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サンヨーホームズ

サンヨーホームズの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではサンヨーホームズの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

サンヨーホームズは大阪市を拠点にした住宅メーカーで、前身は軽量鉄骨プレハブ住宅を手掛ける「クボタハウス」でした。2002年に三洋電機傘下となり、後にパナソニックが三洋電機を買収。2008年に三洋電機グループから事実上独立しています。現在は《アイフルホーム》を展開する住宅設備機器大手の株式会社LIXILなどが大株主として名を連ねています。

紆余曲折を経て現在に至るサンヨーホームズですが、住宅メーカーとしては老舗で、ベターリビングが提唱している「CHS住宅」販売では2002年に供給実績がトップになっています。

※CHS住宅とは…センチュリーハウジングシステムの頭文字を取った略称で、長期間(100年)快適に住み続けられる住宅を提供するための設計・生産・維持管理にわたるトータルシステムのこと。(財)ベターリビングがCHS住宅の認定制度を実施。

このページをご覧の方はサンヨーホームズの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではサンヨーホームズの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.sanyohomes.co.jp/

Contents

サンヨーホームズの構造と特徴

サンヨーホームズの注文住宅について、まずは構造や特徴からまとめたいと思います。

サンヨーホームズは軽量鉄骨プレハブ住宅を手掛ける老舗メーカーで、鉄のスペシャリストとして100年発想の長寿命住宅を手掛けています。

 ※プレハブ工法とは…建築物の一部又は全ての部材をあらかじめ工場で製造し、建築現場で組み立てる建築工法。プレハブ住宅は日本でのみ定着した工法とされていて、日本におけるプレハブ住宅の着工戸数は全住宅戸数の15%超を占めています。

サンヨーホームズの軽量鉄骨プレハブシステムは「GSフレームシステム」と呼ばれるオリジナルの軽量鉄骨軸組構造を採用しています。耐震性・耐久性・設計の自由度が高いのが特徴で、部材は全て工場の精密機器で製造されています。

  • 「GSフレームシステム」の特徴

・短工期施工で工期短縮が可能
接合は全てボルト接合なので現場溶接は一切不要、例えば延焼300平米程度なら7~8日程度で工期が完了する事が出来ます。

・優れたプラン対応力
約9Mの大スパンが可能となるトラス屋根構造を採用しているので、上階は大空間を実現する事が出来ます。

・高品質・安全安心
構造部材は自社工場で徹底した品質管理のもと生産されるので、劣化対策等級3に対応した耐久力のある構造躯体があります。

サンヨーホームズの商品ラインアップ

ライフスタイルクラシテ

サンヨーホームズ クラシテ

サンヨーホームズ クラシテ

サンヨーホームズの注文住宅の商品はこの一種類のみですが、9種類の暮らしのアイデアと6種類の外観デザイン、インテリア、コーディネイトから好みのものを選ぶ事が出来ます。それぞれに便利なアイテム、住宅設備が用意されていて、間取りの提案例も豊富です。

  • 9種類の暮らしのアイデア
    • 子育てのしやすい暮らし
    • 家事がラクな暮らし
    • 趣味を楽しむ暮らし
    • 2世代・3世代の暮らし
    • ペットと住む暮らし
    • 二人を楽しむ暮らし
    • 集いを楽しむ暮らし
    • みんなにやさしい暮らし
    • スッキリ収納の暮らし
  • 6種類の外観デザイン、インテリア、コーディネイト
  • シックテイスト
  • モダンテイスト
  • カジュアルテイスト
  • ユーロテイスト
  • ジャパニーズモダンテイスト
  • トラディショナルテイスト

一見するとあらかじめ用意された選択肢の中から組み合わせを選ぶ規格住宅のように見えますが、自由設計度の高い軽量鉄骨軸組構造を採用していますので、イチから好みの住まいを創りあげる事が出来ます。あくまで好みのデザイン傾向を決めるものと考えれば良いと思います。

尚、サンヨーホームの注文住宅は100年発想の長寿命住宅をコンセプトに掲げられていますので、長寿命住宅の認定制度「長期優良住宅」にも対応しています。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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サンヨーホームズの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

 布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

 ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

サンヨーホームズでは「鉄筋コンクリート布基礎」を採用していますが、立ち上がり幅を厚く設計する事で、内部鉄筋コンクリートの被りを厚くし、耐久力を向上させています。また、劣化しにくいコンクリートも使用している為、一般的な耐用年数が40年~60年なのに対して、サンヨーホームズの基礎は100年仕様を実現。

他にもシロアリに侵されやすい木製床束に替えて、「オリジナル鋼製床束」を採用しているのが大きな特徴。これは最新のインテリジェントビルなどで採用される基礎部分の床技術で、防錆性能やシロアリ対策に優れた技術となっています。

湿気の影響を受け易い基礎の接合部分には「12㎜厚のベースプレート」を採用、基礎に直接柱を立てるのではなく、分離する事で柱の錆を防止する施策が行われています。また柱と基礎を固定する基礎ピースには腐食を防ぐ「溶融亜鉛メッキ」を採用、耐用年数は驚きの162年と試算されています。

サンヨーホームズの耐震性能

耐震性能を向上させる為に数百万円単位のオプション費用が掛かってしまっていたら、実際に採用する人も少ないですよね。サンヨーホームズでは耐震性能を底上げするだけではなく、低コスト化も実現、住宅メーカーで初めて「制震構造」を戸建て住宅全商品に標準搭載するなど、耐震性能を低価格で底上げする事を重視したハウスメーカーとなります。

サンヨーホームズは揺れを抑制する「GSフレームシステム」と揺れを吸収する「制震ダンパー」を融合した「ハイブリッド耐震システム」。この技術により、耐震性能の低コスト化に成功しました。

制震ダンパーに採用される高減衰ゴムは高層ビルの免震装置で実績のあるブリヂストン社製品を使用し、3枚のプレートを組み合わせることでバランスよく力を伝達、確実な制震効果を発揮する仕組みとなっています。また筋交いの部分を2層構造にする事で、外力による変形を半減させる効果に期待が出来ます。これらの技術は全てサンヨーホームズのオリジナル技術。コスト削減に一躍買っている要因です。

サンヨーホームズの耐久性能

サンヨーホームズは鉄骨造の老舗メーカーであり、鉄のスペシャリストです。鉄の特性を熟知しているから、その力を最大限に活かす事が出来ます。

・サンヨーホームズの梁
梁がたわむと床や天井が歪みます。特に築年数の古い木造住宅は床が歪む事が多いですよね。サンヨーホームズが採用する鋼制梁は一般的な木造に比べてたわみにくさが約4倍、一般的な鉄骨梁に比べて約2倍の強度を誇ります。これは高さ250㎜の大型サイズの梁を使用している為で、コストを掛けた家造りを行っています。

・サンヨーホームズの柱
サンヨーホームズでは、1本で8.6トンの重さを支える左右対称の断面をもった75㎜角の「角パイプ柱」を採用しています。角パイプは超高層ビルや地下鉄の柱にも採用されている、信頼性の高い柱素材となります。

・サンヨーホームズのアンカーボルト
基礎と柱を繋ぐアンカーボルト部分は、表面が凹凸で付着力の大きな異型棒鋼を採用し、基礎の中央に配置しています。これにより、一般的なものに比べて安定性と抜けにくさを実現しています。

サンヨーホームズは寒い?断熱材・断熱性能

鉄骨造は木造住宅に比べ、断熱性能は劣ってしまうというのが定説です。では、サンヨーホームズの断熱性能はどうなのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

サンヨーホームズでは、住まいの隅々まで断熱材を導入する事で、断熱性能の向上を図っています。以下がサンヨーホームズの標準仕様です。

・屋根断熱
天井グラスウール10K:300㎜
屋根部分に300㎜もの厚さの断熱材を施工する事で屋根や小屋根裏からの熱をシャットアウトします。特に夏の日射をカットする効果が大きく、2階居住スペースでのエアコンの効きに大きく貢献します。

・開口部断熱
住宅の中で最も熱損失が大きいのが「窓」部分です。サンヨーホームズではハイブリッド高断熱サッシXとアルゴンガス入り遮熱高断熱複層ガラスを採用する事で高い断熱性能を保持しています。

・梁断熱
高性能グラスウール(16K):170㎜
外気に面する鉄骨梁に高性能グラスウールを2重に巻き、熱の出入りを防ぐ事で、鉄骨増の弱点をカバーしています。これにより鉄骨造の頑丈さと木造住宅並みの断熱性能を実現。

・外壁断熱
グラスウールボード(24K):120㎜
外壁には、高性能グラスウールボードを採用。ダブルの通気層を確保する事で、結露を防ぐ事も出来ます。

・床下断熱
ポリスチレンフォーム:90㎜
床下の断熱材ポリスチレンフォームが冷気をカットして、快適な室内空間を実現しています。

上記は主に大手ハウスメーカーで採用されている断熱材と同等以上の内容で、断熱性能向上の為に注力している事が伺えます。サンヨーホームズは鉄骨造ながら、「夏は涼しく、冬は暖かい」家づくりを行っているハウスメーカーと考えて良いでしょう。

尚、この仕様により経済産業省のZEH基準を優々クリア、平成25年省エネ基準に対し40%以上高い断熱性能を実現しています。断熱性能を現す数値では「UA値0.50」と鉄骨造とは思えないような高水準な数値を公表しています。

特に注目したいのはスイッチ・コンセント取り付け部分にカバーを採用する事で、風の流入を防ぐとともに、壁内断熱面への水蒸気の流入・壁内結露を防ぐ拘りよう。ここまで気密性を重視するからこそ、高水準な断熱性能を実現出来るのかもしれません。

また他にも有料オプションで「屋根遮熱断熱システム」を採用する事が出来ます。これは天井面での断熱に加え、屋根側に遮熱ボード+通気層を追加する事で、更なる断熱性能向上を実現する事が出来ます。通気層を通じて屋根部の熱気を外部に効率的に排熱する機能があるので、より快適に過ごす事が出来るそうです。

サンヨーホームズ 屋根遮熱断熱システム

サンヨーホームズ 屋根遮熱断熱システム

なお、断熱材の種類や断熱工法については下記のページに詳しくまとめていますので、是非ご覧ください。

サンヨーホームズの外観・外壁

サンヨーホームズの注文住宅では、6種類の外観デザインから好みのタイプを選ぶ事が出来ます。どれも日本人好みの外観デザインなので、どのタイプの家を作りたいかイメージ出来ると思います。

サンヨーホームズ シックテイストとモダンテイスト

サンヨーホームズ外観 「シック」と「モダン」

サンヨーホームズ カジュアルテイストとユーロテイスト

サンヨーホームズ外観 「カジュアル」と「ユーロ」

サンヨーホームズ ジャパニーズモダンとトラディショナル

サンヨーホームズ外観 「ジャパニーズモダン」と「トラディショナル」

サンヨーホームズでは、トラディショナルとモダンの横軸とヨーロピアンとオリエンタルの縦軸を設定し、外観デザインを提案しています。奇抜過ぎるデザインは飽きが早いので、サンヨーホームズが推奨する上記のような外観は安心感を持って建てる事が出来ると思います。

サンヨーホームズの外壁

サンヨーホームズの外壁の大きな特徴としては「ダブルカーテンウォール構法」を採用している点に注目です。この構法は、壁を柱や梁から分離する事で、地震の揺れに拠る亀裂や脱落から外壁を守る効果に期待出来ます。また、カーテンウォール構法に加えて、外壁板自体に地震の揺れを吸収する金具なども設置しているので、二重の対策も出来ています。この構法を採用する事で外壁間に目地が目立たないシーリングレス工法を採用する事は出来るようになり、多彩な外壁デザインの提案が可能になりました。

サンヨーホームズの注文住宅では、基本的にはサイディング外壁が採用されていますが、「ALC外壁」を採用した「Urban(アーバン)」と呼ばれる耐火住宅モデルも存在します。

サンヨーホームズ耐火住宅 ALC外壁

サンヨーホームズ耐火住宅 ALC外壁

ALC外壁と言えば、《ヘーベルハウス》や《トヨタホーム》でも採用されている外壁材ですが、軽量気泡コンクリートで構成されていて、断熱効果や耐火性能に優れ、音の出入りを気泡が防ぐため遮音性にも優れている外壁材です。高機能ですが高価な外壁材となるので、高級注文住宅で採用される事が多いです。

サンヨーホームズの「Urban(アーバン)」では、1時間耐火基準をクリアした耐火構造に加え、最高840℃でも燃えない厚さ50㎜のALC外壁を採用しています。また外壁だけではなく、床下にも100㎜のALC床パネルを採用し、万が一の火事の際は延焼を防ぐ事が出来ます。

ALC外壁は30年間メンテナンスフリーですし、見栄えも都市型フラットルーフのスクエアの外観にマッチしたパネルデザインを採用しています。窯業系サイディングでは表現できない深い陰影で高級感を演出する事が出来るのも大きな特徴。このモデルを選択すれば、パッと見は高級注文住宅の家かと錯覚してしまうかも。

当サイトでは外壁材の種類や特徴について詳しくまとめた特集記事を用意しておりますので、是非下記のリンクよりチェックしてみてください。

サンヨーホームズの内装と間取り

サンヨーホームズでは外観と同じように内装に関しても6つのテイストを用意しています。統一感のある内装に仕上げた方が洗練度も増しますので、好みのタイプを選ぶようにしたいですね。合わせたい家具のイメージなども想像しながら創り上げた方が、よりイメージし易いと思います。

サンヨーホームズ内装1

内装「シック」と「モダン」

サンヨーホームズ内装2

内装「カジュアル」と「ユーロ」

サンヨーホームズ内装3

内装「ジャパニーズモダン」と「トラディショナル」

他にも、サンヨーホームズではライフスタイルに合わせて9つの提案プランを用意しています。

  • 9種類の暮らしのアイデア
    • 子育てのしやすい暮らし
    • 家事がラクな暮らし
    • 趣味を楽しむ暮らし
    • 2世代・3世代の暮らし
    • ペットと住む暮らし
    • 二人を楽しむ暮らし
    • 集いを楽しむ暮らし
    • みんなにやさしい暮らし
    • スッキリ収納の暮らし

それぞれに便利なアイテム、住宅設備が用意されています。例えば「ペットと住む暮らし」なら「ドッグラン付きの庭」や「ペット用室内ドア」などの便利な住宅設備がありますし、「スッキリ収納の暮らし」ならあらゆる空間に収納スペースを設けた間取りの提案を受けられます。

上記の9種類の暮らしのアイデアはあくまでも「コンセプト」なので、ここから自由な間取り設計も可能です。自分のライフスタイルに合った提案プランから色々とカスタマイズして行く事で、理想の住まいをつくる事が出来ます。

サンヨーホームズの内装実例

サンヨーホームズ 内装の実例

サンヨーホームズ 内装の実例

サンヨーホームズ 内装の実例

サンヨーホームズ 内装の実例

サンヨーホームズはLIXIL製の住宅設備が充実

サンヨーホームズは紆余曲折があり、現在は住宅設備大手のLIXILが大株主です。その関係もあって、サンヨーホームズで注文住宅を建てる際はLIXIL製の住宅設備や建具を安く採用する事が出来ます。システムキッチンや玄関扉、エコカラットなどLIXIL製品はとても人気なので、この辺りはサンヨーホームズの強みになるのではないでしょうか。

サンヨーホームズの平屋

サンヨーホームズ 平屋

サンヨーホームズ 平屋

最近の住宅業界では平屋建て住宅への需要が高まっているそうです。特に子供が自立した後の「終の住処」として、バリアフリー住宅を考える時に「平屋建て」が選択肢に挙がるからでしょう。確かに老後の事を考えると階段の上り下りは負担になってしまう可能性もありますし、もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところですよね。

サンヨーホームズの「クラシテ」シリーズは施主の要望に合った家づくりを行える、懐の深さが魅力の一つ。勿論、平屋建て住宅にも対応しています。

9種類の暮らしのアイデアの中になる「みんなにやさしい暮らし」は赤ちゃんから高齢者は勿論、ハンディキャップや持病をお持ちの方など、あらゆる事情に寄り添い、安全と使い易さを隅々まで考慮された家づくりを行っています。バリアフリーの考え方が一番強く反映されているプランなので、平屋建て住宅の新築をお考えなら、こちらの提案プランをベースにカスタマイズを考えるのが良いかもしれません。

例えば車椅子で回転出来るスペースやガレージから緩やかなスロープを設けた玄関や動線など、良く考えられた間取りの提案がされています。間取りの設計は奥が深いですね。

サンヨーホームズの坪単価 一覧

サンヨーホームズで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

サンヨーホームズは軽量鉄骨プレハブ住宅を手掛ける老舗メーカーです。コストを掛けた家づくりを行っている印象なので、価格帯も気になるところですよね。

尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

クラシテシリーズ坪単価:55万円~70万円

サンヨーホームズは「クラシテ」シリーズのみ販売しています。耐火住宅の「Urban(アーバン)」などもありますが、オプション扱いで考えた方が良いでしょう。選択するオプションや敷地条件等により坪単価がさらに高くなるケースもありますし、逆に安いケースもあります。サンヨーホームズは特にオプション価格が高めな印象なので、安く建てる事も高く建てる事も出来る印象です。

サンヨーホームズの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

サンヨーホームズの注文住宅が「高いのか?安いのか?」については、この項目で客観的にチェックしたいと思います。

まずサンヨーホームズは軽量鉄骨のプレハブ住宅を手掛けていますが、同じ構造の商品を採用するのが《積水ハウス》《大和ハウス》《セキスイハイム》《パナソニックホームズ》など、大手ハウスメーカーです。これら大手ハウスメーカーの坪単価と、サンヨーホームズの坪単価を比較した場合、安く感じるのではないでしょうか。コストパフォーマンスに優れた住まいを提供していると考える事が出来ると思います。

またサンヨーホームズの場合、例えば天井を20㎝高くした場合でもオプション価格は30万円程度のプラスで可能ですし、LIXIL製品はかなりのお値打ち価格で採用が可能になります。外壁においても目地なしの「カーテンウォール工法」や《ヘーベルハウス》で人気の「ALC外壁」を採用する事も可能です。またオプションに拘らず、標準仕様のままで切り詰めれば、在来工法のローコスト住宅メーカー並みの価格帯まで坪単価を抑える事が出来ます。鉄骨造の弱点とされる断熱性能に関しても、断熱材を分厚く施工する事で「UA値0.50」まで性能を高めています。

サンヨーホームズには前身のクボタハウスから三洋電機、パナソニック、LIXILと買収され続けて来た企業の歴史から、ブランド価値こそ失墜していますが、頑丈な家づくりを行っている印象です。逆に言えば、これだけの高性能住宅でも、価格を安くしないと「売れない」と言うのが本当の所かもしれません。それだけ企業イメージはあまり良くないように感じます。

ハウスメーカー選びにブランド価値を求めていない、または軽量鉄骨造を視野に入れている方は、サンヨーホームズは比較対象の一つに加えるべきでしょう。比較すればサンヨーホームズの注文住宅がどれだけコストパフォーマンスに優れているか、見えて来ると思います。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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サンヨーホームズの注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えれば1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきです。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますからね。

では、サンヨーホームズでは値引き交渉は可能なのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは当たり前の光景です。サンヨーホームズは軽量鉄骨を手掛けるハウスメーカーの中では、かなり割安な価格帯で販売していますので、値引き交渉が難しいハウスメーカーではあるのですが、付け入る隙はありそうです。

サンヨーホームズ 値引き価格の限界は?

サンヨーホームズで新築した人の口コミなどを調べると、「雀の涙程は値引き出来た」「本体価格の3%までは割り引いて貰えた」などの声が多いようです。やはり元々の価格が割安の分、他社ハウスメーカーに比べると値引き額の部分は渋い印象があるかもしれません。サンヨーホームズで値引き交渉を行う場合は、本体価格の3%~5%水準を目安に、オプションサービスを引き出せないか考えたいところです。

サンヨーホームズ 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

サンヨーホームズ 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。サンヨーホームズは東証1部に上場している企業で、本決算は3月末。当然、決算期前はノルマ締め切り前だけに交渉するのに適した時期と考えるべきです。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙うのも効果的です。

サンヨーホームズ 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これはサンヨーホームズ以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

サンヨーホームズ 値引きのコツ 競合他社と比較する

サンヨーホームズで検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として値引き交渉を行いたいところです。特にサンヨーホームズの場合は、年間着工数もそれ程多い訳ではなく、決算書を見る限りは厳しそうな数字が並んでいます。本契約手前まで商談が進んだ顧客を離したくないと言うのは本音でしょう。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事に損は無いと思います。例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

具体的に担当の営業マンに交渉を行う際に大きな武器となるのは、やはり競合他社の提案を見せる事です。タイミング次第では、大幅な譲歩を引き出せる可能性もあるので是非試しておきたいところ。他所と迷っているというのは大きな武器になる事でしょう。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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  • その他ハウスメーカー全般に使える値引きの裏ワザ

上記にピックアップした値引きのコツ以外にも当サイトでは注文住宅の値引きの裏ワザをまとめて特集しています。本格的にハウスメーカーと値引き交渉する前にチェックしておくとよいでしょう。

サンヨーホームズでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

サンヨーホームズの保証やアフターサービスについて、この項目で詳しくチェックしたいと思います。

サンヨーホームズ 保証システム

サンヨーホームズ 保証システム

上記はサンヨーホームズの公式ホームページで掲載されているものですが「30年保証システム」を採用しています。構造躯体部分が30年、防水に関する部分が20年となっていますが、下に小さく薄い文字で「※当社が指定する点検システムを実施し、当社が必要と認めた有料メンテナンスを行う事が前提となります」と記載されています。

つまり、30年間保証システムを受ける為には10年目以降の有償メンテナンスを受ける必要がある訳ですね。10年目までは無料で保証を受ける事が出来ますが、これは法律で義務付けられている最低限の保証内容。当サイトでは「初期保証=無償で受けられる保証期間」と考えておりますので、法律で定められた最低限の保証しか行っていないと判断する事が出来ます。

サンヨーホームズでは「初期保証30年」と表記していますが、有償補修を受けるのが前提である事を把握しておくようにしましょう。

サンヨーホームズの保証内容と保証延長条件
初期保証:10年
最長延長:30年~永続
延長条件:10年目以降5年毎点検と有償補修を受ける必要あり 

また定期点検に関しては引き渡し後、6カ月、1年目、2年目、5年目、以降は5年毎の定期点検を行ってくれますが、大手ハウスメーカーに比べると、アフターサービス部分に関しては少し手薄に感じてしまいます。軽量鉄骨造を手掛けるハウスメーカーの中では価格がかなり割安なので、この辺りは妥協すべき点なのかもしれません。

サンヨーホームズの買い取り保証システム

サンヨーホームズでは買い取り保証システム「くらしリレーシステム」を採用しています。

これはサンヨーホームズで建てた家を手放す必要が出た時に、サンヨーホームズが買い取ってくれるシステムです。買い取りの条件としては、サンヨーホームズが指定する定期点検とメンテナンスを受けている事と、「太陽光発電+オール電化住宅」である事。条件は少し厳しいですが、これをクリアすると「買い取り保証システム」を利用する事が出来ます。

サンヨーホームズ 買取サービス

サンヨーホームズ 買取サービス

買い取価格は、土地と建物を別々に査定されるシステムを採用しています。

 土地の査定:購入時の市場価格95%相当で買取り
建物の査定:スケルトン(構造体)とインフィル(内装)に分けて査定

建物の査定に関しては、築20年も過ぎれば価値はほぼゼロになってしまいますが、少しでも高く買い取って貰えるのは安心感があります。アフターサービスや保証内容には少し不満の残る内容でしたが、サンヨーホームズの買い取り保証システムは別の意味で安心感を得る事の出来るシステムかもしれません。

サンヨーホームズで注文住宅を建てるメリットとデメリット

サンヨーホームズメリットデメリット
注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではサンヨーホームズで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

サンヨーホームズのメリット

・プレハブ工法で品質にブレがない
サンヨーホームズは工場で資材を製造するプレハブ工法を採用しています。その為、高い気密性や正確な施工を実現する事が出来ます。現場搬送前に厳しい審査も行っていますので、品質にブレが無いのは大きな特徴。また現場での施工期間を短く出来たり、雨天の影響も少ないは大きなメリットです。

・軽量鉄骨造をリーズナブルな価格で
サンヨーホームズは軽量鉄骨造の注文住宅を手掛けていますが、同じ鉄骨造を手掛ける他社に比べると、比較的リーズナブルな価格設定になっています。自宅を鉄骨造で安く建てたいとお考えの方にとっては大きなメリットになるのではないでしょうか。

・鉄骨造でも断熱性能が高い
一般的に鉄骨造住宅は木造住宅に比べて、断熱性能が劣ってしまうと言うのが定説です。ですがサンヨーホームズでは断熱材を厚く施工する事で、その弱点をカバー。断熱性能を表す数値「UA値0.50」と高い水準を実現しています。

・LIXIL製品を割安に導入出来る
サンヨーホームズの大株主は住宅設備大手のLIXILです。その関係でLIXIL製品の住宅設備や建具を安価に仕入れる事が可能です。上質なLIXIL製の住宅設備をお値打ち価格で導入出来る点は大きなメリットと考えて良いでしょう。

・ALC外壁
サンヨーホームズでは、外壁部分にカーテンウォール工法を採用している為、外壁の自由度が高いのが特徴です。耐火住宅モデルの「Urban(アーバン)」では、ヘーベルハウスで人気の「ALC外壁」を安価に採用する事も出来ます。

サンヨーホームズのデメリット

・ブランド価値が悪い
サンヨーホームズは前身のクボタハウスから三洋電機、パナソニック、LIXILと買収され続けて来た経緯・歴史があります。経営悪化から赤字決算なども報じられていますし、あまりブランド価値として良いイメージを持たれている方は多くはないかも。サンヨーホームズで家を建てたと話せば「大丈夫なの?」と思われてしまうかもしれません。家にブランド価値を求める方にとっては大きなデメリットになると思います。

・保証やアフターサービスが手薄
サンヨーホームズの保証内容やアフターサービスの水準に関しては、ローコスト住宅メーカー並みの手薄さを感じる方も多いと思います。軽量鉄骨造の中ではかなり安い価格設定にしているので、アフターサービスに関しては妥協が必要かもしれません。

・営業マンの評判が悪い
これは当たり外れの部分もあると思いますし、施主との相性もあると思いますので、一概に言えない部分ではあるのですが、それでも営業マンに対する不満などの口コミも多いので、デメリットとして考えておくべきでしょう。契約を焦る傾向にあるようなので、注意が必要です。

サンヨーホームズで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にサンヨーホームズの注文住宅を検討されている方にとっては、事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思われます。

この項目では、サンヨーホームズの注文住宅を建てて後悔しない為にサンヨーホームズで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

サンヨーホームズの口コミ

 軽量鉄骨を考えるなら見積もりは必須
サンヨーホームズは宣伝が下手なのか、経営が下手なのかは知りませんが、とても良い家を作っているのに認知度も低く、ブランド価値はほぼ無いと思います。私は元々建築系に携わっていたので良く判るのですが、本当に頑丈で百年持たせる為の家づくりを行っています。制振システムも標準ですし、基礎のコンクリートは本当にコストを掛けた頑丈な造りをしています。ブランド力が無い分、とことん職人気質な家を作っているので、某大手HMのようなハリボテのような家ではありません。軽量鉄骨で新築を考えるなら、サンヨーホームズの見積もりは必須だと思いました。

ユニットでは無いので間取りの自由度が高い
軽量鉄骨のプレハブ住宅と言う事で、セキスイハイムと比較しましたが最終的にサンヨーホームズに決めました。あちらのユニット工法に比べて、こちらは鉄骨軸組工法。こちらの方が間取りの自由度が高く、要望に応えて頂けたと言うのが一番の理由です。ネットの情報ほど坪単価は安くはありませんでしたが、間取りを色々と変更しましたし、ALC外壁も採用したのでこんな所でしょう。ブランド力は無いかもしれませんが、頑丈な良い家を建てられたと自負しています。概ね満足です。 

 コスパが魅力
セキスイハイムやトヨタホームと見積もりを取って比較しましたが、やはりサンヨーホームズはコスパが一番優れていました。ほぼ同じ仕様でも、坪単価で言うと10万円近く安かったです。但し、モデルルームと同じような家を建てようとは思わない方が良いでしょう。あれは完全にモデルルームの特別仕様。同じものを建てようと思うと、セキスイハイムやトヨタホームより割高になってしまいます。鉄骨造を安く建てたい人向きのHMだと思いますよ。

オプションが割高
狭小地住宅では標準の建材が使えないので、特注の建材が必要になり割高になってしまいました。キッチンや扉などの住宅設備もリクシル製のままなら安いのですが、拘ってしまうと数十万円上乗せされてしまいます。床材のグレードを上げても坪1万円弱上がってしまいますし、琉球畳も8畳で15万円。トイレやバスルームもグレードアップすると100万円近いオプション費用が。サンヨーホームズは標準仕様のままなら軽量鉄骨の中では群を抜いて安いですが、拘ってしまうと他社より高く付いてしまうと思います。屋根材は安っぽいですし、細かいところでコストダウンしているのも目に付きます。 

アフターサービスがやっぱり悪い
サンヨーホームズで建てた者です。同じ軽量鉄骨のハウスメーカーと比べると価格が安かった分、アフターサービスがやっぱり悪いと感じています。お隣は積水ハウスで建てられたのですが、30年間も保証が付いているそうです。それに対して我が家は10年。お隣は定期点検の回数も多いようですし、この辺りが大手と中堅の差なのかな…と実感しています。特に定期点検はこちらから連絡しないと来てくれないような雑な仕事。ガッカリしています。 

サンヨーホームズの評判

上記の口コミをまとめると、サンヨーホームズを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 頑丈な家づくりを行っている
  • 軽量鉄骨造の中では割安(コスパに優れる)
  • 間取りの自由度が高い
  • 狭小地だと割高になる
  • オプション価格が高い
  • アフターサービスが悪い

サンヨーホームズで新築された方々の口コミを調べると、とにかく「頑丈な家を建てている」と言った評価が多いように感じました。同じ構造を手掛ける大手ハウスメーカーと比較してリーズナブルな価格設定も魅力のようです。

その反面、アフターサービスの手薄感を指摘する声や、オプション価格が割高な事を指摘する声も多かったように思います。標準仕様のままなら他社に比べて安く軽量鉄骨造の家を建てる事が出来ますが、あれもこれもとオプションを追加してしまうと価格が逆転してしまう事もあるようです。アフターサービスに関しては今後の改善に期待したいですね。

サンヨーホームズは軽量鉄骨増の家を安く建てる事も、高く建てる事も出来る、自由度の高いハウスメーカーと考える事が出来ると思います。とにかく頑丈な家を造りたいとお考えの方は選択肢の一つに入れてみては如何でしょうか。

サンヨーホームズの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではサンヨーホームズの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。サンヨーホームズで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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サンヨーホームズの口コミを募集しています

当サイトでもサンヨーホームズの注文住宅についての口コミを大募集しています。サンヨーホームズで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 12月 15日

    サンヨーホームズは他の鉄骨系住宅メーカーに比べて安いと思います。実際に同じような間取りと仕様でも積水や大和に比べると坪単価7万円程安くなりました。ただ、本当にブランド的にはあまり価値が高くないので自慢は出来ないと思います笑。でも頑丈な家をしっかりと作っていると思いますよ。

    • 匿名
    • 2020年 3月 23日

    鉄骨系のHMではコスパは1番良いですね。セキスイや大和は高過ぎますよね。比較すれば分かるけど、同じような仕様でも2割位は価格が安かったです。トヨタホームも結構安くて、最後まで迷ったけど、結局一番コスパ良かったのがサンヨーホームズでした。鉄筋造の家はやっぱり災害に強いので安心出来ます。

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