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近鉄不動産 外観

近鉄不動産の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは近鉄不動産の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。注文住宅の購入を検討している方にぜひ読んで頂きたいページです。

近鉄不動産は近畿圏を中心に商業施設やオフィスビル、新築マンションや戸建住宅などを手掛ける総合デベロッパーです。2020年現在、ビルの高さ日本一となる「あべのハルカス」の管理を行っている事でも有名ですね。多岐に渡る事業の中の一つに「注文住宅」事業も行っています。

基本的には土地とセットで販売する分譲建売住宅がメインではありますが、建築条件付きの注文住宅も手掛けています。

近鉄グループと言えば近畿圏では知る人ぞ知る大企業ですし、バックボーンもしっかりしているので安心感がありますね。尚、近畿圏だけではなく、関東や東海エリアでも近鉄不動産の注文住宅を建築する事は可能です。

当ページをご覧の方は近鉄不動産で注文住宅を検討している方が多いと思いますが、マイホームの購入は人生でもっとも高額な特別なお買い物です。後悔することのないように、当サイトで近鉄不動産の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などに目を通しておきましょう。

画像参照元URL:https://kansai-iezukuri.kintetsu-re.co.jp/

Contents

近鉄不動産の構造と特徴

近鉄不動産の注文住宅は日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。木造軸組工法は設計の自由度が高いですが、接合部に弱点があるとされています。地震や台風など大きな力が加わった時に、その力は接合部に集中するからです。

近鉄不動産では接合部に構造用金物や基礎と柱を繋ぐホールダウン金物を採用する事で、建物の接合部をしっかりと補強しています。またこれらの構造用金物は防錆処理を施していますので、長期間にわたり性能を持続させる事が出来ます。

一般的に在来工法は柱で建物を支える構造をしていますが、近鉄不動産の注文住宅では、剛床や耐力壁を用いて、壁や床でも建物を支える構造となります。在来工法とツーバイ工法を融合させた、現代の主流工法ですね。

構造躯体を六面体の箱のような形状にする事で、外力をバランスよく分散させる事が出来ます。この構造は「モノコック構造」とも呼ばれており、新幹線や航空機などでも採用されています。近鉄不動産の注文住宅は地震や台風に強い工法・構造を採用しているハウスメーカーと考えて良いでしょう。

近鉄不動産の商品ラインアップ

エアーウッド

2004年に販売開始をしたエアーウッドは、冬暖かく夏涼しい家を目指した高気密高断熱住宅で、近鉄不動産の注文住宅は基本的には全ての商品が「エアーウッド」になります。エアーウッドの中から施主の要望に応じた様々な提案を用意していて、その中からカスタマイズして行きます。

エアーウッドZERO

「エアーウッドZERO」はZEH仕様の上位グレード住宅になります。ダブル断熱と省エネ設備による「省エネ効果」と太陽光発電システムの「創エネ効果」をプラスした上で、過剰な冷暖房装備に頼らない「パッシブ設計」も取り入れられた先進的ZEH住宅です。

  • エアーウッドの様々な提案ラインナップ

先進のスマートハウス
エアーウッドの性能に加え、太陽光発電とエコウィルを搭載。

坪45万円のエアーウッド
コスパ優先仕様で実現する坪45万円の廉価版モデル。

こだわりの外観デザイン
都会的なデザインや南欧風のデザインなど多彩なデザイン性。

地域地建をかなえた住まい
奈良県産の資材を採用し、地域地建を叶える住まい。

ゆとりの二世帯住宅
ふれあいを大事にしながらも各世帯のプライバシーに配慮。

個性が際立つデザイナーズハウス
空間を贅沢に使用したデザイナーズ風の住宅も実現可能。

暮らしやすい平屋住宅
究極のバリアフリーとなるワンフロア住宅。

店舗付き住宅
職住スペースのプランニングに拘った店舗併用住宅。

和の邸宅
日本伝統の気品と風格を与える純和風住宅。

近鉄不動産の特徴

近鉄不動産の最大の特徴は土地探しからインテリア相談まで、家づくりにおける全ての行程をサポートしてくれる「ワンストップ近鉄」と呼ばれるサービスを用意している点です。

都市部は良い土地が中々見つからない…とお悩みの方も多いと思いますが、近畿圏を中心に圧倒的な資金力で好立地の不動産を多数保有、買収が可能な近鉄不動産なら、好立地好条件な土地を見つけられる可能性が高くなります。注文住宅を土地から購入したいとお考えの方にとって魅力的なサービスになるのではないでしょうか。

土地を探すところから始まり、予算の相談、設計、施工、そしてインテリア相談まで、住まいの全ての行程をトータルサポート。様々な部門を持つ近鉄不動産ならではの、ワンストップサービスを提供しています。尚、設計や施工に関しても外部業者に委託せずに、自社内の工事部門が責任を持って担当するシステムなので、安心して任せられるのは大きなメリットです。

近鉄不動産のZEH住宅「エアーウッドZERO」

近鉄不動産の注文住宅は、元々省エネ性を重視していましたが、更に省エネ性を高め、創エネを加えた「ZEH仕様モデル」を販売しています。何と価格は驚きの坪単価55万円から。勿論、これは標準モデルの場合の価格ですが、中々リーズナブルな価格設定で注目されている方も多いのではないでしょうか。

このモデルで注目すべき点は耐力壁と躯体柱を集約する事で実現した大空間が可能になった事。日本の木造住宅は、国の定める壁量規定によって壁や筋交いを簡易的に壁倍率計算する事で耐震性の基準をクリアしていますので、必然的に壁が多くなってしまいます。

近鉄不動産の「ダブル断熱の家Air wood ZERO」は、柱や梁そのものを互いに剛接合する事で頑丈な構造躯体をつくり、木造住宅でも鉄骨造住宅のような大空間を実現する事が可能になりました。これにより、柱や壁を気にする事なく大胆な間取り設計や、ライフスタイルに合わせた模様替え、間取り変更などが簡単に出来るようになります。

近鉄不動産のZEH住宅「エアーウッドZERO」

これは近年多くのハウスメーカーが取り入れている「スケルトン&インフィル設計」と呼ばれるもので、頑丈なスケルトン(躯体)とインフィル(内装)を別に設計する考え方で、家族が増えたり減ったりした際に、気軽に間取り変更が出来るようにデザインされています。近鉄不動産のZEH住宅「エアーウッドZERO」はそれに近い家づくりが設計に取り入れられています。

近鉄不動産の基礎

近鉄不動産の家では、家を建てる前に入念な地盤調査を行い、必要に応じて地盤補強を行います。一般的な表層地盤の改良や、深層地盤まで改良する柱状改良や鋼管杭など、支持地盤の深さの程度に応じた補強を施してから、基礎工事に入る形です。

尚、近鉄不動産の注文住宅では「ベタ基礎」を採用しています。基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

家全体の重量を支える基礎には鉄筋コンクリート造のベタ基礎を標準仕様。木造住宅と相性が良いとされる基礎なので、問題はないでしょう。建物の荷重が均一に地盤にかかるので、不動沈下を防ぐのに効果的な基礎構造といえます。

近鉄不動産の耐震性能

約15万棟もの住宅が全壊、半壊した阪神・淡路大震災の際、「きんてつの家」は約600棟ありましたが、倒壊棟数は1棟も無かったそうです。当時から耐震性の高い家づくりを行っていたという訳ですね。あれから時代も流れ、求められる耐震性能の水準も上がりました。現在の近鉄不動産の耐震性能はどうなのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

近鉄不動産の注文住宅は、在来工法(木造軸組工法)を採用していますが、接合部に金物結合を採用する事で構造躯体の強度を高めています。

また、近鉄不動産の注文住宅では2階構造用合板(剛床)と耐力壁を採用する事で、柱だけではなく壁や床でも建物を支えるモノコック構造を採用しています。この構造は航空機や新幹線などでも採用される構造なので、外力に対して強いのが大きな特徴です。特に近鉄不動産の剛床は、建物のねじれを防ぐ効果に大きく寄与するので、業界トップクラスの28㎜の構造用合板を直接、梁や受け材に打ち付けて一体化させています。地震や台風などの外力に対して、バランスよく力を伝え、変形しにくい構造になっています。

尚、近鉄不動産では天然木材に対して1.5倍以上の強度を持つ、構造用集成材エンジニアリングウッドを採用しています。天然の木材に比べて強度だけではなく耐久力も高いので、より長く安心して暮らす事が出来ます。

また近鉄不動産では、一邸ごとに壁量と柱頭・柱脚の接合方法を確認して、最適な構造バランスをチェックしています。建物の重心と剛心の位置を近づけ、偏心率を小さくする事で耐震性能を高める事が出来ます。一邸一邸を緻密に構造計算行ってくれるのは、施主としては安心出来る材料の一つですね。

近鉄不動産は寒い?断熱材・断熱性能

近鉄不動産のエアーウッドは高気密高断熱をウリにした注文住宅です。その性能はどれ程なのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

近鉄不動産のエアーウッドは、構造躯体を断熱材ですっぽり包み込む「外断熱工法」を採用しています。外側から断熱材を施工する方法は、高気密高断熱を掲げる他のハウスメーカーでも採用されている工法なので期待出来そうですね。

  • 近鉄不動産の基礎断熱

鉄筋コンクリートベタ基礎の更に外周、立ち上がり部分に30㎜厚の基礎断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)を基礎断熱として採用しています。床下換気口が無い為に気密性に優れていて、コンクリート自体にも蓄熱効果があるので、床下も室内と同じ温度となります。床暖房が無くとも、足元が暖かくなる効果に期待出来ますし、夏場は室内の熱を土間が吸収する事で涼しさを保ってくれます。

  • 近鉄不動産の外壁断熱

近鉄不動産の外壁断熱は外側からの施工です。構造用免罪の上から軽量で水に強い高性能フェノールフォームを壁一面に張り付けます。断熱材のつなぎ目や窓などの開口部はしっかりと気密テープで施工し、隙間を無くします。断熱材の上に透湿防水シート、通気胴縁を施工する事で通気層を確保して、湿気対策も施されています。ちなみに外壁断熱に施工するフェノールフォームの厚さは30㎜。決して厚さが十分な訳ではありませんが、熱伝導率が非常に優秀なフェノールフォームを採用する事で高い断熱性能を確保する事が出来ます。

  • 近鉄不動産の屋根断熱

夏の暑さを凌ぐ為には、屋根断熱も重要です。近鉄不動産では屋根合板の上に40㎜厚の高性能フェノールフォームを敷き詰め、その上に通気層を設けてから野地合板と屋根材を施工します。断熱材と通気層の二重で屋根部分を断熱するので、夏の強い日差しも防ぐ事が出来ます。屋根断熱をしっかり行えば、2階部分や小屋根裏スペースに熱が篭りづらく、空間をフル活用出来るようになります。

  • 近鉄不動産の窓断熱

住まいの断熱性能を向上させる為に、一番重要になるのが窓などの開口部です。夏に窓から流入する熱は70%以上、冬も窓から逃げる室内の熱は50%以上ともされています。窓断熱は高気密高断熱住宅を語る上で一番重要な箇所と考えるべきでしょう。尚、近鉄不動産の「エアーウッド」は標準仕様で高断熱仕様の樹脂サッシが採用されています。他社では有償オプションになる事が多い樹脂サッシなので、高評価ポイントになりそうですね。

尚、近鉄不動産が屋根・外壁で採用している高性能フェノールフォームは世界レベルで最高水準の断熱材です。コストが高い為に高級注文住宅などで採用される事が多い断熱材となります。また、基礎断熱に採用する押出法ポリスチレンフォームもそれに準ずる熱伝導率を誇ります。これらの断熱材は発泡プラスチック系の断熱材で、樹脂を発砲させる事で樹脂の中の小さな気泡に熱伝導率の低いノンフロンガスが含めています。優れた断熱性能を有する為に薄くても十分な効果を発揮出来て、防湿性や防火性にも優れているとされています。

尚、断熱材の種類や性能を比較した特集ページを下記にまとめました。興味のある方はチェックしてみて下さい。

  • ZEH住宅「エアーウッドZERO」はダブル断熱施工

尚、近鉄不動産のZEH仕様「エアーウッドZERO」は外張断熱に加えて、内側からも断熱材を施工します。内側から施工するのはグアスウールや現場で施工する充填断熱など。外張断熱に加えて、内側からも断熱材を施工する事で、家の気密性・断熱性は更に強化されます。また、通常の「エアーウッド」では窓断熱は「Low-E複層ガラス+樹脂サッシ」ですが、ZEH仕様の場合は断熱効果が非常に高い「トリプルガラス+樹脂サッシ」が採用されます。

尚、近鉄不動産では全ての断熱工事が完了した後に、気密測定技能者が気密測定を行ってくれます。国が定める次世代省エネ基準値をクリア出来なかった場合、断熱工事をやり直す徹底ぶりです。これは気密性・断熱性に余程自信が無ければ出来ない芸当ですね。近鉄不動産の評価ポイントの一つだと思います。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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近鉄不動産の外観

近鉄不動産 エアーウッド

近鉄不動産が手掛ける注文住宅のデザイン性には定評があります。その理由の一つに、近鉄不動産が手掛ける分譲建売住宅の存在があります。都市型戸建ブランド「ローレルフォーチュン」は、近鉄不動産はこれまで大規模ニュータウンの開発やマンション分譲事業で培ってきた住まいづくりの経験を活かしたハイグレード分譲建売住宅です。ラグジュアリーな住宅設備や高級感を演出するデザイン性が活かされています。これらの経験やノウハウが注文住宅「エアーウッド」にも活かされています。

近鉄不動産 ハイグレード分譲建売住宅ローレルフォーチュン

近鉄不動産 ハイグレード分譲建売住宅ローレルフォーチュン

近鉄不動産の屋根

エースホームの屋根材は一般的な「スレート屋根」や「陶器瓦」などから選ぶ事が出来ます。標準仕様は基本的にスレート屋根で、有償オプションで「陶器瓦」などを選択する事が可能です。

※スレート屋根とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットです。定期的なメンテナンスが必要な点がデメリット。

※陶器瓦屋根とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されており、純和風タイプの住宅で良く利用されています。近年は暖色系の色を採用する事で南欧風住宅でも人気です。高額ではありますが、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的でメンテナンスフリーなのもメリットです。

近鉄不動産の外壁

近鉄不動産の外壁材は「窯業系サイディング」を採用しています。「窯業系サイディング」は日本で70%以上のシェアを誇る外壁材です。セメントと木質系成分を混合して板状に加工したものになります。近年のサイディング外壁は進化が著しく、造詣や耐久性なども向上しています。サイディング表面を覆うシリカ粒子が空気中の水分子を吸着させ、サイディング表面の静電気を抑えて汚れを付着しににくしたり、付着した汚れを水分子膜の上に浮かんだ状態にする事で、雨水で洗い流す効果に期待出来ます。セルフクリーニング機能と言えば外壁タイルを思い描く方も多いと思いますが、最近のサイディング外壁は、限りなくその性能に近付いて来ています。また、有償オプションで外壁タイルなども採用可能ですが、高額オプションになるので予算オーバーに気を付けましょう。

近鉄不動産の内装と間取り

近鉄不動産の注文住宅「エアーウッド」は、外装だけではなく、内装においてもハイグレード建売住宅や高級分譲マンションで培ってきたラグジュアリーなデザイン性が取り入れられています。自由度の高い立体的な空間や、吹き抜け空間、天井高空間に合わせた上質な建具や住宅設備なども、スケールメリットを活かしたコスト削減も可能になるでしょう。

また、近鉄不動産では「ワンストップ近鉄」のシステムにより、土地探しから始まり、設計・施工、インテリアコーディネイトに至るまで自社内で一貫したサービス提供を行っている点も強調材料。豊富な提案プランの中から好みの間取りを選ぶ事も出来ますが、自由自在なカスタマイズも可能になっています。

近鉄不動産 内装

近鉄不動産の平屋

二階建てや三階建て住宅は、老後の事を考えると階段の上り下りが大変ですよね。究極のバリアフリー住宅は平屋建てです。日本は少子高齢化が進んでいますので、近年は平屋建て住宅への需要が高まっているそうですよ。

近鉄不動産でも平屋建て住宅専用の提案プランを商品ラインナップに加えています。移動が楽なワンフロアの暮らしを提案してくれます。特に採光や風の通り道を配慮した、大らかな住空間の提案を得意としています。過剰な冷暖房に頼らない自然エネルギーを活用した、環境にも家族の健康にも優しい「パッシブ設計」の考え方が取り入れられています。

近鉄不動産 平屋の実例

近鉄不動産 平屋 実例

近鉄不動産の坪単価 一覧

近鉄不動産の注文住宅で家を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

近鉄不動産は近畿圏を中心に、土地とセットの分譲住宅を手掛けていますので、どうしても「建売住宅ベース」の印象を拭えませんが、実際は「ワンストップ近鉄」と呼ばれる土地探しから設計・施工、インテリアコーディネイトまで一貫したサービスで完全自由設計を叶える事の出来るハウスメーカーです。価格差はある程度あるものと考えておいた方が無難でしょう。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

商品名坪単価
エアーウッド50万円~65万円前後
エアーウッドZERO60万円~75万円前後

近鉄不動産は基本的に全ての商品が「エアーウッド」になります。その中でも価格を抑えたモデルから、外観や内装のデザインに拘ったモデル、店舗併用型のモデルなど様々な提案プランを用意しています。商品こそ同じでも、設計や提案プランによって価格差は大きくなります。ですが近鉄不動産の注文住宅を建てた場合の、平均的な本体価格の坪単価は50万円~65万円あたりがボリュームゾーンになるようです。尚、ZEH仕様の「エアーウッドZERO」は最低でも坪単価プラス5万円~10万円程度を見ておいた方が良いでしょう。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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近鉄不動産の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

近鉄不動産の注文住宅の価格は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

採用している工法や構造を見ても特に大きな強調材料は無く、また外張断熱に関しても高額なフェノールフォームなどを採用していますが、標準仕様のままでは厚さが物足りなかったり、その割には価格帯はやや割高に感じる部分があるのは否めない事実。

ですが、近鉄不動産は数多くの高級分譲マンションや高級分譲戸建て住宅も手掛けていますので、それらの住宅設備を一括仕入れで採用出来るスケールメリットも存在します。特に近鉄不動産の建売住宅は高級路線の物件が多く、デザイン性にも定評がありますので、注文住宅の設計に活かしやすいでしょう。

以上の事から、近鉄不動産の注文住宅は工法や構造、住宅性能こそ少し物足りないですが、家自体は「高見え」する印象を受けます。

また、近鉄不動産は近畿圏を中心にしたパワービルダーです。特に都市部で広い土地を一気に購入して、それを細かく分譲して販売するので、都市部で条件の良い土地を探している方にとっては魅力的に感じる部分も多いと思います。

土地探しから、予算の相談、設計、施工、そしてインテリア相談まで、住まいの全ての行程をトータルサポートする「ワンストップ近鉄」と呼ばれるシステムを採用しています。近鉄グループは多岐に渡る事業を手掛けているので、施工に関しても外部業者に丸投げする事無く、自社内の工事部門が担当します。この辺りも安心感という意味では高評価ポイントでしょう。

個人で都市圏の良好な土地を探すのは難しいので、近鉄不動産のようなパワービルダーは条件の良い土地を数多く保有している可能性が高いです。都市部で土地と一緒に注文住宅を建てようとお考えの方は、選択肢に含めておきたいハウスメーカーの一つではないでしょうか。

つまり、近鉄不動産は注文住宅本体の価値だけではなく、土地やトータルサポートも含めた価格設定で考えるべきなのかもしれません。

近鉄不動産の注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えれば1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきです。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますからね。

では、近鉄不動産では値引き交渉は可能なのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは当たり前の光景です。近鉄不動産は値引き交渉が難しそうなハウスメーカーではあるのですが、付け入る隙は十分ありそうです。

近鉄不動産 値引き価格の限界は?

近鉄不動産で新築した人の口コミなどを調べると、値引きに関しての情報が少ないです。ですが、一般的には本体価格の5%程度が相場とされていますので、この辺りを水準に値引き交渉を行うべきでしょう。

近鉄不動産 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。近鉄グループの本決算は3月末、半期決算は9月です。決算期から逆算して1か月前辺りが狙い目とされています。但し、ギリギリまで引っ張り過ぎると交渉失敗になってしまう場合もありますので、営業マンと上手く折り合いを付けましょう。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙うのも効果的です。

近鉄不動産 値引きのコツ 詳細見積もり内容を分析する

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

注文住宅を建てる場合に掛かるコストが全て細かく記載してあるので、必ずこの内容を把握するようにしましょう。尚、この内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

近鉄不動産 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

近鉄不動産 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これは近鉄不動産以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

近鉄不動産 値引きのコツ 競合他社と比較

商談をある程度まで進めたら、他社と競合する旨を伝えて営業マンに連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「近鉄不動産に決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。ライフルホームズは東証一部に上場している企業ですし、テレビCMなども展開している企業なので、ハウスメーカーや工務店などの審査も厳しく、業者からしつこい営業などを受ける心配もありません。

やはりライフルホームズが取り扱っているハウスメーカーや工務店はダメな営業マンに当たってしまう確率は相当低いでしょうし、住宅展示場と違って複数の営業マンに囲まれてしまう事もないので、気軽にカタログを貰う事が出来ますよね。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

近鉄不動産でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

家は建てる前よりも、建てた後の方がトラブルが多いので、アフターサービスはしっかりとチェックするべき項目です。近鉄不動産の保証やアフターサービスについてまとめたいと思います。

近鉄不動産の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:50年
延長条件:10年毎有償補修

近鉄不動産の注文住宅は、引き渡しから10年間の初期保証(無償で受ける事の出来る保証)を設けています。これは法律で定められた最低限の初期保証になるので、ローコスト住宅並みの待遇と考えた方が良いでしょう。ですが、保証延長期間に関しては最大50年間と、高級注文住宅メーカー並みの長期保証制度を採用しています。10年毎の有償メンテンスこそ必要になりますが、ロングライフ住宅を提供するという姿勢を感じる事が出来ますので、これは高評価ポイントではないでしょうか。

近鉄不動産 保証とアフターサービス

定期点検などのアフターサービスに関しては引き渡し後、3カ月、1年、2年、5年、8年、10年の無償定期点検を実施しています。以降も10年毎の無償点検を50年目まで実施しています。アフターサービスに関しては相当厚遇に感じます。尚、無償点検の詳細は下記の通りです。

入居後訪問/設備機器などの使用について説明
3カ月/住み心地や不具合の確認など
1年目/季節ごとの問題点の確認など
2年目/設備機器や仕上げなど不備や問題点の確認
5年目/白蟻による損傷の有無を確認
8年目/白蟻による損傷の有無を確認
10年目/主要構造体や雨水の浸入部分などの確認
20年目~50年目/メンテナンスや増改築の必要等を確認

尚、他社がどの位の保証期間とアフターサービスを提供しているのか、下記特集ページで比較する事が出来ます。保証やアフターサービスには多くのハウスメーカーが注力している部分なので、近鉄不動産とどの位の「差」があるのかを確認してみましょう。

近鉄不動産で注文住宅を建てるメリットとデメリット

メリットデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では近鉄不動産で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

近鉄不動産のメリット

・都市部の好条件土地を紹介して貰える
近畿不動産の最大のメリットは都市部における好条件の土地を紹介して貰える可能性が高い点でしょう。近鉄グループは近畿圏では有名な不動産デベロッパーです。資金力がありますので、条件の良い土地をまとめて購入し、それを分譲地として販売していますので、個人では見つけられないような好条件の土地を購入出来る可能性が高まります。土地の購入もセットで考えている方にとっては魅力的なメリットになると思います。

・ワンストップ近鉄による、一貫サービス
近鉄不動産は土地の紹介以外にも、設計・施工・インテリアコーディネイトまで、自社内で一貫したサービスを提供しています。近鉄グループは多岐に渡る事業を行っているので、施工に関しても下請けに丸投げではなく、同グループ内の工事業者が責任を持って施工をしてくれます。これは施主としてはメリットに感じる部分だと思います。

・高級建売住宅で培ったデザインや豪華な住宅設備
近鉄不動産の家はデザイン性に定評があります。近鉄不動産は分譲マンションの他にも、分譲建売住宅をメインで販売していますが、価格帯も高額なハイグレードモデルの戸建住宅を手掛けています。洗練されたデザインや豪華設備などが標準装備されていますので、これらを注文住宅にも活かせるスケールメリットにも期待出来ます。

近鉄不動産のデメリット

・住宅性能自体は平凡
近鉄不動産は外張断熱など取り入れていますが、工法や構造などに関しては特に強調材料も無く、少し辛口かもしれませんが、平凡な家を作っている印象です。これは比較すれば判る部分ではあるのですが、住宅性能自体はローコスト住宅と変わらない性能です。近鉄不動産は価格帯的に中間層向きになりますので、競合他社と比較した場合、劣勢に感じられる部分だと思います。

・注文住宅は近畿圏限定
近鉄不動産は近畿圏以外にも関東や中部にも営業エリアを拡大していますが、現時点では分譲建売住宅のみ販売を行っています。注文住宅で新築する場合は近畿圏限定になってしまいます。それ以外のエリアでは注文住宅を建てる事が出来ません。

近鉄不動産で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

一生に一度の大きな買い物をする訳ですから、マイホームの購入は「絶対に失敗したくない・後悔したくない」ですよね。実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特に近鉄不動産の注文住宅に関しては、年間の着工数も多い訳ではありませんので、実際の体験談は希少ですし役に立つと思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、サイエンスホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

・近鉄グループに安心感
会社がちゃんとしているのは家を建てる上では大前提、近畿圏で近鉄グループを知らない人はおらんからね。家は数千万円単位の買い物だから、建ててる途中で会社が倒産したら洒落にならんもん。そういう意味でも近鉄不動産は信頼感はあるよな。関東の大手ハウスメーカーより、地場企業で建てたいって言うのもあるし。

・ハイカラな家が得意
近鉄に決めた理由は50年の長期保証制度があったから。50年の長期保証なんて現実的でないって思ったけど、大事なのはその姿勢。ウチは50年持つ家を提供しますよっていう意思表示みたいなもんだからね。家自体はローコストに比べれば設備とかデザインとか豪華だし、やっぱ建売のローレルフォーチュンみたいなハイカラな家が得意。ウチもそれに近い形で坪単価70万弱でした。ちょっと他所と比べると高かったかな。

・ZEH仕様のZEROが優秀
どうせ近鉄で建てるならZEH仕様のZEROで建てた方が良いですよ。断熱仕様が全然違うし、創エネもあるからライフサイクルコストは断然こっちの方が上。ダブル断熱効果で本当に家の中の温度が一定だし、この仕様なら最近流行りの全館空調なんて必要ないと思います。

・設計に関しては自由度が高いです
近鉄で数年前に新築しました。建売ではなく、注文住宅です。土地付きで探していて、近鉄の建築条件付き土地で購入しました。結構拘りを持って設計したので、坪単価も高くなってしまいましたが、吹き抜けやスキップフロアなど、結構間取りの自由度は高いです。外側の壁で建物を殆ど支えてるらしく、内装は自由自在って感じでした。インテリアコーディネイターも熱心だったし、概ね満足してます。

近鉄不動産の評判

上記の口コミをまとめると、近鉄不動産を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 近鉄グループの安心感
  • 価格が割高
  • デザイン性が高い
  • ZEH仕様の断熱性が優秀
  • S&I設計なので設計が自由

上記口コミの評価をまとめると、近鉄不動産の「注文住宅」に関しては、分譲建売住宅に比べると施工件数が少ないのか口コミや評価が少ない印象です。あまり悪い口コミなどは少ないので、もしかすると近鉄不動産の注文住宅で新築された方の満足感は高いのかもしれませんね。特にデザイン性の高さや間取りの自由度などを評価する声が多く、ハイグレード向きの分譲建売住宅を多く手掛けてきた不動産デベロッパーとしての経験やノウハウが活かされているのかもしれません。尚、デザイン性だけではなく住宅性能も求めたい方はZEH仕様の「エアーウッドZERO」を検討した方が良さそうですね。

近鉄不動産の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは近鉄不動産の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。近鉄不動産で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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近鉄不動産の口コミを募集しています

当サイトでも近鉄不動産の注文住宅についての口コミを大募集しています。近鉄不動産で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

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