理的アイデアの新発想住宅
エスパシオ・EF アーバンウインド
柔らかな曲線を描くカーブドウォールを採用した仕様
エスパシオ・EF
全く異なる4タイプの外観から好みのタイプを選べる
エスパシオ・EF3
スキップフロアを採用した3階建て住宅

「エスパシオシリーズ」は鉄骨軸組工法を採用しており、間取りや設計の自由度は高くなります。狭小地や変形地などにも対応可なので、都市部で人気の商品ですね。25㎝単位で細かい設計が可能となるので、注文住宅の醍醐味を味わう事が出来る商品となります。

ローコスト住宅 LQシリーズ

トヨタホーム LQ

トヨタホームでは、ローコスト規格型住宅として「LQ」シリーズを展開しています。構造は「シンセシリーズ」と同じ鉄骨ラーメン構法ですが、30種類にも及ぶ間取り設計の中から好みのタイプを選ぶ事で、トヨタホームの高品質な鉄骨造住宅を、本体価格1600万円台から購入する事が出来ます。

しかも生涯サポート「アトリスプラン(60年長期保証)」もありますので、鉄骨造住宅の中ではコストパフォーマンスが非常に高い住まいを提供していると考えて良いでしょう。基本的には30の規格の中から選ぶ形ですが、間取りの壁の位置などの変更は可能なようです。トヨタホームの商品の詳しい坪単価などを知りたい人は一括カタログ請求して比較してみましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

トヨタホームの特徴

トヨタホームは、あのトヨタグループの一員です。日本を代表する企業としての信頼感が相当厚いのではないでしょうか。そもそも自動車メーカーであるトヨタが何故、住宅事業へ参入したのでしょうか。

戦後間もない混乱期に、焼け野原となった街を目にしたトヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎は「人は皆、ある一定水準以上の住宅に住む権利を有すべき」との想いを抱いたそうです。その想いを受け継いだのがトヨタホーム。自動車事業で培った高い技術力で工業化住宅(プレハブ住宅)を手掛けている大手ハウスメーカーとなります。

トヨタホームの家づくりは「3つの安心」を掲げています。

  • 「建てるときの安心」:高度な技術力
  • 「建てたあとも安心」:長期にわたる保証力
  • 「支える安心」:トヨタグループの企業力

特に注文住宅を建てる際に気を付けたいのが、アフターフォローの面です。小さな工務店でマイホームを建てた場合は何か不具合が見つかった時に、その工務店が倒産していた…というのは良くある話です。その点、トヨタホームはトヨタグループの一員ですから、ある意味「日本で一番安心出来る企業」と考えて良いかもしれません。

トヨタホームのユニット工法

トヨタホーム 工場

トヨタホームでは注文住宅に使用する約85%を自社工場で製造を行っています。注文住宅を建てる際に一番気を使うのが建築現場での天候です。構造体や断熱材は水などに弱いものが多いので、屋外での作業時間時間が長くなると、家の性能に不備が出て来る可能性もあります。

一生に一度の高額な買い物となるマイホームが建築途中で雨にさらされ、例えば断熱効果が著しく低下してしまったとしたら…納得出来ないですよね。

トヨタホームでは自社工場内で生産する事によって完成までのあらゆる工程を効率化しており、また厳しい検査を設けていますので、出荷時に品質にブレが出る事はありません。これは相当大きなメリットなのではないでしょうか。

同じ工場生産のユニット工法を採用しているのが《セキスイハイム》ですが、実はトヨタホームの方が工場生産の割合が高いそうです。

※プレハブ工法とは…建築物の一部または全ての部材をあらかじめ工場で製作し、建築現場で建物として組み立てる建築工法。
※ユニット住宅とは…鉄骨構造や木造構造等のラーメン構造の箱型ユニットを組み合わせて造る住宅の事で、耐震性が強く工場での断熱・遮音材の組み込みにより断熱性や遮音性にも優れています。工期が短いなどのメリットも。

トヨタホームのスマートハウス

トヨタホームが力を入れているのが「スマートハウス」です。トヨタ自動車が現在、次世代のクルマとして注力しているのが電気自動車(EV)ですが、「家で太陽光で発電→家で蓄電→電気自動車(EV)へ充電」する暮らしを提案しています。

トヨタのグループ会社なので、こういった自動車のある暮らしを重視するのも納得ですよね。

これからIoT(モノと繋がるインターネット)時代が到来する訳ですが、先進的な技術を取り入れた未来志向のハウスメーカーとして期待したいですよね。特にトヨタホームは電気自動車(EV)と家の連携の良さを前面に推し出していますので、新時代へ向けた家の在り方には注目が集まります。

トヨタホームの提供するスマートハウスが電気自動車(EV)時代のスタンダードとなる可能性もありそうですよね。

トヨタホームの基礎

トヨタホームの注文住宅は基礎部分にも高い技術力が採用されています。基本的に家の基礎は「ベタ基礎」か「布基礎」がありますが、トヨタホームではどちらを採用しているのでしょうか。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

トヨタホームでは「布基礎」を採用しています。というのも、トヨタホームの注文住宅は鉄骨造です。鉄骨造と相性が良いとされているのが「布基礎」なので、問題はないでしょう。

トヨタホーム 基礎

またトヨタホームの基礎は、基礎とユニットの間に木材が露出していないので、シロアリ等の対策が必要無い点は大きなメリットです。床下の換気に関しても、基礎とユニットの間に空気を通す隙間が設けられているので、湿気やカビ対策も万全ですね。この辺りは流石トヨタの技術力と関心してしまいますね。

トヨタホームの耐震性能

トヨタホームの注文住宅は、全ての商品で数百年に一度の確率で発生する大地震の1.5倍の地震でも倒壊しない「耐震等級3」をクリアしています。

「シンセシリーズ」「LQ」の耐震技術

例えばトヨタホームには本体価格1600万円台から購入可能なローコスト商品「LQ」がありますが、その商品でも「耐震等級3」をクリアしています。トヨタホームは耐震性に注力しているハウスメーカーと考えて良さそうですね。

「シンセシリーズ」「LQ」は独自の鉄骨ラーメン構造「パワースケルトン」を採用しています。これは太さ125ミリ角の鉄骨で、ヒノキの4.3倍の強度。一般的な100ミリ角の鉄骨と比べても2倍の強度があります。また、接合部においても変形防止プレートを採用し、接合部の強度は約35倍まで高めています。

「エスパシオシリーズ」の耐震技術

鉄骨軸組工法を採用する「エスパシオシリーズ」では、ジグザグな形状で鉄の強さを最大限に活かす事が出来る「ラチス柱」を採用しています。鉄のしなやかさを利用する事で、高い耐震性を実現する「EST工法」です。他にも国土交通省認定のトヨタ規格の高強度ボルトを採用しています。

耐震性だけじゃない?!トヨタホームの制震性能

地震のエネルギーをオイルで吸収するトヨタ独自の制震装置「T4システム」は、地震による建物の変形を低減させる高い効果が期待出来ます。

この「T4システム」は正に自動車製造技術を応用したもので、トヨタホームだから出来る高い技術力で地震に強い家を実現していると考えて良いでしょう。

トヨタホームでは、震度6以上の大地震を17回、トータル90回におよぶ公開実験を実施し、「構造体に損傷なし」の良好な結果を出す事に成功しています。

トヨタホームは寒い?断熱材・断熱性能

住み心地や快適性の他にも冷暖房費などのランニングコストにも直結するのが家の「断熱性能」です。夏に涼しく、冬は暖かく過ごせる住まいが理想的ですよね。

トヨタホームの注文住宅は鉄骨造です。鉄骨造住宅は頑丈な住まいを実現出来る反面、鉄骨が冷えたり温まる事で部屋の中の温度に大きな影響を与えてしまう弱点もあります。

つまり家の中の気密性や断熱性に関しては木造住宅の方がメリットが高いという訳ですね。ですが、トヨタホームでは断熱性を高める様々な技術を導入する事で、高い断熱性能を実現しています。

トヨタホームが使用する断熱材一覧

トヨタホームでは基礎部分から天井部分までトータルな断熱性を追求しています。外壁部分には構造体の内側を断熱材で覆う充填断熱工法を採用し、熱が最も逃げ易い開口部である窓サッシは、高遮熱断熱複層ガラスを採用しています。

例えばトヨタホームの主力商品「シンセシリーズ」では、断熱性能として、下記の仕様が標準仕様となっています。

  • 天井部分:グラスウール210mm
  • 外壁部分:グラスウール100mm
  • 床下部分:床下断熱か基礎断熱の選択(ウレタンフォームも使用)
  • 窓:断熱・高断熱・トリプルから選択
  • 換気:熱交換付き第一種換気

断熱材のグラスウールはガラスの細かい繊維で作られた綿状の断熱材で、ごく一般的に使用されている定番の素材です。単純に断熱性能だけを考えた場合はウレタンなどの方が断熱性は高いのですが、グラスウールは不燃性の素材の為に、耐火性が高いなどのメリットもあります。尚、断熱材の性能別の特集記事は下記を参照頂ければ幸いです。

トヨタホームの断熱性能で特筆したいのが天井部分のグラスウール210mmの厚みです。これは競合他社のハウスメーカーと比較しても上位の断熱材の厚さとなります。ちなみに小屋根裏収納空間を採用する場合は、収納の天井と壁をグラスウール150mmで囲む形になるそうです。

外壁部分は鉄骨の周りに100mmのグラスウールを高密度に入れた内断熱仕様です。鉄骨造住宅の弱点である鉄骨が冷えたり温まる現象を極力抑える仕様となっています。床下部分に関しては床下断熱か基礎断熱、または両方かのオプション選択が可能なようです。

  • 床下断熱:硬質ウレタンフォーム35mm
  • 基礎断熱:寒冷地は基礎内側に硬質ウレタンフォーム100mm、温暖エリアは基礎内側に硬質ウレタンフォーム60mm

更にその上に高性能硬質グラスウール200mmを敷く事で高い断熱性能を実現しています。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

トヨタホームの全館空調 スマートエアーズ

トヨタホームでは、家の中の温度差を抑え、ヒートショックを未然に防止出来るオリジナル空調システム「スマート・エアーズ」を採用しています。今、多くの注文住宅ハウスメーカーが採用する「熱交換式の第一種換気システム」ですね。

トヨタホーム スマートエアーズ

特にトヨタホームの「スマート・エアーズ」は「2in1」システムを採用していて、従来型の全館空調とは異なり、1階と2階が独立したシステムとなっています。人のいない階の空調を弱めたり、フロアごとの温度調整が可能なので、エネルギーや光熱費の無駄を抑える事が出来ます。またトヨタホームの「スマート・エアーズ」はHEMSと連携可能で、スマートフォンで外出先からも操作が可能です。

尚、「スマート・エアーズ」には換気システム「ピュア24セントラル」を標準搭載しています。24時間自動的に空気を循環させ、花粉やPM2.5などの除去にも期待出来るそうです。

熱交換式の第一種換気システムは、電気代も凄く掛かるのでは…とお考えの方も多いとは思いますが、実はルームエアコンだけを利用した場合と比べると大幅に冷暖房費を節約する事が可能となります。特にトヨタホームの「スマート・エアーズ」は、「2in1」システムを採用しているので、年間の冷暖房費も従来型全館空調の40%近くも省エネに成功しているようです。

トヨタホームの外観・外壁

注文住宅の外壁は外観エクステリアだけではなく、建物の強度や耐震性などにも影響を与える重要な項目となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性や耐震性などの機能面だけではなく、外観や見栄えにも拘りたいところです。また屋根も外壁と同じように住まいの表情をガラっと変える重要な部分です。

トヨタホームでは鉄骨ラーメン構造の「シンセシリーズ」や鉄骨軸組工法の「エスパシオシリーズ」がありますが、それぞれ豊富な外観デザインをラインナップしています。

特にトヨタホームのお家芸となるのが「エスパシオシリーズ」で採用可能な柔らかい曲線のカーブドウォールです。高級マンションや高級ショッピングモールなどで採用されている洗練した外観エクステリアを構える事が出来ますので、人気のプランとなっています。

外観にこだわるならまずはカタログで比較しましょう!
せっかくの注文住宅。外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ請求は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら一括で複数社のカタログを一括請求できちゃいます。

トヨタホームの屋根

トヨタホームの注文住宅「シンセシリーズ」の場合は屋根の形状は以下の中から選ぶ事が出来ます。

  • 寄棟:4方向に傾いた屋根
  • 切妻:2方向に傾いた屋根
  • 片流れ:1方向に傾いた屋根
  • 陸屋根:平らな形状の屋根

基本的に平らな形状の「陸屋根」は、ビルの屋上のような外観となりますので、都会的な印象が強くなります。屋根が飛ばされるなどの心配が無い点も大きなメリットです。ですが水が流れにくい為に雨漏りし易いなどのデメリットもあるので注意が必要です。尚、この陸屋根タイプを選んだ場合は、屋根材は無く防止加工となります。

傾斜のある屋根タイプを選んだ場合は、屋根材の種類や色を選ぶ事が出来ます。トヨタホームはこの傾斜屋根材に関しては自社開発ではなく、他社製品を採用しています。

基本的には原型陶器瓦の「三州瓦」かスレート屋根の「コロニアルグラッサ」から選ぶ事が出来ます。

三州瓦

セラムF3:表面に天然石のデザイン
スーパートライ110サンレイ:南欧風の丸い瓦
スーパートライ110スマート:シンプルな平らなデザイン
スーパートライ110タイプ1:縁部分に凹凸を付けたデザイン

陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。

スレート屋根

コロニアルグラッサ:安価で軽い上に色の種類も豊富な屋根材で一般的に使用されている屋根材

コロニアル屋根は俗にいう化粧スレート屋根の事で、セメントと繊維、アスベスト(現在は石綿)を混ぜ合わせた屋根材の事です。屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。

屋根材の選択肢に関しては、同価格帯及びローコスト住宅のハウスメーカーと大差は無いようです。

トヨタホームの外壁

トヨタホーム 外壁

トヨタホームの「シンセシリーズ」で採用しているサイディング外壁は「HDセラコート」を採用しています。HDセラコートは、日差しや雨などに強く、劣化や色褪せの少ない高耐久外壁塗装を使用しています。耐久性の実験を行った結果、なんと30年相当が経過しても見た目に大きな劣化が見られなかったそうです。これはもうタイル並みの耐久性能があるかもしれません。

この塗装技術は、トヨタ自動車の塗装技術を応用したもので、塗装の厚みにあえて差をつけることで、外壁の凹凸を更に強調し自然な風合いと豊かな表情を出す、トヨタホームオリジナルの塗装技術です。自動車の塗装技術を応用、これは他のハウスメーカーでは真似する事が出来ない素晴らしい技術ですね。

トヨタホーム HDセラコート

但し、あくまでサイディングはサイディングですから、メンテナンスフリーという訳ではありません。定期的な点検やメンテナンス費用は必要となりますので、その辺りは考慮しておきたいです。

尚、オプションでタイル外壁を選ぶ事が出来ます。こちらはTOTO製やLIXIL製など大手タイルメーカーの外注品となりますが、やはり外壁タイルは高額なオプションとなりますので慎重に検討したいですね。

トヨタホーム ALC外壁の性能

トヨタホーム ALC外壁

トヨタホームの鉄骨軸組工法「エスパシオシリーズ」の外壁はALC外壁を採用しています。これがトヨタホーム「エスパシオシリーズ」の目玉と言っても過言ではないでしょう。同じALC外壁を採用するのが《ヘーベルハウス》の「比類なき壁」ですね。

ALC外壁は珪石、生石灰、セメントなどを高温高圧蒸気釜により養生されます。トバモライト結晶が、優れた耐久性・耐火性・遮音性・断熱性を実現しています。

  • 耐久性能
ALCはトバモライト結晶と呼ばれる結晶を豊富に含んでいる為、優れた耐久性があります。トヨタホームは更に自動車の塗装技術を応用した4重塗装を行い、外壁材としての美しさを長期に渡り維持しています。
  • 耐火性能
ALC外壁の特性として特筆すべきなのは優れた耐火性能です。トヨタホームのALC外壁は、約1000℃の高温を受けても室内温度の上昇は30分で2℃のみ。万が一の火災時に家族の命を守れる可能性が高い外壁となります。その高い耐火性能は、国土交通大臣認定を取得しています。
  • デザイン性
トヨタホームのALC外壁は厚さ100mmに10mmの深さでパターンを刻む事で美しい陰影を表現しています。カラーや種類も豊富なので施主好みの外壁を創り上げる事が出来るでしょう。

トヨタホームの内装と間取り

この項目では、トヨタホームの内装や間取りについてまとめたいと思います。トヨタホームではローコスト住宅となる「LQ」では30にも及ぶ規格型住宅から選ぶ形式とはなりますが、「シンセシリーズ」「エスパシオシリーズ」共に間取りの自由設計が可能となります。

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。特に鉄骨軸組み工法を採用している「エスパシオ」に関しては。25㎝単位で細かい設計が可能となるので、注文住宅の醍醐味を味わう事が出来るでしょう。

トヨタホームの「シンセシリーズ」では、ユニット工法で部屋をブロックのような形で間取りを決めて行く形となりますので、「エスパシオ」に比べると少し自由度は下がるかもしれませんが、実際の施工例を見てみると他のハウスメーカーと変わらない多彩な設計が実現出来ていますので、そこまで気にしなくても良いかもしれませんね。

トヨタホームに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

トヨタホームのマルチ天井高システム

トヨタホーム 天井高

トヨタホームの鉄骨軸組み工法を採用する「エスパシオシリーズ」では、間取りの自由設計が売りとなっています。特に人気なのが高い吹き抜けと広々としたフロア設計。そしてマルチ天井高システムを採用した大空間と大開口。まるでホテルのラウンジのような空間を私邸に実現する事が出来ます。

こういった自由度の高い間取りを実現するのは、「エスパシオシリーズ」で採用した、通し柱のない「梁勝ちシステム」。フロアによって柱の位置を変える事で自由な空間と大きな窓を確保する事が出来ます。またラチス柱や耐力壁の採用で、従来の軸組構造よりも効率的に強度を保つ事にも成功しています。

トヨタホーム 自由設計

トヨタホームの床

トヨタホームの床材は他のハウスメーカーと同じく「挽き板」から「突き板」「無垢材」など価格別で安価なものから上質なものまで選ぶ事が可能です。

その中でも「無垢」の床材は高価格ですが、トヨタホームでは「無垢フローリング」はあまりオススメされないようです。トヨタホームが推す床材は「自然杢」と呼ばれる複合フローリングで、見た目や質感は無垢材と変わらず、手入れも簡単なので人気です。またこちらを選んだ場合のオプション価格もお手ごろなので、多くの方が選ばれているようです。トヨタホームの注文住宅を検討する際には、この「自然杢」フローリングには注目したいですね。

トヨタホームの床 テキストタイル

トヨタホームの床 テキストタイル

トヨタホームではリビングの一角に和室を設けるスマート和室を導入する方が多いようです。そのスマート和室で採用するのが普通の畳みではなく「テキストタイル」と呼ばれるウレタン製のクッション材。フローリングよりも柔らかいですが、畳よりは固い印象です。この床材は上の画像のように、和室以外でも採用する事が出来ますので、例えばペットを飼われている方にはクッション性のあるテキストタイルを採用するの有りかもしれませんね。

トヨタホームの平屋

「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由から、平屋住宅を希望する人が近年は増えています。確かに二階建てや三階建て住宅は老後の事を考えると階段の上り下りが億劫になりそうですよね。特に3階建て住宅の場合は、子供が独立してしまった後は3階が物置になってしまっている家庭が多いそうです。

トヨタホームでは鉄骨ラーメン構造「シンセシリーズ」から平屋建て住宅を提供しています。鉄骨造の平屋建て住宅は最高の贅沢かもしれませんね。

トヨタホームの平屋建ては安い?高い?

トヨタホームは平屋建て住宅のプランとして、「シンセ・ピアーナ」と上級モデル「理想の平屋」を提供しています。基本的に平屋建て住宅の平均的な坪単価に関しては、2階建てや3階建て住宅に比べると総費用では安くなるケースが多いですが、床面積では高くなる傾向にあります。

それはトヨタホームでも同じで、坪単価自体は同じ「シンセシリーズ」の2階建てよりも割高に感じてしまうかもしれません。2階建てよりコストが掛かっていない筈なのに、坪単価では割高になってしまうと、少し損をしたような気分になってしまうかもしれませんよね。平屋建て住宅が「贅沢」と呼ばれる理由でもあります。

そもそも階段が無いだけでもバリアフリーな考え方が出来る平屋建て住宅ですから、老後の暮らしを考えてあまり段差を作らない、手すりや玄関にベンチを設置するなどのアイデアを盛り込みたいですよね。トヨタホームは平屋専門の商品をラインアップに加えているように、平屋注文住宅の施工実績も多いので魅力的な提案に期待出来そうです。

トヨタホーム 平屋の実例

トヨタホーム 平屋実例1

トヨタホーム 平屋実例2

トヨタホーム 平屋実例3

トヨタホームの坪単価 一覧

トヨタホームで注文住宅を建てる場合の平均的な坪単価についてまとめたいと思います。

マイホームの購入で一番大切なのは「予算上限」です。一生に一度の高額な買い物なので背伸びしたくなりますが、予算上限をキチンと決める事で、冷静な判断が出来ると思います。

予算に直結する「坪単価」は注文住宅を建てる上で重要な指標となりますので、しっかり下調べをしておきましょう。

トヨタホームでは鉄骨ラーメン構造の「シンセシリーズ」「LQ」と鉄骨軸組工法の「エスパシオシリーズ」を基本商品に、施主の要望や趣向に合った豊富なラインナップを揃えています。それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合の、おおよその平均的な坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

鉄骨ラーメン構造 シンセ(SINCE)シリーズ

シンセ・アイラシク:坪単価:58万~68万円
シンセ・スマートステージ:坪単価:65万~75万円
シンセ・スマイリズム:坪単価:60万~70万円
シンセ・はぐみ:坪単価:60万~70万円
シンセ・ヴィトロワ:坪単価:60万~75万円
シンセ・カーダ:坪単価:60万~75万円
シンセ・フィーラス:坪単価:73万~85万円
シンセ・フィーラスニコリズム:坪単価:75万~85万円
シンセ・ピアーナ:坪単価:60万~70万円
シンセ・理想の平屋:坪単価:65万~75万円

鉄骨ラーメン構造の「シンセシリーズ」は、「シンセ・アイラシク」が坪単価58万円程から購入可能で、プラス坪単価5万円~10万円程で各商品を選ぶ事が出来るようです。鉄骨造の注文住宅である事を考慮すると、競合他社に比べて少し安く感じるかもしれませんね。

鉄骨ラーメン構造 ローコスト LQ

LQ:坪単価:40万~50万円

トヨタホームではローコスト規格型住宅「LQ」も展開しています。構造は「シンセシリーズ」と同じ鉄骨ラーメン構法ですが、30種類にも及ぶ間取り設計の中から好みのタイプを選ぶ事で、トヨタホームの高品質な鉄骨造住宅を、本体価格1600万円台から購入する事が出来ます。

鉄骨軸組工法 エスパシオシリーズ

エスパシオ・LS 理想の邸宅:坪単価:70万~85万円
エスパシオ・LX:坪単価:65万~80万円
エスパシオ・都市のひだまり:坪単価:65万~80万円
エスパシオ・ガレージスタイル:坪単価:65万~80万円
エスパシオ・Mezzo(メッツォ):坪単価:65万~80万円
エスパシオ・EF アーバンウインド:坪単価:65万~80万円
エスパシオ・EF:坪単価:65万~80万円
エスパシオ・坪単価:65万~80万円

鉄骨軸組工法を採用する「エスパシオシリーズ」は「シンセシリーズ」より坪単価で10万~15万円程高くなります。その分、間取りや設計の自由度は高くなりますし、ALC外壁に魅力を感じている方は検討したいところです。例えばシンセシリーズで外壁タイルを選んだ場合と、ALC外壁を採用したエスパシオシリーズで坪単価が逆転してしまう可能性も有るかもしれませんので、比較検討はしっかり行いたいですね。

トヨタホームのでは豊富な商品ラインアップを揃えていますが、付加するオプションや間取りによって坪単価も大幅に差が出て来ます。ですが、おおよそトヨタホームで一般的な2階建ての注文住宅を建てた場合の平均坪単価は「シンセシリーズ」は60万円~75万円、エスパシオシリーズは70万~85万円前後となる方が多いようです。

競合他社のハウスメーカーと比較した場合、「シンセシリーズ」は中間層、「エスパシオシリーズ」は富裕層をターゲットに展開している印象でしょうか。同じユニット工法を手掛ける《セキスイハイム》や、同じALC外壁を手掛ける《ヘーベルハウス》とはしっかり比較検討をしておきたいですね。

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トヨタホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

トヨタは自動車製造で培った高い技術力をトヨタホームの住まいに提供しています。全ての商品が鉄骨造である事や、低価格帯向け「LQ」、中間層向け「シンセ」、富裕層向け「エスパシオ」と全ての客層に合わせた商品展開を行っている点は好感度も高いのではないでしょうか。

特にトヨタホームは次世代型の電気自動車(EV)時代を見据えた、スマートハウスに力を入れています。太陽光発電で得たエネルギーをリチウム蓄電池に備蓄し、HEMSで家庭内のエネルギー管理を行います。また家庭で備蓄したエネルギーで電気自動車(EV)に充電する。正にIoT時代を象徴するような住まいですし、家と車の親和性を高めた提案力には、期待している方も多いと思います。

またトヨタホームでは全ての商品で「耐震等級3」をクリアしていますし、最長60年の長期保証プランも用意しています。建てて終わりではなく、しっかりとしたアフターフォローも兼ね備えている点も見逃せないですね。

それを踏まえて、トヨタホームの注文住宅が「高い」か「安い」かを検討したいところですが、例えば商品別で競合他社と比較するなら下記辺りが妥当でしょうか。

  • ローコスト住宅「LQ」:《タマホーム》《アイフルホーム》
  • 鉄骨ラーメン構造「シンセシリーズ」:《セキスイハイム》《ミサワホーム》
  • 鉄骨軸組工法「エスパシオシリーズ」:《ヘーベルハウス》《大和ハウス》《積水ハウス》

上記の競合他社と比較した場合、トヨタホームは若干「割安」に感じる方も多いのではないでしょうか。コストパフォーマンスに優れた住まいを提供しているハウスメーカーと判断出来ると思います。

勿論、設備や仕様、提案力など様々な部分で競合他社より優れている面、劣っている面はありますので、一つ一つ丁寧に比較検討を重ねるべきでしょう。

トヨタホームの注文住宅は値引き出来る?

トヨタホームの注文住宅はコストパフォーマンスが高いとはいえ、とても高い買い物である事に違いはありません。出来れば少しでも安く購入したいですよね。

トヨタグループの一員でもあるトヨタホームだけに、厳しい社員マニュアルが有るのは当然ですし、「簡単に値引きはしない」とマニュアルに明記してある事は想像出来ます。トヨタホームでは、あまり値引き交渉には応じてくれないのではないか…とお考えの方も多いと思います。

ですが、良く考えてみればトヨタグループの本体である自動車販売では値引き交渉は当たり前に行われている訳で…、トヨタホームにも付け入る隙はありそうですよね。ですが、トヨタホームで値引き交渉を行ったところ「断られた」といった口コミもネット上にあるのは確かです。実際のところはどうなのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常茶飯事です。但し、トヨタホームの注文住宅で値引き交渉をする場合はそれ相応のテクニックやタイミングが重要となります。

トヨタホーム 値引き価格の限界は?

トヨタホームで値引き交渉に成功した方の口コミなどを見ると、おおよそ本体価格の5%~8%の値引きに成功されている方が多いようです。例えば消費税分を値引き出来たとしたら結構な金額になりますよね。

また値引きのコツを駆使する事で、過去には10%以上の値引きに成功した方もいるようです。これは担当の営業マン次第の部分もありますし、交渉するタイミングにも左右されますので、必ずしも本体価格10%以上の値引きが成功する訳ではありませんが、トヨタホームで値引き交渉を行う場合は、以下の「値引きのコツ」を心得ておく事を推奨致します。

トヨタホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

トヨタホームに限らず、注文住宅の値引き交渉は決算時期に行う方が効果的です。特にノルマ未達成の営業所や、年間目標に届いていない営業マンの場合は、数字欲しさに利益度外視な大幅値下げに応じてくれるケースがあります。

  • 本決算    :03月31日
  • 第1四半期決算:06月30日
  • 第2四半期決算:09月30日
  • 第3四半期決算:12月30日

特に一番効果的とされているのが本決算前の3月。営業マン査定に大きく響くノルマ報告の締め切りは各ハウスメーカーに拠って誤差はありますが、一般的には上記の決算期から逆算して1か月前辺りが狙い目とされています。但し、ギリギリまで引っ張り過ぎると交渉失敗になってしまう場合もありますので、営業マンと上手く折り合いを付けましょう。

トヨタホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これはトヨタホーム以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

トヨタホーム 値引きのコツ 競合他社と比較

商談をある程度まで進めたら、他社と競合する旨を伝えて営業マンに連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。トヨタホームなら《セキスイハイム》や《大和ハウス》、《ミサワホーム》などが良いでしょう。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「トヨタホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

トヨタホーム 値引きのコツ トヨタホーム別営業所でも競合比較

これはちょっとした裏ワザ的なやり方ですが、例えば同じトヨタホームでも販売同士で競合比較する事で、思わぬ大幅値引きを引き出す事が出来るケースがあるようです。同じトヨタホームの注文住宅なので、全く同じ仕様、設備の図面を製作する事が出来ます。全く同じ図面でトヨタホームの販売店同士で値引き額を競ってもらい、本体価格の10%以上の大幅値引きを引き出せたケースも有るようです。

同じトヨタホームで同じ図面であっても、両社の見積明細の金額の振り分け方や計算方法が違うので、項目をキチンと揃えて比較する必要はありますが、相当大きな効果を生む可能性もありそうです。但し、これは近くにトヨタホーム営業所が複数有る場合のみ有効です。

トヨタホーム 値引きのコツ キャンペーンを利用する

トヨタホームでは定期的にお得なキャンペーンを開催している事があります。少しでもお得に注文住宅を購入したいとお考えの方は、こういったキャンペーンを利用するのも良いかもしれませんね。

トヨタホーム キャンペーン

例えばトヨタホームでは「購入資金プレゼント」キャンペーンを開催しています。100万円から500万円の購入資金が抽選で当たるという内容のものです。このキャンペーンはあくまで現金が当たる訳ではなく、トヨタホームで注文住宅を購入した場合に、カーテンや照明などの設備に利用出来るクーポン券のようなものなので注意しましょう。

このキャンペーンは正直言えば、お客様を釣る為の「餌」のようなものなので、キャンペーンに当選したからトヨタホームを選ぶような事はしない方が賢明です。必ず競合他社と比較検討を行うようにしましょう。

トヨタホーム 値引きのコツ 社員割引を使う

トヨタ社員の場合は建物本体価格から約10%の値引きが出来るそうです。マイホームの購入は高額ですし、それだけで相当お得になりますよね。ですが逆に考えれば割引き10%は値引き交渉可能な範囲と考える事も出来ますよね。値引き交渉を行う際は、この10%値引きを目標に設定してみるのも良いかもしれません。

尚、当サイトでは注文住宅の値引きの裏ワザをまとめていますので、下記のリンクより「各ハウスメーカー 値引きの裏ワザ」をチェックしてみてください。

トヨタホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

トヨタホームでは業界トップクラスとなる「最長60年長期保証」を提供しています。詳しい保証内容としては下記の通りです。

屋根 変形やたわみの著しいものに保証
外壁 傾斜・ひび割れ・欠損・破断の著しいものに保証
ひび割れ・欠損・腐食・破断・変形・たわみの著しいものに保証
構造体 傾斜・破断・変形・たわみ・振動の著しいものに保証
基礎 不動沈下・ひび割れ・欠損の著しいものに保証
虫害 ヤマトシロアリ・イエシロアリの発生による触害・損傷に保証
付帯設備 製造メーカーや供給業者の定めによる不具合に保証

「アトリスプラン60年長期保証制度」では、初期保証として雨水侵入防止部分は15年、屋根・外壁・床は20年、基礎や構造体は30年間の保証。虫害は初期保証で10年、付帯設備は最長で5年の保証期間です。

60年保証を受けるには、25年目までの無料メンテナンス点検を全て受けて、30年目の有料点検とその後の10年ごとの有料点検を受ける事で、保証期間の延長が可能な制度となります。尚、30年目以降は有償と無償の定期点検が交互に行われる形となります。これは他社には無い新しい形のアフターメンテナンスですね。

60年目以降も点検を依頼する事は出来ますので、トヨタホームの注文住宅は住んだ後のアフターフォローに関しても手厚いように感じますね。

トヨタホーム アフターフォロー

また、トヨタホームのオーナーには専用のWEBサイトやコールセンター、会報誌「らしく」の発刊なども用意されています。オーナー限定の優待サービスも有るようですよ。

トヨタホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。トヨタホームはトヨタ自動車のお膝元である名古屋では着工数1位の実績がありますが、どんなメリット・デメリットがあるのではしょうか。

この項目ではトヨタホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

トヨタホームのメリット

・ユニット工法で品質にブレがない
トヨタホームの鉄骨造は工場の精密な機器により生産されています。その為、高い気密性や正確な施工を実現出来ていますし、現場への搬送前に厳しい審査も行っていますので、品質にブレが無いのが大きな特長。また現場での施工途中に降雨などの影響も少ないのが大きなメリットでしょう。

・全ての価格帯で商品を展開している
トヨタホームでは富裕層向きの「エスパシオ」、中間層向きの「シンセ」、低価格帯向きの「LQ」と全ての顧客層に対しての商品展開を行っています。価格が高くて鉄骨造を諦めていた顧客層にも高い求心力を与えてくれるラインナップなのではないでしょうか。

・全ての商品で耐震等級3をクリア
トヨタホームの注文住宅は、全ての商品で数百年に一度の確率で発生する大地震の1.5倍の地震でも倒壊しない「耐震等級3」をクリアしています。ローコスト価格帯の「LQ」でも耐震等級3をクリアしているのは素晴らしい事ですね。

・丈夫な鉄骨造と災害に強い家
トヨタホームは全ての商品が鉄骨造です。やはり鉄骨造は感情な家をイメージする方も多いと思います。例えばトヨタホームの「エスパシオシリーズ」ではALC外壁を採用していますが、これは耐火性に非常に優れた特性があります。隣地で火事が起きた場合に延焼を防ぐなど、地震だけではなく火災などの災害に強いという点も大きなメリットと考えるべきでしょう。

・未来型志向の住まいを提供
トヨタホームの母体がトヨタ自動車なので、電気自動車(EV)やモノと繋がるインターネットIoT時代を見据えた未来型志向の住まいの提供に期待が出来ます。将来的に電気自動車(EV)時代が到来した時に、自宅で充電するのがスタンダードになる可能性もあります。トヨタホームはそういった未来型志向の住まいに高い親和性を発揮してくれそうです。

・住宅ローンはトヨタファイナンスを利用出来る
注文住宅を建てる際に、殆どの方がお世話になるのが住宅ローンです。金融機関によって、審査待ちの期間がマチマチだったり、つなぎ融資などがややこしかったり、面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。トヨタホームでは同じトヨタグループのトヨタファイナンスを利用する事が出来ます。例えば少し予算をオーバーしてしまった際など、相談に乗り易いなどのメリットはあると思います。

・工場見学が出来る
トヨタホームでは正確さを追求した工業化設備や高い耐震性能の構造体など、高性能の住宅を支える裏側を工場でじっくり見学する事が出来ます。トヨタホームで注文住宅を建てるなら見ておきたいですよね。

トヨタホームのデメリット

・設計が不自由
トヨタホームの主力商品である「シンセシリーズ」は、工場で受注生産を行うユニット工法を採用していますので、注文住宅最大の魅力である「自由設計」の部分で不自由な面も出て来ます。間取りだったり屋根の形状だったり、窓の位置など、細かい変更を行う事が難しいです。※「エスパシオシリーズ」は設計の自由度は高いです。

・代理店の数が少ない
あのトヨタグループのハウスメーカーなので、全国で注文住宅を建てられるとお考えの方も多いと思います。ですが、実はトヨタホームは営業所及び事業拠点は全国規模ではありません。トヨタホームは北は宮城県から南は北九州エリアまでの販売エリアとなっており、北海道や日本海側の東北から北陸に掛けたエリア、または南九州と四国エリアでは代理店がないため建築できないと断られる事も有るそうです。

・現場で細かい変更が出来ない
トヨタホームのユニット工法は、工場で生産されます。これは細かい部分まで全て工場で作られてしまいますので、例えば現場でスイッチやコンセントの位置を変更したいといった要望が通りにくい場合があります。図面を見ただけでは実際の感覚は分からないですし、家具や照明も配置してみないと分からない面がありますから、これはデメリットと考えるべきでしょう。

・デザイン性が劣る
トヨタホームは一言で言えば、工業品質。デザイン性の部分に関しては「可もなく不可もなく」、トヨタの自動車と同じ印象を受ける方も多いのではないでしょうか。特に「LQ」や「シンセシリーズ」ではそれが顕著なので、面白みのあるデザイン性や間取りを求めている方は「エスパシオシリーズ」か競合他社と良く比較してみる事をおすすめします。

トヨタホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

マイホームの購入は生涯最大の買い物となる方が殆どだと思います。だからこそ「絶対に失敗したくない・後悔したくない」ものですよね。家を建ててしまってから後悔しない為にも、今までトヨタホームで家を建てた方の口コミや評価・評判はとても参考になるものです。

この項目では、トヨタホームで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきたいと思います。

トヨタホームの口コミ

鉄骨造の割に価格も頑張ってる
他の大手メーカーに比べるとトヨタホームは鉄骨造の割に価格も頑張っていると思います。災害に強い鉄骨の丈夫な家に住みたいと考えていたので、私にはマストな選択でした。アフターサービスも途中から有償にはなりますがしっかり60年付いてますし、ヘーベルなんかでも使われているALCの外壁も質感が気に入っています。私が購入したエスパシオシリーズは間取りの自由度も高いので、色んな要望を叶えて頂きました。
全ての面で平均以上
質感や素材の良さ、使われている技術、価格やアフターフォロー諸々含めてトヨタホームの家は全ての部分で平均以上。トヨタらしい家づくりをしているなと実感。素材選択肢も多く、与えられた選択肢の中で自分の好みの家をつくる事ができる。鉄骨ラーメン構造の家は坪単価もそこそこに建てる事が出来る。これもトヨタらしい。
冷暖房費が結構掛かります
住み始めて5年近く経ちますが、期待していた程は省エネに優れていないです。冷暖房費も結構掛かっています。多分、断熱性や気密性が良くないのかもしれないです。また建具や設備などの形状がバラバラですし、デザイン的なものは他社に負けてますね。営業マンのレスポンスが悪かったのもイライラしました。こちらから催促の電話をしないと返事も貰えないのはどうなんでしょうね。
家の気密性が悪いように思う
今は住まいの気密性にも注目が集まっているが、トヨタホームは鉄骨造というのもあると思うが、気密性に関しては諦めてしまっている節があるように思う。そもそも外壁も通気性の高いものをチョイスしているし、気密測定もしてくれない。時代に合っていないように感じる。トヨタならZEHに力を入れたい筈だし、省エネに気密性は大切だと思うのだが。

トヨタホームの評判

上記の口コミをまとめると、トヨタホームで注文住宅を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

・鉄骨造の割に安い
・耐震等級3が安心
・気密性や断熱性はイマイチ
・結構冷暖房費が掛かる
・間取りの提案力がイマイチ

口コミで目立ったのは、鉄骨造の注文住宅の中では比較的リーズナブルな事。また高い耐震性は多くの方が安心感を感じているようです。鉄骨増の宿命と言うべきか、気密性や断熱性に関しては厳しい意見も多く、その事から冷暖房費などのランニングコストが結構高く付くといった声も多く出ています。カタログスペックと実際の数値が異なるというのはトヨタらしいと言えばらしいかもしれませんね。

また間取りの提案力に関しては競合他社に劣るといった声も多いようです。例えば競合他社の間取りアイデアをトヨタホームの営業マンに施主側からしっかりと伝えて、反映して貰うといった労力が必要かもしれません。

トヨタホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではトヨタホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。トヨタホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

トヨタホームのカタログを実際に請求してみた

トヨタホームのカタログ

トヨタホームのカタログ

実際にトヨタホームにカタログ請求を行ってみました。
届いたのは主力商品「シンセシリーズ」のかなり大きめなカタログです。様々な実例写真や高い耐震性能、または抜群の敷地対応力など、トヨタホームの注文住宅の魅力が詰まった一冊です。特に間取りの提案などが特集されている印象でした。他にもキッチンなどの水回りにおける「プロが選んだこだわりパック」なども掲載していますのでチェック推奨です。

またトヨタグループのカタログなだけあって、クルマとZEHを組み合わせた「スマートハウス」の提案も掲載されていました。これからの住まいのスタンダードな形として、トヨタホームの提案するスマートハウスは目を通しておくべきでしょうね。

トヨタホームのキャンペーンをお得に利用する

尚、トヨタホームでは定期的にイベントやキャンペーンを開催しています。例えばカタログ請求を行っておけば、下記のような招待状が届きます。

トヨタホーム 1億円キャンペーン

トヨタホーム 1億円キャンペーン

「総額1億円分建築資金プレゼント」のキャンペーンですね。これは太っ腹ですね。

  • 1等 500万円分の建築資金券
  • 2等 250万円分の建築資金券
  • 3等 150万円分の建築資金券

今回はこのような内容のキャンペーンとなっていましたが、もしトヨタホームで家を建てようと考えているのなら、申し込んでおきたいキャンペーンですよね。カタログ請求をしておけば、こういったキャンペーンの案内やイベントの招待状も送ってくれますので、キャンペーンサービスの恩恵を受けれる可能性は飛躍的に向上すると思います。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思いますよ。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

トヨタホームの口コミを募集しています

当サイトでもトヨタホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。トヨタホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • AO
    • 2019年 8月 15日

    スマートエアーズという全館空調システム?がかなり快適ですね。賃貸アパートについていた安もののエアコンとは比べものになりません。夏でも冬でも本当に快適です。トヨタホームを検討しているならスマートエアーズは一回見学してみるべきですよ。

    • マーシー
    • 2019年 8月 23日

    なにか問題があった時にしっかり保証してもらえる可能性が高いと思い資本力もあって保証期間も長いトヨタホームに決めましたが杞憂でしたね。今のところはなにも問題がありません。定期点検も何度も受けてすべて立ち会っていますが素人目にもかなりしっかり見てくれているのがわかります。保証とかアフターの面では優秀なハウスメーカーですよ。

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