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土屋ホーム 外観

土屋ホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは土屋ホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

土屋ホームは北海道札幌市に本社を置く住宅メーカーで、親会社の土屋ホールディングスは東証2部に上場もしている企業です。北海道を地盤としている企業なので、優れた断熱性を重視したハウスメーカーとなります。

販売エリアは北海道、東北、甲信越など寒冷地を中心に着工数を伸ばしていますが、関東や東海・関西エリアにも展開しているので、近年は認知度も全国区に拡がって来ました。

土屋ホームが手掛けるのは「カーディナルハウス」。「世界で一つ、あなただけの家」のキャッチコピーの通り、完全自由設計の家を提供しています。

このページをご覧の方は土屋ホームの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトでは土屋ホームの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.cardinalhouse.jp/

Contents

土屋ホームの構造と特徴

土屋ホームの注文住宅について、まずは構造や特徴からまとめたいと思います。

土屋ホームは日本伝統の在来工法(木造軸組構法)を大きく進化させた「BES-T構法」を採用しています。これは高齢者対応(Barrier free)、耐久性(Endurance)、省エネ・環境共生(Save energy)を科学する(Technology)事から、それぞれの頭文字を取って名付けられた構法です。

特徴としては基礎断熱工法や外断熱工法を採用する事で、従来の在来工法よりも「気密性」「断熱性」を向上させた構法となります。主に9つの施策が施されています。

  • 「BES-T構法」の9つの特徴
  1. 基礎断熱工法・床下換気
  2. 外断熱工法・SEベストボード
  3. 24時間計画換気システム
  4. 防音・遮音性能
  5. 土台基礎・接合金物強度
  6. エンジニアリングウッド
  7. 高性能樹脂サッシ
  8. バリアフリー
  9. 環境共生住宅

また土屋ホームでは在来工法を活用した「BES-T構法」の他にも、気密性能を更に強化したツーバイ工法を採用した商品もあるようです。省エネ性能を重視する方には嬉しい商品ラインナップですね。

土屋ホーム 商品ラインアップ

土屋ホームでは、完全自由設計が可能な「注文住宅」とあらかじめ用意された様々な選択肢から好みの家を創りあげていく「企画住宅」の2本柱で商品展開を行っています。

注文住宅 カーディナルハウス

完全自由設計の土屋ホームフラッグシップモデル。

土屋ホーム カーディナルハウス

土屋ホーム カーディナルハウス

企画住宅 リズナス

土屋ホーム リズナス

土屋ホーム リズナス

フレンディスタイル
わかりやすい料金スタイル
DIYスタイル
自分でカスタマイズ出来る
ラグジュアリースタイル
毎日を特別にするラグジュアリースタイル
シンプルスタイル
北欧スタイルをヒントにしたシンプルスタイル
コンパクトスタイル
背伸びをしないコンパクトな家づくり
ベーシックスタイル
新しくなったリズナスのベーシックモデル
リゾートスタイル
リゾートホテルのような空間のあるスタイル

また他にも「関東限定モデル」として注文住宅「プライエ」と企画住宅「クラッツェ」なども展開しています。

関東限定 注文住宅「プライエ」
関東限定 企画住宅「クラッツェ」

同じ商品内でも「在来工法」「ツーバイ工法」を選択出来る商品もあるようなので、家の気密性・断熱性を重視したい人は選択肢に入れておきたいですね。

土屋ホームの特徴

土屋ホームは地盤が北海道なので、「気密性」や「断熱性」に優れた注文住宅を手掛けています。特に住宅の「省エネ性」は近年大きな注目を集めるようになりましたが、土屋ホームは1984年に「省エネルギー住宅コンクール」で建設大臣賞を受賞するなど、住宅業界でも省エネ住宅の先駆けとして実績のある企業となります。

2012年に土屋ツーバイホーム、2015年にアーキテクノを合併した事で、「ツーバイ工法」やアーキテクトに拠る「優れた設計力」を実現しています。

多くのハウスメーカーが極寒地域となる北海道への事業進出を失敗しています。理由は簡単で、北海道の住宅は本州とは全く違う技術やノウハウが必要という訳ですね。その点、土屋ホームは北海道を地盤に40年以上も培って来た実績があります。

「餅は餅屋」という言葉がありますが、やはり北海道のような極寒地、そして積雪エリアに適した「工法」「技術」「ノウハウ」が必要なのでしょう。そういった意味では土屋ホームは北海道や東北、甲信越など積雪の多いエリアでこそ真価を発揮するハウスメーカーなのかもしれません。

特に家の断熱性能をウリにしているハウスメーカー同士は競合比較し易いと思います。土屋ホームで有利に交渉を進めたい人は競合他社の情報も事前に調べておきましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

土屋ホームのアーキテクチュアカレッジ

土屋ホームでは大工の育成にも力を入れている企業です。土屋アーキテクチュアカレッジと呼ばれる大工職人養成学校を運営しており、そこで技術を習得した大工職人が土屋ホームの家を建築するシステムとなっています。

多くのハウスメーカーは現場施工を下請け業者に丸投げする事が多い中で、土屋ホームは自社の大工職人による施工を行っていますので、施主側からすればとても安心出来るシステムになっていますね。

土屋ホームの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

ベタ基礎と布基礎はどちらにもメリットがありますので、どちらが優れていると判断する事は難しいのですが、基本的には木造住宅にはベタ基礎と相性が良いとされています。

土屋ホームの「BES-T構法」は基礎を箱型に一体化したベタ基礎で、支える構造物の重さに十分耐えるとともに、場所によって異なって沈下することを防止しています。また、地盤や地域によって採用する基礎工法の仕様を変える場合もあるようです。

「BES-T構法」の土台は厚さ120㎜と一般的な基礎土台の約1.2倍。基礎と結合するアンカーボルトは太さ16㎜(一般的には12㎜)と土屋ホームオリジナル。他にも独自のエンジニアリングウッドやホールダウン金物を採用する事で、建築基準法で定められた最大強度の約1.6倍の強度を実現しています。

  • 土屋ホームの基礎断熱工法

土屋ホームでは基礎断熱工法にも力を入れているハウスメーカーです。

土屋ホームの「BES-T構法」では、床の高さを606mmを基準とした仕様にしており、断熱材の下面に防湿土間シートと防湿・畜熱土間コンクリートを施工する事で地盤からの湿気を抑えます。

一般的な家の床下空間は、床下の湿気対策は通気口を設けるだけが殆ど。それでは夏は温度が上がり、冬は冷気が溜まり、湿気まで溜め込んでしまう悪循環。「BES-T構法」では前述のような基礎断熱工法を採用する事で、床下の温度と湿度を安定させる事に成功しました。

床下に湿気が溜まると、床組木材や土台に悪影響を与えてしまいます。家の耐久性を向上させる為にも「床下環境」には注目しておく必要がありそうですね。

北海道立北方建築総合研究所が「基礎断熱」の有効性を以下のように報告しています。

  • 年間を通じて床断熱住宅より低い相対湿度を維持
  • 冬期間、床下の絶対湿度を室内より低く保つ
  • 相対湿度が70%を超えるのは、梅雨時期と盛夏のわずかな期間のみ。
  • 床裏面温度は絶えず床下空気温度より高く推移。
  • 地盤への吸熱により、夏期の床面温度を床断熱より2℃以上低く保つ。
  • 床組木材の含水率が20%を超えない(木材腐朽菌発生の最低含水率は25~30%)

また、土屋ホームでは床下の湿気を徹底的にコントロールする為に、基礎断熱以外にも機械式の床下換気を組み合わせています。床下の環境を徹底管理する事が、北海道のような厳しい環境下でも高い耐久性の家を実現する為のキーポイントなのかもしれませんね。

土屋ホーム 床下換気システム

土屋ホーム 床下換気システム

床下換気システムは、湿気だけでなく床下に溜まりがちなよどんだ空気を屋外に排出し、いつもクリーンな状態に保ちます。たとえば微量とはいえ、構造用合板から発生するVOC(揮発性有機化合物)も排出し、シックハウスの不安を取り除きます。

床下環境は構造躯体の寿命に大きく関わる部分です。長く快適に過ごす為にも重視したい項目ですね。

土屋ホームの耐震性能

土屋ホーム「BES-T構法」では「エンジニアリングウッド」と呼ばれる集成材が採用されています。この集成材は土屋ホームの構造躯体、あらゆる場所で採用されているようです。

「エンジニアリングウッド」は、一般的な無垢材と比べて、約1.2~1.5倍の強度があるとされており、土屋ホーム認定のプレカット工場で精密に加工を行っています。この集成材と、「SEベストボード」を合わせる事で高い耐震性も実現出来ているようです。

土屋ホーム 耐震等級3

土屋ホーム 耐震等級3

特に土屋ホームの「カーディナルハウス」や「プライエ」「クラッツェ」などの商品は、高い耐震性と制震装置を導入する事で、耐震等級3(最高等級)をクリアしています。

他の商品に関しても高い耐震等級を掲げていますので、耐震等級いくつ相当になるのか、事前に確認しておくようにしましょう。

 

土屋ホームは寒い?断熱材・断熱性能

土屋ホームは北海道を地盤に長年注文住宅を手掛けて来たハウスメーカーなので、断熱性に期待されている方も多いと思います。実際のところはどうなのでしょうか、この項目でチェックしたいと思います。

土屋ホームの外断熱工法

土屋ホームでは「外断熱工法」を採用しています。これは柱などの構造材の外側に断熱材を施工する方法で気密性・断熱性を高める効果に寄与しており、結露を抑えるなどのメリットもあるそうです。

この「外断熱」は採用しているハウスメーカーは少ないのですが、理由としては断熱材の厚さや外装材に制約が多い為で、それによるコストアップが大きなネックでした。土屋ホームではオリジナルの断熱材を開発する事で、コストを抑えながらも外断熱工法を実現しています。土屋ホームが開発した断熱材は押出法ポリスチレンフォーム「SEベストボード」です。

「SEベストボード」は熱伝導率が低く、高性能グラスウールに比べると約1.4倍の性能が有るとされています。グラスウールによる充填断熱施工での柱部などから熱損失を考慮した場合では約1.6倍の断熱性能を実現。これが北海道という極寒エリアで多くの家を手掛けて来た土屋ホームのノウハウなのかもしれないですね。

ちなみに「SEベストボード」は水密性に優れていることも大きな特徴で、湿気に非常に強いことが耐久性の高さにも繋がっています。

土屋ホームの窓 高性能樹脂サッシ

住宅の断熱性能の半分以上は玄関や窓など開口部で決まるとされています。どんなに高性能な断熱材や工法を採用しても、窓が一般的な単層ガラスでは高い断熱性能を実現するのが難しいでしょう。

標準仕様でペアガラスを採用しており、更に断熱性能を高めたい場合は「トリプルサッシ」の採用も可能との事。

土屋ホームではペアガラスの内側に特殊金属をコーティングした高断熱複層ガラスを標準仕様としており、更に断熱性能を高めたい場合は「トリプルサッシ」も採用する事も出来ます。また北海道エリアなどでは複層ガラスの内側にアルゴンガスを注入する事で高い気密性を実現しています。

ガラス部分だけではなく、土屋ホームの「BES-T構法」では高性能樹脂サッシを採用しています。樹脂サッシの熱伝動率はアルミの約1000分の1とされており、結露を防ぐ役目も担います。樹脂サッシはコストが掛かるので殆どのハウスメーカーではオプション扱いですが、土屋ホームでは高性能樹脂サッシを標準採用するなど、家の断熱性能を高める為の施工に注力しています。

土屋ホームのUA値・C値は業界最高水準

土屋ホームの「プライエ」「クラッツェ」は高断熱・高気密・高耐震な高性能住宅を提供しています。この商品は工法を選ぶ事が出来ますが、それぞれの工法での住宅の性能を現す数値は以下の通りです。

アドバンス
在来工法 UA値:0.45 C値:0.50
カスタム
在来工法 UA値:0.30 C値:0.50
ツーバイ工法 UA値:0.25 C値:0.50

※UA値とは…外皮平均熱貫流率で断熱性能を現す数値。低い程断熱性能が高い。
※C値とは…隙間相当面積で気密性能を現す数値。低い程気密性能が高い。

外断熱やダブル断熱、高性能樹脂サッシといった断熱性能を向上させる施工を行う事で、上記のような高性能な住宅を実現しています。数値に裏付けされた高性能な家、北海道で長年に渡り注文住宅を手掛けて来た老舗メーカーの技術やノウハウがギュッと詰まっている証左なのではないでしょうか。

尚、断熱材の性能に関しては下記特集ページにまとめてありますので、興味がある方はチェックしてみて下さい。

土屋ホームの外観・外壁

土屋ホームは北海道の極寒エリアで質実剛健な家づくりを行って来たハウスメーカーなので、どちらかと言うと家の性能や断熱性を重視した印象ですよね。家の外観やデザイン性に関してはどうなのでしょうか。この項目では土屋ホームの外観エクステリアや屋根・外壁についてまとめたいと思います。

土屋ホームでは完全自由設計の「注文住宅」と複数の選択肢の中から好みのモノを選んで行く形の「企画住宅」の2本柱で商品展開を行っています。特に完全自由設計の注文住宅「カーディナルハウス」では。家の性能だけではなくデザイン性にも強く拘った家づくりが可能となります。

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホーム カーディナルハウス モデルルーム

土屋ホームの完全自由設計の家「カーディナルハウス」では、1邸1邸がオーダーメイド。アーキテクトと呼ばれる設計士集団が多様なデザインとプランニングを提案していますので、上記画像のようなデザイン性の高い住まいも実現する事も出来ます。

但し、上記はあくまでモデルルームです。このような佇まいの家を実際に建てようと思うと、相応のオプション費用も掛かりますので、予算オーバーにならないように気を付けましょう。

土屋ホームの屋根

土屋ホームでは豪雪エリアでも安心な屋根の形状を得意としています。

例えば積雪の多いエリアの場合、屋根に雪が積もってしまう事で、家に荷重が加わり構造躯体を痛めてしまう要因になりますし、屋根に登っての雪降ろしは危険です。雪が積もらない屋根は積雪の多いエリアでは重要項目の一つですね。

また、これは経験談ですが積雪の多くないエリアでも首都圏のような住宅密集地ならば雪の積もらない屋根は重視すべき項目となります。首都圏など数年に一度にしか積雪がない住宅密集地でも、実際に屋根の落雪による被害が頻発しています。落雪により隣地の家や自動車を壊してしまった場合、数十万円単位の弁償が必要になったりしますので、積雪の少ないエリアでも屋根の形状には十分に注意が必要です。

土屋ホームでは「雪の積もらない屋根」または「落雪を防ぐ屋根」の形状や施工に強みがありますので、頼りになりそうですね。

土屋ホームの外壁

注文住宅の外壁は外観だけではなく、建物の強度や耐久性も左右する重要な要素となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性・強度はもちろんの事、外観や見栄えにも拘りたいところです。

土屋ホームでは基本的に外壁は「サイディング外壁」を採用していますが、一般的に採用される窯業系サイディングではなく、「光触媒サイディング」または「樹脂サイディング」を推奨しているのが大きな特徴です。

光触媒サイディング外壁
「光触媒」を利用したサイディング材です。この「光触媒」は太陽光で外壁の汚れを分解し、雨水で洗い流す効果がある為、メンテナンスフリー。しかも最近は長持ちするコーキング材も登場しているので、15年に1度程度のメンテナンスで大丈夫なようです。

樹脂サイディング
樹脂製のサイディング外壁の為、塗装やコーキングが不要でメンテナンスフリー。冷害にも強く、汚れが落ち易いのが大きな特徴です。コーキング劣化による張り替えも不要なのでタイル外壁などと同じ感覚で採用出来そうですね。30年保証が付くのも大きな魅力です。

土屋ホームでは、一般的な窯業系サイディングよりも、ランニングコストの掛からない高性能なサイディング外壁を採用する事で、厳しい冷害にも負けない、丈夫な家づくりを行っています。

土屋ホームの内装と間取り

土屋ホームは間取りの提案にも定評のあるハウスメーカーです。例えば画像のようなリゾートホテルのようなリビングも実現可能ですし、家事動線を重視した間取りの提案もしてくれます。

土屋ホーム 内装 実例

土屋ホーム 内装 実例

土屋ホームでは完全自由設計の「注文住宅」だけではなく、「企画住宅」においても質の高い間取り提案を行ってくれるのが大きな特徴です。

ベースとなる間取りに家族のライフスタイルに合わせたオプションをチョイス。例えばウッドデッキやホームシアター、書斎など家事動線を壊す事無く夢のマイホームを実現する事が出来ます。

土屋ホーム 企画住宅リズナス

土屋ホーム 企画住宅リズナス

変に自分で間取りを設計するよりも、家事動線を重視した間取りを基に、自分好みのオプションを付けて行く方式は、失敗しない家づくりとして良い選択肢なのかもしれないですね。

やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法は安心感ありますからね。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

土屋ホームの間取り 5層構造の家 ワンモア

土屋ホームでは「ワンモア=もう1つ」の空間を作る間取りプランがあります。これは2階建て5層構造の間取りプランで、スキップフロアを多層に活用したアイデアとなります。

土屋ホーム 5層構造ワンモア

土屋ホーム 5層構造ワンモア

画像のように0.5階層に土間、1.5階層に大容量クローク、2.5階層に天井ギリギリまで使用した小屋裏部屋など、用途は様々。

また多層構造の間取りは、非日常的を演出する事が出来ますので、とてもお洒落な空間を創る事が出来ます。都会的なイメージのある間取りプランになりますね。特に男性はこういう内装、間取りが好きな方は多いのではないでしょうか。

土屋ホーム 多層構造 実例

土屋ホーム 多層構造 実例

土屋ホームの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

土屋ホームは北海道で長年に渡って様々な住宅を手掛けて来たハウスメーカーです。しかも広大な土地のある北海道の施工の場合、平屋建て住宅を希望する人が多い事も想像出来ますよね。

そういった意味でも、平屋建て住宅におけるノウハウは土屋ホームが一歩抜きん出ているのかもしれませんね。例えば中庭を中心とした居住空間、カーポート、物置などすべてを配して、シンプルな動線で結んだ平屋の提案プランはとても魅力的です。

土屋ホーム 平屋の実例

土屋ホーム 平屋 実例

土屋ホーム 平屋 実例

土屋ホーム 平屋 実例

土屋ホーム 平屋 実例

土屋ホームの坪単価 一覧

土屋ホームの住宅を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

土屋ホームは極寒エリアである北海道で多くの施工実績のあるハウスメーカーです。断熱性能や気密性能に関しては相当な高水準で提供しているハウスメーカーと考えて良いと思います。コストの掛かる外断熱や樹脂サッシなどを標準採用しているので、価格の方も気になるところですよね。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

  • 注文住宅 坪単価
カーディナルハウス
坪単価:55万~75万円前後
プライエ
坪単価:50万~70万円前後
  • 企画住宅 坪単価
リズナス
坪単価:50万~65万円前後
クラッツェ
坪単価:45万~60万円前後

土屋ホームは「注文住宅」「企画住宅」共に家の性能を重視した家づくりを行っていますので、相応の価格となっています。

土屋ホームの完全自由設計の家「カーディナルハウス」の平均坪単価は55万円~75万円前後になるケースが多いようです。企画住宅の坪単価も50万円~70万円の範囲内となるケースが多いようですね。企画型住宅の中では比較的高額な部類に入るかもしれません。

土屋ホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

土屋ホームの注文住宅が高いのか?安いのか?」については、客観的に判断する必要があると思います。

単純に土屋ホームの構造躯体、数値上の性能、住宅設備の標準仕様を競合他社と比べた場合には、少し「割高」に感じる方も多いかもしれません。特に企画住宅に関しては、他社が低価格販売している事を考慮すれば「高い」と判断出来ると思います。

ですが、土屋ホームは外断熱工法や樹脂サッシを採用するなど、コストの掛かる工法を採用しています。また自社内で育成した大工職人による自社施工を行うなど、丁寧な仕事を一つ一つ行っている印象を受けます。その辺りをどう判断するか次第で「高い」「安い」の部分は意見が分かれるのではないでしょうか。

土屋ホームと競合するなら、同じ木造住宅で断熱性・気密性に拘っている《一条工務店》《ミサワホーム》《アエラホーム》あたりでしょうか。

土屋ホームの場合は「家の性能面」からの比較と、「家の価格帯」「住宅設備のグレード」など多角的な視点で比較を行う事をオススメします。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

土屋ホームの注文住宅は値引き出来る?

土屋ホームでは会社方針として「本体価格からの値引きは行っていない」そうです。これはマニュアル化されているようなので、基本的には土屋ホームでは値引き交渉は難しいと考えるべきです。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。値引き交渉自体は難しくとも、例えばオプション追加分をサービスして貰うなどは、交渉のやり方やタイミングによっては引き出せるケースが有るようです。

土屋ホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

土屋ホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

土屋ホームは前述の通り、金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきです。値引き出来ないのにしつこく値引き交渉しても全く意味がありませんし、逆効果になってしまう可能性もあります。オプションサービスを引き出すにしても、交渉は本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

土屋ホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

土屋ホームは親会社が東証2部に上場しているので、基本的には決算期前にはノルマが有る企業と考えた方が良いでしょう。株主に少しでも数字を良く見せる為に、営業マンも決算期前は躍起になる時期です。大きな譲歩を引き出せる可能性が高まるので、この時期を逆算して計画を立てたいところですね。尚、土屋ホームの決算月は10月末、半期決算は4月となります。

土屋ホーム 値引きのコツ キャンペーンを活用する

ちなみに土屋ホームでは定期的にお得に家を購入する事が出来るキャンペーンを開催しています。例えば普通に購入したら120万円する太陽光パネルをサービスしてくれたり。値引き交渉が難しい土屋ホームで交渉するなら、こういったキャンペーンを活用するのも効果的です。

尚、こういったキャンペーンの情報は事前にカタログ請求を行っておく事で随時、ダイレクトメールなどで報せてくれます。土屋ホームで少しでもお得に家を買いたいとお考えなら、事前にカタログ請求は行っておくべきでしょうね。

また、同価格帯や同じ断熱性能を重視したハウスメーカーと競合させるのは住宅を購入する上で「絶対条件」と考えるべきです。例えあなたが「土屋ホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いでしょう。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

土屋ホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

土屋ホーム保証とアフターサービスについて、この項目でチェックしたいと思います。

土屋ホームでは30年間保証システムと季刊誌「一億の住まいと財産」の40年間送付、アフターサビス体制の確立を掲げていますが、その詳細な内容は公式HPで確認する事が出来ませんでした。

基本的に現在は、品確法で引き渡しから10年間は初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)が義務付けられていますので、保証の延長制度などに関しては事前に担当の営業マンに確認を取っておいた方が良いでしょう。

また保証だけではなく、実際に住み始めてからの定期メンテナンスの無償期間、有償期間などもキッチリと確認しておくべきです。

今は他の大手ハウスメーカーではアフターサービスに力を入れている事を大々的に宣伝しています。施主側にとっても、家を建ててからの保証やアフターサービスは重要な項目となります。土屋ホームでも公式ホームページなどで、どのようなアフターサービスを行っているのか、キッチリ明記してあった方が施主側も安心出来ると思います。この辺りは現時点ではマイナス評価せざるを得ない部分ですね。

土屋ホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では土屋ホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

土屋ホームのメリット

・断熱性能が高い
土屋ホームは外断熱工法を採用する事で、家の断熱性能を高水準に保っています。北海道エリアで長年に渡って住居を手掛けて来た実績とノウハウ、それがこの断熱性の高さに集約されていると言っても良いでしょう。断熱性の高さは土屋ホームの大きなメリットです。

・耐震性能が優秀(耐震等級3)
土屋ホームでは耐震等級3(最高等級)を取得しています。地震大国の日本で高い耐震性能は何にも変え難い重要な項目となります。

・自社育成の大工職人が施工してくれる
土屋ホームでは自社グループで土屋アーキテクチュアカレッジと呼ばれる大工職人養成学校を運営しています。そこで育成した大工職人が施工を行うシステムを確立していますので、現場施工においても安心なのが大きなメリットです。

・企画住宅でも高性能
他のハウスメーカーの場合、選択式の企画住宅は安価な分性能も廉価版のイメージが強いと思います。土屋ホームでは企画住宅にもしっかりと力を入れているので、断熱性や気密性など高性能な家を提供しています。

土屋ホームのデメリット

・ブランド力は高くない
土屋ホームは高い性能の家を提供しているハウスメーカーですが、認知度やブランド力などはあまり無いと考えるべきでしょう。家を建てると必ず「どこで建てたの?」と聞かれますから、「土屋ホーム」と答えるのに負い目を感じるような方にはデメリットとなると思います。

・住宅設備の標準仕様がイマイチ
土屋ホームの口コミや評判をチェックすると、標準仕様の住宅設備に関しては余り良くはないようです。標準仕様からグレードの高い設備を選ぼうとすると、高額なオプション価格が必要になってしまいます。

・値引きが出来ない
土屋ホームでは明朗会計での販売がマニュアル化されていますので、基本的に値引き交渉を行う事は出来ないです。オプション価格のサービスやキャンペーンを利用する事で「実質的な値引き」は可能なようですが、施主側から見た場合は殿様商売的に感じてしまう部分もあるかもしれません。

・アフターサービスの評判が悪い
他社では保証の内容やアフターメンテナンスの内容などが詳細に書かれていますが、土屋ホームの公式ホームページなどではアフターサービスに関して詳細な明記が無い状況です。ネット上での口コミなどでもアフターサービスの悪さを指摘する声も多いので、この辺りはデメリットとして考えるべきでしょう。

土屋ホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特に土屋ホームの注文住宅を検討されている方にとっては、事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、土屋ホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

土屋ホームの口コミ

北陸地方で土屋ホーム施主です。
営業マンの質が余り良くなかったのですが、とにかく暖かい家が良かったので、北海道で実績のある土屋ホームにお願いしました。価格面でも一条やミサワに比べると400万円以上安かったのも決め手です。窓が小さめですが、その分気密性を高めて貰ったので、吹き抜けの部屋でも本当に夏も冬も快適です。友人の家と比べると差は歴然ですね。但し、本当に営業マンの質は悪いので我慢出来るかどうかですね。
大工さんが丁寧な仕事をしてくれた
私は自分で現場を何度もチェックしましたが、大工さんはとても人当たりが良くて、丁寧な仕事をしてくれていました。私は何度か手直しの指示を出したのですが、快く応じてくれました。そもそも手直しの指示を出す必要が無ければ最高なのですが、完璧な仕事が出来る大工なんて殆ど居ませんから。施主の指示に応じてくれるかどうかの方が大事です。その点、土屋ホームの大工さんは本当に良かったと思います。
標準仕様がガッカリ
土屋ホームは標準仕様だと建売のような家しか建ちません。標準仕様の設備はとにかく選択肢が少ないですし、オプションでグレードアップすると直ぐに予算オーバーです。家の性能が高いのは分かるのですが、住宅設備のランクを考えると、ローコスト住宅よりも貧相な家が出来てしまいます。そう考えると土屋ホームは少し割高じゃないですか。結局、私は他のハウスメーカーに決めました。
アフターが残念
土屋ホームで建てて1年。引き渡し後のアフターサービスにとても不満を持っています。家の中も何カ所か直す必要のある場所が出て連絡したのに、決まり次第連絡すると言われて、そのまま数カ月放置されています。契約決まるまでは丁寧な接客だったのに、引き渡し完了したら後は知らんって態度はどうかと思うんです。実際に暮らしてからも安心出来るようなサービス体制を徹底して欲しいですよね。
新築3年目で不具合が…
北海道在住なので土屋ホームで家を建てて3年目ですが、この3年間で若干の床鳴りと壁クロスの隙間が空いてしまいました。コーキングで補強はして貰いましたが、新築3年目でこんなに不具合が出るものなのでしょうか。土屋ホームは暖かい家が売り文句の筈なのに、クロスに隙間が出来てしまうのはどうなのかと。但し、外張り断熱はやはり効果的で、北海道の明け方は本当に寒いのですが、家の中は暖かな生活が出来ています。細かい施工にもう少し気を付けて欲しいですね。

土屋ホームの評判

上記の口コミをまとめると、土屋ホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 室内が暖かい
  • 大工さんが丁寧
  • 標準仕様の選択肢が少ない
  • 価格が割高
  • アフターサービスが悪い
  • 営業マンの質が悪い

土屋ホームの口コミを見ると、やはり家の暖かさに関しての評価は良いようですね。また自社内で大工さん育成を行っているので、現場施工の評判も良いようです。

逆にアフターサービスの対応の悪さや営業マンの仕事ぶりには否定的な意見が多かったのは気になりますね。良い家を作る為には、良い営業マンと出会えるかどうかが大きな比重を占める場合もありますので、今後の改善に期待したいです。

土屋ホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは土屋ホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

土屋ホームは北海道を地盤に長年に渡って住宅を手掛けて来た実績とノウハウのあるハウスメーカーです。特に寒冷地における対策や技術は最大の強みなのではないでしょうか。

また完全自由設計の「注文住宅」と選択式の「企画住宅」の2本柱で展開しているので、家事動線などを考えるのが苦手な人でも安心して家づくりが出来ると思います。

また現場施工が自社で育成した大工職人というのも大きな特徴です。多くのハウスメーカーが下請けに丸投げしている中、土屋ホームは現場施工でも安心感がありそうです。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。土屋ホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

土屋ホームの口コミを募集しています

当サイトでも土屋ホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。土屋ホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 9月 26日

    北海道で実績のあるハウスメーカーなら断熱性には期待できそうですね。関東地方でも建てられるみたいですし断熱気にする人は候補になりそう。坪単価も高くないですしね

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