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無添加住宅 外観例

無添加住宅の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは無添加住宅の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめたいと思います。

無添加住宅は天然の素材を使った南欧風デザインの住まいを全国にフランチャイズ展開している注文住宅ブランドで、全国180以上の加盟店を展開しています。北は北海道から南は沖縄まで営業エリアを拡大しているので、全国どこでも施工可能となります。

「身体に良くないものは使わない」をコンセプトとした住まいづくりが徹底されており、具体的には漆喰、炭化コルク、天然石、無垢材、柿渋など、天然の素材だけを使用した家づくりを行います。接着剤なども米のりを使用する徹底ぶりで天然素材を採用しているので、例えばアレルギーをお持ちのお子様がいる家庭や、天然素材に拘ったマイホームを実現したいとお考えの方にとって魅力的ではないでしょうか。

このページをご覧の方は無添加住宅の注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生に一度の高額な買い物になります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

天然素材だけを使用した無添加住宅の住宅性能はどうなのか、またどのような工法や構造が採用されているのか、実際の住み心地の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.mutenkahouse.co.jp/

無添加住宅の構造と特徴

近年、アレルギーやシックハウス症候群など資材に使用されている化学物質による健康被害が問題視されています。昔の家づくりには土や木、石や紙など天然の素材で構成されていたので、家の資材が原因となる病気は存在しなかったそうです。

無添加住宅ではその名の通り、天然の素材のみを用いた健康住宅を手掛けています。基本的な工法・構造は日本伝統の在来工法(木造軸組工法)、もしくは鉄筋コンクリート造、鉄骨造が採用されています。現在主流の耐力面材を使用した木造2×4工法や木造パネル工法は採用していません。

理由としては「耐力面材」を製造する過程において、ベニヤや木材を何枚も貼り合わせる際に化学物質だらけの接着剤使われているからです。無添加住宅では化学物質を一切使わない方針なので、どんなに構造上優れていても木造2×4工法、木造パネル工法は採用しません。但し、ツーバイ工法の優れた耐震性は学ぶべき技術ですから、「科学接着剤を利用しない面材を製造する」「湿気が壁を通り安い調湿性を持つ」事で、建物の強度を高めています。

無添加住宅の構造別 商品ラインアップ

Cタイプ
化学物質過敏症の方でも安心して暮らす事が出来る徹底した天然素材住宅。無添加住宅の上位グレードにあたるモデルです。人体に有害とされる化学物質を極限まで少なくしたモデルで、内装壁の下地にはプラスターボードを使用せずに天然の竹で編んだネットを使用しています。天然素材だけで造られた家の空気環境はまるで森の中に居るかのような錯覚を覚える事も。

Sタイプ
無添加住宅のスタンダードモデルです。Cタイプをベースに快適に暮らせる住まい造りにも配慮したモデルです。接着剤にニカワを使うなどの配慮もされています。見える部分だけではなく、壁の中や天井裏などの見えない部分にも拘った無添加住宅推奨の標準仕様モデルです。

Nタイプ(RSタイプ)
漆喰の壁や無垢材の床材、天然石の屋根など、目に見える部分の殆どで天然素材を採用。壁の中や屋根裏など目に見えない部分では多少の化学物質を使用していますが、他社に比べれば驚く程の微量。防火地域や都市部での建築にも対応可能なモデルとなります。

イーズタイプ
無添加素材を活用しながらも、予算に合わせて屋根材やキッチンなど水回りは大手住宅設備メーカー商品を活用したモデルです。

尚、商品タイプは加盟店によって表記が違う場合があります。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

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無添加住宅の特徴

無添加住宅は「「身体に良くないものは使わない」をコンセプトい天然素材を主に活用した家づくりを行っています。

天然の素材だけを使用した住まいは主に欧州諸国で見られる建築工法です。フランスとスペインに挟まれた小国「アンドラ公国」では、天然石や漆喰で造られた築300年以上の住まいが今も美しさを保っています。また、フランス南西部でも同じように天然石や漆喰など天然の素材で造られた家が多く存在しており、美しい景観を保っています。これら南欧風の外観デザインを踏襲する事で、まるで絵本の中にあるようなお洒落でかわいい外観デザインを実現する事が可能です。

無添加住宅で採用される天然素材が具体的にどの部分に使われているかは以下の通りです。

使用箇所天然素材
屋根天然石(クールーフ)
壁・天井漆喰
塗料柿渋
床・建具無垢材
接着剤米ノリ、ニカワ
断熱材炭化コルク、ウッドファイバー

上記のように家のあらゆる部分に天然素材を使用する事で、アレルギーやシックハウス症候群などの健康被害を抑える家づくりを手掛けています。無添加住宅の家は有毒な化学物質が使われていないので「食べる事が出来る家」と宣伝している点も面白いですね。家の中では、まるで森の中に居るかのような感覚を感じる事が出来るそうです。

無添加住宅の基礎

基礎は住まいを支える重要部分です。無添加住宅ではどのような基礎が採用されているのでしょうか。基礎は大きく分けて「布基礎」と「ベタ基礎」の二種類があります。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、無添加住宅の基礎部分に関しては加盟の代理店によって変わる場合がありますが、基本的には「ベタ基礎」を採用しています。基礎には土台柱を敷きますが、基礎内部の換気の為にパッキン材には御影石が使用されます。無添加住宅オリジナルの「石パッキン」です。

無添加住宅 基礎 石パッキン

無添加住宅の基礎部分に使用される「石パッキン」

無添加住宅は「木造軸組工法」「壁式鉄筋コンクリート造」があるので、施主のオーダー次第で工法や構造も大きく変わる可能性があります。基本的には構造にあった基礎を推奨される事になると思います。


無添加住宅の耐震性能

無添加住宅では木造住宅以外にも鉄筋コンクリート造なども手掛けています。鉄筋コンクリート造は頑丈でシェルターのような建物を実現出来るので、当然耐震性能にも優れている事が予想されます。日本住宅の場合、殆どの方は木造住宅を選ばれると思いますので、本項目では無添加住宅の「木造商品の耐震性能」についてまとめたいと思います。

無添加住宅の木造住宅は日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。在来工法の利点としては「高温多湿な日本の気候に合う」「設計自由度」等が挙げられますが、「地震に弱い」「気密性が悪い」等の弱点もあります。

ご存知の通り、日本は地震大国ですから「地震に弱い」のは困りますよね。近年は「在来工法」の弱点とされる接合部に金物を使う事で強度を高める工法が主流となっています。接合部を補強する事で強度をかなり高める事が可能となりました。また「耐力壁」と呼ばれる面材を使う事で、建物を壁で支えるツーバイ工法と同様の技術で、耐震性能を高めているのが現在の在来工法の主流工法です。

但し、この耐力面材は製造の過程で多量の化学物質が混じった接着剤を使用します。無添加住宅で使用する訳には行きません。そこで無添加住宅では「天然素材の接着剤」を使った面材を製造する事で対応しているそうです。尚、加盟店によっては接合部に「ボウシン」と呼ばれる「バネの力」を利用した特殊な金物が採用されています。

尚、無添加住宅では全棟「構造計算」を行い、耐震等級2相当が標準仕様としています。

無添加住宅は寒い?断熱材・断熱性能

天然素材に拘った家づくりをしている無添加住宅、断熱材は何を採用しているのでしょうか。

無添加住宅では主に3種類の断熱材を使用しています。その中でも無添加住宅の標準仕様では「炭化コルク」という素材が使われています。

  • 無添加住宅の断熱材 炭化コルク

炭化コルクは、コルク樫の表皮で造られています。ワインの栓で使われている素材と言えば想像し易いと思います。そのコルクの粒を型にはめ込み、蒸し焼きにしてブロックの形に固めます。

1立方メートルあたり4000万個の空気を内包しており、熱伝導率も「0.039W/mk」と優秀です。コルク樫はポルトガルやスペイン、南フランス等の地中海沿岸地域に群生している木材です。木材自体は伐採せずに、表皮だけを剥ぎ取り利用します。コルク樫は再生力が強いので9年で樹皮を再生させるので、環境にも優しい断熱材となります。

また、断熱性能以外にも「防音性能」にも優れているのも大きな特徴。衝撃吸収性があるので、大きな音を吸収する性質があります。他にも調質性能があるので高温多湿な日本の気候に合っていますし、防虫性能や耐腐食性能にも優れています。

無添加住宅 断熱材 炭化コルク

無添加住宅の断熱材「炭化コルク」の製造過程

  • 無添加住宅の断熱材 ウッドファイバー

また無添加住宅では「ウッドファイバー」と呼ばれる充填断熱材を選択する事が出来ます。原料には不純物のない北海道産バージンチップを使用しており、炭化コルクと同等の熱伝導率「0.038W/mk」を実現しています。原料の樹皮を製造時のエネルギーとして活用するので、製造工程においても環境に優しいのも大きな特徴です。

  • 無添加住宅の断熱材 パーフェクトバリア

そしてもう一つ。無添加住宅では「パーフェクトバリア」と呼ばれる充填断熱材も選択可能です。この断熱材はポリエステル100%で出来ています。ポリエステルは口をつけり飲料ボトルに多用される等、人体に安全な素材とされています。成型の過程で一切の接着剤を使用していないのでシックハウス原因物質とはならないですし、ポリエステル自体が虫や発酵腐敗の心配が無い素材なので防止薬剤を使用する必要もありません。燃えた場合も水と炭酸ガスに分解されるので有毒ガスが発生する心配もないそうです。

尚、これら断熱材は無添加や環境に配慮した高価な断熱材です。加盟の工務店によっては断熱材の厚みや施工方法、または一般的なグラスウールやロックウールのような断熱材に変更する事も可能なようです。予算的に厳しい方は加盟店に相談される事を推奨します。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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無添加住宅の外観・外壁

無添加住宅 外観 実例

無添加住宅はフランス南西部の住宅に見られるような「天然石の屋根」と「漆喰の外壁」が印象的な外観の住まいを実現する事が出来ます。南欧州風デザインは勿論の事、日本の住宅街に馴染む和風モダンな外観デザインも実現出来ます。これと言った商品は無く、一邸一邸をオーダーメイド感覚で自由にデザインする事が出来ます。

無添加住宅の屋根

無添加住宅は屋根にも天然石を採用しています。「クール(涼しい)」「ルーフ(屋根)」という意味から「クールーフ」と名付けられた天然石は「粘板岩」を使用しています。

この岩は数億年に渡り泥質堆積岩が圧密された地層の地下深くで、地殻変動で高温・高圧によって生じられた岩石です。この岩石は板状に加工し易いので、建築材料として古くからヨーロッパ住宅の屋根材として利用されてきました。風光明媚なヨーロッパ住宅のようなお洒落な外観を再現する事が出来るのも大きな魅力です。日本では東京駅の屋根にも採用されています。

無添加住宅 屋根 天然石

無添加住宅で採用される天然石の屋根は欧州の古い街並みで良く見かける

天然石と聞くと重たい印象をお持ちの方も多いかと思いますが、無添加住宅では独自の引っ掛け工法で葺くので、重ねしろを抑える事が出来ます。一般的な平瓦屋根に比べて約30%の重量で葺く事が出来るので、屋根が重くならないメリットがあります。また、屋根部の熱を自然の風力で自然換気する独自技術が採用されているので、夏でも「涼しい」効果を発揮する事が出来ます。

天然石なので生産は無公害ですし、引っ掛けなので石に傷を付ける事無くリサイクルも容易です。環境に優しい屋根材です。

無添加住宅の外壁

無添加住宅は外壁材に「漆喰」を採用しています。
漆喰の歴史はとても古く、5000年前のエジプト「ピラミッド」の壁で使用されたのが起源とされています。その後も古代ギリシャやローマ帝国などでも建築物に採用されており、世界中の遺跡などでも漆喰の壁が発見されています。日本でもお城の壁などで使われている白い壁は漆喰で出来ているものが殆どです。

漆喰は主成分が石灰岩で、貝殻などと一緒に窯で焼く事で「生石灰(炭酸カルシウム)」となります。これに水を加えると発熱膨張して「消石灰(水酸化カルシウム)」に化学変化しますが、これにぎんなん草などを加えたものが「漆喰」となります。

漆喰は壁に乗ると、乾燥して空気中の二酸化炭素を吸い込み化学反応を起こし、再び長い年月を掛けて元の石灰岩へと戻って行きます。その様子から漆喰の壁は「呼吸する壁」ともいわれており、高温多湿な日本の気候に合った外壁材としてお城や武家屋敷などで採用されて来ました。

尚、漆喰の主原料である消石灰(水酸化カルシウム)は無機質なので不燃性です。耐火性に非常に優れている上に調湿効果にも期待出来るので、無添加の家では外壁だけではなく内装壁にも漆喰が採用されています。

無添加住宅 漆喰 外壁

無添加住宅の漆喰外壁と柿渋塗料

尚、無添加住宅では外壁以外にも玄関ドアなどの塗料にもペンキではなく、「柿渋」を使用しています。

柿渋とは、未熟な渋柿から製造された塗料の事で、渋柿を熱で殺菌する事で色が赤褐色に変化します。この塗料を太陽光にあてると、徐々に渋い味わいの色見に変化していくので、経年で楽しむ事が出来る塗料です。しかも天然素材なので安全なのも強調材料です。

無添加住宅の内装と間取り

無添加住宅では家の内装部分にも天然の素材に拘った造りをしています。

  • 無添加住宅 漆喰の内装壁
無添加住宅 漆喰の内装壁

無添加住宅 漆喰の内装壁

「シックハウス症候群」の多くは壁紙に使用されている接着材料や家具の塗料などが原因とされています。家族の健康の為にも内装壁は一般的なクロスなどは使用せずに、外壁と同じ「呼吸する壁」の「漆喰」が採用されています。

漆喰壁は塗り方を工夫する事で様々な表情を与えてくれます。例えば敢えてラフな凸凹を残す塗り方をすればヨーロッパ調に仕上がりますし、平らなフラットな仕上げにすれば格式高い武家屋敷のような仕上がりにする事も可能です。

  • 無添加住宅 無垢材の床
無添加住宅 無垢材の床や建具

無添加住宅 無垢材の床や建具

天然の床材といえば、無垢材をイメージされる方も多いと思います。無添加の家では床材に無垢材を採用していますが、薬剤処理は一切行っていない安全な資材を採用しています。現在、多くのハウスメーカーが東南アジアから資材を輸入していますが、輸入材は防虫や防カビの為に薬剤による燻蒸処理を行うのが一般的で、直接薬剤を加圧注入している場合もあります。

無添加無垢材は燻蒸処理を行わず、70℃くらいの高温釜に1週間ほど入れて防虫防カビ処理を行います。出荷するまで-20℃の冷凍殺虫も行っています。

無垢材の床材は呼吸する資材なので、空気中の水分を吸収したり排出したり、室内の調湿効果に期待する事が出来ます。
塗装をしてしまうと無垢材本来の良さを活かす事が出来ないので、無添加の家では床の無垢材は無塗装で施工しています。

  • 無添加住宅 米のり
無添加住宅 米のり製造過程

無添加住宅 米のり製造過程

無添加住宅の家は有害な化学物質を含む接着剤は使用していません。木材の貼り合わせ等に使用するのは手作りの「米のり」を採用しています。

「米のり」はご飯を高温で練り込む事で高分子化させる事で作ります。米は高分子化するとセルロースと呼ばれる木と同じような素材に変化します。粘着力も高く、木工用ボンドと同程度の接着効果があるそうです。ご飯から出来ている接着剤なので、食べられるくらい安全な接着剤です。

  • 無添加住宅 天然素材の水回り設備
無添加住宅 水回り設備

無添加住宅 キッチンやバスルームも天然素材

無添加住宅は水回り設備にも天然素材に拘っています。例えば無添加住宅のキッチンは無垢の木材を使用したキャビネットに天然石の石天板、鋳物ホーローなどで構成されています。全て天然の素材で製造されているので、何年経っても心地の良いキッチン空間を実現可能です。

洗面台も同じく天然素材。洗面ボールは鋳物ホーロー製品から選ぶ事が出来ますし、無垢の木材を米のりで接着したキャビネットなどが採用されています。浴室も例外なく天然素材で、壁は天然石(御影石やコーラルストーン)やタイル(磁器タイル)を使用しています。

無添加住宅の平屋

近年は平屋住宅を検討している方が増えているそうです。平屋住宅で十分な広さを確保する為には、相応な土地の広さが必要になりますが、階段の昇り降りの必要がない「ワンフロアで暮らせる家」は老後になっても安心して暮らせる住環境なので、100年住宅時代の現在には最も適した住まいの形なのかもしれません。

また子供が独立してから終の住処として建て直しを考えるなら、平屋住宅はベストの選択でしょう。老後も健康で豊かな住環境を考えるなら、天然素材で出来た無添加の家の平屋住宅は候補の一角に加えておきたいですね。

無添加住宅 平屋の実例

無添加住宅 平屋 実例

無添加住宅の平屋は森の中のコテージから純和風な家まで実現可能

無添加住宅 平屋 純和風

一邸一邸がオーダーメイドだからデザインも自由自在

無添加住宅の坪単価 一覧

無添加住宅は拘りに拘った天然素材で家づくりを行っているので、気になるのは価格面です。安価な接着剤や資材を使用せず、敢えて高価な天然素材を採用している訳ですから、当然価格も割高になる事が予想されますよね。

マイホームの購入で一番大切なのは「予算上限」です。一生に一度の高額な買い物なので背伸びしたくなりますが、予算上限をキチンと決める事で、冷静な判断が出来ると思います。予算に直結する「坪単価」は注文住宅を建てる上で重要な指標となりますので、しっかり下調べをしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

商品名坪単価
Cタイプ65万円~80万円
Sタイプ60万円~70万円
Nタイプ(RSタイプ)55万円~65万円
イーズタイプ55万円~65万円

無添加住宅はフランチャイズ展開している注文住宅ブランドですが、加盟店の施工自由度も高いので価格にややバラツキがあります。スタンダードの標準プランで新築した場合の平均坪単価はおおよそ60万円~70万円程度になるケースが多いようですが、一邸一邸がオーダーメイドに近い注文住宅になので、仕様や採用する天然素材によって価格差も大きくなる傾向があります。無添加住宅で予算計画を考える際は若干幅を持たせた計画を立てるようにした方が無難かと思われます。

無添加住宅の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

この項目では無添加住宅の注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

無添加住宅は安価な接着剤や資材を敢えて使わず、天然素材を重視した家づくりを行っています。天然素材だけに拘った上位グレードモデルの場合は当然、価格もそれだけ高額になりますし、設計やデザイン次第では高級注文住宅と肩を並べる程の高価格帯になる場合もあります。

それではあまりに高額になってしまうので、目に見える部分、直に触れる部分のみ天然素材に拘ったタイプや、高価な住宅設備のみ大手住宅メーカー既製品を使用するモデルなども用意されているので、予算計画に合わない方はこちらを選択される事をオススメします。

拘りだしたら価格は青天井になってしまいますが、ある程度妥協する事が出来るなら、一般的な注文住宅の価格帯まで抑える事も可能です。但し、この価格帯でありながら耐震等級3(最高等級)を取得していなかったり、長期優良住宅認定に対応していなかったり、価格の割に住宅性能はあまり高くないように感じます。

例えば無添加住宅と同価格帯の競合他社と比較をしてみれば、住宅性能の「差」については理解出来ると思います。天然素材に拘っているので近代の技術や素材を使用する事が出来ない以上、住宅性能を犠牲にしなければならない部分もあるのでしょう。そういった意味でも、他社と相対的に比較した場合には、無添加住宅の注文住宅はやはり「割高」に感じられる方が多いのではないでしょうか。

無添加住宅はあくまでもアレルギーやシックハウス症候群を防ぐ為に、天然素材に拘った健康住宅に特化した注文住宅をつくりたい方向けの商品と考えるべきでしょう。家族の健康の事を考えれば「安い」と考える事も出来るのかもしれません。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

あなたの地域で予算に合うハウスメーカーを一括比較!

無添加住宅の注文住宅は値引き出来る?

マイホーム購入は数千万円単位の大きな買い物です。こんなに高額な買い物は人生で一度きりの方も多い筈。あまりに金額が大き過ぎて感覚がマヒしがちですが、少しでも安く購入出来るなら安く購入したいのが人間の真理ですよね。

無添加住宅は天然素材に拘った注文住宅を販売しているハウスメーカーなので、中々値引きは難しいのではないか…とお考えの方も多いと思います。実際のところはどうなのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は値引き交渉は可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは当たり前の光景です。但し、無添加住宅の場合はフランチャイズ加盟の工務店が直接の交渉相手になります。加盟店によって値引きの金額やサービス内容にバラつきもあるようです。

  • 無添加住宅 値引き価格の限界は?

では無添加住宅で注文住宅を建てた場合、どの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。一般的に注文住宅で値引き交渉を行う場合の相場は本体価格の5%程度とされています。本体価格が2000万円なら100万円程度が目安でしょうか。実際に無添加住宅加盟店が「成約100万円分工事キャンペーン」等を行っているケースもあるので、やはりこの辺りを目安に交渉を行うべきかもしれません。

  • 無添加住宅 値引きのコツ 決算期を狙う

無添加住宅の本決算は3月です。一般的には決算期に値引き交渉を行うのは効果的です。ですが、無添加住宅の場合はフランチャイズなので、あくまでも交渉相手は加盟の工務店。フランチャイズ加盟の工務店はそれぞれ経営状況や売上状況、販売方針などが違いますので、もし無添加住宅で値引き交渉をするなら、実際に交渉をする加盟店の決算時期などを事前に調べておく事をオススメします。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙うのも効果的なので、決算と家が売れ難い時期が重なる2月は絶好の狙い目かもしれません。

  • 無添加住宅 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

  • 無添加住宅 値引きのコツ 契約前の1度だけ

基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

  • 無添加住宅 値引きのコツ 競合他社と比較する

競合する他のハウスメーカーと比較するのが、値引き交渉を行う際の一番の王道です。値引き交渉を行う上での最大の武器とお考え下さい。ハウスメーカー営業マンもある程度商談が進んだ顧客を手放したくないのが本音です。商談が進んだ顧客が他社に契約を決められてしまう事を不動産業界では「他決」と呼んでおり、他社に決められてしまう位なら値引きに応じるケースも多々あるようです。

高価な買い物ほど、競合他社と比較を行うのが効果的とされています。少しでも安く買いたいと考えるのは当然の事ですし、他社と比較を行う事に何の損もありません。注文住宅を購入する際は、必ず競合他社と比較を行うようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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  • 他社でも使えるハウスメーカーの値引きの裏ワザを紹介!

当サイトでは上記に挙げた「値引きのコツ」の他にもハウスメーカーの値引きの裏ワザを紹介しています。トヨタウッドユーホームに限らず、他社ハウスメーカーでも有効ですので、本格的な値引き交渉に入る前に下記のページをチェックしておきましょう!

無添加住宅でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合にはシャレになりません。例え欠陥工事が無かったとしても引っ越して直ぐに不具合が見つかったりするケースも考えられます。実際に長く住んでいると住居は様々な不具合が発生するものですから、保証やアフターサービスも重視すべき項目です。

無添加住宅の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:無し
延長条件:無し

無添加住宅では「基礎」「土台」「横架材」「屋根」「ベランダ」「外壁」など基本構造部分については初期保証10年間を用意しています。これは法律で定められた最低限の義務期間であり、特別待遇が良い訳ではありません。また、保証延長制度も用意されておらず、保証やアフターサービスに関してはかなり手薄に感じます。

尚、無添加住宅では「シックハウス保証」と呼ばれる保証制度を別途用意しています。こちらは無添加住宅施工代理店から完成引き渡し後、3年以内にシックハウス症候群を発症してしまった場合、本部と加盟店が協力し責任をもって症状が改善するまで再工事する事を保証する内容です。一般的にシックハウス症候群は3年以内に発症するケースが多いようなので、そのような設定にしているそうです。

尚、競合他社はどの位アフターサービスを充実させているのか下記特集ページで確認する事が出来ます。興味のある方は覗いてみて下さい。

無添加住宅で注文住宅を建てるメリットとデメリット

メリットデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では無添加住宅で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

無添加住宅のメリット

・天然素材だけが使用された健康住宅
無添加住宅最大のメリットは天然素材に拘った注文住宅を実現する事が出来る事。小さなお子様のアレルギーやシックハウス症候群などが心配な方にとっては、これは大きなメリットに感じられると思います。

・家の中の空気が違う
無添加住宅は漆喰や無垢材など、天然素材を贅沢に使った家づくりを行っているので、他社の家の中とは全然違う空気を感じる事が出来ます。例えるなら森の中にいるような爽やかな空気を年中感じる事が出来るでしょう。これは他社には無い強調材料の一つです。

・多彩なデザインを実現出来る設計自由度
無添加住宅加盟の工務店次第ではありますが、デザインの自由度はかなり高い方です。商品によって使用される天然素材はある程度決まってはいますが、間取りやデザインは型に嵌っていないので、「こんな家をつくりたい」「あんな間取りにしてみたい」などの夢を実現出来る可能性が高いと思います。

無添加住宅のデメリット

・天然素材は傷や汚れが付き易い
無添加住宅は天然素材に拘った家づくりを行っていますが、傷や汚れが付き易いというデメリットがあります。特に無垢材はフローリング無塗装ですし、湿度の多い時期は膨張し乾燥する磁器は収縮するので床鳴りが起こり易いなどのデメリットもあります。漆喰壁も表面は傷が付き易い場合もあるので注意が必要です。

・住宅性能は高くはない
無添加住宅の家はあくまで素材に拘った家づくりを行っているだけなので、住宅性能に関してはあまり優秀ではありません。耐震等級も最高等級が標準仕様ではありませんし、断熱性能や気密性能に関しても具体的な数値を公表している訳ではありません。同価格帯の競合では高気密高断熱を掲げているハウスメーカーも多いので、この分野に関しては分が悪そうに感じます。

・漆喰壁や無垢材の家は他社でも建築可能
漆喰壁や無垢材は無添加住宅だけの専売特許ではありません。ある程度自由度のある注文住宅メーカーならば、無垢材や漆喰壁を使った注文住宅を実現する事も可能でしょう。そういった意味では無添加住宅の強調材料は薄く感じられてしまうかもしれません。

無添加住宅で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないです。マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、無添加住宅の口コミ・評判をこの項目でしっかりチェックしておきましょう。

無添加住宅の口コミ

・妻も喜んでいます
無添加で昨年新築して約1年住んでいますが、湿気は全然問題無いですし、家の中も嫌な臭いも無く、本当に快適に過ごせています。私は比較的温暖なエリアに住んでいるからかもしれませんが、断熱性能も今のところ問題無いですし、夏は漆喰の壁がひんやりと冷たいので、涼しく過ごす事が出来ています。漆喰壁と石屋根は風情があって素晴らしいですし、他の家とは違う特別感を感じる事が出来ます。特に私は漆喰壁をわざと凹凸を付けて貰ったので、西欧の家のような出来になりました。妻も可愛い家と喜んでいます。

・木の香りでストレスも軽減
無添加の家はやはり家の中で森林浴をしているような綺麗な空気を感じられるのが一番ですね。家に入った瞬間に木の良い香りがして、遊びに来た友人も「ずっとここに居たい」と言ってくれました。子供がアレルギー持ちだったのですが、以前住んでいた賃貸マンションの頃に比べて、少しづつ改善されて来たようにも感じます。アレルギーに関しては個人差もあるとは思いますが、少なくとも天然の素材が悪いとは思えませんので、私は無添加住宅にして良かったと考えています。

・お洒落でジブリの家みたい
漆喰壁の家は武家屋敷のようなイメージで最初は興味が無かったのですが、良く調べてみるとジブリに出て来るようなお洒落な家も造れる事が判って興味を持ちました。天然石の屋根も日本では余り見かけないので、凄くお洒落に感じます。内装も規格住宅ではなく、どれもオーダーなので拘りに拘った家づくりを楽しむ事が出来ました。とにかくデザイン性が高くて、高級感もある家に仕上がったと思います。

・冬は寒いです
無添加住宅で建てたのですが、標準仕様のままでは家の中が寒いです。炭化コルクの断熱材は天然素材でコストも高い割に断熱性能はそれ程優秀ではないのかもしれないです。気密性が悪いのも影響しているのかもしれないけど、冬は身体の芯から冷えるので朝起きるのが辛いですし、冬の風呂が本当に寒い。どんなに天然の素材を使っても、家の中の寒暖差が大きくてヒートショックなんて起こしたら本末転倒ですね。もう少し何とかならなかったのかと感じています。

・漆喰壁の汚れが目立つ
漆喰の外壁は汚れやカビが目立ちます。気が付いたら洗うようにしているのですが、それでも中々汚れが落ちないです。かなり手間が掛かると感じています。高圧洗浄機を使っても古い汚れは跡が残ってしまうので、少し汚れが付くだけでも神経質になってしまいます。隣の一条工務店で建てた家は外壁がメンテナンスフリーで掃除も必要ないそうです。それを聞くと、そっちにすれば良かったと少し後悔してしまいますね。

無添加住宅の評判

上記口コミをまとめると、無添加住宅を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

無添加住宅の評判をまとめると
  • ・空気が良くて心地よい
    ・子供のアレルギーが改善された
    ・デザイン性が高く高級感がある
    ・オーダーメイドで完全自由設計
    ・夏は涼しいが冬は寒い
    ・天然石のキッチンは汚れが取れない
    ・漆喰は汚れが目立つ
    ・代理店によって施工や価格に差がある

無添加住宅は天然素材を使った健康住宅を手掛けていますが、その反面「コストが割高」「住宅性能が低い」などの不満の声も多いように感じます。満足している方の評価で多いのは「デザイン性」が優れている点。無添加住宅は基本的に規格住宅ベースではなく、完全自由設計の注文住宅となるので拘りに拘ったマイホームを実現する事が出来ます。漆喰壁は武家屋敷やお城のような外観を実現する事も出来ますし、南欧風の外観に仕上げる事も可能です。デザインや設計に関してはかなり自由度が高いと考えて良いのではないでしょうか。

無添加住宅の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは無添加住宅の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。無添加住宅で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

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またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

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無添加住宅の口コミを募集しています

当サイトでも無添加住宅の注文住宅についての口コミを大募集しています。無添加住宅で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2020年 9月 11日

    漆喰の壁は白い粉が直ぐに床に落ちるし、埃が壁に付着するので壁も毎日掃除しないと綺麗な空気環境なんて実現出来ません。とにかく掃除の手間が大変なので、専業主婦じゃない人は止めておいた方が良いかもしれません。掃除が趣味の人なら大丈夫かもしれないけど。

    • 元建築関係
    • 2020年 9月 21日

    漆喰の壁は確かに調質効果があるのかもしれませんが、結局は施工する加盟店次第です。どんなに無垢材や漆喰壁を採用してみても雨漏りしてしまったらカビも発生しますし、結露も起こります。丁寧な施工を行ってくれる工務店があって、初めて無添加住宅の効果が発揮されると感じました。なので無添加住宅はまず加盟の工務店の評判が調べる事をオススメしますよ。

    • 千葉在住
    • 2020年 10月 02日

    天然素材が身体に良いっていうのは少し宗教じみているとは思うが、自然にあるものが必ずしも人間の身体に良い訳ではないと思う。内装に杉檜がダメなのは有名な話だし、天然素材からアレルギーを発症してしまう人もいる。盲目的に天然素材=健康と考えるのは危険だと思うが。

      • 通りすがり
      • 2020年 10月 17日

      確かに天然の素材は天然だからこそカビが生え易いですよね。無垢の木材は痛むのが早いですし、カビが原因でアレルギーを超す人もいるでしょう。漆喰の壁にしても調質効果はあるかもしれませんが過信はしないで、除湿機を付けるなど対策をすべきでしょうね。

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