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大和ハウス外観

大和ハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページでは大和ハウスの注文住宅について評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

大和ハウスとは「大和ハウス工業株式会社」の住宅販売部門の総称ですね。大和ハウスは工業化住宅のパイオニアで住宅・建設業界では最大手企業といえます。

大和ハウスといえば「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」や「xevoPremium(ジーヴォプレミアム)」などのxevo(ジーヴォ)シリーズが有名です。xevoΣ(ジーヴォシグマ)といえば竹之内豊さんを起用したテレビCMでお馴染みの高級注文住宅ブランドです。

「2階も天井が高い家にして本当に良かったわね」

というフレーズがとても印象的ですよね。

天井が高い家は本当に広く感じますので憧れる人は多いですし、あのCMで大和ハウスに興味を持った人もたくさんいると思います。

ただしマイホーム購入は一生で一度の大切な買い物。CMで興味をもったとしてもそれだけで決めてしまうのは早計です。

このページをご覧の方は大和ハウスでマイホーム購入を検討している方だと思いますが、注文住宅を建てるなら後悔・失敗しないように当サイトで大和ハウスの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目に目を通してください。

画像参照元URL:https://www.daiwahouse.co.jp/

Contents

大和ハウスの注文住宅 構造と特徴

大和ハウスの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめていきます。

住宅の構造は後から変えられない非常に重要なポイントです。

大和ハウスの注文住宅では、鉄骨造と木造の住宅をどちらも取り扱っていますが、どの商品があなたの予算や生活スタイルにあっているか、しっかり見極めましょう。

大和ハウスの構造別 商品ラインナップ

鉄骨造1~2階建て

xevoΣ
大和ハウスの主力商品 ジーヴォシリーズの基本
xevoΣ PREMIUM
2018年に発売開始したxevoΣの最上位商品
xevoΣ 平屋暮らし
xevoΣの平屋造り
xevoΣ 和暮らし
xevoΣのテクノロジーを取り込んだ日本家屋風住宅
xevoE / xevoB
xevoΣの廉価版(低価格版)
xevoK -欅aoba-
東北地区限定オリジナル(震災応援商品)
xevoBK
熊本地区限定オリジナル(震災応援商品)
xevo03
xevoΣの3階建て。

重量鉄骨造3~5階建て

skye
重量鉄骨造のxevoΣ。3階建て以上や店舗併用に対応

木造1~3階建て

xevoGranWood
鉄骨造のノウハウを取りいれた木造住宅
xevoGranWood -平屋暮らし-
xevo GranWoodの平屋造り
xevoWood Plus
セミオーダーの木造住宅
xevoGranWood -都市暮らし-
xevo GranWoodの3階建て

これらが大和ハウスの代表的な構造別の商品ラインナップになります。

大和ハウスは鉄骨造住宅に強みをもつハウスメーカーで、現在テレビCMなども打ち出しもっともチカラをいれて販売している主力商品が「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」です。

「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」がシリーズの基本的な立ち位置となり、その上位モデルとされるのが「xevoPremium(ジーヴォプレミアム)」です。

また大和ハウスでは鉄骨造シリーズ以外にも木造住宅の「プレミアムグランウッド」や「xevo(ジーヴォ)グランウッド」シリーズも展開しています。大和ハウスは鉄骨住宅に強みをもつハウスメーカーですが、その鉄骨造の住宅技術を木造住宅にも取り入れており、木造住宅であっても地震に強く丈夫で安心と謳っていることが特徴です。タイプによって坪単価などが異なりますので、詳しく知りたい人は資料請求をして比較しましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

大和ハウスの特徴

次は大和ハウスの特徴についてです。大和ハウスといえば、なんといっても主力商品のxevoΣ(ジーヴォシグマ)です。この項目では大和ハウスのジーヴォシグマについての特徴をまとめていきます。

大和ハウスの「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」最大の特徴は、テレビCMでもお馴染みの天井高でしょう。「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は1階、2階ともに最低でも天井高「2m72cm」の高さが確保されています。

ところでみなさん、一般的な家の天井高はだいたいどれくらいなのかご存知ですか?

実は普通の住宅(マンション・一戸建て)の天井高は「2m40cm」がもっとも一般的な高さになります。つまりxevoΣ(ジーヴォシグマ)は一般的な天井高よりも30cm以上も天井が高いのです。

大和ハウス体験ブース
同じ平米数の部屋でも天井が高くなるだけで高級感もゆったり感も圧倒的に違うものです。と、いうか天井高が変われば部屋の「体積」が変わりますので、実際に空間が広くなります。

広く感じるのではなく、実際に「広い」のです。

例えば、同じ平米数のお部屋で天井高が異なるお部屋の体積を比べてみましょう。

■一般的な天井高
3m(横幅)×5m(縦幅)×2.4m(天井高)=36立方メートル(お部屋の体積)


■大和ハウス「ジーヴォシグマ」の天井高
3m(横幅)×5m(縦幅)×2.72m(天井高)=40.8立方メートル(お部屋の体積)

実際にお部屋に入ってみると、数字上の体積の違いよりもお部屋の広さを実感できると思います。天井高はすごく重要な点ですので、天井が高いxevo(ジーヴォ)シリーズには魅力を感じる人も多いでしょう。

また、xevo(ジーヴォ)シリーズは1階、2階ともに天井が高くなっています。建売住宅などでも「リビング」だけ天井が少し高くされていることがありますが、大和ハウスのxevo(ジーヴォ)シリーズは全てのお部屋で天井が高いのが特徴です。(建築条件によっては実施できない場合もあるようです)

大和ハウスイメージ

大和ハウスの基礎

次は大和ハウスの基礎についてまとめていきます。

戸建て住宅の基礎は家そのものを支える土台であり、後からいじることができない非常に重要な部分です。住宅でもっとも重要な箇所、それが基礎です。

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)の基礎は建物の荷重を基礎全体で支える一体性の高い布基礎を採用しています。

大和ハウス ジーヴォシグマ 基礎のイメージ

※基礎の種類・特長についてはコチラを参照ください。(リンク)

xevoΣ(ジーヴォシグマ)の布基礎は外周部の基礎と内部の基礎を一体化した構造となり、基礎全体で建物の荷重をバランスよく受け止め家の傾きの原因となる不同沈下を防ぎます。

注目すべき特長は「業界屈指の立ち上がり幅」を謳っている点。

※基礎の立ち上がり幅とは「基礎の鉄筋部分を覆うコンクリートの厚み」のこと

xevoΣ(ジーヴォシグマ)の基礎の立ち上がり幅は「180mm」としており、これは業界屈指の厚みとのこと。コンクリートの厚みを確保することで、鉄筋の腐食を抑え基礎部分をより健全に保つことができます。

コンクリート内部の鉄筋には主筋・あばら筋・ベース筋・ベース補助筋の4種類を使用しています。

大和ハウス ジーヴォシグマの基礎 イメージ2

またxevoΣ(ジーヴォシグマ)に限らず、大和ハウスでは軟弱な地盤においても地盤改良や杭工法も含めた多様な基礎工法を活用し、良好な地盤状態と同レベルの安全性まで高める技術があります。

大和ハウスでは戸建て住宅に適した地盤調査方法「スウェーデン式サウンディング試験」を実施し、その結果を基礎工法選定プログラムによって解析。その土地その土地にあった最適な基礎工法を提案してくれます。

大和ハウスの屋根

次は大和ハウスの屋根についてまとめます。

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)は「自然に強い家」を謳っており、屋根も例外ではありません。

xevoΣ(ジーヴォシグマ)は屋根パネルと鋼製母屋の接合を大和ハウスの特許技術である屋根パネル固定金物を使用しています。これにより、台風による屋根のあおりに対する安全性を高めています。

また積雪荷重を確実に受け止める屋根トラスによって、一般地域では積雪量1cmあたり20N/m2、多雪区域では1cmあたり30N/m2に耐える構造となっています。

また積雪量の多い地域の場合は躯体への負担を軽減する融雪設備や、敷地への落雪に配慮した無落雪屋根・スノーダクト屋根も提案しています。

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)に採用されている屋根材は主に「陶器瓦」「スレート」「FRC」の3種類です。

それぞれの特長をみていきましょう。

陶器瓦

「陶器瓦」は日本家屋においてもっとも古くから使われている屋根材です。いわゆる「かわら屋根」です。陶器瓦は耐久年数に優れていますが、物理的な衝撃には弱いことが特徴です。陶器でできているため、物理的な衝撃を与えなければそれこそ「半永久的な寿命」といっていいほど耐久年数には優れています。ただし瓦部分のメンテナンスは不要ですが、瓦の接合部である「漆喰(しっくい)」部分に関してはメンテナンスが必要です。

スレート屋根

スレート屋根は「粘土板岩」という素材を薄く加工し薄い板のような形にした屋根材です。スレート屋根は「安い」「軽量」「耐久度」「防火性」「耐腐食性」といった特長があり、最近の戸建て住宅でもっとも多く採用されている屋根材です。

色やデザインの種類もかなり豊富で色々な住宅に合わせることができますし、なにより機能面で優れておりさらに「安い」のですから、もっとも選ばれているのも当然でしょう。

また屋根が軽量であるかどうかは建物の「耐震性」にも関わる部分です。一般的に「屋根は軽い方が耐震性が高い」と言われています。

機能面で優れるスレート屋根ですが、一方で「10年~15年程度でメンテナンスが必要」というデメリットもあります。しかし大和ハウスでは「ケイミュー社」のグラッサシリーズというスレート屋根を採用しており、こちらは紫外線から表面を保護する塗装が施されており30年間はメンテナンスが不要です。デメリットの部分がかなり改善されているため人気があります。

FRC(繊維強化型コンクリート)

FRCという屋根材は陶器瓦、スレート屋根に比べてあまり聞き覚えがないという方が多いと思いますが、こちらもなかなか優秀な屋根材です。

FRCとは「ファイバー リインフォースド コンクリート(Fiber Reinforced Concrete)」の略で日本語で訳すと繊維強化型コンクリートという意味です。

コンクリートと書いてありますが、実はセメントと繊維を混ぜて作られた瓦であり、陶器瓦よりも軽量で衝撃に強いのが特徴です。軽量であることから、建物への負担が少なく耐震性の面でも優れている屋根材といえます。FRCは色やデザインのバリエーションが豊かなところも良い点です。


大和ハウスに採用されている屋根材はどれも優秀で「コレが一番!」とはいえません。それぞれメンテナンスの手間などの特長を理解し、外観のデザインや地域の特色にあった屋根材を選ぶのがベストでしょう。担当さんに特長を詳しく聞いて相談すれば意外にカンタンに解決できると思います。

大和ハウスは寒い?断熱材・断熱性能は?

次は大和ハウスの断熱材・断熱性能についてまとめていきます。木造や鉄骨造の一戸建て住宅は、一般的に基本的に鉄筋コンクリート造のマンションと比較すると気密性の面で劣り、夏は暑く冬は寒いという特性があります。

言わば「断熱性能」は木造・鉄骨造住宅の弱点です。ハウスメーカー各社はこの弱点を如何に克服するかで凌ぎを削り合っていると言えるでしょう。

大和ハウスの主力所品であるxevoΣ(ジーヴォシグマ)は冬、寒いのか?気になるところです。この項目では大和ハウスの主力商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の断熱材・断熱性能についてまとめていきます。

大和ハウスは外張り断熱工法を採用

大和ハウス 外張り断熱工法のイメージ

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)では「外張り断熱工法」を採用しています。

外張り断熱工法は一般的な「※充填断熱工法」に比べて断熱性能が高いと言われています。外張り断熱工法は柱の外側に断熱材を切れ目なく張り巡らせるため、安定した断熱性能に期待できるのです。

※外張り断熱工法・充填断熱工法の違いはコチラ≫リンク

xevoΣ(ジーヴォシグマ)では鉄骨造住宅では難しいとされていた外張り断熱工法を実現し、同時に高い通気性を確保した「外張り断熱通気外壁」を採用。

断熱材を家の外壁に入れるだけでなく天井・床・窓すべてを高断熱化している点が特長です。

外壁 外張り断熱通気外壁
天井 小屋裏断熱
根太レス断熱工法
アルミ樹脂複合サッシ・樹脂サッシ

このように家全体を包み込むように高断熱化することで、本来、気密性が弱点の鉄骨住宅でも十分な断熱性能を確保しています。断熱性能が高い家は夏も冬も快適な空間を保て、またエアコン料金などのコストを大幅に節約することができます。

大和ハウスの断熱グレード

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)における断熱グレードは「スタンダードV仕様」「ハイクラスV仕様」「エクストラV仕様」の3種類があります。

それぞれの断熱層の厚さは以下の通りです。

  • スタンダードV:132mm
  • ハイクラスV :132mm
  • エクストラV :184mm

※スタンダードVとハイクラスVの外壁断熱層の厚さは同じですが、天井の断熱仕様が異なるようです。

xevoΣ(ジーヴォシグマ)の「断熱通気外壁」はいずれの仕様も以下の層で成型されています。

①高密度グラスウールボード
②高性能グラスウール
③高性能グラスウール
④高性能グラスウール(熱橋補強断熱材)

xevoΣ(ジーヴォシグマ)は上記の層をあわせて最低132mmの断熱層を成型。スタンダードVとハイクラスVは132mmの断熱層、その上のエクストラVは184mmの断熱層の分厚さとなります。注文住宅の断熱材・断熱性能 比較について詳しくはコチラ≫

大和ハウス 窓の断熱性能

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)は窓にも高断熱サッシ・高断熱ガラスを採用していることも特長の一つです。

実は「戸建て住宅の断熱性能の5~6割は窓で決まる」とも言われています。一般的に窓は外壁に比べて10分の1程度の断熱性能しかないんです。

冬にご自宅の窓に近寄ってみるとわかりやすいですが、露骨に冷気が伝わってきます。これは自宅でなくとも、外出先やオフィスでも体感できると思います。

したがって窓に高断熱サッシ・高断熱ガラスを採用している点は非常に大きな特徴と言えます。

大和ハウスが採用する樹脂サッシは、一般的なアルミサッシに比べて熱伝導率がおよそ1000分の1。これは極めて断熱性能が高く結露や凍結も軽減する効果があります。また樹脂サッシの他に高性能断熱複合サッシも採用しています。

窓ガラスには、高断熱複層ガラスを採用。複層ガラスの空気層にアルゴンガスを封入し、さらに樹脂製のスペーサーを採用しより断熱性能を高めています。

他に室内側のガラスにLow-E(低放射)ガラスを採用し、熱を逃しにくく単板ガラスの3倍、複層ガラスの1.5倍の断熱効果を発揮するものを選ぶこともできます。

このように大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)では、断熱性能が外壁よりも弱くなりがちな窓にも高断熱の製品を採用することで開口部の大きな窓を作ることができます。窓の開口部が大きいと非常に開放感のあるお部屋になり見栄えも良いです。

断熱性能を高く保つことで、住宅全体の見栄えも変わる可能性があることを覚えておきましょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

大和ハウスの耐震性能

次は大和ハウスの耐震性能についてまとめます。

まず大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)は耐震等級3が標準装備となっています。耐震等級1は震度6強~7程度の地震に対して倒壊や崩壊しない程度。耐震等級2は耐震等級1の1.25倍の強さ。耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の強さです。

つまり耐震等級3は現在の耐震等級では最上位のレベル。わかりやすくいうと学校や病院のが耐震等級2程度で、防災拠点となる消防署や警察署などが耐震等級3と同等とされています。

つまりxevoΣ(ジーヴォシグマ)は標準で消防署レベルの耐震性能を備えているというわけです。

※耐震等級について詳しくはコチラ≫

また2018年より発売されているxevoΣ(ジーヴォシグマ)の最上位クラス「xevoΣPREMIUM(ジーヴォシグマ プレミアム)」では、耐震等級3のさらに1.5倍の強度を実現しています。

D-NΣQST(ディーネクスト)

大和ハウス ディーネクストのイメージ

大和ハウスの耐震性能における大きな特長が「D-NΣQST(ディーネクスト)」です。大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)は大和ハウス独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準搭載しています。

D-NΣQST(ディーネクスト)は「Σ型デバイス」を備えており、このΣ型デバイスが地震の際に強い揺れを受けると上下にしなやかに動き、地震エネルギーを効果的に吸収し、震度7クラスの地震に連続して耐えることが可能です。

現に大和ハウスでは「E-ディフェンス」の愛称で親しまれる実大三次元震動破壊施設において、xevoΣ(ジーヴォシグマ)に震度7クラスの加震実験を行っています。この実験では国内の観測史上で最大級の地震波(阪神・淡路大震災)を超える175kineの地震波を4回連続で加震しています。これは震度7相当の地震が4度連続できたものと同様の実験です。

その結果、震度7相当の地震と同等の衝撃を4度与えても、xevoΣ(ジーヴォシグマ)の柱や梁の損傷はなく新築時の耐震性能を維持することを実証しています。

 大和ハウス 耐震実験結果
※グラフの縦軸は震動を受けた建物がどれだけ揺れたかについて、2階の床面における「変位量」を測定した値です。

またD-NΣQST(ディーネクスト)は地震の揺れ幅を軽減し、建物の揺れを早く終息させる効果もあります。この効果によって構造体の損傷を最小限に抑えられます。

D-NΣQST(ディーネクスト)の特長
  • 耐震 震度7クラスの地震に耐える
  • 吸収 Σ型デバイスの働きにより建物の揺れを早く収束
  • 持続 高い耐震性能を維持する

このΣ型デバイスを活用した耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準装備としていることが「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の商品名の由来にもなっているようです。

大和ハウスの外壁・外観

大和ハウス外観

次は大和ハウスの主力商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の外壁と外観についてまとめていきましょう。

注文住宅の外壁は建物の強度や耐久性も左右する重要な要素であると同時に、外観も左右します。せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性・強度はもちろんのこと外観・見栄えにもこだわりたいものです。

ただし、大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)は注文住宅ですので選ぼうと思えば外壁の選択肢はたくさんあります。全ての選択肢を当ページに掲載するのは現実的ではありませんので当ページでは「大和ハウスの代表的な外壁」についてご紹介します。

大和ハウス「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」の代表的な外壁は「DXウォール」です。

大和ハウスの代表的な外壁 DXウォール

大和ハウス DXウォールのイメージ

DXウォールはサイディング式のセラミック系外壁材で、ジーヴォシリーズのなかでもxevoΣ(ジーヴォシグマ)だけに採用されている限定の外壁です。高温・高圧の釜で効果と化学反応を一気に促進させるオートクレープ養生により、熱や乾燥で寸法が変わってしまう「寸法変化」を抑制します。

また、強度に優れており熱や水による化学変化を起こしにくいこともDXウォールの特徴の一つです。

また、もう一つDXウォールの特徴といえばKIRARI+(きらりプラス)という光触媒で塗装している点です。

KIRARI+(きらりプラス)は紫外線が持つエネルギーよりも強いエネルギーで分子間を結合した外壁塗装です。そのため紫外線から着色層を長期間守り、色あせを防ぐという効果をもっています。

また光触媒は光や水のチカラを活用する特性を持ち、紫外線が当たると汚れを分解し雨水とともに汚れを落としやすくするという特性も持っています。

また、KIRARI+(きらりプラス)は一般的なアクリルシリコン塗装と比べて塗膜が劣化しにくいという特長ももっています。

実際にKIRARI+(きらりプラス)は「促進耐候性試験」や「屋外曝露試験」において一般的な塗装品に比べ優れた耐候性があることが確認されています。

外壁の塗り替え工事は内装リフォームに比べても重要度の高い工事のため、塗り替えのサイクルが長いという点は大きなメリットと言えます。

外壁は晴れ、雨、雪、風、嵐の日でも常に外に吹きさらしとなっている住宅パーツです。紫外線や寒暖差など風雨などからも内部を守られるよう過酷な環境に長期間耐えられるものでなければなりません。

「耐久性」や「強度」については非常に気になるところですが、さすがは大和ハウスです。DXウォールは大和ハウスのテクノロジーが凝縮された外壁。かなり耐久性の高い製品と言えます。大和ハウスの営業マンの方も、xevoΣ(ジーヴォシグマ)の一番オススメの外壁は「DXウォールです」と仰っていました。

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)の代表的な外壁はDXウォールですが、この他にも「DSウォール」「DCウォール」という外壁材もありますが、この3つの大きな違いは「厚さ」です。

  • DXウォール:34mm
  • DSウォール:25mm
  • DCウォール:16mm

逆に言えば「DXウォール」「DSウォール」「DCウォール」において、厚さ以外に大きな違いはないということです。

では、外壁材の厚さはなにに影響するかというと、実は強度や耐久度、断熱性能や遮音性などの「機能面」には大きな違いはないようです。じゃあ何が違うのかというと「見た目」です。

見た目がかっこいい。

外壁が厚いと「彫りの深いデザイン」を施すことができます。人間の顔も「彫が深いとかっこいい」のと同じで、住宅のデザインも彫が深いと陰影がきわだち重厚感・高級感がでてかっこよくなります。(好みもあると思いますが)

つまり「DXウォール」「DSウォール」「DCウォール」のなかで最上位モデルでデザイン性が高いのがDXウォールということです。もちろん価格も高くなりますが外壁は「住宅の顔」です。せっかく注文住宅を建てるなら「あら素敵なおうち!」と思われたいものですし、見た目にこだわりたいなら選択肢に入るでしょう。

ちなみに「DXウォール」「DSウォール」「DCウォール」それぞれ「柄」や「色」などの種類はたくさんありますので、自分好みの組み合わせを選ぶことができます。

大和ハウスの外観

大和ハウスのxevoΣ(ジーヴォシグマ)の代表的な外壁「DXウォール」を採用した住宅の外観をいくつか掲載します。

大和ハウス「DXウォール」外観写真①

大和ハウス「DXウォール」外観写真①

大和ハウス「DXウォール」外観写真②

大和ハウス「DXウォール」外観写真②

大和ハウス「DXウォール」外観写真③

大和ハウス「DXウォール」外観写真③

外観にこだわるならまずはカタログで比較しましょう!
せっかくの注文住宅。外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ請求は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら一括で複数社のカタログを一括請求できちゃいます。

大和ハウスの平屋

次は大和ハウスの平屋(1階建て住宅)についてまとめていきたいと思います。

一般的に注文住宅を建てる場合、都心部では2階建てや3階建てが中心で平屋は少数派といえます。ですが、平屋もかなり人気があることご存知ですか?

筆者も「平屋こそ最高のぜいたく」と思います。なぜなら平屋暮らしは広い土地があることが大前提だからです。

バーンと広い土地にゆったりとした平屋。そして広い庭やガレージ。

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋のイメージ画像
これが平屋のイメージです。最高ですね。

また平屋は文字通り2階がありませんので、階段が存在しません。年をとると階段の上り下りがつらくなったり、車いすでの生活を余儀なくされる可能性もゼロではありません。老後の生活のことも考え、平屋を選択する施主も多いのです。平屋ならば階段がありませんので老後でも非常に使いやすい住宅を維持することが可能です。

大和ハウスでも「xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし」を提案しています。

「xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし」でも「天井高2m72cm」という特長は変わらず、高い天井高を実現しています。

また外張り断熱工法で高い断熱性能を確保している点も同じですし、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を採用し持続型耐震も実現している点も同じです。

つまり機能面において「xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし」は同じ大和ハウスのジーヴォシグマ(2階建て・3階建て)に一切劣るところはありません。

むしろ耐震性能に関しては、平屋は重心が低いため2階建てのxevoΣ(ジーヴォシグマ)よりも優れているはずです。(一般的に2階建てよりも平屋の方が耐震性能は高いため)

また、平屋は2階がなく高い所に上るメンテナンスが存在しないためお手入れのしやすさという面でもメリットがあります。もしも広い土地があり、希望の間取りを平屋でも実現できるのならば平屋を検討する余地もあるかもしれません。

大和ハウス 平屋の実例

大和ハウスが提案する平屋 「xevoΣ(ジーヴォシグマ) 平屋暮らし」の外観・実例をみていきましょう。文章だけではあまりイメージできないですが、外観写真や内観の実例をみると一気にイメージしやすくなります。

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし実例①

大和ハウス ジーヴォシグマ平屋1

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし実例②

大和ハウス ジーヴォシグマ平屋2のイメージ

大和ハウス xevoΣ(ジーヴォシグマ)平屋暮らし実例③

大和ハウス ジーヴォシグマ平屋3のイメージ

大和ハウスの内装

大和ハウスの注文住宅 xevoΣ(ジーヴォシグマ)の内装についてまとめていきたいのですが、ハッキリ言って注文住宅の内装はそれこそ無限大の可能性があります。好きな内装を家族と営業担当さんと話し合って少しずつ決めていくのは注文住宅の醍醐味です。

内装については選択肢がたくさんありますので、大和ハウスのカタログを請求し参考にするのがオススメです。

大和ハウスの間取り

この項目では大和ハウスの間取りについてまとめます。ただし、注文住宅の間取りは土地の広さによってもできる間取り、できない間取りが異なりますし選択肢は無限大です。

というか、むしろ「自由な間取り設計ができることこそ注文住宅の最大のメリット」でもあります。

もちろん「住宅にくわしくないから良い間取りにできるか心配だ」という方もいると思いますが、ご安心ください。大和ハウスでは無料の間取り相談サービスを提供しているので、住まいづくりを考えている方は専門の相談員に相談してみるのもオススメです。

大和ハウスに限らず、いざ「注文住宅を建てよう!」となった時には、担当者と間取りの相談は間違いなく行う項目ですので、その時の相談員の対応を最終的にハウスメーカーを選ぶ判断基準の一つにしましょう。

一生に一度の大きな買い物ですから、良い提案をしてくれるハウスメーカーさんを選びたいのは当然です。難しい希望でも、なるべく柔軟に対応してもらえたり親身になってくれる担当者であれば、それは必ずハウスメーカーを選ぶ判断基準の一つになります。

そういった意味でも、気になるハウスメーカーはできるだけ間取り提案の部分も比較した方が良いです。資料請求は無料ですので、1社だけで決めることのないよう比較し、相見積もりをとることが大切です。

大和ハウスの坪単価

次は、大和ハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめていきます。

注文住宅に限らずマンション・建売住宅など、マイホーム購入を検討する場合、まず第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てるうえで最重要ポイントですので、前もってしっかりと下調べをしておきましょう。

大和ハウスでは主力商品のxevoΣ(ジーヴォシグマ)を中心に、xevoΣ PREMIUM(ジーヴォシグマプレミアム)、xevoE / xevoB、xevoΣ 平屋暮らしなどの豊富なラインナップがあります。各商品の坪単価をまとめますのでチェックしておきましょう。

大和ハウスの注文住宅商品 坪単価 一覧

鉄骨造1~2階建て

xevoΣ
坪単価:70万~85万円
xevoΣ PREMIUM
坪単価:80万~95万円以上
xevoΣ 平屋暮らし
坪単価:75万~95万円
xevoΣ 和暮らし
坪単価:75万~95万円
xevoE / xevoB
坪単価:60万~75万円
xevoK -欅aoba-
坪単価:60万~75万円
xevoBK熊本地区限定(震災応援商品)
坪単価:60万~75万円
xevo03
坪単価:75万~90万円

重量鉄骨造3~5階建て

skye
坪単価:100万~150万円

木造1~3階建て

xevoGranWood
坪単価:75万~95万円
xevoGranWood -平屋暮らし-
坪単価:75万~95万円
xevoWood Plus
坪単価:50万~75万円
xevoGranWood -都市暮らし-
坪単価:75万~90万円

主力商品であるのxevoΣ(ジーヴォシグマ)の坪単価が70~85万円程度ということですが、平均すると大和ハウスでマイホームを購入した方の多くは70万円程度の坪単価で購入している人が多いようです。

ただし、注意してほしいのは上記の坪単価もインターネット上の口コミ情報などを参考にしたザックリとした推定坪単価であること。

と、いうのも大和ハウスは各商品についてハッキリとした坪単価は公表していません。大和ハウスに限ったことではありませんが、基本的に注文住宅のハウスメーカーはハッキリとした坪単価は公表しないのです。それは注文住宅は施主さんごとにどんな間取りにするか、どんな設備を入れるかによってピンからキリまで価格が変わるものだからです。

大和ハウスの坪単価はおおよそ平均70万円程度ですが、抑えようと思えばもっと抑えることは可能ですし、逆にオプションをたくさん付ければさらに坪単価が上がってしまう可能性もあります。

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大和ハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

一般的にみて大和ハウスの注文住宅は「高いのか?安いのか?」という点をみていきましょう。

結論から申し上げますが、大和ハウスは一般的に「高級注文住宅メーカー」と言われています。要するにズバリ「高い」です。注文住宅ですので、延べ床面積や設備、オプションなどによって価格はピンからキリまでとなりますが、大和ハウスはその他ハウスメーカーや工務店と比較しても「高めの価格設定」と言えます。

大和ハウスは主力商品の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」が鉄骨造住宅であることも、高めの価格設定の理由です。一般的に木造住宅よりも鉄骨造住宅のほうが、耐震性能などが優れており価格も高いです。

ただ大和ハウスが「高めの価格設定」とはいえ、それだけの価値を提供してくれるならば十分検討する余地はあります。

大和ハウスは、2019年現在では積水ハウスの売上高を抜き日本一のハウスメーカーとなりました。つまり「高くても選ばれているハウスメーカー」ということです。高くても選ばれている理由は、信頼・ブランド力・マーケティング力、そしてここまでに説明してきた高性能な住宅技術があるからでしょう。

逆にここまでの大和ハウスの説明をみて、あまりピンとこなかった方は高い価格設定を受け入れてまで大和ハウスで注文住宅を建てる必要はないでしょう。

大和ハウスは値引きしてくれるの?

大和ハウスで注文住宅を建てる場合、値引きって可能なんでしょうか?

家は一生一度の大きな買い物ですし、できれば少しでも値引きしてくれるのならそれに越したことはありません。実際、このサイトをご覧の方は「初めて家を買うことを検討している」方がほとんどだと思いますので、住宅って値引きできるものなのか?ということもご存知ない方が多いでしょう。

結論から言ってほとんどのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合、値引きは可能です。と、いうかむしろハウスメーカー側も「値引きは当然」というスタンスです。大和ハウスでも例外ではなく、最初に提示された価格からは値引きしてくれる可能性が高いです。

大和ハウスは具体的にどれくらい値引きしてくれるか?

「値引きが可能」となれば、「じゃあどれくらい値引きしてくれるのか?」という点が気になりますね。とはいえ、この点はケースバイケースですので一概には言えませんが、おそらく他社メーカーと同様「3%~7%」程度の値引きになるケースが多いようです。

例えば3000万円の見積もりの場合、3%でも「90万円」もお得になります。7%の場合は「210万円」もお得。210万円もお得になれば、新築の新居に引っ越した後「家具をすべて新調する」こともできちゃうレベルです。

正直な話、値引き交渉は「やらないと損」です。絶対にしましょう。もしそれで「嫌な顔をする」ような営業マンなら断ってしまえばいいんです。

大和ハウス 値引きのコツ

大和ハウスもその他大手ハウスメーカーと同様、値引き額を大きくできるコツがあります。詳しくは各ハウスメーカーの値引き裏ワザ項目に記載がありますが、このページでも大和ハウスの値引きのコツについて書いておきます。

決算期を狙う

大和ハウスも基本的には他のハウスメーカーと同様に「決算期」や「売れない時期」の購入を狙うのが有効な値引きのコツです。

大企業とはいえ企業ですし、担当者は営業成績にノルマを課せられたサラリーマンです。当たり前の話ですが、企業は「決算期」には少しでも売り上げが欲しいものです。それこそ担当の営業マンも決算時期にはノルマに対してうるさく言われるケースも多いでしょう。

決算期はハウスメーカー全般的に「値引きに応じる」可能性が高いと言われています。大和ハウスの本決算は3月です。3月を目安に値引き交渉を進めるとうまくいく可能性が高いかもしれません。

住宅が売れにくい時期を狙う

また決算期同様に「住宅が売れない時期」を狙うのも一つの手です。
ハウスメーカーも企業ですから、当然「住宅が売れない時期」でも商品を売らないといけません。住宅が売れにくい時期を知っていれば、値引き交渉も上手くいきやすいというものです。

一般的に一年間のうち「2月・6月・8月」は住宅が売れにくいと言われています。住宅展示場への来場者数も「2月・6月・8月」が少ないのです。

不動産業界に関わらず、どの業界も「二八(にっぱち)」といって2月と8月は売り上げが下がりやすい傾向にありますし、6月は梅雨の時期ですから足を運ぶのが面倒な人が多いのでしょう。このように「住宅が売れにくい時期」に値引き交渉を行うのも有効ですので、ぜひお役立てください。

大和ハウスのキャンペーン時期を狙う

大和ハウスに限ったことではありませんが、各ハウスメーカーも季節の節目などによってお得なキャンペーンを打ち出していることがあります。例えば大和ハウスは2019年04月のキャンペーンでは「マイホーム春割キャンペーン」を打ち出していました。

大和ハウス 春割キャンペーンのイメージ
大和ハウス:「マイホーム春割キャンペーン」
対象:※期間内に新規でxevoE・xevoB・xevoWoodplus・xevoGranWoodを契約締結された方
特典1:建物価格50万円(税抜き)割引
特典2:照明・カーテン50万円分(税抜き)プレゼント
どちらか一方を選択できます。
※期間:2019年4月1日(月)~2019年4月30日(火)

このようなキャンペーンをお得に使えば、実質的に「値引き」になります。

ただしキャンペーンの内容はその都度都度で変わりますし、そもそも「通常の値引きとキャンペーン値引きは併用できません」と言われるケースもあり得ますので、キャンペーンに固執し過ぎるのはNGです。キャンペーンに関しては「タイミング良く使えればラッキー」くらいに考えておきましょう。

・その他 値引きの裏ワザ
また、その他にも大和ハウスに限らずその他ハウスメーカーにも使える注文住宅の値引きの裏ワザをまとめていますので、下記のリンクより「各ハウスメーカーの値引きの裏ワザ」をチェックしてみてください。

大和ハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で念願のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」であった場合はシャレになりません。また欠陥ではなくとも、実際に長く住んでいると住宅はどこかに綻びがでてくるものです。

住宅は建てた後の方が肝心です。大和ハウスで注文住宅を建ててもしも欠陥があった場合、保証やアフターサービスはどうなっているか気になるところです。

結論から言って、大和ハウスは保証が手厚い点も特長の一つです。

大和ハウスの代表的な商品(xevoΣ・xevoΣ PREMIUM・xevoGranWood・PREMIUM GranWood)では、構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分は初期保証30年を実現しています。これは業界屈指の長期保証です。

またその後は有料メンテナンス工事をすれば、さらに保証が15年延長されます。その15年後はさらに有料メンテナンス工事をすれば、さらに15年の保証延長。30年後、45年後に有料メンテナンスを挟むとはいえ60年に渡り、マイホームの保証が続くのは安心です。構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分は家にとってもっとも重要な部分ですので、その点の保証が長い点は評価できる部分だと思います。

さすが「高めの価格設定」なだけあると言えるでしょう。その他、シロアリ防止の保証や住宅設備機器の保証や点検プログラムもありますので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

大和ハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー、工務店で注文住宅を建てるか?これは非常に悩みどころです。人生で一番悩むポイントと言っても過言ではありません。

大和ハウスでマイホーム購入を検討している方も、大和ハウスで注文住宅を建てた場合どんなメリット・デメリットがあるのかは気になるところでしょう。

この項目では大和ハウスで注文住宅を購入するメリットとデメリットをまとめます。物事にはどんなことでもメリットがあればデメリットもあるものです。メリットとデメリットを天秤にかけ、ご自身の生活スタイルや予算などの都合にあうかどうか、判断材料の一つとしてお役立てください。

大和ハウスのメリット

まずは大和ハウスのメリットからです。わかりやすいように箇条書きでまとめていきます。

  • 天井が高い(2m72cm)
  • 高い耐震性能(耐震等級3)
  • 長期保証(最大60年以上)
  • 圧倒的な知名度(自慢できる)

天井が高い(2m72cm)
大和ハウスの主力商品といえばxevoΣ(ジーヴォシグマ)。xevoΣ(ジーヴォシグマ)といえば高い天井「2m72cm」です。一般的な天井高がだいたい「2m40~50cm」なので20~30cmも高いです。天井が高い家は高級感も出ますし、日々の生活のなかで常に広さを実感できると思います。

耐震性能が優秀(耐震等級3)
またxevoΣ(ジーヴォシグマ)は高い耐震性能を誇る点もメリットの一つです。大地震はいつくるかわかりませんし、備えはあるに越したことはありません。家は住むこと自体も重要な役割ですが「住んでいる家族を守ること」も重要な役割です。

保証が長い(最大60年以上)
大和ハウスは業界屈指の長期保証であることも大きなメリットと言えると思います。せっかく注文住宅でマイホームを建てても、欠陥があった時や綻びが出てきた時に保証がないと困ってしまいます。保証も長ければ長いに越したことはないでしょう。

大和ハウス工業は東証1部に上場する大企業ですし、将来的につぶれてしまうという可能性も限りなく少ないと思います。保証は会社自体がつぶれてしまえば無意味ですので、企業自体の信頼度が高い点もメリットの一つといえそうです。

圧倒的な知名度(自慢できる)
ぶっちゃけた話、大和ハウスで注文住宅を建てる最大のメリットはコレだと思います。大和ハウスのブランド力は凄いです。

おそらく「大和ハウスで注文住宅を建てた!」と周りの方に話せば十中八九「凄い!」と言われるハズです。それくらい大和ハウスといえば圧倒的な知名度です。

大和ハウスはそもそも「高級注文住宅メーカー」として知られていますし、xevoΣ(ジーヴォシグマ)のテレビCMもバンバン流れています。2019年現在では売上、販売戸数ともに日本一のトップメーカーとなりました。知名度が高いのも頷けると思います。

せっかく注文住宅を建てるなら「自慢できる家」にしたいのが本音だと思います。大和ハウスで注文住宅を建てれば、その後数十年に渡って自慢できると思いますよ。立派なメリットです。

大和ハウスのデメリット

次は大和ハウスのデメリットです。こちらもわかりやすいように箇条書きでまとめていきます。

  • 価格が高い
  • 施工は下請け工務店に一括発注
  • 特徴が薄い

価格が高い
大和ハウスのデメリットはほぼこれに尽きると思います。住宅の機能的な面で、特にデメリットらしいデメリットは見当たりません。

大和ハウスで注文住宅を建てると自慢できる代わりに価格はやっぱりそこそこかかってしまいます。価格面と機能面、見た目などを天秤にかけて納得できる予算におさまるのであれば選択肢に入ると思います。


施工は下請け工務店に一括発注
大和ハウスの注文住宅は設計は社内設計ですが、その他の大手ハウスメーカー同様に実際の施工体制は下請けの工務店に一括発注形式をとっています。下受け工務店に任せる体制が悪いわけではありませんが、どうしても下受け工務店のスキルによって、最終的な家の品質にバラつきがでてしまう可能性が高くなります。

ワンクッション挟むことになりますので、施主の意見が担当営業マンで止まってしまうケースも起こりやすいかもしれません。大和ハウスに限ったことではありませんが、下受け工務店に施工を発注する施工体制の場合は実際に工事を行う工務店の技術力や、下受けとの連絡体制にも注意をしておきたいところです。

特徴が薄い
この点はデメリットととるかメリットととるか意見が分かれるかもしれませんが、当サイトでは一応デメリットの欄に記載します。

大和ハウスは日本一のハウスメーカーですが、実は「特徴らしい特徴がないハウスメーカー」とも言われています。

「え?特徴とか色々書いてたじゃん」と思われるかもしれませんね。

たしかに当ページでも長々と大和ハウスの特徴(特長)やメリットについて説明していますので、矛盾しているように思うかもしれませんが、ぶっちゃけてしまえば大和ハウスが売りにしている「鉄骨造住宅」「高い天井(2m72cm)」「高い耐震性能」などは他のハウスメーカー、工務店でも満たすことができてしまいます。

大和ハウスにしかできない特徴は独自技術「D-NΣQST(ディーネクスト)」などがありますが、実は割と少ないのです。

ですが、特徴らしい特徴が薄いのにも関わらず、売上高で積水ハウスを抜き日本一のハウスメーカーにのし上がったのは、家の機能面・見た目などすべての面を高い水準で満たしているからです。

確かに特徴が薄いといえば薄いですが、それはどの面を切り取っても高水準であるからともいえます。デメリットの項目に挙げてしまいましたが、この点をメリットと受け取るかデメリットと受け取るかは施主次第だと思います。

大和ハウスのメリットとデメリットの両方を理解したうえで判断材料の一つとして役立ててくれれば幸いです。なににしても色々なハウスメーカーと比較し相見積もりをとることが大切ですよ。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

大和ハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の他にもマンション購入や建売住宅の購入など、マイホームの選択肢はいろいろありますが、当サイトの読者様は注文住宅に興味を持っている人が大多数のはず。

なぜ注文住宅にしたいのでしょうか?すでに「土地を保有しているから」とか「実家を立て替えるから」とか、いろいろな事情もあると思いますが、やっぱり注文住宅にする一番の理由は

「自分好みの思い通りの家を建てたいから!」

これだと思います。自分好みの住宅作り、上手くいけばこれほど楽しいことはありません。ですが、だからこそ「失敗したくない・後悔したくない」ものです。せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

マイホーム購入において実の体験談ほどわかりやすく”ためになる”ものはありません。この項目では大和ハウスで注文住宅を建てた先輩たちの口コミ・評判をまとめます。

大和ハウスの口コミ

総合力で大和ハウスでしょう
営業マン、設計の方が何度も図面や提案を書き直してくれて、こちらの我儘を聞いて頂きました。その度に誠意ある対応をしてくれたのが決め手ですね。大和ハウスの家は品質も性能も素晴らしく、アフターフォローもキメ細かいです。飛び抜けた何かがある訳ではありませんが、総合力で大和ハウスが一番魅力的に感じました。価格は少し強気ですが耐用年数を考えれば納得出来ると思います。
高級感がある
ダイワハウスは壁紙や天井など、どの部分も上質な仕上がりで高級感があります。友人が別のハウスメーカーで注文住宅を建てましたが、どう見ても我が家の方が高級感があります。逆に他のハウスメーカーの安っぽい造りに驚いてしまいましたよ。ダイワハウスの注文住宅がマストな選択だったとしみじみ感じています。
営業がちょっと強引でしたね
営業マンには当たり外れはあるのでしょうが、同価格帯のハウスメーカー3社で比較しましたが、その中で一番営業マンが強引だったのが大和ハウスですね。特に値引きを餌に契約を急いで来るのは如何なものでしょうか。大和ハウスのジーボシグマなど、商品は良いものを作っているのに、営業がこれでは台無しでしょう。
冬場の寒さは身にしみます
ダイワハウスで建てたというだけで皆に羨ましがられるので、ブランドイメージが確立しています。但し、実際に住んでみると断熱性などは余り良いようには感じませんね。特に冬場の寒さは身にしみます。鉄骨造なので仕方ないとは思いますが、天井が高いのも最初は開放感があって嬉しいのですが、光熱費を圧迫しています。

大和ハウスの評判

上記の口コミをまとめると、大和ハウスの評判はこんなところです。

・高級感がある
・アフターフォローが優れている
・価格設定は強気
・営業マンが契約を急ぐ傾向

特に大和ハウスの営業マンは契約を急ぐ傾向にあるという点に注目です。この点は正直、苦手な方が多いかもしれません。

ただ単に押しが強い営業マンを「デキる営業マン」とは言いません。しっかり施主の意見を聞いてくれて、プランに反映させてくれるかどうかが重要です。デキる営業マンに当たるかどうかによっても大和ハウスの評判は分かれそうです。

大和ハウスは当サイトのハウスメーカーランキングのトップ10にランクインしています≫

大和ハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは大和ハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。大和ハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

大和ハウスのカタログを実際に請求してみた

大和ハウスのカタログ

大和ハウスのカタログ

大和ハウスのカタログ②

大和ハウスのカタログ ページ内

実際に大和ハウスにカタログ請求を行いました。
届いたのは大和ハウスの主力商品、テレビCMなどでお馴染みの「ジーヴォΣ」の特集カタログでした。特に実例集が多く掲載されていて、外観エクステリアや内装のアイデアなどの他に、実際に大和ハウスで家を建てられた方の生の声も収録されていました。

写真が多めですし、大和ハウスで家を建てたいと考えている方はとても参考になると思います。それに「ジーヴォΣ」の最大のウリである、天井の高い間取りはとても妄想が捗る事間違い無し。

きっと皆様は「こんな家を建ててみたい」と思い描いているイメージがあるとは思いますが、このカタログにはその具体例がかなりの容量で掲載されていますので、一見の価値有りだと思います。例えば他社へ「こんな家を建てたい」と見せる為の資料としても使い勝手は良さそうです。

但し、建物の工法や気密性・断熱性、耐震性など家の性能に関する知りたい情報は掲載されていませんでした。もう少し詳細なカタログを送って欲しいかな、というのが正直な感想でもあります。

大和ハウスのキャンペーンをお得に利用する

尚、大和ハウスでは定期的にイベントやキャンペーンを開催しています。例えばカタログ請求を行っておけば、下記のような招待状が届きます。

大和ハウス キャンペーン

大和ハウス キャンペーン

「一級建築士による設計相談会」
ダイワハウス専属の一級建築士が直接家づくりの相談を受けてくれます。

「はじめての土地探し相談会」
家づくりの観点からご家族にとってベストな土地を紹介してくれます。

一級建築士の家づくり相談や、土地探しの相談など、本気で家を建てたいと考えている方はどうしても知りたい情報を提供してくれるイベントを開催してくれています。特に大和ハウスが紹介してくれる理想の「土地」は興味をそそられる方も多いのではないでしょうか。その土地を紹介して貰えるのも、カタログ請求をした人だけの特権なんですよね。

大和ハウスで家の購入を検討している方も、そうでない方も、現在着工数が急上昇している人気商品「ジーヴォΣ」は見ておいた方が良いと思います。その為にも、まずはカタログ請求から始めるのが一番手っ取り早いと思います。

大和ハウスの口コミを募集しています

当サイトでも大和ハウス、xevoΣ(ジーヴォシグマ)の口コミを大募集しています。大和ハウスで注文住宅を建てたと言う方は当サイトにもご協力頂ければ幸いです。

 

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 渡辺
    • 2019年 8月 16日

    このサイトが大和ハウスを薦めているのか?薦めていないのか?よくわからんw確かに「天井が高い」って他のハウスメーカーでも実現できるよね。大和ハウスブランドだけで、この坪単価ならけっこう高い気がしてくる。他に大和ハウスの推しポイントあったら教えてほしい。ダイワハウス住民いたら降臨してくれー

    • 匿名
    • 2019年 8月 21日

    ダイワ高いですよ。高くて諦めました。

    • 中田
    • 2019年 9月 09日

    ダイワハウスって確かに天井が高いってことくらいしか特徴っぽい特徴ないですよね。坪単価が高いだけあって外観はそれなりに格好いいですけど。

    • 匿名
    • 2019年 10月 03日

    ダイワハウスか積水ハウスかで迷っています。積水ハウスと見積もりを出して貰った結果、ダイワの方が100万円程安くあがりました。アフターサービスも同等のレベルに見えますし、個人的には1階も2階も天井の高いダイワハウスに魅力に感じます。

    • らくだ
    • 2019年 12月 01日

    このサイトをよく読み、注文住宅の手順やディスカウントの方法を学ばせて頂きました。通期決算に合わせて担当者の必死さが垣間見えたので、本命の大和ハウスさんに大幅な金額ディスカウントを交渉したところ、大和ハウスの提案する価格と私たち家族が願い出た金額の丁度間程度で契約ができました。金額にして300万円弱は得が出来ました。住宅ローンはすでに決まっていたので、浮いた金額はエクステリアと家具にまわしていきたいと思います。情報提供ありがとう御座いました。感謝しています。

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