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富士住建

富士住建の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは富士住建の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

富士住建は埼玉県に本社を構えており、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県など関東圏を中心に21店舗のショールームを展開し、営業エリアを拡大しているハウスメーカーです。

富士住建と言えば「完全フル装備の家」が有名ですよね。一般的に住宅業界では高額なオプション扱いとなる設備を標準仕様として採用した商品で、関東圏にお住まいの方なら一度はチェックしておきたいコストパフォーマンスの高い注文住宅を手掛けています。

このページをご覧の方は富士住建の注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトでは富士住建の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.fujijuken.co.jp/index.php

Contents

富士住建の構造と特徴

富士住建の注文住宅について、まずは構造や特徴からまとめていきます。

富士住建では主に2つの工法と3つの構造を採用しています。

木造軸組工法「檜4寸構造」
日本の在来工法とも呼ばれる木造軸組工法を採用。これに「檜無垢材 4寸構造」と耐震性を高める為に「耐震ジョイント金物工法」を採用。特に檜無垢材は樹齢60年の紀州檜を採用しています。
木造軸組工法「J-WOOD構造」
日本の在来工法とも呼ばれる木造軸組工法を採用。これにLVK材(構造用積層材)や緊結金物接合部を採用。日本の伝統工法と最新技術を駆使した構造です。
ツーバイフォー工法「Fパネル構造」
ツーバイフォー工法は耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造で、壁で支える構造となっています。日本名で「木造枠組壁構法」とも呼ばれています。富士住建では屋根構造材には、精密で品質の高いトラスを採用する事で、自由度の高い空間を実現。また壁パネルにはWスタッドとハイベストウッドで強靭な壁パネルを実現、通常のツーバイフォー工法の約2倍の強度を誇ります。
富士住建 構造比較表

富士住建 構造比較表

富士住建の構造別 商品ラインアップ

木造軸組工法「J-WOOD構造」/2×4工法「Fパネル構造」

富士住建 完全フル装備の家

富士住建 完全フル装備の家

完全フル装備の家
省エネ・高品質な設備・防犯システム・生活必需品を取りそろえた、長期優良住宅対応、自由設計の注文住宅
完全フル装備の家 HIRARI(平屋)
ハイグレードな設備、仕様はそのままに、平屋の利便性を追求した新世代住宅
完全フル装備の家 ZEH
完全フル装備の家に更に省エネ性能を高める設備を増加させた「ZEH対応住宅」

木造軸組工法「檜4寸構造」

富士住建 ひのきの家「檜日和」

富士住建 ひのきの家「檜日和」

完全フル装備の家 ひのきの家「檜日和」
土台・柱に4寸角の無垢檜材を使用した伝統木造住宅。純和風建築の「檜日和」
完全フル装備の家 ひのきの家「紀州の風」
土台・柱に4寸角の無垢檜材を使用した伝統木造住宅。現代風の和モダンな佇まいは「紀州の風」

富士住建では基本的に全ての商品が「完全フル装備の家」です。富士住建の「完全フル装備の家」は、一般的に住宅業界では高額オプション扱いとなる設備を標準仕様として
パッケージリングした商品なので、ほぼ標準仕様のままで満足の行く家を建てる事が出来ます。

尚、商品は「完全フル装備の家」だけですが、構造は3種類を用意しており、好みの工法を選択する事が出来ます。他のハウスメーカーとは逆の発想となっているところが、富士住建の面白いところかもしれませんね。

富士住建の特徴

富士住建の特徴といえば、やはり「完全フル装備の家」一本に絞った商品展開でしょう。他のハウスメーカーでは高額オプションとなってしまうような設備も全て標準仕様とする事で、明朗会計を目指しているので、施主側は予算計画を立て易いといったメリットがあります。

尚、「完全フル装備の家」では下記の設備・住宅性能が標準仕様として採用されています。

  • 三菱製太陽光発電システム
  • 対面型システムキッチン
  • 食器洗い乾燥機
  • 浄水器一体型ハンドシャワー水栓
  • 1.5坪システムバス
  • 24型浴室テレビ
  • 浴室暖房換気乾燥機
  • 節水トイレ(1Fと2Fに各一ヶ所)
  • 洗面化粧台(1Fと2Fに各一ヶ所)
  • 電気錠式玄関ドア
  • ワイヤレスモニターフォン
  • 防犯Low-Eペアガラス(1階全窓と2階の一部)
  • 高断熱樹脂サッシ
  • 電動シャッター(3箇所)
  • LED照明(全室)
  • カーテン(全室)
  • エアコン(5台)
  • 屋内物干しユニット

これだけの設備が付いてコミコミのお値段となりますので、かなりコストパフォーマンスに優れた住まいを提供していると考えて良いと思います。同価格帯の競合他社と比較する場合は、同様の設備を付けた場合を考えて判断するようにしましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

富士住建の注文住宅がコストパフォーマンスに優れている理由

富士住建の注文住宅は何故、豪華な設備を標準仕様で販売する事が出来るのでしょうか。富士住建では「適正価格」で販売する為に、3つの施策を行っています。

設備メーカーと年間契約で仕入れ単価を抑える
他のローコスト住宅メーカーと同じように、設備メーカーとの年間契約や一括仕入れで単価を抑えているようです。
明朗会計で利益率を抑える
利益率を最低限に抑えて値引きが一切できない適正価格の販売を行っており、値引きの有無で「差」を設けない施策を行っているようです。最初からギリギリまで値引きされた価格という訳ですね。
無駄な費用の削減
富士住建では標準仕様と大きく異なるモデルハウスを作らず、無駄に豪華なカタログも作らないなどの施策を行っているようです。

これらの施策を行う事で、無駄な経費を削減。富士住建では、高品質ながら低価格なコストパフォーマンスに優れた住まいを提供しています。

富士住建の基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

ベタ基礎と布基礎はどちらにもメリットがありますので、どちらが優れていると判断するのは難しいところではあるのですが、基本的には木造住宅にはベタ基礎と相性が良いとされていますので、富士住建では「耐震ベタ基礎工法」を標準採用されています。

富士住建の採用する「耐震ベタ基礎」は、地盤への接地面積が大きいのが特徴です。特に力が集中しやすい基礎の主要な出隅を、コーナーハンチを付ける事で強化を図っています。

富士住建 耐震ベタ基礎

富士住建 耐震ベタ基礎

また富士住建では着工前に入念な地盤調査を行い、その土地に合った最適な地盤補強工事を提案しています。

富士住建の耐震性能

富士住建では耐震性に優れたモノコック構造を採用する事で、地震に強い住まいを提供しています。また構造用合板(ハイベストウッド)を使用した実物大住宅モデルでの実大実験も行い、耐震性能を検証しています。

富士住建 実大実験

富士住建 実大実験

尚、富士住建では一般的な工法より、さらに強度を高めた構造を標準仕様として提供しているので、耐震性能に関しては安心出来そうですね。

但し、富士住建では耐震等級に関しては明確な表記はされていないようです。

※耐震等級とは…住宅性能表示性能における「構造の安定」の項目は地震などの外力に対して、その住宅が倒壊や損傷に耐えうるレベルを表します。耐震等級1が建築基準法と同程度、耐震等級2がその1.25倍、耐震等級3は1.5倍の性能があるとされています。

耐震等級を調べる実証実験には多額の費用が掛かる為、恐らくコスト削減を行っていると思われます。これも低価格を実現する為にコストカットした部分なのでしょうか。

富士住建が採用している耐震技術から、最低限の耐震性を有しているとは思いますが、耐震等級の表記がされていない点に関してはマイナス評価とせざるを得ないですね。

富士住建は寒い?断熱材・断熱性能

富士住建の「完全フル装備の家」は豪華な設備が標準仕様として付いて来る事が分かりましたが、住まいの性能部分はどうなのでしょうか。

特に近年の注文住宅は、省エネ性が重視されています。省エネ性を向上する為にまず求められるのは住まいの「気密性」と「断熱性」です。冷暖房の効率を高める事で環境に優しい住まいが求められている訳ですね。

また近年は室内の温度差による「ヒートショック」が大きな問題となっています。実はヒートショックが原因の浴室における死亡事故は推定1万7000名にも上るそうです。これは交通事故で亡くなる方の約3倍、家の安全性を確保する為に「ヒートショック対策」は必須の状況です。

富士住建の高性能断熱材

富士住建が使用している断熱材は高性能グラスウールです。シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドを含まない材料を使用しているので、健康、安全、環境への配慮がされています。

尚、富士住建で採用している断熱材の断熱効果は住宅性能評価基準の最高等級よりも優れた数値を示しているそうです。

富士住建の玄関ドア

実は住まいの断熱性能で一番大切なのは「開口部」。窓や玄関などの気密性が優れているかどうかで家の省エネ性能に大きな「差」が生まれます。

富士住建では玄関ドアの断熱性能にも力を入れており、優れた断熱効果を発揮する70mm厚のパネルを採用しています。玄関ドアの採光部分にもトリプルガラスを採用する事で高い断熱性を実現しています。

富士住建の窓

一般的な注文住宅の窓はアルミサッシが主流ですが、富士住建では樹脂サッシを採用する事で高い断熱性を実現しています。また全窓で遮断LOW-Eペアガラスを採用していますので、夏の日射熱をカットし、冬の暖気もガードします。

富士住建の24時間換気システム

富士住建では室内の空気環境を整える為に、24時間換気機能で住宅全体の通風を実現しています。冬場は高気密シャッターで冷気侵入を防ぎ、サニタリー空間では人感センサー搭載で人の出入りを自動感知。適切な換気風量と高い省エネを実現しているそうです。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

富士住建の外観・外壁

富士住建 外観実例

富士住建 外観実例

富士住建の注文住宅は「完全フル装備の家」の言葉通り、豪華な住宅設備にばかり注目が集まりますが、外観エクステリア部分の評価はどうなのでしょうか。気になるところですよね。

高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーのような佇まいまでは難しいかもしれませんが、上記の実例のように、施主の好みやセンス次第で洗練したデザインを選ぶ事も可能なのが注文住宅の醍醐味です。

富士住建は自由設計を推しているハウスメーカーでもありますので、定番の「シンプルモダン」な家から、「和風」「南欧風」な家まで施主の好みに合わせた外観の家を建てる事が出来ます。大元のデザインだけではなく、屋根、外壁、玄関ドアなどの組み合わせで納得の行く外観エクステリアを完成させたいですね。

富士住建の南欧風スタイルアップ

富士住建 南欧風スタイルアップ

富士住建 南欧風スタイルアップ

こちらは追加オプションとはなりますが、南欧リゾート風の外観エクステリアを実現する事が出来るプランとなります。南欧風の特徴と言える塗り壁と部分的に採用するアクセントタイルで南欧風の家に近づけることが出来ますね。

特に南欧風の佇まいの家は女性に人気で、同様の外観エクステリアを同価格帯の競合他社で実現しようと思うと、相当高額な費用が掛かってしまう事でしょう。富士住建は、南欧リゾート風の外観エクステリアをオプションとして用意していますので、この辺りは大きな強みになりそうですね。

富士住建の屋根

富士住建は「陶器瓦」「コロニアル(ストレート)」「ガルバリウム鋼板」の3種類から選択する事が出来ます。どの屋根材も耐久性に優れたものを採用しているので、メンテナンスに掛かる費用を抑える事が出来ます。

屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。
屋根材「コロニアル(スレート屋根)」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。
屋根材「ガルバニウム」とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、陶器瓦に比べて軽量の為に耐震性にも優れています。但しメンテナンスをしなければ水溜まり部分が腐食する為、水平な屋根には不向きと言われています。
富士住建 屋根材

富士住建の屋根材

また、屋根に付随して考えなければならないのが「雨どい」です。富士住建は樹脂製の雨どいに比べて強度の高いアルミ製の雨どいを採用しています。これは嬉しいですね。

富士住建の外壁

住まいの外観を決定付けると言っても過言では無いのが、外壁部分です。勿論、外壁は見栄えだけではなく耐震性や耐久性、耐震性などに大きな影響を与える大切な部分です。

富士住建では、外壁材の組み合わせによって「和風」「シンプルモダン」「南欧風」など、様々な表情の外観デザインを選ぶ事が出来ます。

富士住建の高耐久外壁材Fuge(フュージェ)

富士住建は外壁材に、高耐久外壁材Fuge(フュージェ)を採用しています。雨水で汚れを落とす「ナノ親水マイクロガード」により、雨の力で住まいの美しさを保つ事が出来ます。

また「プラチナコート」を選ぶ事も可能で、こちらは従来の塗料をさらに進化させた超高耐候塗料。紫外線に負けない分子結合力で色褪せを防ぎ、ランニングコストを格段に抑えることができます。

また外壁には「四方合いじゃくり」を採用しています。これはシーリングレス仕様とする事が可能で、左右接合部はシーリング目地に入らない為、柄に合わせた自然な継ぎ目で一体感のある壁面を演出する事が出来ます。また劣化の激しいシーリングのメンテナンス費用を抑える事も出来そうです(コーナー部と窓回りはシーリングを使用しています)。

富士住建 フュージュのランニングコスト

富士住建 フュージュのランニングコスト

尚、富士住建が採用する高耐久外壁材Fuge(フュージェ)は、一般的な塗装品と比較した場合、住んでから掛かるメンテナンス費用で約250万円もの「差」が出るそうです。外壁部分のメンテナンスフリーは本当に嬉しいですよね。

富士住建のタイルの家

富士住建 タイルの家

富士住建 タイルの家

こちらは追加オプションとなってしまいますが、富士住建では外壁に「ストラトボーダー(ハイドロテクト対応)」のタイル外壁も用意しています。高級感のあるハツリ面状やスマートなフラット面状など様々な形状から選ぶ事が出来、カラーバリエーションも豊富です。

富士住建タイルの家 カラーバリエーション

富士住建タイルの家 カラーバリエーション

この外壁は光触媒を利用した「ハイドロテクト」技術を採用しています。ハイドロテクトタイルは「光触媒」の特性を利用して、太陽と雨の力で汚れを落としてくれる魔法のような外壁タイルです。

セルフクリーニング機能があるので、メンテナンスの手間や費用を抑える事が出来ますし、何より数十年に渡って新築のような外観を保つ事が出来るそうです。《一条工務店》などでも採用されている人気の外壁タイル材なので、予算が許すなら検討の候補に入れておきたい外壁材ですね。

富士住建の内装と間取り

富士住建の内装や間取りについてまとめたいと思います。

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。特に富士住建は間取りの自由設計を推しているハウスメーカーなので、様々な提案プランに期待を持てるのではないでしょうか。

富士住建の「完全フル装備の家」では、様々なライフスタイルを提案しています。その中でも注目の提案プランをピックアップしたいと思います。

富士住建のスマートランドリー

追加オプションとはなりますが、毎日の洗濯にまつわる家事導線をスマートにする「スマートランドリー」は検討に入れたいところ。

富士住建 スマートランドリー

富士住建 スマートランドリー

スマートランドリーは、洗濯物を室内で干せる環境を整えた専用のスペースの事で、換気扇やサーキュレーターを利用します。このスマートランドリー空間をキッチンと洗面脱衣室に隣接させる事で、毎日の洗濯動線を合理化。家事時間の短縮に一役買いそうな提案プランです。

富士住建のアール階段

輸入住宅のような玄関ロビーを実現するのが、優雅なカーブを描く「アール階段」です。

富士住建 アール階段

富士住建 アール階段

家の顔である玄関ホールで曲線のある階段と吹き抜けを活用する事で、ゴージャスな玄関ホールを実現出来ます。特に南欧リゾート風の外観に合わせて採用したい内装プランですね。

富士住建のホームシアター

マイホームにホームシアターを作るのは男性なら夢ですよね。富士住建ではホームシアターのプランも用意しています。

富士住建 ホームシアター(防音室)

富士住建 ホームシアター(防音室)

映画館や音楽ホールのような迫力の大画面映像や臨場感のある音響を楽しむ事が出来るのがホームシアタールームです、。360度音に包まれているような感覚を味わう事が出来ますし、勿論防音対策もバッチリです。

他にも「ペットと暮らす家」や「ホームエレベーターの設置」など、富士住建では様々な内装・間取りの提案を行っています。

注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

富士住建の住宅設備 キッチン

富士住建の「完全フル装備の家」で一番の注目ポイントと言えば、やはり豪華な住宅設備の数々です。特にキッチン設備は気になっている方も多い筈。

キッチンは調理するだけの場ではなく、家族が集まる大切な空間ですし、キッチンに立つ事の多い女性にとっては多くの時間を過ごす大切な場所です。富士住建の「完全フル装備の家」は、4つのキッチンタイプと豊富なバリエーションから選ぶ事が出来ます。

富士住建 対面式システムキッチン

富士住建 対面式システムキッチン

富士住建 ラウンド型キッチン

富士住建 ラウンド型キッチン

富士住建 コ型キッチン

富士住建 コ型キッチン

富士住建 I型キッチン

富士住建 I型キッチン

4つのタイプ、そして豊富なカラーバリエーションのどれを選んでも標準仕様。キッチンメーカーは「トクラス」「クリナップ」「タカラスタンダード」などがラインナップされています。

富士住建の住宅設備 風呂

富士住建の「完全フル装備の家」で目玉となっているのが、1.5坪のスペースを利用した広いバスルームです。

富士住建 1.5坪のバスルーム

富士住建 1.5坪のバスルーム

一戸建て住宅のバスルームは「1坪」程度の広さが一般的で、少しゆとりのある広さで「1.25坪」というケースが多いのですが、富士住建の「完全フル装備の家」では「1.5坪」のバスルームを標準採用としています。

広々としたバスルームは、リゾートホテルのような豪華さを感じる事が出来ますし、毎日足を伸ばしてお風呂に入る事が出来るのはプライスレスですよね。

またお風呂の豪華な設備と言えば「浴室カラーテレビ」「浴室暖房換気乾燥機」「人造大理石バスタブ」などがありますが、これらも標準仕様で選ぶ事が出来るようです。

ですが、バスルーム1.5坪に関しては標準仕様となっているので、「小さくしたい」場合は高額なオプション費用が必要になってしまいます。

例えば土地にあまりゆとりが無く、「お風呂は小さくても良いから部屋を広くしたい」と考えている方にとってはデメリットとなってしまいますよね。また湯船が大きくなる事で、水道代やガス(電気)代などのランニングコスト面のデメリットも考慮しなければなりません。

例えば他社ハウスメーカーでバスルームを1.5坪の広さにしたい場合は高額なオプション費用が掛かってしまいます。富士住建の場合は、お風呂を小さくしたい場合に高額なオプション費用が掛かってしまいますので、「お風呂の広さをどうしたいか」を考えて競合他社との比較を行いたいですね。

富士住建の平屋

最近は平屋建て住宅が人気です。例えば子供が独立した後の建て替えや、子供のいない夫婦が増加した事も影響しているのかもしれませんね。

確かに平屋建て住宅は「移動が楽」「階段の上り下りが無い」など、究極のバリアフリーと言っても過言ではありませんよね。老後の事を考えると、土地に余裕のある方は平屋建て住宅は選択肢の一つに入れたいところです。

富士住建では「完全フル装備の家 HIRARI(平屋)」を商品ラインアップに加えており、平屋建て住宅にも注力しているハウスメーカーです。勿論、平屋建て住宅でも「自由設計」と「完全フル装備」で提供しています。

富士住建 平屋の実例

富士住建 平屋 実例1

富士住建 平屋 実例

富士住建 平屋 実例2

富士住建 平屋 実例

富士住建 平屋 実例3

富士住建 平屋 実例

富士住建 平屋 実例4

富士住建 平屋 実例

富士住建の坪単価 一覧

富士住建の注文住宅で家を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

マイホームの購入で一番大切なのは「予算上限」です。一生に一度の高額な買い物なので背伸びしたくなりますが、予算上限をキチンと決める事で、冷静な判断が出来ると思います。

予算に直結する「坪単価」は注文住宅を建てる上で重要な指標となりますので、しっかり下調べをしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

富士住建「完全フル装備の家」坪単価一覧

完全フル装備の家 坪単価:50万~60万円
HIRARI(平屋) 坪単価:50万~60万円
完全フル装備の家 ZEH 坪単価:55万~65万円
ひのきの家「檜日和」 坪単価:55万~65万円
ひのきの家「紀州の風」 坪単価:55万~65万円

富士住建の「完全フル装備の家」は様々な豪華設備が最初から付いているコミコミ価格なので、他のローコスト住宅メーカーと比較した場合、少し高めに感じる方も多いかもしれません。平均的な坪単価は50万~60万円前後となるケースが多いようですが、例えばオプションで「南欧風デザイン」や「アール階段」などを採用すれば、価格に上乗せされる事になります。それを踏まえても富士住建の注文住宅は中間価格帯のハウスメーカーと比較すべきかもしれないですね。

富士住建の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

富士住建の注文住宅は「高いのか?安いのか?」については、客観的に判断する必要があると思います。

富士住建の「完全フル装備の家」は豪華な住宅設備が全てコミコミの価格設定となっていますので、同じ工法を採用しているハウスメーカー、例えば「木造軸組構法」なら《タマホーム》と同様の住宅設備を採用した場合の価格比較を行えば「高い」「安い」の部分は見えて来ると思います。

少し辛口ではありますが、富士住建の注文住宅に対して「ブランド力」を求めている人は少ないと思いますので、構造躯体自体はローコスト住宅と同レベルと考えるべきでしょう。つまり、ローコスト住宅に豪華設備を乗せる事で価格を押し上げているとも考える事が出来ると思います。

但し、富士住建の「完全フル装備の家」に付いている豪華設備を他社でオプションとして導入した場合は、価格が高くなる事が予想されます。つまりそれを考慮すると、富士住建は「安い」と感じる方が多いのではないでしょうか。コストパフォーマンスに優れた注文住宅を提供していると判断出来ると思います。

ですが、「完全フル装備の家」に付いている豪華設備が「本当に全て必要なものなのか?」を考えるべきですよね。必要無い設備まで付いて価格が上乗せされてしまっているのなら、それは考えものですから。

富士住建の「完全フル装備の家」は個人個人の価値観次第で、「安い」にもなりますし「高い」にもなると思います。様々な観点から同価格帯のハウスメーカーと比較検証を行いたいですね。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

富士住建の注文住宅は値引き出来る?

富士住建の完全フル装備の家は、基本的に明朗会計。値引きをしない前提での価格設定を行っています。また値引き交渉をした場合としなかった場合で施主側に「差」が出来ないように、との配慮から「値引きは一切出来ない」とマニュアル化されています。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。値引き交渉自体は難しくとも、例えばオプション追加分をサービスして貰うなどは、交渉のやり方やタイミングによっては引き出せるかもしれません。

富士住建 値引きのコツ オプションサービスを狙う

価格面での値引きが難しいならオプションサービスでの交渉に付け入る隙はありそうです。例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。

富士住建 値引きのコツ 契約前の1度だけ

富士住建は前述の通り、金額面での値引き交渉は難しいと考えるべきです。値引き出来ないのにしつこく値引き交渉しても全く意味がありませんし、逆効果になってしまう可能性もあります。オプションサービスを引き出すにしても、交渉は本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

富士住建 値引きのコツ 競合他社と比較する

富士住建で検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として値引き交渉を行いたいところです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界までサービスします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

特に富士住建は年間着工数も多い訳ではありませんので、ここまで商談が進んだ顧客を逃がす訳には行かないなどの心理も働くと思います。値引き交渉を行うタイミング次第では、大幅な譲歩を引き出せる可能性もありそうです。その為にも、他所と迷っているというのは大きな武器になる事でしょう。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ≫です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

富士住建でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

富士住建の保証やアフターサービスについて、この項目でチェックしたいと思います。

富士住建の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:20年
延長条件:3年目以降の有料点検・10年目の有料補修

富士住建の初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年のみです。これは品確法で義務付けられた「最低限」の初期保証となります。つまりどこのハウスメーカーで家を建てたとしても最低10年間は保証される訳ですが、富士住建では義務付けられた「最低限」の初期保証しか行ってくれないという事になります。

またアフターサービスに関しても、6カ月、1年目点検、2年目点検までは無料で定期点検を行っていますが、3年目以降は有料点検となります。これは他社に比べて著しく劣っている部分となりますので、注意が必要です。

その分、価格を抑えているなどの理由は有るとは思いますが、この辺りは大手ハウスメーカーでは充実させている部分なので、富士住建の今後の企業努力に期待したいですね。

富士住建 点検スケジュール

富士住建 定期点検スケジュール

尚、保証やアフターサービスに関しては下記特集ページにて他社の情報もまとめてあります。富士住建以外のアフターサービス内容に興味がある方はチェックしてみて下さい。

富士住建で注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では富士住建で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

富士住建のメリット

・工法を選べる
富士住建の手掛ける注文住宅は全て「完全フル装備の家」ですが、工法は自分の好みで選ぶ事が出来るようです。例えばツーバイフォー工法が良ければ、ツーバイフォーの完全フル装備の家を購入する事が出来る訳ですね。家を建てる際に、構造・工法から選ぶ人が多いと思います。これは大きなメリットなのではないでしょうか。

・完全フル装備の豪華設備
富士住建の注文住宅「完全フル装備の家」は、他社では高額オプションとなるような住宅設備が標準仕様となっています。家を建てるなら誰もが欲しいと思うような豪華設備で新築ライフを楽しむ事が出来るのは大きなメリットですね。

・コストパフォーマンスが高い
完全フル装備の家と同じ設備を同価格帯の他社ハウスメーカーで導入しようとした場合、高額な費用が掛かります。完全フル装備の家だからこそ出来る価格設定は、コストパフォーマンスに優れていると考えて良いでしょう。

・1.5坪のバスルーム
これも豪華設備の一つではありますが、完全フル装備の家では、標準仕様で1.5坪のバスルームとなっています。広いバスルームに憧れている人は多いですし、足をしっかり伸ばして湯船に浸かれると言うのは大きなメリットと考えるべきでしょうね。

富士住建のデメリット

・営業エリアが関東のみ
富士住建は2019年現在、営業エリアは関東のみです。埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県以外のエリアでは検討する事も出来ませんので、それは大きなデメリットと考えるべきでしょう。

・値引きが出来ない
富士住建では明朗会計での販売がマニュアル化されていますので、基本的に値引き交渉を行う事は出来ないです。一切値引き交渉に応じないのは、施主側から見た場合は殿様商売的に感じてしまう部分もあるかもしれません。

・不要な設備まで
富士住建の完全フル装備の家は、豪華な設備が整っている商品です。その全てが欲しい設備なら良いのですが、不要な設備までコミコミ価格となっていますので、豪華設備フルセットは余剰に感じている方にとってはマイナスに感じるかもしれません。

・アフターサービスが悪い
富士住建の定期点検システムは無料期間は僅か2年のみです。これは競合他社に比べて著しくサービスが劣っている部分です。その分、価格を抑えているのでしょうが、もう少し頑張って欲しいというのが本音ですね。

・狭小地に向かない
完全フル装備の家のバスルームは1.5坪が標準仕様です。例えば都市圏の狭小地などでは、1.5坪のバスルームは逆にデメリットとなってしまう場合があります。例えばお風呂を小さくして部屋を大きくしたい場合は高額な費用が必要になってしまいます。

富士住建で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特に富士住建の注文住宅を検討されている方にとっては、事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思われます。

この項目では、富士住建で注文住宅を建てて後悔しない為に富士住建で注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

富士住建の口コミ

とにかく設備が豪華
4つの候補と比べましたが、フジ住宅の家は設備が飛びぬけて豪華でした。価格面では他の方が安かったのですが、同じ設備をオプションで追加した場合の費用と比べて、フジ住宅が一番お得だったと思います。特に広いお風呂にテレビモニターが標準仕様で付いているのには驚きましたし、妻はコ型のキッチンをとても気に入ってます。色んな装備が付いているので、毎日楽しく過ごす事が出来ています。
2×4を選べば断熱性能も高い
いくつか候補と比較してみましたが、豪華な住宅設備の富士住建に決めてしまいました。住宅設備はきちんとしたメーカー品なので安心ですし、2×4でだんねつくん仕様を選べば十分満足出来る断熱性がありますし、ローコスト住宅に比べると家自体の性能は高いと思います。やはり設備が豪華だと住み心地も良いので最高に満足しています。
家族が喜ぶ家づくりを熟知している
富士住建の良いところはオプションを選ばなくても十分満足出来る家を作れるところだと思います。あと、値引き交渉の煩わしさが無いのも魅力ですね。交渉が苦手な私には大きなメリットでした。標準でお風呂にテレビが付くのですが、私は不要に思っていましたが、いざ住んでみると子供が大喜び。斬新なデザインのキッチンは特注品みたいでしたが、妻が喜んでいましたし、富士住建さんは家族が喜ぶ家づくりを熟知していると感じましたね。アフターサービスは物足りないのは否めませんが、家の出来自体はとても良いと思います。
営業マンと下請け業者の伝達ミス
古家を取り壊し、富士住建で建てなおす事にしたのですが、こちらが古屋で残して欲しいとお願いした部分を一緒に壊されてしまったり、現場の施工ではミスが頻発したりと常に目を光らせてないとダメな状況です。担当と下請け業者の間で伝達ミスがあるのでしょうが、不信感で一杯ですね。とにかく担当の営業マンがいい加減な印象が強いです。
これから富士住建で建てる方へ
富士住建で建築しました。私は南関東在住なので断熱性能はそこまで心配しなくて良いと思い、予算の関係でグラスウールを選択。一階は気にならないのですが、二階の寝室は寒くて。だんねつ君を選べば良かったと少し後悔しています。営業さんに体感ほとんど変わらないと言われましたが、やはり家の性能部分をケチってはいけないですね。これから建てられる方は気を付けて下さいね。

富士住建の評判

上記の口コミをまとめると、富士住建を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 設備が豪華
  • 2×4は断熱性が良い
  • お風呂が快適
  • アフターサービスが悪い
  • 現場下請け業者に不安
  • 標準の断熱材は不安
  • 営業マンに不満

やはり口コミで多かったのが豪華な設備面。富士住建の注文住宅を選択する一番の理由が住宅設備かもしれませんね。また、2×4とだんねつ君を選べば断熱性能が高いと評価する人も居れば、標準仕様のままでは寒いといった声も挙がっています。

アフターサービスが悪い、現場下請け業者に不安といった声も挙がっていますので、富士住建には今後の改善には期待したいところですね。

富士住建の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは富士住建の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。富士住建で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

富士住建の口コミを募集しています

当サイトでも富士住建の注文住宅についての口コミを大募集しています。富士住建で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 後悔
    • 2019年 9月 07日

    完全フル装備の家の設備面の豪華さに惹かれて富士住建で家を建てて5年経ちます。とても快適に過ごしていますが、お風呂のテレビモニターなどは、今はタブレットが防水で持ちこめますし、要らなかったかな…と感じています。キッチンにしても斬新なデザインのラウンド型キッチンを選びましたが、今は後悔。やはりシンプルなものの方が飽きが来なくて良いと思いますよ。建物自体は現時点で不具合は起きていませんが、アフターサービスが余りにも手薄な感じはしますね。他社にすれば良かったかな…と少し後悔しています。

    • 匿名
    • 2019年 9月 12日

    埼玉在住なので、富士住建は選択肢に入りました。他の大手ハウスメーカーとも比較しましたが、やはり設備が豪華な事を考慮すれば富士住建が一番コストパフォーマンスが高かったですね。住み心地って大体は設備が豪華かどうかで印象が変わりますから、とても満足していますよ。富士住建と同じ設備を導入した場合の目線で他社と比較してみて下さい。断トツで富士住建がコストパフォーマンスに優れている事が分かると思いますから。

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