ハウスメーカー

アエラホーム クラージュ

アエラホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではアエラホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめたいと思います。

アエラホームは東京都千代田区に本社を構えるハウスメーカーで、2011年に現在の社名となりましたが、創業は1963年と古く、元々は山梨県の小さな工務店が始まりでした。何度も社名変更を経て、現在は「アエラホーム」の名で、全国に35店舗を展開する老舗のハウスメーカーです。

同社が展開しているのは高気密・高断熱の家で、フラッグシップモデルとして「クラージュ」を展開。2009年に外張り断熱に工法を変えて販売しヒット商品になっています。

高気密・高断熱の家をローコスト価格帯で販売しており、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014では大賞を受賞するなど、性能に優れた家を得意とするハウスメーカーです。

ローコスト住宅といえば「本当に大丈夫なのか」といった不安や心配をされている方も多いと思います。特にマイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となりますので、例えローコスト住宅でも、建てるからには絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで本ページではアエラホームの注文住宅を検討している方へ、評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://aerahome.com/

Contents

アエラホームの構造と特徴

アエラホームの注文住宅では、独自の「アエラストロング工法」が採用されています。

これは一般的な木造軸組工法(在来工法)に独自の技術や拘りの資材を加える事で、より強固な住まいを提供するアエラホーム拘りの工法となります。

  • アエラホーム拘りの木材
土台に「檜4寸角」
シロアリを始めとした虫害、カビや腐朽に強い檜土台を採用
太さ1.3倍の柱桁
建物の剛性を高める事が出来ます
強度1.5倍のエンジニアリングウッド
ムク材との比較で約1.5倍の強度を実現
壁倍率4倍の耐力面材ハイベストウッド
ハイベストウッドは木材を繊維化、熱圧成型し生産された木質材料です
  • アエラホーム拘りの施工
幅1.5倍の外周部基礎幅
180㎜幅鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用し、剛性と耐久性を強化
在来工法の2.5倍強度の耐震金物
金物は全て防錆加工が施してあります
地震に強い制震システム
揺れのエネルギーを熱に変換して空気中に放出する先進技術
厚さ4㎝、強度4倍の床面構造
床梁に直接固定することにより、一般の在来工法の約4倍の強度を実現

アエラホームの商品ラインアップ

アエラホーム プレスト

アエラホーム プレスト

プレスト
アルミを使った「外張W断熱」を驚きの価格で。
クラージュ
「外張W断熱」「高気密」「高断熱」のフラッシグシップモデル。
コスパス
「充填断熱」を採用した省コストで長期優良住宅を実現した家

主に上記3種類の商品展開に加え、小屋根裏スペースを活かした「大空間収納 プラス0.5階」や、良質な空気をプラス出来る「全館空調換気システム エアリア」などを組み合わせる事も可能なようです。

アエラホームの特徴

アエラホームの注文住宅は低価格帯ながらも高性能な住まいを提供している事が挙げられると思います。

特にフラッグシップモデルの「クラージュ」は、国が定めている性能表示制度において7つの最高等級を取得しており、ローコスト価格帯とは思えない「高性能住宅」となっています。

  • アエラホームの性能表示制度
※耐震(倒壊防止):最高等級3
阪神淡路大震災の1.5倍の地震にも倒壊しない耐震住宅
※耐震(損傷防止):最高等級3
数十年に一度発生する地震の力に対して損傷が起こらない耐震住宅
※耐風(倒壊及び損傷防止):最高等級2
500年に一度発生する暴風の1.2倍の力でも損傷・倒壊が起きない耐風住宅
※空気環境:最高等級3
内装材にはホルムアルデヒド等への対策として、業界最高水準のF☆☆☆☆等級の建材を使用
※劣化軽減:最高等級3
壁体内通気工法、床下全周換気工法等を採用し、構造躯体が3世代持つ長寿命住宅
※維持管理:最高等級3
給排水、ガス管、床下などの日常的点検や清掃、補修が容易に行える対策を講じた安心住宅
※温熱環境:最高等級3
次世代省エネ基準もらくらくクリアする性能をもった省エネ住宅

他にも省令準耐火仕様により火災保険料が大幅に安くなるメリットもありますし、長期優良住宅にも対応しているので金利や減税などの優遇を受ける事も可能です。

アエラホームの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

ベタ基礎と布基礎はどちらにもメリットがありますので、どちらが優れていると判断するのは難しいところではあるのですが、基本的には木造住宅にはベタ基礎と相性が良いとされています。

アエラホームでは一般的なベタ基礎から更に180㎜幅鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用し、剛性と耐久性を強化。一般的なベタ基礎の約1.5倍の外周部基礎幅を採用しています。

アエラホームの耐震性能

アエラホームは耐震等級に関しては「倒壊防止」「損傷防止」の両方で最高等級を取得しています。非常に高い耐震性能を有していると考えて良いでしょう。

アエラホームのクラージュでは、耐震性だけではなく制震性や省令準耐火が標準装備されているので安心です。アエラホームが耐震性能を高める為に取り入れてる技術は以下の通りです。

耐震ジョイント金物
地震などの際に大きな力が掛かる接合部に対し、強靭な耐震ジョイント金物を使用する事で、在来工法の木軸接合と比較して平均2.5倍の強度を実現。
Kブレース
制震技術として「Kブレース」と呼ばれる特殊装置を採用。震動エネルギーを吸収する事で建物の揺れを小さくし、倒壊を防ぐ「揺れ防止技術」です。
ハイベストウッド耐力壁
外壁面は壁倍率4倍のハイベストウッドによる強化+建物内部に揺れを吸収する制震システムを導入する事で、X軸Y軸方向双方の揺れを吸収する事ができます。
ファイヤーストップ構造
1階の天井に耐火性のあるグラスウールを採用し、更に12.5㎜厚強化石膏ボードを施工。軒天井ボードにも防火仕様を標準装備し、省令準耐火に対応しています。

アエラホームは寒い?断熱材・断熱性能

家が快適な空間である事が絶対条件と考えるアエラホームでは、特に気密性や断熱性に力を入れているハウスメーカーとなります。

アエラホームでは家の気密性・断熱性を高める為に、どのような技術が活用されているのでしょうか。この項目で詳しくチェックしたいと思います。

アエラホームの外張断熱
柱や屋根垂木の外側から断熱材ですっぽり包み込むので、木部や金物から熱橋の心配がありません。
吹付断熱
外張断熱に加えて、建物の内側からは隙間なく施工出来る吹付断熱を採用。使用される断熱材「フォームライトSL」は吹き付けられると瞬時に約100倍に発泡する性質があり、密度の濃い断熱施工が可能です。

アエラホームのフラッグシップモデル「クラージュ」では、上記のように外側と内側の両面から断熱施工を行う事で、極めて高い気密性と断熱性を実現しています。各部の断熱仕様については下記の通りです。

屋根断熱
屋根部分も外張断熱「キューワンボード40㎜」と吹付断熱「フォームライトSL55㎜」のダブル断熱施工。屋根で断熱をするから、屋根裏まで快適に過ごせます。屋根裏空間も快適だから有効活用できます。
壁断熱
壁部分も勿論、ダブル断熱施工。外張断熱「キューワンボード40㎜」と吹付断熱「フォームライトSL75㎜」で室内をすっぽりと包み込みます。断熱性能が高いから、吹き抜けや大きな空間でも快適に過ごす事が可能に。
床断熱
床断熱には、熱伝導率0.019W/m・kの最高ランクの断熱材フェノバボードを採用。極めて性能の高い断熱材と構造用合板で冬場の冷気をシャットアウトします。

上記のような断熱施工を行う事で、極めて高い断熱性能を実現しています。また断熱性能だけではなく、気密性能も重視した家づくりを行っている為、建物の隙間という隙間を気密テープと発泡ウレタンで徹底的に塞ぐ施工を行っているのも大きな特徴です。

アエラホームの外張断熱材 キューワンボード

外張断熱の家「クラージュ」で採用している断熱材キューワンボードは、芯材の高性能硬質ウレタンフォームのセルを微細化する事で、優れた断熱性能を実現している特殊な断熱材です。両面に貼られたアルミ箔面材の遮熱性能により、夏の紫外線を反射するとともに、室内の快適な空気の流出を防ぐ役目を担います。

一般的な断熱材の場合、「対流」「電導」による熱移動には効果的ですが、「輻射」には効果がありませんでした。アエラホームが外張断熱で採用するキューワンボードは、「輻射」に有効なアルミを使った高性能遮熱断熱材である為、断熱性と同時に気密性にも高い効果を発揮出来ます。

アエラホーム 断熱材キューワンボード

アエラホーム 断熱材キューワンボード

また、高気密・高断熱住宅ても熱損失が大きいとされる窓や玄関などの開口部においても、同様の断熱処理を行う事で、国の定めた断熱基準B値を大幅に向上させることを可能にしました。

第三者機関の試験結果では、硬質ウレタンフォーム+両面ポリクラフト紙と比べて、夏季の熱貫流量(外壁)を約48%削減する効果があったそうです。

キューワンボードは硬質ウレタンフォームなのでホルムアルデヒドが含まれておらず、国内最高の安全基準「F☆☆☆☆」と同等の水準も実現。安全性も高く評価されていますし、窯業系サイディングの外壁との組み合わせでも防火構造認定、45分準耐火構造認定を受けており、耐火性能も極めて高い水準を維持しています。

アエラホームの全熱交換換気システム

アエラホームの全熱交換換気システムは「熱交換効率90%」「湿度交換効率67%」「全熱交換効率80%」と大手ハウスメーカーが採用する換気システムと同水準。熱帯夜の寝苦しさや冬の起床時の辛さを軽減する事が出来ます。

アエラホームのUA値・C値は業界最高水準

アエラホーム UA値とC値

アエラホーム UA値とC値

アエラホームの試算値によると、断熱性能の高さを示すUA値(外皮平均熱貫流率)では、「UA値0.39」と極めて高い数値を実現。また気密性能を現すC値(隙間相当面積)でも「C値0.47」を実現しています。

これは高気密・高断熱で人気の大手ハウスメーカー《一条工務店》と比肩する業界最高水準の数値となっています。アエラホームではこの水準をローコスト価格帯で提供しているのだから驚きですよね。

尚、アエラホームでは住宅の気密性がしっかりとられているか確認する為に「全棟気密検査」を行っています。万が一基準に達しない場合は手直しを実施し、再測定。基準に達するまで先の工程には進まないそうです。これは施主側からすれば安心出来るポイントになると思います。

アエラホームの家が何故、高性能と評価されるのかは気密性や断熱性の例を見ても良く判るのではないでしょうか。同価格帯のハウスメーカーと、どれ程の性能差があるのかはしっかりとチェックしておきたいですね。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

アエラホームの省エネ性能

家は建てて終わりではありません。目先の価格だけではなく、実際に住んでからのランニングコストにも注目しておくべき項目となります。

例えば、購入時の価格は安くても月々の光熱費や維持費が高額では日々の生活の負担も増加してしまいますよね。生涯を共にする大切な住まいですから、購入時の価格だけで判断するのではなく、その後の長い生活まで考えた計画を考えたいですね。

例えば実家の古い住宅の光熱費、高いと思った事はありませんか?

アエラホームの「クラージュ」で家を建てた場合は、旧省エネ住宅(昭和55年当時)の住宅と比較した場合、光熱費で年間2万5000円以上の差があるそうです。30年間の差額で考えた場合、ランニングコストにとても大きな「差」が出来てしまう事が分かりますよね。

アエラホームでは住宅業界屈指の「UA値」「C値」を実現しています。家の気密性・断熱性が高いという事は、冷暖房効率が極めて高いという事でもありますので、ランニングコストに優れた住まいと判断する事が出来るでしょう。つまり、アエラホームの注文住宅は省エネ性能にも優れた住まいを提供していると考えられると思います。

アエラホームの外観・外壁

アエラホームはデザイン性や外観エクステリアよりも家の性能を徹底的に追求している印象のハウスメーカーですが、実際のところはどうなのでしょうか。この項目ではアエラホームの外観エクステリアや屋根・外壁についてまとめたいと思います。

アエラホームでは多様な外観デザインバリエーションを用意しており、施主の好みで選ぶ事が出来ます。主に6種類の外観デザインから選択可能となります。

モダン
シンプルながらも個性的なデザイン
セントラル
高さの異なる片流れ屋根とオーバーハングが特徴的なデザイン
ブロック
間取りをブロックに見立てた都会的な住宅プラン
ナゴミ-和-
日本家屋と2つ寄棟屋根を組み合わせたデザイン
ツバサ-翼-
向きの異なる切妻屋根を組み合わせ大屋根に変化を持たせたデザイン
ミヤビ-雅-
伝統的な大屋根が人気のデザイン
アエラホーム ナゴミ-和-

アエラホーム ナゴミ-和-

アエラホーム -翼-

アエラホーム ツバサ-翼-

アエラホーム ミヤビ-雅-

アエラホーム ミヤビ-雅-

外観に関しては完全にゼロから自分好みの家を作り上げていく訳ではなく、様々な選択肢の中から自分好みのマイホームを作り上げて行く形となります。上記画像のような洗練されたデザインの家も作れますので、屋根・外壁・玄関ドアなどの組み合わせで納得の行く外観エクステリアを完成させたいですね。

アエラホームの屋根

アエラホームでは、同価格帯の競合他社と同じく「スレート屋根(コロニアル)」や「陶器瓦」から選ぶ事が出来ます。標準仕様は「スレート屋根(コロニアル)」で、主にケイミュー制の8種類から選択する事が可能です。

※屋根材「スレート屋根」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。

アエラホームではオプションとして「スタンダード」「プレミアム」「ハイクラス」でランク分けされており、選べる種類もクラスによって変わって来ます。標準仕様は追加費用無しの「スタンダード」になります。

アエラホームの外壁

注文住宅の外壁は外観だけではなく、建物の強度や耐久性も左右する重要な要素となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性・強度はもちろんの事、外観や見栄えにも拘りたいところです。

アエラホームでは基本的には外壁は「窯業系サイディング」を採用しています。

※窯業系サイディングとは…セメントと木質成分を混合して製造される人工の外壁材の事で、セメント系の素材強度と木材系の特性である断熱性を最大限生かした壁材となります。また表層部のガラス質のコーティングで耐久性も確保出来る為、戸建て住宅の7割以上が「窯業系サイディング」を採用しているといわれています。

アエラホームの「クラージュ」ではニチハ製の16mm厚の外壁を標準採用しており、「プレミアムタイプ」「ハイクラスタイプ」「スタンダードタイプ」でクラス分けされていて、選べる種類もクラスによっては変わって来ます。

アエラホームの内装と間取り

アエラホームでは家族に合わせた様々な間取りプランを用意しています。例えば共働き夫婦の為の「時短」を意識したスタイルや、収納の多い家など。特に人気の高い間取りプランをピックアップしたいと思います。

アエラホーム 共働きの提案プラン
仕事をしながら家事も子育ても、忙しいイマドキの家族の為の間取りプラン。時短出来る効率的な家事動線を設計の基軸にしており、「適材適所の収納」「食材や調理器具をしまえるパントリー」「子供に目が届きやすいリビング」などを中心に提案しています。

アエラホーム 大空間収納プラス0.5階
アエラホームの外張断熱と相性抜群なのが、小屋根裏スペースを活用した大空間収納です。外張ダブル断熱だから屋根裏でも熱が籠りづらく、屋根裏の大空間にプラス0.5階の概念を作る事で、大容量の収納空間を設置する事が出来ます。

アエラホーム 収納の多い家
こちらは大空間収納ではなく、家のあらゆる場所に収納スペースを設けたプラン。身近な場所にサッと隠せる収納スペースが多いので、急な来客時も安心です。欲しい場所に必要なだけの収納スペースを設置して、ストレスのない生活を実現。

アエラホーム 愛犬と暮らす家
家族同然のペットと暮らす家、最近は多くのハウスメーカーでペットを重視した家づくりが多くなっています。外張ダブル断熱は高気密・高断熱なだけではなく、実は遮音性にも優れています。愛犬の無駄吠えを気にする事無く生活する事が出来ます。玄関にペット用水栓やペット用建具、ペット向け床タイルなど、便利なアイテムが多数揃った提案プランです。

アエラホーム 内装

アエラホーム 内装

アエラホームに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

アエラホームの平屋

平屋住宅に憧れている方も多いのではないでしょうか。
例えば二階建てや三階建て住宅は、老後の事を考えると階段の上り下りが厳しそうですよね。もし土地にゆとりがあるのなら、究極のバリアフリー住宅は「平屋建て」になるのではないでしょうか。

アエラホームでは平屋建て住宅の提案プランも手掛けており、施工実績も十分。アエラホームの平屋建て住宅では、下記6つの考え方で間取りの提案を行っています。

・緑を身近に感じる暮らし
ワンフロアだからこそ叶う、リビングと庭に続く空間。中庭を設けられるコの字型プランでは、どの部屋からも自然を身近に感じる事が出来ます。
・大空間も思いのまま
二階建てに比べて構造上の制約が少ない為に、広々としたリビングダイニングキッチンを設計可能です。
・子育てのしやすい設計
子どもが何をしていても目が届きやすい設計プラン。
・家事も捗るスムーズな動線
ワンフロアならではの家事動線を考慮した自由な空間づくり。
・バリアフリーで将来も安心
平屋建て住宅は究極のバリアフリーです。将来耐力に変化が生じても安心して暮らす事が出来ます。
・太陽光発電もリッチに搭載
平屋建て住宅は二階建て住宅に比べて屋根面積を大きくとれますので、太陽光発電も大容量で設置可能に。

アエラホーム 平屋の実例

アエラホーム 平屋 実例

アエラホーム 平屋 実例

アエラホーム 平屋 実例

アエラホーム 平屋 実例

アエラホームの坪単価 一覧

アエラホームの注文住宅で家を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

アエラホームは価格を抑えながらも、耐震性・気密性・断熱性など、家の性能に特化した住まいつくりを行っている印象なので、検討されている方の多くが「価格面」や「コストパフォーマンス」を重視されている方が多いのではないでしょうか。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

コスパス
坪単価:40万~50万円前後
プレスト
坪単価:45万~55万円前後
クラージュ
坪単価:55万~65万円前後

アエラホームは高性能な注文住宅を低価格帯で提供しているハウスメーカーですが、フラッグシップモデルの「クラージュ」に関しては、やや高めの価格設定で平均坪単価は55万~65万円程度は見ておいた方が良いでしょう。

プレストは「坪単価39.8万円~」で大々的に販売を行っていますが、ある程度の間取り変更やオプション追加を考慮すれば、平均坪単価は45万~55万円前後になるケースが多いようです。

コスパスは更に価格を抑えたモデルになりますので価格は安いですが、アエラホーム最大の特徴ではある外張ダブル断熱ではありませんので、割り引いて考えたいところですね。

アエラホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

アエラホームの注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

まずアエラホームの「プレスト」「クラージュ」などは、外張ダブル断熱を採用する事で、住宅業界最高水準の高気密・高断熱の性能を実現しています。数値上では「UA値0.39」、「C値0.47」。

同じく高気密高断熱をウリにしている大手ハウスメーカー《一条工務店》と比較した場合に、価格的な面で言えば「安い」と感じる方も多いかもしれません。但し、《一条工務店》の場合はモデルルーム仕様が標準仕様だったり、低価格で光触媒タイルの外壁を採用可能だったりなどの特徴もありますので、そういった面も考慮した上で比較を行う必要があるでしょう。

また価格帯的に競合しそうなのが、同じフランチャイズ展開を行っている《アイフルホーム》や《アキュラホーム》、《ユニバーサルホーム》などでしょうか。ローコスト住宅の代表格《タマホーム》も比較対象に入れておきたいところですね。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

アエラホームの場合は「家の性能面」からの比較と、「家の価格」からの比較、または各ハウスメーカーで採用される「住宅設備のグレード」など多角的な視点で比較を行うべきでしょう。

その上で客観的に判断した場合、アエラホームは高性能な家を低価格で提供しているハウスメーカーであるという事は見えて来ると思います。「家の性能」だけに関してはコストパフォーマンスの高さはトップレベルと考えて良いかもしれません。

アエラホームの注文住宅は値引き出来る?

何しろマイホームは相当高額な買い物です。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入などに資金を回したいところですよね。

アエラホームは高性能な家をローコスト価格帯で販売している事もあり、値引き交渉は難しいのではないか…と考えてしまっている方も多いと思います。

結論から申し上げれば、アエラホームは基本的には「値引き交渉が難しいハウスメーカー」となりますが、決して不可能ではないようです。昔はアエラホームと言えば値引き一切不可だったのですが、近年は価格が上昇した事で値引き交渉の余地もあるようなので、積極的に交渉を行いところです。

アエラホームの場合は直営店かフランチャイズかで状況が変わったりしますし、加盟店によって値引きの金額やサービス内容にバラツキもあるようなので注意が必要です。

アエラホーム 値引き価格の限界は?

一般的には本体価格の5%程度が相場とされていますが、アエラホームではどの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。ネット上では「全く値引き出来なかった」という人もいれば「100万円値引きして貰った」という人もいるようです。

アエラホームの値引き交渉に関してはフランチャイズ加盟店次第の部分があるのは否めませんが、それでも実際に値引きに成功した人が多く存在するのも事実。そこで本項目では、出来るだけ安く購入する為の値引きのコツをまとめたいと思います。

アエラホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。アエラホームの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月は決算期前と重なるので狙い易い月間になりそうです。

アエラホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これもアエラホーム以外の全てのハウスメーカーと同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

アエラルホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

アエラホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「アエラホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いでしょう。例えばアエラホームと高価格帯の《ヘーベルハウス》《住友林業》などと比較をしてもあまり意味はありません。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

アエラホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

アエラホームの保証やアフターサービスについて、この項目でチェックしたいと思います。

アエラホームの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:60年
延長条件:10年目以降の有料点検・補修

アエラホームの初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年のみです。これは品確法で義務付けられた「最低限」の初期保証となります。ローコスト住宅では殆どがこの最低ラインの初期保証しか行っていないので、致し方の無い部分かもしれません。大手ハウスメーカーでは続々と充実させている部分なので、今後の企業努力に期待したいですね。

逆に保証期間の最長延長は60年と大手ハウスメーカー並みの保証延長期間を設けています。これはズバリ家の性能に自信があるからこそでしょう。

アエラホーム 長期保証システム

アエラホーム 長期保証システム

但し、10年目以降は有償のメンテナンを行う必要がありますので注意が必要です。尚、保険の対象になるのは構造躯体部分のみです。詳しくは担当の営業マンに事前に聞いておくようにしましょう。

アエラホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではアエラホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

アエラホームのメリット

・気密性や断熱性が高水準
アエラホームは外張ダブル断熱を採用する事で、家の気密性と断熱性を高水準に保っています。恐らく、アエラホームを選ぶ多くの方がこれをメリットと捉えているからではないでしょうか。特に気密性を現す数値を公式に公開しているハウスメーカーは少ないのですが、アエラホームでは堂々と公開しています。これは家の性能に自信がある現れなのではないでしょうか。

・耐震等級3の安心感
アエラホームでは耐震性能に関しても高水準です。最高等級の耐震等級3を「倒壊防止」「損傷防止」の両方で取得しています。地震大国の日本で高い耐震性能は何にも変え難い重要な項目となります。

・コストパフォーマンスに優れる
アエラホームは家の性能だけに注目すれば、高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーと比肩する程、高い水準と判断する事が出来ます。それなのに価格帯はローコスト住宅並のコストパフォーマンスの良さ。これは大きなメリットと考えるべきでしょう。

・省令準耐火が標準装備
マイホームを建てた場合、必ず加入する事になるのが「火災保険」だと思います。この火災保険は毎年のランニングコストとして必要不可欠なものですが、アエラホームが標準で導入している「省令準耐火」があれば、毎年の火災保険料を削減する事が出来ます。

アエラホームのデメリット

・ブランド力は高くない
アエラホームは高い性能の家を提供しているハウスメーカーですが、認知度やブランド力などはあまり無いと考えるべきでしょう。家を建てると必ず「どこで建てたの?」と聞かれますから、「アエラホーム」と答えるのに負い目を感じるような方にはデメリットとなると思います。

・開口部が小さい作り
アエラホームでは高い気密性を維持する為に、窓を極力減らしたり小さくしたりする傾向があるようです。窓を小さくすれば気密性が高まるのは確かですが、家の中が少し窮屈に感じてしまうかもしれません。これは大きなデメリットでしょう。

・デザイン性はあまり高くない
これも家の性能を重視する以上は致し方の無い部分かもしれません。アエラホームは奇抜なデザイン性よりも質実剛健な性能の高さを追求した家づくりを行っています。その分、間取りやデザイン性に関してはある程度の制限が有るものと考えるべきでしょう。

・現場施工次第の部分がある
アエラホームの口コミや評価を見ると、現場施工レベルにも当たり外れがあるようです。アエラの家がどんなに性能が高くても、結局は職人次第監督次第です。下請けの工務店が良い仕事をしてくれるようマメに現場に足を運ぶ必要があるかもしれません。

・営業マンのレベルが低い
これは当たり外れの部分もあるのですが、アエラホームの営業マンの口コミや悪い評価を見ると、殆どの人が「他社の悪口が多い」と指摘しています。アエラホームは他社との性能比較表を営業資料として活用しているようなので、それが営業方針なのかもしれませんが、やはり施主側としては他社の悪口が多い営業マンを信頼するのは難しいですよね。この辺りは今後の改善に期待したいところです。

アエラホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にアエラホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、建物以外のサービス部分は決して至れり尽くせりではありません。事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、アエラホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

アエラホームの口コミ

本当に家の中の温度が保たれます
アエラホームで家を建てて本当に感動しています。私は豪雪エリアに住んでいるのですが、一度家の中の温度を上げたら魔法瓶みたいにずっと家の中暖かいんです。外張りがキューワンボード40ミリ、内側ふきつけ断熱のダブル断熱だから本当に家の中が暖かいんですよ。外が氷点下の気温でも家の中はポカポカしていて、ダブル断熱の効果を実感しています。
最高ですよアエラホーム
私は家の性能を重視しているので、一条工務店とアエラホームでとても悩みました。両社から見積もりを出して貰ったのですが、流石にQ値は一条さんの方が上でしたが、坪単価では20万円近くアエラホームの方が安く。結局は安い方を取ってしまいました(笑)。実際に住んでみて思ったのは、価格程の差は感じないって事です。確かに設備や外壁などに関しては品質が落ちるとは思いますが、それでも十分満足しています。小屋根裏部屋もハシゴではなく階段続きで8畳の広さになりましたし、土間も付けてくれてこの価格。最高ですよアエラホーム。
コストパフォーマンスは一番高い
私は五社競合で比較した上でアエラに決めたのですが、他のHMの魅力も十分理解した上でアエラを取りました。やはり最終的には躯体の性能の良さが決め手ですね。どんなに豪華な設備が付いていたとしても結局は躯体の性能がどれだけ高いかが一番ですから。窓が小さいのは少し気になりますが、価格面で考えてもアエラが一番コストパフォーマンスが高いと思います。
営業マンが最悪
とにかく他社の悪口が多い。他社を下げて自社を上げるのがこの会社の営業スタイルなのでしょうか。こちらが他のハウスメーカーさんの話をすると、直ぐにケチを付けて本当に気分が悪かった。高額な買い物をするのに他社の悪口が多い営業マンでは商談を進めようとは思えません。しっかり断り、他社で建てる事にしました。本当はクラージュを気にいってたのですが、残念です。
はっきり言って、監督&大工さん次第です。
アエラホーム悪くないけど現場監督や大工さん次第かな。正直、建築現場の管理が悪かった印象ですね。アエラはフランチャイズですが、家の仕上がりは大工さんの腕にかかってます。大体担当営業とかは自分の家を自社でたててるので、いい大工さんとかを知ってる筈なんですがね。とにかくこちらの思ってることを細かく事前に伝えておかないと、色々と不具合が出て来ます。これからアエラで家を建てる人は任せっきりにはしない方が良いですよ。

アエラホームの評判

上記の口コミをまとめると、アエラホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • コスパが高い
  • 本当に断熱性が良い
  • 窓が小さい
  • 営業マンのレベルが低い
  • 現場施工に当たり外れ

アエラホームの口コミを見ると、気密性や断熱性など家の性能に満足しているといった評価が多いですね。やはり実際に住んでみて、外気温との差に感動されるのでしょう。住み心地に直結する部分なので重視したい評価です。

また、営業マンの仕事ぶりには否定的な意見が多かったのは気になりますね。良い家を作る為には、良い営業マンと出会えるかどうかが大きな比重を占める場合もありますので、今後の改善に期待したいです。

また現場施工に当たり外れがあるといった声が多いのも、施主側からすれば不安要素の一つです。アエラホームは直営とフランチャイズ加盟店がありますので、その辺りも事前に良く調べておいた方が良いでしょう。

アエラホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではアエラホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

アエラホームは躯体の性能を重視した家づくりを行っていて、特に気密性や断熱性に関しては住宅業界でもトップレベルの数値を公開しているハウスメーカーです。その分、間取りやデザイン性には制約も多いようですが、どちらを重視するかで評価も大きく変わって来るのではないでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。アエラホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

アエラホームの口コミを募集しています

当サイトでもアエラホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。アエラホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 9月 06日

    アエラホームって名前は聞いたことがあったけどどんなんだろう?と思って調べてたらこのサイトにたどり着きました。読んでて思いましたけどここコスパよくないですか?断熱性能も高くてUA値は一条工務店以上って本当ですか?耐震等級も3だし。なんでこれで価格もやすいのでしょう。なにか裏があったりしますか?

      • とらこ
      • 2019年 9月 10日

      裏などないと思いますよ。ここは広告費をそれほど多くかけていないので、その分を還元しているのだと思います。ご理解の通り、性能に関してはピカイチです。性能重視するのであれは選択肢に入るハウスメーカーです。

    • 匿名
    • 2019年 9月 13日

    数値上の家の性能は値段の割に良いとは思うけど、実際の建物見るとやっぱりローコスト住宅って質感だよね。家の気密性高める為に窓が小さかったり、色々犠牲にした上での家の性能だからね。高いところはデザイン性や質感もキッチリ仕上げた上で性能も保持出来ているから。比べたら可哀想かもしれないけど。まあ価格相応って事だと思うよ。他のローコストメーカーより技術力は高いとは思うけどね。

    • 悩み中
    • 2019年 9月 27日

    クラージュで建てようと思って見積もりを出したのですが、最終的には坪単価65万円を超えてしまいました。ここまでの価格なら、もう少し頑張れば積水や一条も視野に入りそうです。アエラホームはどちらかと言えばローコスト住宅のイメージですし、少し微妙な気もしました。アエラホームで建てられた方は、坪単価どのくらいだったでしょうか。坪単価65万円はやはり高いですよね。

    • 匿名
    • 2019年 11月 10日

    クラージュは本当に良い商品だと思うのですが、私も予算的に断念しました。アエラホームで坪単価60万円を超えて来てしまうと、もう少し頑張れば積水ハウスや一条工務店が競合になりますから、アエラホームさんにはもう少し価格面で頑張って欲しかったのが本音です。ローコストとは言いませんが、せめて中堅ハウスメーカーとして坪単価50万円台を目指して欲しかったですね。

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