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トヨタウッドユーホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではトヨタウッドユーホームの注文住宅について評判や口コミ、坪単価、構造、特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

トヨタウッドユーホームは社名に「トヨタ」と付く通り、日本を代表する自動車メーカー「トヨタ自動車」のグループ会社です。トヨタグループのハウスメーカーといえば「トヨタホーム」が思い浮かぶ方が多いと思いますが、トヨタウッドユーホームとトヨタホームは「別もの」と考えましょう。

トヨタウッドユーホームはもともと栃木県を地盤にツーバイフォー住宅を手掛ける「株式会社ユーエスケー」というハウスメーカーでしたが、1997年にトヨタ自動車と業務提携を行いトヨタウッドユーホームに社名変更。その後、2002年にトヨタ自動車の完全子会社になっています。

トヨタウッドユーホームはもともと木造ツーバイフォー工法を手掛けていたハウスメーカーですので、鉄骨造を主力商品として手掛けるトヨタホームとは構造から施工可能エリアまで大きく異なりますので別の会社と考えておくべきでしょう。

トヨタウッドユーホームは大手ハウスメーカーよりもリーズナブルな価格で性能バランスに優れたツーバイフォー住宅を建てられるのが特徴です。ローコストハウスメーカーと中堅ハウスメーカーのちょうど中間くらいの価格帯をお求めの方はぜひチェックしてみてください。

なお、下のもくじから気になる項目まですぐに飛べますのでよろしければご活用ください。

画像参照元URL:https://www.toyota-woodyou.co.jp/

Contents

トヨタウッドユーホームの構造と特徴

それではまずはトヨタウッドユーホームの注文住宅について構造や特徴からまとめていきます。一戸建て住宅にとって構造(工法)は後から変更がきかない重要なポイントですのでしっかり理解しておきましょう。

トヨタウッドユーホームの注文住宅はツーバイ工法で建てられています。商品によっては標準仕様が「2×6工法」となるモデルもありますが、基本となるのは「2×4工法」です。

2×4工法は枠組材に構造用パネルを用いて床・壁・屋根の6面を一体化したハコ型の構造です。このハコ型構造は「モノコック構造」ともいい、新幹線や飛行機、スペースシャトルなど非常に耐久力が求められる構造物にも用いられる工法です。

6面体のモノコック構造は「建物を面で支える工法」のため、柱や梁などで支える軸組み工法に比べて、地震や耐風などでかかる負荷を建物全体にバランスよく分散させることができるため、ねじれや変形などに非常に強く高い耐震性・耐風性を確保しやすい構造といえます。

またトヨタウッドユーホームでは、全ての構造材においてJASに規定されている含水率19%以下に調整した人工乾燥木材を使用することはもちろん、全棟にホールダウン金物を標準装備するなど建築基準法で想定している耐震性・耐風性よりも高い水準をクリアしています。

なお、トヨタウッドユーホームでは、全ての商品で2×4工法だけでなくオプションで、「2×6工法」や2×8工法」に変更することも可能です。オプション価格は「2×6工法:坪単価+15,000円~20,000円前後」「2×8工法:坪単価+40,000~60,000円前後」となります。

トヨタウッドユーホームの基礎

一戸建て住宅の基礎には大きくわけて「布基礎」と「べた基礎」の2種類がありますが、トヨタウッドユーホームでは「べた基礎」を採用しています。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

べた基礎は底板の全面で建物の重量を支えているため地震や台風などの衝撃を効果的に地盤に逃がすことができる基礎です。また、底板の全面をコンクリートで覆っているため基礎下から上がってくる湿気やシロアリの侵入を防ぐこともできます。

布基礎とべた基礎はどちらにも優れている点があり、単純比較でどちらが優秀か判断はできません。大切なのは敷地条件・地盤条件を調査し適切な基礎を選ぶことが大切です。トヨタウッドユーホームでも標準仕様ではべた基礎を採用していますが、地盤調査の結果によっては別の基礎を採用する可能性があります。

トヨタウッドユーホームの構造別 商品ラインアップ

次はトヨタウッドユーホームの商品ラインナップを見ていきましょう。

  • クラスティ(CRASTY)
クラスティ(CRASTY)

クラスティ(CRASTY)

クラスティ(CRASTY)はトヨタウッドユーホームの主力商品である完全自由設計のフルオーダー2×4住宅です。オプションで2×6工法、2×8工法に変更可能。

  • ティーネクスト(t-next)
ティーネクスト(t-next)

ティーネクスト(t-next)

ティーネクスト(t-next)はセミオーダータイプの規格注文住宅ですが、標準仕様で太陽光発電設備などが採用されているスマートハウス仕様です。また標準仕様で2×6工法を採用しており断熱性も優秀で、わずかな仕様変更でZEH仕様に対応可能。外壁タイルも標準仕様となっているハイグレードモデルです。

  • サンブレス(Sun Bless)
サンブレス(Sun Bless)

サンブレス(Sun Bless)

太陽光発電設備を標準搭載したセミオーダータイプの規格注文住宅です。効率よく発電するために大容量パネルを搭載できる片流れ屋根を標準採用。t-next(ティーネクスト)よりもややグレードを落とし価格を抑えたモデルと言えます。

  • ライブリー(Lively)
ライブリー(Lively)

ライブリー(Lively)

ライブリー(Lively)はリーズナブルな価格で展開するセミオーダータイプの規格住宅です。29のベースプランと24の増設ユニットを組み合わせて敷地形状やライフスタイルに合わせて間取りプランを選べます。

  • レシピエ(Recip-ie)
レシピエ(Recip-ie)

レシピエ(Recip-ie)

レシピエ(Recip-ie)は楽な家事動線をコンセプトにしたセミオーダータイプの規格注文住宅です。豊富な外観バリエーションから選べます。

  • レクア
レクア

レクア

レクアは「建物本体価格1063万円~」のプランからさまざまなライフスタイルにあわせてカスタマイズが可能なシンプルな規格注文住宅です。

  • レクア アティック
レクア アティック

レクア アティック

レクア アティックは小屋裏(屋根裏)空間を大収納空間として活用するセミオーダープランの規格注文住宅です。

トヨタウッドユーホームは以前は他にも「住遊世代」や「エルエル(LL)」「M&f」などの商品ラインナップを手掛けていましたが、現在ではフルオーダーの注文住宅「クラスティ」に統一しています。

なのでトヨタウッドユーホームの商品ラインナップではクラスティのみが「完全自由設計の注文住宅」となり、この他はセミオーダータイプの規格注文住宅となっています。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

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トヨタウッドユーホームの特徴

次はトヨタウッドユーホームの特徴をまとめていきます。

  • リーズナブルな価格

トヨタウッドユーホームの注文住宅はザックリいうとローコスト住宅と中堅ハウスメーカーの間くらいの価格帯で建てる人が多いです。

ローコストハウスメーカーといえるほど安いわけではありませんが、大手ハウスメーカーと比較すると少しリーズナブルな価格帯と言えるでしょう。また規格注文住宅であればローコスト価格帯でマイホームを建てることも可能です。

  • 地震に強い2×4工法

トヨタウッドユーホームの注文住宅は地震に強い点も特徴です。トヨタウッドユーホームの家は、いずれもツーバイ工法で建てられています。壁・床・屋根が一体化されたモノコック構造の家は、地震エネルギーを建物全体にバランスよく分散しやすいため、非常に地震に強いです。またトヨタウッドユーホームの家は標準仕様で耐震等級3を取得しています。

さらにトヨタウッドユーホームではオプションで、制震システム「エムジオ」を採用することも可能です。制震システム「エムジオ」は壁の内部に複合テコ原理を応用した独自の変位拡大機構と高減衰ゴムを組み合わせた構造でできた制震装置で、地震によって建物にかかるチカラをテコの原理で増幅し効果的に制震ダンパーに伝えることで建物全体の変形を抑えるという仕組みです。

エムジオはミサワホームが手掛ける制震ダンパーですが、他社にも外販しています。ミサワホームも同じくトヨタグループのハウスメーカーのため、トヨタウッドユーホームでも採用しているのでしょう。

  • 全商品が長期優良住宅に対応

トヨタウッドユーホームの注文住宅は全商品で長期優良住宅認定基準に標準仕様で対応しています。長期優良住宅はメリット・デメリットの両面がありますので、実際に認定を受けるかどうかの判断は施主次第ですが、建物が標準仕様で長期優良住宅の認定基準をクリアしている点は嬉しいポイントと言えるでしょう。

なお、長期優良住宅の認定基準などはコチラのページでご確認ください。

  • 全館空調システム「グリーンアリア」

トヨタウッドユーホームでは、全館空調システム「グリーンアリア(GREEN ARIA)」をオプション採用可能です。全館空調グリーンアリアは家中をムラなく空調し、四季を問わず1年中快適な室温を保てるシステムです。ヒートショックのリスクなどを軽減できるほか、エネルギーの節約にもなりますし、吹き抜けや高天井など開放的な間取りを実現できるというメリットもあります。

トヨタウッドユーホームの耐震性能

日本は地震大国です。東日本大震災や熊本地震など、近年でも大きな地震が起きていますし、今後も南海トラフ地震や首都直下型地震など大規模な地震が警戒されています。日本でマイホームを建てるのならば耐震性は重視しておくべきでしょう。

と、いうことで次はトヨタウッドユーホームの耐震性についてまとめていきますが、結論からいってトヨタウッドユーホームの家は「地震に強い」と言って良いと思います。

トヨタウッドユーホームの地震に対する強さの理由を深掘りします。

地震に強い2×4工法

前述のとおり、トヨタウッドユーホームの家はツーバイ工法で建てられています。床・壁・屋根を強固に接合して一体化したモノコック構造の家は地震エネルギーを家全体にバランスよく分散させることができるためそもそも地震に強いです。

またトヨタウッドユーホームのツーバイ工法は、強度の高いエンジニアリングウッドと製材を組み合わせたハイブリッド構造となっており、強度・耐久性の面でも優秀です。さらにツーバイ工法では義務化されていない接合金物(ホールダウン金物)を標準装備しているなど、構造躯体の耐震性アップには力をいれています。

標準仕様で耐震等級3を取得

トヨタウッドユーホームでは標準仕様で全棟で耐震等級3を取得しています。

耐震等級とは住宅の耐震性能をわかりやすくランク付けした等級のことで、1~3まであるランクのうち耐震等級3が最高等級となります。各等級の耐震性能は以下の通りです。

耐震等級1…建築基準法と同程度の建物
耐震等級2…等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる建物
耐震等級3…等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる建物

トヨタウッドユーホームの家は地震に強いツーバイ工法を採用していますが、さらに耐震等級3を取得している点も安心できる理由と言えるでしょう。

制震システム「エムジオ」を採用可能

トヨタウッドユーホームでは、有料オプションにはなりますが制震システム「エムジオ」を採用することも可能です。

制震システム エムジオ

制震システム エムジオ

「エムジオ」はミサワホームの手掛ける制震ダンパーですが、他社向けにも外販しています。おそらくミサワホームは同じくトヨタグループのハウスメーカーなのでトヨタウッドユーホームでも採用しているのでしょう。

エムジオは複合テコ原理を応用した機構と高減衰ゴムを組み合わせた構造で地震エネルギーを効果的に制震ダンパーに伝え建物全体の変形を抑える仕組みです。

ミサワホームではエムジオ搭載の建物で阪神・淡路大震災の2倍レベルの1,873ガルの揺れ合計39回もの加振実験を行っていますが、構造体の損傷含め内装仕上げにすら目立った被害はなかったと結果が出ています。

ミサワホームとトヨタウッドユーホームでは構造体の造りは異なるものの、パネル全体で建物を支えるモノコック構造という点は共通していますし、エムジオを搭載すればさらに地震に強い建物になるでしょう。そもそも地震に強いトヨタウッドユーホームの建物ですが、大規模地震が警戒されている地域の方など、地震に備えたい方はエムジオの採用を検討するのも良いと思います。

トヨタウッドユーホームは寒い?断熱材・断熱性能

せっかく注文住宅でマイホームを建てるなら、夏でも冬でも快適な室温で過ごせる家が良いですよね。次はトヨタウッドユーホームの気密性・断熱性についてみていきましょう。

トヨタウッドユーホームは気密性・断熱性は「普通より少し上」くらいのレベルと言えるでしょう。

まずはトヨタウッドユーホームの標準仕様の断熱材(種類・分厚さ)をご覧ください。

標準仕様(2×4工法)断熱材(分厚さ)
外壁高性能グラスウール16K(89mm)
天井ブローインググラスウール10K(300mm)
床下フェノールフォーム(88mm)

トヨタウッドユーホームでは、外壁には高性能グラスウール16Kを採用し89mmの分厚さで敷きつめています。。2×4工法の外壁は厚みが89mmですので壁の厚みギリギリまで断熱材を敷き詰めているということです。

外壁部分の断熱材89mmは、他社と比較してそこまで分厚い方ではありませんが、もし頼りない場合は工法を2×6工法(or2×8工法)にアップグレードすることで、断熱材を分厚く充填することも可能です。

2×6工法の場合は「外壁断熱140mm」、2×8工法の場合は「外壁断熱184mm」とかなり壁が分厚くなりますので、その分断熱性能も高まります。

なお、天井はブローインググラスウールといって、粉々になったグラスウールを吹き込む断熱構法です。屋根の入り組んだところまで断熱材を敷き詰めることができるブローイング工法は天井断熱によく用いられる工法です。また床下には断熱性能の非常に高いフェノールフォーム断熱材を採用しています。

グラスウールやフェノールフォームなど断熱材の性能については以下のページにまとめていますので是非チェックしてみてください。

トヨタウッドユーホームの窓断熱

一戸建て住宅において特に熱損失の大きな箇所は窓などの開口部です。夏の冷房時にはおよそ7割、冬の暖房時にはおよそ5割が「窓から熱損失する」と言われるほど、一戸建て住宅にとって窓断熱は重要です。

トヨタウッドユーホームの窓断熱の仕様はどうなっているのでしょうか。

トヨタウッドユーホームの窓断熱の仕様は以下の通りです。

窓断熱箇所仕様
窓ガラスLow-Eペアガラス(乾燥空気入り)
窓サッシアルミ樹脂複合サッシ

トヨタウッドユーホームの窓断熱仕様は標準仕様(2×4工法)だとよくある一般的な装備ですね。窓断熱の仕様はオプションでアップグレードできますので、断熱性能を重視したい方は検討しても良いでしょう。

トヨタウッドユーホームのQ値・C値・UA値

トヨタウッドユーホームの気密性・断熱性を表す数値を見ていきましょう。

トヨタウッドユーホームC値(cm2/m2)Q値(cm2/m2)UA値(W/m2K)
2×4工法(標準仕様)1.1非公表0.65
2×6工法1.1非公表0.4~0.5
2×8工法1.1非公表0.3

トヨタウッドユーホームではQ値は公表しておりませんので、C値とUA値で判断しましょう。C値は一般的に1.0を下回れば「高気密住宅」と言われています。トヨタウッドユーホームは「C値:1.1」ですので、すごく優秀というわけではありませんが、決して悪い数値ではないでしょう。

また標準仕様の断熱性能「UA値0.65」はなかなか優秀な数値と言えると思います。ZEH基準(UA値0.6以下)には少しだけ届かないものの、わずかな仕様変更で問題なくZEH基準にも対応できるでしょう。標準仕様でも長期優良住宅の基準(断熱等性能等級4)はクリアしていますし、寒冷地でなければ標準仕様の2×4工法でも問題なく快適に暮らせると思います。

トヨタウッドユーホームは、リーズナブルな価格帯で展開している規格住宅においても、上記のC値・UA値となりますので、価格帯を考えれば十分に優秀な気密性・断熱性と言えると思います。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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全館空調システム「グリーンアリア(GREEN ARIA)」

全館空調システム グリーンアリア

トヨタウッドユーホームはオリジナルの全館空調システム「グリーンアリア(GREEN ARIA)」をオプション採用することが可能です。

グリーンアリアは1年中室内の温度を一定に保つことができる全館空調です。家の中の温度差を少なくすることでヒートショックのリスクを軽減できますし、効率的な運転によってエネルギーの無駄を減らし個別のルームエアコンよりを冷暖房費を節約できます。

また、全館空調グリーンアリアは渋滞の全館空調と異なり、1階と2階がそれぞれ独立したシステムになっています。全館空調は居室ごとの室温調整や運転のON・OFF切り替えができない製品も多いですが、グリーンアリアは1・2階が独立しているセパレートシステムのため、フロアごとの温度調整や空調のON・OFF切り変えも可能です。

全館空調「グリーンアリア(GREEN ARIA)」のオプション価格は30~40坪程度の一般的な広さの家で「+150~200万円」前後です。初期費用は高くなりますが、冷暖房費などのランニングコストを抑えることができますし、1年中快適な室温で生活できるのは嬉しいメリットと言えるでしょう。

トヨタウッドユーホームの外観・外壁

注文住宅でマイホームを建てるなら外観のデザインにもこだわりたいものですよね。一戸建て住宅の外壁は外観を大きく左右するのと同時に強度や耐久性、メンテナンス性などにも影響する重要なポイントです。

次はトヨタウッドユーホームの外観・外壁についてまとめていきます。

トヨタウッドユーホームの外壁

トヨタウッドユーホームでは「窯業系サイディング」を標準採用しています。

窯業系サイディングはセメントと繊維質を混ぜたものをボード状に成型した外壁材で、コストが安く軽量で耐震性に影響を与えにくいため近年の一戸建て住宅ではもっとも採用されています。

窯業系サイディングは「安い」「耐火性が高い」「軽量」などメリットも多数ありますが、メンテナンス性はやや弱点となりおよそ10~15年に一度塗装メンテナンスが必要になります。

また窯業系サイディングは「分厚さ」も重要です。外壁材の分厚さで住宅性能にはほとんど影響はありませんが、あまり薄い外壁材だと「重厚感・高級感に欠ける」と言われています。外壁は分厚いほど彫りの深いデザインを施せるので、できれば窯業系サイディングでも「16mm~18mm」程度の分厚さはほしいところでしょう。

トヨタウッドユーホームのサイディングは分厚さの記載がありませんでしたので、担当者にヒアリングすることをオススメします。

ちなみにトヨタウッドユーホームではオプションでタイル外壁に変更することも可能です。タイル外壁はメンテナンス性に優れる外壁材で塗装メンテナンスはほぼ必要ありません。初期費用は高くなりますが、ランニングコストは抑えられます。

なにより、タイル外壁の家は高級感のある見た目に仕上がりますので、見た目を重視する人はタイル外壁の採用も検討してもいいかもしれません。

トヨタウッドユーホームの外観

次はトヨタウッドユーホームの外観についてまとめていきます。外観に関しては実際の建築実例写真を見た方がイメージしやすいと思いますので、以下にいくつかトヨタウッドユーホームの外観実例写真をピックアップしていきます。

トヨタウッドユーホーム 外観実例①

トヨタウッドユーホーム 外観実例①

トヨタウッドユーホーム 外観実例②

トヨタウッドユーホーム 外観実例②

トヨタウッドユーホーム 外観実例③

トヨタウッドユーホーム 外観実例③

トヨタウッドユーホーム 外観実例④

トヨタウッドユーホーム 外観実例④

外観にこだわるなら、まずは色々なハウスメーカーを比較しましょう!

せっかくの注文住宅ですから外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ比較は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら、無料で複数社のカタログを一括で取り寄せできちゃいます。

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トヨタウッドユーホームの内装と間取り

次はトヨタウッドユーホームの内装・間取りについてまとめていきます。

トヨタウッドユーホームは完全フルオーダーの注文住宅「クラスティ」と、その他のセミオーダーの規格注文住宅を手掛けています。フルオーダーの注文住宅であれば間取りや内装は自由に決められますので、ここでは規格住宅の間取りプランをいくつかピックアップします。ぜひ参考にしてみてください。

シンプルでベーシックなベースプラン

シンプルでベーシックなベースプラン

ポーチ・主寝室部分を増設したプラスユニットプラン

ポーチ・主寝室部分を増設したプラスユニットプラン

ガレージを増設したプラスユニットプラン

ガレージを増設したプラスユニットプラン

トヨタウッドユーホーム 内装実例①

トヨタウッドユーホーム 内装実例①

トヨタウッドユーホーム 内装実例②

トヨタウッドユーホーム 内装実例②

トヨタウッドユーホーム 内装実例③

トヨタウッドユーホーム 内装実例③

トヨタウッドユーホームの平屋

次はトヨタウッドユーホームの平屋についてまとめていきます。

平屋とはワンフロアのみで構成された住宅のことです。1階しかありませんので必然的に上下のフロア移動がなく効率が良く楽な生活動線を確保しやすいのが平屋の最大のメリットです。また平屋は1階建てなので建物の総重量が軽く、重心も低いため地震の負荷も軽減されます。相対的に地震に強い住宅となります。また、2階建て、3階建ての建物に比べて間取りや設計の制限も少ないので大空間のリビングや大開口の窓など開放的な空間を実現しやすいのもメリットです。

ただし、ワンフロアのみの住宅ということは「敷地面積をぜいたくに使う」ということでもありますので、都市部など狭小地では十分な居住面積を確保できない可能性も出てきます。また都市部は家と家の距離も近いので日当たりの確保が難しいケースも多いです。

敷地面積にゆとりがあるならば平屋は魅力的な選択肢ですが、広い土地を確保できない場合は慎重な判断が必要です。

トヨタウッドユーホームでは、セミオーダーの規格注文住宅商品では平屋の商品モデルはありませんが、自由設計の「クラスティ」であれば平屋タイプの注文住宅を建てることが可能です。

トヨタウッドユーホーム 平屋の実例

それではトヨタウッドユーホームの平屋実例をピックアップしていきます。ただし、トヨタウッドユーホームはセミオーダータイプの規格商品が多いため、平屋タイプの建築実例はそこまで多くありません。

トヨタウッドユーホーム 平屋実例①

トヨタウッドユーホーム 平屋実例①

トヨタウッドユーホーム 平屋実例②

トヨタウッドユーホーム 平屋実例②

トヨタウッドユーホーム 平屋実例③

トヨタウッドユーホーム 平屋実例③

トヨタウッドユーホームの坪単価 一覧

マイホームを建てる時、真っ先に決めておくべきは「予算計画」です。魅力的なハウスメーカーでも予算があわなければ候補に選ぶことはできませんからね。

トヨタウッドユーホームの商品ごとのザックリとした坪単価は以下の通りです。

商品ラインナップ坪単価
CRASTY(クラスティ)55~60万円
t-next(ティーネクスト)50~60万円
Sun Bless(サンブレス)50~60万円
Lively(ライブリー)45~50万円
Recip-ie(レシピエ)45~55万円
レクア35~45万円
レクア アティック45~50万円

トヨタウッドユーホームのクラスティは完全自由設計の商品モデルのため、仕様や選ぶオプションによって価格帯にバラつきがありますが、だいたい「55~65万円前後」で建てている方が多いようです。

セミオーダータイプの規格注文住宅モデルであれば坪単価50万円以内でも建てられるため、ローコストハウスメーカーを候補に探している方も検討の範囲に入るのではないでしょうか。

トヨタウッドユーホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

トヨタウッドユーホームの注文住宅は一般的に見て高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

トヨタウッドユーホームの注文住宅は「やや安い方」と言えると思います。セミオーダータイプの規格注文住宅モデルなら坪単価50万円以内で建てることができますし、完全自由設計の「クラスティ」でも坪単価60万円前後で地震に強い2×4住宅を建てられます。

自由設計モデルの場合、ローコスト住宅というほと安いわけではありませんが中堅ハウスメーカーよりは少し価格を抑えられるでしょう。ちょうどローコストハウスメーカーと中堅ハウスメーカーの中間くらいの価格帯と言えます。

トヨタウッドユーホームは住宅性能も悪くはないですしコストパフォーマンス的にも悪くありません。地震に強い2×4住宅をリーズナブルな価格帯で建てたい方は十分に検討する価値のあるハウスメーカーと言えると思います。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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トヨタウッドユーホームの注文住宅は値引き出来る?

「注文住宅って値引きしてもらえるの?」

このような疑問を持つ方は多いと思います。注文住宅は高額な買い物ですから、少しでもお値引きして貰えるならそれに越したことはありません。

結論からいって注文住宅でマイホームを建てる場合、ほとんどのハウスメーカーで「値引きは可能」と考えてOKです。

もちろん中には「値引き交渉には一切応じられない」というハウスメーカーもありますが、そういうハウスメーカーの方が少数派です。

トヨタウッドユーホームも多くのハウスメーカーと同様に、多少の値引き交渉には応じて貰える可能性があります。もしトヨタウッドユーホームで注文住宅を建てる場合は、ダメ元でぜひ価格交渉をしてみましょう。

さて、ではトヨタウッドユーホームでは具体的にどれくらいの値引き交渉が可能なのでしょうか。一般的なハウスメーカーの場合は、建物本体価格の「およそ3~8%」程度の値引きなら交渉の余地があると言われています。

値引きの限界額に関してはケースバイケースですので、ハッキリしたことは言えませんが、トヨタウッドユーホームでもおそらく「3~8%程度」の値引きには応じて貰える可能性があります。

ただしトヨタウッドユーホームではセミオーダータイプの規格注文住宅も手掛けており、規格タイプの場合は値引きにはやや消極的かもしれません。

トヨタウッドユーホーム 値引きのコツ

ハウスメーカーとの値引き交渉を有利に進めるにはいくつかコツがあります。トヨタウッドユーホームに有効な値引きのコツをみていきましょう。

  • 住宅が売れにくい時期を狙う

一般的に住宅業界は2月・6月・8月が売れにくい時期と言われています。2月・8月は「ニッパチ」といって多くの業界で売上が減少する時期ですし、6月は梅雨時のためモデルハウスに足を運ぶ人が少ないからでしょう。

このような「住宅が売れにくい時期」ならば、多少大胆な値引き交渉でも応じてくれる可能性が上がるかもしれません。

ただし、そこまで大きな効果が見込めるわけではありませんので、無理して2月・6月・8月に時期を合わせる必要はありません。タイミングがあえばラッキーくらいに考えておけばいいでしょう。

  • 値引き交渉は契約前の一回勝負

ハウスメーカーとの値引き交渉は基本的に「一回勝負で希望金額に持ち込む」と考えておくのがオススメです。契約前に何度も細かく値引き交渉をすると担当者も上司の決裁を取りにくくなります。

また、契約の直前に交渉することで相手も邪険にはできません。ハウスメーカーサイドもまとまりかけた契約はどうしてもまとめたいもの。一回勝負ですので、少し大胆な値引き交渉でも遠慮なく言ってみましょう。

  • オプションをサービスしてもらえないか交渉する

注文住宅の交渉は「価格の交渉」だけとは限りません。価格面での値引きに消極的なハウスメーカーでも、「価格を下げるのは無理ですが、オプション設備をサービスします」というケースは意外にたくさんあります。もし価格面での値引き交渉が難しいと感じたら、オプションサービスに舵をきるのも一つの手です。

  • 複数社で比較・相見積もりを取る

トヨタウッドユーホームに限ったことではありませんが、ハウスメーカーとの値引き交渉でもっとも有効なのは「複数社で相見積もりをとること」です。

ハウスメーカー側も注文住宅業界にはライバルがたくさんいることを意識しています。競合他社と悩んでいる、相見積もりを取っていることを伝えれば価格を競ってくる可能性は十分にあります。ハウスメーカー側もまとまりかけた契約は絶対にまとめたいものですからね。他社に取られてしまうくらいなら少しくらいの値引きには応じてくれる可能性は高いです。

もし複数社で相見積もりをとるのならば「価格帯の近い競合他社であいみつをとる」のがオススメです。

トヨタウッドユーホームは完全自由設計モデル(クラスティ)で「坪単価55~65万円前後」がボリュームゾーンですのでクレバリーホーム、アエラホーム、アイフルホーム、桧家住宅などが価格帯が近いです。

また規格住宅モデルなら「40~50万円前後」がボリュームゾーンとなりますので、タマホームやアキュラホームなどが価格帯が近い競合他社と言えるでしょう。

複数社であいみつを取ることはトヨタウッドユーホームだけでなく全てのハウスメーカーに有効な値引きのコツですので、候補のハウスメーカーを絞ったら必ず複数社で相見積もりをとるようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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  • 他社でも使えるハウスメーカーの値引きの裏ワザを紹介!

当サイトでは上記に挙げた「値引きのコツ」の他にもハウスメーカーの値引きの裏ワザを紹介しています。トヨタウッドユーホームに限らず、他社ハウスメーカーでも有効ですので、本格的な値引き交渉に入る前に下記のページをチェックしておきましょう!

トヨタウッドユーホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

マイホームは建てて終わりではありません。むしろ住んでからがスタートです。
せっかくの注文住宅が「欠陥住宅だった…」ではシャレになりません。

もちろん「注文住宅を建てたけど欠陥住宅だった…」というケースは少ないので、そこまで不安になることはありませんが、欠陥住宅でなくともマイホームは長く済むものですから、必ずメンテナンスが必要になります。だから保証やアフターサービスが重要なのです。

と、いうことで次はトヨタウッドユーホームの保証とアフターサービスを見ていきましょう。

トヨタウッドユーホームの保証

トヨタウッドユーホームは「30年長期保証制度」を謳っていますが、無条件に30年保証が付くわけではありません。トヨタウッドユーホームは構造躯体や雨漏りを防止する部分に関しては「初期保証:10年」となります。初期保証期間が経過した後は5年ごとに有償のメンテナンス工事を受けることによって最長30年まで保証が延長するシステムです。

「初期保証10年間」は法律で定められた新築住宅の瑕疵担保期間と同等となりますので、そこまで優秀というわけではありませんが、他社ハウスメーカーでは保証延長システムがない会社もありますので、そういう会社と比べると「やや優秀」ですね。

ただ、大手ハウスメーカーの中には法律で定められた初期保証期間(10年)を超える20年、30年の初期保証を付けているところもありますので、大手ハウスメーカーと比較するとやや物足りないレベルです。

トヨタウッドユーホーム 保証

トヨタウッドユーホーム 保証

トヨタウッドユーホームのアフターサービス

トヨタウッドユーホームはアフターサービスとして「建物の引き渡しから3カ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年のタイミングで建物の無償点検」をしてくれます。つまり合計9回の無償点検ですね。

10年目以降は25年まで5年ごとに無償点検を行いますが、この無償点検でトヨタウッドユーホームが必要と判断した有償メンテナンス工事を受けることにより保証が最長30年まで延長します。

25年目まで無償点検サービスが付いているのはそこそこ手厚いサポートと言えると思います。

トヨタウッドユーホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

メリットデメリット

少し長くなってしまいましたので、このあたりでいったんトヨタウッドユーホームの「メリット(長所)」と「デメリット(短所)」を整理しておきましょう。

トヨタウッドユーホームに限らず、どのハウスメーカーでも得意・不得意があるもの。注文住宅でマイホームを建てるなら候補のハウスメーカーのメリット・デメリットをしっかり把握しておくべきです。

トヨタウッドユーホームのメリット(長所)・デメリット(短所)は以下の通りです。ハウスメーカーを選ぶ基準の一つとしてお役立てください。

トヨタウッドユーホームのメリット(長所)

リーズナブルな価格帯
トヨタウッドユーホームはリーズナブルな価格帯でマイホームを建てられることが最大のメリットと言えるでしょう。自由設計の注文住宅でもおおよそ「坪単価55~65万円前後」で建てられますし、セミオーダータイプの規格住宅ならば、坪単価50万円以内で建てることもできます。特にツーバイフォーのハウスメーカーの中ではリーズナブルな方と言えるでしょう。

地震に強いツーバイ工法
トヨタウッドユーホームは全商品、地震に強いツーバイ工法で家を建てています。建物を面で支えるツーバイ工法は、地震エネルギーを建物全体に分散しやすいので、そもそも地震に強いですが、さらにオプションで制震ダンパー「エムジオ」を採用することも可能です。トヨタウッドユーホームは地震に強いハウスメーカーである点もメリットです。なお、基本となる工法は2×4工法ですが、オプションで2×6工法、2×8工法などにも変更可能です。

全商品が長期優良住宅に対応
トヨタウッドユーホームの注文住宅は全モデル標準仕様で長期優良住宅の認定基準に対応しています。実際に長期優良住宅の認定を受けるどうかは施主の判断となりますが、住宅そのものが長期優良住宅に適合できる性能を有している点はメリットでしょう。

性能バランスに優れた住宅をリーズナブルな価格で提供している点はトヨタウッドユーホームのメリットです。

全館空調システム「グリーンアリア」を採用できる
トヨタウッドユーホームは全館空調システム「グリーンアリア」を採用出来る点もメリットと言えるでしょう。全館空調システムを採用すれば1年中、室温を一定に保てヒートショックなどのリスクも軽減できます。ただし「グリーンアリア」はオプション料金150~200万円前後となる高級オプションです。

トヨタウッドユーホームのデメリット(短所)

重厚感・高級感に欠ける
トヨタウッドユーホームは住宅性能と価格のバランスが取れたコストパフォーマンスに優れたハウスメーカーですが、どちらかというと性能重視のハウスメーカーで「見た目は普通」という評判が多いです。トヨタウッドユーホームは標準仕様では外壁に窯業系サイディングを採用していますし、内装もそこまで高級感があるわけではありません。外観・内観の重厚感・高級感を重視する方はやや物足りなく感じるかもしれません。

施工可能エリアが限られる
トヨタウッドユーホームは全国展開のハウスメーカーではありません。

トヨタウッドユーホームは全国展開のハウスメーカーではありません。トヨタウッドユーホームの施工可能エリアは「栃木県・宮城県・群馬県・茨城県・埼玉県」となります。このエリア以外ではトヨタウッドユーホームがいくら気に入っても建てられませんので、この点は弱点と言えるでしょう。

トヨタウッドユーホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

次はトヨタウッドユーホームの口コミ・評判をまとめます。マイホーム購入は高額な買い物ですので、絶対に失敗したくないですよね。失敗しないためにもハウスメーカーの口コミ・評判は前もってしっかりと把握しておきましょう。

トヨタウッドユーホームの口コミ

規格住宅でも十分
トヨタウッドユーホームは自由設計のモデルは少し高いですが規格プランなら相当安いです。幸いうちは使い勝手のいい間取りなら特にこだわりがあるわけでもなかったのですんなり規格住宅に決まりました。規格でも十分にいい家が建ちますよ。今のところ暮らしていてなにも問題ないです。建てる前は断熱性が少し不安でしたが、思ったよりもずっと快適です。冬は暖かいし夏もそんなに熱気がこもることもありません。

木造2×4メーカーにしては安い
一戸建て住宅を建てるなら2×4がいいと思っていろいろ比較しましたが、2×4メーカーのなかではトヨタウッドユーホームはかなり安いほうだと思います。特にこだわりのある間取りプランを希望しないのであれば十分満足できるマイホームが建てられます。価格と性能のバランスがちょうどいいハウスメーカーです。

ザ・普通のマイホームって感じ
トヨタウッドユーホームは決して悪いハウスメーカーではありませんが、いうなれば「ザ・普通」の一戸建てという建物が出来上がります。間取りプランはよくいえばシンプルで使い勝手がいいんですが、悪くいえば画一的で無個性。内装や設備のグレードも普通。性能は普通より少しだけいいっぽいので、間取りとか見た目にそこまでこだわりがなくて性能と価格を重視している人なら満足できると思います。

ローコスト住宅はちょっと…という人にはオススメ
2×4メーカーで価格を安く抑えたいならトヨタウッドユーホームはオススメですよ。
設備も内装も外観も標準仕様だと、まぁ普通の家ですけどツーバイフォーなので、飯〇産業とかアキュ〇ホームの軸組構法よりは信頼できる。価格は抑えたいけど、ローコスト住宅はちょっと…という人はいいんじゃない?

設備が安っぽいよね
ここはオプションを乗っけると一気に高くなるので、標準で満足できるなら安いハウスメーカー。ちなみに標準仕様の設備はまぁまぁ安っぽい。いろいろアップグレードするとトータル金額そこまで安くない。

低レベルな営業マン
営業マンの知識レベルが乏しいという印象。こちらが勉強しまくったのもあるが、客よりも知識レベルが低い営業マンはどうなのでしょう。大手ハウスメーカーと比べるのは酷かもしれないが、他社はしっかりとした受け答えで安心できた。家自体の性能は普通だし悪くはないと思いますが、もう少し社員教育はしっかりしたほうがいいと思いました。

トヨタウッドユーホームの評判

トヨタウッドユーホームの口コミをまとめると、このような評判が目立ちました。わかりやすく箇条書きでピックアップしておきます。

トヨタウッドユーホームの評判をまとめると
  • 木造2×4メーカーとしては安いほう
  • 価格と性能のバランスがちょうどいい
  • 規格住宅でも十分満足
  • 住宅性能はそこそこ優秀
  • 使い勝手のよさそうな間取り
  • 間取りに個性がない
  • 標準仕様だといろいろ安っぽい
  • オプションをつけると高くなる
  • 営業マンのレベルが低い

トヨタウッドユーホームの口コミ・評判はポジティブなもののほうが若干多い印象でした。特に「価格と性能のバランスがいい」という意見が多く見受けられました。インターネット上では否定的な口コミ・評判が多いものですが、そんな中で好意的な口コミ・評判が目立ったという点は評価できると思います。

ただ価格面・性能面に関しては肯定的な意見が多かったですが、その反面、見た目やデザイン、間取りの設計力、設備グレードなどに関してはやや悪い評判もありました。

ハウスメーカーの候補を絞る時は、良い口コミ・悪い口コミの両方を把握して自分の希望条件に合うかどうかを総合的に判断すべきでしょう。

トヨタウッドユーホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではトヨタウッドユーホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。トヨタウッドユーホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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トヨタウッドユーホームの口コミを募集しています

当サイトでもトヨタウッドユーホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。トヨタウッドユーホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2020年 6月 22日

    トヨタが木造もやってるのは知らなかった。ツーバイ工法で建てたいと思っているけど、ここの評判はどうなのだろうか。

    • らっきー
    • 2020年 6月 23日

    ここは営業マンのレベルがあまり高くないので、しっかりとした家をつくりたいなら、ある程度の予備知識とか間取りとか構想しておいた方が良いと思いますよ。規格住宅としてなら優秀なんですけどね、自由設計に関してはイマイチな対応でした。

    • 匿名
    • 2020年 6月 27日

    天下のトヨタが親会社だから安心感はあります。最初は固定プランから選んで、そこから間取りをカスタマイズさせて貰いました。価格も固定プランから選んだのでローコスト住宅に近い値段で抑える事が出来ましたね。値段が安いのにトヨタの安心感があるから、悪くない選択肢だとは思います。

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