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スウェーデンハウス 外観

スウェーデンハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではスウェーデンハウスの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

スウェーデンハウスは日本でも人気の北欧輸入住宅を専門に扱うハウスメーカーとなります。本社は東京都世田谷区に構えており、日本全国に9支社・支店と多数の営業所を展開しています。東証一部上場の株式会社トーモクのグループ企業となっています。

スウェーデンという極寒の地で培われた高気密・高性能な北欧住宅を日本で実現する為に、北欧スウェーデンから住宅資材を輸入して日本で組みたてる方式を取っています。

スウェーデンに工場を持ち、生産はスウェーデンで行っていますが、主に同系列会社のトーモクヒュースABが北欧の工場で生産を行っていますので、グループ全体でみれば一貫製造販売を行っています。但し、住宅資材を北欧から輸入しますので、輸送費分が価格に上乗せされていると考えるべきでしょう。

北欧仕様のお洒落な佇まいの家は、やはり多くの方にとって魅力的に映るのではないでしょうか。

このページをご覧の方はスウェーデンハウスの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。しかもスウェーデンハウスは高級注文住宅としても有名なハウスメーカーですから、絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトではスウェーデンハウスの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.swedenhouse.co.jp/

Contents

スウェーデンハウスの構造と特徴

スウェーデンハウスは北欧で培われた高気密・高断熱な木造住宅を手掛けるハウスメーカーです。スウェーデンハウスが採用する工法は強度に優れた木質壁パネルを強固に接合して一体化させた独自技術「モノボックス構造」を採用しています。

また特徴的な部分としては日本では珍しい木製サッシを採用している点。木製サッシは日本では僅か0.5%のシェアしか存在していませんが、多くの先進国では木製サッシを採用しているそうです。確かに海外ドラマや映画で良く見る家は木製サッシの窓が多いですよね。

スウェーデンハウスでは高気密・高断熱な北欧式の輸入住宅を手掛けています。現地に自社工場を設立し、素材から製品に至るまで、徹底した品質管理を行っていますので、上質な北欧住宅を建てる事が出来る唯一無二のハウスメーカーと考えて良さそうです。

スウェーデンハウスの構造別 商品ラインアップ

木造モノボックス構造

スウェーデンハウス ヒュースプレミエ ゴーデン

スウェーデンハウス ヒュースプレミエ ゴーデン

アルム
スウェーデンハウスの原点とも言える大きな三角屋根の家。
グラン
北欧住宅ながら日本の環境にも配慮したスタンダートモデル。
リンド
敷地制限を最大活用した設計と重厚感のある佇まいが特徴。
ビヨルク
スウェーデンハウスのちょっと贅沢な平屋建て。
リゾート
山の中のロッジのようなリゾート仕様の家。
併用住宅
自宅兼店舗や、医療の現場としても使える優しい環境を目指した併用型住宅。

スウェーデンハウスは上記の商品展開を行っていますが、基本的にはどの商品を選んだとしても商品の差は感じないと思います。

これはスウェーデンハウスの掲げる「ワングレード」というコンセプトの為で、施主がどんな家を建てたいかなどのあらゆる要望に応える為に、商品によって制限を設けるような事はしない方針のようです。あくまでも外観の好み分けの為に商品名を用意しているといったスタンスなのかもしれません。高水準で高性能、高品質な家を提供する為に敢えて「ワングレード」を掲げていると考えられます。

そこで本ページでは商品固定ではなく、スウェーデンハウスの手掛ける注文住宅の特長や魅力、または欠点について全面的に詳細をまとめたいと思います。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

スウェーデンハウスの特徴

トーモクヒュースAB 北欧工場

トーモクヒュースAB 北欧工場

スウェーデンハウスは同系列会社のトーモクヒュースABが北欧の工場で住宅資材を生産しています。現地工場を持つことで、スウェーデンの木を熟知したクラフトマンを確保する事も出来ますので、高品質な住宅資材を輸入する事が出来る訳ですね。

建物を支える構造材や木の窓など、主要な部材を北欧の工場で生産し、日本へ輸入して現場で組み立てる方式を取っています。所謂、プレハブ工法に近い方式を採用している事になります。

従来の日本住宅は、30年程度で使い捨てという文化がありました。新築信仰が強く古くなったら建て替えるという文化は未だ根強いと思います。これは日本の高温多湿な環境や地震が多い環境も原因の一つかもしれませんが、北欧スウェーデンでは築100年でも住み継がれた家が多く、堅牢な住まいが多い印象です。

スウェーデンハウスは日本でも「百年受け継ぐ家、高気密・高断熱、家族を守る強い家づくり」というコンセプトで家づくりを行っています。日本でも今後は築100年でも耐えられる頑丈な家が増えて行きそうですね。

スウェーデンハウスは住まいの性能にも拘っています。特に高気密・高断熱には徹底的に拘っており、日本の住宅メーカーに先駆けて1999年には「全棟高性能保証表示システム CQ+24」を開始しています。住まいの断熱性能や気密性能を数値化した「Q値」「U値」を先駆けて導入したハウスメーカーでもあります。

日本人が北欧住宅を好む理由

スウェーデンハウス 外観

スウェーデンハウス 外観

日本人は家具にしろ住まいにしろ、北欧デザインに惹かれる傾向があります。何故、日本人は北欧のデザインを好むのでしょうか。

北欧デザインとは…北欧のスカンディナヴィア諸国及びフィンランドにおけるデザインの総称です。スカンディナヴィア諸国にはスウェーデンも含まれています。長く厳しい冬を室内で過ごす時間が多い状況から「飽きのこないシンプルなデザイン」と「機能的で長く愛用出来る実用性」を兼ね備えた北欧家具や北欧住宅、または北欧雑貨などが生まれたとされています。

北欧デザインの主な特長としては、以下のような共通点があります。

  • 自然素材の色調や質感を活かしたシンプルなデザイン
  • 質素で素朴な温かみを感じるデザイン
  • メンテナンスしながら愛着を重ねられる耐久性の高さ
  • 寒く暗い室内を暖かく感じさせる色彩と機能性

森や湖など風光明美なエリアの多い北欧では、身の回りにある自然の素材を大切にしたものづくりを行う習慣があり、長く愛着を持って使用する傾向が強いです。本当に良いものを長く使って行く、壊れたなら直して続けて使い続ける。現代の日本人にはあまり無い感覚かもしれませんね。

北欧デザインが日本人に好まれる理由の一つとしては、現代日本では余りない習慣、文化に触れる事が出来る為に新鮮だからなのではないでしょうか。また木の温かみを活かした北欧住宅は「和」のテイストと相性が良く、日本の家具や住宅との親和性が高い点も魅力的なのかもしれません。

北欧デザインはシンプルなものが多く、過度に主張しない慎ましさも日本人の居心地の良さに訴える部分もあるのでしょう。北欧デザインは特に50代以上の方から人気が高く、終の棲家を考えた時に北欧住宅をイメージされる方が多いのかもしれないですね。

スウェーデンハウスの北欧資材

スウェーデンハウスの枠材

スウェーデンハウスの枠材

スウェーデンハウスの木材は、樹齢80年前後の木を厳選して使用しています。北欧の寒冷地でゆっくり育った木材なので、硬さと粘り強さを備えた木材となります。これを一般的なツーバイフォー材で使用される木材の1.6倍の断面積を持つ高強度な構造材を使用しています。

スウェーデンハウスの住居本体は、競合他社の木造住宅に比べて重量が重いといわれています。これは密度の濃い木材を贅沢に使用しているからでしょう。木の「比強度」は建材として理想的とされていますし、鉄と比較しても2.7倍の引張り強度、またコンクリートの約10倍の圧縮強度があるそうです。

スウェーデンハウスの家に一度入れば、その違いを感じる方は多いそうです。特に北欧産の木を贅沢に使われていますので、リゾート地にいるかのような感覚を味わえると思います。

オリコンランキングお客様満足度総合1位

スウェーデンハウスはオリコンの顧客満足度ランキングで5年連続総合1位を獲得(2019年現在)しています。

オリコン顧客満足度調査(2019年)ハウスメーカー注文住宅 総合ランキング

1位 スウェーデンハウス
2位 ヘーベルハウス
3位 積水ハウス
4位 住友林業
5位 三井ホーム
6位 一条工務店
7位 パナソニックホームズ
8位 セキスイハイム
9位 大和ハウス
10位 ミサワホーム

尚、部門別ランキングでも5部門7項目で第1位を獲得しています。建物、スタッフ、アフターといった重要項目の他にも「金額の納得感」や「付帯サービス」の分野でも1位を獲得出来ている点は注目したいですね。

  • 建物部門 2019年第1位
デザイン,住居の性能,設備・内装の質
  • スタッフ部門 2019年第1位
営業スタッフの対応,設計担当者の対応,施工担当者の対応
  • アフター部門 2019年第1位
長期保証,アフターサービス
  • その他の部門 2019年第1位
打ち合わせのしやすさ,オープンハウス,情報のわかりやすさ,金額の納得感,付帯サービス,ラインナップの充実度

築年数が経過したオーナーから高い支持を獲得している事にも注目です。住むほどに味わいが出て来る北欧住宅の良さを実感している方が多いのかもしれません。スウェーデンハウスは何年経っても誇りに思えるような住まいを提供しているハウスメーカーと考えて良さそうです。

スウェーデンハウスの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

スウェーデンハウスでは主に「布基礎」を採用していますが、一般的な「布基礎」よりも強度を高めた技術を取り入れています。理由としてはスウェーデンハウスの住宅は木造でも密度の濃い構造をしており、その分重量が高くなります。重たい本体を支える為には丈夫な基礎が必要となる訳ですね。

建築基準法で定められた布基礎の数値と、スウェーデンハウスで採用されている標準的な布基礎では下記のような違いがあります。

基礎部分 建築基準法 スウェーデンハウスの基礎
主筋 D10以上 D16
あばら筋・ベース筋 D10以上 D10
フーチング幅 450mm以上 700mm
フーチング厚 120mm以上 150mm
根入れ深さ 240mm 300mm
立ちあがりの高さ 400mm以上 400mm
配筋の間隔 300mm以下 250mm以下

建築基準法の水準に比べて、スウェーデンハウスの布基礎はかなりの部分で「強化」している事が判ると思います。かなりコストを掛けたしっかりとした造りをしている印象ですね。

スウェーデンハウスでは基礎を造る前に入念な地盤調査を行いますが、地盤によっては基礎の強度を上げたりする場合もあるようです。戸建住宅では一般的には50kn/m2以上が強固な地盤で、30kn/m2以下は軟弱な地盤と判定される事となりますが、その土地に合った基礎強度で家づくりを行った方が安心ですよね。

スウェーデンハウスの耐震性能

ご存知の通り日本は地震大国です。住まいの耐震性能に関しては、北欧の住宅よりも日本の住宅の方が優れているのではないか…とお考えの方も多いと思います。

スウェーデンハウスでは標準仕様の実大建物による大規模な振動実験を行っています。

動画の実大実験の様子を見て貰えれば良く判りますが、スウェーデンハウスの家はとにかく「堅い」です。震度6以上の揺れに対して、全く動じない躯体の頑丈さは一見の価値はあると思います。

阪神・淡路大震災の2倍にあたる1,636ガルの振動をはじめ、震度6以上の振動を合計19回も実物の家に与えたにも関わらず、その間に構造の補修などは一切必要なしの頑丈さ。大地震の後でも、大規模な補修なしで住み続けることができる事を証明した実大実験だったといえそうですね。

スウェーデンハウスは強度に優れた木質壁パネルを強固に接合して一体化させた「モノボックス構造」を採用しています。地震の揺れを「面」で受け止め、分散させる事が出来るので、動画のような頑丈な耐震性を有する事が出来るようです。この構造を採用していますので、免震装置や制振装置を付け加える必要無く、安心して暮らせる家を提供出来ているようです。

スウェーデンハウスは寒い?断熱材・断熱性能

スウェーデンハウスは極寒の北欧で高気密・高断熱に優れた工法や資材を輸入販売しているハウスメーカーなので、断熱性能に関しては相当期待が持てそうですよね。この項目ではスウェーデンハウスの注文住宅における断熱性能についてまとめたいと思います。

スウェーデンハウスでは気密性・断熱性を測定

スウェーデンハウスは日本の住宅メーカーに先駆けて、「全棟高性能保証表示システム CQ+24 」を取り入れました。施工の一棟一棟を断熱性能を現す「Q値」「C値」を測定し、その数値を表示した上で施主に引き渡しています。これは気密性・断熱性に絶対の自信が無いと出来ない芸当だと思います。また、2017年7月からは改正省エネルギー法の施行に合わせて「U値」も加えて、その性能を表示しています。

Q値とは…家の表面と換気から熱がどれだけ逃げているかを現す数値です。家の内外の温度差が1度のときに、1時間に建物全体から逃げる熱量を床面積で割った数値となります。数値が小さい程、断熱・気密性が高い事を意味します。
C値とは…住宅の気密性を現す数値です。建物の延床面積に対する隙間面積の割合で、この値が小さいほど気密性が高い事を意味します。
U値とは…熱貫流率の事で、熱の伝えやすさを現す数値です。一般的な熱伝導率に加え材料の厚さも評価に加えた数値で、数値が小さい程、断熱性が高い事を意味します。

尚、スウェーデンハウスが公式に公表している各数値は下記の通り。各数値共にエネルギー基準より優れた数値となっています。尚、気密性・断熱性共に公式に公表しているハウスメーカーは少ないです。

 スウェーデンハウスの性能
Q値:0.62
C値:1.32
U値:0.42

スウェーデンハウスの断熱材

極寒の地であるスウェーデンでは、少ないエネルギーで優れた断熱性能を住まいに求める必要があります。その為、天井から外壁、床へとぐるりと厚い断熱材を包み込み、魔法瓶のような効果を室内にもたらす工法が一般的です。

※天井の断熱材
小屋根裏にはマット状のグラスウールを隅々まで敷き詰める事が出来ないので、敢えて綿状のグラスウールを300mmの厚さで吹き込むブローイング工法を採用しています。

※外壁の断熱材
外壁パネルには120mm厚のグラスウールをスウェーデンの現地工場で重鎮しています。工場内で精密に施工されていますので、品質にはブレがないのは強み。尚、密度24㎏/m3と高密度なグラスウールを重鎮しています。

※床の断熱材
床には密度16㎏/m3、100mm厚のグラスウールを二重にして、敷き詰めています。

スウェーデンハウスでは高密度のグラスウールを惜しげも無く使用している印象ですね。特に天井の300mmの厚みは競合他社のどこよりも贅沢に断熱材を使用しているかもしれません。尚、断熱材の詳細に関しましては下記特集ページにまとめてあります。興味がある方はチェックしてみて下さい。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

スウェーデンハウスの木製サッシと3層ガラス窓

スウェーデンハウス 木製サッシ

スウェーデンハウス 木製サッシ

スウェーデンハウスでは「木製サッシ3層ガラス窓」を採用しています。これも優れた気密性・断熱性に大きく寄与している部分といえそうです。

日本では木製サッシは僅か0.5%のシェアしかありませんが、多くの先進国では木製サッシがシェアの多くを占めています。木製サッシのメリット・デメリットは以下の通りです。

木製サッシのメリット

  • 断熱性能が高い
  • 防音性能が高い
  • デザイン性が高い
  • 結露しにくい

木製サッシのデメリット

  • コストが高い
  • 腐食に弱い
  • 手入れに費用が掛かる

日本の場合、高温多湿な環境の為に必ずしも木製サッシが適しているとは言えない部分もあるかもしれませんが、樹脂の約1.4倍、アルミの約1700倍の断熱性能がある木製サッシは高い断熱性能を実現出来ている要因の一つと言えそうです。また、日本では珍しい木製サッシはスウェーデンハウスで自慢出来るポイントになりそうですよね。

最近は日本のハウスメーカーでも複層ガラス窓が採用されて来ましたが、スウェーデンハウスではトリプルガラスを採用しています。これも極寒の北欧エリアで高い断熱性・気密性を確保する為の術なのでしょう。

木製サッシ3層ガラス窓では、ガラスに挟まれた空気層に乾燥空気を注入しています。ガラスの枚数と厚みにプラスしてガラスに挟まれた空気層が断熱の役目を担っています。

更に気密性・断熱性だけではなく、優れた遮音性能や耐風圧性能も実現しています。例えば、スウェーデンハウスの窓はビルの7階から23階までに使用する窓の性能に達しているそうです。これは凄い性能ですね。スウェーデンハウスでは雨戸が採用されていませんので、素の状態で高い耐久性能が求められているんですね。

尚、スウェーデンハウスの木製サッシは高い気密性を維持する為に回転窓やダブルトップターン・ウィンドウを採用しています。気密パッキンでぐるりと囲んだエアタイト構造で、潜水艦のハッチのように密着させた窓枠を採用しています。一般的な回転窓と違って約180°回転する窓を採用しているので、全て開放する事も出来ますし、部屋の中から窓の外側を拭けるような配慮もされています。

尚、窓の性能に関しては下記特集ページにて詳しくまとめてあります。興味のある方は覗いてみて下さい。

スウェーデンハウスの熱交換換気システム

スウェーデンハウスの採用する24時間熱交換換気システムは、住宅全体の空気が2時間に1回入れ替わるように設計されています。熱交換のシステムで冷暖房した快適な室内の温度と湿度を交換しながら外の新鮮な空気と入れ替える事が可能なようです。

またPM2.5や花粉などの有害物質は微小粒子用フィルターで侵入を防ぐ事も出来るので、室内環境にも安心出来そうですね。

尚、寒冷地などの一部地域ではスウェーデンで長年使われている「ダクト式セントラル換気システム」を採用しています。こちらは自然吸気を利用したシステムとなるそうです。

スウェーデンハウスの外観・外壁

スウェーデンハウス モデルハウス

スウェーデンハウス モデルハウス

スウェーデンハウスの外壁や外観についてまとめたいと思います。

注文住宅の外壁は外観エクステリアだけではなく、建物の強度や耐震性などにも影響を与える重要な項目となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性や耐震性などの機能面だけではなく、外観や見栄えにも拘りたいところです。また屋根も外壁と同じように住まいの表情をガラっと変える重要な部分です。

特にスウェーデンハウスは北欧デザインの輸入住宅を手掛けるハウスメーカーなので、三角屋根が特徴的な北欧住宅や、南フランスやイタリアなど地中海プロヴァンス風の家を連想させるようなお洒落な佇まいの外観エクステリアを実現する事も可能です。

この項目ではスウェーデンハウスの注文住宅における「屋根」や「外壁」など、外観に関する部分や性能面についてまとめたいと思います。

スウェーデンハウスの屋根

スウェーデンハウスの注文住宅と言えば、大きな三角屋根を連想される方も多いと思います。この大きな屋根は優れた「耐風圧・水密性能」を有しています。

丈夫な小屋組で屋根を作り、更に強靭な金具を多く使って屋根を壁にしっかり固定しています。この工法を用いる事で優れた耐風圧を実現、更に屋根の下地に小さな穴が開いたとしても自らの伸縮性でその穴を防いでしまうゴムアスファルト系ルーフィングを採用して、水密の工夫を行っています。

屋根材はコロニアルグラッサ(スレート屋根)や陶器瓦などから選ぶ事が出来ますが、やはりスウェーデンハウスで注文住宅を建てるなら、断然「陶器瓦」を採用したいところです。「陶器瓦」はオプションになりますので予算と相談ですが、耐久性や機能性、そして外観エクステリアに拘りたい方は検討に入れた方が良いでしょう。

スウェーデンハウスの外壁

スウェーデンハウスの外壁について詳しくまとめたいと思います。基本的にスウェーデンハウスの外壁は内側から以下の内容で構成されています。

  1. 壁紙クロス
  2. 石膏ボード
  3. 構造用合板
  4. 防湿フィルム
  5. 断熱材
  6. 構造用合板
  7. 透湿防水シート
  8. 外壁防風シート
  9. 外壁通風用下地
  10. 外壁サイディング

尚、木造パネルは北欧の自社工場にて精密に作られていますので品質にブレが無いのも大きな強み。また、スウェーデンハウスはシロアリ対策として、人体や環境に優しい「ホウ酸」を漬けこんでいます。

ホウ酸とは…人体に優しく環境に優しい、効果が半永久的に持続する防腐と防蟻材です。北欧・米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの住宅では、ホウ酸処理が主流となっています。

尚、スウェーデンハウスの外壁材はサイディングを採用していますが、最大厚は21mmと競合他社に比べると相当厚みのある外壁材を採用している事が判ります。外壁だけではなく、スウェーデンハウスの注文住宅はコストの掛かる丁寧な家づくりを行っている印象ですね。

尚、厚みのあるサイディング外壁はまるで石積みのような外観エクステリアとなりますので、見栄えも良くなります。尚、外壁にはサイディングの他にもタイル張りなども選択可能なようです。

スウェーデンハウスの内装と間取り

次はスウェーデンハウスの内装や間取りについてまとめたいと思います。建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。

日本の一般的な住宅が採用しているモジュールは、尺貰法による3尺(概ね910mm)が殆どです。このモジュールでは、廊下を車椅子が通行する事が難しいというのが現実です。

スウェーデンハウスでは、その約1.3倍となる1200mmモジュールを採用していますので、広い廊下は車椅子の移動と人のすれ違いが可能な広さを実現しています。

ですが日本の狭小地住宅の場合は、その分部屋が小さくなるなどのデメリット面もあるのは確かです。その辺りも踏まえて、内装や間取りの提案力に期待したいところですね。

スウェーデンハウスに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも基本的には無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

スウェーデンハウスのオリジナルキッチン

スウェーデンハウス オリジナルキッチン

スウェーデンハウス オリジナルキッチン

北欧デザインのスウェーデンハウスの内装には、やはりそれに見合ったデザインの設備や建具を揃えたいとお考えの方も多いと思います。

例えばキッチン。最近はアイランドキッチンが人気ですが、スウェーデンハウスでは「クリナップ」「リクシル」「トクラス」「タカラ」などのキッチンメーカーの上位グレード商品を多くラインナップに加えています。流石、高級注文住宅といったところでしょうか。

その中で注目したいのが、スウェーデンハウスのオリジナル商品。

木の質感を重視したスウェーデンハウスだけでしか購入する事の出来ない「特別仕様キッチン」は、デザイン的にも大きな魅力。これが決め手となり、スウェーデンハウスを選ばれる方も多いようです。

ちなみにこちらのオリジナルキッチンは200万~300万円クラスの高額オプションとなります。見た目もお洒落ですし、検討したいですが…少しお高いですね。資金に余裕があれば検討したいところです。

スウェーデンハウスの床

スウェーデンハウスは木材の質にも拘っていますので、床材も上質な無垢材を採用される方が多いようです。素材は「パイン」の他にも「カレリアバーチ」「シカモア」「ハードメープル」など複数の中から選ぶ事が出来るようです。

尚、無垢の床はメンテナンスに手が掛かりますので面倒な方には通常の合板フローリングや、コルクフローリングなども選ぶ事が出来ます。

また近年では朝日ウッドテックの「ライブナチュラル」が人気のようです。無垢材の弱点である縮みや反りなどを防ぎ、「ピュアハード塗装」で耐久性を高めた無垢材です。

スウェーデンハウスは床材の下にも断熱材が隅々まで入っていますので、どの床材を採用しても過ごし易そうですね。

スウェーデンハウスの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。

スウェーデンハウスでは「悠の住処」「ビヨルク」「リゾート」などの商品で平屋建て住宅を展開しています。自然の中に佇むロッジ風の平屋建て住宅は、現役を引退した後の老夫婦が静かに暮らす為の「終の棲家」といったイメージがピッタリ来るかもしれません。

勿論、夫婦2人だけではなく家族で暮らす平屋建て住宅も提案していますので、土地に余裕のある方は平屋建て住宅を検討してみるのも良いでしょう。

スウェーデンハウス 平屋の実例

スウェーデンハウス 平屋 実例1

スウェーデンハウス 平屋 実例

スウェーデンハウス 平屋 実例2

スウェーデンハウス 平屋 実例

スウェーデンハウス 平屋 実例3

スウェーデンハウス 平屋 実例

スウェーデンハウス 平屋 実例4

スウェーデンハウス 平屋 実例

スウェーデンハウスの坪単価 一覧

この項目では、スウェーデンハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

マイホームの購入で一番大切なのは「予算上限」です。一生に一度の高額な買い物なので背伸びしたくなりますが、予算上限をキチンと決める事で、冷静な判断が出来ると思います。予算に直結する「坪単価」は注文住宅を建てる上で重要な指標となりますので、しっかり下調べをしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

アルム 坪単価:80万~100万円前後
グラン
リンド
ビヨルク
リゾート
併用住宅

スウェーデンハウスは「ワングレード」を方針としています。高水準・高品質な住まいは提供する全ての住宅に備わっていなければならないと考えていますので、どの商品を選んだとしてもおおよその平均坪単価は80万円~100万円前後となる事が多いようです。これも一棟一棟に全力を注いでくれているから…と考えれば、施主側としては嬉しいですよね。

スウェーデンハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

スウェーデンハウスの注文住宅の価格帯はズバリ「高い」と感じられる方も多いと思います。

価格が高い理由の一つが、スウェーデン産の上質な木材を使い、自社工場でパネルなどを製造した上で日本へ輸送を行っている事です。北欧スウェーデンは決して人件費の安い国ではありませんし、北欧から日本はかなり遠い距離です。

価格が高い理由の一つが、北欧製である事が挙げられるでしょう。スウェーデン産の上質な木材を使って、自社工場でパネルなどの住宅資材を生産、それを日本へ輸送している訳ですからコストも相当掛かっているのが判ると思います。北欧スウェーデンは決して人件費の安い国ではありませんし、北欧から日本は8000キロも離れていますから。

国内で生産輸送を行っているハウスメーカーに比べれば、その分のコストが上乗せされている訳ですし、価格が高くなるのも致し方無いところです。

ですが、「オリコン顧客満足度ランキング」で《積水ハウス》や《ヘーベルハウス》など大手を抑えて総合1位を獲得していますし、部門別では《金額の納得感》でも1位を獲得しています。「価格は高いけど満足度も高い」と感じている方も多いのでしょう。

何より北欧製の上質な住まいは「特別感」を感じる部分でもありますし、10年20年と住んで行くにあたって誇りに思えるような家づくりを行っている事が顧客満足度に繋がっているのかもしれませんね。

いずれにしろスウェーデンハウスは「高級注文住宅」の価格帯に入ると思いますし、競合他社と比べれば「高い」というのも事実。

価値観は人それぞれではありますが、同価格帯で展開している「高級注文住宅」を手掛けるハウスメーカーと比較検証を行う事で、「高い」「安い」の本質が見えて来る事は間違いなさそうです。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

スウェーデンハウスの注文住宅は値引き出来る?

スウェーデンハウスの注文住宅は、やはり価格も高額ですから、少しでも値引きをしたいところですよね。ですが、北欧からの輸入住宅はコストの掛けた造りをしていますし、値引きは中々難しいのではないか…とお考えの方も多いのではないでしょうか。実際のところはどうなのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常の光景です。

但し、スウェーデンハウスで効果的に値引き交渉を行う場合は相応のタイミングやコツが必要になってきます。

スウェーデンハウス 値引き価格の限界は?

スウェーデンハウスの注文住宅はある程度の値引き交渉は可能です。逆に言えば「値引きありき」の価格設定とも言えるかもしれません。気になるのは、一体どの位まで値引きが出来るの?という部分だと思います。

実際にスウェーデンハウスで注文住宅を建てた方の口コミなどをまとめると本体価格の5%~10%の値引きに成功されている方が多いようです。但し、値引き交渉のやり方やタイミングによって値引き率に大きな差が出る場合もあります。スウェーデンハウスは高級注文住宅を手掛けていますので、交渉次第では数十万円~百万円以上の差が出る可能性もありそうですよね。

具体的にスウェーデンハウスで値引き交渉を行う場合のコツをまとめたいと思います。

スウェーデンハウス 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。スウェーデンハウスの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙う方が効果的です。

スウェーデンハウス 値引き交渉のコツ 詳細見積もり内容を分析する

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

特にスウェーデンハウスの場合、構造躯体は北欧製の輸入住宅という他社には無い強みを持っていますので、住宅設備の部分で値引き交渉に応じ易い傾向にあります。詳細見積もり内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

スウェーデンハウス 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これもスウェーデンハウス以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

スウェーデンハウス 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「スウェーデンハウスに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

スウェーデンハウスの競合としては《三井ホーム》《住友林業》辺りでしょうか。少し価格帯は違いますが高気密高断熱を売りにしている《一条工務店》なども比較対象にしておきたいところです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ》です。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

スウェーデンハウス 値引きのコツ キャンペーンを利用する

スウェーデンハウスでは結構な頻度でキャンペーンを開催しています。例えば「オプション○○万円分プレゼント」「太陽光発電パネル○○万円プレゼント」など、対象となるオプションを替えてキャンペーンを行っています。ですが、このキャンペーン値引き分前提の価格設定を行っていますので、どのお客さんでもキャンペーン分の値引きはされているもの、と考えた方が良いでしょう。

尚、当サイトでは注文住宅の値引きの裏ワザをまとめていますので、下記のリンクより「各ハウスメーカー 値引きの裏ワザ」をチェックしてみてください。

スウェーデンハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合はシャレになりません。建てた後も安心して暮らせていける「アフターサービス」を重視される方も多いのではないでしょうか。スウェーデンハウスは「オリコン顧客満足度ランキング」の「アフターサービス」の部門でも第1位を獲得しています。優れたアフターサービスに期待出来そうですよね。

スウェーデンハウスの50年間無料定期検診システム

スウェーデンハウスでは「50年間の無料定期健診システム」を採用しています。日本の家屋の平均寿命が30年と言われている中で、50年間「無料」で検診を行ってくれるのは、かなりの厚遇だと思います。ですが、あくまで「検診」なので勘違いしないように注意が必要です。

スウェーデンハウスの50年間無料定期検診システム

スウェーデンハウスの50年間無料定期検診システム

独自の50年住宅ローン「ファミリエ50」

スウェーデンハウスでは独自の住宅ローンを利用する事ができます。50年間定期無料検診システムを採用しているからこそ、提携金融機関は「50年ローン」の導入を決めたそうです。

「ファミリエ50」は住宅金融支援機構の長期固定金利ローン「フラット35」と、固定特約付変動金利型ローン「協住マイホームローン」を借入総額の50%ずつで合わせたローン形態となります。

一般的に住宅ローンの借入限度額は、月収が毎月の返済額の4倍以上必要です。返済期間が長くなるほど、月々の返済額が少なくなるので、借入額も多くできます。

一般的な住宅ローン「フラット35」に比べて、毎月に返済額が少なくなりますので、家を建ててからも、ゆとりのある生活を過ごす事が出来ます。またスウェーデンハウスの100年持つ家だからこそ、50年住宅ローンの意味が有るのかもしれません。

スウェーデンハウスの保証内容

アフターサービスは無料定期点検を50年も行ってくれるそうですが、では保証の方がどうなっているのでしょうか。スウェーデンハウスの保証期間に関しては、下記の内容となります。

  • 構造躯体の初期保証は10年間
  • 追加10年(最長20年間)延長保証が出来る
  • 追加には当社が必要とするメンテナンス工事(有償)を行った場合のみ適用

無料の定期メンテナンスが50年間も続く厚待遇に比べると、保証内容はイマイチに感じてしまう部分はありますよね。特に同価格帯の競合他社と比べると「保証内容」に関して言えば、物足りない印象です。この辺りは今後の改善に期待したいですね。

スウェーデンハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。スウェーデンハウスは北欧製の輸入住宅で上質な住まいを提供しているイメージですが、どんなメリット・デメリットがあるのではしょうか。

この項目ではスウェーデンハウスで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

スウェーデンハウスのメリット

・北欧デザイン
上質なスウェーデン産の木材を贅沢に使用し、日本人が好む北欧デザインを施したスウェーデンハウスの注文住宅は、外観も内装もきっと人の目を惹きつけると思います。住んでいても鼻が高いでしょうし、自慢出来る我が家を持ちたい方には大きなメリットなのではないでしょうか。

・高気密・高断熱
北欧は極寒の為、住まいの気密性・断熱性は死活問題です。スウェーデンハウスは、現地の住宅資材や工法を輸入していますので、必然と高気密・高断熱な高性能な家を建てる事が可能となります。一棟一棟測定した上で引き渡すのも、好感が持てますよね。

・結露の発生がほぼ無い
高気密・高断熱の住まいは構造躯体を断熱材で囲む事で、魔法瓶のような効果を得ていますが、通気性が悪いと壁内にカビや腐食が生じやすいなどのデメリットが存在します。スウェーデンハウスは壁内に通気層を設ける事で結露対策も行っているので、カビや腐食を防ぐ効果に期待が出来ます。通気性を確保しながら高い気密性を保持するのは凄い技術ですね。

・営業マンが優秀
スウェーデンハウスの営業マンは軒並み評判が良いです。大手ハウスメーカーの中では唯一無二の北欧製である強みから、ゴリ推しする必要が無いのかもしれませんが、あまり強引な営業は行わない方針なのかもしれません。ですが値引き交渉にもしっかり向き合ってくれますので、満足度が高いのでしょう。

・50年間無料点検システム
スウェーデンハウスでは、無料の定期検診を50年間も無料で行ってくれます。向こう50年間もの間、無料で自宅まで来てくれる安心感は大きなメリットとして考えて良いでしょう。

・独自の50年住宅ローンを利用出来る
スウェーデンハウスでは独自の住宅ローン「ファミリエ50」を利用する事が出来ます。こちらは50年ローンとなりますので、毎月の支払額の軽減なども出来ます。親子二世代に渡って返済を計画するなら「有り」なのではないでしょうか。

スウェーデンハウスのデメリット

・価格が高い
スウェーデンハウスは北欧の自社工場から資材を輸入していますので、輸送費が必然的に価格に上乗せされる事となります。本体価格に関しても「高い」と感じる方も多いのではないでしょうか。価格が高いのはデメリットとして挙げられる部分ですね。

・競合他社が性能に追いついてきた
スウェーデンハウスが登場した当初は、まだ日本のハウスメーカーは気密性や断熱性に注力している企業が少なかったのですが、最近は低価格でも同等の性能を実現するハウスメーカーが増えて来ました。相対的にスウェーデンハウスの強みが少なくなって来ている部分は有るのかもしれません。

・雨戸が無いので災害時に不安
スウェーデンハウスでは高層ビルに採用されるレベルの耐久性の高い窓が標準仕様となります。構造上やデザイン性から雨戸は存在していません。耐久性の高いガラスでも例えば台風のような災害時には雨戸があった方が良いと思われる方も多いと思います。これはデメリットのして考えておきたいですね。

・網戸がオプションで高額
スウェーデンハウスでは木製サッシや回転窓などを採用していますので、虫の侵入を防ぐ網戸も手動で上下させるタイプのものが必要となります。この網戸を採用する為に1カ所あたり数万円の費用が発生してしまうので注意が必要です。

・メンテナンス費用が掛かる
日本では珍しい木製サッシなどを採用していますので、定期的に保護塗料を塗るなど、手入れやメンテナンス費用が掛かります。ランニングコストの面ではデメリットとして考えた方が良さそうです。

スウェーデンハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

憧れの北欧デザイン、特に女性から人気が高いスウェーデンハウスの注文住宅は、スウェーデン産の上質な木材をふんだんに使った高級な住まいとなります。決して安い買い物では無い筈。数千万円単位の買い物をする訳ですから、「絶対に失敗したくない・後悔したくない」ですよね。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目ではスウェーデンハウスで注文住宅を建てて後悔しない為にパナソニックホームズ(旧パナホーム)で注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、スウェーデンハウスの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

スウェーデンハウスの口コミ

本当に冬に強い
私は根っからの冷え性なので、夫に無理を言ってスウェーデンハウスで決めさせて貰いました。住み始めて2回冬を越しましたが、靴下無しでも過ごせます。床暖房も入っていないのにこの暖かさはママ友にも驚かれます。他メーカーで家を建てた人が皆羨ましいと言ってくれますので、とても満足しています。価格は高かったですが、本当に良い家を建てたと自負しています。
防犯面も安心ですし、断熱性が凄い
スウェーデンハウスの窓は回転式なので、少しだけ空けた状態で外出しても、泥棒が入って来る心配が無いです。構造上、窓を破るのが難しいそうですよ。それとやはり断熱性は凄いですね。外が氷点下の日でも、夜に暖房を切ってから寝ても朝は室内温度が18度を保っていました。もうこれだけでも買って良かったと実感しています。
営業の方が紳士的でした
スウェーデンハウスと三井ホーム、一条工務店で悩んでいましたが、最終的にはスウェーデンハウスのNさんの紳士的な対応が決め手でした。家の性能や品質はどこも大差無いとは思いましたが、やはり最終的には担当の方との相性なのかもしれませんね。北欧デザインは住めば住む程、愛着が湧きそうで楽しみです。
とにかく空気が違う
スウェーデンハウスで家を建ててもうすぐ10年経ちますが、今でもお客さんが来訪する度に木の良い香りがすると言ってくれます。首都圏に住んでいるので、尚更自然の木の香りを感じるのかもしれませんね。北欧産の木はやはり上質なのでしょう。オーナーとして誇りに感じてしまいますね。
木製サッシは手入れが面倒
最初はお洒落な木製サッシが気に入ってましたが、いざ数年住んでみると、メンテナンスが面倒ですね。保護塗料もタダではありませんし、手間が掛かるので少し後悔しています。たぶん、日曜大工が好きな人向きの家なんでしょうね。私はどちらかというと面倒に感じてしまう太刀なので、業者に頼んでいますが、やはり費用が掛かります。

スウェーデンハウスの評判

上記の口コミをまとめると、スウェーデンハウスを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が高い
  • 高気密・高断熱
  • 防犯性が高い
  • 営業が紳士的
  • 北欧デザイン
  • 木の香りなど上質な造り
  • 木製サッシの手入れが面倒
  • ランニングコストが掛かる

スウェーデンハウスの口コミを見ると、価格は高いですが、実際に注文住宅を建てた人からの評価が良い傾向のようです。これも北欧製という他にはない満足感が大きいかもしれませんね。

また高気密・高断熱などの家の性能面は、国もZEH住宅を推進していますので、今後重要視されて行く項目です。北欧の厳しい冬を耐えられる暖かい家は、省エネ性も高い家となるでしょう。

木製サッシは現在、日本でのシェアは0.5%程度です。メンテナンスに手間や費用が掛かってしまうようですが、「手入れを楽しめる方」にはマストな選択かもしれませんね。

スウェーデンハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではスウェーデンハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

スウェーデンハウスは、構造躯体自体が北欧製という競合他社には無い強みがあります。最近は高気密・高性能を宣伝するハウスメーカーも増えて来ましたが、極寒の北欧エリアで培った工法や上質な木材は説得力も高いですよね。また、50年間に渡る無料の定期検診システムなど、アフターサービスも人気の要因のようです。

またスウェーデンハウスでは「ワングレード」への拘りを持った販売方針で、標準仕様のままでも十分に高い品質の住まいを望む事が出来るのが特長。日本では珍しい木製サッシも自慢出来るポイントになりそうです。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。スウェーデンハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

スウェーデンハウスのカタログを実際に請求してみた

スウェーデンハウスのカタログ

スウェーデンハウスのカタログ

実際にスウェーデンハウスにカタログ請求を行ってみました。届いたカタログは全部で7冊!!他のどのハウスメーカーよりも一番たくさんの資料を送ってくれました。この時点で好感度は高いですよね。7冊のうち、重厚な作りをしたカタログは2冊で、両方共に実例の写真が多く、構造や工法、断熱性や気密性、設備についても詳しく掲載されていました。

特に断熱性能・気密性能についてはかなりページを割かれていましたので、相当な自信があるのでしょう。何故、スウェーデンハウスの家は断熱性・気密性に優れているのかはこのカタログを読めば理解出来ると思いますよ。

また必見なのは、やはり北欧デザイン。スウェーデンハウスならではの外観エクステリアは惚れ惚れしてしまいます。北欧風のマイホームを建ててみたいとお考えの方は是非ともスウェーデンハウスのカタログは入手しておきたいですね。

スウェーデンハウスのキャンペーンをお得に利用する

尚、スウェーデンハウスでは定期的にイベントやキャンペーンを開催しています。例えばカタログ請求を行っておけば、下記のような招待状が届きます。

スウェーデンハウス キャンペーン

スウェーデンハウス キャンペーン

スウェーデンハウスの家がどれだけ凄いのか…実際に泊って確かめてみたいとお考えの方も多いですよね。スウェーデンハウスでは、「宿泊キャンペーン」を開催して実際の住み心地や気密性・断熱性を確かめる事が出来るキャンペーンを開催しています。これは凄いですよね、本当に自信があるからこその「宿泊キャンペーン」なのでしょう。

尚、宿泊キャンペーンに参加すれば北欧を代表するブランドの寝具セットが貰えたり、特典も嬉しい内容のものがたくさんあります。

また「宿泊キャンペーン」以外にも、「IHクッキングヒーター実演会」などのパーティーも開催しています。実際にスウェーデンハウスで注文住宅を建てたオーナーから話を聞く事が出来る機会も用意してくれるそうです。

スウェーデンハウスでは、こういったイベントやキャンペーンにも力を入れています。時には超お得なキャンペーン開催のお報せが届くかもしれません。例えばオプション無料キャンペーンや決算期キャンペーンなど、カタログ請求をしておくだけでそういったキャンペーンサービスの恩恵を受けれる可能性は飛躍的にアップすると思いますよ。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思いますよ。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

スウェーデンハウスの口コミを募集しています

当サイトでもスウェーデンハウスの注文住宅についての口コミを大募集しています。スウェーデンハウスで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 契約しました
    • 2019年 8月 25日

    憧れの北欧住宅が欲しくて、予算の面で折り合わずに半ば諦めていたのですが、スウェーデンハウスの50年ローンシステムを知りました。これは息子にも引き継がなくてはならないローンとなってしまうかもしれませんが、それだけ家が頑丈で長く持つ証拠でもあると思います。余裕がある時には積極的に前倒し返済する予定なので実際は35年ローン程度で終わらせられるとは思いますが、個人的にはそれだけ価値のある家だと思っています。日本のハウスメーカーでは絶対に創る事の出来ない品質、完成が楽しみです。

    • 匿名
    • 2019年 8月 28日

    実家の建て替えで注文住宅を調べてはじめてスウェーデンハウスというハウスメーカーを知りましたがデザインや機能面がドンピシャに気に入りました。窓も木製サッシに三層ガラスですし、断熱・気密性能も文句ない。使っている木材もしっかりしてます。モデルハウスに入った瞬間に木の香り?を感じましたし、あとはうまく言えないんですが、床を踏みしめるたびに頑丈さ?を感じられたような気がしました。木の密度が高いからでしょうか。なんというか、今までに見たモデルハウスにない堅牢さ、上質さを感じたハウスメーカーです。価格は少し高めですが、もうスウェーデンハウス以外は考えられないくらいに気に入ってます

    • 匿名
    • 2019年 8月 29日

    北欧家具が好きな人はハマるハウスメーカーです。

    • 匿名
    • 2019年 9月 04日

    とにかくここは高いよ。北欧住宅は憧れだけど、一般庶民じゃ建てるの難しい。地元工務店に北欧風の家を建てたいって相談すれば半分の値段で建つんじゃない?

    • ムーミンママ
    • 2019年 11月 08日

    ムーミンパークで北欧住宅に直に触れてから、北欧住宅にとても興味を持つようになりました。家の中に入ると全身がマイナスイオンに包まれるような、あの独特の感覚は忘れられないものがあります。見積もりを出して貰ったのですが、坪単価が大体80万円位でした。オプションもあまり付けていないのですが、他の方もこの位だったのでしょうか。気になったので投稿してみました。

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