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桧家住宅の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは桧家住宅の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

東証1部上場のヒノキヤグループの中核として展開しているのが「桧家住宅」です。「Z空調(ゼックウチョウ)」と呼ばれる全館空調で有名な住宅メーカーですが、他にもシステムキッチンなどのオリジナルの住宅設備を自社開発・製造している点でも大きな強みがあります。

特に「Z空調(ゼックウチョウ)」を開発してからは、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで着工数を伸ばしており、フランチャイズ加盟店も急増。2017年から僅か3年間で1万棟を受注するなど、住宅業界で今、一番勢いのあるハウスメーカーかもしれません。

同じヒノキヤグループでは鉄筋コンクリート造をメインに提供する「レスコハウス」や北陸を地盤に展開する「ぱぱまるハウス」も存在しますが、桧家住宅は一部特別商品を除いては、木材をメインに使用した高気密・高断熱住宅を得意としています。どちらかと言うと、完全自由設計というよりは予め用意された選択肢の中から好みのものを組み合わせる、規格住宅型に近いシステムを採用しているのも大きな特徴。

他にも注目したいのは、独自の料金システムを採用している点。創業者の黒須新治郎氏の方針で、建坪の広さで価格を決定するシステムを採用しています。例えば他社の場合、同じ広さの家でも部屋数を増やせば坪単価も上昇しますが、桧家住宅の場合は家の広さが同じであれば「間取りを変えても価格は同じ」になるシステムを採用しています。このシステムにより費用を気にする事無く、より自由度の高い間取り変更が可能となりました。

このページをご覧の方は桧家住宅の注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトでは桧家住宅の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.hinokiya.jp/

 

Contents

桧家住宅の構造と特徴

桧家住宅 ハイブリッド工法

桧家住宅のハイブリッド工法

桧家住宅では工法(木造軸組工法)とツーバイ工法を組み合わせた「ハイブリッド工法」を採用しています。この工法は間取りの自由度が高い在来工法と、耐震性や気密性に優れたツーバイ工法を組み合わせたもので、長期優良住宅認定に基づく壁量計算で全棟「耐震等級3」を実現する程、高性能な住居を実現しています。

建築物を設計する際に、地震や台風など外力に耐えられる構造であるかを調べる手法が「壁量計算」です。桧家住宅では、設計段階から全ての住まいに対し、快適性と耐震性を両立させた品質で住宅性能表示の最高等級である等級3を実現するように設計されますので、施主側としては安心です。

また「ハイブリッド工法」では、一般的に使用されている構造用合板の壁倍率が2.5倍なのに対し、桧家住宅オリジナルの耐力面材の壁倍率は2.7倍と性能も少し上。オリジナルの耐力面材は、木材を繊維化し熱圧成型して生産されていますので、均一で安定した性能が確保されています。

桧家住宅のオリジナル耐力面材は通気性が良く、外壁通気工法で壁内結露を防ぐ技術が取り入れられています。一般的に使用される構造用合板の約10倍の通気性を確保していますので、高温多湿な日本の気候に合った工法と考える事が出来るでしょう。

桧家住宅の住宅資材はプレカットによる品質の均一化もされています。在来工法で重要となる仕口・継ぎ手などの加工をCADで設計されたデータを基に、精密な機器で機械加工。構造材だけではなく、羽柄材と呼ばれる部材まで機械加工することで徹底されていますので、品質にブレが出る事がありません。

桧家住宅の商品ラインアップ

桧家住宅 スマートワン

桧家住宅 スマートワン

スマート・ワン
生活スタイルに合わせて選べる「Aシリーズ」「Vシリーズ」シリーズ」を用意。1階と2階の組み合わせと外観デザインが選べるオリジナリティ溢れる「Aシリーズ」と、敷地に合わせた拡張性の高さやカスタマイズ性がアップした「Vシリーズ」を用意。

スマート・ワンカスタム
様々な大きさの四角形に施主の希望する間取りを描いていくスタイルで、敷地や駐車場の位置などを考慮し、大きさの異なるパレットを幾つか組合わせてL字やT字型の間取りをつくる事も出来ます。内装も7つのモデルプランから好みをものを選ぶ事が出来る為、規格住宅ながら注文住宅と変わらない設計自由度と品質を感じる事が出来ます。

スマート・ワンオールインワン
「青空リビング」に加えて、太陽光発電のソーラーシステムと電力の見える化「HEMS」を合わせた「e-マネ」、更に人気の間取りプランである「固定階段付小屋根裏収納」の3つのアイテムをひとつにまとめたZEH対応型企画型住宅です。

スマートワンカスタム ハイブリッド
2017年4月から販売開始された新商品で、1階が鉄筋コンクリート造(プレキャストコンクリート)、2階3階が木造という珍しい「ハイブリッド構造」となります。同じヒノキヤグループの《レスコハウス》が鉄筋コンクリート造を専門に扱っているので、そのノウハウを活かした形となります。高級ホテルのようなラグジュアリーバスなど高価オプションが標準装備されています。

桧家住宅は基本的にはローコスト価格帯の住宅メーカーとなります。低価格帯ながらも全館空調「Z空調」を基本性能とした家づくりを行っていますので、間取りや外観の自由度に関してはコスト削減の為に、ある程度の選択肢から組みたてる「規格住宅」としての色合いが強い印象です。

  • 二世帯住宅
  • 平屋住宅
  • 3階建て住宅
  • 屋上のある家
  • ガレージのある家

ライフスタイルに合わせて上記のような提案プランも豊富に用意されていますので、注文住宅と同じように施主の希望を実現する事が出来ると思います。その中でも、とにかく低価格に抑えたい人は「スマート・ワン」、ある程度拘りたい人は上位グレードの「スマート・ワンカスタム」を検討すると良いでしょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

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桧家住宅の全館空調システム「Z空調」

桧家住宅 Z空調

注文住宅における全館空調と言えば、セキスイハイムの「快適エアリー」や三井ホームの「スマートブリーズ」など、高級注文住宅の高額オプションで採用されている印象でした。ですが、それほど高くない価格帯で全館空調を採用する事が出来るのが桧家住宅の「Z空調」です。

桧家住宅の「Z空調」は、建物の気密・断熱性をヒノキヤグループ、空調を「ダイキン」、換気を「協立エアテック」がそれぞれ担当し、高い技術のコラボレーションにより実現した「新時代冷暖システム」です。

床下の給気口から取り込んだ空気を全熱交換器で熱変換し、壁内や天井にダクトを巡らせる事で1階、2階の各エアコンから家全体を暖かく(涼しく)するシステムです。

例えば夏は、給気口から取り込んだ暑い空気を全熱交換器で冷たい空気に変換し、各階のエアコン口から吹き出されます。涼しい空気は家の隅々まで行き渡り、冷やされた空気は最終的には床下を通り、全熱交換器で熱を交換し、建物外に排出されます。冬は同じ仕組みで温度が逆になる為、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を維持する事が出来ます。

桧家住宅では、その効果については空調機大手のダイキン協力のもと実物大実験を行っており、外気温35.3度の時に室温26度、外気温-5.1度の時に室温21.3度を保持するなど、高い効果を証明しました。

 外気温室温
35.3℃26℃
-5.1℃21.3℃

この実証実験で注目したい点は、アクアフォームで断熱した場合、エアコンのカタログスペック以上の効果を実現する事が判明した事です。桧家住宅の高気密・高断熱住宅でエアコンを稼働した場合、カタログ表記の2~3倍の広さまで冷暖房効果を望める事をダイキンが立証した形です。

特に近年は日本の亜熱帯化が懸念されています。連日の猛暑で熱中症リスクも上昇していると思います。熱帯夜は室温や湿気が高く、中々寝付けないなどの悩みを抱えている方も多いと思いますが、「Z空調」があれば快適に過ごす事が出来そうです。また、冬に関してもヒートショックのリスクを軽減する事が出来る点は大きなメリットです。

電気代に関しても、一般的な壁掛けエアコンを使用するよりも「Z空調」を使用した方が電気代が安くなる事がシミュレーション結果で出ています。

桧家住宅 Z空調の光熱費比較

桧家住宅 Z空調の光熱費比較

24時間稼働させた場合でも、一年中快適に過ごせる上に省エネ性にも優れている事が判ると思います。他にも大きな特徴として花粉を99.9%捕集出来る高性能フィルターを採用しています。花粉症の方も、家の中では快適に過ごす事が出来るというのは大きなメリットでしょう。

尚、他社で全館空調を導入する場合は200万円~250万円掛かるのに対し、桧家住宅の「Z空調」は、110万円程度で導入する事が出来ます。決して安い価格ではありませんが、高級注文住宅だけの専売特許だった全館空調システムを約半額で導入出来るメリットは大きいと思います。

但し、実際に「Z空調」を採用した人の口コミや評判を調べると、家の中の温度が快適になる反面、「乾燥が凄い」「音が気になる」などのデメリットを挙げる声も出ています。乾燥に関しては「相当強力な加湿器が必要」との声も挙がっていますので、その点は考慮すべきかもしれません。

桧家住宅「Z空調」のメリット
・他社の約半額で導入出来る
・24時間家の中どこでも快適
・24時間いつでも綺麗な空気(花粉も防げる)
・熱中症・ヒートショックが予防出来る
・光熱費を抑えられる
・各部屋ごとの風量調整が可能

桧家住宅「Z空調」のデメリット
・家の中がかなり乾燥する
・稼働音が気になる
・フィルター掃除などメンテナンスが必要
・故障リスクが大きい

【動画で見る】ヒノキヤ住宅のZ空調

桧家住宅の基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

桧家住宅では、木造住宅と相性が良いとされている「ベタ基礎」を採用しています。「ベタ基礎」にする事で地面と基礎の接地面積を広くし、建物の荷重を分散して構造を安定させる事が出来ます。

また防湿フィルムを基礎の下全面に敷いており、土台と基礎の間の隙間を塞ぐ為にパッキンの付いた防湿シートを、内部の立ち上がり部分にも防湿シートをそれぞれ敷きこんでいます。これにより床下の湿気を防ぐ事が出来ます。

他にも基礎部分には防蟻断熱材が施工されます。直接吹き付けて発泡させる防湿性の高い現場発泡断熱材「アクアフォームNEO+TP」は、高い防虫性がある為にシロアリ防止に適しています。

桧家住宅では、全ての物件で構造躯体と壁、屋根の形状などから基礎構造解析を実施しています。その解析に基づき基礎を設計していますので、より信頼性の高い基礎を施工しています。

桧家住宅が何故、ここまで基礎構造に拘るかと言うと、基礎空間を排熱経路として活用する「Z空調(ゼックウチョウ)」の為でしょう。頑丈で床下環境の整った基礎だからこそ、「Z空調」が採用出来る訳ですね。

桧家住宅の耐震性能

桧家住宅は「Z空調(ゼックウチョウ)」だけではありません。構造躯体の性能の高さも特筆すべき点でしょう。桧家住宅は在来工法とツーバイ工法の良い部分を融合した「ハイブリッド工法」を採用しています。筋交いで支えるだけの在来工法に加えて、壁で支えるツーバイ工法の考え方も取り入れる事で高い耐震性能を実現しています。

桧家住宅が採用する耐力面材は通常のものより強度の高い「壁倍率2.7倍」を取得しています。また壁だけではなく床部分においても24mmの構造用合板を直接梁に留め、柱・梁と床面を一体化させる「剛床工法」を採用しており、横揺れやねじれに対する強度を高めています。また剛床工法を支える梁に関しても、部屋の大きさに関係なく910間隔に格子状に配置しています。こうする事で水平剛性を高める事に。

また、地震による在来工法建物の倒壊原因とされるのが「接合部」ですが、これに関しても桧家住宅では「耐震金物」を採用しています。12mmの取付用ボルト穴を加工するだけで済むので、断面欠損を最小限に抑える事が出来るのが大きな特徴。接合部を金物で強化する事で、耐震性は著しく向上する事になるでしょう。

以上の耐震技術が取り入れられていますので、桧家住宅は全ての住居において、長期優良住宅認定に基づく壁量計算で全棟「耐震等級3」を実現しています。尚、耐震等級を満たす為にはプランに制約が出てしまう場合もありますが、それはどのハウスメーカーでも同じ事なので考慮しましょう。

桧家住宅は寒い?断熱材・断熱性能

桧家住宅は標準仕様で「Wバリア工法」を採用しています。これは建物の内側断熱で「アクアフォーム」、建物の外側には太陽からの赤外線を反射させる「アルミ遮熱材」を施工するもので、泡とアルミのダブル効果で室内の環境を快適にするものとなります。

桧家住宅が採用する断熱材「アクアフォーム」は現場で水を使って発泡するタイプの断熱材で、水を含むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、環境に優しい硬質ウレタンフォーム系の素材となります。

2009年にヒノキヤグループは「アクアフォーム」を開発する日本アクアを買収、子会社化していますので、安価に高性能断熱材を採用する事が出来るようになりました。標準仕様でアクアフォームを採用出来るのも大きな強みです。

尚、桧家住宅では実際に実物大の実験棟を建築して、「Wバリア工法」の断熱効果を調べています。一般断熱工法と「Wバリア工法」を採用した実験棟の室内温度は夏・冬共に約5℃の差が出ました。室内温度5℃の差はかなり大きな差です。それだけ「Wバリア工法」の効果が大きいという事でしょう。

これだけの断熱仕様に加えて、桧家住宅は「Z空調(ゼックウチョウ)」がある訳ですから、家の中の環境はかなり快適なのではないかと予想する事が出来ます。

桧家住宅のZEH(ゼッチ)仕様

桧家住宅ではZEH(ゼッチ)対応モデルも用意されています。高気密・高断熱の高性能住宅と、太陽光などを利用した「創エネ」、更にエネルギーを見える化する「HEMS」により実現するのがZEH(ゼッチ)住宅で、これからのスタンダード住宅として日本政府が掲げています。

桧家住宅では、下記の内容で断熱材を施工する事でZEH(ゼッチ)仕様に対応、更に窓断熱や玄関ドアなどもZEH(ゼッチ)仕様に対応する事が出来ます。

  • 3・4地域

壁断熱:アクアフォームNeo 80㎜
屋根断熱:アクアフォーム 310㎜
基礎断熱:アクアフォームNeo 75㎜

  • 3~7地域

窓断熱:LOW-E複層ガラス/樹脂サッシ

  • 全地域

玄関ドア:D2仕様

壁断熱に関しては80㎜と少し厚みが物足りない印象もありますが、窓断熱の樹脂サッシはアルミサッシの1000倍の断熱効果があるとされていますし、玄関ドアのD2仕様はD4仕様の約1.7倍も断熱性能が上とされています。ZEH仕様では壁断熱以外の部分では十分な性能を見込む事が出来ますが、更に桧家住宅では僅かな仕様変更で「HEAT20推奨水準」を実現する事が出来ます。

※HEAT20とは…「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」により推奨される住居の熱的シェルターの高性能化と居住者の健康維持、快適性向上のための水準とそれを普及する為の団体。

桧家住宅では断熱性能を現す数値「UA値」を明確に表示はしていませんが、ZEH基準値を超える断熱性能として、長期優良住宅最高等級基準値より「UA値40%~60%」、ZEH基準値と比べて「約20%~40%」の性能アップを実現していると表記しています。こちらは有料オプションとなるようですが、低コスト化を実現していますので、他社よりも安価に高気密・高断熱仕様を実現出来るかもしれません。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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桧家住宅の外観・外壁

桧家住宅は完全自由設計というよりは、予め用意された選択肢の中から好みのものを選び組み合わせて行く規格住宅のシステムを採用しています。外観デザインに関しても「シンプルモダン」「ナチュラルモダン」「南欧州風」などから選ぶ事が出来ますが、自由度はそこまで高くないと考えた方が良いでしょう。

桧家住宅 外観スタイル、外壁・内装カラーを選択

桧家住宅 外観スタイル、外壁・内装カラーを選択

ですが、実際に桧家住宅で建築された家の外観は多種多様です。特に奇抜なデザイン性などは存在しませんが、日本人が好むモダンなものが多く、飽きの来ないデザインで安心出来るのではないでしょうか。また、女性に特に人気の「南欧州風」の外観デザインなどは街のランドマークになるかもしれません。

桧家住宅の外観・実例

桧家住宅 外観実例1

桧家住宅 外観実例1

桧家住宅 外観実例2

桧家住宅 外観実例2

桧家住宅の屋根

桧家住宅の屋根材についてまとめたいと思います。

標準仕様の屋根材に関しては一般的な「スレート屋根」ですが、アクアエアーシルバーというスペーサーが施工されているのが大きな特徴となります。30㎜の通気層を確保する事で、熱気や湿気を屋根部分から逃がす事が可能となり、「Wバリア工法」でアルミコーティングもされていますので、太陽の紫外線を反射する効果も期待が出来ます。

桧家住宅の人気の間取りプランには、屋根裏スペースを利用した「固定階段付小屋根裏収納」がありますので、屋根裏の断熱性能は重要です。屋根裏と言えば熱がこもりがちですが、屋根に施されているスペーサーと屋根裏部分の分厚い断熱材効果で快適な室温を保つ事が出来そうです。

また、屋根材に関してはスレート以外にも、「アスファルトシングル」も標準仕様で選ぶ事が出来るようですが、どちらも10年程度でメンテナンスが必要になります。メンテナンスフリーの屋根材は「瓦屋根」ですが、こちらは有料オプションになります。

※屋根材「スレート屋根」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。

※屋根材「アスファルトシングル」とは…アスファルト製のシングル葺き(柿板)の事で、米国などでは主流の屋根材です。柔軟性のある屋根材の為、曲面の多い塔屋などの屋根に使われる事が多いです。軽量で安価なのが特徴で、メンテナンスサイクルが短いなどのデメリットもあります。

桧家住宅の外壁

桧家住宅の外壁材の標準仕様は一般的な「窯業系サイディング」が採用されています。日本の住宅の7割以上が採用している外壁材です。

※窯業系サイディングとは…硬質で密度が高く、耐震性や耐火性、遮音性にも優れています。エクステリアもバリエーションが豊富なので、好みのタイプを選ぶ事が出来ます。

桧家住宅では旭トステム社製のサイディングを標準仕様としています。セルフクリーニング機能が付いていて、塗り壁風、レンガ調、タイル調などからデザインを選ぶ事が出来ます。

桧家住宅 外壁

桧家住宅 外壁

最近の窯業系サイディングは進化が凄く、見栄えも良くなりました。パッと見は高級外壁のような印象を持たれる方も多いと思います。但し、桧家住宅の標準仕様は1社のみで選択肢がそれ程多くはないです。シンプルなものしかありませんので、物足りなさを感じる方も多いかもしれませんね。

尚、桧家住宅では外壁側のサイディングの内側にアルミの遮熱シートを貼る「Wバリア工法」を採用しています。高い気密性と快適な室温効果に期待が出来そうです。

桧家住宅の内装と間取り

桧家住宅はどちらかと言うと、外観よりも内装に力を入れている印象です。特にリビングキッチンとコーディネイトされたインテリアスタイルは、7つの標準仕様から選ぶ事が出来ます。

  • 桧家住宅の「セレクテリア7-標準内装」
  • フレンチカントリー
  • ジャパニーズモダン
  • ラグジュアリーモダン
  • アジアンリゾート
  • スカンジナビアンナチュラル
  • カリフォルニアビンテージ
  • ニューヨークビンテージ

桧家住宅のオリジナル住宅設備

桧家住宅の内装で特筆したいのが、システムキッチンを始めとした「オリジナル住宅設備」の数々。ヒノキヤグループが自社で開発・製造している上質な住宅設備は大きな魅力です。

桧家住宅の「ビヴァリオワン」「クチーナ・グランデ」

桧家住宅 ビヴァリオ

桧家住宅 ビヴァリオ

この「ビヴァリオワン」は「セレクテリア7-標準内装」と同じくカラーコーディネイトされたオリジナルのリビングキッチンが標準採用されています。食洗機が標準で付いていますし、カラーも複数から選ぶ事が出来ます。更に上質を求めるならオプションで「クチーナ・グランデ」も用意されています。「イタリア製水栓」や「ワークトップの薄さ」などが洗練された印象を与える高級感のあるシステムキッチンです。

桧家住宅の「キッチンウォールキャビ」

桧家住宅 キッチンウォールキャピ

桧家住宅 キッチンウォールキャビ

またキッチンの背面には「キッチンウォールキャビ」。食器、家電、調理器具、食品、キッチン周りの全ての物を収納できる大容量のウォールキャビネットで、一般的なキッチン収納と比べて約76%の容量がアップ。これがあればパントリーの必要が無くなりますので、間取りに広さを与える事が出来るようになります。

桧家住宅の「フーガ」

桧家住宅 フーガ

桧家住宅 フーガ

こちらは浴室洗面台のオリジナル住宅設備「フーガ」。水栓は世界有数の7つ星ホテルに数多くの納品実績を持つイタリアGESSI社製を採用し、無垢材調のカウンターにシンプルデザインの陶器ポールを採用しています。洗練されたデザイン性の高さはきっと魅力的に感じる方も多い筈。その中でも「フーガドレッサー」は横幅が広めの120cmの作りになっているので、ゆっくり座ってお化粧する事も可能となります。

他にも桧家住宅では魅力的なオリジナルの住宅設備を自社開発・製造を行っています。オリジナルなので当然、他社には無い強みですし、外注と違って価格を抑えられるなどのメリットも大きいでしょう。桧家住宅の魅力の一つに、このオリジナルの住宅設備が挙げられると思います。

桧家住宅の青空リビング

桧家従歌の間取りプランの中で、特に人気なのが「青空リビング」です。特に都市部では狭小地が多いので、庭を確保するのが難しいのが現状です。桧家住宅では「屋上をリビングに」という考え方で、2階の広さそのまま“屋上”として活用出来るプランを提案しています。

屋上付きのプランで不安なのは「雨漏り」ですが、桧家住宅では、年間1100棟を超える「屋上付き住宅」の施工実績があります。施工のノウハウ、また資材調達力に関しても、プランパッケージ化した事で、コストパフォーマンスの高さも実現したそうです。

屋上をラグジュアリーテラスとして考える「青空リビング」では、全体的に調和の取れた配色やデザイン、拘りの屋上専用家具と床材をパッケージ化した「青空リビング×COLORS」のオプションも導入しています。屋上専用家具などを自前で仕入れると高く付く可能性がありますので、これは嬉しいオプションなのではないでしょうか。

桧家住宅の固定階段付小屋裏収納

桧家住宅では、屋根裏空間を有効活用した小屋根裏収納が人気です。建築基準法では「天井高140cm以下の空間は床面積(建ぺい率)に含まれない」ので、小屋根裏の空間を天井高1.4m以下の「大収納空間」として活用、都市部などの狭小地でも居住空間を最大限活かしながら、収納空間を確保する事が出来ます。

桧家住宅では、この小屋根裏空間をハシゴではなく、固定階段から繋がる「2.5階」感覚で利用出来るプランを推奨しています。この固定階段プランは地域によっては認められない可能性もありますが、荷物を抱えたまま広い階段で収納空間へ移動出来るので利便性も大幅に向上します。この収納空間を書斎にしたり子供の遊び部屋にしたり、様々な用途に使えてしまうのも大きな魅力点です。

大収納空間は小屋根裏部屋だけではありません。桧家住宅では固定階段から続く半地下収納空間「なんでもセラー」を採用する事も出来ます。地下は年間を通して温度、湿度の変化が少なく収納したものを傷める心配もありません。ワインセラーやパントリーとして活用出来るのが大きな魅力です。

桧家住宅 地下収納なんでもセラー

桧家住宅 地下収納なんでもセラー

尚、地下空間に大収納空間を設ける場合は、断熱素材でできた基礎型枠でつくることで、地下空間と基礎が継ぎ目のないコンクリートで一体化させます。これにより地下水の侵入を防ぐと同時に温度変化の少ない収納空間が実現します。また、建物の基礎と空間がつながっているため配管や24時間換気システムのメンテナンスも容易に出来るようになるのも大きなメリットです。

都市圏の狭小地で3階建ての場合は、小屋根裏部屋が作れませんので、地下収納「なんでもセラー」は大きな魅力ですね。オプション価格は約100万円前後となるようです。

桧家住宅のコミュニケーションブリッジ

桧家住宅ではスキップフロアスペースの提案が得意なようです。例えばリビングに小上がりの和室スペースなどは人気の間取りですが、更に「コミュニケーションブリッジ」と呼ばれる家全体を見渡せる場所を設置する事が出来ます。

階段の途中に置かれたこのスペースは、リビング、ダイニング、キッチンと2Fをつなぐ会話の接点でコミュニケーションの橋渡し場所として提案されていますが、書斎やインターネットスペースとして利用される人が多いようです。

他にも様々な間取りの提案が用意されています。桧家住宅は「規格住宅」でありながら、「注文住宅」のような多様性のあるプランを数多く用意しています。きっと好みの内装、間取りのアイデアに出会えるのではないでしょうか。

桧家住宅の平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

桧家住宅でも勿論、平屋建て住宅を取り扱っています。平屋建て住宅は隣地が近い場合の日当たりや防犯上のデメリット、収納スペースの確保などが課題に挙げられますが、桧家住宅ならではのプランニングで殆ど解決する事が可能です。

  • 平屋建て住宅のデメリットと桧家住宅の解決プラン

隣地が近い場合の日当たり問題
勾配天井を活かした天窓の配置で解決

防犯対策
建物の周りに砂利を敷き詰め、足音が聞こえるようにし、防犯ガラスに変更を行う

プライバシー配慮
開放感あるブランチデッキを設ける際はスクリーン格子を設置することで、プライバシーを確保

収納場所の確保
+αの大収納空間として「固定階段付 小屋裏収納」、地下収納の「なんでもセラー」を設置。

間取りやコスト
平屋建て住宅は割高になりますが、企画商品化を行う事でコスト削減

桧家住宅 平屋の実例

桧家住宅では平屋建て住宅のデメリットを解決したプラン「青空リビング付き平屋建てプラン」を用意しています。下記はモデルプランですが、「本体価格1891万円」とコストダウンにも成功している点に注目です。

桧家住宅 平屋モデルプラン

桧家住宅 平屋モデルプラン

桧家住宅の坪単価 一覧

全館空調「Z空調(ゼックウチョウ)」で一躍全国区の認知度となった桧家住宅、気になるのは価格面です。この項目では桧家住宅の商品別坪単価をチェックしたいと思います。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

桧家住宅は「最高品質と最低価格で社会に貢献」を経営理念としています。これまで高級注文住宅でしか提供されていなかった全館空調システムを、安価な価格帯で提供する事を実現していますので、着工数も右肩上がり。現在住宅業界で最も勢いのあるハウスメーカーかもしれません。

それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

商品名坪単価
スマート・ワン45万円~55万円
スマート・ワンカスタム50万円~60万円
スマート・ワンオールインワン55万円~65万円
スマートワンカスタム ハイブリッド70万円~80万円

桧家住宅は完全自由設計の注文住宅ではなく、ある程度の選択肢から好みのものを組み合わせて行くタイプの規格住宅となります。完全自由設計の家に比べると、コスト削減を行う事が出来ますので、特に「スマートワン」や「スマートワンカスタム」においてはローコスト価格帯で新築する事が可能となるでしょう。

1階が鉄筋コンクリート造、2階3階が木造のハイブリッド構造となる「スマートワンカスタム ハイブリッド」は。坪単価も一気に高額になりますので、高級志向の特別住宅と考えた方が良いと思います。

尚、桧家住宅で人気の「Z空調(ゼックウチョウ)」は約110万円前後の追加費用で導入出来ます。小屋根裏空間や地下収納空間「なんでもセラー」も約100万円の追加費用で採用が可能です。

桧家住宅で実際に家を建てた人の平均坪単価は50万円~60万円あたりに収まるケースが多いようです。本体価格としてはこの辺りを基準に予算計画を立てるようにしたいですね。

桧家住宅の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

桧家住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

桧家住宅はイチから家づくりを行う完全自由設計の注文住宅ではありません。予め用意されたタイプから好みのものを選んで組み合わせて行く規格住宅となります。

桧家住宅は「規格住宅」として見た場合は「価格が高め」に感じる部分はあるとは思いますが、住宅性能に拘った家づくりや、内装の多様なデザイン、提案プランは注文住宅と遜色無い品質であると感じると思います。

また桧家住宅はオリジナルの住宅設備を自社開発・製造を行っていますので、高級分譲マンションで採用されるような上質なシステムキッチンなどの住宅設備を標準仕様で採用出来るのはコストパフォーマンスに優れていると感じる部分ではないでしょうか。そして他社ではオプション価格200万円~250万円は当たり前となる全館空調が追加費用110万円程で可能となる「Z空調」は相当お得に感じる部分でしょう。

以上の事から、桧家住宅はコストパフォーマンスに優れた豪華設備の整った家を提供しているハウスメーカーと判断する事が出来ると思います。

桧家住宅の注文住宅は値引き出来る?

マイホームは数千万円単位の買い物となります。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入などに資金を回したいところですよね。

桧家住宅は低価格帯で高性能・豪華設備の住宅を提供している事は判りましたが、「値引き交渉は可能なのか?」についてはこの項目でまとめたいと思います。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常の光景ですし、桧家住宅でもそれは例外ではありません。

但し、桧家住宅で効果的に値引き交渉を行う場合は、相応のタイミングやコツが必要になります。下記にまとめましたので参考にして頂ければ幸いです。

桧家住宅の値引き価格の限界は?

では桧家住宅で注文住宅を建てた場合、どの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。一般的に注文住宅で値引き交渉を行う場合は、本体価格の5%が相場とされています。例えば本体価格が2000万円なら100万円前後は値引き出来る計算ですね。桧家住宅のネット上の口コミなどでは「全く値引き出来なかった」「60万円値引き+オプションサービスして貰えた」「100万円値引き出来た」など、値引き額に「差」があるようです。

桧家住宅は「Z空調(ゼックウチョウ)」や「青空リビング」など、人気のオプションを定期的に無料提供するキャンペーンを行っています。これら人気オプションの追加費用が大体100万円~110万円あたりなので、桧家住宅の値引き上限額は「100万円~110万円」あたりを基準として考えるのが妥当でしょう。

桧家住宅 値引きのコツ 決算期を狙う

桧家住宅のヒノキヤグループは東証1部に上場している企業です。当然、決算期前はノルマ達成に躍起になっている時期と考えるべきでしょう。ヒノキヤグループの本決算は12月末なので、11月末から12月頭あたりが値引き交渉を行う時期として効果的です。ですが、桧家住宅はフランチャイズ展開もしています。交渉相手はあくまでも加盟の工務店です。フランチャイズ加盟の工務店はそれぞれ経営状況や売上状況、販売方針などが違いますので、もし桧家住宅で値引き交渉をするなら、実際に交渉をする加盟店の状況などを事前に調べておく事をオススメします。また決算期以外でも、一般的に家が売れにくい時期として2月や8月が狙い目とされています。

桧家住宅 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これも桧家住宅以外の全てのハウスメーカーと同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

桧家住宅 値引きのコツ オプションサービスを狙う

もし、思うように値引き交渉が上手く行かない場合はオプションサービスを狙ってみるのも手です。金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。これは営業マンも折れ易いので最後の奥の手として取っておきましょう。

桧家住宅 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「桧家住宅に決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いでしょう。例えば桧家住宅と高価格帯の《三井ホーム》《住友林業》などと比較をしてもあまり意味はありません。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

桧家住宅でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

家は建てる前よりも、建てた後の方がトラブルが多いので、アフターサービスはしっかりとチェックするべき項目です。この項目では桧家住宅の保証・アフターサービスについて少し厳し目にチェックしたいと思います。

桧家住宅の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長保証:30年
延長条件:5年毎の無償点検・10年毎の有償補修

桧家住宅では基礎・構造躯体・雨漏り等に対して無償で受けられる初期保証を10年間に設定しています。これは品格法で義務付けられた最低限の初期保証となりますが、ローコスト価格帯のハウスメーカーなので妥協すべき点かもしれません。保証制度は最長30年まで延長可能で、5年毎の無償点検及び10年毎の有償補修を受ける事で保証期間を延長する事が可能となります。

尚、桧家住宅では引き渡し後6カ月/2年/5年10年、以降は5年毎に30年目まで無料の定期点検を実施しています。これはローコスト価格帯の住宅メーカーの中では標準以上の厚待遇と考える事が出来るでしょう。

また桧家住宅では、壊れやすい住宅設備においても「10年延長保証制度」を導入しています。これは住宅引き渡しから10年間、下記住宅設備の自然故障(製品自体の不具合による故障)に対して、何度でも無償修理を受けることが可能になります。

  • 対象の住宅設備

・洗面化粧台
・ユニットバス
・システムキッチン
・温水洗浄便座
・テレビドアホン
・給湯器

これも桧家住宅が自社で住宅設備を開発・製造しているからこそ付けられる保証制度でしょう。同価格帯の他社には無い強みとなりそうです。

尚、競合他社はどの位アフターサービスを充実させているのか下記特集ページで確認する事が出来ます。興味のある方は覗いてみて下さい。

桧家住宅で注文住宅を建てるメリットとデメリット

桧家住宅メリットデメリット
マイホームを建てるのは人生の中でもとても大きなイベントになります。最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では桧家住宅で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

桧家住宅のメリット

・全館空調「Z空調(ゼックウチョウ)」
全館空調と言えば、一部高級注文住宅を扱う住宅メーカーで高額オプションとして採用されていました。富裕層以外は中々採用する事が難しかったと思います。桧家住宅では、空調を「ダイキン」換気を「協立エアテック」と技術提携する事で安価に導入出来る「Z空調(ゼックウチョウ)」を開発しました。他社の全館空調は200万円~250万円の追加費用が掛かるのに対し、桧家住宅の「Z空調(ゼックウチョウ)」は約半額の110万円程で採用する事が出来ます。

・Wバリア工法による高気密・高断熱住宅
桧家住宅では、現場発泡断熱材「アクアフォーム」や赤外線をカットする「アルミ遮熱材」を組み合わせた「Wバリア工法」を採用しています。断熱性能を現す数値こそ公表していませんが、内側だけではなく、外側からも断熱施工を行う事で高い気密性と断熱性を維持する事が出来ます。

・長期優良住宅適合の高性能住宅
桧家住宅では「耐震等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「断熱等性能等級」の4部門で最高等級を取得しています。ローコスト価格帯ながら長期優良住宅の取得も対応可能な高性能住宅となる点は大きなメリットとして考えて良いでしょう。

・オリジナルの住宅設備
桧家住宅では、「プレミアムワン」と呼ばれる洗練されたデザインの住宅設備を自社開発・製造しています。システムキッチンやラグジュアリーな洗面ドレッサーなど、まるで高級ホテルのような上質な設備を採用する事が出来るのは大きなメリットでしょう。大手ハウスメーカーで採用される住宅設備以上の水準を安価に実現する事が出来ます。

・住宅設備にも適用される保証延長制度
構造躯体などに比べると、住宅設備は日頃から良く使いますので壊れやすいものです。桧家住宅では住宅設備を自社開発・製造していますので、その強みを生かして住宅設備にも保証延長制度を導入しています。他社には無い大きなメリットになります。

・大収納空間を追加費用100万円程で可能に
桧家住宅では天井高140cm以下の大収納空間を固定階段付きで100万円程の追加費用で採用する事が出来ます。通常の2階建てならば小屋根裏スペースを利用したり、都市圏の狭小地で3階建てならば、地下空間に設置する事も可能です。大収納空間は《ミサワホーム》などでも採用される人気のプランですが、桧家住宅ならば安価に導入する事が可能になります。

桧家住宅のデメリット

・設計やデザイン性の自由度が低い
桧家住宅は基本的には規格住宅なので、完全自由設計の注文住宅に比べると設計の自由度はあまり無いように感じます。特に外観デザインに関しては選択肢が少ないので、不満を覚えてしまうかもしれません。

・現場施工次第の部分がある
桧家住宅の口コミや評価を見ると、現場施工レベルにも当たり外れがあるようです。桧家住宅の家がどんなに性能が高くても、結局は職人次第監督次第です。加盟の工務店が良い仕事をしてくれるようマメに現場に足を運ぶ必要があるかもしれません。

・営業マンの段取りが悪い
桧家住宅はフランチャイズ展開を行っているので、加盟の工務店次第の部分があるのは否めませんが、それでもネット上の口コミなどで営業マンに対する不満が多いように感じます。着工数が急上昇しているハウスメーカーなので、ソフト面のサービスがまだ行き届いていないのかもしれません。特に営業マンの段取りが悪いといった声が多いのは気になります。

・規格住宅としては価格が高い
桧家住宅は規格住宅としては価格帯もやや高めに感じるかもしれません。家の性能や豪華な住宅設備などを考慮すればコスパが良いように感じますが、あくまで規格住宅。完全自由設計の注文住宅並みの価格帯まで坪単価が上昇している点はデメリットとして考えるべきかもしれません。

桧家住宅で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特に桧家住宅は「Z空調」のヒットで、近年急成長したハウスメーカーなので、実際の住み心地や評判などは気になるところです。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、桧家住宅の口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

桧家住宅の口コミ

・Z空調は本当に快適です
施工までの段取りや、大工さんの仕事が雑な部分は感じましたが、実際出来上がった家は素晴らしく、とても満足しています。Z空調は基本的に夏と冬は24時間付けっぱなしにしていますが、やはりエアコンの風が直接当たらないので、とても快適です。本当に家の中どこに居ても快適に過ごす事が出来るので、住み心地に関しては満点だと思います。気になる電気代ですが、冬はやはり若干高くなりましたが、それ以外の季節は逆に電気代が安くなりました。年間トータルで見たら、やはり安くなったと思います。この快適さで、電気代が安くなるのだから本当に素晴らしい技術だと思いますよ。ただ冬場は本当に乾燥するので、加湿器は必須です。

・一年住んでみて
Z空調が無料のキャンペーン中に桧家住宅で新築しました。一年間住んでみた感想です。まずデメリットは音がうるさい事と、効き過ぎて家の中が乾燥し過ぎてしまう事。音は結構低い音がしますので、気になる方は気になると思います。乾燥は加湿器を置いても中々改善されません。かなり高性能な加湿器を用意した方が良いかもしれません。メリットはやはり家の中がとても快適である事。お風呂もトイレも温度差が無いので健康にも良いと思います。特に夏や冬はトイレや脱衣場が辛くないので、まるでホテルにいるような感覚です。

・システムキッチンが素敵
桧家住宅で決めた理由は、高級感のあるクチーナグランデのキッチンとキッチンウォールナビ、洗面台のフーガなど、住宅設備が豪華だったから。ここだけは夫に無理を言って希望通りのものを選ばせて貰いました。使い心地も本当に良くて、まるで高級タワーマンションに住んでいるかのような感覚を覚えます。特にキッチンウォールキャビは70万円位掛かりましたが、後悔はありません。見栄えがとても良いので、友達にも羨ましがられます。ダイワハウスで建てた友人にも桧家の方が全然高級感があると言って貰えました。お世辞かもしれないけど、嬉しかったです(笑)。キッチンウォールキャビは本当に収納力があるので、パントリーなどを用意する必要が無くなり、結果リビングを広くする事が出来るので本当にオススメです。

・コストパフォーマンスに本当に優れている
桧家住宅はアクアフォームの断熱材に樹脂サッシを使用していますし、low E ペアガラスを使用しているので断熱性能は大手HMに匹敵する性能があると思います。そう考えると大手HMと桧家の差は何なんだろう?と感じてしまいます。私はオプションを色々付けても坪単価58万円程で収まりましたが、同じような内容で積水ハウスのシャーウッドで見積もりを出して貰ったら坪単価は75万円でした。この差は何なんだろう?確かに保証やアフターに関しては積水ハウスの方が優れていると思います。ですが、価格差ほど家の性能に差は無いと思っています。桧家住宅はコストパフォーマンスに本当に優れたHMだと感じています。

・とにかく営業の段取りが悪い
フランチャイズだから地元の工務店の問題なのかもしれないが、それでも桧家の看板を背負っているなら、キチンと教育すべきだろう。とにかくここの営業は段取りが悪い。こちらからお膳立てしないと仕事が遅すぎるし、インテリアコーディネイターも何も参考になる事を話さない。結局は自分で調べて、自分で提案しなければ何も出て来ない。桧家の営業マンは全館空調に頼り過ぎている印象を受ける。これでは信頼して仕事を任せる事は出来ない。

・10年目の有償メンテナンスで
桧家住宅は保証延長制度があるので、10年目に有償メンテナンスを受けて保証を延長しようと思ったのですが、見積もりを出して貰ったら300万円近く掛かると連絡がありました。特に防水部分が劣化が激しくて費用が掛かるようです。桧家住宅で屋上を建てようとしている人は、特に気を付けた方が良いかも。屋根と違って、屋上は雨漏りなど防水に対してメンテナンス費用もかなり掛かりますから。私は屋上を付けて後悔しています。

桧家住宅の評判

上記の口コミをまとめると、桧家住宅を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • Z空調が快適
  • キッチンなどオリジナル住宅設備が良い
  • コスパに優れている
  • 断熱性が良い
  • 営業マンの段取りが悪い
  • アフターサービスがイマイチ
  • 有償メンテナンスが高い

桧家住宅の口コミを見ると、やはりZ空調の評判が良く、オリジナルの住宅設備も高級感があるので概ね好評なようです。またアクアフォームに樹脂サッシを採用しているので断熱性能も高評価な意見が多いのも特徴です。桧家住宅ではUA値を公式で公表していませんが、一定水準以上の性能は有していると判断出来るかもしれません。

逆に悪い評価で多かったのは、営業マンの段取りの悪さやアフターサービスの対応の悪さなどが目立ちました。良い家を作る為には、良い営業マンと出会えるかどうかが重要なので、少し気になる部分ではありますね。

またアフターサービスや保証に関しては、有償メンテナンスに関して金額が大き過ぎるとの声も出ていますので、事前に担当の営業マンと念入りにヒアリングしておく事をオススメします。

桧家住宅の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは桧家住宅の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

桧家住宅は「Z空調(ゼックウチョウ)」や自社開発のオリジナル住宅設備、また自社グループ内で開発されたアクアフォームなど、他社にはない強みを多く持ったハウスメーカーだと思います。特に「Z空調(ゼックウチョウ)」は他社で導入しようとすれば200万円以上の追加費用が掛かってしまいますし、安価に導入出来るのは大きなメリットですね。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。桧家住宅で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

LIFULL HOME’Sで希望条件に合うハウスメーカーカタログを貰ってみよう(無料)

桧家住宅の口コミを募集しています

当サイトでも桧家住宅の注文住宅についての口コミを大募集しています。桧家住宅で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 12月 09日

    全館空調が本当に快適らしいですが、ヒノキヤさんはエクステリアがイマイチなんですよね。何か、普通の家しか建てれないというか。システムキッチンやキャビネットは本当に高級感あるし、インテリアは抜群にカッコ良いのに。本当に惜しいというか、何というか…。

    • 匿名
    • 2019年 12月 26日

    Z空調は魅力ですが、そこまで安い訳ではないですよね。他社の全館空調に比べるとやや安い程度かと。ブランド価値的に考えると、ヒノキヤはもう少し価格面で頑張って欲しい。ローコストで全館空調を実現したら、他のローコスト住宅のシェアを一気に奪えると思う。

      • 桧家住宅の隣りの家
      • 2020年 9月 13日

      隣りの家に全く配慮しない、設計。法規制や、その地域の常識を無視した土地利用。施主は近隣からの苦情を、知らされて居ない。住み始めてからトラブルを知らされて、全国一律の考えは間違っている。配慮することが必要と思う、、

    • 匿名
    • 2020年 1月 09日

    ヒノキヤで友人が新築したので遊びに行きました。Z空調はマジで羨ましかった。自分は積水ハウスで家を建てましたが、ヒノキヤで建てた友人宅のほうが住み心地良さそうでした。とほほ…。

    • 匿名
    • 2020年 1月 27日

    Z空調って毎日付けっぱなしなんですよね。常に稼働してたら、機械の寿命が短くなるのではないですか?実際に何年位持たせつのを前提につくられているんですかね。四六時中24時間フル稼働で10年も持たないような気がするのですが。

    • 匿名
    • 2020年 4月 05日

    全館空調は壊れた時が本当に困るよ。例えば真夏に壊れたら、家の中は蒸し風呂状態。寒い日なら、修理終わるまで凍えて過ごさなくちゃならないでしょ。ルームエアコンなら壊れても、他の部屋に避難できる。本当に何十年も暮らすマイホームなら全館空調なんて怖くて導入出来ないよ。

    • マック
    • 2020年 4月 12日

    昔はもう少しリーズナブルだったけど、最近は人気が出たせいか、坪単価もどんどん上がってるね。オリジナルの住宅設備なんかは確かにかっこいいんだけど、どう見ても割高。調子に乗ってオプション追加してたら一条工務店と変わらない値段になっちゃった。だったら一条工務店の方がいいやと思って、結局ヒノキヤは断ったんだけど、それが正解だったと思う。ローコストのつもりで考えないほうがいいですよ。ここはヒノキヤブランド推しで割高なオプション多いので。

    • 匿名
    • 2020年 5月 29日

    絶空調を付けると家の中が極端に乾燥するので、夏は良いですが冬は加湿器が無いと肌が大変な事になります。しかも普通の加湿機では間に合わないので、かなり強力なやつが必要になります。家の中が乾燥し過ぎると壁紙が剥がれて来るので気を付けましょう。そもそも絶空調は家の中が乾燥し過ぎる時点で欠陥なのではないかと最近考えてしまいます。皆さんは空気の乾燥は気にならないですか。

    • 匿名
    • 2020年 6月 09日

    絶空調が6ヶ月で故障しました。

    桧家住宅さんで家を建てると、サポートセンターが365日24時間対応してくださるので、安心です。

    日曜の夜20時頃に二階の絶空調が故障し、冷房がつかなくなりサポートセンターに電話すると早急に対応してくれました。

    1時間後には、夜間にも関わらず担当者の携帯から連絡があり、レスポンスの速さに関心をしてました。

    さて、ここからが最悪でした。絶空調の修理はDAIKINさんの為、バトンタッチされました。電話来ません。翌日の昼過ぎに電話が来て、電話で内容を確認されました。さらに翌日の火曜日に修理が決まり、修理作業員は何時に来るか?は翌日の朝メールにてお知らせしますとのことでした。

    1日中時間の予定を空けなければいけないパターンです。
    翌日朝メールが9時3分に入り9時-10時に来ますと。5分後に来ました。なんだこれ?

    修理作業員がリモコンをいじり、基盤エラー信号が出たので、原因は基盤ですね。とのこと。

    であれば、昨日の電話のときにリモコン操作方法を教えてくれれば、今日部品を持ってこれたのでは?

    基盤が原因ですねと言って基盤交換で2時間修理交換を行い、直せずに帰りました。理由は基盤を必要分持ってきてないから。2枚あるうちの1枚だけ交換。帰るときに今混み合ってて、金曜日に再修理で部品を取ることになりますとのこと。

    この2時間はなんだったのか?
    困ってから1週間後のその日になおるかもわからない。

    DAIKIN修理担当さんが言うには絶空調(DAIKIN)は1年以内の初期不良が多いとのこと。もし修理にあたれば暑い中、1週間以上の修理期間が必要になり1週間地獄になりますがDAIKINさんは至って普通の顔。DAIKINの対応が非効率で悪すぎる。

    絶空調は想像以上に便利で想像以上に良い商品です。桧家さんのアフターや住宅にもとても満足してます。後悔1つもないくらい。しかし、絶空調はDAIKINさんが主導みたいで、壊れたら長い時間を要するのを覚悟して下さい。

      • 匿名
      • 2020年 6月 11日

      Z空調のダイキンさんを擁護する訳ではありませんが、私は空調ではダイキンさん以外は選びません。これまで沢山のメーカーのエアコンを使ってきましたが、性能が凄く良いと感じられたのはダイキンだけ。初期不良に当たったこともないからかも知れませんが、桧屋住宅が好きで、Z空調(ダイキン)が付いてるなんて、傍から見れば本当に羨ましいですよ!

      • 匿名
      • 2020年 8月 15日

      アクアフォーム(断熱材)を屋根内側、壁面に使用し、さらに床下には防蟻剤を施したアクアフォームを使用することで、断熱性が高い。Z空調が魅力的でした。Z空調は天井埋め込みタイプだったので特別高いイメージでしたが、汎用タイプの物。冷暖房がいらないシーズンは24時間換気だけ作動させていても良いと聞きました。今までマンション住まいで快適さが気に入っていたのですが、最近は戸建ても快適になってきているんだ~と感じました。

    • 匿名
    • 2020年 6月 11日

    壁紙は伸縮するものだから、Z空調は乾燥するのは想定内だけど、やっぱり故障が一番怖いですね。セントラル空調は壊れてしまうと直すまで空調無しの状況になってしまいます。予備にルームエアコンを付けるのなら意味がありませんし。

    • ラーメンマン
    • 2020年 6月 27日

    桧家の標準仕様のままだと屋根断熱が全然足りないので注意して下さいね。猛暑の夏を乗り切るには95㎜の断熱材じゃ薄過ぎます。屋根断熱だけは費用をケチってしまったら後悔する事になります。我が家はそれでめちゃめちゃ後悔してます(涙)

    • 評判あまり良くない??
    • 2020年 8月 07日

    桧家住宅の口コミを見ていると、あまり良くないのかな?一見このサイトや公式HP見ると断熱材のアクアフォームやWバリア工法が標準装備とのことで、断熱関係は問題ないかと思いきや、やっぱり夏は暑そうなのですね

    • 全館空調のメリットって
    • 2020年 8月 18日

    全館を冷暖房する意味ってありますか??2階建てでは深夜リビングを冷暖房する意味がないと思うし光熱費が高くなってしまうイメージしか湧かないのです。導入料金と光熱費でダブルパンチにはならないです?

    • 匿名
    • 2020年 9月 20日

    桧屋がヤマダに身売りするニュースを聞きました。ヤマダからの買収ではなく、ヒノキヤグループから子会社化を打診したのは本当ですか?何か事情があったのでしょうか。

    • ヤマダホームの子会社になった桧家住宅
    • 2020年 10月 04日

    桧家住宅は単独で頑張っていた方がよかったのではないか?折角Z空調で集客や着工数伸びていたのに残念です。Z空調がヤマダホームにも搭載されるなら、桧家住宅で建てる意味があるのかしら。

    • 匿名
    • 2020年 10月 12日

    妻が冷え症なのでアクアが標準仕様の桧屋を選びました。私は逆に暑がりなので、冬は半袖で過ごしています(笑)。Z空調にアクアの断熱材でかなり家の中は暖かいですね。妻も桧家にして良かったと言っています。ただ、他の方も言われているように乾燥は気になりますね。冬は加湿器、夏は除湿機も稼働して過ごすようにしています。Z空調は気温を管理してくれますが、湿度の管理は出来ていないので、自分達で加湿器や除湿器を使って調整する必要がありますね。安い全館空調なので、それは仕方ないのかもしれません。

    • 匿名
    • 2020年 10月 31日

    埼玉県でヒノキヤで建てました。標準仕様の断熱材はアクアフォームで隙間なく施工して貰えます。確か基礎は40、壁は80、屋根が95の厚みだったと思います。これで物足りない人は断熱材の厚みをオプションで増やせるそうですが、埼玉県なら必要十分と言われたので標準仕様のままで施工しました。結果としては、Z空調もあるので家の中は暖かく過ごせています。少し寒いエリアなら断熱材のグレードアップをした方が良いかもしれませんが、私は今のところは標準仕様で十分だったと感じています。

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