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ヘーベルハウス アイキャッチ

ヘーベルハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページではヘーベルハウスの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

ヘーベルハウスは、「イヒ」のテレビCMでお馴染みの旭化成グループの住宅事業会社「旭化成ホームズ株式会社」の主力商品のブランド名です。名称の由来でもある建材名「ヘーベル」を外壁、床、屋根に使用しています。

この建材は、ALCと呼ばれる軽量気泡コンクリートで、ドイツのヘーベルガスベトン社と技術提携し、旭化成ホームズが日本に初めて導入しました。優れた「軽量性」や「耐火性能」、木材と同等の「調湿力」など優れた性能を有しています。

この建築材は世界20カ国で生産・使用され、超高層ビルや公共施設でも使用されています。例えば日本なら、東京都庁や横浜ランドマークタワーなど。東京都庁と同じ建材でマイホームを建てられるとしたら…凄いですよね。

ヘーベルハウスはそんな高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーです。

このページをご覧の方はヘーベルハウスの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。しかもヘーベルハウスは高級注文住宅としても有名なハウスメーカーですから、絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトではヘーベルハウスの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。

へーベルハウスは当サイトのハウスメーカーランキングのトップ10にランクインしています≫

尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

Contents

ヘーベルハウスの構造と特徴

ヘーベルハウスの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめていきます。住宅の構造は後から変える事が出来ない為、非常に重要なポイントとなります。

ヘーベルハウスでは鉄骨造のみの商品構成となっており、「ハイパワード制震ALC構造」と「重鉄・システムラーメン構造」を採用しています。ヘーベルハウスの基本躯体構造の耐用年数は60年以上と、長く住み続けられる住まいを提供しているハウスメーカです。

ハイパワード制震ALC構造
制震フレーム「ハイパワードクロス」と「剛床システム」を組み合わせた構造です。進化した鉄筋の筋交いを採用する事で効率良く地震エネルギーを吸収し、設計自由度や開口部自由度を保ちながら高い耐震性を実現する構造です。
重鉄システムラーメン構造
ヘーベルハウスの3階建て住宅向きの構造で、柱だけで建ち上がる重鉄システムラーメン構造を採用しています。従来のラーメン構造よりも接合部の金物を減らし、特殊なボルトで接合し、粘り強さを発揮する技術が取り入れられています。

ヘーベルハウスの構造別 商品ラインアップ

※鉄筋造・ハイパワード制震ALC構造

ヘーベルハウス キュービック

ヘーベルハウス キュービック

ヘーベルハウス 新大地

ヘーベルハウス 新大地

ヘーベルハウスの「ハイパワード制震ALC構造」では、上記2モデルを「基本モデル」としており、豊富な商品ラインナップを揃えて施主の要望に応えています。例えばキュービックからは「のきのまのある家」「屋上のある家」など。

のきのまent
玄関を大きく引き込む事で、玄関とリビングを繋げる事で半屋外空間「のきのま」を創ったタイプの商品。リビングの延長線上の空間として人気の間取りタイプです。
キュービックroomy
勾配天井を利用した吹き抜けやロフトを採用したデザイン。アシンメトリックな外観エクステリアで効率的に太陽光パネルを設置する事が可能です。
ソフィット
屋根の勾配を活かした2階リビングと多彩な用途で使えるビルトインガレージを採用した、敷地を最大限活用出来るタイプです。
グランディスタ
新発想の設計手法「X-SHIFT(クロスシフト)プランニング」により、広さや高さの異なる5層空間を2階建てで再現したタイプ。立体的な構造でデザイン性に優れたタイプです。
ステップボックス
2階リビングの床を少し下方向にシフトする事で、1階と2階の中間に天井が高いリビングを生ませる間取りです。スキップフロア的な使い方で空間を機能的に利用出来るタイプです。
ルーフトップ
屋上にアウトドアライフを楽しめる空間を設置したヘーベルハウスの「屋上のある家」です。
そらのま+
シンプルな外壁と縦格子のルーバーを組み合わせた外観デザイン。計算された家事導線などで暮らし易いシンプルな住まいを提案するプラン。

※鉄筋造・重鉄システムラーメン構造

ヘーベルハウス フレックス

ヘーベルハウス フレックス

3階以上の住宅は、重鉄・システムラーメン構造を採用した「フレックス」です。4階建ての賃貸併用住宅まで対応可能です。

テラクラフト
床を一段掘り下げる「ダウンフロア」や、部分的に床を上げたり吹き抜けを設けるなど、立体的な構造でデザイン性を重視した3階建て以上のプランです。
カットアンドゲープル
塊から削り出したようなカットデザインを意識した箱型を組み合わせた外観エクステリアが特徴的なプランです。
2.5スタイル
2階建ての屋上に小さな別荘「スカイコテージ」を載せた、いわば2.5階感覚の家で、人気のタイプです。
TOWNCOMPO
狭小地向きの3階建てタイプです、フロアごとに天井の高さを変えるなどデザイン性も重視したタイプです。
FREX GENB
垂直と水平のスラブのコンビネーションから生み出すモダンな住まい。都会的な印象の外観タイプです。
FREX G3
自然環境と共存したグリーンフレームを採用したタイプです。
FREX THE RESIDENCE
ヘーベルハウスの商品ラインナップの中でも最上級クラスのプレミアムモデルです。

二世帯住宅向きのラインナップとしては2階屋上に小さな別荘を付けた「天空こども城」、家族全員が満足できる「イコイ」、二世帯住宅の発展型タイプ「2.5世帯住宅」などがあります。住宅のタイプによって坪単価などが異なりますので、詳しく知りたい人はまずは資料請求をして比較検討することが重要です。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

ヘーベルハウスの特徴

何よりヘーベルハウスは「災害に強い」「頑丈な家」「長持ちする家」といった印象をお持ちの方も多いと思います。それも2015年9月に鬼怒川決壊による水害の際に、1棟だけ流されなかったのがヘーベルハウスの家だったニュースの印象が強いからではないでしょうか。

ヘーベルハウス 鬼怒川決壊画像

ヘーベルハウスの特徴と言えば、やはり鉄骨造の重厚な住まいとヘーベルハウスの名称の由来でもある建材名「ヘーベル」を外壁、床、屋根に使用している点です。東京都庁や横浜ランドマークタワーにも使用されている建材をマイホームにも使用出来るのは大きな強みですよね。災害に強い理由も頷けます。

また、ヘーベルハウスでマイホームを建てた人の事を自ら「ヘーベリアン」と呼ぶなど、ヘーベルハウスに住む事が一種のブランド価値にもなっている点は大きな特徴です。業界に先駆けて50年点検(現在は60年点検)を取り入れるなど、アフターサービスに優れている点も見逃せませんね。

ヘーベルハウスのロングライフ住宅

ヘーベルハウスはきちんと手入れをすれば60年以上快適に住める「ロングライフプログラム」を全面に推し出しています。頑丈で長く住める家を提供し、キメ細かいアフターフォローを行う事で、60年以上快適に住める住まいを提供しています。

日本の一般的な木造住宅の寿命が30年と言われている中、やはりヘーベルハウス鉄骨造の質実剛健な骨組みは、ロングライフ住宅を考えた時に必須でしょうし、単に物理的に長持ちするだけではなく、飽きのこないデザインや安心な暮らしを支えるシェルター機能を充実させています。

ヘーベルハウスは一般的には価格の高い注文住宅ですが、「60年快適に過ごせる家」と考えた時に、ローコスト住宅2軒分の価値があると考える事が出来るのかもしれません。そう考えれば、決して高い買い物ではないと感じるのではないでしょうか。

ヘーベルハウス 建築資材の自社製造

ヘーベルハウスはヘーベル壁の優れた耐火性が有り、住宅過密地域ではシェルターの機能を発揮出来る住まいを提供しています。首都圏エリアを中心とした販売を展開する為に、大量供給可能なプレハブ住宅の特性を生かした建築資材の自社工場生産を行いました。

現在、ヘーベルハウスでは「滋賀工場」及び「厚木製造部」にて建築資材を製造し、出荷しています。現場施工は100%子会社の旭化成住宅と工務店発注の2本立てで、厳しく管理されているので施工時に品質のブレはあまり見かける事がないようです。その点はヘーベルハウスブランドの信頼性の高さがあります。

ヘーベルハウスの基礎

ヘーベルハウスは建物の荷重を受け止める「鉄筋コンクリート連続布基礎」を採用しており、これが耐用年数60年以上を実現する基礎部分となります。

布基礎は柱や壁にかかる負荷を受け止めやすいメリットがある反面、湿気に弱かったりカビやシロアリが発生する可能性が高いなどのデメリットがあるとされています。また、一般的には、布基礎の方が費用が安く済むともされています。

高級注文住宅のヘーベルハウスが費用の安い基礎を使用しているのか?と思われるかもしれませんが、ヘーベルハウスでは「連続布基礎」という技術を取り入れていますし、一つ一つの鉄筋が他社よりも太く丈夫なものを使用しているので「コストを掛けた造り」をしているのは一目瞭然。

また鉄筋造の場合は、基礎部分を木造住宅の5倍の深さまで埋め込む必要があります。基本的には鉄骨造は布基礎の方が相性が良いとされていますので、適材適所で布基礎を採用していると考えるべきかもしれませんね。

何より鬼怒川の水害で唯一棟、水に流されなかったヘーベルハウスの家屋を見れば、基礎がどれだけしっかり作られているのかはご想像に難しくはない筈。ヘーベルハウスは「災害に強い家」ですから、基礎も質実剛健な造りをしていると考えて良いでしょう。

ヘーベルハウスの耐震性能

ヘーベルハウスの2階建て(キュービック)(新大地)では制震フレーム「ハイパワードクロス」と「剛床システム」を組み合わせる事で、地震エネルギーを吸収して受け流す「制震」を工業化住宅で初めて標準仕様としています。また、外壁にロッキング(回転)機構を持たせる事で外壁の脱落や損傷を抑える「ロッキング工法」を採用し、高い耐震性能と制震性能を有しています。

ヘーベルハウスの3階建て(フレックス)では、重鉄ラーメン構造を採用しています。これは従来のラーメン構造よりも接合部の金物を減らし、特殊な高力ボルト6本で柱と梁を直接接合するだけで、充分なねばり強さを発揮する技術です。また高層ビルにも採用されている「サイレス」と呼ばれるオイルダンパー制震システムも採用し、高い耐震性と制震性を実現しています。

技術的な部分は以上ですが、では実際の耐震性能はどれだけ高いのでしょうか。

ヘーベルハウスは、2015年8月に世界最大の実験施設「E-ディフェンス」にて、大手ハウスメーカーで初めて3階建て住宅の実験を実施しました。過去に大きな被害となった大地震と同等以上の10種の地震波で実験し、高い耐震性能を実証したそうです。

ヘーベルハウス 耐震実験

ヘーベルハウスは鉄骨造の住まいを提供していますので、耐震性能だけではなく、制震や免震を併用する形で地震の力を逃がす技術を取り入れています。ヘーベルハウスは災害に強いイメージがありますが、地震にも強い家を作っていると考えて良いでしょう。

ヘーベルハウスは寒い?断熱材・断熱性能

注文住宅を建てるなら重視したいのは断熱性能。断熱性能は住み心地や快適性に影響しますし、実際に暮らして行く中で冷暖房代などのランニングコストに直結する部分です。夏に涼しく、冬は暖かく過ごせる住まいが理想的ですよね。

ですが、ネット上の口コミや評判を見るとヘーベルハウスの注文住宅は、災害に強い反面、気密性や断熱性は悪いと言った声も出ているのも事実。ヘーベルハウスの断熱性能、実際のところはどうなのでしょうか。この項目では、ヘーベルハウスの断熱材や断熱性能について詳しく見て行きたいと思います。

ヘーベルハウスの断熱性能

ヘーベルハウスは2階建ては軽量鉄骨、3階建ては重量鉄骨を採用しているハウスメーカーです。鉄骨造住宅は頑丈な住まいを実現出来る反面、鉄骨が冷えたり温まる事で部屋の中の温度に大きな影響を与えてしまう弱点もあります。

ヘーベルハウスの断熱性能が悪いと言った口コミや評判が多いのは、これが原因かもしれません。

ですがヘーベルハウスでは耐久型断熱「ヘーベルシェルタードダブル断熱構法」を2017年から全商品に標準採用しています。この新断熱構法は、従来のヘーベルハウスが採用してきた「ALCコンクリート・ヘーベル」をそのままに、断熱層を強化して断熱性を格段に高めたものとなります。断熱性能に関しては改善されていると見ても良いかもしれませんね。

ヘーベルハウスの断熱材 ネオマフォーム

ヘーベルハウスが採用する断熱材は旭化成の「ネオマフォーム」です。性能の経年劣化が極めて少なく、長期に渡り性能を発揮し続ける特徴があります。耐火性・遮音性など複合性能をもつ厚さ75mmの「外壁ヘーベル」の内側に厚さ45mmの「ネオマフォーム」を採用する事で高い断熱性能を実現しています。

また、床には厚さ100ミリの「床ヘーベル」の上に従来の3倍の厚みとなる60mmの断熱材を採用、2階建て住宅ではほぼ全棟でUA値が0.6以下となっています。ヘーベルハウスはこの構法を採用する事で、省エネ住宅「ZEH水準」を全ての商品で標準仕様としています。

但し、断熱性能に関してはやはり競合他社の断熱性能に劣る部分は否めないかもしれません。その辺りもしっかりと比較検討すべきでしょう。住まいの検討に「断熱性能」「気密性能」は重要項目ですからね。

尚、断熱材の性能別の特色や比較に関しては下記特集ページにて詳しくまとめていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ヘーベルハウス 窓

ヘーベルハウスの窓ガラスには、特殊金属膜をコーティングして一般的な複層ガラスより断熱・保温効果を高めた「低放射複層ガラス」を採用しています。太陽エネルギーを取り入れ、室内の暖房熱は室内に反射させる事で、省エネ性能を高めています。また、太陽高度が低くなる東西面には「遮熱低放射複層ガラス」を必要に応じて採用しています。この辺りの細かい配慮は流石、高級注文住宅ハウスメーカーといったところでしょうか。

また室内側には、アルミより熱伝導率の低い樹脂を使用した「アルミ樹脂複合断熱サッシ」を採用する事で、冬の結露を防ぐ技術が取り入れられています。

住まいの熱の出入りが最も多い箇所は「窓」などの開口部です。夏の冷房時には約7割の熱が開口部から流入し、冬の暖房時で約5割が流出します。家の「気密性」「断熱性」で一番重要なのは「窓の性能」と言っても過言ではないでしょう。窓サッシの種類や性能の比較などは下記特集ページを確認しておく事をオススメします。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

ヘーベルハウスの換気システム

ヘーベルハウスの換気システム「ロングライフ・エコ換気システム2」を標準採用しています。これは所謂「第3種」の換気システムで、自然吸気を利用した換気システムです。

第1種24時間換気システム:吸気と排気を両方共ファンなどで強制的に入れ替えるシステムです。
第2種24時間換気システム:吸気ファンで強制的に外気を家の中に取り込むタイプです。家の中の気圧が高くなる為、排気口から外へ自然と空気が流れます。
第3種24時間換気システム:排気ファンを使って強制的に排気をするタイプです。家の中の気圧が下がる為、自然に吸気口から外気が入る仕組みとなります。

現在は多くのハウスメーカーで「第1種」の熱交換換気システムを前面に推し出している印象ですが、ヘーベルハウスはこの「自然吸気」に拘っており、換気をするなら窓を開けるのが自然の姿、と考えているハウスメーカーかもしれません。

逆に言えば、ヘーベルハウスは「気密性が良くないので換気能力は重視していない」とも受け取れてしまいますよね。その辺りは考え方の違いもありますので何とも言えないところですが、PM2.5や黄砂の影響を考えると少し後進的に感じてしまう方も多いかもしれません。ちなみに「第一種」の熱交換型もオプションで選択可能なようなので、予算に余裕があれば検討してみても良いかも。

ヘーベルハウスの外観・外壁

ヘーベルハウス 外観

ヘーベルハウスの外壁や屋根など、外観についてまとめたいと思います。

注文住宅の外壁は外観エクステリアだけではなく、建物の強度や耐震性などにも影響を与える重要な項目となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性や耐震性などの機能面だけではなく、外観や見栄えにも拘りたいところです。また屋根も外壁と同じように住まいの表情をガラっと変える重要な部分です。

ヘーベルハウスでは傾斜屋根の無いタイプの「キュービック」と傾斜屋根が存在感を示す「新大地」を基本商品としてラインナップしていますが、どちらかと言うとヘーベルハウスの象徴的な外観デザインは「キュービック」のような傾斜屋根の無い箱型の住まいをイメージする方が多いかもしれません。

箱型のタイプはマンションのような都会的な印象が際立ちますし、屋根のあるタイプは暖かい家庭を想像する方も多いでしょう。ヘーベルハウスでは施主の好みで、豊富な商品ラインアップから選ぶ形となります。

この項目では、ヘーベルハウスの注文住宅における「屋根」や「外壁」など、外観に関する部分や性能面についてまとめたいと思います。

ヘーベルハウスの屋根

ヘーベルハウス 屋根

ヘーベルハウスの注文住宅で、傾斜のある屋根としては「新大地」が主力商品となります。

ヘーベルハウスが採用する屋根は「屋根ヘーベル」を採用しています。厚さ100mmの屋根ヘーベルと高性能断熱材「ネオマフォーム+ポリスチレンフォーム」を鉄骨梁の上に重ねて敷く構造をしており、夏は直射日光の熱を遮断し、冬は室内の熱が逃げるのを防ぐ役目を担っています。

デザインとしては「ヘーベル屋根」の上に「スレート屋根」タイプか「瓦」タイプの屋根を選ぶ事が出来るようです。

ストレートの屋根材はケイミューのコロニアルグラッサなど。瓦のタイプは「粘土瓦」「セメント」から選べます。「セメント瓦」は将来的に塗装が必要でメンテンナンスに費用が掛かりますが、「粘土瓦」は塗装の必要はありません。但し重いなどの弱点もあります。

また「キュービック」などは傾斜の無い「陸屋根」がメインとなります。フラットな外観が特徴的な屋根ですね。陸屋根のデメリットとしては「雨漏りが多い」事ですが、ヘーベルハウスの注文住宅で雨漏りは余り聞かない事例ですし、万が一雨漏りがあったとしても、ヘーベルハウスはアフターフォローが業界一とも言われていますので、その点は安心しても良いのではないでしょうか。

ヘーベルハウスの外壁

ヘーベルハウス 比類なき壁

「比類なき壁」のキャッチコピーでお馴染みのヘーベルハウスの外壁ですが、これはALCと呼ばれる軽量気泡コンクリートを使った外壁パネルとなります。「ヘーベル板」や「ヘーベル版」という通称でも有名ですね。通常のコンクリートよりも軽量化してある為、ALCコンクリートのパネル化に成功したヘーベルハウスの「顔」ともいえる外壁となります。

ヘーベルハウス 外壁ALCパネルの性能

  • 耐久性能
ALCはトバモライト結晶と呼ばれる何万年も経て生成された結晶を豊富に含んでいます。乾燥による収縮や熱膨張などの影響が少ない為、優れた耐久性能を持ち、極めて少ない経年劣化を誇る外壁となります。
  • 耐火性能
ヘーベルハウスのALCといえば、優れた耐火性能を挙げる人も多いと思います。ALC素材は無機質である為、炎や熱を受けても発火する事が無い為、非常に優れた耐火性能を誇ります。また、煙や有毒ガスも発生しない為、万が一の火災に家族の命を守れる可能性が高い外壁となります。このALCは、国土交通省告示に不燃材料として規定されるコンクリートに含まれています。
  • 遮音性能
ALCパネルは軽量の割に音を伝えにくい性質があり、優れた遮音性を発揮します。例えば、目の前がバス通りの道路に面した土地の場合、住環境における遮音性は重要な項目になると思います。その点、ヘーベルハウスのALCパネルは優れた遮音性で安心出来る事でしょう。
  • エコと健康面
ALCパネルは珪石・石灰・セメントなどの自然素材で生成されています。シックハウス症候群の原因物質は一切含まない為、健康的な暮らしを送る事が出来ます。また内部に無数の細かい気泡を含むALCパネルは断熱性能にも優れており、通常のコンクリートの約10倍の性能が有るそうです。

ヘーベルハウス 外壁ALCの弱点

優れた性能を誇るヘーベルハウスのALCパネルですが、弱点も存在します。例えばヘーベルハウスでは、外壁自体はメンテナンスフリーを前面に推し出した営業を行っていますが、ヘーベル板の間に施行されるシーリングは定期的なメンテナンスや塗り替えが必要となります。

シーリング自体は劣化し易いですし、雨漏りなどの原因になる場合も有るようです。ALCの目地部分は一般的なサイディングパネルに比べると厚みがあるので、シーリング自体の劣化は比較的遅いのですが、少し気になる部分ですね。

またALCコンクリートは物理的なダメージに弱い面があります。連続気泡コンクリートは軽量な為に密度が通常のコンクリートよりも薄い為、例えば少し硬いものを壁にぶつけてしまった際には、欠けやすいなどの弱点があります。この点は考慮すべきでしょう。

ヘーベルハウス 外壁ALCの種類

ヘーベルハウスの外壁「ALCコンクリート」は、外壁の色は種類、形状など豊富なラインナップから選ぶ事が出来ます。

ヘーベルハウス ヘーベル板種類

  • 石:重厚な石造りのような見た目
  • 土:石に比べて混じり合った自然の温もりを演出
  • 砂:キメ細かい質感が美しさを表現
  • 陶:光沢や色彩が美しさを表現
  • 鉄隕石:神秘的な光沢と重厚なデザイン
  • 煉瓦:新しく登場した煉瓦デザイン

ヘーベル板の目地の種類には「長方形型」「正方形型」「ボーター型」などがあります。高級感のあるデザインのものから値段が高くなりますが、外観のイメージを印象付ける部分なので、慎重に選びたいところですね。色も15色から選ぶ事が出来ます。

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ヘーベルハウスの内装

次はヘーベルハウスの内装や間取りについてまとめたいと思います。

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。ですが、ヘーベルハウスの場合は「ヘーベル板」、つまりはALCパネルの関係で305ミリ以下の細かい間取り設計が出来ないなどの弱点があります。この点を見ても、ヘーベルハウスはやはり「ヘーベル壁」に主軸を置いたハウスメーカーである事が判りますね。

ですがヘーベルハウスの長年のノウハウと提案力によって、自分好みの間取りを実現するプランに出会える可能性は高いと思います。

ヘーベルハウスのユニバーサルグリッド

ヘーベルハウスの「キュービック」「新大地」で採用されている「ハイパワード制震ALC構造」は柱や構造壁が少ない為、大くくりな架構「ユニバーサルグリッド」を確保する事が可能となります。間仕切り壁の移動・除去がしやすく、間取りの変更も柔軟に対応出来ます。細かい設計は出来ませんが、大きなリビングなどの大胆な自由設計が可能となるのは嬉しいですね。

加齢配慮システムAICS

ヘーベルハウスでは長年培った調査データや高齢期を迎えた施主の声を参考に、加齢で身体の機能が低下した後の住まいについても研究を重ねています。手すり設置や室内ドア、廊下幅といった部分にも配慮したプランに期待が出来そうです。また将来的に必要になった場合に対応出来るような準備配管をしておくなど、「ロングライフプログラム」を意識した提案力に期待出来るでしょう。

ヘーベルハウスの間取り

ヘーベルハウスに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

ヘーベルハウスのダウンフロア

ヘーベルハウスのモデルハウスを見に行くと結構な確率でリビングの「ダウンフロア」を見かける事が多いと思います。ヘーベルハウスの得意な間取りですね。

ダウンフロアとは…リビングなどで、空間の一部を段差を付けて低くする事で、ホテルのロビーのようなデザイン性に優れた空間を生み出す事が出来ます。

ヘーベルハウス ダウンフロアの施工例

ヘーベルハウス ダウンフロア例

このダウンフロアは木造では構造上の問題で施工が難しいとされているので、鉄骨造を手掛けるヘーベルハウスが得意としているのも頷ける部分です。このダウンフロアに高さの合うソファーを設置する事で、リビングが囲まれた特別な空間として演出する事が出来ます。来客があった際には自慢出来るポイントとなりそうですね。

但し、このダウンフロアは「バリアフリー」とは全く逆の考え方となります。年齢を重ねてから、ダウンフロアの段差に躓き転倒してしまう事も有るでしょう。車椅子が必要になった時に通行の妨げになる可能性もあります。

基本的にデザイン性と機能性は相反するものですから、将来的な事を考えて慎重に検討したいところです。でも、ダウンフロアのあるリビングは確かにカッコイイんですよね…。

ヘーベルハウスの床

ヘーベルハウスの床材は豊富な種類から選ぶ事が出来ます。高級感のあるものはやはりお値段も張りますが、内装の印象が大きく変わる床材は少し頑張りたいところです。

突板フローリング
HシリーズFシリーズでサイズと値段別
厚単板フローリング
130×909サイズ
アドバンスフローリング
147×1818サイズ
挽板フローリング
130×1818サイズ
無垢フローリング
ウォールナット・ミャンマーチークなど

見た目の高級感や質感は無垢材が一番ですが価格も高いので、ワックス掛けなどメンテナンスの手間が掛からないアドバンスを選ぶ方が多いようです。もう少し高級感が欲しい人には挽板フローリングがオススメです。通常の複合フローリングの10倍近い厚みが有る為、質感は無垢材に比肩する程で床暖房にも対応可能な点も魅力的ですね。

ヘーベルハウスの平屋

ヘーベルハウス 平屋

ヘーベルハウスと言えば2階建てには軽量鉄骨を、3階建て以上には重量鉄骨を採用している事から、2階建て以上の注文住宅をイメージする方が多いのではないでしょうか。ですが、近年は年代を問わずに人気が高まっているのが「平屋建て住宅」です。

「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由から人気のようですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるのなら、平屋住まいは最高の贅沢かもしれません。

では、ヘーベルハウスで平屋建て住宅を建てた場合はどうなるのでしょうか。

ヘーベルハウスの平屋建ての価格について

後の坪単価の項目でも触れますが、ヘーベルハウスの平屋建てプランは、ほぼ2階建てを建てた場合と価格に差は無いようです。平屋建ては2階建てよりもコストが安いのに、値段があまり変わらないのは少し「損」をしたような気分になってしまうかもしれませんが、ヘーベルハウスの平屋住宅はその分「贅沢な造り」となっているようです。

ヘーベルハウスの提案する平屋建てプランは鉄筋造・ハイパワード制震ALC構造で創る頑丈な構造で、大きな間口や広いテラスなど、平屋建て住宅ならではの間取りやデザインを取り入れる形となります。

そもそも階段が無いだけでもバリアフリーな考え方が出来る平屋建て住宅ですから、老後の暮らしを考えてあまり段差を作らない、手すりや玄関にベンチを設置するなどの提案力にも期待が出来そうです。

但し、ヘーベルハウスはやはり2階建て以上の施工の実績が多く、平屋建て住宅は施工した事例も多くはありません。やはり注文住宅のハウスメーカーにはそれぞれ「得手不得手」が存在しますので、平屋建て住宅を建てるのなら他の競合ハウスメーカーとしっかり比較検討を行う事をおすすめします。

ヘーベルハウス 平屋の実例

ヘーベルハウス 平屋実例

ヘーベルハウスの坪単価 一覧

憧れのヘーベリアンになる為には、価格面の折り合いが大切です。ヘーベルハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

ヘーベルハウスは災害に強い家、そして「ロングライフ住宅」を掲げた注文住宅販売を行っています。丈夫で長持ちする家を建てる為に選択したのが「鉄骨造」であり「ヘーベル板」なのでしょう。それだけコストを掛けた住まいであるというのはご想像頂ける筈。

ヘーベルハウスは軽量鉄骨造の「キュービック」「新大地」と重量鉄骨造「フレックス」を主力商品に、施主の要望や趣向に合った商品展開を行っています。それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

ハイパワード制震ALC構造(軽量鉄骨1~2階)

キュービック
坪単価:70万~90万円
新大地
坪単価:70万~90万円
のきのまent
坪単価:75万~95万円
キュービックroomy
坪単価:75万~95万円
ソフィット
坪単価:75万~95万円
ステップボックス
坪単価:75万~95万円
ルーフトップ
坪単価:75万~95万円
そらのま+
坪単価:75万~95万円
グランディスタ
坪単価:80万~100万円

ヘーベルハウスの1階~2階建て住宅は、基本商品の「キュービック」「新大地」からおおよそ坪単価プラス5万円~10万円程で各商品を選ぶ事が可能なようです。尚、ヘーベルハウスの平屋建て住宅の場合は、平均坪単価は70万~80万円前後が多いようです。

重鉄システムラーメン構造(重量鉄骨3~4階)

FREX フレックス
坪単価:90万~110万円
2.5スタイル
坪単価:90万~110万円
TOWNCOMPO
坪単価:90万~110万円
テラクラフト
坪単価:95万~120万円
カットアンドゲーブル
坪単価:95万~120万円
FREX GENB
坪単価:95万~120万円
FREX G3
坪単価:95万~120万円
FREX THE RESIDENCE
坪単価:150万円~200万円

重量鉄骨造となる3~4階建て住宅は、やはり価格も高くなります。基本商品の「フレックス」から坪単価プラス5万円~10万円程で各商品を選ぶ事が可能なようです。但し、最上位モデルとなる「FREX THE RESIDENCE」に関しては坪単価150万円以上とも、200万円以上とも噂されています。ちなみに東京の成城にあるモデルハウスは総工費3億円、坪単価200万円の富裕層向き邸宅となっています。

ヘーベルハウスでは豊富な商品ラインアップを揃えていますが、付加するオプションや間取りによって坪単価も大幅に差が出て来ます。ですが、おおよそヘーベルハウスで2階建ての注文住宅を建てた場合の平均坪単価は70万円~90万円前後となる方が多いようです。3階建ての場合は坪単価100万円を超えるケースも多いようなので、やはりヘーベルハウスは高級注文住宅と考えて良いでしょう。

マイホームの購入は一生に一度です。同価格帯の競合他社と家の性能や設備など、比較検討をしっかりしておきたいですね。

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予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

ヘーベルハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

「災害に強い家」「ロングライフ住宅」「比類なき壁」、ヘーベルハウスはメディア戦略が上手な印象で、巷ではヘーベルハウスの家に住む人を「ヘーベリアン」と呼ぶ程、ブランドが確立しています。

日本人はやはり「ブランド」に弱い傾向にあります。

TVCMなどでお馴染みのヘーベルハウスブランドで家を建てたいと考える人も多いと思います。広告宣伝費にそれだけお金を掛けていますので、その費用が商品に乗ってると考えれば、やはり「割高」ではあるのは確かです。

2階建て商品の坪単価おおよそ70万円~90万円は《積水ハウス》《大和ハウス》といった高級注文住宅ハウスメーカーと比肩する「高め」の設定と考えるべきでしょう。

ですがヘーベルハウスは「ロングライフ住宅」です。丈夫で長持ちする住まいだからこそ、メンテナンスに掛かる費用を考えた時に、「安い」「高い」の判断は分かれると思います。

考え方としては、「先にお金を出して丈夫な家に住む」か、「後からメンテナンスにお金の掛かる家に住む」かの違いでしょうか。ヘーベルハウスの注文住宅は前者の考え方な訳ですね。なので、その価値観は人それぞれに感じ方は違うのではないでしょうか。

また、ヘーベルハウスといえばやはり2015年の鬼怒川決壊の水害時に1棟だけ流されなかった事が強烈な記憶として残っている方も多いと思います。「災害に強い」というのは、災害の多い日本で暮らす以上は、決して無視できない重要項目だと思います。

何よりマイホームの価値は「家族の命を守る」ものであるべきだと思います。その点でもヘーベルハウスの注文住宅は、決して高い買い物では無いという考え方も出来るかもしれません。

但し、同価格帯の競合他社も今や同レベルの災害に強い家を提供出来ているのも事実。ヘーベルハウスだけが丈夫な家を提供している訳ではありません。その辺りの比較検討はしっかり行った上で、検討を行って行きたいですね。

ヘーベルハウスの注文住宅は値引き出来る?

ヘーベルハウスの注文住宅は、やはり少し価格も高額ですから、少しでも値引きをしたいところですよね。

ですが高級ブランドであるヘーベルハウスはブランド価値を下げない為にも「値引き交渉には応じない」可能性もありそうです。確かにネット上では、値引き交渉が渋いといった声が挙がっているのは確かですが、実際のところはどうなのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常茶飯事です。但し、ヘーベルハウスの注文住宅で値引き交渉をする場合はそれ相応のテクニックやタイミングが重要となります。

ヘーベルハウス 値引き価格の限界は?

ヘーベルハウスで値引き交渉に成功した方の口コミなどを見ると、おおよそ本体価格の3%から6%の値引きに成功されている方が多いようです。例えば本体価格が3000万円なら、90万円~180万円位が値引き交渉の上限と考えて良さそうです。

基本的にヘーベルハウスは施主側の予算ギリギリか少し予算超過した見積もりを出してくるケースが多いので、予め営業マンに伝える予算は実際の9割程度に留めておいた方が良いでしょう。

ヘーベルハウス 値引き交渉のコツ 決算期を狙う

ヘーベルハウスの値引き交渉に効果的な時期としては決算期を狙った方が良い結果が出るケースが多いようです。ヘーベルハウスの決算期は下記の通りです。ここから逆算して、商談を進めるのも効果的でしょう。

  • 本決算    :03月31日
  • 第1四半期決算:06月30日
  • 第2四半期決算:09月30日
  • 第3四半期決算:12月30日

ヘーベルハウスの営業マン査定に大きく響くノルマ報告の締め切りは各ハウスメーカーに拠って誤差はありますが、一般的には上記の決算期から逆算して1か月前辺りが狙い目とされています。但し、ギリギリまで引っ張り過ぎると交渉失敗になってしまう場合もありますので、営業マンと上手く折り合いを付けましょう。

ヘーベルハウス 値引き交渉のコツ 詳細見積もり内容を分析する

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

注文住宅を建てる場合に掛かるコストが全て細かく記載してあるので、必ずこの内容を把握するようにしましょう。尚、この内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

ヘーベルハウス 値引き交渉のコツ 契約前の1度だけ

これはヘーベルハウス以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

ヘーベルハウス 値引きのコツ オプションサービスを狙う

ヘーベルハウスのような高級ブランドの営業マンは簡単に折れてくれない場合があります。もし値引き交渉で思った程の成果が得られなかった場合は、オプションサービス狙いに切り替えてみましょう。金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

ヘーベルハウス 値引きのコツ 競合他社と比較

商談をある程度まで進めたら、他社と競合する旨を伝えて営業マンに連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。ヘーベルハウスなら《積水ハウス》や《大和ハウス》、《セキスイハイム》などが良いでしょう。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「ヘーベルハウスに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

ヘーベルハウス 値引きのコツ キャンペーンを利用する

ヘーベルハウスも他のハウスメーカー同様に、お得なキャンペーンを開催している事があります。少しでもお得に注文住宅を購入したいとお考えの方は、こういったキャンペーンを利用するのも良いかもしれませんね。

例えばヘーベルハウスでは2017年冬のキャンペーンでは、特別仕様「エリオス」の販売を展開、壁の種類を選べないなどの制約こそありましたが、通常のヘーベルハウスの注文住宅よりも低価格で購入する事が出来るキャンペーンを開催していました。

但し、キャンペーン内容はその都度変わりますので下調べをしておいた方が良いかもしれません。また「通常のお値引きとキャンペーン特典は併用できません」と言われるケースもあり得ますので、キャンペーンに固執し過ぎるのはオススメしません。キャンペーンに関しては「タイミング良く使えればラッキー」くらいに考えておきましょう。

その他、値引きに関する裏技に関しては、下記リンクよりチェックしてみて下さい。きっと役に立つと思いますよ。

ヘーベルハウス 値引きのコツ 紹介制度を利用する

ヘーベウハウスにも他のハウスメーカーと同じく紹介制度があります。紹介する側、される側共に特典を受け取る事が出来ますが、知人の紹介の場合は他と比較しづらかったり、断れなかったり。または値引き交渉がやりづらかったり…といったデメリット面もありますので、注意しましょう。

ヘーベルハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

ヘーベルハウスは「ロングライフプログラム」に基づき「60年点検システム」を採用しています。今でこそ多くのハウスメーカーが長期点検システムを採用していますが、まだ家のアフターメンテナンスが十分ではなかった時代に、イチ早く長期点検システムを取り入れたのがヘーベルハウスでした。

このキメ細かいアフターフォローが多くの「ヘーベリアン」を生み出す結果となった事は言うまでもありません。尚、60年点検システムは以下の通りです。

1年目・2年目 基礎・外装塗装の外部点検/サッシ・建具・玄関など開閉点検
5年目 基礎・外壁やベランダの防水性など外部点検
玄関扉等の可動部点検
10年~30年目(5年ごと) 基礎コンクリートの点検
外壁塗装・シーリング点検
屋根やベランダの防水点検
要望により建具・機能部品の確認
35年~55年目(5年ごと有料) 基礎コンクリートの点検
外壁塗装・シーリング点検
屋根やベランダの防水点検
要望により建具・機能部品の確認
60年目(有料) 建物の経年劣化状況の確認
今後の住まいのご相談

30年目までの点検は無料となっており、35年目以降は有料となります。尚、保証に関しては「初期保証30年」となっており、30年目の防水・外装集中メンテナンスで400万円相当の補修を行うと最長60年の長期保証を受ける事が出来ます。

ヘーベルハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。ヘーベルハウスは災害に強い家としての実績は間違いないですが、どんなメリット・デメリットがあるのではしょうか。

この項目ではヘーベルハウスで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

ヘーベルハウスのメリット

・自慢出来る
やはりヘーベルハウスの大きなメリットは「ヘーベリアン」の仲間入りが出来る事。知人友人に家を建てたと話せば必ず聞かれるのが「どこで建てたの?」ですから、そこで「ヘーベルハウス」と答えられる優越感は相当高いのではないでしょうか。

・ヘーベル板の性能が高い
「比類なき壁」のキャッチコピーが印象深い、ヘーベルハウスの外壁はやはり人気です。何より優れた耐火性は特筆もので、例えば隣地が火事になっても家族の命を守れるというのは大きなメリットです。

・丈夫な鉄骨造と災害に強い家
ヘーベルハウスといえば鉄骨造の頑丈な家をイメージする方も多いと思います。「災害に強い家」というのも大きなメリットです。鬼怒川の水害にも唯1棟、水に流されなかったという実績は、やはりインパクトも大きいです。

・営業エリアが全国規模
例えば万が一大規模な大震災になり、住居のメンテナンスが必要となった場合に、何千戸のメンテナンスを発注しても県内の大工さんだけでは人手が足りない状況に陥ります。その点、営業エリアが全国規模のヘーベルハウスなら県外から大工さんを派遣する事も可能なので、安心というメリットもあります。

・営業マンのレベルが高い
ヘーベルハウスの営業マンは軒並みレベルが高い印象を受けます。接客の教育も行きとどいており、施主は至れり尽くせり状態。自動車で言えば「レクサス」のような高いサービスを提供しているイメージでしょうか。その分、価格に上乗せされているのでデメリットかもしれませんが、営業マンやスタッフの接客が良いという点はメリットと考えて良いでしょう。

・アフターサービスが手厚い
ヘーベルハウスを選ぶ人の多くが、このアフターサービスの手厚さを理由に挙げています。良く調べてみれば他の競合ハウスメーカーとアフターサービスの内容はそこまで大差は無いのですが、それでもこれだけ声が挙がるという事は、実際に手厚いアフターサービスが行われているという証拠でもあるでしょう。信頼感という点では国内屈指と言えそうです。

ヘーベルハウスのデメリット

・価格が高い
やはり多少、贔屓目に見てもヘーベルハウスの注文住宅は「高い」と感じる方が多いのではないでしょうか。鉄骨造なのでコストの掛かった家を手掛けている

・ヘーベル板の影響で細かい設計が出来ない
ヘーベル板の関係で最少寸法が305ミリ以下に出来ない為、細かい間取り変更は苦手です。例えば今流行りの天井高の間取りなどは不得意なようです。デザイン重視の住まいを求める方には大きなデメリットになる事でしょう。

・気密性・断熱性が高くはない
「気密性」や「断熱性」を重視する方は価格の割に性能が低いと感じてしまうかもしれません。ヘーベルハウスの2階建ては軽量鉄骨、3階建て以上は重量鉄骨を採用していますので、どうしても気密性や断熱性の面は弱点となってしまいます。断熱ラインを鉄骨の外側で行うなどの努力を行っていますが、特に北側斜線制限で斜め屋根になる場合は断熱欠損に注意が必要です。

・換気システムが出遅れ気味
ヘーベルハウスは「自然吸気」を取り込む考え方をしています。換気をするなら窓を開けて下さい、という考え方ですね。現在、多くの注文住宅は高い気密性を利用した熱交換システムを標準採用するなど力を入れています。PM2.5や黄砂の影響を考えても、これからの時代は高い気密性と熱交換換気システムが今後の主流となるでしょう。ヘーベルハウスはこの点でも少し出遅れ感は否めないかもしれません。

・内装は競合他社に劣る
ヘーベルハウスの売りは「比類なき壁」に代表されるALC外壁パネル、通称ヘーベル板や鉄骨造の頑丈な造りです。その反面、内装のデザインや煌びやかさに関しては同価格帯の競合他社に比べると一歩劣るのではないでしょうか。その辺りも比較対象に入れたいところです。

ヘーベルハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

ヘーベルハウスで家を建てるとなれば、人生で一番の高額な買い物となる方が大多数でしょう。数千万円単位の買い物をする訳ですから、「絶対に失敗したくない・後悔したくない」筈。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目ではヘーベルハウスで注文住宅を建てて公開しない為にヘーベルハウスで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、ヘーベルハウスの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

ヘーベルハウスの口コミ

災害に強いのが一番です
私はヘーベルハウスの家が一番安心出来ると感じています。東日本大震災の時は震度5強を経験しましたが、全く影響はありませんでした。近所の方が家具の倒壊などがあった中で、ヘーベルハウスの我が家は全く動じなかったのは流石だと感じました。鬼怒川の決壊のニュースを見た時にヘーベルハウスの家だけが流されなかったそうです。災害に強い家は家族の命を守ってくれます。ヘーベルの基礎はしっかりしていますので、今後も安心して暮らせると思います。営業マンの方が建てた後も何度か連絡をくれて、接客には本当に力を入れている会社だと感じています。
ヘーベルの家はとにかく頑丈
ヘーベルの重量鉄骨やALC板の性能は本当に素晴らしいです。これも素晴らしい材料を使用しているからで、価格が相応に高くなるのも納得ですよ。例えばヘーベルで使用しているALC板は一般的な建材ではあるのですが、コストが高い為に他所では殆ど使用していません。利益率が下がりますからね。良いものはコストも掛かるのは当然ですし、30年間メンテナンスフリーですから、トータルで見れば安く収まる計算ですよ。ローコスト住宅は最初安くても、メンテナンスで数百万円飛んでしまいますからね。家を買うなら安もの買いの銭失いにならないようにしたいですし、我が家はヘーベルで建てて良かったですよ。
デザイン性では他所に負けると思う
ヘーベルハウスの家はとにかく頑丈で、メンテナンスに掛かる費用も抑えられますが、いかんせんデザイン性に乏しい印象がありました。正直、積水ハウスで建てた隣の家の方に見た目では負けていると思いました。ですがアフターサービスには大変満足しています。タイルの一部のひび割れや排水口の詰まりなど、1年点検でしっかりと指摘して貰った上で直して貰えましたし、とにかくアフターケアだけは一番優れているのではないでしょうか。
辛口だが、高い割にイマイチ
ヘーベル板は確かに良いのだが、価格がとにかく高い。気密性や断熱性はお世辞にも優れているとは言えないし、今時第一種換気システムを標準採用しているのは流石に時代遅れなのではないか。営業マンにしても、詳細見積もりを出してくれなかった点も不満だな。最終的には他所で建てる事になったが、ヘーベル板だけは後ろ髪を引かれたのも事実。縁が無かったと諦める事にしたが、もう少し頑張って欲しかった。

ヘーベルハウスの評判

上記の口コミをまとめると、ヘーベルハウスを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

・営業マンがには満足
・ヘーベル板に満足
・アフターサービスに満足
・とにかく価格が高い
・デザイン性がイマイチ
・気密性・断熱性が悪い
・今時、第一種換気は古い

ヘーベルハウスの口コミや評判で一番話題に挙がっているのが「ヘーベル板」、外壁の性能です。やはりヘーベルハウスといえばALCコンクリートパネルが代名詞なので、この部分に関しては満足されている方が多い印象でした。

その反面、価格が高い割に気密性や断熱性が悪いといった声も案外多く、また天井が低いなど内装のデザイン性に不満を感じている方が多い印象です。

ヘーベルハウスは丈夫で頑丈な住まいの提供を行っています。奇抜なデザイン性よりも家族の命を守る、屈強な家を造る方針なのではないでしょうか。災害に強い家というのはやはり頼りになりますからね。

へーベルハウスは当サイトのハウスメーカーランキングのトップ10にランクインしています≫

ヘーベルハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではヘーベルハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。ヘーベルハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

ヘーベルハウスのカタログを実際に請求してみた

ヘーバルハウス カタログ

ヘーベルハウスのカタログ

ヘーベルハウス カタログ2

ヘーベルハウスのカタログ ページ内

実際にヘーベルハウスのカタログ請求を行いました。
カッチリした箱にヘーベルハウスの「総合カタログ」と「ZEH住宅カタログ」の二冊が同封されていました。箱にはヘーベルハウスの刻印が有るので高級感もあります。

カタログの内容はヘーベルハウスの歴史から「ロングライフ住宅」の在り方、外観デザインや内装のデザイン、間取りの提案プラン例など、幅広い内容をカバーしています。読み応え抜群で、読み終わる頃には「私もヘーベリアンになりたい」と思ってしまうかもしれませんね。

特にヘーベルハウスと言えば「ロングライフ住宅」を掲げていますので、建てた後のアフターサービス内容にが注目です。競合他社と比較したいポイントなので要チェックですね。また外観デザインなども一覧になって掲載されていますので、どんな家を建てたいかをイメージし易いと思いますよ。

きっと皆様は「こんな家を建ててみたい」と思い描いているイメージがあるとは思いますが、このカタログにはその具体例がかなりの容量で掲載されていますので、一見の価値有りだと思います。例えば他社へ「こんな家を建てたい」と見せる為の資料としても使い勝手は良さそうです。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思いますよ。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

ヘーベルハウスの口コミを募集しています

当サイトでもヘーベルハウスの注文住宅についての口コミを大募集しています。ヘーベルハウスで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 森本
    • 2019年 3月 18日

    へーベルハウスで注文住宅を建てたものですが、関東で建てたということもあり夏は暑い冬は寒いという感覚はありません。一般的な木造住宅よりも断熱効果はあると感じています。他のサイトでは断熱効果が無い等と書かれています。

    • ヘーベルだけが本物
    • 2019年 8月 19日

    ヘーベルハウスの家は頑丈だけど、気密性や断熱性に関しては諦めた方が良いんじゃない。そもそも気密性を求めるならモノコック構造一択だろうし、ヘーベルを求めている人は鉄骨のとにかく頑丈な家が欲しい人だから。最近は他のハウスメーカでもALC外壁を採用するところが増えているみたいだけど、本家本物はヘーベルだし本物が欲しい人だけがヘーベルを選べば良い。俺はヘーベルハウスの家を建てて本当に良かったと思っている。

    • 匿名
    • 2019年 8月 26日

    ヘーベルハウスは鬼怒川水害の時の印象が強いです。災害に強い家を作ってると思います。特に住宅が密集する都市圏では、防火性能は生き死にの問題です。関東大震災クラスの地震が発生すれば、火災旋風が発生します。その時に家族を守る事が出来るのがヘーベル板です。

    • 匿名
    • 2019年 9月 01日

    旭化成が最初に50年保証を掲げた時はインパクトあったが、今はどのハウスメーカーも同じような待遇だし、家の性能はローコスト住宅でも十分だと感じている。後はブランド力がどれだけあるかの話だと思うが、ヘーベルハウスは男の営業マンも女の受付もチャラチャラしていて好ましくない。特に旭化成で働く自分達が誇らしいのか知らないが、接客レベルが低いし積水に比べると横柄な態度が鼻に付く事が多い。家の性能うんぬんではなく、最終的には人と人。今のままでは一生、積水ハウスに勝てないと思う。

    • 大三元
    • 2019年 9月 05日

    私が住んでいるエリアは東日本大震災で震度6弱でした。地震の揺れはとても大きく、私の近所の家は窓が割れたり、家具が倒れたりと大変だったそうです。私の家はヘーベルハウスだったので家具が少し動く程度で、全く不具合も起きませんでした。ヘーベルハウスの家は本当に頑丈です。家族の命や家財道具をしっかり守ってくれた我が家の雄姿に誇らしく感じる程ですよ。

    • 匿名
    • 2019年 10月 06日

    営業マンはやたらと60年持つ丈夫な家をアピールしていますが、30年目にヘーベル板の補修工事で400万円費用が掛かると言う事をずっと隠していました。正直、それを知った時はショックで、ほぼ決まりかけていた本契約も停止する事に。400万円がショックだったのではなく、その事を隠していた担当にショックを受けています。信頼出来るかどうかは担当の営業マン次第なんだと実感しましたね。

    • 話にならない
    • 2019年 11月 04日

    ヘーベルハウスで見積もりをしてバス見学会にも参加しましたが、どうしても営業マンとウマが合わずに断念。何と言うかチャラチャラしてるんですよね、ヘーベルハウスの営業マンも受付の女性も銀座のクラブみたい。意識高い系って言うのかな、お客の事より自分の出世の事と同僚にモテたいみたいなのがひしひしと感じられて、とても数千万円の買い物をしようとは思えなかったです。もう少し顧客重視の接客に変えないとダメだと思いました。

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