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ユニバーサルホーム ドマーチェ

ユニバーサルホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではユニバーサルホームの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

ユニバーサルホームは加盟店110社のフランチャイズチェーンを展開しているハウスメーカーとなります。ハウスメーカーのフランチャイズといえば《アイフルホーム》を思い浮かべる方も多いとは思いますが、実はユニバーサルホームは《アイフルホーム》の元社長が立ち上げた会社なので、住まいづくりや提供するサービスに似ている部分が有ると思います。

ですが、ユニバーサルホームでは更に効率化や合理化を行っており、「地熱床システム」や「高性能ALC外壁」など高級注文住宅で提供しているような品質を「ローコスト住宅の価格帯」で提供している事でも大きな注目を集めています。

このページをご覧の方はユニバーサルホームの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではユニバーサルホームの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.universalhome.co.jp/

Contents

ユニバーサルホームの構造と特徴

ユニバーサルホームの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめたいと思います。

ユニバーサルホームでは木造軸組工法を採用しており、基本的に木造住宅のみを手掛けています。大きな特徴としては構造用集成材にエンジニアリングウッドを採用したり、柱や梁などの接合部に高強度の金物を採用するなど、構造体の強度向上に注力しています。

また徹底したコストダウンのノウハウを活用したローコスト住宅を商品の軸に据えており、低価格ながらも性能の高い住まいを提供しています。

特に注目なのはローコスト住宅の価格帯ながら、地熱を利用した「地熱床暖房」や《ヘーベルハウス》《トヨタホーム》などで採用されている「高性能ALC外壁」を採用している点でしょうか。これは同価格帯の競合他社よりも強みになる部分です。

ユニバーサルホームの構造別 商品ラインアップ

木造軸組工法

ユニバーサルホーム 外観

ユニバーサルホーム 外観

ドマーチェ
土間テラスを採用したプラン
ラビスタ
高い天井で開放感あるリビングを演出
ムク・ヌク
床に無垢材を採用した調温・調湿効果がある家
きづき
子育てを重視した20周年記念商品
ビー・コンフィ
家の中と外の3つの繋がりをテーマにした家
ココフィール
家族ひとりひとりのくつろぎと繋がりをデザインする家
ウィズ・ハート
心地よく支え合う二世帯の家
Rコンセプト
柔らかな曲線を描く外壁と間取りを採用したプラン
シックスプラス
大収納空間などを利用した6層の家
フェリーチェロ
子育てママの「欲しい」がギュッとつまった家
ソラ・イロZEH
地熱と太陽光の恩恵でゼロエネルギーを目指す家
ルピオス
間取りの中心にキッチンを置いたプラン
ファミーユ
DKリビングを中心としたプラン
1000のひらめき
100の間取りと10の外観デザインから選ぶ規格型住宅

ユニバーサルホームはどちらかというと、間取りの自由設計よりも40000棟にも及ぶ、これまでの施工実績から提案される間取り候補の中から「選ぶ」形式の自由設計を推奨しています。全国フランチャイズ展開をしているハウスメーカーなので、ある程度基本部分で統一させる事で品質の安定化やコストダウンを図っているのでしょう。

とはいえ、上記のように豊富な提案プランを用意しています。例えば「土間テラス」「大収納空間」「吹き抜け」「スキップフロア」「ダウンフロア」など、他のハウスメーカーで提案されるような特徴のある間取りプランはほぼ全てカバーしていると考えて良いのではないでしょうか。

細かい設計までは出来なくても、思い描いていたマイホームの形はユニバーサルホームでもきっと見つかると思います。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

ユニバーサルホームの特徴

ユニバーサルホームでは「地熱床暖房」や「高性能ALC外壁」など、高級注文住宅を手掛けるハウスメーカーで採用されているものをローコスト価格帯で提供しています。高品質な住まいを、独自の仕入れや販売システムを構築する事で低価格提供を実現しています。

ユニバーサルホームのフランチャイズシステム

ユニバーサルホームは全国にフランチャイズ展開をしている設計施工のハウスメーカーです。商品開発力や4万棟施工の実績、スケールメリットなど「大手ハウスメーカーが持つ長所」と、地域密着型の迅速なサービスが出来る「地元工務店が持つ長所」、双方のメリットを活かす事が出来るのがフランチャイズシステムの良いところ。営業所が全国展開出来ている点も大きな強みなのではないでしょうか。

ユニバーサルホーム フランチャイズシステム

ユニバーサルホーム フランチャイズシステム

尚、ユニバーサルホームではフランチャイズ展開を行う事で中間マージンやムダな費用をカット。一般的なハウスメーカーのような「住宅メーカー→工務店→施工業者」のような下請け構造を排除、フランチャイズ加盟店が受注し施工する「完全責任施工」を採用しています。

ユニバーサルホームの部材一括仕入れと現地調達

住宅資材や設備機器などに関しても、ユニバーサルホームが一括仕入れを行う事で、よりハイグレードな部材や設備の大幅な価格引き下げが可能になります。資材メーカーと価格交渉が出来るのが施工数の多いハウスメーカー最大の強みです。ユニバーサルホームが高品質な住まいを低価格で提供出来ている所以とも言えるかもしれません。

ユニバーサルホーム 部材一括仕入れと現地調達

ユニバーサルホーム 部材一括仕入れと現地調達

また資材によっては、物流コストを考えた場合、現地調達の方がコストが掛からないモノも存在します。そういったものはフランチャイズ加盟店が直接発注する事で徹底したコストダウンも達成、正にハウスメーカーと地元工務店の良いとこ取りをしている訳ですね。

ユニバーサルホームの工期短縮システム

日本の住宅費用の総額のうち、人件費が占める割合は30%にものぼるそうです。しかも人件費は年々増加しています。工程管理がずさんだったり、工期が長引く場合が多いのが原因です。そこでユニバーサルホームでは独自の工期短縮システム「乾式工法」を採用する事で、人件費を大幅カットする施策を行っています。

ユニバーサルホーム 乾式工法

ユニバーサルホーム 乾式工法

「乾式工法」とは、乾かす工程が必要無い資材を採用する事で、「湿式工法」と比べて乾燥時間を設ける必要が無い為に工期を短縮する事が出来ます。

ユニバーサルホームのモデルハウス標準仕様

例えば住宅展示場のモデルハウスは基本的に特別仕様の事が多く、高額なオプションを多数付けないと同様の仕様にする事は難しいですよね。

大手ハウスメーカーにありがちな装飾華美なモデルハウスは無駄な経費がかかる上、実際に建てる家とのギャップの差にガッカリするケースが多いようです。「モデルハウスに憧れて家を建てたのに、こんな筈じゃなかった…」と後悔してしまう方も多いとか。

その点、ユニバーサルホームでは、可能な限り実際に建てられる家と同じ、等身大のモデルハウスに拘っているそうです。モデルハウスで見るような仕様がほぼ標準装備として備わっていると考えれば、更に価格面の強みも感じる事が出来るのではないでしょうか。

ユニバーサルホームの基礎 地熱床システム

ユニバーサルホーム 地熱床システム

ユニバーサルホーム 地熱床システム

ユニバーサルホーム最大の特徴として「地熱床システム」があります。これは2万3000棟の建築実績がある特許工法を採用した、他社には真似出来ないユニバーサルホーム独自の基礎工法となります。

夏はひんやり冷たく、冬ほんのり暖かい地熱。自然エネルギーを利用した地球にも、人にも、家計にも優しい「地熱床システム」となります。

地熱床システムは地面と床下に砂利を敷き詰め密閉し、その上をコンクリートで仕上げる工法です。床下に敷き詰めた砂利は地面と一体化し、外部からの圧力も砂利間で吸収・分散する事が出来る為、地震や水害に強い特徴があります。

ユニバーサルホームの床下浸水がありえない家

地球温暖化による日本の亜熱帯化が懸念されています。近年、日本では集中豪雨による水害のニュースが増えて来ました。例えば新築で建てても、集中豪雨により床下浸水してしまったら目も当てられません。土砂や下水を含んだ泥水は臭いが酷いですし、不衛生です。床下浸水してしまった場合、床を全面的に剥がして土砂やごみを取り除いたり、清掃・乾燥・消毒作業など、大掛かりな補修を行わないと最悪の場合、床下が腐ってしまうケースもあります。被害状況によっては、補修費用が数百万円単位で掛かる場合もあるでしょう。

集中豪雨や河川の決壊による水害対策は、亜熱帯化が進む今後の日本の住居では絶対に考慮しなければならない喫緊の課題となります。そんな中、ユニバーサルホームが採用する特許公報「地熱床システム」は「床下浸水がありえない家」として住宅業界でも大きな注目を集めています。

ユニバーサルホーム 基礎工法

ユニバーサルホーム 基礎工法

ユニバーサルホームの基礎工法「地熱床システム」の住まいは、床下が存在しない為「床下浸水」が起こりません。通常の木造住宅は、床下の湿気を防ぐ為に通気口や床下を設けますが、ユニバーサルホームでは敢えてその床下を「土・砂利・コンクリート」で密閉します。つまり、ユニバーサルホームの住まいは物理的に「床下浸水が起こらない」構造となるのです。

床下浸水には保険が適用されない?!

火災保険では、台風・暴風雨・豪雨等による被害が補償の対象とされていますが、保険のタイプによって補償される範囲が異なります。一般的に水害の場合の保証はには、保険金額の30%以上の損害が発生した場合か床上浸水(もしくは地盤面から45㎝超)が発生した場合に限られます。

つまり、集中豪雨などで発生し易い「床下浸水」に関しては、殆どの火災保険で対象外となる可能性が高いそうです。現状の日本の気候や集中豪雨の頻度を考慮すると、集中豪雨や台風などにより、床上浸水とまでは行かなくとも床下浸水が発生するケースは増加していくでしょう。特に地盤が弱かったり、河川の近くに家を建てる予定の方は、この「床下浸水対策」は考えておかなければなりません。

主な対策としては下記が挙げられます。

屋外対策
・下水道の側溝や雨水ますの清掃
・「土のう」や「水のう」の準備
・過去浸水箇所への止水版設置
屋内対策
・屋内排水口からの逆流防止策
・過去浸水箇所に排水ポンプやホースの準備
・地下や半地下の浸水防止策

このような万全の対策をしていても、水害の脅威を完全に防ぐ事は難しいのが現状です。保証適用外となる事が多い「床下浸水」。日本の気候が変わっている以上は、住まいの水害対策を変えなければならない。その点、ユニバーサルホームが採用する基礎工法は「床下浸水自体がありえない」構造となっているのが最大の強みです。

また河川氾濫や地震による津波の脅威に対しても、ユニバーサルホームの床下工法は「床下自体が無い」為に、床下に波が入り込まず、構造躯体を浮力で持ち上げる事がない為に「津波にも強い構造」となります。

水害対策を考慮した時にユニバーサルホームは選択肢の一つとして考慮しておきたいハウスメーカーなのではないでしょうか。

ユニバーサルホームの地熱床暖房

ユニバーサルホームでは地熱を有効活用した自然エネルギー「地熱床システム」で、冷暖房してくれる仕組みを採用しています。外気の影響を受け難いので、床下温度は真冬の15℃から真夏の25℃の範囲を安定して保ちます。建物内に天然の冷暖房効果をもたらしているのが、ユニバーサルホームの「地熱床システム」の仕組みです。

「地熱床システム」に1階全面床暖房をプラスした「地熱床暖房」は、床を暖めた熱が壁や天井へと伝わり、家全体を暖めます。しかも、砂利層の蓄熱効果があるため、暖まるのも早く、暖めた熱も逃げないなどの特徴があります。

ユニバーサルホームでは、この「地熱床暖房」を標準仕様として全てのモデルに採用しています。オプション価格ではなく、標準仕様で1階全面床暖房は大きな魅力です。

尚、この地熱床暖房は床暖房と相性が悪いとされる無垢材のフローリングを選ぶ事が可能となるそうです。無垢材に拘りたい方にとっては強みになりそうですね。

ユニバーサルホームの耐震性能

ユニバーサルホームが「水害」に強い家だという事は分かりました。では、地震大国の日本では重要項目となる耐震性能はどうなのでしょうか。

2004年10月23日に発生した新潟中越地震は住家被害が約17,000棟もあったそうですが、ユニバーサルホームの住宅は被災地において倒壊・半壊ともに「0」だったそうです。

ユニバーサルホームでは耐震性能を向上させる為に下記の技術を取り入れています。

地熱床システムで耐震性能向上
ユニバーサルホームの基礎は線路と同じように、地面から床下まで砂利を敷き詰めることで振動を分散・吸収しています。さらに、ベタ基礎と比べると鉄筋やコンクリートの内部体積が約3倍になる為、点や面ではなく立体でどっしりと構造躯体を支える事が出来る為、高い耐震性を持つ特許工法を基礎部分に採用しています。

高性能外壁材ALCで耐震性向上
ユニバーサルホームが採用している高性能外壁ALCは、外部からの衝撃に対して高い耐久性を誇ります。一般のコンクリートに比べて1/4の軽さとなるALC外壁は《ヘーベルハウス》や《トヨタホーム》など高級注文住宅でも採用されている外壁です。高い耐震性と耐久性、耐火性を備えているのは間違い無さそうですね。

尚、高性能ALC外壁は水に浮かぶ程軽量です。ALC外壁内部の気泡により軽量化されているので、地震に対して建物への負担を軽減する役目を担います。

ハイパーフレーム構法で耐震性向上
ユニバーサルホームでは木造軸組工法を採用していますが、木材の結合部分を金物に置き換えた工法を採用しています。これは住宅業界では「仕口(しくち)」とも呼ばれる工法で、接合部分に金物を使用する事で構造材の強度を高める事が出来ます。

ユニバーサルホームでは接合部に暑さ3.2mmの鋼板と太さ12mmのボルト・ドリフトピンを使用しています。大きな地震で家が崩壊するのは、柱や梁が折れるのではなく、接合部分が外れてしまうからであり、接合部分を強化する事で高い耐震性を実現する事が出来ます。

制震装置で耐震性向上
ユニバーサルホームで地震エネルギーを熱エネルギーに変換し放出する制震ダンパー「MGEO-N63」を採用しています。現在、多くの大手ハウスメーカーで「耐震性能」に加え「制震性能」にも注力していますが、ユニバーサルホームでも「制震装置」を導入しているのは好感が持てると思います。

軽量ストレート瓦で耐震性向上
またユニバーサルホームでは屋根材にも軽量ストレート瓦を採用する事で、高い耐震性能を実現しています。建物の軽量化と重心の低下をする事で地震に強い家づくりを行っています。

以上、耐震性能向上の為に様々な技術が取り入れられています。ですが、ユニバーサルホームでは実大実験を行った記載などが無く、耐震等級に関しても明記はしていないようです。

耐震等級とは…住宅性能表示性能における「構造の安定」の項目は地震などの外力に対して、その住宅が倒壊や損傷に耐えうるレベルを表します。
  • 耐震等級1:建築基準法と同程度の建物
  • 耐震等級2:等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる建物
  • 耐震等級3:等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる建物

耐震等級を調べる実証実験には多額の費用が掛かる為、恐らくコスト削減を行っていると思われます。これも低価格を実現する為にコストカットした部分なのでしょうか。ユニバーサルホームが採用している耐震技術などから相応の耐震性能を有しているとは思いますが、「耐震等級」を明言出来ていない点に関してはマイナス評価とせざるを得ないかもしれませんね。

ユニバーサルホームは寒い?断熱材・断熱性能

次はユニバーサルホームの断熱性能について見ていきたいと思います。

ユニバーサルホームでは、吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。これはポリウレタン樹脂を主成分として、発泡させたスポンジ状の断熱材で、柱や梁との間にウレタンフォームを吹き付けて施工を行います。吹付断熱は小さな隙間にも断熱材を注入する事が出来ますので、高い気密性と断熱性を実現する事が出来ます。

またユニバーサルホームが採用している硬質ウレタンフォームは、フロンを使用せず、水で発泡する断熱材を採用。 アレルギーなどの原因とされる有害物質や、ホルムアルデヒドを発生させないよう健康面にも配慮しています。

家全体を断熱材がすっぽりと覆う事で、効率的な冷暖房効果が期待出来そうですね。また柱や梁との間に隙間ができにくく湿気も遮断するため、壁内結露やカビの発生を抑える効果にも期待出来そうですよ。尚、ユニバーサルホームでは、窓の断熱にも力を入れており、Low-E複層ガラスを使用しています。

断熱材の種類や窓断熱の重要性については、下記特集ページにまとめてありますので、興味がある方はチェックしてみて下さい。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

ユニバーサルホームの外観・外壁

ユニバーサルホームはどちらかと言えば外観よりも家の性能や特許技術などに強みがあるハウスメーカーの印象が強いですが、注文住宅と言えば見栄えも大事、是非とも拘りたいところですよね。この項目ではユニバーサルホームの外観エクステリアや屋根・外壁についてまとめたいと思います。

ユニバーサルホームの注文住宅は、コンセプト商品を見ても奇抜なデザインを推奨はしておらず、やはり一般的な佇まいの家が多いですね。とはいえ、例えば「Rコンセプト」では柔らかな曲線を描くファサードを採用していますし、「ムク・ヌク」では欧州風な佇まいのデザインを採用するなど、様々なタイプの外観デザインを用意しています。

ユニバーサルホーム Rコンセプト

ユニバーサルホーム Rコンセプト

ユニバーサルホーム ムク・ヌク

ユニバーサルホーム ムク・ヌク

また規格型住宅「1000のひらめき」では下記のような施主の好みに合わせた外観デザインを選ぶ事も出来ます。

  • オーセンティック
  • アーバン
  • シンプルモダン
  • ユーロモダン
  • ジャパニーズモダン

ユニバーサルホームは全国フランチャイズ展開をしている為に、規格の統一化を進めています。その影響で、ある程度の枠組みの中で選択して組み合わせて行く形の注文住宅と考えた方が良いでしょう。豊富な商品ラインナップと4万棟にも及ぶ施工実績から、施主側が奇抜なデザイン性を求めない限りは、思い描いていた住まいをつくる事が出来ると思います。

ユニバーサルホームの屋根

ユニバーサルホームでは軽量な屋根材を採用する事で、耐震性を高める施策が行われています。ちなみにユニバーサルホームの標準仕様で採用されているのは、ケイミュー社など大手屋根メーカーの「スレート屋根」です。

やはり高級感や耐久性を考えると陶器瓦を採用したいところですが、オプション価格が結構な高額となりますので予算との相談になりそうです。他にもガルバリウム鋼板の屋根材もオプションで選ぶ事も出来ますが、こちらも高額オプション。

屋根材「スレート屋根」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。
屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。
屋根材「ガルバニウム」とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、陶器瓦に比べて軽量の為に耐震性にも優れています。但しメンテナンスをしなければ水溜まり部分が腐食する為、水平な屋根には不向きと言われています。

実際にユニバーサルホームの実例集などを見てみると、やはり殆どの方が標準仕様のスレート屋根を採用しているようです。あまり高額なオプションを採用してしまうと価格がどんどん上乗せされてしまいますので、ある程度の妥協は必要かもしれません…。

ユニバーサルホームの外壁 高性能ALC外壁

ユニバーサルホームの特徴として、外壁に採用されている「高性能ALC外壁」に注目されている方も多いのではないでしょうか。

外壁材のALCパネルは高級注文住宅を手掛ける《ヘーベルハウス》や《トヨタホーム》などでも採用されている事でも有名ですが、ユニバーサルホームではこの高性能ALC外壁を標準採用。ローコスト価格帯で採用されている事に驚かれる方も多いと思います。

ALC外壁は珪石、生石灰、セメントなどを高温高圧蒸気釜により養生されます。トバモライト結晶が、優れた耐久性・耐火性・遮音性・断熱性を実現しています。このALC外壁は上野駅の新幹線地下ホームや東京都庁などの高層ビルでも採用されている外壁です。

高性能ALC外壁のメリット

遮音性能
高性能ALC外壁は、新幹線地下ホームで採用されているように優れた遮音性能を有しています。例えば目の前が大通りなど車の騒音などが気になる土地でも遮音性能に期待を持てそうです。

耐火性能
軽量コンクリートを採用しているので、耐火性能に優れています。素材は無機質の珪石などである為、炎や熱を受けても発火する事がなく、煙や有害ガスが発生しません。家族の命を守る事が出来る、優れた外壁材です。また優れた耐火性の為に火災保険が安くなるケースもあるようです。

ユニバーサルホームとヘーベウハウスのALC外壁の違い

高性能ALC外壁は優れた性能を有しているのですが、「比類なき壁」で有名な《ヘーベルハウス》と違う部分もあります。

それはALC外壁を雨や汚れから守るコーティング部分です。《ヘーベルハウス》はALCに超高価な塗料を使用している為に数十年間のメンテナンスフリーを実現しています。ですが、ユニバーサルホームではリシン吹付を採用していますので、10年~15年に一度の頻度で外壁の塗り替えが必要となります。つまり、住んでからのランニングコストが掛かる訳ですね。

勿論、ローコスト価格帯で高性能ALC外壁を採用しているだけでも驚愕ですから、塗装まで《ヘーベルハウス》と同等のモノを求めるのは酷かもしれません。

ユニバーサルホームでは《ヘーベルハウス》と同じ材料の外壁を採用していますが、塗料には大きな「差」があるという事が判りました。その辺りは価格面を考慮して評価したい部分ですね。尚、塗装材はメンテナンス期間が長くなる「イベリアン」なども選ぶ事が出来ます。10年置きに再塗装が必要ですが、外壁の寿命が20年以上伸びるとの事。

ALC外壁のデザイン変更

尚、ALC外壁自体はラインをつけたりレンガ調にしたりなど、様々なデザインから選ぶ事が出来ます。標準仕様はフラットなデザインとなっていますが、外観の表情を大きく変える部分なので、拘りのデザインを選びたいですね。せっかくのALC外壁ですし。

また、ユニバーサルホームでは外壁タイルもオプションで選ぶ事が出来ます。やはり外壁タイルは高い耐久性と高級感があります。ですが、これは相当な高額オプションとなります。しかもタイルで施工した場合は、内側部分がALCでも無くなってしまいます。ALC外壁はユニバーサルホームの大きな特徴ですから、外壁にタイルを選ぶのは少し本末転倒かもしれませんね。

ユニバーサルホームの内装と間取り

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。ユニバーサルホームでは「ライフスタイル提案」を行い、家族家族に合った間取りプランを提案しているようです。その中でも特に注目したいのが、素材の良さを活かした「無垢フロア」でしょうか。

ユニバーサルホームの無垢フロア

無垢材のフローリングに憧れている方は多いのではないでしょうか。木の香りに包まれて、長い年月をかけて味わい深い床へと変化していくので、住まいに愛着が湧くと思います。無垢材のもつ色味と、家具・壁紙などの組み合わせで、自分好みのスタイルにインテリアを統一でき、家づくりの楽しみも膨らむ事でしょう。

ユニバーサルホーム シンプルスタイル

ユニバーサルホーム シンプルスタイル

ユニバーサルホーム ヴィンテージスタイル

ユニバーサルホーム ヴィンテージスタイル

このように同じ無垢材でも合わせる家具や壁紙などで印象をガラリと変える事が出来ます。どんな住まいを思い描いているか、良く検討した上で内装を決めていきたいですね。

無垢材のフローリングは、暑い夏でもベタつくことなくサラサラとして、冬はほんのりとした木の温もりを感じることができますが、特にユニバーサルホームの人気商品「ムク・ヌク」では、床を全て無垢フローロングを採用。無垢材の調温・調湿効果で一年中快適に過ごす事が出来ます。

またユニバーサルホームが全てのモデルで標準採用している地熱床暖房は、無垢材でも問題が無いようなので、その点でも安心です。

ユニバーサルホームのヌック

ユニバーサルホームのヌック

また、ユニバーサルホームの人気商品「ムク・ヌク」では画像のようなヌックの間取りが人気です。ヌックとは、「温かくて居心地の良い場所」の事です。LDKの近くに1人がのんびり出来る小さなスペースを用意する事で、リビングが更に居心地の良い空間となるでしょう。例えば画像のように窓際にヌックを配置すれば、猫を飼われている方にとっては絶好の日向ぼっこスペースになる事は間違いなさそうですね。

ユニバーサルホームの間取り

ユニバーサルホームに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

ユニバーサルホームの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるのなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

ユニバーサルホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、例えば子供が自立した後、階段の無いバリアフリーな家を建て直したいと考えた時に、価格面と品質とのバランスの取れたユニバーサルホームはマストな選択になるかもしれません。

ユニバーサルホームでも平屋建て住宅の提案は多いようです。例えばテラスとリビングを繋げた間取りは平屋住宅の人気のプランですが、家の中にカフェのような温かさを取り入れたり、リビングダイニングに寝室を隣接するような大胆な間取りなど、定番から意外性のあるプランまで期待出来そうです。

ユニバーサルホーム 平屋の実例

ユニバーサルホーム 平屋 フラットワン

ユニバーサルホーム 平屋 フラットワン

ユニバーサルホーム 平屋 アルファヴィータ

ユニバーサルホーム 平屋 アルファヴィータ

ユニバーサルホームの坪単価 一覧

ユニバーサルホームで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

ユニバーサルホームはローコスト住宅価格帯のハウスメーカーながら、高価格帯のハウスメーカーが採用する「高性能ALC外壁」や独自の特許工法「地熱床システム」を採用するなど、同価格帯の競合他社には無い強みを持つハウスメーカーとなります。ユニバーサルホームを購入検討されている方は、こういった強みに対しての「価格面のお得感」「コストパフォーマンス」を重視されている方は多いのではないでしょうか。

注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

坪単価40万~50万円前後

1000のひらめき:選択式の規格型住宅

坪単価45万~60万円前後

ドマーチェ:土間テラスを採用したプラン
ラビスタ:高い天井で開放感あるリビングを演出
ムク・ヌク:床を無垢材にした家
きづき:子育てを重視した20周年記念商品
ビー・コンフィ:家の中と外の3つの繋がりをテーマにした家
ココフィール:家族ひとりひとりのくつろぎと繋がりをデザインする家
Rコンセプト:柔らかな曲線を描く外壁と間取りを採用したプラン
フェリーチェロ:子育てママの「欲しい」がギュッとつまった家
ソラ・イロZEH:地熱と太陽光の恩恵でゼロエネルギーを目指す家
ルピオス:間取りの中心にキッチンを置いたプラン
ファミーユ:DKリビングを中心としたプラン

坪単価50万~65万円前後

ウィズ・ハート:二世帯向き住宅
シックスプラス:大収納空間などを活用した6層の家

ユニバーサルホームでは多様な提案プランを揃えていますが、設備が複数必要になる二世帯住宅向きの「ウィズ・ハート」や、6層の間取りを提案をしている「シックスプラス」を除くと、平均坪単価は45万円~60万円あたりになるケースが多いようです。尚、規格型住宅となる「1000のひらめき」はそれよりも少し安めの価格帯で購入する事が出来そうです。

ユニバーサルホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

ユニバーサルホームの注文住宅は「高い?安い?」についてですが、他の大手ハウスメーカーに比べれば「安い」と考えて良いと思います。但しローコスト住宅の中では「高額」な部類に入って来ると思います。

ローコスト住宅の中にはユニバーサルホームよりも低価格を打ち出しているハウスメーカーや工務店が増えて来ました。但し、ユニバーサルホームには他社には無い特徴として、水害対策に強い「地熱床システム」や高級注文住宅が採用する「高性能ALC外壁」を低価格帯で購入出来る強みがあると思います。そういう意味でもコストパフォーマンスに関してはトップクラスの水準にあるハウスメーカーと考えても良いかもしれません。

またユニバーサルホームは全国の工務店とフランチャイズ展開していますので、何か不具合があった際に加盟店がフォローしてくれる安心感も備わっているのは大きいでしょう。

但し、間取りやデザイン性の自由設計に関しては他社に劣っている部分もありますし、やはり「高級注文住宅ハウスメーカー」の住まいに比べれば、内装の質感など品質の格落ち感は否めません。それよりも上質な品質を求めようとオプションを付け過ぎてしまっては、坪単価が大きく上乗せされてしまい、ローコスト住宅を選んだ利点も失ってしまうかもしれません。それでは本末転倒ですよね。

例えば「比類なき壁」でお馴染みの《ヘーベルハウス》のような外壁を低価格で実現したいと考えている方にとっては、ユニバーサルホームはマストな選択になるのではないでしょうか。勿論、同価格帯の競合ハウスメーカーと切磋琢磨していますので、様々な観点から比較検証するべきでしょう。

ユニバーサルホームの注文住宅は値引き出来る?

注文住宅の購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。高額商品なので金銭感覚がおかしくなってしまうかもしれませんが、冷静に考えると1万円でも安く買えるなら安く買いたいと考えるべきでしょう。

特に家を新築すれば、家具や家電も新しくしたいと考えるのは当然ですし、少しでも安く購入する事が出来れば家具の購入や引っ越し資金に回す事が出来ますからね。

ですが、ユニバーサルホームはローコスト住宅のハウスメーカーなので、既に価格はギリギリまで下げているのではないか…これ以上の値引きは難しいのではないか…とお考えの方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げれば、ユニバーサルホームの場合はローコストハウスメーカーと言う枠の中では高価格帯の商品を扱っています。つまり値引き交渉の余地は大きくはありませんが、十分狙って行けるハウスメーカーと考える事が出来るでしょう。

例えば金額だけではなく、オプション分を値引いて貰うなどの交渉の余地はあると思われます。但し、ユニバーサルホームの場合はフランチャイズに加盟している工務店が交渉相手となります。加盟店によって値引き金額や引き出せるサービス内容にバラツキがあるようなので、注意が必要です。

ユニバーサルホーム 値引き価格の限界は?

ではユニバーサルホームで注文住宅を建てた場合、どの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。「本契約の段階で100万円値引き出来た」などの口コミもあるようですが、一般的には本体価格の5%程度が値引きの平均とされています。例えば本体価格が2000万円なら100万円程度の値引き交渉を目処に考えてみるのが良いかもしれません。

ユニバーサルホームの値引き交渉に関しては、フランチャイズ加盟の工務店次第の部分は否めませんが、それでも実際に値引きに成功した人が多く存在するのも事実。そこで本項目では、出来るだけ安く購入する為の値引きのコツをまとめたいと思います。

ユニバーサルホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。ユニバーサルホームの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙う方が効果的です。

ユニバーサルホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これもユニバーサルホーム以外の全てのハウスメーカーと同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

ユニバーサルホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

例えばユニバーサルホームの場合、「地熱床システム」は特許工法の為、他社には真似をする事が出来ません。このように構造躯体には独自の技術が用いられていますので、この部分に関して値引き交渉を行うのは難しいでしょう。逆に住宅設備などのグレードアップ部分などは値引き交渉がやり易い分野となります。

例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

ユニバーサルホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「ユニバーサルホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ユニバーサルホームの競合としては、ローコスト価格帯では《アイフルホーム》《タマホーム》、坪単価60万円クラスまでオプションを付けるなら《一条工務店》《ヤマダホームズ》辺りまで比較対象を拡げておきたいところです。また同じALC外壁を採用している《ヘーベルハウス》《トヨタホーム》と価格の差やサービス面の差を見る為に比較しておく事も推奨したいですね。

ですが、複数のハウスメーカーを個別に問い合わせするのは流石に億劫ですよね。そこでオススメしたいのが、《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ≫です。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
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ユニバーサルホーム 値引きのコツ キャンペーンを利用する

ユニバーサルホームでは全国のフランチャイズ加盟店共同で定期的にキャンペーンを開催しています。通常より安い価格で購入出来るキャンペーンや、オプションサービスがされるキャンペーンを開催しています。このようなキャンペーン中は、いつもよりも少しお得な特典を付けてくれる場合がありますので、実質的には「値引き」のようなものです。

但し、キャンペーン内容はその都度変わりますので下調べをしておいた方が良いかもしれません。また「通常のお値引きとキャンペーン特典は併用できません」と言われるケースもあり得ますので、キャンペーンに固執し過ぎるのはオススメしません。キャンペーンに関しては「タイミング良く使えればラッキー」くらいに考えておきましょう。

ユニバーサルホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

ユニバーサルホームの注文住宅が品質が高いのに低価格帯で提供出来ている点は分かりましたが、建てた後の事、アフターサービスにはついてはどうなのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

ユニバーサルホームの保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:30年
延長条件:10年毎(防蟻は5年毎)の有償点検・補修

ユニバーサルホームの初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年のみ(防蟻は5年)です。これは品確法で義務付けられた「最低限」の初期保証となります。これに関してはローコスト住宅なので致し方無い部分はあるかもしれませんが、大手ハウスメーカーでは続々と充実させている部分なので、ユニバーサルホームでも今後の企業努力に期待したいですね。

尚、保証に関しては「地盤」「構造体」「防蟻」に分けられており、それぞれで保証延長の条件が違います。

地盤:初期保証10年で10年毎の有償点検
地盤に関しては一物件につき最高5,000万円までの保証を生涯保証(10年ごとの有償調査・補修)
構造体:初期保証10年で10年毎の有償補修
10年毎の有償メンテナンス実施が条件
防蟻:初期保証5年で5年毎の防蟻処理
5年毎の有償メンテナンス実施が条件

尚、ほかにも「定期点検制度」があり、引き渡しから6ヶ月/1年/2年/5年/10年/15年/20年/25年と合計8回の定期点検を実施しています。25年目まで無償で行ってくれるようですが、10年経過日直前に有償メンテナンスを行う事が条件となるので注意が必要です。

少々、雁字搦め感のある保証制度とアフターサービスというのが率直な感想でしょうか。特に保証制度に関しては担当の営業マンにしっかりと説明を受けるようにしましょう。どんなに保証がされていたとしても、結構後から揉めるケースはありますからね。

住まいは建てた後の方が重要です。中には建てるだけ建てて「はい、おしまい」とアフターフォローが最低な会社もあるようですし、その点ユニバーサルホームは同価格帯の競合他社に比べて特別優れている訳ではありませんが、及第点のアフターサービスは提供していると考えても良いのかもしれません。

尚、各ハウスメーカーの保証やアフターサービスに関しては下記特集ページにまとめてあります。アフターサービスも比較する事でどこが優れているのかが見えて来ます。チェック推奨です。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではユニバーサルホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

ユニバーサルホームのメリット

・地熱床システム
特許工法の「地熱床システム」は競合他社には真似する事の出来ない技術となります。特に近年の日本の気候は亜熱帯化が懸念されていますし、集中豪雨などで発生する「水害対策」は喫緊の課題となります。ユニバーサルホームの注文住宅は「床下浸水が有り得ない」構造を採用していますので、河川の近くに家を建てたい人にとっては唯一無二のメリットが有るのではないでしょうか。

・1階全面地熱床暖房が標準仕様
ユニバーサルホームが採用する地熱床システムに床暖房を組み合わせたのが「地熱床暖房」です。この「地熱床暖房」は基礎工程に組み込まれているので、全てのモデルに標準採用されています。これは大きなメリットでしょう。

・高性能ALC外壁が標準仕様
塗料などに違いこそあれども、「比類なき壁」で有名な《ヘーベルハウス》が採用している高性能ALC外壁を低価格帯で採用しています。外壁に拘りたい方にとって、これは大きなメリットです。

・営業エリアが全国規模
ユニバーサルホームのフランチャイズ加盟店は全国に110店舗ありますので、どの地域に住んでいても大体の営業エリアはカバーしているのではないでしょうか。ある程度の都市ならばユニバーサルホーム加盟店が複数ありますので、例えば同じユニバーサルホーム加盟店同士で比較する事も可能かもしれません。

ユニバーサルホームのデメリット

・ローコストの中では高価格
ハウスメーカーの価格帯を「高い」「中間」「安い」で分けた場合、ユニバーサルホームは限りなく「中間」に近い「安い」のポジションになると思います。低価格帯のローコスト住宅と価格面で比較した場合、分が悪いかもしれません。

・気密性がイマイチ
現在、多くのハウスメーカーで気密性や断熱性を重視した家づくりを行っています。特に気密性に関しては、採用している工法で大きな差が出てしまいがちです。ユニバーサルホームでは気密性に関してはそれ程重視していないのか、口コミでも評判は良くはないようです。

・設計やデザイン性の自由度が低い
ユニバーサルホームでは無駄なコストを削減しているので、間取りの設計やデザインに関しては制限が多いと考えた方が良いでしょう。自分で作って行くと言うよりは多様な選択肢の中から選んで組み合わせて行くイメージの方が近いかもしれません。

・オプションの価格が高い
ユニバーサルホームでは標準仕様の設備などのグレードは高いのですが、標準仕様以外のグレードなどを選ぼうとすると高額なオプション費用が掛かる形となります。これは、標準仕様の設備を大量購入する事でコストダウンを行うなどの施策を行っているので、他の設備を選んでしまうとそのメリットが失われる為です。注文住宅なのに設備の選択肢に制限が掛かってしまうのは、少し物足りないと感じてしまうかも。

・フランチャイズなので工務店もピンキリ
ユニバーサルホームはフランチャイズ方式を取っていますので、施主と直接対峙するのは加盟店の工務店となります。現場施工の大工さんだけではなく、営業マンもやはりピンキリと言いますか…良い営業マンも居れば、イマイチな営業マンも多いようです。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にユニバーサルホームはローコスト価格帯のハウスメーカーなので、建物以外のサービス部分は決して至れり尽くせりではありません。事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思われます。

この項目ではユニバーサルホームで注文住宅を建てて公開しない為にユニバーサルホームで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、ユニバーサルホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

ユニバーサルホームの口コミ

日本の住居は水害対策が必要
1階の土間とお風呂を除いてほぼ全てに床暖房が入っている事と、家の基礎と床暖房が一緒になっている事、それとやっぱりALCの外壁が魅力的だったのでユニバーサルホームで契約しました。正直、タマホーム辺りと比べると値段も高かったのですが、これからの日本の住居には水害への対策が必要だと感じていたので。着工はこれからですが、きっと素敵な家が出来ると思っています。
ユニバーサルで建てて5年経ちます
ユニバーサルホームで家を建てて5年経ちますが、床暖房は本当に暖かくて、逆に暑過ぎて真冬なのに窓を開けてしまう程です。ランニングコストなどを考慮すると1日中床暖房をつけるより、朝と夜に数時間だけ利用してエアコンと併用する使い方が良いと思います。今のところ特に不具合もありませんし、外壁のALCもご近所から羨ましがられるし、私はとても満足していますね。
河川が近くにあるので
我が家は河川が近くにあるので、ユニバーサルホームの家を選びました。家族の安全を優先したかったので、これは本当に満足している部分です。気になったのは標準仕様以外のオプション価格がとにかく高額な事です。キッチンの変更をしようと思ったら、それだけで50万円は上乗せされてしまいますし、標準仕様の吹き抜けをやめたい場合も増額オプションになってしまいます。標準仕様から外れると金額がどんどん上がってしまうし、全て標準仕様では建売と変わらないしで、少し窮屈な印象はありましたね。
本当にコスパに優れてる?
最近のユニバは他のローコスト住宅と比べると値段も高めだよね。値段的にもう少し頑張れば一条工務店や積水ハウスあたりで家を建てれるかもしれないと考えると、本当にコスパに優れているのかと考えちゃうよ。やっぱ一条や積水に比べると内装の品質は安っぽいし、ALC壁がどうしても欲しいけど、ヘーベルに手が出ない人向きのハウスメーカーなんじゃない。俺ならユニバで建てるならもう少し頑張って一条にするね。
フランチャイズ加盟店が倒産しました
フランチャイズ加盟の工務店が倒産してしまったので、本部の方に今後のメンテナンスや不具合について問い合わせたら、契約書に書いてある通りですの一点張りでした。小さい工務店が加盟している場合は倒産リスクも考慮した方が良いですよ。ユニバーサルホームと契約しているのではなく、小さな工務店と契約していると考えた方が良いです。

ユニバーサルホームの評判

上記の口コミをまとめると、ユニバーサルホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 水害に強い
  • 床暖房が標準仕様
  • 高性能ALC外壁が標準仕様
  • 価格は案外高い
  • 内装の品質はイマイチ
  • 自由設計出来ない
  • オプションが高い
  • フランチャイズ加盟店の倒産リスク

ユニバーサルホームの口コミを見ると、やはり「地熱床システム」や「地熱床暖房」、「高性能ALC外壁」に対する満足度が高いように感じます。これはユニバーサルホームを選ぶ決め手になる部分ですし、高評価なのは当然かもしれませんね。日本は近年、夏の水害が社会問題化していますので、水害対策は日本の住居においても重要な項目となりそうです。その点、ユニバーサルホームの特許工法は他社には無い強みがあるのが大きいですね。

設計の自由度が低い事、オプションを選択すると高額になる事、フランチャイズ加盟店次第の部分がある事をデメリットとして挙げる方も多かったです。特にフランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合の対応などについては、担当の営業マンに詳しく聞いておく必要があるでしょう。この部分は本契約をする前に必ずチェックしておきたいですね。

ユニバーサルホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではユニバーサルホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

ユニバーサルホームはローコスト価格帯でありながら、高性能ALC外壁や1階床暖房を標準仕様とするなど、同価格帯のハウスメーカーには無い強みを持っていると思います。その分、少し価格帯に上乗せされている面もありますので「中間価格帯」を手掛けるハウスメーカーまで対象を拡大して、比較検討を行うべきでしょう。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。ユニバーサルホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

ユニバーサルホームの口コミを募集しています

当サイトでもユニバーサルホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。ユニバーサルホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 8月 30日

    ALCの壁に憧れていたのですが、ヘーベルハウスは価格が高いですし、トヨタホームは近くに営業所が無いので、選択肢としてユニバーサルホームが候補になりました。営業担当の方が親切でしたし、地熱床システムも魅力的でしたので。昨年の西日本豪雨や今年の九州地方豪雨と日本は本当に水害の多い国になってしまいました。このサイトでも書いてあるように水害対策は今後の日本の住居では必須項目の一つだと思います。そういう意味でもユニバの家はベストな選択だったのではないかと自画自賛しているところです。着工はこれからですが、本当に楽しみですよ。

    • けいすけ
    • 2019年 9月 01日

    ユニバーサルホームの地熱床システムって要は砂利を床下に敷き詰めているだけですよね?本当にそれで効果があるのか疑ってしまいます。実際に住んでいる人の感想を知りたいですね。

    • 断念しました
    • 2019年 9月 09日

    オプションもある程度付けて見積もり出したけど、結構高いねぇ。誰かも言ってたけど、これならもう少し頑張って一条工務店で建てた方が満足度は高いかもしれないね。昔はもう少し安かった印象だったんだけど、価格上げ過ぎじゃない?

    • 匿名
    • 2019年 9月 23日

    一般的なコンクリートより軽いとは言え、コンクリートである以上ALCは木造には重たいと思う。ヘーベルハウスとかトヨタホームみたいに鉄骨造でこその外壁材だよALCは。木造なのに無理にALCなんて付けたら、柱梁が20年も持たないんじゃないの?他所の木質系HMがどうしてALCを採用しないのかを考えれば分かると思うけどさあ。木造住宅は軽量な窯業系サイディングを採用しといた方が良いと思うけどね。どうなんだろうね。

    • 匿名
    • 2019年 10月 10日

    今年も台風で甚大な被害が出ています。日本はもう地震大国だけではなく、台風や水害に対してもしっかりと対策しなければならない時代です。ユニバーサルホームの床下浸水がありえない家は良いと思いましたが、木造にALCコンクリートは少し違和感を感じました。そんなものよりも、本当に災害に強い木造住宅を目指して欲しいと思います。

    • 埼玉在住T
    • 2019年 11月 04日

    今年も水害が凄かったですね。やはりこれからの日本住宅は水害に対する対策が必要だと思いました。水害対策の家ならユニバーサルホームが良いと思います。他社には真似出来ない特許工法がありますし、大手のようにぼったくり値ではありません。最近の水害のニュースを見ると、住まいは家族の安全を重視しなければならないと感じています。今、息子がユニバーサルホームで着工中です。完成したらレビューを寄稿したいと思います。

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