ハウスメーカー

オープンハウス アイキャッチ

オープンハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではオープンハウスの注文住宅について評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

オープンハウスはテレビCMなどでご存知の方も多いのではないでしょうか。TOKIOの「長瀬智也さん」や女優の「清野菜名さん」などを起用しており、「東京に、家を持とう。」のキャッチコピーで一躍知名度をあげた不動産会社です。

オープンハウスといえば「土地付き建売住宅」や「マンション・戸建ての仲介会社」というイメージが強いですが、土地仕入れ力を生かして、土地探しからサポートするセミオーダースタイルのローコスト注文住宅も手掛けています。

オープンハウスの注文住宅部門は「オープンハウス・ディベロップメント」と「オープンハウス・アーキテクト」という2社に分かれており、どちらも「建売住宅」「注文住宅」の両方を手掛けていますが、このページでは事業規模の大きい「オープンハウス・ディベロップメント」のセミオーダー規格注文住宅について詳しくまとめたいと思います。

首都圏など都心の土地探しからサポートしてくれるローコスト住宅を検討している方は、オープンハウスの注文住宅も気になるはず。ローコスト注文住宅を検討している方は、このページでオープンハウスの注文住宅の坪単価・評判・口コミなどをチェックしておきましょう!

なお、下のもくじから気になる項目まですぐに飛べますので、是非ご活用ください。

画像参照元URL:https://oha.openhouse-group.com/

Contents

オープンハウスの注文住宅の構造と特徴

それでは、まずはオープンハウスの注文住宅について、構造や特徴からまとめていきましょう。一戸建て住宅にとって構造(工法)は後から変更できない重要なポイントですので、必ず把握しておくべきです。

オープンハウスは木造軸組み工法+耐力面材(パネル)

オープンハウスの構造

オープンハウスでは木造軸組み工法は柱と梁で建物を支える「木造軸組み工法(在来工法)」をベースに、外周部全体に「耐力面材」をプラスした工法を採用しています。

木造軸組み工法は設計自由度が高いことがメリットですが、その反面「建物を柱と梁で支える工法」のため、柱などの接合部など一か所だけに負荷がかかりやすく地震などの外力には弱いです。この弱点を克服するために、建物の外周部に「耐力面材(パネル)」を配置しています。建物外周部のパネルによって、建物にかかる負荷がバランスよく分散されるため、非常に地震に強くなります。

オープンハウスの採用する工法(構造)は設計自由度の高い木造軸組み工法に、地震に強いツーバイフォー工法の特徴をブレンドしたハイブリッド工法です。この工法自体はオープンハウスだけでなく、さまざまなハウスメーカーが採用しているポピュラーな工法です。

オープンハウスの構造別 商品ラインアップ

次はオープンハウスの商品ラインナップについてまとめていきますが、結論から申し上げるとオープンハウス・デベロップメントの注文住宅には特に商品ラインナップというものはありません。

オープンハウス・ディベロップメントでは土地ごとに異なる「参考プラン」を用意しており、その参考プランをお客様それぞれが好みのかたちにカスタマイズしていくセミオーダースタイルの家を提供しているからです。

もちろん、最初に提示される「参考プラン」が気にいればそのまま参考プランのまま注文住宅を建てることも可能ですが、ほとんどのケースで必要に応じたオプションを追加したり、間取りの変更を行うことが多いようです。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

失敗しないために、必ずハウスメーカーの無料カタログで「比較」して下さい!

注文住宅のはじめの一歩!まずはココから無料カタログを比較しよう!

オープンハウスの特徴

次はオープンハウスの注文住宅の特徴についてまとめていきます。
オープンハウスの注文住宅の特徴はおもに以下の3点です。

  • 本体価格が安い(ローコスト)

オープンハウスの最大の特徴は「本体価格が安いローコスト住宅」である点です。

「都心の土地付き一戸建て」を注文住宅で建てようとすると、どうしても価格が高額になってしまいますが、オープンハウスなら都心の土地付き一戸建てをリーズナブルな本体価格で建てることが可能です。

最初に提示される「参考プラン(ノーマルプラン)」であれば、建物費用の目安は「1200~1500万円程度」となり、建売住宅とほぼ変わらない費用感でマイホームを建てることもできてしまいます。

オープンハウスの注文住宅は、あらかじめある程度の規格が決まっているセミオーダースタイルの住宅のため、完全自由設計のフルオーダー住宅と比べると価格を抑えることができます。また、完成までの手間も少なく済みます。

オープンハウスの家は本体価格での価格設定で土地+建物総額を安く抑えることは可能ですが、クオリティの面ではやはり大手ハウスメーカーには敵いません。

建て売り住宅とほぼ同じくらいの価格で建てられるということは、すなわちクオリティも建て売り住宅と同レベルです。オープンハウスはセミオーダースタイルの注文住宅ですので、フルオーダー住宅と比べると設計自由度も低いですが、とはいえ間取り・設備・外壁などは自分好みに変更しやすいですが、でき上がりの家は良く言えば「シンプルな万人受けする家」ですが、悪く言えば「画一的な家」と言えます。

オプションでグレードアップしなければ、内装・外装・設備などいずれも「クオリティは決して高くはない」と考えておきましょう。

  • 都心の土地に強い

オープンハウスは「都心の土地情報に強い」点も特徴の一つです。

オープンハウスは東京23区、横浜、川崎、千葉など首都圏を中心に事業展開しており、グループ会社が土地や一戸建ての仲介事業も手掛けています。グループ全体で土地の仕入れから販売まで一貫体制をととのえているため、オープンハウスでしか取り扱っていない限定物件なども豊富にあるため、都心の土地情報に強いのです。

マイホームは土地がなければ建てられません。都心のマイホームを土地探しから希望しているならば、オープンハウスは一見の価値があると言えます。都心の土地は坪単価が非常に高いですが、オープンハウスでは価格の高い土地も細かく分譲するなど家づくりの大きな負担となる土地代を抑える工夫をしているため、都心の一戸建てでもリーズナブルな価格で提供しています。ただしオープンハウスが都心部で提供する土地・住宅はほとんどが狭小地となります。

  • 狭小地が得意

前項の通りオープンハウスは都心の土地を得意としているため、提供する土地・住宅はほとんどが狭小住宅となります。そのため、狭小住宅におけるデザイン力・設計力のノウハウに長けています。

狭小地の住宅といえば3階建てです。オープンハウスでは狭小地の3階建て住宅を得意としており、2階建て住宅と変わらない延べ床面積を確保することができます。狭い面積でも空間を最大限に活かし、広い居住空間を確保できる家づくりを得意としています。

オープンハウスの基礎

次はオープンハウスの基礎についてまとめていきます。

一戸建て住宅の基礎には基本的に「布基礎」と「べた基礎」の2種類があり、オープンハウスではべた基礎を採用しています。

べた基礎は建物の荷重を基礎全体で支える構造で、地震にも強くまた施工の手間も比較的かかりません。さらに底板一面をコンクリートで覆われているため、床下から侵入するシロアリ被害に非常に強いです。

べた基礎はたくさんのメリットがあるため、近年の戸建て住宅ではもっとも採用実績の多いポピュラーな基礎ですが、基礎は種類よりも「基礎の立ち上がり幅(分厚さ)」や正しく施工されるいるか、正しく養生されているかなども重要な項目です。

オープンハウスのHPでは、べた基礎の立ち上がり幅などの詳しい情報は記載されていません。建築基準法における最低限の立ち上がり幅である可能性も十分ありますので、不安な方は必ず事前にヒアリングするようにしましょう。

オープンハウスの耐震性能

日本は言わずと知れた地震大国です。近年でも東日本大震災や熊本地震など大規模な地震が起きていますし、今後も南海トラフ地震や首都直下型地震などが懸念されています。日本に住まいをもつ以上、「耐震性」は重視すべきでしょう。

オープンハウスの家の耐震性はどうなのか?気になる方も多いと思います。次はオープンハウスの注文住宅の耐震性能についてみていきましょう。

  • オープンハウスは耐震等級は取得していない

結論からいってオープンハウスの注文住宅は標準仕様では「耐震等級は取得していない」と思われます。

※耐震等級とは住宅の耐震性能をわかりやすくランク付けした等級のことです。耐震等級のランクは1~3まであり、3が最高等級となりもっとも耐震性能が高いです。各等級の耐震性能は以下の通りです。

耐震等級1…建築基準法と同程度の建物
耐震等級2…等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる建物
耐震等級3…等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる建物

オープンハウスのHPをみても耐震等級に関する記述は一切ありません。耐震等級を取得しているならば、大きなアピールポイントになりますので、記載がないということはすなわち「取得していない」ということです。ただし、現状の建築基準法上、耐震等級1に満たない建物は建てられませんので少なくとも耐震等級1相当ではありますが、耐震等級2~3に相当するかどうかは保証されていません。

ローコスト住宅ではコスト削減のために耐震等級を取得していないケースも多いですが、タマホームやアイフルホームなどローコストでも標準仕様で耐震等級3を取得しているハウスメーカーも多いため、この点はオープンハウスのビハインドと言えるでしょう。

一応オープンハウスでも「オプション追加で長期優良住宅に対応可能」と記載がありますので、「耐震等級2以上」にアップグレードすることは可能ですが、標準仕様では耐震等級1相当の建物という点は留意しておきましょう。

  • オープンハウスは「点と面で支える構造」

オープンハウスが耐震等級を取得していない点は明確なビハインドではありますが、オープンハウスの採用する工法(構造)自体が地震に弱いというわけではありません。冒頭でも述べましたが、オープンハウスでは木造軸組み工法をベースに耐力面材(パネル)を加えた工法で家を建てています。

この工法は「建物を点と面で支える工法」で地震エネルギーの負荷を建物全体にバランスよく分散させることができるため比較的「地震に強い」と言われています。またオープンハウスの注文住宅はすべての床に「剛床(ごうしょう)」と呼ばれる24mm厚以上の構造用合板を施工する「剛床工法」を採用しています。

建物は柱や壁が強いだけでは地震に強いとは言えません。建物は床が弱いと、地震の際に床がゆがんで建物全体にねじれが生じてしまう可能性があります。剛床工法は一般的な根太工法と比べて、地震の「水平方向の揺れ」に非常に強く、建物のねじれに強さを発揮します。

またオープンハウスでは、柱や梁の接合部に構造金物を使用した「金物併用工法」を採用しています。従来の木造軸組み工法は、柱や梁の接合部を削って噛み合わせる「仕口(しぐち)」や「継手(つぎて)」という接合方法が一般的でしたが、接合部を削ると強度が落ちてしまいます。オープンハウスでは木と木の接合部分に金物を使ってつなぎ合わせることによって、木の断面欠損を限りなく少なくして接合部分の強度をアップさせています。

オープンハウスは耐震等級という「国のお墨付き」こそ取得していませんが、「点と面で支える工法・剛床工法・金物併用工法」などを採用していることから構造自体が地震に弱いわけではありません。

  • 制震装置(オプション)

オープンハウスはオプションにより、地震エネルギーを吸収する「制震装置」を採用することも可能です。

オープンハウス 制震装置

オープンハウス 制震装置

オープンハウスの制震装置は他社でもよくある「「制震ダンパー」タイプですね。制震システムを採用することで、地震の揺れそのものを軽減しますので建物の耐久性をアップすることができます。オープンハウスの家は標準仕様では耐震等級を取得していないなど、やや不安な面もありますので、地震の備えを重視する方は制震装置のオプションを検討するのも一つの手です。

  • 地盤解析・地盤改良

どんなに強い構造の家でも、それを支える地盤が弱ければ意味がありません。オープンハウスでは自社の基準に基づき、すべての家で地盤の調査・解析を行っています。地盤解析の結果で強度不足が判明した場合は、敷地に応じた地盤改良工事を実施しています。

こちらも当然のことですが、地盤改良が必要なケースでも費用はすべて標準価格に含まれます。地盤改良が必要なケースでも追加の費用が生じない点は嬉しいメリットと言えるでしょう。

オープンハウスは寒い?断熱材・断熱性能

せっかく注文住宅を建てるのですから、夏でも冬でも快適に過ごせる家がいいですよね。次はオープンハウスの断熱性についてみていきましょう。

オープンハウスの断熱材(分厚さ)は以下の通りです。

※なお、オープンハウスは公式HPで断熱材についての記載がありませんので、下記の断熱材の種類・分厚さは独自調査によるものです。

オープンハウスの断熱箇所断熱材(分厚さ)
外壁高性能グラスウール10K(100mm)
天井高性能グラスウール10K(100mm)
床下高性能グラスウール24K(120mm)

オープンハウスはローコスト住宅とはいえ、正直この装備は他社と比較しても「少し頼りない」と言わざるを得ません。

「グラスウール10K」とは「1立法メートルあたり10kg」ということです。つまりKとは密度を表す単位ですが、他社ハウスメーカーでは標準仕様で「12~18K」を採用しているところが多いです。ローコスト住宅であることを考えても、少し断熱材が薄い気がしますね。

正直なところ、オープンハウスは公式ホームページでも気密性・断熱性に関してはほとんど記載がありませんし、Q値・C値・UA値などの気密性・断熱性を表す数値を公開していません。インターネット上でも気密性・断熱性の評判は悪い口コミの方が目立ちます。

オープンハウスは事業エリアが首都圏中心で寒冷地をほとんど手掛けていませんので「気密性・断熱性はほどほどでいい」という経営判断なのかもしれませんね。

いずれにしてもオープンハウスの注文住宅は標準仕様では気密性・断熱性は頼りないと考えておくべきです。オプションにより断熱材・分厚さのアップグレードは可能ですので、気密性・断熱性を重視する方はオプションによるアップグレードを検討するべきでしょう。

ただし、オープンハウスの採用する断熱材「グラスウール」は無機質繊維系断熱材ですので、耐火性は高く、またシロアリ被害にも遭いにくいです。オープンハウスは気密性・断熱性よりも、耐火性・シロアリ耐性など家の安全性能を重視しているハウスメーカーと言えるでしょう。

オープンハウスの窓断熱

一戸建て住宅においてもっとも熱損失の大きい箇所は「窓」などの開口部です。夏の冷房時には約7割、冬の暖房時には約5割が「窓から熱損失する」と言われています。一戸建てマイホームにとって窓断熱は非常に重要ですので、オープンハウスの窓断熱についてもしっかりとチェックしておきましょう。

結論から言ってオープンハウスの窓断熱は、必要最低限の装備といえます。

一応、窓ガラスには「乾燥空気封入タイプのLow-Eペアガラス」を採用しているようで、窓ガラス自体はそこそこの断熱性能となりますが、ハッキリ言って近年の一戸建て住宅でLow-Eペアガラスを採用しているのは当たり前です。シングルガラスを採用しているハウスメーカーなんてほとんどないでしょう。

そしてオープンハウスは窓サッシが「アルミサッシ」のようです。アルミサッシは既存の窓サッシのなかでももっとも断熱性能が低いタイプのためオススメしません。アルミという素材自体が熱を伝えやすい素材だからです。

アルミサッシは、近年シェアを伸ばしている「樹脂サッシ」に比べると、1000倍も熱を伝えやすい素材です。ハッキリ言って近年の新築注文住宅でアルミサッシを採用しているハウスメーカーは珍しいです。

オープンハウスではオプションになりますが、窓サッシを「アルミ樹脂複合サッシ」や「オール樹脂サッシ」にグレードアップできますので、窓サッシに関してはオプションを検討することをオススメします。

なお、窓ガラスに標準採用されている「乾燥空気封入タイプのLow-Eペアガラス」はそこそこの断熱性能がありますので、寒冷地でなければ問題ないでしょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

あなたの地域で「高気密・高断熱に特化したハウスメーカー」をチェックする!≫

LIFULL HOME'Sの無料おまとめ取り寄せはコチラ≫≫

オープンハウスの外観・外壁・屋根

一戸建て住宅において外壁は非常に重要です。外壁は家のメンテナンスコストにも大きく影響するポイントですし、なによりも一番他人の目につく「住宅の顔」ともいうべき箇所です。せっかくマイホームを建てるのですから、家の外観・見た目にもこだわりたいですよね。

オープンハウスの外壁・外観はどうなのでしょうか?次はオープンハウスの注文住宅の外観・外壁についてまとめていきます。

オープンハウスの外壁

オープンハウスの注文住宅では「窯業系サイディング」を標準仕様としています。

窯業系サイディングはセメントと繊維質を混ぜて板上に成型したもので、耐火性が優秀でコストも安いため近年の一戸建て住宅ではもっともシェア率の高い外壁材です。

オープンハウスはサイディング外壁の大手「ニチハ社」のマイクロガード加工されたものを採用しており、こちらは雨で汚れが浮き上がりキレイに流れ落ちるセルフクリーニング機能を有しています。雨で自然に汚れが落ちるように加工された外壁を標準採用している点は「タイル外壁」の特徴にも似ていますね。タイル外壁と比べると、見た目の重厚感はやや劣りますが、性能面では優秀な外壁と言えるでしょう。

ただし、およそ10~15年に一度塗装メンテナンスは必要不可欠です。

また、オープンハウスでは「外壁サイディングの分厚さ」については特に記載がありません。おそらくコストカットのために、そこまで分厚いサイディングは採用していないと思われます。

サイディングの分厚さはなにに関係するのか?というと、おもに「見ため」です。外壁が分厚くとも、機能面にはあまり違いがありませんが、見た目の重厚感・高級感はけっこう違ってきますので、外観の見栄えにこだわる方は予めしっかりヒアリングしておきましょう。

あくまで目安ですが「16㎜~18mm以上の分厚さ」があれば、ある程度の重厚感・高級感は出ると思います。(見た目の問題ですので感じ方には個人差があると思いますが)

オープンハウスの屋根

次はオープンハウスの屋根についてまとめていきます。
オープンハウスは屋根材大手「ケイミュー社」の製品「コロニアルクァッド」というスレート屋根を標準採用しています。

ケイミュー社 コロニアルクァッド

ケイミュー社 コロニアルクァッド

スレート屋根とは
スレート屋根は近年の一戸建て住宅でもっとも採用実績の多い屋根材です。初期費用のコストを抑えられる屋根材ですが、10年~15年程度でメンテナンスが必要となります。

なお、オープンハウスの標準仕様の屋根材はコロニアルクァッドですが、坪単価+3000~+4000円程度のオプションで「遮熱グラッサ」という遮熱効果の高い屋根材に変更することも可能です。

オープンハウスの外観

次はオープンハウスの注文住宅の外観をみていきましょう。外観に関しては文章で説明するよりも実際の建築実例を見て頂いたほうがイメージしやすいので、画像をピックアップしていきます。

オープンハウスの外観実例①

オープンハウスの外観実例①

オープンハウスの外観実例②

オープンハウスの外観実例②

オープンハウスの外観実例③

オープンハウスの外観実例③

外観にこだわるなら、まずは色々なハウスメーカーを比較しましょう!

せっかくの注文住宅ですから外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ比較は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら、無料で複数社のカタログを一括で取り寄せできちゃいます。

外観デザインにこだわったハウスメーカーはコチラ≫

オープンハウスの内装と間取り

次はオープンハウスの内装・間取りに関して実例をいくつかピックアップしていきます。

オープンハウスの内装実例①

オープンハウスの内装実例①

オープンハウスの内装実例②

オープンハウスの内装実例②

オープンハウスの内装実例③

オープンハウスの内装実例③

オープンハウスの注文住宅の内装・間取りは、シンプルで機能性を重視したものが多い印象ですね。

オープンハウスの注文住宅は土地それぞれにある程度の「間取り参考プラン」が定められ、そこから好みに応じてカスタマイズしていくセミオーダースタイルですので、設計自由度の面ではフルオーダーの注文住宅にやや劣ると考えておくべきでしょう。

オープンハウスの平屋

次はオープンハウスの平屋についてまとめていきます。

平屋とは「1階のみ」で構成された一戸建て住宅のことです。平屋は2階がありませんので、必然的にフロアの上下移動がなく、非常にラクな生活動線を確保しやすいことが人気です。特に年配の方や子育て世代にとって平屋は非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ただし、平屋は「敷地面積をぜいたくに使う」ということですので、都市部や周りに建物が密集している地域では選ぶ人が少ないです。小さい面積の場合、どうしても2階をつくって立体的な間取りにした方が総床面積を広く確保できるからです。

オープンハウスは平屋はあまり得意としていません。オープンハウスは首都圏を中心に事業展開しており、どちらかというと狭小住宅を得意としているからです。オープンハウスは平屋の実績はほとんどないと考えておきましょう。

オープンハウスの坪単価 一覧

次はオープンハウスの注文住宅の坪単価をまとめていきます。

注文住宅でマイホームを建てるなら第一に決めるべきは「予算上限」ですね。ハウスメーカーの坪単価はマイホーム予算に直結する最重要ポイントです。オープンハウスの注文住宅の坪単価もしっかりとチェックしておきましょう。

ただしオープンハウスは坪単価というよりも「建物本体価格」を明示して販売するスタイルとなっています。オープンハウスの建物費用の目安は「1200万円~1500万円」となります。オープンハウスの注文住宅は20坪~25坪前後の広さの家が多いですので、坪単価に直すと以下の通りです。

オープンハウスの注文住宅坪単価
標準仕様45~65万円前後

オープンハウスのは都市部の土地を仕入れて狭小住宅として分譲するスタイルですので、総費用を抑えることは可能ですが、坪単価に直すとそこまで安いというわけではないようです。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

あなたの地域で予算に合うハウスメーカーを一括比較!

オープンハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

オープンハウスの注文住宅は「一般的にみて高いのか?安いのか?」という点をまとめていきます。

オープンハウスが手掛ける注文住宅は一言で言えば、「都市部に建てるローコスト住宅」です。オープンハウスの注文住宅は建物本体価格が明示されておりますので、本体価格だけをみれば手の届きやすい価格になっていますが、なにぶん土地面積の小さい狭小3階建てがメインですので、坪単価に直すとそこまで安くはありません。

オープンハウスの外装・内装・設備グレードはまぎれもなくローコスト住宅の装備ですので、そこまで装備的にも優れているわけではありません。

ではなにが優れているか?というと、オープンハウスの特筆すべき特徴は「都市部の土地仕入れに強みがある点」でしょう。

したがって「どうしても都内に土地付き一戸建てが欲しい方」や「上モノよりも値崩れしにくい土地にお金をかけたい方」はオープンハウスの土地情報をチェックする価値があると言えるでしょう。

オープンハウスの注文住宅は値引き出来る?

マイホームは人生においてもっとも大きな買い物です。数千万円単位の買い物ですので1%でも2%でも割引してもらえるならそれだけでもかなり大きな金額になります。割引して貰えるならそれに越したことはありません。

結論から言って注文住宅を建てる場合、ほとんどのハウスメーカーで「ある程度の値引きは可能」だと考えておきましょう。中には、「値引きには一切対応できない」という姿勢のハウスメーカーもありますが、実はそういう会社の方が少数派です。

オープンハウスも多くの他社ハウスメーカーと同様に、ある程度の値引きには応じてくれる可能性があります。

オープンハウス 値引き価格の限界は?

ではオープンハウスは具体的にいくらくらいの値引きに応じてくれるのでしょうか。

ズバリ、オープンハウスは他社ハウスメーカーと比較しても「値引き交渉の余地が大きいハウスメーカー」と言えるでしょう。

と、いうのもオープンハウスは自ら土地を仕入れ「建て売り住宅として分譲」したり「注文住宅として分譲」する販売スタイルだからです。
こういった販売スタイルの不動産業者は銀行からお金を借りて土地を確保します。土地や住宅が売れなければ銀行にお金を返せず、その間の利息がかかってしまうのです。なので、土地を仕入れたらできるだけ早く売りたいのです。

「土地付き建て売り住宅」と「土地付き注文住宅」ならば、建て売り住宅の方が値引き余地は大きいですが、土地付き注文住宅でもオープンハウス側からすれば「できるだけ早く売りたい」ことに変わりはありません。一般的なハウスメーカーの値引き目安が「3~8%程度」だとすれば、オープンハウスなら「建物本体価格の3~10%程度」の値引き交渉にも応じてくれる可能性があります。

もちろんケースバイケースで値引きの限界額は異なりますが「オープンハウスは値引き交渉の余地がある」ということは覚えておきましょう。

ただしオープンハウスの取り扱う物件は「土地+建物」のセットですので、土地自体が人気物件であれば値引きしなくても売れるため値引きには消極的な可能性もあります。

オープンハウス 値引きのコツ

オープンハウスも他社ハウスメーカーと同様に値引き交渉を有利にすすめるコツがあります。オープンハウスに有効な値引きのコツを見ていきましょう。

  • 決算期を狙う

ハウスメーカーは企業ですので、決算期前に売り上げが欲しいのは当然です。オープンハウスは東証1部の上場企業ですので、決算期は公表されています。オープンハウスの決算期は以下の通りです。

本決算    :09月30日
第1四半期決算:12月31日
第2四半期決算:03月31日
第3四半期決算:06月30日

オープンハウスの本決算は9月末となりますので、7~8月くらいから値引き交渉を進めるとちょうど良いかもしれません。

  • 住宅が売れにくい時期を狙う

一般的に住宅業界は「2月」「6月」「8月」が売れにくい時期と言われています。2月・8月は多くの業界で売上が下がる時期ですし、6月は梅雨の時期ですので住宅の内覧などに足を運ぶ人が減ることが大きな要因と思われます。

ハウスメーカーも企業ですから、住宅が売れにくいと言っても売る努力はしなければなりません。住宅が売れにくい時期には値引き交渉にも積極的に応じてくれる可能性がやや上がるでしょう。ただし、そこまで大きな効果が見込めるわけではありませんので、無理して2月・6月・8月にタイミングを合わせる必要まではありません。タイミングがあえばラッキーかも…くらいに考えておけばいいでしょう。

  • 値引き交渉は契約前の一度だけ

ハウスメーカーとの値引き交渉は基本的に「一発勝負」と考えておきましょう。契約前に何度も小刻みに値引き交渉すると、営業担当者も上司の決裁を取りにくい状況になってしまいます。

オープンハウスとの値引き交渉も「契約前の一度だけ」にした方が効果的です。一度きりの機会ですので遠慮せずに多少大胆な額面でも臆せずに交渉してみましょう。ハウスメーカーとしてもまとまりかけた契約は絶対に決めたいものです。少々、大胆な額面交渉でも前向きに相談に乗ってくれる可能性はあるはずです。

  • 設備がオプションなどを交渉する

ハウスメーカーとの値引き交渉で、金額面での交渉が厳しいと感じたら、設備やオプションなどをサービスしてもらえないか?という交渉に切り替えるのも一つの手です。金額的な交渉には消極的でも、オプションサービスであれば積極的に応じてくれるケースも多いです。

  • 複数社で相見積もりをとる

ハウスメーカーとの値引き交渉の際にもっとも有効なのは「複数社で相見積もりを取ること」です。

ハウスメーカーサイドも、まとまりかけた契約は絶対に決めたいものです。相見積もりを取ったハウスメーカーが複数あって迷っている旨を伝えれば、競合他社の価格に競ってくる可能性が非常に高いです。

相見積もりを取るならば、できれば「価格帯が近い競合他社」であいみつを取るのがオススメです。もともと住宅性能も価格帯も大きく違う会社であいみつを取っても競ってこない可能性が高いからです。オープンハウスの場合は坪単価50万円以下のローコストハウスメーカーと価格帯が近いです。「タマホーム」や「レオハウス」などと相見積もりをとると効果的でしょう。

複数社で相見積もりを取ることは、オープンハウスに対しても有効な値引き交渉テクですので、本格的な話しあいに入る前に必ず複数社で相見積もりをとるようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

希望条件に合うハウスメーカーから一括カタログGET(無料)≫

  • その他のハウスメーカー 値引きの裏ワザ

当サイトでは注文住宅購入の際の値引きの裏ワザを多数紹介しています。オープンハウスに限らず、本格的にハウスメーカーと値引き交渉する前に、以下の特集ページをチェックしておくことをオススメします。

オープンハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

次はオープンハウスの保証・アフターサービスについてまとめていきます。マイホームは建てて終わりではなく、住んでからがスタートラインです。

正直、自分が建てた注文住宅が欠陥住宅だったというケースは非常に少ないですが、欠陥住宅でなくとも住宅というものは長く住めばどこかにほころびが出てくるものです。そういう時のためにも「保証」と「アフターサービス」は重要です。

オープンハウスの保証

オープンハウスの新築注文住宅は、構造耐力上主要な部分(基礎・柱・梁など)と雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁など)の瑕疵保証を10年間に渡り行っています。ただし、この10年間の保証は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により定められている最低限の保証内容と同一です。

オープンハウスの保証内容は品確法で定められた最低限の保証内容と考えておきましょう。

オープンハウスのアフターサービス

オープンハウスのアフターサービスは「建物の引き渡しから1年後、2年後の節目に定期点検を行う」という内容になります。定期点検では点検専門の委託業者が行います。

正直、他社ハウスメーカーではもっと定期点検の回数が多く設定されているケースが多いです。オープンハウスはアフターサービスもやや物足りない内容と言えるでしょう。

オープンハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

オープンハウスメリットデメリット
このあたりでいったんオープンハウスのメリット(長所)とデメリット(短所)についてまとめておきましょう。オープンハウスに限らず、どんなハウスメーカーでも得手不得手があります。注文住宅でマイホームを建てるなら、ハウスメーカーごとのメリット・デメリットの両面を把握し、自分に一番合う会社を選ぶことが大切です。

オープンハウスのメリット・デメリットは以下の通りです。ハウスメーカーを選ぶ基準としてお役立てください。

オープンハウスのメリット

首都圏の土地仕入れに強い
一戸建て住宅の「上モノ(建物)」は年々、資産価値が目減りするのに対して土地はほとんど値下がりしないため、マイホーム購入の際に「土地の資産価値」を第一に考えている方はたくさんいらっしゃるはずです。首都圏の土地はアクセスも便利ですし、資産価値も下がりにくい傾向にあります。

首都圏の好立地に一戸建てマイホームが欲しいという需要は多いです。オープンハウスは「都心に一戸建てをもちたい」という需要に応えている会社と言えるでしょう。オープンハウスは首都圏など好立地の土地を精力的に仕入れており、なおかつ仕入れた土地を分譲し求めやすい価格で販売しています。好立地の土地を多数提案できるということがオープンハウスの最大のメリットと言えるでしょう。

オープンハウスのデメリット

坪単価はそこまで安くない
オープンハウスはローコストハウスメーカーというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は坪単価はそこまで安いわけではありません。オープンハウスは首都圏を中心に土地の仕入れを行い、分譲し販売しているため必然的に「狭小3階建て住宅」が多いです。狭小住宅ですので最終的な総額はお求めやすい価格になりますが、坪単価に直すと高めです。

高級感・重厚感が薄い
正直、オープンハウスの注文住宅は外装・内装・設備グレードは高くないです。コストを抑えるためだと思いますが、基本的に建て売りローコスト住宅とほぼ同等程度のグレードと考えておきましょう。オープンハウスはあくまで「首都圏に一戸建てをもつこと」をコンセプトに事業展開している会社です。標準仕様の家ではクオリティは高くないと考えておきましょう。

保証・アフターサービスが物足りない
前項でも述べた通りですが、オープンハウスは保証・アフターサービスに関しても必要最低限の内容となっております。マイホームは長く済むものですから、できれば保証・アフターサービスは充実している方が嬉しいですよね。この点はオープンハウスの大きなデメリットと言えるでしょう。

断熱性能が物足りない
オープンハウスは標準仕様では断熱性能が若干物足りないレベルと言えると思います。もちろん、オープンハウスの注文住宅も最低限の断熱材は敷きつめていますし、窓断熱にLow-Eペアガラスを採用していますが、他社ハウスメーカーに比べると断熱層の分厚さや窓サッシのレベルがやや劣るように感じます。また、ホームページ内で正確なC値(気密性)、UA値(断熱性)の数値を公表していない点も不安ですね。

断熱層が薄いのはコストカットのために仕方ないとはいえ、夏でも冬でも快適に過ごすことができることはこれからのマイホームにとって「マストの性能」です。オープンハウスで家を建てるなら、断熱性能の数値をしっかりヒアリングすることを心がけ、できれば断熱性能のグレードアップも検討するべきでしょう。

オープンハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

マイホームは人生でもっとも高額な買い物です。絶対に失敗・後悔したくないですよね。マイホームで失敗しないために、候補のハウスメーカー口コミ・評判はチェックしておきましょう。以下にオープンハウスの口コミをまとめます。

オープンハウスの口コミ

よく言えばシンプルな家
オープンハウスの家はよくいえばシンプル。悪く言えば安っぽい。っていうか徹底して安いヤツを採用しています。標準仕様だとかなり安っぽいので、オプションを入れようとするとオプションは割高でげんなりする。家のクオリティを求めるなら、他に良いハウスメーカーはいっぱいあると思います。

一般的なサラリーマン家庭でも都内に一戸建て住宅を持てる
オープンハウスの最大で唯一のメリットはコレですね。というかコレしかないです。建物のクオリティ自体は低いし、坪単価にするとそんなに安いわけでもない。まぁ標準仕様でも別に住んでて大きな問題があるわけではないですけどね。満足度自体は普通…?ですかね。

オープンハウスで十分
私は家はできるだけ土地にお金をかけて、建物本体にはあまりお金をかけたくなかったのでオープンハウスの提案が一番しっくりきました。都内だったら断熱性もそこそこで十分暮らしやすいですし、年々減価償却されていく家に大金を払うよりは、土地の資産価値を求める方が賢い選択かと思います。正直、都内に家を持てるならオープンハウスで十分ですよ。

友人の家がオープンハウスでした
友人がマイホームを買ったということで遊びに行きましたが、オープンハウスで買った物件のようです。決して広いわけではないですが、間取りは使いやすそうでしたし、3階建てなので2階、3階は日当たりも割と良かったです。なによりアクセスが便利な立地なので羨ましいです。

グレードが低い
他社ハウスメーカーと比べてみれば一目瞭然ですが、オープンハウスは外壁から断熱材までグレードは一番安いやつです。それでも土地が気に入っていればオープンハウスで建てるしかないんですけどね。

何時までチラシ配ってるの?
街中でオープンハウスの営業マン?かなんかがチラシだかティッシュだか片手に声掛けられたけど、よくよく考えたらかなり遅い時間だった気がする。かなりブラックな環境にいるのかと心配になったわ。

営業マンがしつこい
家探しを始めた当初、一度オープンハウスの建売住宅に問い合わせたことがありました。一度内覧もさせてもらいましたが、言っちゃ悪いですが安っぽい内装でしたので丁寧にお断りしました。しかし、その後も幾度となく営業電話がきたうえ、一回訪問されたのには驚きました。いや、まぁ営業マンなんだから営業するのはわかりますが、なんというか他社の営業マンとは態度からなにから違うというか。しつこいし、話し方もチャラついているし、割とストレスでした。

打ち合わせの回数が少ない
数年前にオープンハウスの注文住宅で何度か打ち合わせをしましたが、スケジュールを聞いたところ他社と比べて極端に打ち合わせの回数が少ないと思いました。3回か多くても4回目には本契約とのことで、かなり早足で説明、提案を聞くうちに不安になり結局はオープンハウスと契約はしなかったです。

オープンハウスの評判

オープンハウスの口コミをまとめると、評判はこんな内容が目立ちます。

  • 都心の土地は品揃え豊富
  • 建物のクオリティは高くない
  • 立地にお金をかけたい人はいいかも
  • シンプルな家だが、悪く言えば安っぽい
  • 営業マンがしつこい
  • 打ち合わせの回数が少なくて不安
  • オプションの価格は高め設定

オープンハウスの口コミはネガティブな内容が目立つ印象ですね。特に営業マンの強引な営業手法や態度に関する口コミが多いようです。

オープンハウスは2013年の東証一部上場以来、7期連続で過去最高の売上高・利益を更新しているようですが、売り上げを上げるためにどうしても強気な営業手法になってしまうのでしょうか。急成長している企業だけに、従業員の教育にまでは管理が行き届いていないのかもしれません。注文住宅を建てるうえで、担当営業マンとの相性は非常に重要ですので、できれば強引なだけの営業手法は遠慮したいものです。

また、オープンハウスの「土地(立地)」に魅力を感じている人は多かったですが、建物のクオリティに満足している口コミは少なかったようです。やはり「ローコストで都心部に家を持てる」というのがオープンハウスの最大の魅力ということでしょう。

なお、オープンハウスは注文住宅よりも「土地付き建売住宅」も精力的に手掛けているため、建売住宅に関する口コミ・評判も多かったです。

オープンハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではオープンハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。オープンハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

LIFULL HOME’Sで希望条件に合うハウスメーカーカタログを貰ってみよう(無料)

オープンハウスの口コミを募集しています

当サイトでもオープンハウスの注文住宅についての口コミを大募集しています。オープンハウスで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2020年 5月 06日

    テレビCMで気になっていたので、とても参考になりました。都心だとやはり3階建てのペンシル型の住宅が多いみたいですね。土地が高いので仕方ないですが。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このハウスメーカーへの口コミを投稿する

このハウスメーカーと似た記事

  1. 大成建設ハウジング パルコン 外観

    大成建設ハウジングの注文住宅パルコンについて評判・口コミ・坪単価・価格…

  2. 日本ハウスHD 外観

    日本ハウスホールディングスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格…

  3. GLホーム 外観

    GLホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

  4. フジ住宅 岸和田モデルルーム

    フジ住宅の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

  5. 一条工務店?

    一条工務店の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

  6. サイエンスホーム 外観

    サイエンスホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 ま…

お問い合わせ

当サイトへのお問い合わせはコチラまで
info@reform-meister.jp

カテゴリー

ハウスメーカーの詳細記事

  1. ハウスメーカー

    北州ハウジング
  2. ハウスメーカー

    谷川建設
  3. ハウスメーカー

    ブルースホーム 外観
  4. ハウスメーカー

    泉北ホーム
  5. ハウスメーカー

    近鉄不動産 外観

最新のハウスメーカー口コミ

PAGE TOP