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ゼロキューブプラスファン

ゼロキューブの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではゼロキューブの注文住宅(規格住宅)について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

ゼロキューブは大分県に本社を置く株式会社ベツダイが全国展開する規格住宅フランチャイズチェーン「LIFE LABEL(ライフレーベル)」で手掛けている主力商品シリーズのブランド名です。

「LIFE LABEL(ライフレーベル)」加盟店は全国165店舗とフランチャイズチェーンとしては《アイフルホーム》に次ぐ全国2位の規模です。シンプルでどんなスタイルにも合う「ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブプラスファン)」や米国西海岸テイストを活かした「ZERO-CUBE MALIBU(ゼロキューブマリブ)」など、若い世代にターゲットを絞った低価格の規格住宅を商品ラインナップに揃えています。

このページをご覧の方はゼロキューブの購入を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生に一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではゼロキューブシリーズの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックしたいと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますので、ご活用下さい。

画像参照元URL:https://lifelabel.jp/

Contents

ゼロキューブの構造と特徴

ゼロキューブの規格住宅について、まずは構造や特徴からまとめたいと思います。

ゼロキューブは完全自由設計の注文住宅ではなく、複数の選択肢の中から好みのものを選択していく「規格住宅」に該当します。ですが、ある程度の間取りの変更は可能ですし、施主支給の住宅設備を採用する事も可能です。イチから全てを創り上げて行く訳ではありませんが、マイホームを作る楽しさは注文住宅と同じように楽しめると思います。

ゼロキューブシリーズの基本構造は、一部例外を除いて「木造枠組壁工法」を採用しています(販売エリアや工務店によっては在来工法を採用する場合も有り)。木造枠組壁工法は構造用製材でつくった枠組に構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成し面で建物を支えます。

壁、床、屋根は専用の部材、材料の規格があり、適合したものしか使えない決まりです。所謂、2×4(ツーバイフォー)工法ですね。日本農林規格(JAS)・日本工業規格(JIS)・または国土交通大臣が認めた材料を使用するので、フランチャイズ加盟の工務店が別々でも施工のバラツキが生じにくく、性能が標準化された合理的な家づくりを行う事が出来ます。

ゼロキューブを手掛けるベツダイの「LIFE LABEL(ライフレーベル)」は全国2位のフランチャイズチェーンです。製品の標準化された家づくりを行う為にも、木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
は最適な工法・構造なのではないでしょうか。尚、一部エリアでは在来工法(木造軸組工法)を採用している工務店もあるようなので、最初に確認するようにしましょう。

ゼロキューブの構造別 商品ラインアップ

ゼロキューブ基本モデル

ゼロキューブ回(カイ)

ゼロキューブ回(カイ)

ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)
本体価格:1000万円~
1000万円からはじまる、新しい家づくりのカタチ。ゼロキューブシリーズのスタンダードモデル。
ZERO-CUBE SIMPLE STYLE(ゼロキューブシンプルスタイル)
本体価格:900万円~
余計なものを省いたシンプルスタイル版のゼロキューブモデル。
ZERO-CUBE KAI(ゼロキューブカイ)
本体価格:1200万円~
間取りの中心に中庭のある家。光や風がすべての部屋を穏やかに通り抜けるように空間を設計。
ZERO-CUBE STEPFLOOR(ゼロキューブステップフロア)
本体価格:1200万円~
外観はゼロキューブのままで4つのフロア、6つの空間、そして自由自在な暮らしを演出。
ZERO-CUBE MINI(ゼロキューブミニ)
本体価格:1000万円~
ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)の狭小地モデル。

北欧・南欧モデル

ゼロキューブ ノルディックハウス

ゼロキューブ ノルディックハウス

HYVA AND STYLE
本体価格:1200万円~
アウトドアスタイルを楽しむ北欧スタイルの家。スキップフロアを活用した構造が可能。
NORDIC HOUSE
本体価格:1300万円~
北欧の人々が大切にしている暮らしをイメージして、ノルディックスタイルの家を形に。
Blanc Ange(ブランアンジュ)
本体価格:1200万円~
南フランスの伝統的なライフスタイルをイメージした佇まい。

コラボレーションモデル

ゼロキューブマリブ

ゼロキューブマリブ

ZERO-CUBE MALIBU(ゼロキューブマリブ)
本体価格:1600万円~
米国カリフォルニア州リゾート地「マリブ」をイメージしたモデル。カリフォルニア工務店とのコラボレーションモデル。
ZERO-CUBE WAREHOUSE(ゼロキューブウェアハウス)
本体価格:1600万円~
米国カリフォルニア工務店コラボ第2弾モデル。「倉庫のような大空間」を実現したモデル。
BENTO HOUSE(ベントハウス)
本体価格:1800万円~
弁当箱をコンセプトにした都市型住宅。設計事務所とのコラボレーションモデル。
HOUSE CANVAS
本体価格:1800万円~
東京青山で生まれた日本を代表するインテリアブランドとのコラボレーションモデル。
FREAK’S HOUSE(フリークスストア)
本体価格:1800万円~
アメリカンライフスタイルの提案を軸に洋服や雑貨、インテリア販売を展開する米国のセレクトショップとのコラボレーションモデル。

シンプルなデザイン性と、好みに合わせてオプションを選んでカスタマイズができる、1,000万円 からはじめる家づくり「ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)」がベーシックモデルで、そこから派生したモデルが幾つかある商品構成です。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)で選べるカスタマイズの種類

ゼロキューブは「+FAN」といって部屋を追加したり屋上を追加したり、1000万円のシンプルなベーシックモデルに好みのオプションを追加して行く事で家づくりを行います。これがゼロキューブの醍醐味で、カスタマイズするオプションも明朗会計が基本です。

+BOX
1部屋に1部屋プラス
追加価格:200万円~
+BOX2
2部屋プラス
追加価格:300万円~
+SKYBALCONY
屋上バルコニーをプラス
追加価格:300万円~
+BOX SKYBALCONY
屋上バルコニーと1部屋プラス
追加価格:500万円~
+BOX2 SKYBALCONY
屋上+2部屋プラス
追加価格:600万円~
+PENTHOUSE
屋上を眺めるペントハウス
追加価格:400万円~
+GARAGE
ガレージをプラス
追加価格:400万円~
+INNER GARAGE
ビルトインガレージ
追加価格:500万円~
+STORAGE
中2階の大型収納空間
追加価格:200万円~
+LOHAS
屋上をグレードアップ
追加価格:70万円~
+ECO
太陽光発電システム
追加価格:200万円~
+ECO AIR +無添加
快適な空調や無垢材をプラス
追加価格:-

ゼロキューブの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、ゼロキューブでは「ベタ基礎」を採用しています。床下の隅々まで風が行き渡るように、基礎と土台の間に「基礎パッキン」を挟み、湿気や白アリ対策も行います。高温多湿の日本では、湿気対策が重要になりますので現場施工の際には目を光らせておきたい項目ですね。

ゼロキューブの耐震性能

ゼロキューブはローコスト住宅メーカーなので、家の性能は大丈夫なのか心配されている方も多いのではないでしょうか。この項目では、ゼロキューブの耐震性能について注目したいと思います。

ゼロキューブは全国に160以上の加盟店があり、それぞれの工務店で標準仕様に個性を出しているようです。なので、工務店によっては「標準仕様で耐震等級3相当」だったり「耐震等級2相当」だったり、バラつきがあるようです。

※耐震等級とは…住宅性能表示性能における「構造の安定」の項目は地震などの外力に対して、その住宅が倒壊や損傷に耐えうるレベルを表します。耐震等級1が建築基準法と同程度、耐震等級2がその1.25倍、耐震等級3は1.5倍の性能があるとされています。

ゼロキューブが採用するツーバイ工法は、高い耐震性能を有する事で有名です。日本ツーバイフォー建築協会によって実施された実物大実験では、高い耐震性を有する事が証明されたそうです。ゼロキューブも外力に強い工法・構造を採用していますので、相応の耐震性能を有していると考えられると思います。耐震等級を計算する構造計算を行うには多額の費用が必要になります。構造計算を行うだけで数十万円単位のコストが掛かりますので、敢えて耐震等級を取得しないのはローコスト住宅では良くある事です。その辺りに理解を示せるかどうかで評価は分かれるかもしれません。

尚、施工する工務店次第で、耐震等級1~3のどのレベル相当になるのかはバラつきがあります。もし検討されるなら、担当の営業マンに事前にしっかりと確認するようにしましょう。

ゼロキューブは寒い?断熱材・断熱性能

ゼロキューブはベーシックモデルが本体価格1000万円から購入可能なローコスト住宅です。価格が安いという事は、あらゆる部分でコストを削減しています。当然、断熱性能に関しても不安に感じますよね。この項目では、ゼロキューブの断熱性能について注目したいと思います。

ゼロキューブはフランチャイズ加盟の工務店によって使用する断熱材が違うようです。断熱性能は家の性能に直結する大切な項目なので、全国共通の断熱材や仕様を採用してくれた方が安心出来るのですが、やはり温暖なエリアと寒冷地では、そもそも標準仕様で採用出来る断熱材の種類や厚さなどに差があり、敢えて統一はしていないようです。寒冷地の場合は断熱性能を向上させる為に断熱材を増量させる為、本体価格も高めに設定されています(本体価格200万円程アップするようです)。

ゼロキューブでは一部例外を除いて、気密性に優れた木造枠組壁工法(ツーバイ工法)を採用していますので、断熱材さえしっかりと施工すれば、標準以上の断熱性能を期待出来ると思います。オプションで断熱材の増量なども可能なので、追加費用は掛かりますが、オプションの追加も検討するべきかもしれませんね。また断熱性能で重要な窓などの開口部に関しては、ゼロキューブでは複層ガラスと樹脂枠を採用しています。この点はプラス評価出来るのではないでしょうか。

ゼロキューブのようなシンプルな四角いデザインの家は先進的でお洒落ですが、心配なのは夏場の2階部分の暑さです。一般的な傾斜屋根のある家と違い、ゼロキューブは屋根裏のスペースが少ない分、夏場は2階の居住空間に熱が籠ってしまう可能性があります。実際にゼロキューブで家を建てた方の多くがこの点を指摘しています。特に近年は地球温暖化の影響で、日本の夏は家の中にいても熱中症になる可能性が高まっています。猛暑日の2階居住空間の暑さ対策として、屋根断熱などは追加オプションは必須になりそうです。

結論としては、ゼロキューブの断熱性能はお世辞にも良いとは言えないようです。ローコスト住宅なので致し方無い部分かもしれませんが、もしゼロキューブで新築を検討するなら、断熱材の増量、寒冷地仕様の変更など慎重に検討するようにしましょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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ゼロキューブの外観・外壁

ゼロキューブの外観と言えば、シンプルな箱型フォルムに正方形の窓、スタイリッシュな外観が印象的です。「普通の家を建てたくない」とお考えの方にとっては魅力的なデザインではないでしょうか。実際にゼロキューブで新築された方の多くが、四角い家のシンプルな佇まいのエクステリアに満足されているようです。

またコラボ商品の「ゼロキューブマリブ」はカリフォルニアをイメージさせる佇まいが特徴で、特に若い世代をターゲットにした家づくりで着工数を伸ばしています。

ゼロキューブ マリブ

ゼロキューブ マリブ

ゼロキューブではシンプルな四角い家が基本ですが、外壁の色や玄関ドアの色などは自由に選択する事が出来ます。外壁の一番人気は白のようですが、黒や青などのカラーも選択可能です。

ゼロキューブの外壁

ゼロキューブの外壁について注目したいと思います。ゼロキューブで採用している外壁材は、「サイディング外壁」と「ガルバリウム外壁」の2種類。屋根と玄関面の外壁にガルバリウム鋼板を採用し、残り3面の外壁はサイディングが標準仕様になっています。

  • ゼロキューブ ガルバリウム鋼板
ゼロキューブ ガルバリウム鋼板

※ゼロキューブ ガルバリウム鋼板

ゼロキューブのスタイリッシュな外観を支えるのが、ガルバリウム鋼板の壁と屋根です。雨風や夏の紫外線にさらされる事になる外壁や屋根は耐久力に強いものを採用したいですよね。ゼロキューブで採用するガルバリウム鋼板は、通常の鉄板に比べて3倍~6倍の耐久性があるそうです。下記のような効果にも期待出来ます。

耐候性能
ニスクカラーの塗装膜には高耐候化技術を導入。高い耐候性を備え、色褪せを防ぎます。
耐汚染性能
ニスクカラー壁用色の塗膜には、表層の親水化によるセルフクリー ニング(雨筋汚染の防止)機能を標準装備
遮熱機能
ニスクカラー屋根用色の塗膜には、遮熱顔料を配合。日差しによる塗装鋼板表面の温度上昇を抑えます。
耐食性能
下塗塗膜はガルバリウム鋼板用に樹脂および防錆顔料を最適化し、耐久性の高い上塗塗膜との相乗効果により、耐食性を発揮。

尚、ゼロキューブのガルバリウム鋼板は幅約34㎝、板厚0.8㎜で、一枚物で施工しています。建物の高さによりますが、6mから8mの一枚物が貼られる事になるので、結果的に、一枚一枚の表面がラフな仕上がりになります。

  • ゼロキューブ サイディング外壁

ゼロキューブ標準仕様では、玄関面以外の3面の外壁はサイディング外壁を採用しています。サイディングの外壁は、日本の一戸建て8割以上が採用している外壁材です。その中でもゼロキューブで採用出来るのが「よろい調サイディング」です。

ゼロキューブ よろい調サイディング

ゼロキューブ よろい調サイディング

よろい調サイディングとは、サイディングの板を1枚づつ重ねる工法で、ラップサイディングとも呼ばれています。米国の住宅では一般的な施工方法です。サイディング板を一枚一枚重ねて張っていくので、施工には手間が掛かりますが、デザイン性が高い為人気の施工方法です。

ゼロキューブはデザインがシンプルなので、外壁の色や施工方法によって外観の表情をガラッと変えてくれます。施主のセンスが問われる部分なので、慎重に検討したいですね。

外観にこだわるなら、まずは色々なハウスメーカーを比較しましょう!

せっかくの注文住宅ですから外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ比較は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら、無料で複数社のカタログを一括で取り寄せできちゃいます。

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ゼロキューブの内装と間取り

ゼロキューブプラスファン 標準仕様の間取り

ゼロキューブプラスファン 標準仕様の間取り

ゼロキューブの標準仕様の間取りは上記画像の通りですが、ここから自由に変更する事が出来ます。玄関の位置やキッチンの位置を変更したり、収納スペースを増設したり。間取り変更のカスタマイズ性に関しては他の注文住宅と大差はありません。

ゼロキューブで実際に家を建てられた方の多くが採用している、人気の間取り変更プランは下記の通りです。

ゼロキューブ 間取り変更 収納スペース

マイホームを新築する際は、リビングの広さやキッチンなどを優先してしまうので、「収納スペースの確保」は疎かになりがちです。実は注文住宅を建てて「失敗した」「後悔した」という声で一番多いのが、「収納スペースが足りなかった事」だそうです。

ゼロキューブの標準仕様の間取りは、お世辞にも収納スペースが多いとは言えません。もしゼロキューブで新築をお考えなら、最優先で収納スペースの確保を検討すべきでしょう。

ゼロキューブに限らず、どこで家を建てる事になったとしても玄関収納は広めに確保すべきなのが家づくりの鉄則です。ゼロキューブで収納スペースを確保しようと考える場合、玄関から続く土間収納がオススメかもしれません。またキッチン近くに食品や飲用水、日用品などを収納しておける「パントリー」を設置するのもオススメです。パントリーをキッチンに併設させる事で、家事動線も良くなります。

家の面積に対する収納スペースを「収納率」といいますが、一般的に十分とされる収容率は10%以上だそうです。多くの既存住宅では、収納スペースが7%程しか確保されていないそうなので不便ですよね。ゼロキューブシリーズは間取り自体が四角いスクエアタイプなので、間取りの変更が容易というのも大きな強みです。標準仕様のままでは収納スペースが多くありませんので、設計の段階で意識して収納スペースを採用するようにしましょう。

ゼロキューブ 間取り変更 実例

ゼロキューブ 内装変更1

ゼロキューブ 無垢の床材と建具をオリジナルに変更

ゼロキューブ 内装変更2

ゼロキューブ パントリー設置

ゼロキューブ 内装変更3

ゼロキューブ スキップフロアに透明ガラスの可動式間仕切りを設置

中庭のある家 ゼロキューブ回(カイ)

注文住宅を建てる際に「中庭」を検討された事がある方も多いと思います。中庭のある家は居住スペースを潰す事になりますので、嗜好性が高く「高見え」する間取りデザインです。中庭を採用した場合には、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

中庭のメリット
・家の中が明るくなる
・家の中の通気性が高まる
・プライバシー性の高い庭が出来る
・子供やペットが安全に遊べるスペースが出来る
・高級感がある
中庭のデメリット
・リフォーム費用・建築費用が掛かる
・居住スペースが減ってしまう
・家事動線が悪くなる可能性がある
・断熱性能が低くなり易い

中庭を導入する事で、上記のようなメリット・デメリットがあるようです。特に一番気になるのは「費用」の問題だと思います。ゼロキューブには「回(カイ)」という商品があります。これはローコスト住宅ながら「中庭」を実現した家で、デザイン性の高さから人気商品としてヒットしています。

ゼロキューブ回(カイ) 中庭に続くリビング

ゼロキューブ回(カイ) 中庭に続くリビング

「ゼロキューブ・カイ」の大きな魅力は、リビングから段差無く広がる中庭空間で、開放感のある間取りを演出する事が出来る点です。特に都市部の住宅密集地などでは、隣地とのスペースが少ないので、日当たりが悪い家が多いと思います。「ゼロキューブ・カイ」は、日光を外からではなく、内側から取り込む発想なので、道路と敷地の関係に悩む必要はありません。また大きな開口部を中庭側に配置する事で、家の中のプライバシーに守られますので、防犯上のメリットも大きそうです。

中庭のある家をローコスト価格帯で実現したのがゼロキューブ回(カイ)。検討したい商品の一つではないでしょうか。

ゼロキューブの平屋

老後の事を考えた時に、ワンフロアで暮らせる平屋建て住宅も検討される方も多いと思います。年配の方は階段の上り下りは億劫ですし、思わぬ事故が起きてしまう可能性もあります。もし土地にゆとりがあるのなら、究極のバリアフリー住宅は「平屋建て」になるのではないでしょうか。

ゼロキューブは規格型住宅ですが、平屋建ての対応も可能なようです。注文住宅と変わらない柔軟な設計対応力は嬉しいですよね。

平屋建て住宅の場合、1番長く過ごす空間がリビングになると思います。ゼロキューブではリビングが快適に過ごせる空間になるように、空気環境に配慮したり、リビングからバリアフリーに繋がる中庭の提案などもしています。

ゼロキューブ 平屋の実例

ゼロキューブ回の平屋標準仕様 間取り

ゼロキューブ回の平屋標準仕様 間取り

中庭のゼロキューブ回の平屋 実例

中庭のゼロキューブ回の平屋 実例

ゼロキューブの坪単価 一覧

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

ゼロキューブで新築する場合の坪単価についてはこの項目でチェックしたいと思います。ゼロキューブは基本的に建物の本体価格を公開しています。また、オプションでカスタマイズする際の費用も公開しているので、おおよその坪単価も予想する事が容易です。明朗会計で判り易いので、予算オーバーになりづらいなどのメリットが大きいです。

  • ゼロキューブの本体価格
ゼロキューブ基本シリーズ本体価格:900万円~
ゼロキューブ北欧南欧シリーズ本体価格:1200万円~
ゼロキューブコラボシリーズ本体価格:1600万円~
  • 追加のカスタマイズ費用
プラスファンの追加費用追加価格:70万円~500万円

ゼロキューブが公表している本体価格・カスタマイズ価格は上記の通りですが、これはあくまでも最低限の価格です。税金や諸費用は別途必要ですし、カスタマイズを増やしたり、間取りの細かい変更を行えば価格に上乗せされていきます。例えばゼロキューブは2階トイレはオプションですが、実際に住むとなれば寝室近くにトイレは有った方が良いでしょう。また収納も標準仕様のままでは明らかに足りません。ある程度の一般的なオプションを選択した場合の坪単価は大体下記がボリュームゾーンになります。 

ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)
坪単価:35万円~45万円
ZERO-CUBE SIMPLE STYLE(ゼロキューブシンプルスタイル)
坪単価:35万円~40万円
ZERO-CUBE KAI(ゼロキューブカイ)
坪単価:40万円~55万円
ZERO-CUBE STEPFLOOR(ゼロキューブステップフロア)
坪単価:40万円~55万円
ZERO-CUBE MINI(ゼロキューブミニ)
坪単価:35万円~45万円
ゼロキューブ北欧・南欧モデル
坪単価:40万円~50万円
ゼロキューブマリブなどコラボレーションモデル
坪単価:45万円~60万円

ゼロキューブマリブなどのコラボレーションモデルは価格も高めになります。尚、ゼロキューブにおける付帯工事費用は本体価格とは別に300万~400万円程度は掛かるそうです。結論から言えば、1000万円では家は建たない…という事になります。それを考慮したうえで、総額を計算して予算計画を立てたいところです。

ゼロキューブの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

ゼロキューブの注文住宅(規格型住宅)は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

ゼロキューブは全ての商品で「本体価格」を公表しています。例えばベーシック商品「ゼロキューブ+ファン」は、「本体価格1000万円から」なので、「1000万円で家が建つの?」と大きなインパクトを与えますよね。実際は、1000万円では家は建たず、色々と費用がかさんで総額1500万円以上掛かってしまうケースが多いようです。とすれば、他のローコスト住宅を手掛けるハウスメーカーと同水準の坪単価という事にもなります。

同価格帯で比較したいのは同じ箱型規格住宅を手掛ける《ユニテハウス》や、ローコスト住宅を手掛ける《アイダ設計》《レオハウス》《タマホーム》あたりでしょうか。構造や耐震性、断熱性の他に標準仕様で採用される住宅設備など、多角的な比較検討が必要だと思います。

「本体価格1000万円から」と衝撃の低価格で宣伝しているゼロキューブですが、競合他社と比較してみると「そこまで安い訳ではない」という事が判りますし、「価格相応」な部分は見えて来ると思います。例えば使われている建材や内装の質感などは、やはりローコスト住宅ならではの品質を感じる部分も多いでしょう。

ですが、ゼロキューブの一番の魅力は「デザイン性の高さ」にあると思います。一般の家ではあまり見られない「スクエア(四角)なフォルム」は、街中で一際映える見栄えになるのは間違いないでしょう。ゼロキューブのデザイン性に魅力を感じるなら、価格も安いと感じる筈です。

ゼロキューブの注文住宅は値引き出来る?

ゼロキューブは本体価格1000万円からの価格設定からも判るように、超ローコスト住宅です。また本体価格やカスタマイズの追加費用も全て公開しているように、基本的に明朗会計です。これ以上の金額的な値引きは難しいと考えるのが妥当でしょう。フランチャイズ加盟のどの工務店で見積もりを出しても、金額的な値引きは難しいです。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。値引き交渉自体は難しくとも、例えばオプション追加分をサービスして貰うなどは、交渉のやり方やタイミングによっては思わぬサービスを引き出せるかもしれません。

ゼロキューブ 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。ゼロキューブ加盟の工務店次第の部分はありますが、実際にオプション分をサービスして貰った施主の口コミも多いので、出来るだけ多くのオプションサービスを積極的に狙いたいですね。

ゼロキューブ 値引きのコツ 契約前の1度だけ

ゼロキューブは前述の通り、金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきです。値引き出来ないのにしつこく値引き交渉しても全く意味がありませんし、逆効果になってしまう可能性もあります。オプションサービスを引き出すにしても、交渉は本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

ゼロキューブ 値引きのコツ 競合他社と比較する

ゼロキューブで検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として値引き交渉を行いましょう。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事に何の損も無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界までサービスします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ゼロキューブは価格的な値引きは難しいですが、他社ライバルと比較する事で、思わぬオプションサービスを引き出せる可能性が高くなるでしょう。交渉を行う上で絶対にやっておくべき事です。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備など様々な比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ≫です。

尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

ゼロキューブでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

ゼロキューブは全国の加盟店が手掛ける、お洒落なローコスト住宅である事は判りました。では、実際に住んでからの保証やアフターサービスについてはどうなのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

ゼロキューブの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:10年
保証延長制度は無し

2004年に施行された「品確法」により、新築住宅の構造耐久力上の主要な部分と雨水の侵入を防止する部分については、最低10年間の保証が義務付けられました。ゼロキューブはこの最低限の保証のみを取り扱う形です。ローコスト住宅なので仕方ないのかもしれませんが、保証延長制度を採用していないのは余りにも手薄なのではないでしょうか。今後の改善に期待したいですね。

その反面、無料点検に関しては引き渡し後、5年毎に45年間行ってくれるそうです。ローコスト住宅メーカーで45年間続く無料点検はかなりの厚待遇なので、プラス評価ですね。但し、少し意地悪な言い方をすれば、無料点検をキッカケとした有償補修工事を行いたいのが、工務店側の本音だと思いますので、その点は考慮すべきです。

尚、ゼロキューブはフランチャイズ加盟の工務店と直接契約を結びますので、もし施工した工務店が倒産してしまった場合の保証やアフターサービスには不安があります。保証やアフターサービスに関しては事前にしっかりと担当の営業マンに確認を取っておくようにしましょう。

ゼロキューブで注文住宅を建てるメリットとデメリット

恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」です。最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では、ゼロキューブで新築した場合のメリット・デメリットをまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

ゼロキューブのメリット

・価格が安い
ゼロキューブの最大のメリットはやはり「価格の安さ」です。とにかく安い家を建てたいと考えている方にとって、建売住宅と同水準の価格帯で、間取りを自由に変更・カスタマイズ出来るゼロキューブは大きなメリットではないでしょうか。

・キューブ型の斬新なデザイン
ゼロキューブを検討される殆どの方は、外観のデザインに惹かれたからではないでしょうか。シンプルでムダを削ぎ落としたスクエア(四角い)な家。ローコスト価格なのにデザイナーズ建築のように「高見え」するのも大きなメリットです。

・明朗会計
ゼロキューブは「+FAN」という部屋を追加したり屋上を追加したりする、1000万円のシンプルなベーシックモデルに好みのオプションを追加して行く事で家づくりを行います。カスタマイズするオプション価格も事前に公表されているので明朗会計が基本です。

ゼロキューブのデメリット

・「安かろう悪かろう」のイメージ
これはローコスト住宅の宿命ですが、どうしても価格が安いイメージが定着すると「安い家」という印象は拭えない点はデメリットとして考えるべきです。特に「住宅にはお金を掛けるべき」といった思想が強い日本では、どうしても「安かろう悪かろう」のイメージが付きまとってしまいます。

・耐震等級が不明確
ゼロキューブは基本的にツーバイ工法を採用しています(一部例外で在来工法の場合もあり)。ツーバイ工法は外力に強いので、ある程度の耐震性能は確保していると思われますが、耐震等級に関しては明言されていないようです。耐震等級の取得には費用が掛かりますので、敢えて取得しない方針だとは思いますが、他のローコスト住宅メーカーでは取得しているところもありますので、安心感という部分ではデメリットになります。

・断熱性が余り良くない
ゼロキューブは基本的にツーバイ工法を採用しています(一部例外で在来工法の場合もあり)。ツーバイ工法は気密性・断熱性に優れた工法なので、ある程度の断熱性能に期待は出来そうですが、実際ゼロキューブを建てた人の意見をまとめると「2階が暑い」という意見が多いです。ゼロキューブは四角い形をしている為、一般的な屋根のある住宅に比べて屋根裏が無い(小さい)構造になっています。2階は夏場の暑い空気が篭り易いので、エアコンの効率も悪そうです。これは大きなデメリットとして考えておくべきでしょう。

・雨に弱い
ゼロキューブは凹凸の無い、四角い箱型の形をしています。それがデザイン性の良さなのですが、軒下が存在しないので雨が降った際に窓を開けると水が入って来ます。雨戸も無い為に、台風の際には不安です。近年は日本でも水害も増えていますので、災害対策はキチンと考慮しておくべきです。

・品質が価格相応
特に内装などの質感は、ローコスト住宅を感じる安っぽさは感じるかもしれません。本体価格1000万円でつくる家なので、様々な部分でコスト削減施策を行っています。安いので妥協すべき点かもしれません。

・保証延長制度が無い
ゼロキューブでは「品確法」で義務付けられた10年までしか保証を行っていません。他のハウスメーカーは軒並み保証延長制度を導入していますので、これは大きなデメリットです。またゼロキューブはフランチャイズ加盟の工務店が契約・施工を行いますので、小さい工務店の場合は倒産してしまうリスクもあります。アフターサービスを受けられなくなる可能性もありますので、事前に必ずリスク面を確認するようにしましょう。

ゼロキューブで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅も規格型住宅も、家を建てるなら絶対にチェックしたいのが実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にゼロキューブはローコスト住宅なので、大手ハウスメーカーで建てるよりも不安も大きいと思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、ゼロキューブの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

ゼロキューブの口コミ

・本当に私達にちょうどいい
夫がゼロキューブのデザインを気に入ったので、とんとん拍子に契約が決まりました。少しの間取り変更と2階にトイレを付けました(オプションです)。土地は元々あったので、付帯工事込みで1500万円以下で建てる事が出来ました。大手で建てる半分のお値段ですし、これなら住宅ローンも重荷にならないです。もし20年後、30年後に家が壊れるようならもう一度建てなおしをするのもアリだと思っています。子供が自立するタイミングで平屋建てにするか、なんて夫と話もしています。家の価格が安いから出来る話だと思っています。このスタンスの軽さも、価格の安さもデザインも、本当に私達夫婦にちょうどいい家だと思います。
・建売以上、注文住宅以下
ゼロキューブ施主ですが、過剰な設備が付いている訳ではなく、それでも普通に暮らして行くのに十分な、必要最低限のものは備わっています。感覚としては建売以上、注文住宅以下です。でも私達夫婦は世帯年収も高くはありませんし、身の丈に合った家を選びました。レオハウスと比較しましたが、やはり四角い家のデザインが魅力的だったのでゼロキューブ加盟の工務店さんにお願いしました。住み心地は普通ですが、満足しています。
・結局他社と変わらない価格に
ゼロキューブの1000万円の家と言うのに釣られて、あれこれオプションを追加していたら結局他社で家を建てるのと変わらない価格になってしまった。これならタマホームあたりで耐震性とか設備が豪華な家を建てた方が良かったのかもしれない。ゼロキューブはプラスファンの値段が高いと思う。1部屋プラスするだけで200万円上乗せされるし。それなりに満足する家を建てようとすると、結局はタマホーム・レオハウスあたりの坪単価と変わらない。ゼロキューブで家を建てるなら、あまりオプションを付けずに、ベーシックモデルのままで購入するのが一番コスパ良いと思う。ただ、断熱材だけは増やした方が良いよ。これをケチると後から後悔するかもね。
・寒いし結露が気になります
はじめまして。ゼロキューブで家を建てましたが、冬は吹き抜けのせいかとても寒く、暖房が中々効かないです。こんな事なら断熱材を増量すれば良かったととても後悔しています。また2階の窓が結露が凄くてとても気になります。結露は家にダメージを与えると言いますし、本当に大丈夫なのか不安です。ローコスト住宅なので、やはり細かい部分で仕事が雑なのでしょうか。
・夏の2階はサウナ状態
住んで二年のゼロキューバーです。少し雪の多いエリアなので、寒冷地仕様でベーシックモデルがプラス200万円でした。寒冷地仕様なので断熱性能に期待していましたが、やはり吹き抜けは暖房の効きが悪いので、失敗だったかなと思いました。ですが一番厳しいのが夏場の2階の暑さです。今年は私達のエリアでも連日35℃を超えたのですが、2階はサウナ状態でとても眠る事が出来ず、夏は1階で寝る生活になりました。やはり2階は熱が停滞してしまう構造かもしれないです。四角いですからね。ガルバリウム外壁は雨の音が結構気になるので、神経質な人はそれも気にした方が良いかも。
・ゼロキューブ回を建てました
中庭のある家に憧れていたので、ゼロキューブ回に一目ぼれ。居住スペースを削って中庭を作る事自体が非現実的でしたが、ゼロキューブ回なら低価格で実現出来ました。中庭があるので洗濯物を中庭に干す事が出来ます。洗濯カゴを持って2階に上がる必要が無くなりましたのでとても楽です。それと我が家は猫ちゃんを2匹飼っていますので、周りを壁に囲われた絶好のひなたぼっこスペースが出来ました。犬猫好きには理想的な間取りだと思います。確かに断熱性や遮音性はあまり良くないとは思いますが、それでも以前に住んでいた賃貸アパートよりは断然良いですし、我が家はとても満足しています。ゼロキューブの中でも、回はおすすめだと思います。

ゼロキューブの評判

上記の口コミをまとめると、ゼロキューブを実際い建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • デザインが良い
  • ガルバリウム鋼板の外壁は遮音性がイマイチ
  • 結露が気になる
  • 特に夏場は2階が暑い
  • 内装は価格相応
  • ゼロキューブ回の満足度が高い

ゼロキューブの評判を見ると、とにかく価格の安さとデザイン性の高さに惹かれた方が多く、概ね満足されている方が多く感じました。デザイナーズ建築のような見栄えの良さは、価格が安くても自慢が出来るなど多くの付加価値を生みそうです。

その反面、住み心地の部分では「夏は2階が暑い」という声が多いように感じました。断熱材の量を増やすなど対策は必要かもしれません。またアフターサービスに関しては、この価格帯なので仕方ない部分もあるとは思いますが、保証延長制度が全くないのは今の時代に合っていないように感じます。今後の改善に期待したいです。

ゼロキューブの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではゼロキューブの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

ゼロキューブはローコスト価格帯の中でも、デザイン性に優れたエクステリアがあります。日本の一般的な住宅とは一線を画す、四角いフォルムは若者を中心に人気のようです。また、住居にあまりにお金を掛け過ぎると若い夫婦には重荷になってしまいます。デザインがカッコ良いのに価格も安いゼロキューブのコンセプトは「わたしたちにちょうどいい家」、今後の若い世帯が建てるマイホームのスタンダードな形がゼロキューブなのかもしれませんね。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。ゼロキューブで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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ゼロキューブの口コミを募集しています

当サイトでもゼロキューブの注文住宅についての口コミを大募集しています。ゼロキューブで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 11月 03日

    昨年ゼロキューブで建てました。タマホームと比較したのですが、ゼロキューブの方が対応がスピーディでしたし、夫がデザインをとても気に入っていたので。ゼロキューブはプラスFANという形で屋上にバルコニーを創ったり部屋を増やしたり出来るのですが、我が家は資金的な理由で断念。2階にトイレと1階の和室部分をキッチンに変更してリビングを広くする間取り変更を行いました。付帯工事は合わせて総額1500万円以下で済みましたので、とても助かりました。この金額なら住宅ローンも早めに返済出来ると思います。住み心地は吹き抜けのせいでエアコンの効きは良くないですが、開放感のある吹き抜けが気に入ってるので概ね満足しています。近所の方からもお洒落な家ですねって褒められるので嬉しくなってしまいます。

    • いちむら
    • 2019年 11月 16日

    最近、四角い形の家を見るようになったが、ここが作った家なのか。ガルバリウム鋼板は屋根で良く使用される建材だと思うが、外壁に使うのはどうなのだろうか。大手では使用していないだけに半信半疑だが。

    • 通りすがり
    • 2019年 12月 22日

    口コミでないですけど、ゼロキューブマリブの画像のところにwtw houseの画像が貼られているのが気になって仕方ないです。別商品ですよ。

      • ハウスメーカー比較マイスター
      • 2019年 12月 23日

      通りすがり様
      御指摘頂きまして誠にありがとう御座います。修正させて頂きました。

    • おじ
    • 2020年 1月 04日

    良く言えばシンプル、悪く言えば安っぽい。若い人は格好良いと感じるらしいが、30年後にどうなってるかを考えるとねえ。値段が安いから建て替え前提なら良いかもしれないけど、個人的にはあまりおすすめしたくはないかなあ。

    • 匿名
    • 2020年 1月 30日

    シンプルな外観に惹かれて昨年建てた者です。1年住んでみての感想は、2階に熱が篭り易いですね。昨年は猛暑だったのもありますが、私は暑がりなので断熱材や窓断熱のオプションを採用すれば良かったと後悔しています。窓は後からでも何とかなりますが、断熱材の場合は致命的です。最初にケチってしまうと後悔するかもしれません。

    • 匿名
    • 2020年 3月 02日

    ゼロキューブに惹かれる人って、あの四角い外観が好きな人ですよね。私達夫婦もあの外観にとても惹かれました。広々としたリビングはとても気に入ってますし、内装の間取りも結構カスタマイズ出来ます。階段に造作をお願いしたら丁寧に造ってくれました。一つ気になるのはやはり雨の音が響く事。雨の雫が窓枠に当たる音が大きくて、夜中に何度も目が覚めてしまいます。これから建てる人の参考になれば。

    • 匿名
    • 2020年 3月 14日

    1000万円じゃ買えません。少しカスタマイズして見積もりして貰ったら、普通に1600万円超えてしまいました。内外装や住宅設備に自由度はほぼありませんし、少し変更するだけで数十万円の費用が発生します。これならタマホームやアイフルホームあたりで建てた方が無難かも。

    • 匿名
    • 2020年 3月 26日

    やはり1000万円で建てるのは難しそうですね。箱型の家が気に入ってしまって、この値段ならと思ったのですが、残念です。秀光ビルドという所だともう少し安く建てられるそうなので、そちらも検討してみようと思います。

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