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積水ハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページでは積水ハウスの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

積水ハウスは販売戸数で国内第1位、売上高は大和ハウスに次ぐ第2位の大手ハウスメーカーです。同じ「セキスイ」の名が付く事から「セキスイハイム」と混同してしまう方も多いようですが、全く別のハウスメーカーとなりますので注意しましょう。

積水ハウスは住宅着工戸数業界ナンバー1です。最も多くのお客様に選ばれているという実績と信頼があるハウスメーカーです。建築数が日本で1番多いという事は、一戸建て建築のノウハウや多様なプラン提案力が有る企業と考えるべきでしょう。その分「高級住宅ハウスメーカー」としての印象が強い方も多いかもしれません。

このページをご覧の方は積水ハウスの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。しかも積水ハウスは高級注文住宅としても有名なハウスメーカーですから、絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトでは積水ハウスの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。

尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.sekisuihouse.co.jp/

Contents

積水ハウスの構造と特徴

積水ハウスの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめていきます。

住宅の構造は後から変える事が出来ない為、非常に重要なポイントとなります。

積水ハウスの注文住宅は「鉄骨1・2階建て構法」「鉄骨3・4階建て構法」、そして「木造住宅シャーウッド」と、主に3つの構造で顧客のニーズに合った商品を展開しています。積水ハウスの鉄骨造代表格といえば「イズ・ステージ」「イズ・ロイエ」などの「イズシリーズ」ですが、最近は木造住宅シャーウッド構法の注目度も高いようです。

土地の広さや用途地域などによりそれぞれ適した商品を展開していますので、どの商品があなたの予算や生活スタイルにあっているか、しっかり見極めましょう。

積水ハウスの構造別 商品ラインアップ

積水ハウスの鉄骨1・2階建て構法

積水ハウス ISシリーズ

■「イズ」シリーズ
構造:鉄骨造
階数:2階建て
「イズ・ステージ」「イズ・ロイエ」など。積水ハウスの最上級ブランドで外壁に「ダインコンクリート」を採用。フラッグシップモデルの注文住宅。

■「ビー」シリーズ
構造:鉄骨造
階数:2階建て
「ビー・サイエ」「ビー・モード」など。外壁に「サイディング」を採用した鉄骨造主力商品シリーズの一角。

■平屋の季
構造:鉄骨造
階数:平屋建て
積水ハウスの鉄骨平屋建て商品

積水ハウスの3・4階建て構法

積水ハウス ビエナ

■ビエナ(BIENA)
構造:鉄骨造
階数:3・4階建て
積水ハウスの3・4階建て専用モデル。通し柱のいらない「フレキシブルβシステム」を採用して自由な間取りを実現。

■ベレオ・プラス(BEREO PLUS)
構造:鉄骨造
階数:3・4階建て
積水ハウスの3・4階建て専用モデルで店舗一体型や賃貸共有など。

積水ハウスの木造シャーウッド構法

積水ハウス シャーウッド

■「グラヴィス」シリーズ
構造:木造
階数:2階建て
「グラヴィスステージ」や「グラヴィスベルサ」「グラヴィスリアン」など、木造シャーウッド構法を採用した主力商品の一角。

■里楽(りらく)
構造:木造
階数:平屋建て
木造シャーウッド構法を採用した平屋建て住宅

■マキシオ(Maxio)
構造:木造
階数:3階建て
木造シャーウッド構法を採用した3階建て住宅。主に都市圏向き。

こちらが積水ハウスの代表的な構造別の商品ラインナップとなります。

他にも仕様などによって様々な商品を展開していますが、上記が積水ハウスが全面的に売り出している代表的な構造別のラインナップとなります。

近年ではシャーウッド構法による木造住宅も人気のようですが、やはり積水ハウスの構造といえば鉄骨造のイメージが強いとは思います。そこで本ページでは積水ハウスの鉄骨造を代表する「イズ」シリーズをメインに、シャーウッド構法を利用した木造住宅との比較などをまとめたいと思います。なお、住宅のタイプによって坪単価などが異なりますので、詳しく知りたい人はまずは資料請求をして比較検討することが重要です。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

積水ハウスの特徴

積水ハウスの特徴と言えば、やはり鉄骨造の高級注文住宅「イズ」シリーズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

積水ハウスの鉄骨住宅では、軽量鉄骨軸組ブレース構法が主流となっています。外壁にダインコンクリートやダインウォールを利用しています。また、積水ハウスの鉄骨系住宅に採用されているのが「ダイナミックフレーム・システム」です。

これは大きな特徴として、1階の場合、天井高2740mm、最大スパン7000mmの大空間リビングを創出する事が出来ます。機能性とデザイン性の両立は難しいのですが、積水ハウスではこのシステムを採用する事で優れた安全性と圧倒的な設計の自由度を高いレベルで両立しています。

また積水ハウスでは鉄骨造だけではありません。やはり住宅においては木造を求める声も大きいので、積水ハウスではシャーウッド構法を利用した木造住宅も展開し、テレビCMなどで大々的に宣伝しています。近年はこちらも大人気のようです。

積水ハウスの木造住宅は「シャーウッド構造材」と呼ばれる独自の木材を使用しています。これは、「ラミナ」と呼ばれる挽き板を表面加工したものを接着して作る集成材で、木の良い部分だけを使用する事が出来る為に品質の高さを維持する事が出来ます。また含水率を15%以下に徹底管理する事で、最大限の強度を保つ事が出来ます。

積水ハウス シャーウッド資材

その集成材と金物接合で構成された木造の骨組である「軸組構法」と、合板で固めた壁や床により一体化させた「モノコック構法」を組み合わせたハイブリッド構法が採用されています。この構法により、木造住宅に求められる高い耐震性、高い耐久性、高い設計対応力を実現しています。

また積水ハウスの注文住宅は、子会社の積和建設が施工を行う事となります。この積和建設は積水ハウスの100%子会社で、近隣対策・工程管理・資材発注等の業務を担当しています。ハウスメーカーの提案や営業マンがどんなに良くても、施工するのは大工さんですから、別の下請け業者に丸投げしてしまうハウスメーカーよりも、積水ハウスの看板を背負った積和建設が施工管理をした方が安心出来ますよね。これが積水ハウスブランドの信頼感に繋がっているのかもしれません。

積水ハウスの営業マンも紳士的な人が多く、ブランドイメージを守る為の教育は徹底されている印象です。着工数第1位のハウスメーカーなので全国展開している点も大きな強みです。高い買い物だからこそ、安心感は大切ですからね。

積水ハウスの基礎

積水ハウスは2015年に「基礎高耐久化シート工法」を開発しました。この工法は、建物床下側基礎表面にガスバリア生シートを長期間貼り付けておく事で、コンクリートの劣化要因である二酸化炭素の侵入を防ぎ、コンクリート中の水分を閉じ込めることで、乾燥収縮ひびわれの低減や長期間にわたる強度の増進を実現する事が出来る活気的な工法です。この工法により、積水ハウスの基礎ではコンクリートを高耐久・高寿命化する事が出来ます。

また積水ハウスの「ユニバーサルフレーム・システム」では、構造躯体を支える強い基礎を実現するために、一般的な基礎のサイズを大きく上回る鉄筋コンクリート布基礎を採用しています。

布基礎のメリット
鉄骨やコンクリート量が少ない為、ベタ基礎より価格が安い

布基礎デメリット
家の荷重で建物が地面へ沈下する「不動沈下」が起き易い
地面からの湿気がこもり易く、シロアリ対策など床下環境のコントロールが難しい

鉄骨造なら布基礎、木造ならベタ基礎を採用するケースが多いようですが、積水ハウスの場合は鉄骨造も木造も基本的には布基礎を採用しているようです。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、ベタ基礎と布基礎はどちらにもメリットがありますので、どちらが優れていると判断するのは難しいところではあるのですが、特に積水ハウスの布基礎では自社工場で溶接加工をした品質の高い鉄筋ユニットを使用しており、立ちあがり幅を大きくする事で、内部鉄筋の腐食を抑え、耐久性を高めています。

積水ハウスの耐震性能

積水ハウスの注文住宅は「鉄骨1・2階建て構法」「鉄骨3・4階建て構法」、そして「木造住宅シャーウッド」と、主に3つの構造で顧客のニーズに合った商品を展開しています。

  • 鉄骨1・2階建て構法:ユニバーサルフレーム構法
  • 鉄骨3・4階建て構法:βシステム構法
  • 木造シャーウッド構法:木造軸組構法

2階建ては鉄骨・木造共に軸組構法を取り入れています。3階建ての鉄骨住宅は接合部を軸組より強化した「ラーメン構法」を採用しています。

家の耐震性に関してはそれぞれの構法により異なりますが、積水ハウスは全ての構法でも高い耐震性能を実現しています。

積水ハウス 鉄骨造の耐震対策

鉄骨造で人気の「イズ」シリーズなどに採用されている「ユニバーサルフレーム構法」などの軸組構法では、積水ハウスは「ブレース(筋交い)」と「シーカス(制震装置)」で高い耐震性を実現しています。

積水ハウス シーカス

「シーカス(制震装置)」とは、国交省大臣認定の制振構造で、地震エネルギーを熱に変えて家の変形を防ぐ制震装置です。地震の揺れによる力を吸収する事は物理的に難しいのですが、この制震装置を利用する事で地震のエネルギーを「熱」のエネルギーに変えて放出します。また、他にも基礎の下に「免震ダンパー」を設置する事で、建物の動きを止める役割を担います。

特に積水ハウス独自のダイナミック・フレーム・システムを活かしながら、地震に対する安全性を向上させるのが「シーカス」で、その性能は震度7クラスの大地震も想定しています。地震時における住宅の変形量を1/2以下に抑え、内外装の損傷を軽減させる効果があります。これは頼りになりそうですね。

積水ハウス 木造の耐震対策

積水ハウスの木造住宅「シャーウッド構法」では、「メタルジョイントシステム」と呼ばれる金物で接合部の強度を高めています。通常の木造軸組構法では、木材同士の接合部は木を削る事で造りますが、積水ハウスのシャーウッド工法ではボルトを使って接合します。少し無粋な気もしますが、木を削る部分が3分の1に減りますので高い耐久性を保つ事が出来るそうです。

積水ハウス シャーウッド 耐震性

また壁部分の補強には二重張りの合板を使い、従来工法の4倍の強度を確保しています。

従来の木造住宅は基礎と柱の間に土台を置く事が常識とされていましたが、積水ハウスの木造シャーウッド構法では土台を無くして柱と基礎を直接繋ぐ「基礎ダイレクトジョイント」を採用する事で、基礎と躯体を直接繋げ耐震性を高めています。

積水ハウスは構法だけではなく、制震と免震を強化しており、高い耐震対策を取っているハウスメーカーと考えて良いでしょう。

積水ハウスは寒い?断熱材・断熱性能

積水ハウスの注文住宅は、省エネルギー基準を全地域標準仕様でクリアしています。品確法の性能表示制度の断熱等性能等級の最高等級である「等級4」にも対応しています。

夏は「遮熱」冬は「断熱」を基本として、断熱性能と気密性能の向上により、冷暖房効率が大幅にアップするので、家を建てた後のランニングコストにも優れている事になりますね。

例えば1980年代の平均的な住宅に比べると、積水ハウスの住宅は冷暖房時の二酸化炭素排出量を2分の1以下にまで低減しているそうです。

また積水ハウスの大きな特徴として「ぐるりん断熱」を採用しています。各部位に適切な断熱材を採用し、小さな熱も逃がさないオリジナルの断熱仕様で、室内の温度ムラが少ない住まいを実現しています。

積水ハウス ぐるりん断熱

積水ハウスの断熱材 グラスウールについて

ちなみに積水ハウスが主に採用している断熱材は「グラスウール」です。グラスウールとは、ガラスの細かい繊維で作られた綿状の断熱材で、ごく一般的に使用されている定番の素材です。

単純に断熱性能だけを考えた場合はウレタンなどの方が断熱性は高いのですが、積水ハウスは不燃性の断熱材に拘ったからこそグラスウールを採用しているのではないでしょうか。マイホームを建てる際に一番大切なのは「家族の命を守る事」ですから、例え断熱性能の数値上では他社競合に劣ったとしても、不燃性材料を多く使用している積水ハウスを選ばれる方が多いという事でしょう。

勿論、積水ハウスは注文住宅ですから、断熱材の厚みを増やす事も可能です。「標準仕様」「ハイグレード仕様」「プレミアム仕様」の3段階から選択できます。断熱性能に拘りたい方はオプションを検討してみても良いかもしれません。

尚、高性能グラスウールは、標準仕様のものより繊維を細かくして断熱性能を強化しています。

基本的には1階や2階の天井には「綿状の断熱材」、床は「プラスチック系の断熱材」を使い分けています。また、積水ハウスは基礎の立ち上がり部分や鉄骨の梁下、木製根太の下などにも断熱材を使用しており、より高いレベルで気密性を高めています。

積水ハウス 断熱性

特に基礎の立ち上がり部分に使用しているのは「ネオマフォーム」というプラスチック系の断熱材です。これは競合の大手ヘーベルハウスが高性能断熱材として採用している素材ですね。積水ハウスは適材適所で断熱材を使い分ける事で「ぐるりん断熱」を実現しているようです。

積水ハウスの断熱材 グラスウールの弱点

積水ハウスの断熱材であるグラスウールは水分に弱いという弱点があります。湿気がこもったり、水に濡れてしまった場合は、断熱材としての機能が著しく低下する事となります。

基本的に積水ハウスの注文住宅は、工場で造られた鉄骨構造や壁のパネルを現場まで運んで組み立てます。断熱材も同じく工場から現場へ運んで設置される訳ですが、雨の日に断熱材が濡れてしまったら…と不安になりますよね。または湿気の高い夏場の工事は注意が必要です。ゲリラ豪雨も怖いですよね。

積水ハウスは高級注文住宅のハウスメーカーなので、この辺りの対策はしっかりと行っているとは思いますが、もしあなたが積水ハウスで注文住宅を建てる場合には、必ず現場まで見に行った方が良いかもしれません。特に断熱材が水に濡れるような環境下になっていないか、チェックしておきたいですよね。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

積水ハウスの外観・外壁

積水ハウス 外観

積水ハウスは鉄骨造、木造共に高品質な注文住宅を取り扱うハウスメーカーです。勿論、外観などのエクステリアに関しても上質なものが多いのですが、3つの構造と12種類以上の多様なラインナップから好みのデザインを選んで理想のマイホームを造って行きます。

つまり積水ハウスの注文住宅、その外観に関しては、完全にゼロから家を作って行く訳ではなく、様々な選択肢の中から自分好みのマイホームを作り上げて行く形となります。勿論、それでも相当な自由度がありますので、積水ハウスのデザインやブランドに対する信頼感に共感している方には心躍るエクステリアの数々なのではないでしょうか。

この項目では、積水ハウスの鉄骨造や木造住宅における外観に関わる「屋根」や「外壁」についてまとめたいと思います。

積水ハウスの屋根

積水ハウスの屋根のバリエーションは相当豊富ですが、基本的には他のハウスメーカーと同じく「陶器瓦」か「ストレート(コロニアル)」、「ガルバリウム鋼鈑」から選ばれています。

屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。

屋根材「コロニアル」とは…コロニアル屋根は俗にいう化粧スレート屋根の事で、セメントと繊維、アスベスト(現在は石綿)を混ぜ合わせた屋根材の事です。屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。

屋根材「ガルバニウム」とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、陶器瓦に比べて軽量の為に耐震性にも優れています。但しメンテナンスをしなければ水溜まり部分が腐食する為、水平な屋根には不向きと言われています。

尚、積水ハウスでは、屋根の形状や勾配は(2.5、4、5、6寸)と幅広いニーズに対応しています。また、和・洋・モダンの外観デザインを軸に個性化ニーズにも対応しています。外観で屋根が担う役割は大きいので、自分好みの色やデザイン、素材を選びたいですね。

積水ハウス 平屋 屋根

積水ハウスの外壁

積水ハウスの注文住宅と言えば、やはり一番注目されるのはこの「外壁」なのではないでしょうか。積水ハウスの鉄骨造住宅「イズ・ステージ」「イズ・ロイエ」などのイズシリーズでは「ダインコンクリート」と呼ばれる外壁を採用しています。

積水ハウスのダインコンクリート

積水ハウス ダインコンクリート

積水ハウスの看板とも言える「ダインコンクリート」とは、特殊なコンクリートで、一般的なコンクリートよりも耐久性が高く、劣化しにくいといった特徴があります。何より見た目が美しいのが特徴ですよね。「シェードボーダー」「ボーダー」や「古レンガ」といった多様な顔を持たせる事が出来ますので、それこそ宮殿に住んでいるかのような暮らしを実現出来ます。

積水ハウス ダインコンクリート 種類

積水ハウスのダインコンクリートは、55mmの厚みがあり、そこに鉄骨柱、壁内通気層、断熱材、せっこうボードなどの複合壁体で、壁体自体の厚みは約190mmもあります。断熱性や遮音性を併せ持つ優れた性能です。

ダインコンクリートの特徴

強度:コンクリートの中で最も強度が高く、化学変化を起こさない安定した板状結晶造体「トバモライト結晶」が生成される事と、ほぼ100%独立した気泡が作られる事で、水が染み込みにくくなっており、安定した強度を持っています。

防耐火性:ダインコンクリートは900℃の過熱に耐える事が出来、裏面温度は100度以下と高い遮熱効果を持ちます。

遮音性:複合壁体の厚みは約190mmと、一戸建てながら一般的な分譲マンション以上の壁の厚みを持っています。遮音性に関しては一戸建て住宅の中でも相当高いレベルである事が伺えます。

積水ハウスで注文住宅を建てるなら、やはりこのダインコンクリートには拘りたいところですよね。積水ハウスの「イズ・シリーズ」で採用されています。

積水ハウスのサイディング外壁

積水ハウス ベルバーン

鉄骨造のダインコンクリートだけではなく、積水ハウスの他の鉄骨造住宅や木造シャーウッド構法の外壁も優れた耐火性、耐衝撃性、耐久性を備えたサイディング外壁を採用しています。

防耐火性:積水ハウスは、木造住宅でも火災に強い住まいである為に、全て防火構造認定を受けた複合壁体です。万一、近隣で火災があった際に、もらい火を防ぎ、外壁からの熱の伝わりを抑え、構造材への防耐火性を発揮します。

耐衝撃性:台風大国の日本では、住まいの外壁には強風に耐える為の「耐衝撃性」も必要です。積水ハウスの木造住宅シャーウッドの外壁材は、飛来物への耐衝撃性にも強さを確保。実験でも実証しています。

耐久性:近年の日本は特に寒暖差が目立ちますよね。夏の炎天下に冬の積雪など、様々な自然環境に負けない耐久性はやはり一番重視したい所です。積水ハウスのシャーウッド外壁は、耐久性においても様々な自然件強化で実証実験を行っており、優れた耐久性を備えています。

積水ハウスの木造シャーウッド構法の外壁は、自然素材から作った陶番外壁「ベルバーン」や吹付外壁「シームレスドライウォール」、高耐防塗装の「タフクリア30」などをラインナップしています。

積水ハウスの外壁 ベルバーン

積水ハウスの木造住宅「シャーウッド構法」の外壁で人気が高い外壁がベルバーンです。こちらは陶器を使っているので、外装塗装が実質必要がない素材となります。外壁のメンテナンスは家を建てた後に百万円単位で掛かるものなので、30年間ほぼメンテナンスいらずのベルバーンはある意味、費用対効果が非常に高い外壁と言えます。

積水ハウスの外壁 シームレスドライウォール

積水ハウスの木造住宅「シャーウッド構法」の外壁で、吹付外壁「シームレスドライウォール」も人気です。一般的な吹付仕上げは、壁にモルタルを塗り、塗料を吹き付けますが、「シームレスドライウォール」はサイディング下地の上に施工します。これにより、クラック(ひび割れ)の起こりにくい耐久性と2層の壁体内通気層を設けた「デュアルベンチレーションシステム」が可能になり、住まいの耐久性がアップ。

積水ハウスの外壁 タフクリア30

メンテナンスサイクル30年を実現するのが、積水ハウスの木造住宅シャーウッドで採用される「タフクリア30」です。塗装面の超親水効果の働きにより、塗装表面が空気中から取り込んだ水分子膜で均一にガードされるので、雨が降れば汚れがキレイに洗い流されます。

また、銀と銅を酸化チタンに結合させる事により、優れた防カビ・防藻性能を発揮、雨が降ればセルフクリーニングされるので、メンテナンスが30年に一度で大丈夫な、「タフ」な外壁となる訳ですね(実際には10年前毎など定期的に目地点検が行われます)。

外観にこだわるならまずはカタログで比較しましょう!
せっかくの注文住宅。外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ請求は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら一括で複数社のカタログを一括請求できちゃいます。

積水ハウスの内装

高級注文住宅ハウスメーカー積水ハウスの内装についてまとめたと思います。建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。特に積水ハウスは着工数が日本一のハウスメーカーとなりますので、様々なアイデアやノウハウなどが蓄積されています。「こんな家にしたい」といった願望も限りなく実現出来る可能性が高いハウスメーカーといえそうです。

積水ハウスの間取り

積水ハウスに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

積水ハウスのスマートユニバーサルデザイン

積水ハウスが積極的に推進しているのが「スマートユニバーサルデザイン」です。従来までの積水ハウスの考え方の基本となる「安全・安心」「使い易さ」に加えて、触感や操作感などに訴える「心地よさ」までを追及した、独自の住空間デザインです。

積水ハウスは1960年の創立以来、「生涯住宅思想」に基づき、住まい造りのトップシェアを走って来ました。その大手ハウスメーカーが最終的に行き着いたのが「スマート ユニバーサルデザイン」の考え方です。

家族の年齢や体格、体力の違いなど、長い生涯の中で家族はそれぞれの身体機能の変化に合わせ、将来に渡って安全で暮らし易い住まいを提供する事を基本方針としている訳ですね。どんなに奇抜でかっこいいデザインでも、老後を迎えた際に住みづらい家となってしまっては本末転倒です。積水ハウスがこれまでに日本で一番注文住宅を造って来たからこそ、行き着いた「答え」なのかもしれません。

スマートユニバーサルデザインの具体例としては、下記のような「フルフラットサッシ」や「Rコーナー」など、手に触れた時の上質な感覚や見た目の美しさも追及しています。

積水ハウス ユニバーサルデザイン

積水ハウスのファミリースイート

積水ハウスが鉄骨造の「イズ・シリーズ」で採用するのがファミリースイート。まるでホテルのロビーのような広大な空間、その先に食卓やオープンキッチンを採用。正に豪華絢爛と感じる方も多いと思います。ですがこのリビング、実は一般的な住宅の敷地面積である30坪~40坪で実現する事が可能との事。

積水ハウス ファミリースイート

現在、注文住宅の流行りの間取りとして注目されているのが「吹き抜け」や、間仕切りのないリビング造りとなる「脱LDK」の考え方。従来のLDK(L=くつろぎ、D=食事、K=調理)という単一機能的な考え方や発想から脱却し、過ごし方を縛らない「多用途空間=大きな空間」を実現。

積水ハウスでは、標準梁の約10倍の強度をもつ高強度梁「ダイナミックビーム」による先進技術と、豊富な経験を持つ設計士の提案力により、仕切りの少ない最大7メートルスパンの大空間リビング「ファミリースイート」を30坪~40坪のコンパクトな住宅で実現、やはり積水ハウスで注文住宅を建てるなら、取り入れたい間取りの一つなのではないでしょうか。

積水ハウスの床

積水ハウスの床材についてまとめたいと思います。
積水ハウスではまず「樹種」から床材をセレクトします。ライト系の床材は明るく華やかな印象を与えますし、逆にダーク系のつかを選ぶとモダンで落ち着いた印象となります。

基本的に床材には、「単層」「複合」のフローリングがあります。

単層フローリング…単層フローリングとは、一つの層で作られているフローリングであり、厚木ちなる木材から一枚ものとしてフローリング用に加工されたものとなります。

複合フローリング…表面材に木材やシートなどを用いて、基材となる合板に貼り合わせたものです。

住宅の床材は「複合材」が良いのか「無垢材」が良いのかについては賛否が分かれるところです。積水ハウスの木造住宅シャーウッド構法では「複合材」を標準としているようですが、勿論これはオプションで無垢材に変更出来ます。

無垢材に憧れを持つ人も多いと思いますが、やはり手入れが大変なので良く考えてから選んだ方が良いかもしれませんね。

積水ハウスの平屋

「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由から、平屋住宅を希望する人が近年は増えているそうです。確かに二階建てや三階建て住宅は老後の事を考えると階段の上り下りが億劫になりそうですよね。もし、土地にゆとりがあるのなら平屋住宅こそが「最高の贅沢」かもしれません。

積水ハウスは数あるハウスメーカーの中でも着工数は日本第1位ですから、平屋建て住宅においても様々な提案力やノウハウに期待出来そうです。

積水ハウスでは鉄骨造の平屋住宅「HIRAYAの季(とき)」と木造の平屋住宅「RIRAKU里楽(りらく)」を展開しています。

積水ハウスの鉄骨造平屋 HIRAYAの季

積水ハウス 平屋の季

積水ハウスの鉄骨造平屋「HIRAYAの季」は、鉄骨造の平屋建て住宅だからこそ実現した大屋根や勾配天井がどこまでも高く、開放感溢れたリビングや変化に富んだ空間構成を楽しめます。

庭と軒下テラスとリビング、内外を繋ぐ間取りでサロンのような伸びやかなLDKを実現、平屋建てだから可能なプラン提案を行ってくれます。外壁にダインコンクリートを配する贅沢な造りに期待出来そうです。

積水ハウスの木造平屋 RIRAKU里楽(りらく)

積水ハウス 里楽

積水ハウスの木造平屋「里楽(りらく)」は、木に包まれる温もりと安らぎを重視した木の家の魅力を活かした作り。多彩な屋根の勾配や形状で、多様なプランと拘りの外観を実現してくれそうです。

積水ハウス 平屋の実例

積水ハウスが提案する平屋建て住宅「HIRAYAの季」、「里楽(りらく)」の外観・実例を見てみましょう。文章だけではあまりイメージ出来ないですが、実際の施工例を見ると、その優雅な暮らしも想像し易いですよね。平屋住宅はやはり「最高の贅沢」かもしれませんね。

積水ハウス 平屋 実例

積水ハウス 平屋 実例2

積水ハウス 平屋 実例3

積水ハウスの坪単価 一覧

積水ハウスでで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

注文住宅に限らず、マンション・建売住宅など、マイホーム購入を検討する場合、まず第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

積水ハウスでは、鉄骨1・2階建て構法の「イズ・シリーズ」「ビー・シリーズ」、3・4階建て構法の「ビエナ」。そして木造シャーメゾン構法から「グラヴィス・シリーズ」など、3つの構法から豊富な商品ラインナップが用意されています。

積水ハウスの坪単価、気になりますよね。各商品の坪単価を調べてみました。尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

積水ハウス 鉄骨造 坪単価 一覧

「イズ」シリーズ
坪単価:80万~100万円以上
「ビー」シリーズ
坪単価:70万~90万円前後
「平屋の季」
坪単価:70万~90万円前後
ビエナ(BIENA)シリーズ
坪単価:90万~110万円前後
ベレオ・プラス
坪単価:90万~120万円前後

積水ハウスのトップブランド商品「イズ」シリーズの坪単価はやはり高額ですが、競合他社と比較しても、鉄骨造である事と外壁ダインコンクリートを採用している点からも妥当な価格設定でしょう…上を見たらキリがない面は否めませんが。店舗や賃貸と併用出来るベレオ・プラスなどは相応に費用が掛かりそうです。

積水ハウス 木造シャーウッド 坪単価 一覧

グラヴィスシリーズ
坪単価:65万~80万円前後
里楽(りらく)
坪単価:60万~80万円前後
マキシオ
坪単価:65万~80万円前後

積水ハウスの木造シャーメゾン構法を採用した注文住宅は、鉄骨造に比べれば価格帯は低いですが、競合他社の木造住宅と比較すると少し割高に感じるかもしれません。積水ハウスで木造住宅を建てるなら複数の候補と比較検討しておきたいところですね。

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積水ハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

ネームバリューやブランドイメージが高い積水ハウスの注文住宅ですが、一般的に価格は「高いのか?安いのか?」という点についてまとめたいと思います。

積水ハウスの注文住宅は基本的には「高い」部類に入るとは思いますが、着工数が日本第1位のハウスメーカーですから、「その価値がある」と考えて購入する人が多いと考えられると思います。

特に積水ハウスの強みとしては、完全子会社である積和建設が施工を担当する点です。これは他には無い強みで、住宅建築だけではなくアフターフォローにおいても信頼出来る理由の一つとして挙げられるのではないでしょうか。また注文住宅を建てる際には土地探しも必要ですが、積水ハウスは積和不動産がグループ会社にありますので、「家を建てる」という部分で一貫したサービス提供が可能な点も価格価値として考えたいところです。

日本人はやはり「ブランド」に弱い傾向にあります。

TVCMなどでお馴染みの積水ハウスブランドで家を建てたいと考える人も多いと思います。広告宣伝費にそれだけお金を掛けていますので、その費用が商品に乗ってると考えれば、やはり「割高」ではあるのは確かです。

ですが、積水ハウスだから「信用出来る」「安心出来る」と考えればその価格は決して高くはないのかもしれませんし、その価値観はやはり人それぞれだと思います。

ですが、競合他社と比較する事で「高い?安い?」の部分は見えて来ると思います。特に積水ハウスの注文住宅は、鉄筋造に関しては、そこまで高額という印象は無いのですが、木造住宅に関してはやや割高感はあります。他社と比較した上で冷静に判断したいところです。

積水ハウスの注文住宅は値引き出来る?

積水ハウスの注文住宅は、やはり競合他社と比べても高額ですから、少しでも値引きしたいところですよね。

高級ブランドである積水ハウスは値引き出来るものなのでしょうか。値引きする事でブランドイメージが壊れてしまうかもしれませんし、もしかしたら値引き交渉は難しいのではないか…と考えてしまっている方もいるかもしれませんね。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常茶飯事です。但し、積水ハウスの注文住宅で値引き交渉をする場合はそれ相応のテクニックやタイミングが重要となります。

積水ハウス 値引き価格の限界は?

積水ハウスの注文住宅はやはりブランドイメージがある為に、あまり大幅な値引きはしない方針とはしていますが、決して値引きが出来ない訳ではありません。一般的には本体価格の5%程は値引きが可能とされていますが、更に10%近く値引きが出来るケースも報告に挙がっています。

基本的に積水ハウスが提案するプランは施主側の予算ギリギリか少し超えた見積もりを出して来るケースが多いようです。なので予め営業マンに伝える予算は実際の9割程度に留めておいた方が良いでしょう。

積水ハウス 値引きのコツ 決算期を狙う

積水ハウスの値引き交渉に効果的な時期としては決算期を狙った方が良い結果が出るケースが多いようです。積水ハウスの決算期は下記の通りです。ここから逆算して、商談を進めるのも効果的でしょう。

本決算 1月末(3月上旬発表)
第1四半期決算 4月末(6月上旬発表)
第2四半期決算 7月末(9月上旬発表)
第3四半期決算 10月末(12月上旬発表)

尚、積水ハウスの営業マンの査定に大きく響くノルマ報告の締め切りは1月末の本決算と、7月末の第二2四半期決算とされています。この時期だけは営業マンもノルマ達成の為に、値引きに交渉し易い傾向にあるようなので狙ってみる価値は有ると思います。但しギリギリまで引っ張り過ぎると交渉失敗になってしまう場合もありますので、営業マンと上手く折り合いを付けましょう。

積水ハウス 値引きのコツ 詳細見積もり内容を分析する

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

注文住宅を建てる場合に掛かるコストが全て細かく記載してあるので、必ずこの内容を把握するようにしましょう。尚、この内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

積水ハウス 値引きのコツ コストダウンに協力する

あまりに無理な値引き交渉は逆効果となる場合もあります。施主側も希望の設備グレードを落とすなど、希望の予算に近付けるように出来る限りコストダウンを考えましょう。例えばエアコンは電機量販店で買えばコストダウン出来ますし、書斎のクローゼットをカットしたり…そういったコストダウンの努力を営業マンとの打ち合わせで重ねていく内に、営業マン側からの「譲歩」を引き出せる可能性は高くなります。

積水ハウス 値引きのコツ 競合他社と比較

商談をある程度まで進めた段階で、他社と競合する旨を営業マンに伝えてしばらく連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。積水ハウスなら、大和ハウスや住友林業、ヘーベルハウスあたりが妥当かもしれないですね。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「積水ハウスに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音でしょうから。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

積水ハウス 値引きのコツ キャンペーン時期を狙う

積水ハウスも他のハウスメーカー同様に、お得なキャンペーンを開催している事があります。少しでもお得に注文住宅を購入したいとお考えの方は、こういったキャンペーンを利用するのも良いかもしれませんね。

例えば積水ハウスの2019年冬のキャンペーンでは、ご成約プレゼントとして「高い天井仕様」「大空間リビング」「挽き板フローリング」「オシャレ家具セット」の中から1つをプレゼントしていました。

積水ハウス キャンペーン

但し、キャンペーン内容はその都度変わりますので下調べをしておいた方が良いかもしれません。また「通常のお値引きとキャンペーン特典は併用できません」と言われるケースもあり得ますので、キャンペーンに固執し過ぎるのはオススメしません。キャンペーンに関しては「タイミング良く使えればラッキー」くらいに考えておきましょう。

その他、値引きに関する裏技に関しては、下記リンクよりチェックしてみて下さい。きっと役に立つと思いますよ。

積水ハウス 値引きのコツ 紹介制度を使う

積水ハウスで家を建てたオーナーさんを通じ、営業マンを紹介して貰う事で特典を受けられる「紹介制度」があります。

積水ハウスの紹介割引きは一律35万円引き

これは紹介制度を利用しなければ、適用されない値引きとなります。35万円といえば家電や家具を購入する際に結構大きいですよね。もし身近に積水ハウスで家を建てた方がいるなら、紹介制度を利用した方が良いでしょう。但し、後の価格交渉の為にも他のハウスメーカーと比較する事は怠らない方が良いと思います。紹介制度を利用する場合でも、先に《ライフルホームズの一括資料請求》はしておく事をおすすめしますよ。

積水ハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

積水ハウスの注文住宅が何故、着工数第1位なのか。その大きな理由の一つに「アフターメンテナンス」が挙げられると思います。

積水ハウスの注文住宅には、購入から何十年先も長期に渡っての保証制度があります。専任のスタッフが3カ月後・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年に自宅訪問。それぞれの時期に合わせた定期点検を実施し、必要に応じて手直しや補修を行ってくれます。

勿論、定期点検時以外にもメンテナンスや不具合の発生などに迅速に対応。積水ハウスではコールセンターもありますので、休日でも気軽に相談出来る点も強みですよね。

積水ハウスの建築後の保証

尚、積水ハウスでは構造躯体と雨水の侵入を防止する部分について、義務化されている10年間に加えて20年間の保証を加えた「30年保証制度」を適用しています。これは競合他社に比べてもかなりの厚遇だと思います。また保証終了後も独自の「ユートラスシステム」で、10年間の再保証が繰り返し受けられます。保証の最長期間は特に設けておらず、「お住まいが続く限り保証」している点も積水ハウスが「建てた後の安心感」が高い理由ですね。

その他、保証の対象・保証期間・保証期間の延長などに関して詳しくは公式ホームページをご覧ください。

積水ハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。積水ハウスは着工数第1位のハウスメーカーなので、実績は間違いないですが、どんなメリット・デメリットがあるのではしょうか。

この項目では積水ハウスで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

積水ハウスのメリット

・自慢出来る
やはり積水ハウスの大きなメリットの一つとしてはブランドイメージが確立している点です。知人通人に家を建てたと話せば必ず聞かれるのが「どこで建てたの?」ですから、そこで「積水ハウス」と答えられる優越感は味わえるのではないでしょうか。

・着工数1位の実績と提案力
積水ハウスは注文住宅着工数が日本第1位です。「着工数が多い=多様なニーズに応えて来た」という実績があります。多様な提案力と、多くの注文住宅を手掛けて来た実績やノウハウは信頼感という意味でも大きなメリットとなるでしょう。

・営業エリアが全国規模
例えば万が一大規模な大震災になり、住居のメンテナンスが必要となった場合に、何千戸のメンテナンスを発注しても県内の大工さんだけでは人手が足りない状況に陥ります。その点、営業エリアが全国規模の積水ハウスなら県外から大工さんを派遣する事も可能なので、安心というメリットもあります。

・工事発注から完成も早い
積水ハウスの注文住宅は、施工計画に沿って出荷日から逆算した生産を行います。必要な部材を必要な時に必要な量だけを生産するシステムを採用しており、工場も東北、関東、東海、中国地方と国内5カ所を展開、施工計画通りに工事が進む事が多いので安心感もあります。

・完全子会社が工事施工管理
積水ハウスの注文住宅は、子会社の積和建設が施工を行います。積和建設は積水ハウスの100%子会社で、近隣対策・工程管理・資材発注等の業務を担当しています。外注に丸投げしてしまうハウスメーカーよりも安心感があります。

・良い土地を紹介して貰える
積水ハウスのグループ企業には、積和不動産があります。土地開発や土地売買の仲介を行っている会社ですね。人気の土地は競争率が高く、建築条件付き(建築する工務店が決まっている)などの物件が多いのですが、積和不動産は分譲地などの開発も行っている為、条件の良い土地を紹介して貰える可能性が高くなります。これは土地を保有していない方にとっては、とても大きなメリットなのではないでしょうか。

・優れた耐火性
積水ハウスでは断熱材や外壁など、耐火性に優れた素材を積極的に採用しています。この辺りはローコスト住宅との大きな違いで、家族の命を守るという意味では大きなメリットです。

・アフターサービスが手厚い
積水ハウスを選ぶ人の多くが、このアフターサービスの手厚さを理由に挙げています。初期保証30年に加え、ユートラシステムで永年の保証も可能なシステムを採用しています。定期点検の頻度も高く、良い口コミも多いです。実際に手厚いアフターサービスが行われているという証拠でもあるでしょう。信頼感という点では国内屈指と言えそうです。

積水ハウスのデメリット

・価格が高い
積水ハウスの注文住宅はブランドイメージの通り、やはり「高い」と感じる方が多いようです。鉄骨造の坪単価に関しては同価格帯の他ハウスメーカーと比べれば相応な感じはしますが、積水ハウスの木造住宅は他ハウスメーカーと比べると割高に感じる方も多いと思います。

・設計の自由度が低い
積水ハウスは主に3つの構法を軸に、様々な商品シリーズを揃えています。この商品群は工場での大量生産が特徴なので、設計の自由度という意味では低く感じる部分はあるかもしれません。

・メーターモジュールの採用
積水ハウスの注文住宅は工場生産品なので、規格が決まっています。一般的には多くのハウスメーカーは910ミリモジュールを採用していますが、積水ハウスでは「メーターモジュール規格」を採用しているので廊下が広くなる分、部屋などの居住スペースが狭くなってしまう傾向にあります。また設備や建具などについては、他社既成品ではサイズが合わない場合などもあります。そうなるとリフォーム時においても、生涯積水ハウスに依頼をいなければならないなどのデメリットもあります。

・営業マンのノルマが厳しい
これは業界内でも結構有名な話のようで、積水ハウスの営業マンは紳士的な人が多いのですが、ノルマが厳しい為に強引な営業や契約を迫るような営業を行う場合もあるようです。

・施行ミスが結構ある
インスペクションの指摘事項で目立つのは、鉄骨系では断熱欠損やダインコンクリートの不具合、シャーウッドの木材や床合板の含水率の超過など。「積水ハウスだから大丈夫」と盲信は出来ないところです。

積水ハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の他にもマンション購入や建売住宅の購入など、マイホームの選択肢はいろいろありますが、当サイトの読者様は注文住宅に興味を持っている人が大多数のはず。

なぜ注文住宅にしたいのでしょうか?すでに「土地を保有しているから」とか「実家を立て替えるから」とか、いろいろな事情もあると思いますが、やっぱり注文住宅にする一番の理由は

「自分好みの思い通りの家を建てたいから!」

これだと思います。

自分好みの住宅作り、上手くいけばこれほど楽しいことはありません。

ですが、だからこそ「失敗したくない・後悔したくない」ものです。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目では積水ハウスで注文住宅を建てて公開しない為に積水ハウスで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、積水ハウスの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

積水ハウスの口コミ

一周回って積水ハウスに
幾つかの候補の中から最終的にはやはり積水ハウスに決めました。あれこれ悩みましたが、一周回って積水ハウスの品質の良さに行き着いた感じです。営業マンのレベルも高いですし、家の遮音性も高いです。30年のアフターサービスが有料工事無しで受けれるのは凄いです。着工数が一番多いのは全ての面で高品質だからだと思います。
ダインコンクリートに一目惚れ
ダインコンクリートの外壁材に一目惚れし、積水ハウスで家を建てて6年程経過しました。壁自体のメンテナンスはほとんど必要ありません。とにかくこの重厚感は帰宅時に我が家を見る度に惹きつけられます。特に夜間照明で外壁の陰影が浮かび上がると、高級ホテルに帰って来たような感覚になります。最初は価格の高さに参りましたが今は、多少無理してでもダインコンクリートを選んで良かったと思っています。
提案力がありました
積水ハウスさんは日本で一番着工数が多いそうなので、色んな提案プランを出してくれました。リビングを広く見せるノウハウは本当に参考になったのですが、どうしても価格面で折り合わず、他社に決める事になりました。ですが、積水ハウスさんで出して頂いた提案を活かした家作りを出来たので、感謝しています。
オプション付けないと貧相
住宅展示場のような豪華な家を建てようと思うと、相当な数のオプションが必要になり、軽く坪単価は100万円を超えてしまいます。標準仕様のままで家を建てると、ローコスト住宅と変わらないような貧相な家になってしまいます(しかも高い)。結局、相応なお金を出さないと満足する家は建てれない印象ですね。営業の方も少し強引だったのが気になりました。

積水ハウスの評判

上記の口コミをまとめると、積水ハウスを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 遮音性が高い
  • アフターフォローが安心
  • ダインコンクリートの重厚感
  • 価格が高い
  • 営業マンのレベルが高い
  • 営業が強引

積水ハウスは着工数第1位なので、口コミや評判に関しても十人十色です。特に目立ったのが、やはり価格面の声でしょうか。内装外装あれこれオプションを付けると坪単価100万円を超えてしまうケースが多く、せっかくの高額な買い物なのに結構、自制が必要というのも考えものかもしれません。

とはいえ、やはり積水ハウスのブランドイメージから来る安心感は多くのユーザーから高評価を得ているようです。

積水ハウスは当サイトのハウスメーカーランキングのトップ10にランクインしています≫

積水ハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは積水ハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。積水ハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

積水ハウスのカタログを実際に請求してみた

積水ハウスのカタログ

積水ハウスのカタログ

実際に積水ハウスにカタログ請求を行いました。
届いたのは少し高級感のある大きめなカタログです。積水ハウスのフラッグシップモデル「イズステージ」を始め、「イズロイエ」「ビーサイエ」「ビーモード」など人気商品のラインナップが紹介されているカタログでした。

内容としては、工法・構造や外壁ダインコンクリートの性能などの他に、積水ハウス独自の「ぐるりん断熱」や「エアキス」についての説明も掲載されていました。また積水ハウスといえば万全のアフターフォローも強みですが、その内容も詳しく書かれています。

きっと皆様は「こんな家を建ててみたい」と思い描いているイメージがあるとは思いますが、このカタログには実例集も多く掲載されていて、自分が思い描いていたマイホームの理想の形を見つけられる可能性は高そうです。

積水ハウスのキャンペーンをお得に利用する

尚、積水ハウスでは定期的にイベントやキャンペーンを開催しています。例えばカタログ請求を行っておけば、下記のような招待状が届きます。

積水ハウス キャンペーン

積水ハウス キャンペーン

積水ハウスには「住まいの夢工場」という体験型ミュージアムがあるのですが、そのバス見学会ツアーの招待状ですね。この見学会では地震の体験だったり、積水ハウスの実際の住まいや設備の説明などを楽しく体験する事が出来るバスツアーで、昼食やおやつまで出るので小さいお子様連れで参加される方が多いそうです。

休日に積水ハウスの「住まいの夢工場バスツアー」に参加してみたい方は、一括カタログ請求をやっておくと便利です。時には超お得なキャンペーン開催のお報せが届くかもしれませんし、積水ハウスのカタログ請求しておくのに損は無いと思いますよ。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思います。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

積水ハウスの口コミを募集しています

当サイトでも積水ハウスの注文住宅についての口コミを大募集しています。積水ハウスで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 名無しさん
    • 2019年 8月 16日

    積水ハウスとヘーベルハウス、ダイワハウスで検討をしていましたが、営業の接客レベルが一番高かったのが積水ハウスでした。特に私の担当の営業の方は紳士的で、本当に親身になってこちらの要望を聞いて下さいました。積水ハウスの家はメーターモジュールを採用しているので廊下や階段がゆとりがある仕様になっており、またリビングがホテルのロビーのような敢えて壁を作らない素敵な提案をして頂けたのが決め手でした。アフターメンテナンスもキメが細かく、とても満足出来る家が建てられたと思っています。やはり積水の家は安心感が違うと思います。

    • 工藤
    • 2019年 8月 24日

    他のハウスメーカーや地元の工務店も幾つか回ったが、積水と同じ間取りや外壁、設備のグレードも同じにすると価格はそこまで変わらなかった。それこそ数十万円レベル。それならアフターサービスがしっかりしている積水にお願いするのが一番安心出来る。水回りにも保証30年付いている積水はやはり安心度が違うよね。ブランド力もあるし。結局、積水ハウスなんだよなあ。

      • カズ
      • 2019年 8月 27日

      「結局、積水ハウスなんだよなぁ」って意見すごく同意。なんだかんだで実績があるハウスメーカーだし、自分の実家も親戚周りも積水ハウスの鉄骨一軒家が一番多いです。うちの実家は築35年のふるーい家ですが、大きなトラブルはありません。まぁ昔の家なので断熱性能は良くはないですけどね。まわりでも積水ハウスのトラブル(欠陥とか)はまったく聞かないですし安心感の面では積水が一番だと思います。価格は安いほうじゃないですけどね。

      けど家は単純に「価格が安いから」では決められないし、自分も親の薦めもあって積水ハウスで注文住宅を建てました。新築を建てて改めて思い知りましたが、最近の家って断熱性能がすごいですね。実家と比べると段ちがいです。夏はエアコンを付けると寒いくらいで、妻は夏でも薄手のカーディガンを着用してます。

    • 質問です
    • 2019年 8月 31日

    積水のシャーウッドで検討しています。競合させるならどこがオススメですか?

      • おじ
      • 2019年 9月 01日

      質問ですさん>

      シャーウッドだったら、同じ木造の住友林業や三井ホームが良いと思います。シャーウッドのベルバーン外壁はやはり魅力的ですよね。私は住友林業で建てましたが、積水ハウスと最後まで競合しましたから。本音を言えば少し後ろ髪ひかれる思いですよ。

    • 川上
    • 2019年 9月 02日

    積水ハウスを個人的に採点するとすれば外観◎内観○性能◎価格△ってところですかね。特に見た目の重厚さは積水ハウスのダインコンクリートが最強だと思ってます。なんせコンクリートですからね。ペラッペラのサイディングとは比較になりません。とにかく凸凹が深いので陰影が際立つ。

    • 匿名
    • 2019年 9月 02日

    ダインコンクリートのイズシリーズが買える富裕層ばかりが積水の顧客ではないですよ。地方都市だと、積水は建築条件付きの分譲地を販売している事が多いです。そういう土地を買う人は殆どがサイディングを選んでいます。少なくとも私の住む街ではダインコンクリートの家は数える程しか建ってないですよ。

    • 匿名
    • 2019年 9月 10日

    積水ハウスの注文住宅は3DCADなど完成予想図のパースを見せてもらうことはできますか?間取り図だけだとイメージが沸きにくいので。

    • 匿名
    • 2019年 10月 24日

    家を建てるなら積水ハウスがいい。寒冷地でなければ標準仕様で性能的にはなんの問題もない。高級感・重厚感も文句なし。保証も長い。高いことだけが欠点。

    • 匿名
    • 2019年 10月 27日

    積水ハウスは車で言うならトヨタ、野球で言うなら巨人みたいなもの。右に習えが大好きな日本人には積水ハウスが良いのだろう。積水ブランドにいくら金を出せるかだが、俺はバカらしくて無理だった。積水ハウス社員のボーナスに高いお金を払いたくない。

    • 匿名
    • 2019年 10月 31日

    ハウスメーカーの総合力でいえば間違いなく積水ハウスが1番ですよ。家に必要なのは耐震性能だけって人は飯田グループでもタマホームでもとりあえず耐震等級3のローコストを買えばいいと思いますが、実際のところ家に求められるのは総合的なバランスです。タマホームみたいに耐震性能だけでも微妙だし、一条工務店みたいにデザインと自由度を切り捨てても微妙。家は総合力で選ぶべきです。

    • ららさん
    • 2019年 11月 12日

    積水ハウスの注文住宅は値下げ難しいでしょうか。一応ミサワさんとの相見積もりは取ってあるのですが…。それと積水ハウスの本決算は1月31日ですよね?それは本契約を1月31日までに行えば値下げ交渉に応じてくれそうでしょうか。それとも引き渡し時期を1月にしなければ応じてくれないでしょうか。ご経験者様いましたら教えてください。

      • らくだ
      • 2019年 12月 02日

      売上計上に協力してあげるという体裁で「1月の引き渡し」が成功率高いと思います。担当者や地域毎の成績やノルマ達成しているかどうかにもかかわってくるかもしれません。

    • 匿名
    • 2019年 12月 04日

    木造一戸建てと鉄骨一戸建てで鉄骨造のほうが優れているところってどこ?耐震性ですか?設計の自由度ですか?調べれば調べるほど木造のツーバイフォー方式で建てるところが良いように思ってしまうけど。

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