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レオハウス 大人気の家COCO

レオハウスの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・実例 まとめ

当ページではレオハウスの注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

名前で勘違いされる方も多いとは思いますが、違法建築で問題になった不動産会社レオパレスとは何の関係も無い会社です。

レオハウスは元々、ダスキン事業などを手掛ける株式会社ナックの建築コンサルティング事業部でした。顧客である《タマホーム》と業務提携し、2006年にレオハウスを設立しています(現在はタマホームとの業務提携は解消)。2011年には引き渡し数1万棟を達成と短期間で急成長しているハウスメーカーです。

レオハウスが急成長したのは、住宅の価格破壊をスローガンに置いた「ローコスト注文住宅」の販売が好調だった事にあります。高品質ながら低価格、コストパフォーマンスに優れた家づくりで、オリコンの顧客満足度ランキング「金額の納得感」で3年連続1位に選ばれている、実力派ローコストハウスメーカーです。

このページをご覧の方はレオハウスの注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホーム購入は一生で一度の高額な買い物となります。絶対に失敗や後悔はしたくないとお考えの方も多いと思いますので、当サイトではレオハウスの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.leohouse.jp/

Contents

レオハウスの構造と特徴

レオハウスの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しくまとめていきたいと思います。住宅の構造は後から変える事が出来ない為、非常に重要なポイントとなります。

レオハウスの主力商品である「大人気の家COCO」では「木造軸組工法」と「耐力面材」に「構造用金物」を加えた「6面体構造」を採用しています。

また、レオハウスの上級グレード商品である「大人気の家COCOダブル」では「ツーバイフォー工法」を活用した「モノコック構造」を採用している為、より優れた耐久性、断熱性を実現しています。ローコスト住宅とは思えないような高性能な家を望めそうです。

レオハウスの構造別 商品ラインアップ

レオハウス 外観

大人気の家COCO
木造軸組工法+耐力面材+構造用金物を加えた「6面体構
大人気の家COCOダブル
ツーバイフォー工法を活用した「モノコック構造」
ハッピーレオハウス
12のテーマに沿った48プランから好みにセレクトする規格型住宅

レオハウスの注文住宅では主力商品である「大人気の家COCO」と上級グレードにあたる「大人気の家COCOダブル」のみの商品展開を行っています。それでは色々なデザインや間取りを選ぶ事が出来ないのでは…と思われる方も多いかもしれませんが、そんな事はありません。

レオハウスでは「大人気の家COCO」の中で多様なデザインや間取りを提供しており、ローコストながら設計の自由度はとても高い注文住宅を提供していると考えて良いと思います。実際にレオハウスの施工事例を見ると個性的なデザインの家が多いですし、低価格でもデザイン性に優れた住まいを期待出来そうです。

平屋建て住宅や3階建て住宅も手掛けているようですが、レオハウスの施工例を見ると2階建て住宅を多く手掛けている印象です。

尚、「ハッピーレオハウス」は低価格ですが、選択式の規格型住宅となので間取りの自由度は低くなります。とにかく安く家が欲しいとお考えの方にはマストな選択かもしれませんね。住宅のタイプによって坪単価などが異なりますので、詳しく知りたい人はまず資料請求をして比較しましょう。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

レオハウスの特徴

レオハウスは設立期にローコスト注文住宅を手掛ける《タマホーム》と業務提携を結んでいましたので、販売方針であったり家の仕様などに似ている部分があります。

レオハウスは2006年の設立から、翌年には1400棟以上を販売し、2013年には1万棟を達成しています。2019年時点では既に2万4000棟を突破と、注文住宅ハウスメーカーの中でも飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長している企業となります。

テレビCMなどの広告に力を入れて認知度を高めた《タマホーム》と違い、レオハウスは広告費を削減する事でコストダウンを図り、口コミで販売数を伸ばしていますので、正に「実力派」のローコストハウスメーカーと考えて良さそうです。

またレオハウスは親会社がダスキン事業などを手掛ける株式会社ナックなので、アフターフォローの信頼性という点でも強みがありそうです。

レオハウス 金額の納得感3年連続1位獲得

レオハウス オリコン1位

レオハウス オリコン「金額の納得感」3年連続1位

レオハウスの注文住宅は、2018年オリコン顧客満足度ランキングにおいて、ハウスメーカー47社の中で評価項目「金額の納得感」第1位を獲得しています。これは3年連続の受賞で、レオハウスの注文住宅が「コストの妥当性」「見積もりの正確さ」で大きな信頼を得ているという事になります。

とにかくお得!!規格型住宅「ハッピーレオハウス」

レオハウスでは自由設計がウリの「大人気の家COCO」「大人気の家COCOダブル」の他に、規格型住宅「ハッピーレオハウス」の販売も行っています。こちらは自由設計ではなく、12のテーマに沿った48プランから好みに合ったものを組み合わせて建てる事が出来る低価格プラン。

例えば選べる12テーマは下記の通り。

  • コンパクトな家
  • 吹き抜けのある家
  • らせん階段のある家
  • 畳コーナーのある家
  • 収納が充実した家
  • 回遊動線のある家
  • テラスバルコニーのある家
  • 2階にリビングのある家
  • 土間のある家
  • 屋上のある家
  • ストリップ階段のある家
  • ガレージのある家

上記は注文住宅を建てる場合に多くの人が思い浮かべるテーマですよね。この12テーマに沿った48のプランを用意し、その中から自分好みのプランをチョイスするのがレオハウスの規格型住宅「ハッピーレオハウス」。

レオハウス 土間のある家

レオハウス 土間のある家

レオハウス ストリップ階段のある家

レオハウス ストリップ階段のある家

細かく自由設計を行う事は出来ませんが、上記画像のようなお洒落な空間を演出する事は可能です。むしろ自分で間取りを考えるよりも、規格型住宅の方が生活動線など考えられていますので、失敗しないかもしれませんよね。

何より自由設計の注文住宅に比べると、プランに沿ったデザインプランが採用された上に低価格なのでお得に好みの家を建てる事が出来ます。「好みの家を出来るだけ安く建てたい」とお考えの方は検討に入れても良いと思います。

レオハウスの基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

ベタ基礎と布基礎はどちらにもメリットがありますので、どちらが優れていると判断するのは難しいところではあるのですが、基本的には木造住宅にはベタ基礎と相性が良いとされていますので、レオハウスでは「ベタ基礎」を標準採用としています。

従来の布基礎と違って、地面への設置居面積が広いベタ基礎を採用する事で、建物の荷重を基礎全体で分散して受け止める事が出来ます。レオハウスはローコスト住宅メーカーですが、コストの掛かるベタ基礎を採用しているのは好感が持てますよね。

尚、基礎着工前の「地盤調査」や基礎鉄筋部分の「配筋検査」も行っていますので安心出来そうです。

レオハウスの耐震性能

レオハウスの耐震性能はどうなのでしょうか。ローコスト住宅だけに気になる部分です。

レオハウスでは優れた耐震性能を実現する為に複数の技術を取り入れています。

ベタ基礎 地面の掛かる圧力を分散
耐力面材 強い剛性を発揮
耐震構造 ねじれや曲がりに強い
剛床構造 横からの力による歪みを防ぐ

またレオハウスの「大人気の家COCO」では一般的な木造軸組構造に耐力面材と構造用金物を追加した「6面体構造」を採用し、耐震性に優れた構造を実現しています。

更に揺れに強い新技術としてレオハウスのオリジナル制震システム「L-SAV(エルセーブ)」を採用。ダンパーのような役目を担い、地震の揺れによる建物の変形被害を約50%減少させる事が出来るそうです。

現在、多くの大手ハウスメーカーで「耐震性能」に加え「制震性能」にも注力していますが、レオハウスでも「制震装置」を導入しているのは好感が持てると思います。

またレオハウスの上級グレード「大人気の家COCOダブル」はツーバイフォー工法を活用した「モノコック構造」を採用しています。この工法は航空機やスペースシャトル、新幹線などにも採用されている位、高い耐久性能を有している事でも有名です。

レオハウス 耐震性

レオハウス モノコック構造の耐震性

社団法人ツーバイフォー協会の調査に拠ると、1995年発生の阪神淡路大震災や2004年に発生した新潟県中越地震でも97%の住宅が被害が無かったそうです。この工法は優れた耐震性を誇る工法である事が判ると思います。

但し、レオハウスでは2019年時点では「耐震等級」に関しては公式に明言をしていません。耐震等級を調べる実証実験には多額の費用が掛かる為、恐らくコスト削減を行っていると思われます。

耐震等級とは…住宅性能表示性能における「構造の安定」の項目は地震などの外力に対して、その住宅が倒壊や損傷に耐えうるレベルを表します。

耐震等級1:建築基準法と同程度の建物
耐震等級2:等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる建物
耐震等級3:等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる建物

コスト削減を行う事で価格を安くするのは理解出来るのですが、同じローコストメーカーである《タマホーム》では最高等級「耐震等級3」を取っています。レオハウスの採用している工法からも、相応の耐震等級相当の耐震性を有しているとは思いますが、耐震等級を明言出来ていない部分に関してはマイナス評価とせざるを得ない部分ではないでしょうか。

レオハウスは寒い?断熱材・断熱性能

次はレオハウスの断熱性能について見ていきたいと思います。レオハウスの「大人気の家COCO」では「吹き付け断熱」「グラスウール断熱」から選ぶことができます。

レオハウスの断熱工法 吹き付け断熱
レオハウスが採用する「吹付け断熱」は、空気で膨らむ液体状の断熱材をフィルムの上に直接吹き付ける事で施工します。壁の僅かな隙間にもしっかり断熱材が充填されるので、密度が高く、断熱性能はマット状のグラスウールよりも高くなります。

レオハウスの断熱材 グラスウール
レオハウスが採用する断熱材グラスウールは、マット状に成型されたものを適切な長さにカットして、柱や間柱の間に充填していく施工法です。安価な断熱工事なのでコストを削減出来る反面、グラスウールを充填する際に、隙間などが有ると断熱性能を下げてしまう可能性もあります。

レオハウスの採用する断熱材は以前は「アイシネン」と呼ばれる断熱材を使用していましたが、現在は「吹き付け断熱」や「グラスウール」を基本としているようです。マット状のものを適切な長さにカットして充填するか、細かく綿状にしたものを直接吹き付けるかの施工法を選ぶ形となります。勿論、吹き付け断熱の方がコストが掛かる分、費用も掛かってしまいますので注意が必要です。

レオハウスのダブル断熱

レオハウス ダブル断熱

レオハウス ダブル断熱

レオハウスの上級グレード「大人気の家COCOダブル」などでは「ダブル断熱」が採用されています。こちらは内側断熱に加えて外側にライトSL(押出法ポリスチレンフォーム)と呼ばれる厚み70mmの板状の断熱材を重ねる事で、断熱性能を高める事が出来ます。

ダブル断熱を採用する事でリビングや廊下、トイレなど家中の温度差が減るので、ヒートショックなどを防ぐ効果も見込めますし、家の中を快適に過ごす為には断熱性は重視すべき項目です。また断熱性能が高ければ省エネ性も高まりますので、冷暖房費の節約にもなります。

尚、レオハウスの「大人気の家COCOダブル」などで採用される「ダブル断熱」は、2020年に義務化される平成28年省エネ基準達成は勿論、更に上の基準をクリアしています。

具体的には首都圏の場合、断熱地域区分6で「UA値0.46」をクリア出来る外皮性能基準をクリアしています。これは大手ハウスメーカーに比肩する「断熱性能」を有している事になります。※建物形状によりクリア出来ない場合もあるそうです。

尚、断熱材の種類や性能に関しては下記特集ページにてまとめてあります。興味がある方はチェックしてみて下さい。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

レオハウスの換気性能

レオハウスでは室内の空気環境を整える為に、自然の力を利用して取り入れるアイデアを重視しています。自然吸気を利用する「第三種換気システム」ですね。こちらは外の空気をそのまま家内に取り入れる為、夏場は厚いですし冬場は寒いデメリットがあります。

また「第三種換気システム」は天井高1/2の高さまでに設置する事が決められており、部屋に壁を開ける必要が出て来ます。となれば必然と部屋の気密性も失われる事となりますし、見栄えも良くはないですよね。

レオハウスでは「第1種換気システム」にあたる「全熱交換型の24時間換気システム」をオプションで選ぶ事も可能です。こちらは天井裏のダクトを通して機械で吸排気を行いますので、壁に穴を開ける必要はありません。また、花粉やPM2.5などを防ぐフィルターも装備されていますので、より室内の空気環境を整える事が可能です。

レオハウスのZEH(ゼッチ)

日本政府は「2020年までにZEH(ゼッチ)を標準的な住宅にする」方針を掲げています。

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、住宅の断熱性能と省エネ性能を上げ、また太陽光発電設備などにより自宅で発電する環境を整え、年間の消費エネルギーと創エネルギーの収支をプラスマイナスゼロとした住宅のことです。

ZEH(ゼッチ)であれば、理論上「電気代は0円」かあるいは創エネ設備で発電した電力を売電し、副収入を得れることもあります。

ZEH(ゼッチ)住宅を実現する為には、優れた「断熱性」「気密性」「省エネ性」「創エネ」が必要となりますが、レオハウスでは「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」で「優秀企業賞」「優秀賞」を受賞、優秀賞に関しては3年連続で受賞しているようです。

レオハウスの外観・外壁

レオハウス 南欧風

レオハウスの外観エクステリア部分や屋根、外壁についてまとめていきます。

レオハウスはローコスト住宅なので、あまり高級な佇まいの外観は望めないとお考えの方も多いとは思いますが、そんな事はありません。流石に大手ハウスメーカーの高級注文住宅のようなエクステリアを望むのは難しいかもしれませんが、施主の好みやセンス次第で洗練したデザインを選ぶ事も可能なのが注文住宅の醍醐味です。

定番の「シンプルモダン」な家から、「和風」「南欧風」な家まで施主の好みに合わせた外観の家を建てる事が出来ます。大元のデザインだけではなく、屋根、外壁、玄関ドアなどの組み合わせで納得の行く外観エクステリアを完成させたいですね。

外観にこだわるならまずはカタログで比較しましょう!
せっかくの注文住宅。外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ請求は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら一括で複数社のカタログを一括請求できちゃいます。

レオハウスの屋根

レオハウスの屋根材は「陶器瓦」「ストレート(コロニアル)」「ガルバリウム」の3種類から選ぶ事が出来ます。これは他のローコストハウスメーカーと同様ですね。

屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。
屋根材「スレート屋根」とは…化粧スレート屋根の事で、屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。
屋根材「ガルバニウム」とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、陶器瓦に比べて軽量の為に耐震性にも優れています。但しメンテナンスをしなければ水溜まり部分が腐食する為、水平な屋根には不向きと言われています。

レオハウスの注文住宅「大人気の家COCO」では基本的に価格別に段階的に分けられていて、屋根材を「陶器瓦」にしたい場合は「Dセレクト以上」を選ぶ事になります。

ベーシック 価格:安 標準仕様
Vセレクト 価格:中 上級仕様
Dセレクト 価格:高 豪華仕様

尚、レオハウスでは「ここだけは拘りたい」という部分はグレードを上げ、安く済ませたい部分はベーシックで済ませるなど、要所要所でグレードを組み合わせて理想の家つくりを行っていきます。

レオハウスの外壁

レオハウスの外壁は基本的には窯業系サイディングを採用しています。レオハウスのサイディングも屋根材と同じくお好みの外壁材をグレードに合わせて選ぶ事が出来ます。

ベーシック:ケイミューのエクセレージ・親水14シリーズから選べます。
Vセレクト:ニチハのモエンエクセラード16Vシリーズから選べます。
Dセレクト:ニチハのフュージェシリーズや東レ、旭トステムなどから選ぶ事が出来ます。

外壁には拘りたいとお考えの方も多いと思います。「Dセレクト」で選べる外壁はどのメーカーでも特別な技術を取り入れられたモノが多く、見た目の美しさだけではなく耐久性能も優れています。

  • ニチハ「プラチナコート」
  • 旭トステムの「セルフッ素コート・PLUS」
  • 東レ「超親水性オートクリーン」

外壁の耐久性が高ければ、それだけメンテナンス費用も掛からない事になりますので、目先の価格だけではなく、ランニングコストも考慮したいところです。尚、外壁サイディングの種類や色など選択肢は300種類以上あります。レオハウスが多彩な佇まいの家を提供出来ている理由の一つです。

レオハウスの内装

レオハウスの注文住宅「大人気の家COCO」の内装や間取りに関してまとめていきます。建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。特にレオハウスの「大人気の家COCO」は間取りの自由設計を前面に推し出していますので、様々な提案プランに期待が持てそうです。

レオハウスの内装 スタイルコレクション

自由設計が苦手という人向けに、レオハウスでは内装に統一感を持たせた3つのスタイルを提案プランとして用意しています。家族が集まるリビングを中心にライフスタイルに合わせたデザインを提案しています。

お気に入りのデザインを採用する事で、毎日の暮らしが楽しくなる事は間違いなさそうです。ローコスト住宅とは思えないようなお洒落な空間を造る事が出来るのは必見ですね。

レオハウス シェアキッチンスタイル

レオハウスのシェアキッチンスタイル
ダイニング側に収納機能を持たせる事で、家族で料理をする機会が増え、家族の絆を深める事が出来る仕様。

レオハウス 男前スタイル

レオハウスの男前スタイル
ウッド素材とマットなブラックアイアンを採用する事で、男性がキッチンに立ちたくなるような仕様を実現。

レオハウス ギャラリーヌックスタイル

レオハウスのギャラリーヌックスタイル
ワークスペース・ギャラリー棚・コアストレージなどを配置したLDKを採用する事で、同じ空間にいるけど別々の事が出来る新しいLDKの在り方を提案。

レオハウスの間取り

レオハウスに限らず、注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

レオハウスの建具や床材

レオハウスの建具やフローリング材も「ベーシック」「Vセレクト」「Dセレクト」の3段階のグレードで選べるものが変わって来ます。尚、「Dセレクト」で選べる床材は3メーカーです。

  • 住友林業クレスト
  • LIXIL
  • NODA

尚、レオハウスの建具及び床材は1つのメーカーを選んだら、他のメーカーを選ぶ事は出来ません。例えばドアは住友林業クレストで収納箱はLIXILなどは出来ないそうです。これもコストダウンの為の施策でしょうか。ですがどれも一流メーカーなので信頼性は高いと思います。

尚、室内のドアに関しては最近の主流として高さのあるモノが人気のようです。ドアを高くする事で、部屋が広く見えるなどの効果があるそうです。レオハウスではどのメーカーを選んだとしてもノーマル(約200㎝)、ハイドア(約230㎝)から選べるそうです。

レオハウスの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

レオハウスはローコスト住宅のハウスメーカーなので、例えば子供が自立した後、階段の無いバリアフリーな家を建て直したいと考えた時に、価格面と品質とのバランスの取れたレオハウスの平屋建て住宅は選択肢に入れておきたいとお考えの方も多いと思います。

何といってもレオハウスは2018年オリコン顧客満足度ランキングにおいて、ハウスメーカー47社の中で評価項目「金額の納得感」で3年連続の第1位を獲得しています。

日本は少子高齢化が進んでいますし、老後に過ごす平屋建て住宅なら豪華な仕様は必要ない、バリアフリーで過ごし易い家を低価格で購入したいといった需要は今後更に増えて行きそうです。

レオハウスでは平屋専門の商品を用意している訳ではありませんが、「大人気の家COCO」や「大人気の家COCOダブル」で平屋建ての提案も行っています。

レオハウス 平屋の実例

レオハウス 平屋実例

 

レオハウスの坪単価 一覧

レオハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

レオハウスはローコスト住宅メーカーなので、「価格面」や「コストパフォーマンス」を重視されている方が多いと思います。注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

レオハウスは住宅の価格破壊をスローガンに置いた「ローコスト注文住宅」の販売で急成長していますので、品質の良さに対する価格の安さが最大のウリとなります。徹底的な中間マージンのカットと宣伝広告費にお金を掛けない経営戦略で、非常にコストパフォーマンスに優れた住まいを提供している印象です。

尚、下記は標準価格から一般的なオプションを選択した場合などのおおよその坪単価となります。オプションを多く付加すれば価格も上昇する事になりますし、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

人気の家COCO
坪単価:40万~50万円前後
大人気の家COCOダブル
坪単価:50万~60万円前後
ハッピーレオハウス
坪単価:45万~55万円前後

レオハウスの「大人気の家COCO」は全てベーシック仕様の場合、本体価格は坪単価30万円前後での施工も可能なようですが、それでは注文住宅で建てる意味は無いですよね。標準仕様のままでは建売と変わりませんので、自由な間取りやオプションを付けたいところです。そうすれば坪単価も上がって行く事となります。一般的に採用されるオプションなどを付与した場合の平均坪単価は大体45万円前後となるケースが多いようです。

また上級グレードにあたる「大人気の家COCOダブル」は、「ツーバイフォー工法」を採用した「モノコック構造」なので相応に価格も上がるようですが、気密性や断熱性を重視する方は是非検討に加えたいところですね。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

レオハウスの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

レオハウスの注文住宅は「高いのか?安いのか?」についてですが、レオハウスは他の大手ハウスメーカーに比べれば「安い」と考えて良いと思います。オリコン顧客満足度ランキングで、ハウスメーカー47社の中で評価項目「金額の納得感」で3年連続の第1位を獲得しているのは伊達じゃないといったところでしょうか。

但し、同じローコスト住宅を手掛けるハウスメーカー中では「そこそこな価格設定」と考えるべきかもしれません。

最近は、レオハウスよりも低価格を打ち出しているハウスメーカーや工務店が増えて来ました。それでもレオハウスが評価されている大きな要因の一つが「コストパフォーマンス」に優れた注文住宅を提供しているハウスメーカーだからでしょう。

例えば、レオハウスがコストパフォーマンスに優れると評価される要因の一つに、「木造軸組み工法」と「ツーバイフォー工法」の良い所取りをした「6面体構造」や「モノコック構造」を採用している点が挙げられると思います。

特に2017年から発売された「大人気の家COCOダブル」は、ダブル断熱と気密性・耐震性に優れた「ツーバイフォー工法」の家をローコスト価格帯で実現、この価格帯での発売に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。同じ工法を採用している《一条工務店》《三井ホーム》と比較した場合、相当安く感じると思います。

工法や構造に関しては大手ハウスメーカーに比肩する内容ではあるのですが、実際に大手ハウスメーカーが手掛ける注文住宅と比較してしまうと、どうしても細かい部分で品質に差がある部分は否めないと思います。それは価格が安いので仕方ない部分でしょう。

品質を良くしようとオプションを付け過ぎてしまっては、坪単価が大きく上乗せされてしまい、ローコスト住宅を選んだ利点も失ってしまうかもしれません。それでは本末転倒ですよね。

レオハウスを検討に挙げる方は、「そこそこ高品質な家を低価格で買いたい」、「何よりもコストパフォーマンスを重視したい」とお考えの方が多いと思います。

レオハウスは優れた工法を採用した家をリーズナブルに買えるハウスメーカーと評価出来ると思います。これは他のローコスト住宅には無い強みではないでしょうか。

レオハウスの注文住宅は値引き出来る?

マイホームの購入は人生で一番高額な買い物です。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入や引っ越し費用に資金を回したいところですよね。

レオハウスは住宅の価格破壊をスローガンに置いた「ローコスト注文住宅」で急成長を遂げた企業なので、元々の価格設定も安くしていると思われます。もしかして、他のハウスメーカーより安いから、値引き交渉は出来ないのではないか…と考えてしまっている方もいらっしゃるでしょう。

結論から申し上げれば、レオハウスの場合は「明朗会計」を推しているハウスメーカーなので、直接的な金額の値引きは難しいものとお考え下さい。ローコスト住宅は、余計なコストを削減する事で低価格を実現していますので、値引きを行う猶予が無いんですね。価格交渉を行った場合、例えばキッチンのグレードを下げるなど、仕様を削る事をすすめられます。流石に値引きをする為に家の仕様を削ってしまうのは本末転倒、基本的には値引き交渉は難しいと考えておきましょう。

それでは全く値引き出来ないのか…と諦めてしまうのは早計です。値引き交渉自体は難しくとも、付属品(エアコン・照明・カーテン)やオプション追加分のサービスによる値引き交渉なら可能なケースが多いようです。

ですがレオハウスは値引き交渉の難易度は相当高い部類に入ります。そこで本項目では、レオハウスで値引き交渉(オプションサービス)を引き出す為のコツを簡単にまとめたいと思います。

レオハウス 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。レオハウスの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期を狙うべきでしょう。

レオハウス 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これはレオハウス以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

レオハウス 値引きのコツ オプションサービスを狙う

レオハウスでは直接的な金額での値引きは難しいと思いますので、例えば「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。他のハウスメーカーと比べると値引き幅は少ないかもしれませんが、10万円~20万円分のサービスがあってもレオハウス側に利益はありますので、積極的に狙って行きたいところです。

レオハウス 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「レオハウスに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

レオハウスの競合としては、《タマホーム》《アイフルホーム》辺りで比較検討をするのが妥当だと思います。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

レオハウス 値引きのコツ キャンペーンを利用する

レオハウスでは結構な頻度でキャンペーンを開催しています。例えば「総額3億円相当プレゼントキャンペーン」や「キッチングレードアップキャンペーン」「制震システムキャンペーン」など、月間によってサービスされるキャンペーンに違いはありますが、このキャンペーンを利用する事で、少しだけお得に購入する事も可能なようです。レオハウスを検討する際は、このキャンペーン開催にもチェックしておく必要がありますね。

尚、当サイトでは注文住宅の値引きの裏ワザをまとめていますので、下記のリンクより「各ハウスメーカー 値引きの裏ワザ」をチェックしてみてください。

レオハウスでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合はシャレになりません。その辺りは、やはりローコスト住宅の場合は不安も大きいですよね。また例え欠陥が無かったとしても、「安かろう悪かろう」といった言葉があるように、価格相応に劣化してしまう部分が出てしまうのも否めないところです。特に住居は数十年単位で住む訳ですから、様々な不具合は発生するものと考えるべきでしょう。

住まいは建てた後の方が重要です。中には建てるだけ建てて「はい、おしまい」とアフターフォローが最低な会社もあるようですし、レオハウスは家を建てた後のアフターフォローや保証はどうなっているのか、気になる部分です。

  • レオハウスの定期点検
レオハウスでは、建物の状態を定期的に点検して、適切な修繕や取替などの提案を行っています。また何らかの不具合が発生した場合は、専門の担当者が自宅訪問し対応してくれるそうです。
  • レオハウスの長期サポート
レオハウスでは定期点検と有料メンテナンスの実施を条件に、最大60年保証を行っています。この60年保証は、10年目の定期点検時(無償)に有料メンテナンスを行うのが条件で、通常の10年保証を更に10年延長する方式となります。

平たく言えば、「無償点検は10年目まで。以降は有料でメンテナンスと保証を行いますよ」という事になります。この辺りは流石に大手ハウスメーカーに比べれば物足りない部分に感じてしまいますよね。ですがローコスト住宅のハウスメーカーとしては標準以上のアフターフォローと考えるべきでしょう。

レオハウスの長期サポート

レオハウスの長期サポート

尚、レオハウスでは地盤ネット株式会社及びジャパンホームシールド株式会社の「地盤サポートシステム」に登録し、地盤保証を行っています。

但し、保証制度に関しては担当の営業マンにしっかりと説明を受けるようにしましょう。どんなに保証がされていたとしても、結構後から揉めるケースはありますからね。

レオハウスで注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。レオハウスの注文住宅にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

この項目ではレオハウスで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

レオハウスのメリット

・価格が安い
レオハウスはローコスト住宅商品を手掛けていますので、やはり最大のメリットは「価格の安さ」です。とにかく安い家を建てたいと考えている方は選択肢に必ず入れておきたいハウスメーカーですね。安いというのは大きなメリットの一つです。

・コストパフォーマンスに優れる
これも「価格が安い」と被る部分ではあるのですが、レオハウスの注文住宅は、決して「安いだけではない」というのが大きなメリットです。決して高級ではありませんが、中級クラスの質感を備えた上での低価格路線。コストパフォーマンスの良さは、数あるハウスメーカーの中でも、屈指の存在と呼べると思います。

・明朗会計
レオハウスは諸経費の明細も早い段階で出してくれます。明朗会計を会社方針としているので、高く見積もりを出されている等の不安は皆無でしょう。どの部分にいくらの費用が掛かっているのかが一目瞭然なので、これは施主側としても安心出来る部分だと思います。

・気密性・断熱性に優れた商品もラインナップ
レオハウスでは、気密性・断熱性に優れたツーバイフォー工法を採用した「大人気の家COCOダブル」も展開しています。この工法は優れた気密性を発揮する事が出来ますので、ローコスト価格帯でありながら「QA値0.46相当」の優れた断熱性能を実現しています。気密性と断熱性が高ければ、冷暖房も効率的に使用出来ますので快適ですし、電気代もそれだけ節約出来る事になります。これは大きなメリットですね。

・省令準耐火構造
マイホームを建てた場合、必ず加入する事になるのが「火災保険」だと思います。この火災保険は毎年のランニングコストとして必要不可欠なものですが、レオハウスが標準で導入している「省令準耐火」があれば、毎年の火災保険料を削減する事が出来ます。

レオハウスのデメリット

・「安かろう悪かろう」のイメージ
これはローコスト住宅の宿命ですが、どうしても価格が安いイメージが定着すると「安い家」という印象は拭えない点はデメリットとして考えるべきです。特に「住宅にはお金を掛けるべき」といった思想が強い日本では、どうしても「安かろう悪かろう」のイメージが付きまとってしまいます。

・自慢出来ない
これも「安い」ゆえのデメリット。やはりレオハウスには高級注文住宅のブランド力はありませんので、知人友人を招待した際に自慢出来ない面はあります。また家を建てると必ず「どこで建てたの?」と聞かれますから、「レオハウス」と答えるのに負い目を感じるような方にはデメリットとなるかもしれません。

・営業所の無い都道府県がある
レオハウスはハウスメーカーとしては若い企業なので、営業所も全ての都道府県に存在している訳ではありません。一部地域によっては営業所が近くに無い為に比較対象にならない等のケースもあるでしょう。これは今後の企業努力に期待したいところです。

・耐震等級が不明確
レオハウスでは耐震等級の実証実験を行っていないのか、公式にも耐震等級に関しては明言されてはいないようです。実験にはコストが掛かりますので、敢えて取っていないのでしょうが、やはり安心感という部分ではデメリットになります。

・品質が価格相応
レオハウスでは「ベーシック」「Vセレクト」「Dセレクト」と3段階のグレードに分けられていますが、「ベーシック」のみの仕様では、どうしても価格相応な家になってしまいます。グレードを上げれば百万円単位の価格上昇となってしまいますので、ある程度の妥協は必要です。

・営業マンが忙しく入念な打ち合わせの回数が限られる
これもコストカットの弊害かもしれません。レオハウスは人件費も大幅にコスト削減をしていますので、担当の営業マン1人あたりの顧客数も多くなります。その為、一組に掛けられる時間が少なくなるなどのデメリットは考慮しなければならないです。注文住宅は営業マンと入念な打ち合わせの上で建てるべきですから、これは大きなデメリットでしょう。

・施工現場が荒れている場合がある
レオハウスの現場施工は厳しくチェックしておきたいところです。欠陥工事を防ぐ為にも第三社検査(インスペクター)を雇うにも費用が掛かります。レオハウスの現場施工はほぼ下請に丸投げとなりますので、現場での施工チェックはしておきたいところです。特に断熱材の施工などは厳しくチェックしましょう。

レオハウスで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅の購入を検討している方にとって、一番重視したいのは「失敗しない事」だと思います。殆どの方にとってマイホームの購入は人生で一番高額な買い物ですから、「失敗したくない・後悔したくない」のは当然だと思います。

せっかく自分の思い通りの間取りや設備を選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目ではレオハウスで注文住宅を建てて公開しない為にレオハウスで注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、レオハウスの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

レオハウスの口コミ

レオハウスがコスパ一番でした
ほぼ同じ間取りで○○ホームとの2社で検討をしていました。本体価格、付帯工事費、地盤改良費、諸々込みで50万円程、レオハウスさんの方が安くなったので決めた次第です。○○ホームさんは最後に値段を下げてくれましたが、グレードを下げられてしまったので断念。コストパフォーマンスではレオハウスが一番だったと思います。
料金が明朗会計で安心です
レオハウスは打ち合わせの段階から全て記録してくれますので、言った言わないのトラブルになりません。また、明朗会計なので余計な費用が掛かっていないかと不安になる事も無いので、ストレスなく家を建てる事が出来ます。我が家は途中で予算上限を超えてしまいましたが、担当の方が代案を直ぐに出してくれたので、何とか予算内に収める事が出来ました。品質も満足の行くものですし、やはりレオハウスで建てて良かったと思っています。
安い割にデザインも良い
ローコスト住宅では無理と思っていた南欧風の家をレオハウスで建てる事が出来ました。最初はバカにしていたのですが、実際レオハウスであがって来た提案は大手よりも優れていましたね。正直、住まいの性能やデザイン力はどこも大差無いですね。ブランドという付加価値にお金を出すか、安さを取るか、私は断然安さを取った方が良いと思いレオハウスに決めました。
コスパが良いのか確かだけど
コスパは良いのは確かだけど、標準仕様のままでは絶対に物足りないし、仕方なくオプションを使用すればするだけ価格が上乗せされて行く。気が付いたら坪単価60万円を超えてたよ。ローコストの自由設計とは言うが、結局はある程度満足する家を建てるにはお金を出さなきゃならん。オプション盛りまくるなら他所で建てた方が満足度高いかもしれんし、難しいところだよな。
現場の大工が深夜まで
レオハウスで家を建てたものですが、大工さんが納期に間に合わない為、夜遅くまで作業をしていました。夜21時過ぎでも灯りをつけて作業していたので、近所の方に迷惑が掛かっていたと思います。レオハウスでは厳しい日程を組まされているのか、やはりこのような状況では良い家なんて出来ないのではないかと不安になりました。

レオハウスの評判

上記の口コミをまとめると、レオハウスを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 価格が安い
  • デザイン性に優れていた
  • 明朗会計で安心
  • 営業マンも好印象
  • 標準仕様では物足りない
  • オプションが高い
  • 現場施工がずさん

レオハウスはローコスト住宅のハウスメーカーとして着工数を伸ばしている実力派のハウスメーカーです。価格の安さとコスパの良さ、そして明朗会計の安心感が高評価される大きな要因のようです。その反面、標準仕様のままでは貧相・オプションが高いなどの声も出ています。確かに安く家を建てたくてレオハウスを選んでいるのに、総費用が高くなってしまっては本末転倒ですからね。せっかくの注文住宅ですが、ある程度の自制は必要そうです。

レオハウスの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではレオハウスの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

レオハウスは木造軸組工法と耐力面材を利用した「6面体構造」やツーバイフォー工法を採用した「モノコック構造」の住まいを低価格帯で提供しているハウスメーカーです。明朗会計の安心感と、コスパの高さで一定以上の高評価を得ているハウスメーカーですが、如何だったでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。レオハウスで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

レオハウスのカタログを実際に請求してみた

レオハウスのカタログ

レオハウスのカタログ

実際にレオハウスにカタログ請求を行ってみました。
レオハウスからは「会社案内」「家づくり読本」「レオハウスの考える家づくり」「アイデアセレクト」の4つの冊子と、「DVD」まで送ってくれました。大量ですね。

メインとなるカタログには様々な提案プランや実例集、家の性能なども詳しく掲載されていますが、必見なのは実例集を写真で紹介している「アイデアセレクト」。レオハウスといえばローコスト住宅ですが、そこで紹介されている外観エクステリアはちょっとした高級注文住宅を彷彿とさせる佇まい。低価格で家を建てたいと考えている方にとっては絶対に参考にしたい家づくりの数々を見る事が出来ます。

きっと皆様は「こんな家を建ててみたい」と思い描いているイメージがあるとは思いますが、このカタログには多彩な実例が多く掲載されていて、自分が思い描いていたマイホームの理想の形を見つけられる可能性は高そうです。

レオハウスのキャンペーンをお得に利用する

尚、レオハウスでは定期的にイベントやキャンペーンを開催しています。例えばカタログ請求を行っておけば、下記のような招待状が届きます。

レオハウス キャンペーン

レオハウス キャンペーン

「レオハウス体感キャンペーン」の招待状ですね。こちらは参加すれば、海外のキッチンにあるような洗練されたデザインのガラス製サーバーやプラセンタエキスを配合した化粧品なども貰えるキャンペーンを行っています。

レオハウスのローコスト住宅に興味があって、キャンペーンに参加した上にプレゼントも貰えてしまうのはお得ですよね。

尚、イベント自体は結構な頻度で開催してくれていますので、時には超お得なキャンペーン開催のお報せが届く場合もあるかもしれませんよね。例えばオプション無料キャンペーンや決算期キャンペーンなど、カタログ請求をしておくだけでそういったキャンペーンサービスの恩恵を受けれる可能性は飛躍的にアップすると思いますよ。

レオハウスの口コミを募集しています

当サイトでもレオハウスの注文住宅についての口コミを大募集しています。レオハウスで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • なつパパ
    • 2019年 8月 24日

    レオハウスで新築して3年経ちますが、どこも不具合は出てないですね。ローコスト住宅の中でパネル工法を採用しているHMを探すと、レオハウスが一番コスパが高いと感じました。私は東北の豪雪エリア在住ですが、ダブル断熱がとても暖かいですし、家の性能は高級HNにも負けてないと思います。最近はローコスト住宅も技術が発達していて、価格差ほどの性能差は感じないと言いますし、レオハウスは家の性能的にも一番価格が安く感じましたね。

    • 匿名
    • 2019年 9月 02日

    タマホームみたいな古臭い在来工法ではなく、航空機にも利用されているモノコック構造にダブル断熱まで付いているのに安い。レオハウスはこれに尽きる。とにかく家の性能が高いのに安いのは大正義。一条とか住林とかで家を建ててる人は、お金をドブに捨ててるようなもの。レオハウスがコスパ最強なのは間違いない。

    • 匿名
    • 2019年 9月 05日

    他の方も言ってますが、レオハウスいいと思いますよ。モノコック構造ですし、地震に強い点は安心できます。というか、私はレオハウスに相談してから、積水、ヘーベル、ミサワなどに話を聞いたからかもしれませんが内容と価格の違いに納得がいかなかったです。他はブランドにお金を払っているようなものですね。大手メーカーもローコストメーカーも中身や性能にはそこまで大きな違いはありません。レオハウスはローコストのなかでもコスパのいい方だと思います。

    • 匿名
    • 2019年 9月 13日

    プランを練っている最中は営業が親身になって話を聞いてくれていましたが、工事が始まり設備やクロス、電気になってくると相談もなく位置が変えられていたり、設置してしまってから「下地もそこにやっているのでもう変更はできません」等と言い訳ばかり言われ、あと数週間で引き渡しとなってきて幻滅させられています。現場で動いている人は何も聞いていないとか、打ち合わせで確認出来ていないことも多く、雑に扱われています。
    何棟も建てているのですからもう少しその経験値を生かして、事前に提案なり、設置前に確認なりしてほしいです。大きな買い物ですし、建売を買わないのはこだわっている部分も多くあるからです。また標準とよく聞きますが、住む人基準も考えてほしいです。家族構成等、依頼する人によって違うのですから。

    • まこと
    • 2019年 10月 14日

    とにかく安く高性能な家を建ててくれるハウスメーカーです。但し、細かい部分でのサービスは悪いかも。でも価格が価格なので仕方ないかな、と思いました。積水ハウスやダイワハウスのようなサービスを求める事自体が筋違いなのかも。安いなりには頑張ってくれたと思っています。とにかく断熱性は大手にも負けてないと思います!

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