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アイ工務店 外観

アイ工務店の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではアイ工務店の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。これから検討を予定している方は参考にしてみて下さい。

アイ工務店は2010年設立と比較的歴史は浅いですが、大阪を本拠に西日本では近畿一円、中国地方・九州北部、そして関東エリアで事業を展開。2019年には東海エリアにも営業エリアを拡大している新進気鋭の住宅メーカーです。

日本の気候・風土に合った木造住宅を手掛けており、耐震性や耐久性を高める為に、コンピュータ制御によるミリ単位の精密な加工を実現するプレカット加工や、JAS認定の無垢材を使用するなどしています。また、ローコスト価格帯の商品展開を行いながらも、1㎜単位からの完全自由設計を掲げているのも興味深いところですよね。

大手ハウスメーカーより「約30%安くできる」と公言しているアイ工務店、その低価格の理由や住宅性能など、気になる部分が多いと思います。

このページをご覧の方はアイ工務店の注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではアイ工務店の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.ai-koumuten.co.jp/

Contents

アイ工務店の構造と特徴

アイ工務店では、日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。日本の気候や風土に一番合っているのが在来工法と考えているからです。

ですが、従来の在来工法は柱や梁の接合部分が弱点でした。地震の揺れなど外力が加わり、建物が倒壊するのは主に接合部分の離脱や欠損が原因だからです。アイ工務店では、接合部分に「金物接合」と精密機器による「プレカット仕口加工による接合」を施し、更に「5倍耐力壁」や「剛床構造」も採用する「木造軸組+パネル工法」で耐久性や耐震性を高めています。

アイ工務店の構造別 商品ラインアップ

Ees(イエス)
長期優良住宅を標準対応、住宅性能表示制度7項目で最高等級相当の品質など、ローコストながらも高性能な住宅。

Wis(ウィス)
「Ees」の長期優良住宅仕様・住宅性能評価7項目最高等級標準対応の住宅性能をそのままに、塗り壁や無垢床、外壁タイルなど豪華仕様とした上級グレード商品。

AILITH(アイリス)
都市圏の狭小地でも空間を最大限活かせる3階建て住宅。シンプルで無駄のないデザインでコストパフォーマンスも重視。

Praie(プライエ)
プランや仕様を統一化する事で、更に低価格を実現。基本となる8プラン、素材と機能に拘った4プランから選べるアイ工務店の規格住宅。

HILLUS(ヒルズ)
工法・構造からプラン・デザインまで全ての要望に応える上質な住まいを提供するハイグレード商品。

アイ工務店の特徴

ローコスト住宅と言えば規格住宅や、制約の多い注文住宅を想像する方が多いと思いますが、アイ工務店では1㎜単位の自由設計を掲げています。ローコスト住宅の中でもかなり間取りの自由度が高いのが大きな特徴です。

アイ工務店のパーソナルモジュール

アイ工務店では1㎜単位の自由設計「パーソナルモジュール」を採用しています。限られた予算や敷地面積の中で、施主の要望する理想の住まいを実現する為、アイ工務店では設計基準寸法を「尺モジュール」「メーターモジュール」の2通り用意しています。

尺モジュール:91㎝、45.5㎝、22.75㎝
メーターモジュール:100㎝、50㎝、25㎝

「尺モジュール」は狭小地などの場合に細かく設計をする事が可能ですし、「メーターモジュール」は廊下や階段を広く取る事が出来ますので、ゆとりある空間を実現する事が出来ます。基本的に他社の場合、どちらかのモジュールしか採用していないのですが、アイ工務店では選択肢が用意されているのは施主にとって大きなメリットです。また、リビングやダイニング・各部屋・収納等の内部空間においても要望に合わせて1㎜単位の完全自由設計を実現しています。天井高3mのリビングも要望すれば実現する事が可能なようです。

アイ工務店 内装

アイ工務店なら天井高3mの設計も可能に

アイ工務店の価格が安い理由

また、アイ工務店は「大手ハウスメーカーの約30%安く出来る」と公言している点にも注目です。完全自由設計を実現しながらもローコスト価格を実現している理由は以下の通り。

  • 営業を希望しない方には営業をしない
  • 身の丈に合わない広告や豪華なカタログを作らない
  • 住宅設備は一括仕入れで低コストを実現
  • 設計・工事等を外部委託することで、間接人件費をカット

営業マンの人員コスト削減や無駄に豪華なカタログを作らないなど、少しでも低価格で完全自由設計の注文住宅を提供出来るよう、企業努力を行っているのが伺えますね。

特にアイ工務店では豪華なカタログなどは用意せず、資料は50ページ程のプリントをクリアファイルに綴じられたものを渡されます。徹底したコスト削減施策です。施主にとっては、豪華なカタログや過剰な営業よりも、高性能住宅を低価格で購入出来る方が嬉しいですよね。

アイ工務店の防震吊木

ローコスト住宅と聞くと2階の足音や物音など、遮音性の悪い家をイメージされる方も多いのではないでしょうか。アイ工務店では2階で発生した足音や物音などの振動波を軽減する為に「防露吊木」を採用しています。2階の床から1階天井への梁や柱などを通して伝達する音を軽減する効果がありますので、高い遮音性に期待出来ます。

アイ工務店の標準仕様

アイ工務店は「高品質の家を適正価格で提供する」事を掲げています。様々なコストダウン施策を行っていますが、その中でも住宅設備に関しては一括仕入れを行う事で価格を抑える事に成功しています。アイ工務店では下記の設備が標準仕様として採用されています。

  • ヒノキ集成材を構造材に仕様
  • 発泡ウレタンフォーム断熱
  • 熱交換型24時間セントラル換気システム
  • オール樹脂サッシ
  • メンテナンスフリー外壁
  • 防災瓦屋根
  • 省令準耐火構造

他にもアイ工務店では多数の特徴がありますが、各項目の中で改めて紹介したいと思います。

アイ工務店の基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

アイ工務店では木造住宅と相性の良い「ベタ基礎」を標準仕様としています。基礎の下に防湿防蟻シートを敷き詰める二重の防湿・防蟻対策を行っているので、一般的な殺虫剤の土壌散布は行っていません。環境や住む人に優しい基礎づくりを行っています。

アイ工務店の耐震性能

アイ工務店では住宅性能表示制度の耐震等級で「最高ランクに対応」と表記しています。実際に耐震等級3を取得する為には申請費用が必要となる為、コスト削減の為にこのような表記にしていると予想されます。また耐震等級3相当の家を実現する為には、相応の構造計算が必要となりますが、アイ工務店では偏心率を用いて設計・施工を行っているようです。

尚、アイ工務店は耐震性能を高める為に様々な技術が取り入れられています。

金物併用工法
アイ工務店では在来工法を採用していますが、接合部分に「金物接合」と「プレカット仕口加工による接合」を施しています。家そのものが大黒柱になるような強度になります。

最高水準の5倍耐力壁
アイ工務店では国土交通省認定の耐力壁の中で最高ランクの壁倍率となり「5倍耐力壁」を採用しています。この耐力壁を採用する事で高い耐震性能を実現すると共に、強度を維持したまま柱を減らす事が可能となり、1㎜単位の自由設計が可能となりました。

剛床構造
地震や台風などの外力を分散させる為、28㎜厚の構造用パネルと梁を接合して一体化した「剛床構造」を採用しています。床の強さを表す指標「床倍率」でも最高ランクの3を獲得し、従来工法の床と比べて約3倍の強度を確保しています。

耐震設計診断システム
例え強度な構造を採用しても、全体のバランスが悪いと効果を発揮出来ない場合があります。耐震強度のバランスを示す指標を「偏心率」といいますが、この偏心率の値が小さい程、バランスの良い建物となります。アイ工務店では自由設計プラン一棟一棟ごとに偏心率を用いて診断を行い、耐震等級3相当になるよう設計を行っています。

アイ工務店は上記の技術で高い耐震性能を実現しています。ローコスト価格帯なので制震技術や免震技術は採用されていませんが、耐震等級3相当なら安心して暮らす事が出来ると思います。

アイ工務店は寒い?断熱材・断熱性能

この項目ではアイ工務店の断熱性能についてチェックしたいと思います。

アイ工務店では「硬質ウレタンフォーム断熱」を採用しています。断熱材の厚さは90㎜ですが、隙間の出来難い吹き付け断熱なので高い断熱性・気密性・遮音性に期待が出来ます。そもそも吹き付け断熱の場合、断熱材の厚さ自体は断熱効果にそれ程「差」は生まれないそうです。断熱材が厚ければ厚い程、経年劣化に強いなどの特徴こそありますが、隙間無く施工されてさえいれば余程の寒冷地でない限りは効果はあまり変わりません。

硬質ウレタンフォームは内部の気泡に空気よりも熱伝導率に優れたフロンガスが採用される事が多いのですが、アイ工務店で採用されている断熱材は「水」を使って発泡させる「ダルトフォーム」と呼ばれる断熱材となります。現場発泡の硬質ウレタンフォームは壁内の厚さ以上に膨らむため、はみ出た部分はカットしますが、職人の技術によっては断熱層に隙間ができるケースもあります。

施行業者の技術で断熱性能にバラつきが出る可能性もありますので、アイ工務店だけに関わらず、現場発泡系の断熱材を採用しているハウスメーカーで新築する場合は、断熱施工の日程を聞いておき、当日は施工の様子をチェックしておく事を推奨します。

尚、硬質ウレタンフォームのメリットとデメリットは以下の通りです。

  • 硬質ウレタンフォームのメリット

・高い断熱性能
・強固な自己接着力で経年でズレ落ちることが少ない
・連続気泡のものは吸音性が高い

  • 硬質ウレタンフォームのデメリット

・価格が高め
・熱・火に弱い
・シロアリに弱い
・施行業者のスキルによって断熱性能にバラつきがある
・歴史が浅いため、経年による劣化がどれほどか不明

なお、断熱材の種類や断熱工法、または窓断熱については下記のページに詳しくまとめていますので、是非ご覧ください。

屋根裏に透湿・遮熱シート、屋根・壁などに吹付発泡による硬質ウレタンフォーム断熱を吹き付け、床下に高密度断熱材を採用する事で、アイ工務店は高気密・高断熱仕様を標準で採用しています。他にも熱損失率の高い窓断熱には「高性能断熱サッシ+アルゴンガス入り複層Low-Eガラス」を採用する事で高い断熱効果を実現しています。

アイ工務店は公式ホームページ上で断熱性能を現す数値(UA値)は公開していませんが、おおよその性能値は「UA値0.5」を基準としているようです。勿論、一棟一棟の設計図次第で前後する数値なので、事前に担当の営業マンに確認するようにしましょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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アイ工務店の外観

アイ工務店の注文住宅は1㎜単位からの自由設計をウリにしていますので、当然外観デザインに関しても多彩な提案を行っています。特に日本の住宅街に馴染む外観デザインが多いように感じますが、下記モデルハウスの外観に関しては高級注文住宅と遜色ない上質な印象を与えてくれます。

アイ工務店 外観 実例

アイ工務店 モデルハウス外観

アイ工務店 外観 実例

アイ工務店 モデルハウス外観

アイ工務店 外観 実例

アイ工務店 モデルハウス外観

勿論、モデルハウスと同様の外観デザインを実現しようとすれば、相応の費用は掛かってしまいますが、アイ工務店の注文住宅は低価格仕様でも外観デザインには定評があるようです。その理由の一つが「プレセットタイルパネル」。外観に重厚感と高級感を演出する事が出来ます。

アイ工務店の外壁

アイ工務店ではサイディング外壁だけではなく、「プレセットタイルパネル」と呼ばれるオリジナルの外装材をオプションで採用する事が出来ます。

オプション価格として追加費用50万円程度掛かりますが、外壁タイル張りは高級感や重厚感が出ますし、耐候性、耐久性、耐衝撃性に優れ、親水機能もあるため、色褪せや汚れが殆ど無く、メンテナンスコストを大幅に削減する事が出来るのも大きな特徴です。ランニングコストを考えた場合、採用した方がお得かもしれません。

アイ工務店の「プレセットタイルパネル」は、下地となるサイディングにタイルを張るタイプで、工場内設備であらかじめ下地にタイルを貼り付けます。現場で貼るタイプと違い、工期短縮にも一役買っているようです。

アイ工務店 プレセットタイルパネル

アイ工務店 プレセットタイルパネル

尚、プレセットタイルパネル以外にもニチハ製「FUGE(フュージェ)」を採用する事も出来ます。このサイディング材は超高耐候塗料「プラチナコート」を採用しており、シーリングレス仕様の取り付け方をしているので、メンテナンスフリーなのが大きな特徴です。

アイ工務店の屋根

どんな屋根材を採用したとしても雨漏りを完全に防ぐ事は出来ません。雨漏りを完全に防止する役目を担うのが、屋根材の下に敷かれる「ルーフィング」っと呼ばれる防水シートです。

アイ工務店では、通常のアスファルトルーフィングに合成ゴムや樹脂を混ぜた「改質アスファルトルーフィング」を採用しています。これはドーム球場などでも採用されている素材になるので雨漏りの心配は無さそうですね。

また、夏は日差しにより屋根や屋根直下の天井が高温状態になり、一日中熱が篭ってしまいがちです。冬も暖房で暖めた空気が冷やされてしまう等、屋根裏の対策は快適に過ごす為には重視しなければなりません。アイ工務店ではアルミを特殊技術で蒸着させた特殊シートを採用していますので、輻射熱を約85%反射する効果があるそうです。

アイ工務店は価格を抑えながらも、屋根の下地部分をしっかりとコストを掛けた家づくりを行っている印象です。

アイ工務店の内装と間取り

アイ工務店では「尺モジュール」「メーターモジュール」を選択出来る事から、間取りの自由度は相当高いと考える事が出来ます。勿論、様々な提案プランも行っていますので、理想の家づくりを実現出来る可能性の高いハウスメーカーとなります。

その中でも、アイ工務店が得意とするのが「スキップフロア」や「大収納空間」を活用したプラン。長期優良住宅・住宅性能評価7項目で最高等級を標準対応としながらも、空間をフル活用した家づくりを可能としています。

アイ工務店の内装実例

アイ工務店 内装 実例

アイ工務店 内装 実例

アイ工務店の内装は実例を見ると、やはりデザイン性の高さに目を奪われる方も多いと思います。1㎜単位の自由設計だからこそ実現出来るキメ細かい空間づくりは、大手ハウスメーカーにも負けていないと多くの方が評価されているようです。特に折り上げ天井の施工が得意なようですね。

アイ工務店の「Ees SKIP」

アイ工務店では空間をフルに活用した2.5階建て商品「Ees SKIP」を販売しています。建築基準法では天井高1.4m以下で直下の床面積の2分の1以内の広さの収納スペースであれば、は床面積に含まれません。床面積に含まれなければ当然固定資産税の対象にもならないので、この事を利用してフロアを半階ずらした設計を多様したのが「Ees SKIP」です。

アイ工務店の「Ees SKIP」

アイ工務店の「Ees SKIP」

「スキップ収納」「小屋根裏収納」「半地下収納」といった収納スペースは、敢えて座イスなどを採用する事で書斎などの「フリースペース」として活用する事も出来ます。また階層の間に空間が出来る事で、1階と2階の間の遮音性が向上します。足音などを気にされる方にとってはプラスなのではないでしょうか。

アイ工務店 標準の住宅設備

注文住宅の醍醐味と言えば、水回りを中心とした住宅設備を好みで選ぶ事が出来る点です。ローコスト住宅の場合、グレードの低いものしか選べなかったり、メーカーが1社のみの場合もあったりしますが、アイ工務店ではどうなのでしょうか。

アイ工務店の標準仕様で選ぶ事が出来る住宅設備メーカーは「LIXIL」「TOTO」「タカラスタンダード」などです。どれも大手メーカーなので安心感があると思います。尚、標準装備の場合のグレード商品は以下の通り(2020年1月時点)。

システムキッチン
LIXIL:リシェルSI
TOTO:ミッテ
タカラスタンダード:オフェリア

システムバス
LIXIL:アライズ
TOTO:サザナHS
タカラスタンダード:リラクシアPタイプ

トイレ
LIXIL:ベーシア
TOTO:ウォシュレットZJ

上記を標準仕様として選ぶ事が出来ます。ローコスト住宅なのにグレードが高いのは施主としても大きなメリットですね。但し、2階へのトイレ設置などは追加オプションが必要となりますので、予算計画をオーバーしないように気を付けましょう。

アイ工務店の平屋

近年は「移動が楽」「ワンフロアで暮らしたい」と平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。子供が独立してから平屋住宅に建て替えるといった需要も高いようです。確かに老後の事を考えると、階段の上り下りは億劫ですし、全ての部屋を平行移動できるのは大きなメリット。

構造的にも2階建て住宅に比べて、重さを気にする必要はないですし、地震の揺れに対しても平屋住宅の方が影響も少ないです。もし土地にゆとりがあるのなら平屋住宅は是非とも検討に加えたいところです。

アイ工務店でも近年は平屋住宅で新築される方が増えているそうです。年間着工数も右肩上がりなので、平屋住宅のノウハウや提案プランも信頼出来そうですね。

アイ工務店 平屋の実例

アイ工務店 平屋 実例

アイ工務店 平屋 実例

アイ工務店 平屋 実例

アイ工務店 平屋 実例

アイ工務店の坪単価 一覧

アイ工務店で注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

アイ工務店はコストを抑えながらも自由設計をウリにした注文住宅を手掛ける新進気鋭のハウスメーカーです。コストパフォーマンスの良さで着工数を伸ばしていますので、坪単価にも期待が集まりますね。

尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

商品名坪単価
Ees(イエス)45万~55万円前後
Wis(ウィス)50万~60万円前後
AILITH(アイリス)50万~60万円前後
Praie(プライエ)40万~50万円前後
HILLUS(ヒルズ)70万~

 アイ工務店の主力商品「Ees(イエス)」の平均坪単価は45万円~55万円、この辺りがアイ工務店のボリュームゾーンのようです。本体価格2000万円以下で長期優良住宅対応、住宅性能評価7項目で最高等級を標準対応を目指した家づくりを行っていますので、本体価格としてはこの辺りを基準に予算計画を立てるようにしたいですね。

アイ工務店の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

アイ工務店の注文住宅が「高いのか?安いのか?」については、この項目で客観的にチェックしたいと思います。

アイ工務店は「大手ハウスメーカーより3割も価格を抑えられる」事を大々的に宣伝しています。アイ工務店では「中間マージンのカット」「人件費削減」「広告費削減」など様々な施策を行い、価格を抑えながらも高性能住宅を提供していますが、やはり大手ハウスメーカーの注文住宅と比較すると品質の部分では分が悪いように感じます。その分、価格を下げている訳ですが「同じ品質で3割安い訳ではない」という事は考慮すべきでしょう。

ですが、長期優良住宅対応、住宅性能評価7項目で最高等級に標準対応など「住宅性能」に関しては大手ハウスメーカーと比肩する内容で低価格を実現していると考える事が出来ると思います。

アイ工務店は大手ハウスメーカーに比べればブランド価値はそれ程高くはありません。ハウスメーカー選びにブランド価値を求めていない、または住宅性能を重視したい、間取りの自由設計を重視したい人にとっては、コストパフォーマンスに優れたハウスメーカーと判断出来るのではないでしょうか。

アイ工務店と同じく価格を抑えながら高性能住宅を提供しているのが《アエラホーム》《ヤマダホームズ》辺りでしょうか。天井の低い大収納空間を得意とする《ミサワホーム》も価格帯的にも競合するので、比較検討を行う際は是非候補に入れておきたいですね。

また価格帯はやや下になりますが、アイ工務店のようなコストパフォーマンスに優れた注文住宅を手掛ける《タマホーム》《アイフルホーム》《レオハウス》辺りも加えておけば、よりアイ工務店の価格が「安いのか?高いのか?」の判断がし易くなると思います。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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アイ工務店の注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えれば1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきです。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますからね。

では、アイ工務店では値引き交渉は可能なのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは当たり前の光景です。アイ工務店は低価格ながら高性能な住宅を手掛けていますので、価格も最初から低めに提示されています。比較的、値引き交渉が難しそうなハウスメーカーではあるのですが、付け入る隙はありそうです。

アイ工務店 値引き価格の限界は?

アイ工務店で新築した人の口コミなどを調べると「100万円値引き出来た」「オプションをサービスして貰えた」など、金額にややバラツキがありました。これはアイ工務店が自由設計の家を手掛けている為で、一棟一棟の価格に大きな開きがあるからかもしれません。一般的には本体価格の5%程度が相場とされていますので、この辺りを水準に値引き交渉を行うべきでしょう。

アイ工務店 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。アイ工務店の本決算は6月、半期決算は12月です。決算期から逆算して1か月前辺りが狙い目とされています。但し、ギリギリまで引っ張り過ぎると交渉失敗になってしまう場合もありますので、営業マンと上手く折り合いを付けましょう。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙うのも効果的です。

アイ工務店 値引き交渉のコツ 詳細見積もり内容を分析する

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

注文住宅を建てる場合に掛かるコストが全て細かく記載してあるので、必ずこの内容を把握するようにしましょう。尚、この内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

アイ工務店 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これはアイ工務店以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

アイ工務店 値引きのコツ 競合他社と比較

商談をある程度まで進めたら、他社と競合する旨を伝えて営業マンに連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「アイ工務店に決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。ライフルホームズは東証一部に上場している企業ですし、テレビCMなども展開している企業なので、ハウスメーカーや工務店などの審査も厳しく、業者からしつこい営業などを受ける心配もありません。

やはりライフルホームズが取り扱っているハウスメーカーや工務店はダメな営業マンに当たってしまう確率は相当低いでしょうし、住宅展示場と違って複数の営業マンに囲まれてしまう事もないので、気軽にカタログを貰う事が出来ますよね。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

アイ工務店でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

家は建てる前よりも、建てた後の方がトラブルが多いので、アフターサービスはしっかりとチェックするべき項目です。アイ工務店の保証やアフターサービスについてまとめたいと思います。

アイ工務店の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:10年
延長条件:無し

アイ工務店では引き渡しから10年間の初期保証を設けています。これは法律で定められた義務であり、アイ工務店では法律で定められた期間しか保証を設けていない形となります。尚、保証延長制度は設けておらず、10年目以降の保証延長は現時点(2020年1月)ではありません。ローコスト住宅でも60年保証延長制度を掲げているハウスメーカーも存在するので、これはマイナス評価です。今後の改善に期待したいですね。

定期点検などのアフターサービスに関しては引き渡し後、3カ月、1年、2年、5年、10年の無償定期点検を実施しています。以降20年目、30年目は有償点検となるので注意が必要です。

アイ工務店の保証・アフターサービス面で注目したいのが、「住宅設備機器保証」が10年間適用される点です。設備機器の故障は5年目以降に多くなりますので、10年目まで保証としてくれるのは中々の好待遇です。尚、対象となる設備や条件などは必ず事前に担当の営業マンに確認を取るようにしましょう。

アイ工務店で注文住宅を建てるメリットとデメリット

アイ工務店メリットデメリット
注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではアイ工務店で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

アイ工務店のメリット

・高性能住宅を低価格で
アイ工務店は価格を抑えながらも長期優良住宅対応、住宅性能評価7項目で最高等級に標準対応など「住宅性能」に関しては大手ハウスメーカーと比肩する高性能住宅を提供しています。頑丈で丈夫な構造躯体を大手ハウスメーカーより大幅に安く購入出来るのは大きなメリットと考えるべきでしょう。

・コスパに優れた標準装備
同価格帯の地元工務店などに比べると標準の住宅設備のグレードが高いのが判ると思います。アイ工務店では、よく選ばれる設備を標準としており、大量購入をする事や中間マージンのコスト削減を行っているので、価格を抑える事が出来ます。これも大きなメリットです。

・1㎜単位の自由設計
アイ工務店では「尺モジュール」と「メーターモジュール」を選択する事が出来ます。「尺モジュール」は狭小地などの場合に細かく設計をする事が可能ですし、「メーターモジュール」は廊下や階段を広く取る事が出来ます。またリビングやダイニング・各部屋・収納等の内部空間においても要望に合わせて1㎜単位の完全自由設計を実現する事が可能です。

・省令準耐火が標準装備
マイホームを建てた場合、必ず加入する事になるのが「火災保険」だと思います。この火災保険は毎年のランニングコストとして必要不可欠なものですが、タマホームが標準で導入している「省令準耐火」があれば、毎年の火災保険料を削減する事が出来ます。

アイ工務店のデメリット

・営業エリアがまだ少ない
アイ工務店は物凄い勢いで着工数を伸ばしていますが、まだ若い会社なので営業エリアも拡大途中となっています。西日本では関西一円、広島、岡山、福岡などをカバーしていますが、東日本はまだ関東エリアのみです。2019年秋に東海エリアへ事業拡大しましたので、これからは更に営業エリアが拡大されて行くとは思いますが、現時点でアイ工務店と契約する事が出来ないエリアが多いのはデメリットとして考えるべきでしょう。

・営業マンが契約を急ぐ傾向
ネット上の口コミなどを見ると、営業マンが少し契約を急ぐ傾向にあるようです。これはアイ工務店が短期間で急激に着工数を伸ばしている事(3年連続成長率1位)、営業エリアを急拡大している事の弊害で、営業マン教育が行き届いていない可能性もありそうです。この辺りは当たり外れもありますし、一概には言えない部分もあるのですが、今後の改善に期待したいところです。

・保証やアフターサービスが悪い
アイ工務店は住宅性能や豪華な住宅設備など、メリットが多い反面、保証やアフターサービスに関しては物足りない印象です。特に保証に関しては法律で義務化された最低限のみですし、保証延長制度を採用していないのはデメリットとして考えるべきでしょう。こちらも今後の改善に期待したいところです。

アイ工務店で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の購入を検討している方にとって、一番重視したいのは「失敗しない事」だと思います。殆どの方にとってマイホームの購入は人生で一番高額な買い物ですから、「失敗したくない・後悔したくない」のは当然だと思います。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目ではアイ工務店で注文住宅を建てて公開しない為にアイ工務店で注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

アイ工務店の口コミ

・コスパ最強
ローコストメーカーを中心に11社と相見積もりをして比較しましたが、価格面の他に性能やデザインで頭一つ抜けていたのがアイ工務店でしたね。タマホームとレオハウスが最後まで競合として残りましたが、最後に営業マンが大幅な値引きに応じてくれたので契約しました。とにかくアイ工務店は同価格帯のメーカーに比べて、デザインが良くてかっこいい。値段以上に高く見えるのが最高に気に入ってます。コスパに関しては本当に最強だと思いますよ。

・1年住んでみて
アイ工務店で新築して1年経ちました。率直な感想を投稿したいと思います。断熱性能はとても良くて、冬も家の中は暖かく過ごす事が出来ました。標準仕様の吹き付け断熱はとても効果が高いと思います。アイ工務店は窓断熱も力を入れていたので、それも良かったのかもしれないですね。夏に関しては今年は猛暑だったので、やはり2階は暑かったですね。1階は快適に過ごせました。まだ大地震は経験していないので、耐震性能は定かではありませんが、概ね及第点かなと感じております。高級住宅という感じではありませんが、普通に良い家だと思います。

・坪単価が安い
アイ工務店と同じような仕様と住宅設備で、積水ハウスのシャーウッドで見積もりを出したら坪単価75万円でした。アイ工務店では屋根瓦に外壁もタイル仕様で坪単価58万円。この差って何なんでしょうね。勿論、アイ工務店で決めさせて頂きましたよ。私の営業担当のKさんはとても対応が良かったですし、設計士の方も私の要望を上手く図面に反映してくれました。キッチンの設備もグレードが高く、妻も満足してくれいますから。この価格でこれだけの家を建てる事が出来るというのは、とても素晴らしい事です。アイ工務店さんは相当な企業努力をされているのではないですか。

・安いのに設計自由度が本当に高い
アイ工務店なんて聞いた事のないHMだったので、最初は全く検討に入れてませんでしたが、友人のススメで。価格が安いのに自由設計が可能な事に驚きました。本当に理想の住まいをつくり上げて行く事が出来ました。天井の高いリビングも実現出来ましたし、1.5階部分に書斎をつくる事が出来ました。半地下にワインセラーをつくる事も出来ました。他社で同じ設計を実現しようとしたら1.5倍は費用が掛かると思います。本当の意味での注文住宅だと感じました。

・営業マンに契約を急かされました
契約するまでは連絡も早くて、営業マンさんの対応も好印象だったのですが、契約してからは明らかに対応が後回しになってしまって、こんな事なら契約しなければ良かったと後悔しました。いざ、蓋を空けてみればこちらの要望が現場に通っていなくて、追加工事が発生してしまいました。「今月中にどうしても契約が欲しい」と契約を急かされましたので、急いで契約してしまいましたが、しっかりと比較しなければならないな、と反省しております。営業マンさんにはノルマがあるとは思いますが、このような手法では、顧客満足度は上がって行かないと思います。

・施工業者のマナーが悪い
住宅性能が高く、設備のグレードも高く、家の完成度自体は満足しているのですが、営業マンや施工業者には大きな不満がありました。特に施工業者のマナーは正直あまり良くないです。休憩時間に、勝手に隣地で休憩したりしてますし、荷物を置いていたりしてました。外国人労働者の比率が高いので日本語が通じないですし。結局、出来上がってから近隣の家に施主の私が謝る事になってしまいました。アイ工務店さんは施工業者の教育をちゃんとすべきだと思いました。また担当の営業マンも自分のノルマをやたら気にする感じでした。営業マンの為に家を建てている訳ではないのですが…そういう会社方針なのでしょうか。

アイ工務店の評判

上記の口コミをまとめると、アイ工務店を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • コスパが良い
  • 断熱性能もそこそこ良い
  • 設計自由度が高い
  • 営業マンの評判が悪い
  • 現場施工業者のマナーが悪い

アイ工務店はまだ歴史の浅いハウスメーカーですが、高性能な注文住宅を低価格で提供する事で急激に着工数を伸ばしています。価格が安いにも関わらず、自由自在な間取り設計が可能で、施主の要望通りの理想の住まいを低価格で実現する事の出来る数少ないハウスメーカーです。家自体の満足度が高い割に、営業マンや施工業者の評判があまり良くないようです。急激に成長しているハウスメーカーなので、ソフト面のカバーがまだ間に合っていないのかもしれません。この辺りは今後の改善に期待出来る部分なので、注視しておきたいですね。

アイ工務店の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではアイ工務店の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

アイ工務店は現時点ではまだ全国区ではありませんが、今後営業エリアを拡大する事で、着工数も大きく伸ばして行く事が予想されます。ローコスト住宅メーカーの中でも「実力派」なので、家づくりにおいてコストパフォーマンスを重視したい人は候補に入れておきたいですね。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。アイ工務店で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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アイ工務店の口コミを募集しています

当サイトでもアイ工務店の注文住宅についての口コミを大募集しています。アイ工務店で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • あきおパパ
    • 2020年 1月 20日

    初めて聞く工務店だけど、コストパフォーマンスが高くて良さそうですね。私は北陸在住なのですが、こちらには進出しないのでしょうか。子供が小学校に入学する前に新築しようと考えていますが、アイ工務店と同じ位の価格帯でオススメのハウスメーカーがあったら教えて下さい。

    • 匿名
    • 2020年 2月 17日

    アイ工務店は住宅性能も高いし、デザイン制も高いし、設計の自由度も高い。それで安いんだから、本当にコスパ最強だと思う。タマホームとか戦々恐々なんじゃないかな。

    • 匿名
    • 2020年 3月 19日

    大手より3割安くできるって言うけど、見積もりはそこそこ高くなったな。確かに積水とかに比べれば安いけどね。その分、アフターサービスとかは待遇が下がる訳だし。

    • 匿名
    • 2020年 6月 01日

    大手より3割も安く出来るのには理由があるんだよなあ。ここのベタ基礎は建売仕様の「必要最低限」だし、使ってる資材も安ものばかりでしょ。ベタ基礎なので布基礎よりコスト掛からないんだよ?断熱材にしてもガスで発泡させてるから、中身が薄い薄い。安い理由はコストを掛けていないからなんだよ。20年で建て直すつもりならここで十分かもしれないけど、一生涯暮らすつもりなら、しっかりコストを掛けたハウスメーカーを探した方がいいよ。

    • 匿名
    • 2020年 6月 09日

    アフターサービスが悪く感じますが、ローコストで建てている時点でそれは諦めた方が良いでしょうね。アフターサービスまで求めるなら、それこそ積水ハウスや大和ハウスで建てれば良いと思います。ここはそういった過剰なサービスを削って、その分価格を下げてくれていますので。私は過剰なサービスはいらないから価格を下げて欲しい派です(笑)。

    • 匿名
    • 2020年 6月 24日

    アイ工務店は決算期前にちょっとお得なキャンペーンをやるから、アイ工務店で考えている人は決算期前に商談進めるのがオススメですよ。ここにも書いてありますが、アイ工務店の決算は6月なので、4月後半から5月あたりを逆算して計画を進めるのが良いでしょうね。太陽光キャンペーンとか外壁キャンペーンとか、少しでもお得に家を買いたいなら狙ったほうが良いと思う。俺は外壁キャンペーンプレゼントしてもらいました。

    • 匿名
    • 2020年 6月 28日

    匿名 :大手より3割も安く出来るのには理由があるんだよなあ。ここのベタ基礎は建売仕様の「必要最低限」だし、使ってる資材も安ものばかりでしょ。ベタ基礎なので布基礎よりコスト掛からないんだよ?断熱材にしてもガスで発泡させてるから、中身が薄い薄い。安い理由はコストを掛けていないからなんだよ。20年で建て直すつもりならここで十分かもしれないけど、一生涯暮らすつもりなら、しっかりコストを掛けたハウスメーカーを探した方がいいよ。

    何と言われようが、アイ工務店は日本で一番売上が上昇している企業として認められているし、それだけ多くの人がアイ工務店で家を建てたいと思っているのでは?

    • 匿名
    • 2020年 7月 11日

    匿名 :ここのベタ基礎は建売仕様の「必要最低限」だし、使ってる資材も安ものばかりでしょ。ベタ基礎なので布基礎よりコスト掛からないんだよ?断熱材にしてもガスで発泡させてるから、中身が薄い薄い。安い理由はコストを掛けていないからなんだよ。

    基礎の仕様が気になって商談中の担当の営業さんに話を聞きましたが、「建売仕様の最低限」ではなかったですね。
    基礎幅170mmで配筋は150mmピッチ、コーナーハンチも標準とのことで、かなり優良な基礎ではないかと思います。
    ベタ基礎より布基礎のほうがコストが高いというのも初耳ですね?
    コストが安い以外に布基礎の優位性は一つもないはずですが・・・
    グラスウールでもウレタンでも断熱材の正体は基本的に閉じ込められた気体(ガス)ですから、ガス発泡で中身が薄い、という意味も解りません。
    正しい知識をみんなで共有していきましょう。
    気体の混ざらない固形の断熱材を使っている会社がもしあるのでしたら、まさに理想ですから是非教えて下さい。

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