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エースホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

Contents

エースホームの価格表と平均坪単価

エースホームを検討されている方が一番気になっているのは、やはり「価格(坪単価)」の事ではないでしょうか。エースホームは規格住宅をベースにしているので、フルオーダー型の注文住宅に比べて価格を抑えられるのが最大の魅力でもあります。実際のところ、エースホームで新築した場合はどの位の坪単価が相場になるのでしょうか。

結論から申し上げれば、エースホームの平均坪単価の目安は50万円~58万円辺りが目安となります。注文住宅の価格としてはローコスト住宅にあたる価格設定です。

エースホームは「美的耐久性」をコンセプトに掲げ、完成度の高いデザイン住宅を提供しているので、価格以上に「高見え」する住まいを提供しています。特に若者に訴追する多彩なデザイン住宅を用意しているので、20代~30代の方には魅力的に映るのではないでしょうか。

勿論、エースホームでは商品によって価格(坪単価)は大きく変わりますし、本体価格以外にも付帯工事費や諸費用は必要になってきます。

この項目では、エースホームの商品ラインナップと価格(坪単価)の事や、エースホームで新築した場合の総額費用の事などを解説したいと思います。

エースホームの各商品ごとの坪単価と本体価格

まずはエースホームの各商品ごとの坪単価や本体価格の情報をまとめたいと思います。

下記は実際にエースホームで新築された方のブログや掲示板に投稿のあった口コミ内容から、一般的な35坪2階建て住宅で建てた場合のおおよその坪単価の目安になります。こうして並べてみると、商品による価格差も分かりやすいと思います。

商品名坪単価
デザインコーズィハウス43万円~48万円
デザインフラットハウス(平屋)65万円~
アンディ(Andy)50万円~55万円
アンディ平屋65万円~
アンディニード(Andynido)49万円~54万円
ネリオ(nelio)58万円~63万円
キスキス(XOXO)54万円~59万円
キスキススイッチ(XOXO SWITCH)58万円~63万円
カント(Canto)62万円~66万円
ヌーン(noon)58万円~63万円
スキプー(skipu)55万円~60万円
イサイ(isai)55万円~60万円
ゼスト(Xest)58万円~63万円
モア(MOA)58万円~68万円
シータス(C+)48万円~53万円

オプションを多く付与すれば価格も上昇する事になりますし、平屋住宅の場合は延床面積が狭くなるので坪単価は高額になります。より具体的な坪単価の目安となるので、価格のイメージが掴みやすいのではないでしょうか。

それでは各商品ごとの特徴や、価格の事をもう少し踏み込んで解説したいと思います。


デザインコーズィハウスの坪単価と本体価格を調査

エースホームのコーズィハウス
本体価格:1480万円(税込)~
平均坪単価:43万円~48万円
子育て世代にちょうどいい、エースホームの提案する2階建てコンパクトハウスです。「ブルックリン」「カリフォルニア」「シンプルモダン」「インダストリアル」「ノルディック」の5種類のデザインスタイルから好みのタイプを選択する事が出来ます。シンプル設計なのでコストを抑えられるのも魅力。尚、デザインコーズィハウスの平均坪単価は43万円~48万円が目安となります。

デザインコーズィハウスの坪単価と本体価格を調査

エースホームデザインフラットハウス
本体価格の目安:1496万円(税込)~
平均坪単価:65万円~
こちらはエースホームの提案するコンパクトな平屋住宅プラン。「ブルックリン」「カリフォルニア」「シンプルモダン」「インダストリアル」「ノルディック」に加えて新デザイン「アーバン」の6種類から好みのスタイルを選択可能です。上下階の移動がない平屋プランはシンプルな家事動線を実現出来ます。こちらは延床面積が少ないので平均坪単価は65万円程度は見込んでおきましょう。

アンディ(Andy)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのアンディ
本体価格の目安:1900万円前後~
平均坪単価:50万円~55万円
住宅性能を規定する新コンセプト「ミライク」を元に作られたプランです。「耐震性」「断熱性」「省エネ性」「耐久性」「デザイン性」が全て高い水準で備わっているエースホームの主力商品の一つです。「インダストリアル」「オーセンティック」「フレンチカントリー」の3種デザインスタイルが用意されています。アンディの平均坪単価は50万円~55万円前後が目安となります。

アンディ平屋の坪単価と本体価格を調査

エースホームのアンディ平屋
本体価格の目安:1500万円前後
平均坪単価:65万円~
若い世代にも人気のシンプルモダンスタイルをベースにしたエースホームの平屋専門プラン。平屋ならではの勾配天井で開放的なLDKを中心に配置し、リビングと連続させた「タタミルーム」を活用するオープンな暮らしを提案しています。外観デザインも多数用意されているので好みにあった平屋プランが見つかる筈。平屋プランは延床面積が小さくなるので平均坪単価は65万円前後となります。

アンディニード(Andynido)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのアンディニード
本体価格の目安:1764万円(税込)~
平均坪単価:49万円~55万円
ミキハウス子育て総研の「子育てにやさしい住まい」認定に適合するプランです。2020年の「キッズデザイン賞」にも受賞している、子育て世代の為の企画住宅で、「子供が安心安全」「ママが楽」といったコンセプトを元に「ファミリーヌック」や「2ウェイ土間」など、様々なアイデアが採用されているプランとなります。平均坪単価は49万円~55万円前後が目安となります。

ネリオ(nelio)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのネリオ
本体価格の目安:1978万円(税込)~
平均坪単価:58万円~63万円
コンパクトで高性能な「次世代ライフスタイル住宅」です。北欧デザインを採用し、飽きのこないシンプルなデザインと「BASE」と「BOX」でカスタマイズする自由設計を採用。更に新開発の「サーモスパネル」を採用する事で高気密高断熱住宅(UA値0.34)を実現しています。ネリオの平均坪単価は58万円~63万円、高水準な住宅性能を考慮すればコスパに優れたプランと考える事が出来るのではないでしょうか。

キスキス(XOXO)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのキスキス
本体価格の目安:1962万円(税込)~
平均坪単価:49万円~55万円
「土間アトリエ」「吹き抜け空間」「セカンドリビング」「ウォークインクローゼット」など、人気の間取りを採用したプランです。特に開放的な吹き抜け空間はリビングを広く見せてくれますし、和室は持て余してしまう家庭が多い事から、思い切って土間スペースを広げる大胆な間取りが採用されています。キスキスの平均坪単価は49万円~55万円前後が相場となります。

キスキススイッチ(XOXO SWITCH)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのキスキス
本体価格の目安:1764万円(税込)~
平均坪単価:58万円~63万円
基本ベースは「XOXO」と同じですが、アイアン素材や古木、煉瓦を採用する事で、「インダストリアルデザイン」を採用したプランです。NYブルックリンの倉庫街をモチーフとしたデザインが採用されているので、倉庫感と店舗感のある住まいを実現する事が出来ます。土間アトリエを進化させたスペースは必見。

カント(Canto)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのカント
本体価格の目安:2013万円(税込)~
平均坪単価:62万円~66万円
エースホームの提案するお洒落なフレンチカントリースタイルのプランです。白系の塗り壁にグレーブラウンの瓦屋根はフランスの田園風景を彷彿とさせます。内装はレッドパインの無垢材や化粧梁の映えるナチュラルスタイル。ハンドメイドの雑貨や家具がとても似合う女性に人気のプランです。カントの平均坪単価は62万円~66万円、エースホームのプランの中では比較的高めのプランとなります。

ヌーン(noon)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのヌーン
本体価格の目安:2272万円(税込)~
平均坪単価:58万円~63万円
生活感を上手に隠してスタイリッシュに暮らせる都会的なモダンスタイルのプランです。独自の断面構造設計が採用されているので、スタイリッシュな空間を実現、「2WAYクローク」が標準採用されており、玄関とリビングダイニングに繋がる大収納空間を利用する事が出来ます。また外壁に囲まれた「プライベートバルコニー」は様々な用途で活用出来そうです。ヌーンの平均坪単価は58万円~63万円前後が目安となります。

スキプー(skipu)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのスキプー
本体価格の目安:1704万円(税込)~
平均坪単価:55万円~60万円
半階づつずらして設計するスキップフロアを採用する事で多層階層の住まいを実現するプランです。半地下や中2階といった概念が生まれるので空間を最大限活用する事が出来ます。外観はシャープな片流れ屋根とガルバリウム鋼板のスタイリッシュスタイルで、都会的な印象を与えてくれます。スキプーの平均坪単価は55万円~60万円前後を見込んでおきましょう。

イサイ(isai)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのイサイ
本体価格の目安:1909万円(税込)~
平均坪単価:55万円~60万円
ワンランク上の性能と美しいデザインを両立したプラン。「制震システム」「太陽光発電」を標準搭載し、ワンランク上の上質なデザインや「家事楽キッチン」や「外壁タイル素材」を採用するなど、完成度の高いデザイン住宅を実現出来ます。屋上付きプランも用意されているので興味ある方はチェック推奨。イサイの平均坪単価は55万円~60万円前後を目安にしましょう。

ゼスト(Xest)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのゼスト
本体価格の目安:2000万円前後
平均坪単価:58万円~63万円
招き屋根とオーバーハングの凹凸による重厚感を演出したデザインが魅力のプラン。上質な佇まいの外観はご年配の方に人気のクラシカルな印象を与えてくれます。奥様の特等席となるキッチンを中心にした間取り設計と書斎ルームをプラスしたプランで住まいにゆとりを感じさせてくれます。上質なデザインが採用されたゼストの平均坪単価は58万円~63万円が目安となります。

モア(MOA)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのモア
本体価格の目安:2000万円前後
平均坪単価:58万円~63万円
「太陽光発電」「耐震等級3」「制震装置」を標準装備したエースホームの提案する「長期優良ZEH住宅」です。効率的な太陽光発電を実現する為、大屋根設計を採用しながらも間取りやデザインに妥協しない「3LDK、2F トイレ、バルコニー」を、コンパクトに実現したプランなので、住みやすさも両立した完成度の高いプランとなります。モアの平均坪単価は58万円~68万円、太陽光発電や制震装置が標準装備されているので価格もその分上乗せされています。

シータス(C+)の坪単価と本体価格を調査

エースホームのシータス
本体価格の目安:1700万円前後
平均坪単価:50万円~55万円
シンプルなデザインをベースに、家族の「いいね」をギュッと凝縮したコンパクトプランです。延床25坪~33坪程度で便利な住まいを実現したい方にお勧めで、1階部分の半分以上をパブリックスペースにした大胆な設計が魅力。コンパクトでも空間を小さく感じさせないアイデアが多数盛り込まれています。シータスの平均坪単価は50万円~55万円とリーズナブル。価格とバランスの良いプランになります。

エースホームの商品ラインナップと本体価格の目安は以上となりますが、この額面通りに新築出来る訳ではありません。上記の本体価格には「付帯工事費」「諸費用」またウッドショックによる「構造材調整費」等は含まれていないので、少し余裕を持った予算計画が必要になります。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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エースホームと価格(坪単価)で比較したいハウスメーカー

この項目ではエースホームと価格(坪単価)で競合するハウスメーカーについてご紹介したいと思います。エースホームの平均坪単価は50万円~58万円前後なので、これに近い坪単価のハウスメーカーと比較を行えば、エースホームの注文住宅の相場観が養われるでしょう。


  • タマホーム
タマホームのイメージ
平均坪単価:45万円~55万円
エースホームと価格帯的に競合するのがローコスト住宅の代表格「タマホーム」です。主力商品の「大安心の家」は標準仕様で長期優良住宅に対応するなど、性能的にも似ているので比較するにはうってつけのハウスメーカーです。

  • アイフルホーム
アイフルホーム セシボ
平均坪単価:45万円~55万円
住宅機器大手LIXILグループが手掛けるローコスト住宅の注文住宅ブランド《アイフルホーム》も価格帯的に競合します。エースホームと同じくフランチャイズ専門なので、色々な部分で比較する事が出来るでしょう。

  • ゼロキューブ
ゼロキューブプラスファン
平均坪単価:40万円~50万円
大分県本拠の株式会社ベツダイが全国展開するライフレーベルの主力商品「ゼロキューブ」。シンプルな箱型の外観デザインは都会的な印象を与えてくれます。エースホームの「NOON(ヌーン)」のデザインが好きな方は比較しておいて損はないでしょう。カスタマイズ性も高いので要チェックです。

  • WOODBOX(ウッドボックス)
ウッドボックスの口コミや評判
平均坪単価:40万円~50万円
完成度の高いデザイン住宅を提供している「WOODBOX(ウッドボックス)」はエースホームより価格帯は少し下になりますが、デザインとコスパの良さが魅力なのでチェック推奨です。内装に漆喰壁が標準装備されているのも強調材料です。

上記以外にもエースホームと比較検討を行っておきたいハウスメーカー・工務店は多く存在します。後から「しまった…やっぱりあっちの会社にしておけばよかった…」と後悔しないように、複数の会社と必ず比較を行うようにしましょう。

特にエースホームとニ価格(坪単価)や特徴が似ているハウスメーカーと一緒にカタログのお取り寄せをして、比較検討を行っておけば、本契約前の値引き交渉時にかなり優位に話を進められるようになるなど、メリットも大きいです。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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エースホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

エースホームの注文住宅が「高いのか?安いのか?」については、この項目で客観的にチェックしたいと思います。

エースホームでは全ての商品で「長期優良住宅認定」の住宅性能や「省令準耐火構造」を実現しながら、デザイン性に優れた住まいを提供しています。特に若い世代が好みそうなデザインを多く採用する事で、顧客ターゲットを20代~30代の子育て世代に絞った戦略をとっています。勿論最大の強みは「価格の安さ」でしょう。

エースホームの提案する商品ラインナップは基本的に「規格住宅ベース」です。設計の自由度こそ低いですが、完成度の高いデザイン住宅がはじめから用意されているので、余程拘りがなければ好みのプランを見つける事が出来るでしょう。

プランが規格化されているので、完全自由設計の注文住宅に比べてコストを大幅に抑える事が可能です。また大株主に住宅機器最大手LIXILがいるので、住宅設備も安価に仕入れる事が可能な体制が整っています。グレードの高い設備とデザイン性に優れた住まいを坪単価50万円~58万円で実現出来る訳ですから、コストパフォーマンスはかなり優秀に感じられるのではないでしょうか。

一部高性能住宅のプランを選択すれば、断熱性能に関してもZEH水準以上を確保しています。飛びぬけて優れている訳ではありませんが、必要十分な水準の住宅性能を備えていますので「中級以上の注文住宅を安く買いたい」と考えている方にとってはマストの選択になるかもしれません。

エースホームの諸費用は?総費用はどのくらい?

上記にご紹介したエースホームと「HUCK(ハック)」「Arie(アリエ)」の坪単価の目安はあくまでも建物価格です。実際に新築する為には建物価格以外に「付帯工事費」や「諸費用」が必要となるのが一般的です。

・付帯工事費とは…地盤調査費用や地盤改良費用、水道やガスなどの引き込み費用です。外構を別の業者に依頼しない場合はこちらに含まれる形になります。

・諸費用とは…登記費用や住宅ローンの事務手数料、税金や保険など、本体価格と付帯工事費以外に掛かる費用の事です。

「付帯工事費」や「諸費用」はそれぞれ本体価格の1割程度が相場とされています。つまりエースホームの注文住宅ブランドで建物価格2000万円の家を建てる場合、400万円程度の費用が必要になる計算です。余裕を持った予算計画を立てられる事をオススメします。

エースホームの注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えれば1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきです。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に少しでも回す事が出来ますからね。

では、エースホームでは値引き交渉は可能なのでしょうか。

エースホームでは「CAD見積もりシステム」が採用されていて、出来上がった図面に対してコスト検討を行い、適正な標準発注金額をFC本部で一括して決定しています。この事から、基本的に金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきでしょう。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。金額面での値引き交渉は難しくとも、何かしらサービスを享受出来るチャンスはあるかもしれません。

  • エースホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

  • エースホーム 値引きのコツ 契約前の一度だけ

エースホームは前述の通り、金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきです。値引き出来ないのにしつこく値引き交渉しても全く意味がありませんし、逆効果になってしまう可能性もあります。オプションサービスを引き出すにしても、交渉は本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

  • エースホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

エースホームで検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として交渉を行いたいところです。

エースホームが一切値引き交渉に応じない方針であったとしても、契約が進んだ顧客が他社に取られてしまうのは避けたい事態。担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。例え営業マンから「他と競合しなくても限界までサービスします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

エースホームの場合は直接交渉する事になるのはフランチャイズ加盟の工務店です。フランチャイズ加盟の工務店次第の部分は否めませんが、他社と競合する事で思わぬサービスを引き出せる可能性もあると思います。但し、あまりに無茶な交渉や逆効果になってしまう可能性もあります。その点は注意が必要です。

一番スムーズなのは、エースホーム以外の同価格帯のハウスメーカー《アイフルホーム》《アキュラホーム》《タマホーム》《レオハウス》あたりと同時進行で商談を進めておく事です。そうする事で、相対的にエースホームの評価も分かりますし、値引き交渉を行うのもスムーズです。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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エースホームの「HUCK(ハック)」

エースホームではもう一つのブランド「HUCK(ハック)」の注文住宅も用意されています。「HUCK」はハックという呼び名ですが、デンマーク語では「ヒュッゲ」で「心地よい時間や空間」を意味する言葉でもあります。

「HUCK」は、北欧ログハウスの技術と木造軸組工法のノウハウを融合した頑丈な構造躯体と、無垢材を贅沢に使った内装で、木の温もりを感じる事が出来るログハウス風の注文住宅ブランドとなります。

「HUCK(ハック)」の各商品ごとの坪単価と本体価格

エイジングをしながら長く楽しめる家「HUCK」ブランドの商品ラインナップと本体価格の目安、また坪単価の情報もご紹介いたします。


HUCK Coastの坪単価と本体価格を調査

HUCK Coast 本体価格の目安:1800万円前後~
平均坪単価:50万円~55万円
アメリカ西海岸を彷彿とさせるカリフォルニアスタイルのデザインと家に遊びを取り入れたアウトドアのアイデアが多数採用されている2階建てプランです。リビングからフラットに繋がる「オープンエアリビング」はまるでリゾートホテルのような開放感を与えてくれますし、家事動線を重視した「アクティブストレージ」は回遊動線が採用されていて、機能性も抜群。ハックコーストの平均坪単価は50万円~55万円が相場となります。


HUCK Retreatの坪単価と本体価格を調査

HUCK Retreat 本体価格の目安:1600万円前後~
平均坪単価:60万円~
「リトリート」とは「隠れ家」などの意味で、薪ストーブの炎の揺らぎを楽しんだり、ハンモックを設置したり。リラックス出来る家を提案しています。ベーシック平屋タイプは税込み1523万円から新築可能ですが、2階フロアタイプは税込み1724万円、ビルトインガレージタイプの商品は税込み1921万円から対応可能となります。ハックリトリートは基本は平屋プランなので延床面積が小さい分、2階建てプランよりも坪単価60万円前後と高く感じますが、本体価格で見ればコスパ優秀に感じると思います。


BERETシリーズの坪単価と本体価格を調査

BERETシリーズ 本体価格の目安:1600万円前後~
平均坪単価:60万円~
フラットな平屋住宅プランです。子育て世代に安心な天然素材をメインに採用されていて、使い勝手の良い家事動線が重視された設計が採用されています。こちらのプランにもビルトインガレージタイプの商品が用意されていて、ガレージ上に寝室を設置する半2階建てのプランはプラス200万円程度で実現する事が可能です。こちらも平均坪単価は60万円~が目安となります。


YEBOSHIシリーズの坪単価と本体価格を調査

YEBOSHIシリーズ 本体価格の目安:1600万円前後~
平均坪単価:60万円~
「HUCK」をベースに日本の伝統美を取り入れた新しい和モダンスタイルの平屋住宅プランです。構造計算による耐震等級3取得は勿論、子育て世代に最適な家事動線が考慮された設計が採用されています。こちらもビルトインガレージタイプの商品が用意されていて、同じくプラス200万円程度で対応可能となるそうです。こちらも同じく平均坪単価は60万円以上は見込んでおきましょう。


HUNTINGの坪単価と本体価格を調査

HUNTING 本体価格の目安:2000万円前後~
平均坪単価:55万円~65万円
全棟構造計算をした上で耐震等級3取得、長期優良住宅に標準仕様で対応と、高い水準の住宅性能と、床・内装壁・外壁に天然の木材を採用し、DIYやエイジングを心行くまで楽しむ事が出来る、「HUCK」の主力商品です。山岳リゾートをイメージさせる木の温もりを直に感じる事が出来るプランです。ハンティングの平均坪単価は55万円~65万円が目安となります。


LOGの坪単価と本体価格を調査

LOG 本体価格の目安:2200万円前後~
平均坪単価:60万円~70万円
本場フィンランドのログハウス技術と、木造軸組工法のノウハウを掛け合わせたハイブリッドログハウス、そんな「HUCK」ブランドの最上位グレードがこちらのプランです。寒冷地で育った年輪幅が密な北欧産パイン材を使用し、本物のログハウスを追求したプランです。平均坪単価は相応に高め(坪単価60万円~70万円)になりますが、それ以上の品質の良さを実感できる筈です。

規格住宅ベースとなる「HUCK Coast」「HUCK Retreat」「BERETシリーズ」「YEBOSHIシリーズ」は比較的リーズナブルな価格設定で平均坪単価45万円~60万円が目安となります。上位グレードにあたる「HUNTING」や「LOG」は平均坪単価55万円~70万円程度は見込んでおいた方が良いでしょう。

エースホーム共同開発の新ブランド「Arie(アリエ)」

エースホームの親会社にあたる株式会社ナックでは、2020年10月に新たな住宅ブランド「Arie(アリエ)」を発表しています。こちらはエースホームとの共同開発商品で、販売から僅か半年足らずで加盟店は80社超(2021年4月時点)と加盟店が一気に増加しています。

家づくりのコンセプトは「私らしく、心地よい家」で、5つのコンセプト商品から好みのプランを選択する規格住宅プランです。

・Arie(アリエ)の特徴「耐震性能」
「Arie(アリエ)」は耐震性能を重視した家づくりを行います。全棟で「耐震等級3」+「制震デバイス」+「ベタ基礎工法」を標準搭載し、万が一の災害時に家族を守る屈強な住まいを実現します。

・Arie(アリエ)の特徴「断熱性能」
「Arie(アリエ)」は政府が推進するエコ住宅(ZEH基準)と同レベルの断熱仕様と高性能樹脂サッシを組み合わせたプランとしています。Arie(アリエ)の断熱性能は「UA値0.47」を標準仕様の基準としているので、関東以南のエリア(地域5以上)であれば太陽光発電などの創エネ設備を導入するだけでZEH住宅を実現可能としています。

・Arie(アリエ)の特徴「デザイン性」
長く暮らしていく住まいだからこそ、デザインには徹底的に拘りました。5つのデザインタイプはそれぞれに美しさを感じさせる佇まいで、「経年美」と「本質的な美しさ」を実現しています。

・Arie(アリエ)の特徴「価格の安さ」
どんなに素敵なプランでも価格が高すぎては意味がありません。Arie(アリエ)はフランチャイズ専門の注文住宅ブランドですが、加盟店が支払うロイヤリティはかなり安価(月数万円)に設定されているので、低価格提供が可能となります。また、基本的に5つのプランが規格化されているので資材や設備の大量製造・一括仕入れが可能となり、フルオーダー型の注文住宅に比べて、価格を大幅に抑える事が可能となります。

「Arie(アリエ)」の坪単価と本体価格の目安

Arie(アリエ)は以下の5つのプランが用意されており、好みに合わせて選ぶ規格住宅プランとなります。関東以南の平野部(地域5~8)で建てた場合の本体価格の目安と平均坪単価の情報をご紹介します。


ガレージのある家の平均坪単価と本体価格を調査

アリエのガレージのある家
本体価格の目安:1800万円~
平均坪単価:55万円~60万円
家の中にガレージを置く、ガレージを中心に考える趣味を重視したプランです。車やバイクが好きな方を満足させるインダストリアルなデザインが採用されているので、大人の遊び心を詰め込んだ住まいを実現する事が出来ます。

中庭のある家の平均坪単価と本体価格を調査

アリエの中庭のある家
本体価格の目安:1850万円~
平均坪単価:58万円~63万円
中庭空間を設置する事で3方向に光を拡げる事が出来ます。コの字型の建物に囲まれた中庭空間は、緑を楽しむセカンドリビング的な使い方も出来ますし、家の中に採光と風の通り道を作る事が出来ます。心地よい四季の移ろいを感じる事が出来るプランで、デザインは北欧風のナチュラルテイストが採用されています。

スキップフロアの家の平均坪単価と本体価格を調査

アリエのスキップフロアの家
本体価格の目安:1750万円~
平均坪単価:50万円~55万円
都市型のシンプルデザインとスキップフロアを活用した多層階層のあるプランです。新生活様式が求められる昨今、スッキプフロアを活用したワーキングスペースの需要は増加しています。また、スキップフロアの下に収納スペースを設ける事で収納問題を一気に解決できる機能性にも優れたプランです。

家事収納の家の平均坪単価と本体価格を調査

アリエの家事収納の家
本体価格の目安:1600万円~
平均坪単価:48万円~53万円
お洒落な雑貨屋さんのような外観・内装デザインと、女性に優しい様々なアイデアが採用されたプランです。パントリーや大型の納戸、土間収納や階段下収納など、豊富な収納スペースが設けられているので、必要なものを簡単に取り出せる利便性の高さは必見です。

スモールハウスの平均坪単価と本体価格を調査

アリエのスモールハウス
本体価格の目安:1300万円~
平均坪単価:43万円~50万円
お洒落な雑貨屋さんのような外観・内装デザインと、女性に優しい様々なアイデアが採用されたプランです。パントリーや大型の納戸、土間収納や階段下収納など、豊富な収納スペースが設けられているので、必要なものを簡単に取り出せる利便性の高さは必見です。

寒冷地で建築する場合は求められる断熱基準が異なる為、価格が上乗せされる形となります。参考までに北東北エリアで建てる場合は上記目安から200万円程度価格が上乗せされる形となります。余裕を持った予算計画を行うようにしましょう。

関東以南の平野部(地域5~8)で建てた場合の、Arie(アリエ)の平均坪単価は43万円~55万円程度。エースホームの住まいよりややリーズナブルに建てる事が可能なプランです。設計の自由度こそ高くはありませんが、完成度の高いデザイン住宅なので興味がある方はチェック推奨です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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エースホームの工法や住宅性能

ここからはエースホームの特徴や工法の事、耐震性や断熱性など住宅性能について解説します。マイホームを建てる上で住宅性能はとても大切な項目です。特にエースホームはローコスト住宅メーカーですから、万が一の災害時に大丈夫なのか…と不安に感じられている方も多いのではないでしょうか。

また実際にマイホームを建てた方で「失敗した」と感じている項目でアンケートを取ると、断熱性能は常に上位となります。家の温熱環境を軽視した家づくりをしてしまうと、夏暑く冬寒い家となり、光熱費は嵩みますし、ヒートショックなどのリスクも高まってしまいます。

この項目ではエースホームの住宅性能が実際のところどうなのかに詳しくチェックしていきたいと思います。

エースホームの特徴

エースホームでは家づくりの基本コンセプトに「ミライク」を掲げています。これは「快適」「安心」「自分らしさ」の3本の柱を考えた家づくりで、下記のような取り組みを行っています。

快適である事
断熱性能を向上してヒートショックを防ぎ、家族の健康寿命を延ばします。

安心である事
超抑震技術で「耐震等級3」「制振デバイス」を採用。火に強い構造も加わり、災害に強い家を目指します。

自分らしくある事
せっかくのマイホームだから、外観や内観もトータルコーディネイト。自分だけの家づくりを支援します。

他にも、エースホームでは「美的耐久性」をコンセプトとした家づくりを行っています。これは「デザイン面でも耐久性を持たせた住まいにする事がこれからの住まいにおいて重要」という信念に基づいたコンセプトで、何よりお客様目線での商品開発に取り組んでいます。「現実感のある大きさ」「手に届く価格」の中で、最高のデザインを実現する事を目標に掲げています。

  • エースホームのCAD見積もりシステム

エースホームはフランチャイズチェーンを展開する注文住宅ブランドです。地場工務店の密着型サービスの強みと資材や設備コストを抑えられるハウスメーカーの強みを両方兼ね備えている事が、高品質な住まいを低価格で提供出来ている理由の一つです。地場の工務店施工による、統一品質・統一価格で安心して家を建てられるというのは大きな魅力の一つなのではないでしょうか。

注文住宅の建築には、多くの業者が関わる事になる為、見積もりの算出も複雑化しがちです。エースホームでは、分かりにくい部分を無くす為に、フランチャイズ特性を活かした全加盟店共通の「CAD見積もりシステム」を採用しています。細部にわたりコスト検討を行いながら、適正な標準発注金額をFC本部で一括して決定し、加盟店ではこのコストシステムに賛同した業者だけに施工をお願いしています。孫請け業者や問屋などの余計な中間マージンの発生を抑える事でローコスト価格での提供を実現しています。

  • エースホームの引き渡し完成保証

尚、エースホームでは施工を担当する工務店に不測の事態が起きてしまった場合でも、エースホーム本部が代替施工店を手配し、完成するまで保証してくれる制度が存在します。当たり前のように感じる話ではありますが、フランチャイズ加盟店が天災に合ったり、倒産してしまったり等、トラブルに発展するケースは珍しくはありません。完成した家がしっかりと引き渡されるまで保証されているというのは、フランチャイズ形式のハウスメーカーでは重要視すべき項目です。その点、エースホームは安心して良いと思います。

エースホームの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

エースホームが採用しているのはベタ基礎になります。ベタ基礎は家の荷重をバランスよく分散させる事が出来ます。エースホームでは、立ち上がり幅150㎜の厚くて強固な基礎を採用していますので、地震や台風、集中荷重などで大きな力が加わっても、建物をしっかり支えてくれます。

エースホームの耐震性能

エースホームは「ミライク」の三本の柱の一つに「安心」を掲げているように、耐震性能に注力した家づくりを行っています。地震に強い家づくりを行う為には地震に耐えるだけではなく、地震の揺れを制御する事も重要です。

エースホームでは、耐震性能の最高等級となる「耐震等級3」の躯体と制振デバイスに加え、オリジナル耐震床、地震の後の火災にも強い「省令準耐火構造」を組み合わせ、災害に強い家を目指しています。

尚、エースホームでは「超抑震構法」の選べる2つの震災対策で地震後も住み続けられる「耐久力」にも注力した家づくりを行っています。

エースホーム 選べる震災対策

エースホーム 選べる震災対策

「キューブ(モノコック)」
六面体で支える構造で、力を分散出来ます。航空機や新幹線などでも採用される構造で外力に強いのが特徴。オリジナルの耐震床(剛床)は1階、2階共に必要基準値を超える28㎜厚の構造用合板を採用。更に2階床には接合ビスを使用する事で、床倍率3.0倍を実現しています。

「デルタ(高強度壁)」
体育館や工場などを建築する際に用いられる技術で、柱と梁の中にたすき掛けのようにブレースを設置。壁倍率5倍のブレースは住宅業界でも高水準。制振デバイスは「3MFRダンパー」を標準搭載。筋交い部分に採用する事で地震の揺れを最大83%吸収・低減します。

どちらを選んでも「耐震等級3」が標準装備。地震に強いだけではなく、耐久力も備えた構造となります。

耐震性の要は「耐力壁の量」「バランスの良い配置」「柱の接合金物」であり、それぞれを法律で定められた方法で確実に設計する事が大事です。エースホームでは開放的な大空間や吹き抜けなどを取り入れながらも、バランスの良い建物を設計する事で「耐震等級3」を実現しています。

エースホームは寒い?断熱材・断熱性能

エースホームは「ミライク」の三本の柱の一つに「快適」を掲げています。家の住み心地や快適さに直結する項目と言えば、断熱性能が挙げられると思います。

エースホームでは夏は涼しく冬は暖かい住環境を実現する為に「CC断熱仕様」を採用しています。これは日本政府が推進しているZEH基準と同レベルの強化外皮仕様で、高性能樹脂サッシを組み合わせる事で優れた断熱性能を実現しています。

エースホームのCC断熱

エースホームのCC断熱

エースホームが特に力を入れているのが「窓断熱」。実は家の断熱性能は窓が重要です。冬の場合は窓から50%、夏の場合は窓から75%の割合で熱損失されるそうです。家の中を快適な温度で過ごす為には、まず何よりも窓断熱を重視すべきです。

エースホームでは、株主でもあるLIXIL製品を安価に仕入れる事が出来ますので、高性能複層ガラスを標準採用。

※LIXIL製から窓断熱を選択出来ます。

・高性能複層ガラス「エルスターS」
断熱性、採光性、デザイン性、耐久性、すべてが高水準。高性能樹脂窓です。断熱性能「熱貫流率1.27」。

・トリプルガラス「エルスターX」
性能に特化した、世界トップクラスの断熱性能「熱貫流率0.79」を実現。

また断熱材に関しては、施工する加盟の工務店で推奨される断熱材は違うようですが、主に下記の断熱工法・断熱材が採用されています。

・吹き付け断熱工法
フォームライト/アイシネン/アクアフォームなど

・充填断熱工法
高性能グラスウールなど

ZEH住宅の省エネ基準では、外皮面積あたりの熱損失量を示すUA値による基準が採用されています。エースホームでは(4~7地域)相当の断熱性能をクリアしていると公表されていますので「UA値0.60」相当の断熱性能を確保していると思われます。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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エースホームの外観

エースホーム アンディ

エースホーム アンディ

エースホームはデザイン性の高さには定評があります。例えば他社の場合、モデルハウスのような家は追加オプションを多数採用しなければ実現する事が出来ません。当然、坪単価はそれだけ上乗せされます。現実的に実現不可能な建物に惹かれて興味を持つ人も多いとは思いますが、実際のシミュレーションで出来上がったマイホームとの「落差」にガッカリされてしまう方も多いのではないでしょうか。

エースホームでは価格を抑えながらもデザイン性にも注力した家づくりを行っています。あくまで現実的に実現可能なラインで提案を行ってくれますので、「落差」にガッカリしてしまう事も少ないでしょう。

エースホームでは多様な外観デザインの商品を用意しています。その中から好みのタイプを選び、間取り設計に合わせて外観デザインも修正して行く形となります。この方式を採用する事で、パンフレット通りの外観デザインを崩さない事が可能になります。

エースホームの外観デザイン

エースホームの外観デザイン

エースホームの屋根

エースホームの屋根材は一般的な「スレート屋根」や「陶器瓦」などから選ぶ事が出来ますが、特筆したい屋根材として「ディーズルフィーング」があります。こちらの屋根材は錆に強い「ガルバリウム鋼板」と同じ組成の「ジンカリウム鋼板」を基材としていて、屋根材の表面には自然の石粒グラナイトにセラミックコートが施されています。その為、色褪せなどの劣化が少なく、メンテナンスフリーなのも強調材料。

エースホーム 屋根材 ディーズルーフィング

エースホーム 屋根材 ディーズルーフィング

屋根材は重量があれば耐震性に懸念が出ますが、「ディーズルーフィング」は1㎡あたり7キロと軽いのも特徴。スレート屋根の1/3、陶器瓦に対しては1/7の軽さです。製品保証は長期30年間もありますので、エースホームで新築するなら採用したい屋根材ですね。

エースホームの外壁

エースホームでは外壁材は「窯業系サイディング」を採用しています。「ニチハ」「ケイミュー」「旭トステム」などのメーカーから選ぶ事が出来ます。各メーカー共に造詣や色の種類も豊富なので、きっと好みの外壁材を選ぶ事が出来ると思います。

エースホーム 外壁

エースホーム 外壁

「窯業系サイディング」は日本で70%以上のシェアを誇る外壁材です。セメントと木質系成分を混合して板状に加工したものになります。近年のサイディング外壁は進化が著しく、造詣や耐久性なども向上しています。サイディング表面を覆うシリカ粒子が空気中の水分子を吸着させ、サイディング表面の静電気を抑えて汚れを付着しににくしたり、付着した汚れを水分子膜の上に浮かんだ状態にする事で、雨水で洗い流す効果に期待出来ます。セルフクリーニング機能と言えば外壁タイルを思い描く方も多いと思いますが、最近のサイディング外壁は、限りなくその性能に近付いて来ています。

エースホームの内装と間取り

エースホームは「ミライク」の三本の柱の一つに「自分らしく」を掲げています。自分らしく個性的に暮らしたい。そんな理想の家づくり、ライフスタイルにマッチしたインテリアの提案プランを用意しています。

インダストリアルスタイル

エースホームの内装 インダストリアルスタイル

エースホームの内装 インダストリアルスタイル

無骨でヴィンテージ感のある素材や家具を組み合わせたNYブルックリンスタイル。

オーセンティックスタイル

エースホーム オーセンティックスタイル

エースホームの内装 エースホーム オーセンティックスタイル

落ち着きのある色調とスタイリッシュで都会的な大人のラグジュアリースタイル。

フレンチカントリースタイル

エースホーム 内装 フレンチカントリースタイル

エースホームの内装 フレンチカントリースタイル

木の温もりと白を基調とした、素朴でノスタルジックなカントリースタイル。

上記3つのデザインプランはあくまで提案プランの代表例。他にも様々な提案プランを「実現出来る現実的なプラン」として用意しているのがエースホーム最大の特徴。特に上記デザインは子育て世代に強く訴求するデザインなので、価格を抑えながら実現出来るインテリアデザインとして評価出来るポイントなのではないでしょうか。

エースホームの平屋

平屋住宅に憧れている方も多いのではないでしょうか。
例えば二階建てや三階建て住宅は、老後の事を考えると階段の上り下りが厳しそうですよね。もし土地にゆとりがあるのなら、究極のバリアフリー住宅は「平屋建て」になるのではないでしょうか。

エースホームでは平屋専門商品として「ANDY 平屋」を用意しています。若い世代の感性にも受け入れられるシンプルモダンなデザインをベースに設計されており、平屋住宅においても顧客ターゲットは子育て世代。ベビーカーや自転車が邪魔にならないように収納出来る「土間収納」や寝室のウィークインクローゼットなど、生活動線と結びつく収納スペースを充実したプランが得意なようです。

勾配天井を活用した開放的なLDK空間や、リビングを見渡せるキッチン、多彩な外観バリエーションも用意されていて、施主の好みに合った平屋建てマイホームを実現出来ます。屋根形状も「寄棟屋根」「切妻屋根」「片流屋根」の3種に対応可能です。

エースホーム 平屋の実例

エースホーム 平屋の実例

エースホーム 平屋の実例

エースホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

エースホームの保証やアフターサービスについて、この項目でチェックしたいと思います。

エースホームの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:20年
延長条件:10年目以降の無償点検・有償補修

エースホームは初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年間です。これは品確法で定められた最低限の保証期間です。多くのローコスト住宅が初期保証10年なので、

エースホームでは引き渡しから10年間の初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)を設けています。これは品確法で定められた義務期間であり、エースホームでは法律で定められた期間しか初期保証を設けていない事となります。ですがローコスト価格なので妥協すべき点かもしれません。尚、10年目の無償点検及び有償メンテナンスを受ける事で、保証期間は最大20年目まで延長する事が出来ます。

定期点検に関しては引き渡し後から3カ月、1年、2年、5年、10年と無償点検を行います。実際に点検を行うのは施工を行ったフランチャイズ加盟店です。もし、施工した工務店が倒産してしまった場合のアフターフォローに関しては、事前に担当の営業マンに確認を取るようにしましょう。

エースホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

エースホームメリットデメリット
最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。コストパフォーマンスに優れたエースホームの注文住宅ですが、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

エースホームのメリット

・長期優良住宅対応の高性能住宅
エースホームでは、販売している全ての商品で「長期優良住宅」と「省令準耐火構造」を実現しています。決して飛ぶ抜けて優れた性能を有している訳ではありませんが、とてもバランスの良い家づくりを行っている印象です。中級以上の住宅性能で十分と考えている方にとっては、必要十分な性能を有していると考える事が出来ると思います。

・耐震等級3(最高等級)
エースホームでは、耐震性能を高める為の構造を2種類用意しており、好みや設計に応じて選ぶ事が可能になります。壁で支える「モノコック構造」と筋交いに制震技術を用いた「
3MFRダンパー」、どちらの構造を選んでも耐震等級3(最高等級)を実現可能です。

・若者向けのデザイン性
エースホームでは20代~30代の子育て世代が好みそうなシンプルモダンなデザインを得意としています。特にインテリアに関してはヴィンテージ風やNYブルックリンスタイルなど、洗練されたお洒落な印象を与えるものが多く、これからマイホーム計画を考える若者に強く訴求する内容になっています。このデザイン性に惹かれる方にとっては大きなメリットでしょう。

・LIXIL製品が標準仕様
エースホームはヤマダホームズと住宅設備機器最大手のLIXILが株主の合弁会社です。住宅設備に関しては高品質なLIXIL製品が標準仕様です(他社製品を選ぶ事も出来ます)。キッチンや浴室などの水回りや窓や玄関などの建具までLIXIL製品で統一出来るのは大きなメリットです。

・価格が安い
エースホームは価格を抑えながらも「高性能」「デザイン性」に優れた注文住宅を手掛けています。大手ハウスメーカーと比較すれば、コストパフォーマンスに優れていると感じる方も多いのではないでしょうか。家を建てると必ず「どこで建てたの?」と聞かれますから、「エースホーム」と答えるのに負い目を感じるような方にはデメリットとなると思います。

エースホームのデメリット

・ブランド力は高くない
親会社がヤマダホームズとLIXILと大手ですが、エースホーム自体は認知度が高くはなく、ブランド力などはあまり無いと考えるべきでしょう。

・間取りの自由度が低い
エースホームはイチから完全な自由設計で家をつくる訳ではなく、予め用意された商品や提案プランの中から選択し、好みの間取りをつくり上げて行く、セミオーダー型に近い注文住宅となります。細かく細部まで設計を行いたい方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

・フランチャイズならではの不安点
例えば施工したフランチャイズ加盟の工務店がアフターサービス期間中に倒産してしまった場合などのリスク面も考慮する必要がありそうです。この辺りは事前に確認しておく必要がありますし、大手ハウスメーカーと比較した場合、ストレスに感じてしまうかもしれません。

【!!】本当にそのハウスメーカーで大丈夫?!

もしあなたが「ここのハウスメーカーに決めた」と思っていたとしても、一旦立ち止まって客観的な判断を行う事をおすすめします。

何しろマイホームは非常に高額な買い物です。人生の一大イベントですから、舞い上がってしまって冷静な判断が出来ない場合が多く、あとから「ああすればよかった…」「こうすればよかった…」と失敗・後悔する人が後を絶たない状況です。

そうならない為にも、マイホーム計画を進める際には、必ず一度は「家づくりの専門家」による中立的なアドバイスを受けておく事をオススメします!!

「家づくりの専門家」に相談するといっても、ハウスメーカーの営業マンに相談するのは止めておきましょう。基本的にハウスメーカーの営業マンは自社で契約して貰いたいのが本音なので、偏った意見を言いがちです。

当サイトがおすすめするのは、第三者である専門家が、損得勘定なく客観的なアドバイスをしてくれるWEB無料相談サービスを利用する事です。

NTTデータの100%子会社が運営する「HOME4U家づくりのとびら」は、専門のプロに家づくりにおけるあらゆる「疑問」や「質問」に直接相談する事が出来ます。

  • 「本当にこのハウスメーカーで大丈夫なのか?」
  • 「もっとおすすめのハウスメーカーはあるのか?」

  • といった疑問にも一発で答えて貰えますし、マイホーム計画を進める上で一度は考える様々な「疑問」や「悩み」にも答えて貰えます。例えば…

  • 「今の自分の収入で住宅ローンは通るのか?」
  • 「諸費用ってどの位掛かるの?」
  • 「断熱材は何を採用するべき?」
  • 「土地も一緒に探すのは可能?」
  • 「他に○○県でおすすめのハウスメーカーは?」

  • などなど…もっと知りたい事、確認しておきたい事が多いのではないでしょうか。これらの「悩み」や「疑問」を一発で解決してくれるのが、完全無料で利用出来るWEB無料相談です。

    空いた時間に自宅から気軽に利用する事が出来ますし、WEB無料相談の予約は1分程で出来るので簡単です。予約の手順については下記ページで特集しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

    エースホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

    注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

    実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にエースホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、建物以外のサービス部分は決して至れり尽くせりではありません。事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思います。

    マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、エースホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

    エースホームの口コミ

    ・工法や構造は大手と遜色ない内容です
    価格相応の建材や品質ではありますが、工法や構造は大手HMと変わらない内容ですし、私はゼストというモデルを採用したので天井を高くする事が出来ました。他の商品よりもグレードが高いので、少し坪単価が高めになりましたが、概ね満足しています。アフターサービスなどは全く手厚くはないのですが、建物自体がしっかりしていますので、不安はありません。また実際に住み始めて数カ月ですが、何の不具合もなく快適に過ごせています。

    ・値段の割にお洒落な家が出来ました
    タマホームと比較しましたがエースホームの方がお洒落な内装に仕上がりそうなので契約しました。水回りの設備もLIXIL製品で使い易いし、友達からの評判も良いです。こんな家に住みたいって言われると鼻が高くなりますね(笑)。少し失敗したと思うのが、リビング階段にした事。エアコンの効きがあまり良くないです。でも、それのおかげでお洒落に見えるのかもしれないので、これは我慢でしょうね(苦笑)。アフターサービスは本当に何もしてくれないので、それは期待しない方が良いです(笑)。

    ・施工が雑に感じた
    エースホームはS×Lの伝統を継承していると思ったのですが、施工は地元工務店のフランチャイズで、現場はかなり雑な仕事をしている印象でした。何度も現場に見に行って目を光らせてなければならなかったので、少し精神的に疲れてしまいましたよ。完成後もクロスの施工が雑だったし、仕様が違うところがあったりで散々でした。価格も安かったし、フランチャイズの住宅メーカーだから、ある程度は我慢は必要なんだろうけど…。

    ・断熱性能は正直イマイチ
    ZEH基準を確保してるって話だったけど、正直言うとあまり断熱性能は良く感じないです。私は東北なので尚更かもしれませんが、隙間風も結構入って来ます。本当にこれでZEH基準を確保しているのか少し疑問に感じてしまいます。もう少し暖かいエリアなら気にならないのかもしれませんが、雪国で建てるのはちょっとオススメ出来ないですね。これなら地元工務店に直接頼んだ方が良かったかも。

    ・結局は加盟の工務店次第
    私は金沢のエースホーム加盟店で新築しましたが、何も不具合もなく、営業マンの対応も素晴らしく、何の問題もありません。金沢では断熱性も問題ないですし、本当にエースホームで建てて良かったと思っています。結局はエースホームどうこうではなく、施工を行う工務店次第だと思います。少なくとも私がお世話になった加盟店は素晴らしい仕事をしてくれました。

    ・リクシルの設備を安く仕入れてる
    リクシルの設備は相当安く仕入れられると営業マンが言ってました。リクシルが大株主らしいので、型落ちの設備なんかは特に安く済むみたい。最新の設備とかに拘りがないなら逆にお得に感じますよね。僕はどっちかというとそういうタイプです。

    エースホームの評判

    上記の口コミをまとめると、エースホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

    エースホームの評判をまとめると
    • 価格が安い
    • コスパに優れている
    • デザイン性が魅力
    • 耐震性に安心感
    • LIXIL製の設備や建具に満足
    • 断熱性能があまり良くない
    • アフターサービスが悪い
    • フランチャイズ加盟店次第

    エースホームの口コミを見ると、価格の割にデザイン性が良いなどの評価が多いですが、その反面、断熱性能が期待していたより悪かったなどの声も多く見受けられました。少し気になる部分ですね。また現場施工に関しても仕事が雑などの声も多かったのは懸念材料です。フランチャイズ加盟店次第の部分がありますので、一概に判断する事は出来ませんが、それでもこういった声が多く出ている点は、予め考慮しておく必要がありそうです。

    エースホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

    このページではエースホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

    より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。エースホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

    ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

    まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

    そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

    似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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    エースホームの口コミを募集しています

    当サイトでもエースホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。ハウスメーカーで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

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    皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

      • はやし
      • 2020年 2月 23日

      ローコスト住宅なんだから、高級感なんて求めない方が良いでしょう。ここは値段の割にデザインとか頑張ってると思う。外観は標準仕様のままでも、ほぼパンフレット通りになるし、内装もヴィンテージ風のお洒落なのが得意。中高年向きの家では無いとは思うけど、若い世代には良いと思う。

      • 匿名
      • 2020年 3月 06日

      従兄弟がここで建てたが、正直言うと安っぽい家が出来たなぁと内心感じている。価格相応なのかもしれないけど、タマホームとかアイフルホームならもう少し高そうな家が出来たんじゃないかと考えてしまって。従兄弟はあまり比較せずに決めてしまったらしいが、やはり幾つかの候補のメーカーと相見積もりは取っておいた方が良いのかもしれない。本人の前ではこんな事言えないが。

        • 匿名
        • 2022年 2月 03日

        エースホームで建てました。2回目の冬を過ごしていますが断熱に関しては、あまり良くないというレベルなのか、酷いと言いきってしまってもいいレベルなのか、というかんじです。
        今年が特に寒いのもあるかもしれませんが、各部屋の外壁面に接しているスプリングマットと壁紙の間が結露して濡れてしまっていますが流石にショックです。
        高気密高断熱の住宅メーカーなら結露しなかったのかと正直思ったりしてしまいます。
         気密性も無いので真冬に換気扇類を動かして屋内が負圧になると、各部屋の照明スイッチの隙間から、冷えた風が入って来るのが確認出来ます。
         エースホームは、デザインと安さは良かったのですが、寒い地域には特に向かないメーカーだと思います。

      • 匿名
      • 2020年 4月 16日

      普通の和モダンな家は年寄り臭くて苦手で、エースホームの家は見栄えも少しデザイナーズっぽくて嫁さんも気に入ってくれたので契約しました。キスキスはカタログ通りの外観で間取り変更にも対応していただいたので、完成がとても楽しみです。

      • 匿名
      • 2020年 5月 28日

      親会社は変わったみたいだけど、リクシル製の設備は安く仕入れる事が出来る事は変わらないそうです。

      • 匿名
      • 2020年 6月 28日

      リクシルが自分のところのサッシやら設備やらの在庫を処分する為に作った会社だからね。ヤマダからナックに会社が変わっても、リクシルが株主である事は変わらない。他所より安く仕入れられるのは確かだけど型落ち製品で構わない人なら安く感じるとは思う。

      • 半沢
      • 2020年 9月 18日

      リクシルの型落ち処分用のハウスメーカーって事か。なるほど。自分は家電なんかでも型落ちを安く買いたいタイプだからエースホーム嫌いじゃないかな。1年2年型落ちだとしても性能なんてそんな変わらないから。それが定価の半額位で採用出来るならそっちを選びたい派。コスパ重視世代なんでね。

      • おでん
      • 2021年 4月 08日

      東北でエースホームで建てましたが、ちょっと想像していたより家が寒いです。今年が久しぶりに寒さが厳しかったのもあるかもしれませんが、断熱性や気密性は期待していた程ではありませんでした。同時期に他の会社で建てた友達の家に行くと断熱性能の違いを実感します。やはり断熱材はもっとグレードアップすべきだったし、東北で建てるならもっと断熱に定評のある会社に依頼すべきだったと後悔しています。

      • エースホーム最強説
      • 2021年 6月 14日

      リクシルの型落ち品を安く仕入れる事が出来るので、他所よりも高品質な家を低価格で提供出来ると聞きました。私は家電にしろスマホしろ、最新機器よりも型落ち品を安く買いたい派なので、エースホームはベストな選択でしたね。設備が型落ち品だったとしても使い勝手が最新のものと大差はありませんし、耐震性とか断熱性も良いですし、コストパフォーマンスは恐らくここのHMが最強なんじゃないかって思います。デザインもお洒落なので、友達の評判も上々ですよ。

      • あいうえお
      • 2021年 9月 02日

      ハウスメーカーの見学を回っていて地元にあるので行ってみようと行った所、担当したのは代表取締役。スーツに終始マフラーつけたままの接客。私たちが20代だからか上から目線の対応。私たちは企業の設備などを聞きたかったのに、まずはローンの仮審査をしてきてからですね、と一言。さすがに呆れた私たちも帰ってきて次の予定を組まされていたが、断りのLINEを入れた所既読無視。最後まで対応するのが営業としてのマナーでは?しかも代表取締役。周りにもあそこは辞めたがいいよ、と悪評言ってしまいます。

      • 猫みち
      • 2021年 11月 06日

      ほぼデザインや間取りプランは決まっているので、好みのタイプを選ぶ感じです(内装の細かい変更は可能です)。規格化されている分、安く出来ると加盟店の方もおっしゃってました。設備もリクシル製品であれば安く仕入れられるみたいです。それ以外だと高くなるので我が家はリクシルの標準仕様にしました。住み心地も良いですし、デザインもお洒落で満足しています。

      • アリエの家
      • 2022年 4月 20日

      アリエの加盟店が近くにあるので話を聞きにいきました。一番安いプランなら総額1500万円程度で建てる事も出来るそうです。性能も良くてデザインもお洒落なので前向きに検討しています。他にアリエで建てられた方はいらっしゃるでしょうか。実際の住み心地とか聞いてみたいです。

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