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アルネットホーム 外観

アルネットホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではアルネットホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。これから検討を予定している方は参考にしてみて下さい。

アルネットホームは埼玉県大宮市に本拠を置く「大賀建設株式会社」の注文住宅ブランドです。埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の5県を中心に注文住宅を販売しています。5県のみの販売網ですが、既に9000棟近い建築実績(2020年1月時点)がありますので、地元密着型のサービスで着工数を伸ばしている印象です。

外観デザインから間取りや設備まで全て要望に応えられる自由設計住宅とセミオーダータイプの規格住宅の2枚看板で商品展開を行っており、どちらも断熱性能に拘った「極暖の家」が人気です。ローコスト価格帯ながら住宅性能表示制度8部門で最高等級の仕様に標準で対応するなど、高性能住宅には定評があります。

このページをご覧の方はアルネットホームの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではアルネットホームの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.alnethome.com/

Contents

アルネットホームの構造と特徴

アルネットホームは「TSハイブリッド構法」と呼ばれる独自の工法を採用しています。地震の揺れに耐える「耐震」と地震の揺れを吸収する「制震」の技術を組み合わせた工法です。耐震性を向上させる為に、長寿命で耐久力のある檜を土台に採用し、耐久力の高い集成材と柱・梁の接合部をオリジナル金物で緊結しています。

アルネットホームの注文住宅は、ローコスト価格帯ながらも住宅性能表示8部門で最高等級を取得可能な高性能住宅を提供しています。当然、長期優良住宅に対応可能な基準を満たしていますので、金利や減税などの優遇を受ける事も可能になります。

  • アルネットホームの住宅性能表示最高等級

耐震(最高等級)/耐震(損害防止)/耐風対策/劣化対策/維持管理/空気環境/温熱環境(断熱性能)/温熱環境(一次エネルギー消費量)

但し、アルネットホーム全ての商品で住宅性能表示最高等級という訳ではなく、商品や仕様によっては耐震等級が変わる場合があるようです。というのも、アルネットホームでは基本は在来工法(木造軸組工法)を採用していますが、商品グレードによって木質パネルを加えたり制震ダンパーを加えたりしています。つまり、商品のグレードによって住宅性能も異なると考えるべきで、よりグレードの高い商品の方が住宅性能が優れています。

アルネットホームの商品ラインアップ

自由設計

極暖の家
断熱性能★★★★★
耐震性能★★★★★
設計自由度★★★★★

アルネットホームの最上位フラッグシップ商品で、LOTUSに断熱性能を強化したモデルです。国内最高レベルの「北海道基準の家」を目指した断熱性能と、住宅性能表示8部門最高等級の高性能住宅を実現する事が出来ます。

LOTUS(ロータス)
断熱性能★★★★☆
耐震性能★★★★★
設計自由度★★★★★

自由設計と住宅性能を両立した基本モデルです。外観デザインから間取りや設備まで全て要望に応える事が出来ますし、断熱性能は東北エリア基準です。北海道基準が余剰に感じる方はこちらが良いかもしれません。

規格住宅

極暖の家LIMITED
断熱性能★★★★★
耐震性能★★★★☆
設計自由度★★★☆☆

セミオーダータイプのハイスペック規格モデルです。ちょうど良い価格の高性能住宅を目指したコストパフォーマンスに優れた住まいで、北海道基準の断熱性能や最高等級の耐震性能も標準仕様になっています。外観や玄関の位置など構造上の制限はありますが、ある程度の間取りのカスタマイズを楽しむ事も出来ます。

CREASTYLE(クレアスタイル)
断熱性能★★★☆☆
耐震性能★★★☆☆
設計自由度★★★☆☆

150プラン以上から間取りを選べる価格重視の規格型モデルです。決まった間取りプランから選ぶタイプと、決まったルールの中で自由設計を楽しむタイプが用意してあります。外観デザインや自然素材の内装モデルを組み合わせる事も出来ますし、規格型住宅でも土地の形状や立地に合わせたプランが作れるので、設計満足度が高いモデルです。

アルネットホームの特徴

アルネットホームは埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の5県を中心に注文住宅の販売を展開していますが、累計建築戸数は9000棟近くの実績があり、歴史のあるハウスメーカーと考えて良いでしょう。

アルネットホームの注文住宅の大きな特徴は「トータルバランスで優れた住まい」を提供している点。「高性能」×「らくまま」×「自然素材」の3つのご提案を主軸に満足度の高い住まいを目指しています。

「高性能」
標準仕様で住宅性能表示8部門が最高等級。長く安心して暮らす事が出来ます。

「らくまま」
家事動線を直線で繋ぐ「らくまま動線」は毎日の暮らしの中で過ごし易い環境を齎します。

「自然素材」
パイン材の床、珪藻土の壁など、自然の風合いを愉しむ「オリジナル無垢材」を採用する事で住み易い環境を提供しています。

アルネットホームは「営業マン」「設計士」「インテリアコーディネーター」が全店舗に常駐していて、各分野のスペシャリストがチームとなり、施主目線で理想のマイホームづくりを手伝ってくれます。

間取りの基本概念として家事動線を重視した「らくまま」が採用されていますが、それに加えて、更に施主のライフスタイルに合わせた多様なプランを用意してあり、好みに合わせた住まいづくりを行う事が出来ます。主なライフスタイルは以下の通り。

CLOLO(クロロ)
1階と2階の間の中2階部分に大容量収納空間を設けた提案プランです。建築基準法では「天井高140cm以下の空間は床面積(建ぺい率)に含まれない」ので、都市部などの狭小地でも居住空間を最大限活かしながら、収納空間を確保する事が出来ます。中2階に収納スペースを設置するので、小屋裏収納のような面倒なはしごの上り下りが無いのも大きな特徴です。

トモラクの家
共働きをラクにする家で、「家事」「収納」「子育て」を支援する機能性を備えた住まいです。家事動線を重視した間取り設計や家族が手伝いし易い環境となるコミュニケーションキッチンなどを主軸にした提案プランです。

ZEROの家
高い断熱性と省エネ設備により高い次元の省エネ化を実現。更に太陽光発電の創エネ設備によるZEH基準に対応したプランです。

WITHわん
動物と共生する暮らしを重視した、愛犬と楽しく過ごす為の提案プランです。「ペット用床材」「消臭機能付き壁紙」「玄関シンク」など、様々なアイデアが盛り込まれています。

FLAP(フラップ)
平屋専門の間取りプランで、従来の平屋建て住宅にプラスαを加えた様々な提案プランを用意しています。

アルネットホームの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

アルネットホームでは、ベタ基礎を採用しています。コンクリート面全体で建物を支えるので、地震や台風の衝撃を効果的に分散する事が出来ます。建築基準法では120㎜基礎幅とされていますが、アルネットホームでは150㎜幅で施工、更に基礎コーナー部分には「基礎コーナーハンチ」で補強して基礎剛性を高めています。

アルネットホームの耐震性能

アルネットホームでは耐震性能を向上させる為に様々な技術が採用されており、基本的には全ての商品で耐震等級3相当の性能を備えていますが、上位グレード商品には更に耐震性を強化する技術が採用されていますので、グレードが上がれば上がる程に住宅性能も高水準になります。

アルネットホームは商品グレードで仕様も変わります。

アルネットホームは商品グレードで耐震仕様も変わります。

  • タフジョイント

地震の揺れで建物が倒壊する最大の要因は接合部とされています。アルネットホームでは従来の構造金物ではなく、約1.5倍の強度となるオリジナル金物を採用しています。この金物を採用する事で柱の断面欠損を減少させる事が出来ますので、耐震性能を向上させる事が可能になります。

  • 集成材エンジニアリングウッド

様々な木を組みあせる事で、従来の木材の欠点を取り除いた優れた住宅資材です。無垢材の1.5倍、大幅な軽量化する事が出来ます。

  • 4面耐震パネル+剛床工法

「CREASTYLE(クレアスタイル)」以外の商品では在来工法に加えて木質パネルを加えた工法が採用されています。従来の筋交いは「線」で支える構造ですが、構造躯体の外周4面に耐震パネルを、水平面にベタ基礎の他に1階2階共に剛性床を採用し、「面」で支える構造になる事で強度を増す事が出来ます。

  • 制震ダンパー「エヴォルツ」

アルネットホームの「極暖の家」「LOTUS(ロータス)」では制震技術も採用する事が可能になります。制震技術とは地震エネルギーを吸収し熱に変えて放出する技術で「エヴォルツ」と呼ばれる制振ダンパーが採用されています。この「エヴォルツ」は、世界的な自動車パーツメーカーであるビルシュタイン社の技術が応用されています。自動車で路面に凸凹があった際に衝撃を吸収するショックアブソーバの技術が用いられています。尚、間取りや構造によってショートタイプ・ロングタイプが併用されます。

  • オール4寸柱

「極暖の家」は特別に、耐久性や耐震性を高める事の出来るオール4寸柱が採用されます。一般的な3.5寸(10.5cm)の1.3倍の断面積になりますので、より構造躯体の剛性を高める事が出来ます。

尚、アルネットホームでは茨城県つくば市にある防災科学技術研究所にて実物大の耐震実験を行っており、構造躯体の耐震性能を実証しています。実験の内容は阪神淡路大震災や中越地震などの大地震を4回に渡り再現。同日中に連続して激震を受ける実験にもかかわらず、構造体に有害な損傷は見受けられなかったそうです。机上の計算だけではなく、実物大の実験で良好な結果が得られた事はとても安心出来る材料なのではないでしょうか。

アルネットホームは寒い?断熱材・断熱性能

アルネットホームは「極暖の家」を始め、「高気密・高断熱」を前面に押し出した商品展開を行っています。断熱性能を向上させる為に様々な施策を行っています。内容をチェックしてみましょう。

アルネットホームでは基本的に断熱仕様は2段階に分けられていて、「極暖の家」「極暖の家LIMITED」は北海道エリア水準の断熱仕様、「LOTUS(ロータス)」や「CREASTYLE(クレアスタイル)」は東北エリア水準の断熱仕様が標準仕様になっています。

アルネットホーム商品別の断熱標準仕様

極暖の家アルゴンガス入りトリプルガラス
樹脂サッシ
ウレタン現場発泡断熱
極暖の家LIMITED
LOTUSアルゴンガス入りLow-E複層ガラス
アルミ樹脂複合サッシ
高性能グラスウール
CREASTYLE

トリプルガラス樹脂サッシ

冬は窓からの熱損失は全体の50%。夏は窓から75%も外気の暑さが室内に伝わります。家の断熱性を重視するなら、窓断熱は重要な項目となります。

アルネットホームの「極暖の家」では、標準仕様でトリプルガラス樹脂サッシを採用。トリプルガラスは中空層が2つもあるため、非常に高い断熱性能に期待出来ますし、アルゴンガスを封入する事で更に高い断熱性能を実現しています。トリプルガラスを支える樹脂サッシはアルミサッシの1000倍もの断熱効果を実現する事が出来ます。アルネットホームが標準で採用するトリプルガラス+樹脂サッシは高級注文住宅ハウスメーカーでも殆どが有償オプションです。それだけ「極暖の家」は断熱性能に注力しているという事が理解出来ますね。

ウレタン現場発泡断熱材

現場発泡ウレタンフォームは隙間の出来難い吹付施工なので、高い断熱性・気密性に期待出来ます。現場発泡の硬質ウレタンフォームは壁内の厚さ以上に膨らむため、はみ出た部分はカットしますが、職人の技術によっては断熱層に隙間ができるケースもあります。

施行業者の技術で断熱性能にバラつきが出る可能性もありますので、アルネットホームだけに関わらず、現場発泡系の断熱材を採用しているハウスメーカーで新築する場合は、断熱施工の日程を聞いておき、当日は施工の様子をチェックしておく事を推奨します。

アルネットホームの魔法びん断熱の仕様

尚、アルネットホームの最上級モデルとなる「極暖の家」では家全体を断熱材でしっかり包み込む「魔法びん断熱」が採用されています。

「極暖の家」魔法びん断熱
屋根断熱 発泡ウレタン材 225㎜
壁断熱 発泡ウレタン材 105㎜
床断熱 高性能グラスウール 105㎜
基礎玄関部 カネライトフォーム 100㎜

尚、床断熱で採用されるグラスウールや「LOTUS(ロータス)」や「CREASTYLE(クレアスタイル)」で採用されるグラスウールは基本的には16Kの断熱材を採用しているようです。

アルネットホーム商品別の断熱性能(UA値)

アルネットホーム各商品の断熱性能を現すUA値(外皮平均熱貫流率)は以下の通り公表されています。

極暖の家UA値0.44相当
LOTUSUA値0.56相当
CREASTYLEUA値0.6相当

アルネットホームのフラッグシップモデル「極暖の家」は、北海道の極寒エリアの水準を上回る「UA値0.44相当」。これを関東の住宅で採用すれば十分過ぎる高断熱の家を実現する事が出来ると思います。「LOTUS(ロータス)」でも東北エリアの水準を超える「UA値0.56相当」を実現していますので、「極暖の家」がオーバースペックに感じる方は、こちらを選択しても良いかもしれません。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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アルネットホームの外観

アルネットホームは性能を重視した家づくりを行っている印象ですが、デザイン性や外観エクステリアはどうなのでしょうか。この項目ではアルネットホームの外観、屋根や外壁についてまとめたいと思います。

アルネットホームの「極暖の家」「LOTUS(ロータス)」に関しては、外観に関しても自由設計。施主が思い描く「こんな外観にしたい」を実現する事が可能な「自由度」があります。

アルネットホーム モデルハウス

アルネットホーム モデルハウス

上記はアルネットホームのモデルハウスの画像ですが、多種多様なデザインが用意されているように、「純和風」なものから、現代の主流「和モダン」な家、若い世代に人気の「キューブ型」住まいまで、様々なテイストの外観デザインを採用しています。日本人が一番好む「和モダン」を得意としている印象でしょうか。

勿論、モデルハウスと同様の外観デザインを実現しようとすれば、相応の費用は掛かってしまいますが、外観デザインの自由度の高さは大きな魅力の一つです。尚、セミオーダータイプの「極暖の家LIMITED」と「CREASTYLE(クレアスタイル)」に関しては、選択肢が限られますので予め考慮しましょう。

アルネットホームの屋根と外壁

アルネットホームでは同価格帯の競合他社と同じく屋根材は「スレート屋根」や「陶器瓦」などから選ぶ事が出来ます。

※陶器瓦屋根とは…陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。

※スレート屋根とは…別名コロニアル。セメントと繊維、アスベスト(現在は石綿)を混ぜ合わせた屋根材です。屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットです。

外壁に関しても一般的な「窯業系サイディング」が標準仕様になっており、主に大手メーカー製のものから選ぶ形式になります。特に近年はメンテナンスの頻度を減らす事の出来るタイプも増えて来ました。アルネットホームでも光触媒コートで外壁に付いた汚れを雨水が洗い流してくれるタイプの商品を選ぶ事が出来ます。標準仕様の外壁は16㎜になります。

アルネットホームの内装と間取り

アルネットホームは内装にとても力を入れているハウスメーカーです。特に自然素材には拘りを持っており、「オリジナル無垢材」を採用する事が出来ます。

アルネットホームのオリジナル無垢材

アルネットホームのオリジナル無垢材

アルネットホームで採用出来る無垢フローリングは15㎜の天然木を使用しており、肌触りが優しいのが特徴です。天然の木材は湿気の高い時期に空気中の水分を吸い、乾燥の時期には水分を放出する「調湿機能」が備わっています。また、木材の香りは脳の活動ち自律神経の活動を鎮静化させる効果がある事が科学的にも実証されています。人工物に囲まれて生活するよりも、木の温もりに包まれて生活した方が家族の健康にも良さそうですね。

アルネットホームのオリジナル無垢材には自然の植物油オイル仕上げになっており、自然の木の美しさをいつまでも保ち、時が経つごとに落ち着いた雰囲気を醸し出す事が出来ます。

アルネットホームのオリジナル無垢材の種類

ナラ別名オーク、無垢フローリングの定番
カバ別名バーチ、淡い桃色と白を基調とした色彩
レッドパイン弾力性と保湿性に優れた無垢材
あづみの松長野県認証木材製品

尚、自然素材のオリジナル無垢材は「CREASTYLE(クレアスタイル)」に関してはオプション扱いになります。

間取りに関しては、アルネットホームでは基本概念に「らくまま提案」を掲げています。これは日々の生活を効率的に出来る家事動線を考慮した間取り設計で、短い直線上に「キッチン」「ランドリースペース」「ランドリーテラス」「ママ専用書斎」を設置するデザインです。

アルネットホームのらくまま動線

アルネットホームのらくまま動線

他にも家族の暮らしを考慮した「マスタースイートルーム」は夫婦であっても自分の時間や空間を大切に出来るアイデアが盛り込まれていますし、クローゼットの隣に「スタイリングコーナー」を設けるなど、便利なアイデアが盛り込まれています。

アルネットホームの平屋

平屋住宅に憧れている方も多いのではないでしょうか。
例えば二階建てや三階建て住宅は、老後の事を考えると階段の上り下りが厳しそうですよね。もし土地にゆとりがあるのなら、究極のバリアフリー住宅は「平屋建て」になるのではないでしょうか。

アルネットホームでは「FLAP(フラップ)」と言う名の平屋建て専門プランを用意しています。生活動線がフラットに繋がり、家の中心にリビングを置いた間取り設定で家族が声をかけやすい距離感を重視しています。またリビングには勾配天井を採用する事で風と光を呼び込む工夫が施されています。

アルネットホームでは「平屋+α」として、平屋建てのメリットに新しい発想を加えた提案プランを用意しています。

・平屋+らくまま提案
家事動線と家族の理想の暮らしを追求した空間提案。「コミュニケーションキッチン」や「ランドリーテラス」を追加したプランが人気です。

・平屋+収納充実
小屋根裏収納や勾配天井の空間を有効利用した大収納空間を設置する事で、居住スペースを広く活用する事が出来ます。梯子ではなく固定階段から繋がる収納空間が人気です。

・平屋+太陽光発電
平屋住宅は屋根面を広く取る事が出来ますので、大容量の太陽光パネルを載せる事が出来ます。「平屋+ZEH」はこれからの時代のスタンダードになるかもしれません。

アルネットホーム 平屋の実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホーム 平屋 実例

アルネットホームの坪単価 一覧

アルネットホームの注文住宅で家を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

アルネットホームは価格を抑えながらも、耐震性・気密性・断熱性など、家の性能に特化した住まいつくりを行っている印象なので、検討されている方の多くが「価格面」や「コストパフォーマンス」を重視されている方が多いのではないでしょうか。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

アルネットホームは公式ホームページ上で商品別の「坪単価の目安」を公表しています。この「坪単価」は2階建て(34坪程度)の建物本体価格を想定した1坪あたりの単価目安となります。あくまで目安程度の参考価格となります。

商品名坪単価の目安
極暖の家55万円~
LOTUS(ロータス)52万円~
極暖の家LIMITED48.6万円~
CREASTYLE(クレアスタイル)42.8万円~

 ※平屋住宅は各商品にプラス3万円程度の坪単価が上乗せされます

上記はあくまでも本体価格のみ・標準仕様のみの場合の坪単価の目安で、実際に間取り変更やオプションの追加などをした場合も考慮した方が良いでしょう。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格では下記あたりがアルネットホームで新築した場合の平均坪単価になります。

商品名平均坪単価
極暖の家55万円~65万円前後
LOTUS(ロータス)55万円~60万円前後
極暖の家LIMITED50万円~55万円前後
CREASTYLE(クレアスタイル)45万円~50万円前後

 アルネットホームは高性能な注文住宅(規格住宅)を低価格帯で提供しているハウスメーカーですが、フラッグシップモデルの「極暖の家」や「LOTUS(ロータス)」に関しては坪単価60万円超も珍しくないようです。

アルネットホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

アルネットホームの注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

アルネットホームの「極暖の家」は設計自由度も住宅性能も高水準ですが、ローコスト価格帯の枠を飛び越えて大手ハウスメーカーが競合に入って来る価格帯になると思います。特にアルネットホームと同じく高気密高断熱をウリにしている《一条工務店》と比較した場合に、価格だけで見れば割安に感じるかもしれませんが、品質の部分ではかなりの「差」を感じるかもしれません。

同じ価格帯で高気密高断熱住宅を販売しているハウスメーカーでは《アエラホーム》の「クラージュ」や、《アイフルホーム》の「セシボ極」、レオハウスの「COCOダブル」辺りが該当すると思いますが、品質や全国的な認知度を考慮すると、アルネットホームの方が割高に感じてしまうかもしれません。

住宅性能を重視した家づくりを行うと、この辺りの価格帯が限界なのかもしれませんが、もう少しアルネットホームだけの強みが欲しいと感じてしまう部分は否めないところです。

やはり同じ価格帯の同じような仕様の競合他社と比較検討を行えば「高いか安いか」の部分は見え易くなると思います。少しでもお得に家を購入したいなら、必ず比較検討は行うようにしましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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アルネットホームの注文住宅は値引き出来る?

何しろマイホームは相当高額な買い物です。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入などに資金を回したいところですよね。

アルネットホームは公式ホームページに坪単価の目安を公表していますので、値引き交渉は難しいのではないか…と考えてしまっている方も多いと思います。

結論から申し上げれば、アルネットホームは基本的に値引き交渉が難しいハウスメーカーではありますが、決して不可能ではありません。例えばオプション分を値引いて貰うなどは恒常的に交渉可能ですし、金額面でも値引き交渉のコツやタイミングを考慮すれば付け入る隙がありそうです。

アルネットホーム 値引き価格の限界は?

アルネットホームで新築した人の口コミやブログなどを調べると「100万円相当のオプションが無料になった」「100万円割引キャンペーンやってた」などの声が多いようです。オプションサービスにしろ、金額面にしろ、一つの指標として100万円は頭に入れておいた方が良さそうですね。また、一般的に注文住宅の値引き額は本体価格の5%が水準とも言われていますので、この辺りを基準に考えても良いかもしれません。

アルネットホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。アルネットホームの本決算月は9月なので、一般的に家が売れ難い時期と重なる8月辺りを狙ってみると効果的かもしれません。

アルネットホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

アルネットホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これもアルネットホーム以外の全てのハウスメーカーと同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

アルネットホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「アルネットホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いです。例えば《アルネットホーム》と高級注文住宅の《ヘーベルハウス》や《大和ハウス》と比較をしてもあまり意味はありません。

同価格帯でアルネットホームと同じく「高断熱の家」をウリにしている《アエラホーム》の「クラージュ」や、《アイフルホーム》の「セシボ極」、レオハウスの「COCOダブル」辺りが比較検討するのにはオススメです。また価格帯的に「ミサワホーム」辺りも含めてみるのも面白いかもしれませんね。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

アルネットホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

家は建てる前よりも、建てた後の方がトラブルが多いので、アフターサービスはしっかりとチェックするべき項目です。アルネットホームの保証やアフターサービスについてまとめたいと思います。

アルネットホームの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:20年
延長条件:10年目の有償補修

アルネットホームの初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年のみです。これは品確法で義務付けられた「最低限」の初期保証となります。ローコスト住宅では殆どがこの最低ラインの初期保証しか行っていないので、致し方の無い部分かもしれません。大手ハウスメーカーでは続々と充実させている部分なので、今後の企業努力に期待したいですね。

尚、保証延長は10年目に有償メンテナンスを受けた場合に20年目迄保証期間を延長する事が出来ます。ローコスト住宅メーカーの中では《タマホーム》や《レオハウス》が最長60年の保証延長制度を採用しています。少し割り引いて考えた方が良いかもしれません。

尚、故障の多い住宅設備保証に関してはメーカー保証に加えて5年目まで無償保証を行い、10年保証は有償で受ける事が出来るそうです。こちらも10年目まで無償保証を付けているハウスメーカーもありますので、比較検討する際には注目した方が良いでしょう。

尚、アルネットホームでは24時間365日受付可能なコールセンターを用意していますが、定期点検自体は外注業者に委託しているようです。アルネットホーム本体からのアフターサービスを期待している方にとっては、少しサービスが手薄に感じてしまう部分かもしれません。

アルネットホーム 保証とアフターサービス

アルネットホーム 保証とアフターサービス

アルネットホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

アルネットホームメリットデメリット
注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではアルネットホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

アルネットホームのメリット

・住宅性能表示8部門で最高等級
アルネットホームは「基本要素、性能を重視した家づくり」を目指しており、住宅性能表示8項目で最高等級相当の高性能住宅を手掛けています。断熱性や耐震性など、住宅の性能が高いというのは何よりも優先すべきメリットでしょう。

・「極暖の家」は北海道水準の断熱性
アルネットホームの看板商品である「極暖の家」は、断熱性能を現す数値で「UA値0.44相当」と、北海道の水準を上回る断熱性となります。断熱性能の高い家はヒートショックなどのリスクを軽減する事が出来ますし、省エネにも繋がります。何より住み心地に直結しますので、性能が高ければ高い程メリットになると考えるべきです。

・コストパフォーマンスに優れる
アルネットホームは家の性能だけに注目すれば、高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーと比肩する程、高い水準と判断する事が出来ます。それなのに価格は抑えられていますので、住宅性能を重視する方にとってはコスパに優れた住宅と感じる事が出来るのではないでしょうか。

アルネットホームのデメリット

・営業エリアが限定的
アルネットホームでは埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の5県を営業エリアとしています。例えば東京でアルネットホームの家を建てる場合は出張費が必要になってしまいますし、あまりに遠方の場合は建設自体が不可能です。営業エリアが少ない事は大きなデメリットでしょう。

・開口部が小さい作り
アルネットホームでは高い気密性を維持する為に、窓を極力減らしたり小さくしたりする傾向があるようです。窓を小さくすれば気密性が高まるのは確かですが、家の中が少し窮屈に感じてしまうかもしれません。これは大きなデメリットでしょう。

・現場施工次第の部分がある
アルネットホームの口コミや評価を見ると、現場施工レベルにも当たり外れがあるようです。例えば現場が汚かったり、煙草の吸殻ガラが落ちていたり、あまり良い評判を聞きません。アルネットホームの家がどんなに性能が高くても、結局は職人次第監督次第です。下請けの工務店が良い仕事をしてくれるようマメに現場に足を運ぶ必要があるかもしれません。

・営業マンのレベルが低い
アルネットホームの営業マンの口コミや評価を見ると、殆どの人がサービスが悪いと感じているようです。勿論、これは当たり外れや相性の問題もありますので、一概には言えない部分もありますが、やはりこれだけ悪い評判が多いという事は、社員教育に難有りと考えるべきなのかもしれません。良い家を建てる為には、優秀な営業マンと出会えるかが大切なので、デメリットとして考えておきたいですね。

アルネットホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にアルネットホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、建物以外のサービス部分は決して至れり尽くせりではありません。事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、アルネットホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

アルネットホームの口コミ

・極暖の家で新築しました
北関東在住です。寒暖差の激しいエリアなので極暖の家で新築しました。確かに冬場にエアコンを切っても数時間は暖かいままで快適です。やはりトリプルガラスと樹脂サッシが凄いんでしょうね。結露も全くありません。無垢材の床も心地が良いですし、本当に満足しています。坪単価は60万円位になりましたが、これだけの住宅性能が備わっているのですから、満足度も高いと思います。

・家事動線が良く考えられている
アルネットホームで建てて2年経ちますが、概ね満足しています。細かい事を言えばキリがありませんが、不具合の発生はそこそこあります。でも、これはどこのハウスメーカーで建てても同じだと思うんです。動線についてはかなり考えられているなぁと思いましたし、家内も家事が楽になったと喜んでいます。家内用の書斎のようなスペースがあって、そこで料理のレシピを調べたりしています。家内の笑顔が、アルネットホームで建てて良かったと感じる一番の要因ですかね。

・提案力が弱く感じた
自由設計と高性能住宅を推していましたが、営業マンの提案力が他社に比べると弱く感じました。施主支給品はほぼ難しいと一蹴されますし、造作のデザインセンスも残念でした。標準で扱っていない仕様や設備は保証が利かないとか言うし、ハッキリ言って規格住宅に毛が生えた程度の設計しか提案されなかったと言うのが正直なところ。もう5年も前の話なので、今は改善されているかもしれませんけどね。

・現場が酷い状態
アルネットで契約して着工が始まり、何度も現場を見に行ったが、酷い状態だった。作業員は咥えタバコで談笑しているし、灰皿は空き缶を使っていた。木造住宅の現場とは思えない程、残念な現場だった。当然、近隣からクレームも入っていたし、現場監督も頼りない。これでは良い家など建つ訳がない。とても後悔している。

・展示場は全てオプション
豪華なリビングに特化したラヴィングという展示場があったので見に行ったら、とても素敵でした。ここで家を建てたいと思って見積もりを取ってみたら、オプション増し増しのとんでも価格に。この価格なら積水ハウスや一条工務店で建てた方が満足度高いと思います。予算に合わせた設計にすると途端に賃貸レベルの品質になってしまう事が判り、他所で建てる事にしました。それと住宅展示場のスタッフは一般教育が出来ていない印象でした。

アルネットホームの評判

上記の口コミをまとめると、アルネットホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • コスパが良い
  • 断熱性が良い
  • 家事動線が考えられている
  • 営業マンの提案力が弱い
  • 施工現場が汚い
  • オプションが高額

実際にアルネットホームで新築した人の口コミを見ると、家の性能や家事動線が考えられた間取りなど、満足している方が多いです。その反面、実際に契約までは行かなかった人からの営業マンに対する不満も多かったように感じます。営業マンに関しては相性や当たり外れの部分があるので、全てがそうであるとは言えませんが、口コミの比率的に大きかったので、少し気になりますね。また施工現場の不満も多かった点は気になります。

アルネットホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではアルネットホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

アルネットホームは価格を極力抑えながらも、住宅性能表示8項目で最高等級相当の家づくりを掲げています。高級注文住宅ハウスメーカーに比べると、品質や提案力で劣る部分はあるかもしれませんが、住宅性能を重視したくて価格も抑えたいと考えている方にとっては候補に入れておきたいハウスメーカーなのではないでしょうか。ちなみに営業エリアは埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の5県なので注意しましょう。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。アルネットホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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アルネットホームの口コミを募集しています

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皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2020年 3月 09日

    ユニクロのヒートテックみたいな商品名だな。魔法瓶断熱に興味があったのだが、関東でしか展開していないのか。東北エリアでも勝負になるような断熱性能が有るのか興味深い。

    • 通りすがり
    • 2020年 4月 06日

    断熱性の数値だけ見れば、一条工務店や土屋ホームには勝てないし、フィアスホームやアエラホームのような低価格で販売しているハウスメーカーもある。極暖の家だけの強みは足りないように思うね。

    • 匿名
    • 2020年 4月 28日

    2018年に大賀のアルネットホームで建てましたが、後悔しています。引き渡しの時点で不具合があまりに多く、こちらで指摘した箇所も何かと言い訳して修繕しないし、定期点検もアフターサービスも基本的に向こうから連絡が来る事がありません。建てて引き渡ししたら後は知らんぷりです。酷いです。

    • 匿名
    • 2020年 5月 30日

    施工に当たり外れがあるのでしょうか。我が家は今のところは何の不具合も無く暮らせています。まだ2年目だから、これから悪い部分が出てくるのかしら。少し不安です。

    • 匿名
    • 2020年 6月 28日

    設計の担当とインテリアコーディネーターはとても好感が持てる方で、マイホーム計画も順調に進んでいたのですが…。工事現場が本当に最悪でしたね。大工さんの仕事はとても丁寧だったのですが、塗装屋や設備屋が雑な仕事ばかり。レンジフードとキッチンの壁に隙間が空いたまま引き渡しされそうになりましたし。新築でこれですから、10年後20年後どうなっているか。怒り心頭です。

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