ハウスメーカー

東宝ホーム邸宅仕様住宅

東宝ホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

Contents

東宝ホームの価格表と平均坪単価

いくら魅力的なハウスメーカーでも肝心の予算が合わなければ候補に選ぶことはできません。注文住宅でマイホームを建てるのならば「予算計画」は重要です。

東宝ホームは性能や品質の高い住まいを手掛けている訳ですから、相応にコストを掛けた家づくりをしている事が予想されます。では、どの位の予算が必要になるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げれば、東宝ホームの平均坪単価は70万円~85万円前後がボリュームゾーンです。また、この平均坪単価はあくまでも建物価格の目安なので、実際に建てる場合は本体価格以外にも「付帯工事費」や「諸費用」が必要になってきます。

木造住宅の価格としてみれば「高め」に感じるかもしれませんが、それでも北九州エリアを中心に着工数も売り上げも右肩上がりの人気っぷりです。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

この項目では、東宝ホームの商品ラインナップと価格(坪単価)の事、また東宝ホームで新築した場合の総額(総費用)の事などを解説します。

東宝ホームの各商品ごとの坪単価と本体価格

東宝ホームでは基本的に完全自由設計の注文住宅のみを手掛けています。商品や定価という概念はなく、施主の希望や家族構成、ライフスタイル、土地の形状や周辺建物などに合わせてベストの提案を行ってくれます。

過去の施工事例から、東宝ホームの本体価格を調べると、主に下記の価格帯が目安となります。こうして並べてみると、価格差も分かりやすいと思います。

東宝ホームの価格目安
商品名本体価格の目安
平屋の注文住宅2000万円~2500万円
2階建て注文住宅2500万円~3000万円
邸宅仕様の注文住宅3000万円~4000万円

一般的な大きさ(30~35坪)の2階建て住宅の価格帯は2500万円~3000万円前後が目安となるでしょう。尚、富裕層向きの邸宅仕様の場合は3000万円~4000万円以上といった施工実績も見られます。

尚、上記はあくまで標準的なプランで建てた場合の参考価格で、実際には間取り変更やオプションを採用する事でもう少し予算が必要な形となります。また、本体価格の以外にも税金や諸費用なども必要になるので、その点は考慮した上で予算計画を立てるようにしましょう。

東宝ホーム平屋住宅の坪単価と本体価格を調査

東宝ホームの平屋

本体価格の目安:2000万円~2500万円
平均坪単価:75万円~90万円
東宝ホームでは近年、平屋住宅の依頼が増加しているそうです。ワンフロアで完結出来る家事動線や、2階部分がないので大胆な天井高や勾配天井などを採用出来るので、土地に余裕のある方におすすめです。平屋住宅は延床面積が小さいので坪単価はやや高めに感じるかもしれませんが、本体価格の目安としては2000万円~2500万円を考えておきましょう。

東宝ホーム2階建て住宅の坪単価と本体価格を調査

東宝ホーム2階建て住宅

本体価格の目安:2500万円~3000万円
平均坪単価:70万円~85万円
東宝ホームの2階建て住宅の注文住宅です。一番の売れ筋の価格帯が本体価格2500万円~3000万円前後、延床30坪~35坪前後の大きさです。施主の希望に応えられる設計自由度、高い水準の住宅性能と上質なデザイン。価格と品質のバランスが人気の秘密ではないでしょうか。

東宝ホーム邸宅仕様住宅の坪単価と本体価格を調査

東宝ホーム邸宅仕様住宅

本体価格の目安:3000万円~4000万円
平均坪単価:90万円~
こちらは富裕層向きの邸宅仕様で、延床面積も40坪以上の実例が多い印象です。デザインも大手ハウスメーカーのフラッグシップモデルのように上質な佇まいを実現出来ます。本体価格の目安としては3000万円~4000万円前後、平均坪単価は90万円以上とかなり高額なので予算オーバーに気を付けるようにしましょう。

※ウッドショックや世界情勢などの影響により、住宅部材の価格が不安定な状況です。表記の本体価格や平均坪単価はあくまで目安程度にお考え頂けましたら幸いです。最新の価格に関しましては直接ヒアリングされる事を推奨いたします。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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東宝ホームと価格(坪単価)で比較したいハウスメーカー

比較を行うのはマイホーム購入における基本中の基本です。この項目では東宝ホームと価格(坪単価)で競合するハウスメーカーについてご紹介したいと思います。東宝ホームの注文住宅の平均坪単価は70万円~85万円前後なので、これに近い坪単価のハウスメーカーと比較を行うのが効果的です。また、工法や構造が似ているハウスメーカーとも比較を行う事で、より高い相場観を養う事が可能となります。


  • 住友林業
住友林業のイメージ
平均坪単価:70万円~80万円
「林業」の名前の通り、良質な国産木材を優先的に使用する事が出来るのが住友林業の強みです。BF構法と呼ばれる独自の技術を採用する事で、木造住宅でありながら鉄骨造のような大空間や大開口を実現する事が出来るのが強調材料です。

  • 一条工務店
一条工務店のイメージ
平均坪単価:70万円~80万円
「家は性能」のキャッチコピーでお馴染みの一条工務店は是非とも比較候補に含めたいところです。主力商品の「アイスマート」は木造2×6工法が採用されていて、高い耐震性能に充実の標準装備、高気密高断熱が魅力です。

  • 積水ハウスのシャーウッド
積水ハウスのイメージ
平均坪単価:70万円~80万円
積水ハウスは鉄骨造の商品も取り扱っていますが、木造住宅商品のシャーウッドも人気です。モノコック構造とラーメン構造の長所を融合した「シャーウッドハイブリッド構造」を採用する事で、大空間リビングを実現する事も可能です。高級感やデザインに定評があるので比較候補に含めるようにしましょう。

上記以外にも東宝ホームと比較検討を行っておきたいハウスメーカー・工務店は多く存在します。後から「しまった…やっぱりあっちの会社にしておけばよかった…」と後悔しないように、複数の会社と必ず比較を行うようにしましょう。

お得にマイホームを建てたいとお考えの方は、少し面倒でも複数のハウスメーカーと比較検討を行う事をオススメします。東宝ホームと坪単価や特徴が似ているハウスメーカーと比較をしておけば、本契約前の値引き交渉時にかなり優位に話を進められるようになります。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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東宝ホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

東宝ホームの注文住宅は「一般的に見て高いのか?安いのか?」について気になる方も多いと思います。

東宝ホームの平均坪単価は70万円~85万円前後なので、坪単価だけ見れば「結構高い」と感じる方も多いのではないでしょうか。確かに木造の注文住宅として見れば、価格は大手ハウスメーカー並み、競合は《一条工務店》や《住友林業》など、一流のハウスメーカーが競合になります。

ですが、東宝ホームはそれら一流ハウスメーカーを凌駕する住宅性能や設計自由度を実現した提案を行っています。例えば全棟で構造計算を行った上で耐震等級3を取得し、頑丈な構造躯体だからこそ大空間や大開口といった大胆な間取り設計も可能としました。また大手のように商品が規格化されていませんから、一棟一棟がオーダーメイドの完全自由設計。デザインにおいても世界に一つだけの個性的な住まいを実現する事が出来ます。

断熱性能に関しても、北海道など寒冷地で主流の外張り断熱工法を採用し、「断熱等性能等級6クラス」の性能をしっかり確保しています。家の燃費に優れているので、毎月の光熱費も大幅に抑える事が出来るでしょう。

全国展開しているハウスメーカーのようなブランド力こそ無いかもしれませんが、しっかりコストを掛けた良質の住まいを手掛けている。東宝ホームはそんな印象を受けます。

価格だけ見た場合は割高に感じられるかもしれませんが、相応に高い水準の住宅性能とデザイン性を両立している訳ですから、そこに価値を感じる方にとっては決して割高には感じられないのではないでしょうか。

東宝ホームの諸費用は?総費用はどのくらい?

これまでにご紹介した東宝ホームの本体価格や平均坪単価はあくまで建物価格の目安です。実際に東宝ホームでマイホームを建てる為には「付帯工事費」や「諸費用」が必要になります。

・付帯工事費とは…地盤調査費用や地盤改良費用、水道やガスなどの引き込み費用です。外構を別の業者に依頼しない場合はこちらに含まれる形になります。

・諸費用とは…登記費用や住宅ローンの事務手数料、税金や保険など、本体価格と付帯工事費以外に掛かる費用の事です。

注文住宅の「付帯工事費」や「諸費用」に関しては、諸説ありますが、本体価格の2割程度の費用は掛かるものとして考えておいた方が良いでしょう。例えば東宝ホームで本体価格2500万円前後の家を建てる場合、500万円程度の別途費用は掛かるものとして、余裕を持った予算計画を立てられる事をオススメします。

東宝ホームの注文住宅は値引き出来る?

マイホームは人生で一番高額な買い物です。例え数%の値引きでもかなり大きな金額になりますから、値引き交渉が可能なら積極的に交渉に臨むべきです。では、東宝ホームは値引き交渉が可能な会社なのでしょうか。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常茶飯事です。但し、東宝ホームはインターネット上の口コミでも値引きに成功した事例が多くはありませんので、基本的には値引き交渉が難しい会社と考えた方が良いでしょう。では、全く交渉の余地が無いのか…といえば、そんな事はありません。交渉のタイミング次第では何かしらの譲歩は引き出せる可能性があるので積極的にトライしてみましょう。

  • 東宝ホーム 値引き価格の限界は?

一般的には、注文住宅を建てる場合は本体価格の5%程度が値引き率の平均とされています。ですが、東宝ホームには商品という概念がなく、一棟一棟がフルオーダー型の注文住宅となります。施主の希望や予算を聞いた上で、ベストな提案を行いますので、そこから値引き交渉を行うのは中々難しいかもしれません。以上の事から、もし交渉するなら、少しでもお得に購入出来たらラッキーと考える位の姿勢で臨むのが良いでしょう。

  • 値引きのコツ 住宅が売れにくい時期を狙う

一般的に住宅業界は2月・6月・8月が売れにくい時期とされています。2月・8月は住宅業界だけでなく他の業界でも売り上げが落ち込む月間と言われていますし、6月は梅雨の時期のためモデルハウスなどに足を運ぶお客さんが減少することが大きな要因かもしれません。

あえてこのような住宅が売れにくい時期に値引き交渉をすれば担当の営業マンも上司の決裁を取りやすくなるかもしれません。ただそこまで大きな効果が見込めるわけではないため、あまり意識しすぎず「タイミングがあえばラッキー」程度に考えておけば良いと思います。

  • 値引きのコツ 設備(オプション)で値引き交渉する

金額面での値引き交渉が難しそうな場合は、住宅設備などオプションで値引き交渉が出来ないかにシフトしてみるのも有効です。「このオプション追加分を今までの提示価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。中々値引きに応じない営業マンも折れるケースが多い交渉のやり方です。

  • 値引きのコツ 契約前の1度きりにする

値引き交渉のタイミングとしては「本契約前の1度きり」が最も効果的です。まだ打ち合わせ段階にも関わらず小刻みに値引き交渉を行ってしまうと、営業マンからの心象は悪くなってしまいますし、あまりに早い段階で値引き交渉を行ってしまうとグレードの低い住宅設備などで見積もりを提案されてしまうリスクも出て来ます。

  • 値引きのコツ 競合他社と比較する

競合する他のハウスメーカーと比較するのが、値引き交渉を行う際の一番の王道です。値引き交渉を行う上での最大の武器とお考え下さい。ハウスメーカー営業マンもある程度商談が進んだ顧客を手放したくないのが本音です。商談が進んだ顧客が他社に契約を決められてしまう事を不動産業界では「他決」と呼んでおり、他社に決められてしまう位なら値引きに応じるケースも多々あるようです。

東宝ホームで比較するならハイクラスの木造住宅を扱う大手ハウスメーカーが良いでしょう。《一条工務店》や《住友林業》、《積水ハウス》のシャーウッドなどが適任ではないでしょうか。比較を行い、相見積もりを取れば価格の相場観が養われますし、値引き交渉時の最大の武器となります。

少しでも安く買いたいと考えるのは当然の事ですし、他社と比較を行う事に何の損もありません。注文住宅を購入する際は、必ず競合他社と比較を行うようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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東宝ホームの工法と住宅性能

ここからは東宝ホームの特徴や構造・工法の事、耐震性や断熱性など住宅性能について解説します。マイホームを建てる上で住宅性能はとても大切な項目なのでしっかりチェックするようにしましょう。

  • 東宝ホームのJ-WOOD工法

東宝ホームは「J-WOOD工法」と呼ばれる特殊な工法を採用しています。この工法は、「LVL」という『単板積層材』が採用されています。

東宝ホームのJ-WOOD工法

※LVLとは
  • 寸法安定性、精度が高い
  • 軽量で品質の安定した製品が得られる
  • 内部までしっかり乾燥されている
  • 防腐、防虫、防蟻などの薬剤処理が容易

この構造材は、木材を回転させながら約4㎜のシート状の単板を製造し、乾燥させたうえで圧縮接着します。一般的な無垢材や集成材よりも高い強度を実現可能で、断面のどの部分をとっても均一な強度を発揮する事が出来ます。

この構造材を使って柱や梁などを組み立てますが、接合部に特殊な「JK金物」を使用し緊結する事で頑丈な構造躯体を実現します。従来の在来工法は接合部が弱点とされていますが、JK金物を採用する事で木材の欠損が少なく、鋼製のピンを打ち込んで金物と木材を引きつけるので、接合部が緩みにくくなります。

また、J-WOOD工法の構造材には防腐や防虫、防蟻に効果のある薬剤を加圧注入しています。耐用年数は75年~90年続くとされていますので、シロアリ被害を防ぐ長寿命な住まいを実現する事が出来ます。

東宝ホームの基礎

基礎は住まいを支える重要部分です。東宝ホームではどのような基礎が採用されているのでしょうか。基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

東宝ホームでは「ベタ基礎」を標準採用としており、基礎部分の下に防湿シートを敷き、鉄筋コンクリートで覆います。基礎面積が大きく、建物の荷重を面で支える事が出来るので安定度を高める事が可能です。また、地面から侵入するシロアリ対策としてもベタ基礎の方が効果的とされています。

尚、東宝ホームでは地下を通って侵入してくるシロアリを防ぐ為に、土壌にも防蟻処理を行います。J-WOODの構造材への「防蟻剤の加圧注入」「上棟後の薬剤散布」と併せて、3段階の防蟻対策をしていますので、シリアリ対策は万全と考えて良いのではないでしょうか。

また、東宝ホームでは基礎工事前に「G-Webシステム」という業界初のGPS機能を搭載した地盤調査システムを採用し、より精度の高い方法で地盤調査を行います。地盤調査位置及び写真撮影を行った位置と日時を衛星から補足し、正しく記録されます。

東宝ホームの耐震性能

東宝ホームの営業エリアでもある熊本県は、2016年に震度7の地震が2度も発生しました。耐震性能は非常に重要な項目となります。東宝ホームでは地震に強い家を実現する為に、以下の技術を採用しています。

  • 頑丈な構造躯体を実現するJ-WOOD工法

東宝ホームは頑丈な構造躯体を実現する「J-WOOD工法」を採用しています。この工法は、「LVL」という特殊な構造材を採用しますが、あらゆる強度実験で一般的な無垢材や集成材よりも高い強度を示しました。また軸組工法の弱点となる接合部には「専用金物」を採用し、強度を高めています。基礎と柱にも専用金物を緊結するので、地震や台風に強い構造躯体を実現する事が出来ます。

  • 構造計算による耐震等級3取得

東宝ホームは全棟で耐震等級3を取得していますが、壁量計算などの簡易計算ではなく、複雑な計算が求められる構造計算(許容応力度計算)を行った上で耐震等級3を取得しています。この計算方法は構造の専門家からも「一番信頼性の高い計算方法」とされています。

  • 制震システム「H.E.A.R.T」

東宝ホームでは耐震性能だけではなく、制震技術も取り入れています。採用するのは住友ゴム工業が開発した高減衰ゴムOEMを採用した制震システム。地震エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変換し、放出する機能が備わっています。この制震装置は地震エネルギーを最大89%吸収する効果に期待出来ます。

東宝ホームは寒い?断熱材・断熱性能

東宝ホームは家の断熱性能にはかなり力を入れています。家の断熱性能を高める事で、夏涼しく冬暖かい家を実現出来るのは勿論、ヒートショックによる健康リスクを軽減する事が出来ます。また、冷暖房効率を高める事で毎月の光熱費を大幅に節約する事にも繋がります。

  • 外張り断熱工法

東宝ホームでは北海道などの寒冷地で主流の「外張り断熱工法」を採用しています。一般的な内断熱工法は、家の内側から柱と柱の間に断熱材を施工しますが、柱や壁の外側から家の中を包み込むように断熱材を施工する「外張り断熱工法」は、家全体を魔法瓶のように断熱材ですっぽりと覆うので、高い断熱性能と気密性能に期待する事が出来ます。

  • 基礎断熱と屋根断熱

また、東宝ホームでは床下空間も室内と同じと捉え「基礎断熱」を採用します。こうする事で床下も居住空間と同じ気温に保たれるので、足元の底冷えを防ぐ事が出来ます。これと同じように天井部分も「屋根断熱」とする事で、屋根裏空間を居住空間と同じ室温に保ちます。夏は熱が篭りやすい屋根裏空間をしっかり断熱する事で、小屋根裏スペースを活用する事が可能となるでしょう。

  • 断熱材「キューワンボード」

東宝ホームが採用している断熱材は「キューワンボード」です。
キューワンボードは、硬質ウレタンフォームに遮熱面材を付けた断熱材です。熱伝導率は「0.021W/mk」と非常に断熱性能が高く、両面にはアルミ箔面材(遮熱面材)が張ってあるので、紫外線や水蒸気から断熱材を保護するだけでなく、難燃性の向上にも期待出来ます。特に夏の紫外線を反射する効果が大きく、一般的な断熱材を採用した家と比較した実験では、屋根裏の温度に12℃も差がある事が判明しました。非常に高い断熱性能に期待する事が出来る断熱材です。

  • ダブル通気工法

断熱材にとって、内部結露は非常に警戒すべき問題です。特に高気密高断熱住宅は空気が篭りやすく、壁内には断熱材が隙間なく施工されていますから、万が一結露が発生した場合は水分が抜けずに、断熱材にカビ等が発生してしまう可能性があります。東宝ホームでは「ダブル通気工法」を採用する事でこの問題を解決、壁外通気と壁内通気による『壁の中を空気が通る道』を設ける事で結露の起こりにくい環境を実現しました。

  • 窓断熱「サーモスX」標準採用

熱損失率の大きな窓断熱には住宅機器大手LIXILの「サーモスX」が標準採用されています。こちらはアルミと樹脂のハイブリッド構造ですが、スペック上は樹脂サッシと同等以上の性能「熱還流率1.52」があるとされています。更に中空層にアルゴンガスを注入したLow-E複層ガラスを組み合わせる事で、窓の断熱性能を向上させています。

  • ハイブリッドエアコントロールシステム

高気密高断熱住宅は家の中が密封されていますから、高い水準の換気計画が求められます。東宝ホームでは第一種換気システム(全熱交換型)を採用する事で、家の中をいつでも新鮮な空気環境にする事が可能です。また全熱交換器により冷暖房効率を飛躍的に高める事が出来るので、毎月の光熱費を大幅に節約する事が出来ます。また、このシステムの凄いところは空気だけではなく、地熱も利用している点。地球環境にも人の健康にも優しい家づくりは評価すべきポイントではないでしょうか。

  • 東宝ホームのUA値とC値

東宝ホームでは「UA値」や「C値」等の具体的な数値についても公表しています。断熱性能を表す数値としては「断熱等性能等級6レベル」。東宝ホームのある福岡県は地域5~7が該当しますので、「UA値0.46相当」である事が示唆されています。また気密性能を表す「C値(相当隙間面積)」に関しては実測値平均として「C値0.4以下」である事が公表されています。いずれも高い水準の性能が備わっている事を示す内容となっており、少なくとも東宝ホームの営業エリアでは快適に過ごせる住環境は確保されていると考えて問題ないでしょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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東宝ホームの外観

注文住宅の醍醐味といえば自分好みのエクステリアを実現出来る点が挙げられます。東宝ホームの外観デザインに関しては文字で説明するより、画像で見て頂いた方がイメージし易いと思います。

東宝ホームの外観1

東宝ホームの外観2

東宝ホームの外観3

東宝ホームの外観4

シンプルモダンなデザインから純和風なデザインまで、上質な佇まいが備わっていて、所有する喜びを感じられる素敵な外観実例が多い印象です。施主の希望や好みに合った外観に徹底的に拘る事が出来るので、個性的な外観デザインを採用する事も可能です。

東宝ホームの屋根

東宝ホームの公式ホームページでは、屋根材に関する情報を確認する事が出来ませんでしたが、施工事例などを確認すると「スレート屋根」「ガルバリウム鋼板」「陶器瓦」等から選択する事が出来そうです。

・スレート屋根とは…粘板岩を薄くボード状に成型した屋根材で軽量でコストが安いのが大きな特徴です。日本の住宅では一番シェアの高い屋根材となります。

・ガルバリウム鋼板とは…1972年に米国で開発された金属素材で、耐久性や耐熱性に優れた屋根材として人気です。金属なのに錆に強く、耐用年数は30年~50年程度あるとされています。軽量の為に耐震性にも優れています。

・陶器瓦とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。

屋根は常に紫外線を受けているので劣化も激しい箇所となります。どのタイプの屋根材を採用するかは慎重に考えるようにしたいです。屋根材としては「陶器瓦」が一番耐久性が高く、見栄えも良いのですが、その分価格も高額となります。スレート屋根は初期費用が安いですが、15年に1度はメンテナンスが必要となります。その中間がガルバリウム鋼板と考えた方が良いでしょう。

近年はスレート屋根でもメンテナンスサイクルの長い製品が登場していますし、ガルバリウム鋼板にも意匠性の高い製品が登場しています。

東宝ホームの外壁

東宝ホームの公式ホームページ上では外壁材の標準仕様について等の情報を確認する事が出来ませんでしたが、基本的に東宝ホームは完全自由設計の注文住宅ですから、一般的なハウスメーカーで採用している外壁ならばほぼ全て採用出来ると考えて問題ないと思います。

コストを抑えたい方は「サイディング」や「ガルバリウム鋼板」がオススメとなりますが、外観に重厚感や高級感が欲しい方は「タイル外壁」や「塗り壁」等を検討してみては如何でしょうか。

外壁は屋根材と同じく、常に紫外線を浴びる部分です。定期的なメンテナンスにも費用が掛かりますので、なるべくメンテナンス周期の長い外壁材を採用した方が、トータルで掛かる費用(ライフサイクルコスト)を抑える事が出来ます。

価格の安いサイディング外壁は15年程度で目地のシーリング打ち替え等のメンテナンスが必要となりますが、近年は耐久性の高い塗料やシーリングも増えて来ました。光触媒でメンテナンスフリーとなるサイディング外壁もあります。

またタイル外壁は初期費用こそ掛かりますがも耐久性が高く、基本的にメンテナンスフリーです。何十年経っても新築のような輝きのある外観を実現する事が出来るので、所有する喜びを感じられる住まいを実感出来ると思います。

外観にこだわるなら、まずは色々なハウスメーカーを比較しましょう!

せっかくの注文住宅ですから外観にもこだわりたいですよね。好みの外観デザインを探すならまとめてカタログ請求がオススメです。カタログ比較は注文住宅の登竜門!ライフルホームズなら、無料で複数社のカタログを一括で取り寄せできちゃいます。

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東宝ホームの内装と間取り

この項目では東宝ホームの内装や間取りについてチェックしたいと思います。東宝ホームは基本的に完全自由設計のフルオーダー住宅です。施主の希望や家族構成、ライフスタイル、土地の形状や周辺建物などに合わせて専任の設計士がベストな提案を行ってくれます。実際の内装の実例を画像で見て頂いた方がイメージし易いと思います。

  • シンボルツリーと暮らす家 

開放的な大空間リビングにダウンフロアと吹き抜けを配置、中心にはシンボルツリーを配置し、上質な空間に仕上げています。

東宝ホーム内装

東宝ホーム内装2

  • 映える家

シンプルモダンなリビング空間は、デザイナーズ建築のような非日常な雰囲気に包まれています。タイル貼りのキッチンや間接照明がお洒落な内装空間を演出。庭代わりに家族で遊べる広いバルコニーも魅力的です。

東宝ホーム内装3

東宝ホーム内装4

東宝ホームの平屋

近年は平屋住宅を希望される方が増えているそうです。
平屋住宅は1階のみで構成されるワンフロアの一戸建て住宅。当然、階段の昇り降りがありませんので、洗濯物を持って2階に昇り…といった家事の負担を減らす事が出来ます。また、高齢期になってからの足腰の負担を思えば、ワンフロアで完結する平屋住宅の方が「永く住むのに便利」と考える人が増えているからでしょう。

また、平屋住宅の場合は、階段のスペースが必要ないので1階部分を広く活用する事も可能ですし、天井を高くする事も可能です。天窓を設置して光を取り入れたり、風の通り道をつくったり。引き戸メインにしてバリアフリー住宅にするのも素敵だと思います。

東宝ホームでも平屋はこの8年で約1.5倍にも増えているそうです。生活のし易さは勿論ですが、大型台風が増えている昨今、重心の低い平屋住宅は災害に強い事からも選ばれている方が多いとの事。東宝ホームでは平屋専門の商品などが用意されている訳ではありませんが、平屋の施工事例も多いので安心して依頼する事が出来ると思います。

東宝ホーム平屋の実例

東宝ホームの平屋

東宝ホームの平屋2

東宝ホームの平屋3

東宝ホームの平屋4

東宝ホームの平屋住宅の実例は、どれも上質なデザインが採用されています。軒の深さとリビングから繋がるウッドデッキはセカンドリビングとして活用出来ますし、大空間や大開口も東宝ホームの頑丈な構造躯体だからこそ成せるワザです。平屋住宅を検討するなら、東宝ホームは候補に含めておいて損はないでしょう。

東宝ホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

マイホームは長く住むことが大前提です。何十年も住み続ければ「欠陥住宅」でなくても、必ずメンテンスは必要になってきます。東宝ホームの保証内容やアフターサポート体制がどうなっているのか、この項目でチェックしたいと思います。

東宝ホームの保証内容と保証延長制度
初期保証:20年
最長延長:50年
延長条件:20年目、以降は10年毎の有償メンテナンス工事

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所は「瑕疵担保責任保証」として10年間の保証期間が義務付けられています。この瑕疵担保責任保証に関しては東宝ホームでは初期保証20年に設定されています。大手ハウスメーカー並みの厚待遇が用意されていると考えて良いでしょう。尚、20年目に有償のメンテナンス工事を行う事で、10年間保証期間を延長出来、以降は10年毎に有償メンテナンス工事を行えば、最長で50年目まで保証期間を延長する事が出来ます。

瑕疵保険以外にも、「防蟻保証」も用意されています。こちらは初期保証が10年間で、10年目に有償のメンテナンス工事を行う事で、以降は5年毎に保証期間を延長出来ます。こちらも最長50年目まで保証期間を延長可能。

また瑕疵保険とは別に雨水の侵入が懸念されるバルコニーやフラットルーフの保証も用意されています。こちらも初期保証10年、以降は3年毎の有償メンテナンス実施で最長50年目まで延長可能です。

尚、引き渡し後の無料の定期点検は「2か月後」「6か月後」「1年目」「5年目」「10年目」に実施されます。

尚、競合他社はどの位アフターサービスを充実させているのか下記特集ページで確認する事が出来ます。興味のある方は覗いてみて下さい。

東宝ホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

マイホームを建てるのは人生の中でもとても大きなイベントになります。最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目では東宝ホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

東宝ホームのメリット

・完全自由設計のフルオーダー住宅
東宝ホームの注文住宅は、規格化された商品などはなく、一邸一邸がフルオーダーの完全自由設計です。施主の理想やライフスタイル、家族構成や土地の形状などから、専任の建築士がベストの提案を行ってくれますし、デザインに関しても細部に至るまで拘る事が出来ます。世界でたった一つのオンリーワンな住まいを建てたいとお考えの方にとって大きなメリットになるのではないでしょうか。

・数値に裏打ちされた高水準な住宅性能
東宝ホームの注文住宅は設計の自由度と住宅性能を高い水準で両立しています。特に構造計算による耐震等級3取得や、断熱等性能等級6レベルの断熱性能、実測値平均C値0.4の高気密高断熱住宅。数値に裏打ちされた確かな住宅性能は大きな魅力に感じるのではないでしょうか。

・標準で長期優良住宅認定
東宝ホームの注文住宅は、耐震性や断熱性能だけではなく、様々な項目で高い水準をクリアしています。国土交通省が認定する長期優良住宅認定が標準仕様となっているので、税制面や住宅ローンで優遇措置を受ける事が可能となります。

・充実の保証制度
東宝ホームは大手ハウスメーカー並みの充実の保証制度も強調材料です。一部の大手ハウスメーカーを除き、多くのハウスメーカーや工務店は法律で定められた初期保証10年のみの保証内容としていますが、東宝ホームは初期保証で20年間用意しています。全国展開していない会社としてはかなり厚待遇な保証制度が用意されていると考えて良いでしょう。

東宝ホームのデメリット

・価格が割高に感じる
東宝ホームの注文住宅はコストをしっかり掛けていますし完全自由設計である事からも、価格も相応に高額になります。客観的に見ても、性能と価格のバランスが良く感じますし、これだけ家づくりに真摯に取り組めば、相応に高額になるのは仕方ないのですが、それでも価格が高いというのはデメリットに感じる方が多いのではないでしょうか。

・施工可能エリアが少ない
東宝ホームは全国展開のハウスメーカーではありません。施工エリアは福岡県、熊本県、広島県に限られてしまいます。いくら東宝ホームの注文住宅が気に入ったとしても、エリア外では建てる事が出来ません。また全国展開している大手ハウスメーカーに比べて、ブランド力という点では見劣りしてしまう部分はあるかもしれません。

ハウスメーカー選びの完全無料相談会

マイホーム購入は人生の一大イベントですし、非常に高額なお買い物です。ハウスメーカー選びに迷っているなら、一度専門家による客観的な意見をお聞きすることをおすすめします。

ハウスメーカーのカタログを見たり、モデルハウスを見に行くと心が舞い踊って冷静な判断が出来なくなっていたりしてしまいますね。後から「もっとハウスメーカー選びを頑張ればよかった‥」「同じような家がもっと安く契約できたかも‥」「住宅性能があまり良くないかも‥」このような後悔の言葉が残念ながらネットには溢れています。

仮にも何千万円と住宅ローンを組んで長期間支払いをしていくお買い物ですから、自分達は絶対に失敗したくない。そうお考えならば、是非一度は「家づくりの専門家」による中立的なアドバイスを受けておく事をオススメします!!

「家づくりの専門家」に相談するといっても、ハウスメーカーの営業マンに相談するのとは一味違います。基本的にハウスメーカーの営業マンは自社で契約して貰いたいのが本音なので、偏った意見を言いがちです。

当サイトがおすすめするのは、第三者である専門家が、損得勘定なく客観的なアドバイスをしてくれるWEB無料相談サービスを利用する事です。

NTTデータの100%子会社が運営する「HOME4U家づくりのとびら」は、専門のプロに家づくりにおけるあらゆる「疑問」や「質問」に直接相談する事が出来ます。

  • 「この条件でおすすめのハウスメーカーはあるのか?」
  • 「総額でいくらかかるのか、月々の支払いはいくら位になるのか?」
  • 「今の自分の収入で住宅ローンは通るのか?」
  • 「諸費用ってどの位掛かるの?」
  • 「○○県で断熱材は何を採用するべき?」
  • 「土地も一緒に探すのは可能?」

  • などなど…客観的に比較したいこと、ハウスメーカーにはちょっと聞きにくいことを、注文住宅を知り尽くした専門家が的確に回答あるいは選択肢を教えてくれます。強制されることも営業されることも一切なく、なんならしつこいハウスメーカーにはお断り代行も完全無料でして下さいます。もっと言うと、もしお気に入りのハウスメーカーが見つかった場合、所謂「ベテラン営業マン」のみ紹介してもらえます。新人営業マンやいい加減な営業マンはNTTグループのご紹介者には対応させないのです。この強み、めちゃくちゃメリットなこと、わかる人にはわかりますよね。

    空いた時間に自宅から気軽に利用する事が出来ますし、WEB無料相談の予約は1分程で出来るので簡単です。WEB無料相談といってもスマホ1台あればハウスメーカー選びから様々な疑問の解決まで完結できてしまいます。詳しくは下記ページで特集しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

    東宝ホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

    マイホームを建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評判・評価などの口コミです。

    実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特に東宝ホームはハイクラス向きの注文住宅を取り扱っていますから、実際の住み心地などが気になっている方も多いのではないでしょうか。事前に口コミや評判をチェックしておく事で、出来る準備も有ると思います。

    マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、東宝ホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

    東宝ホームの口コミ

    ・住宅性能の良い家
    福岡で一番住宅性能が良くてデザインも両立している、バランスの良いハウスメーカーだと思います。初めは九州で高気密高断熱なんて必要ないんじゃないかと思っていましたが、実際に住んでみるとこれが快適で、電気代も安くなりましたし、良かったと思います。設計士の方がデザインもしっかり考えてくれていて、とても良い家に仕上がったと思っていますよ。

    ・理想の家に出来る
    私は凄く拘りを持ったマイホームを建てたいと考えていたので、自分で間取り設計の候補を書いて、設計士に渡しました。私の出した間取り設計は周辺の建物環境などが考慮されていなかったので、その辺りをしっかりと修正したプランを提案して貰えた。リビングの広さや、風の通り道、日射の入り方まで計算してくれたので、とても住み心地の良い家を提案してくれたと思う。大手ほどのブランド力は無いかもしれないが、家自体はとても良い出来だった。

    ・価格は安くないが満足
    価格は決して安くはない。それこそ全国的に有名なあのハウスメーカーと変わらない価格帯になる。ただ、採用されている工法や構造、制震装置など、躯体の強度がその辺りのハウスメーカーとは全然違う。木造の中でもトップクラスの頑丈な家を建てる事が出来るから、設計自由度も高く、大空間や大開口も可能になる。水回り設備などの標準仕様は及第点だが、頑丈な躯体は後から変更の利かない部分。これは本当に資産価値の高い家だと思う。

    ・外断熱と無垢材
    外断熱工法で断熱性能が素晴らしく、1階の床が無垢材が標準仕様なので、足触りも良くて、快適に過ごせています。外壁サイディングも厚いタイプのものが選択出来ますし、住宅設備も中クラス以上のものから選択出来ます。アフターサービスも早めにハガキで案内通知が来ましたし、少し気になる部分も連絡したら直ぐに無料対応して貰えました。価格は結構高いし、営業マンの方と意思の疎通が上手く行かない事もあったけど、かなり総合力の高いハウスメーカーだとは思う。

    ・九州では過剰スペック
    高気密高断熱住宅が流行っているけど、正直言うと東宝ホームの断熱性能や気密性は九州エリアでは過剰スペックだと思う。これだけ高気密高断熱にすると、それだけコストが掛かる訳だし、価格も高くなる。この価格を出すなら、積水や一条でも建てられる訳だし、積水のベルバーン外壁なんかは本当にカッコイイからね。ちゃんと比較しないと後悔するかもしれないよ。

    東宝ホームの評判

    上記の口コミをまとめると、東宝ホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。わかりやすいように箇条書きでまとめておきます。

    東宝ホームの評判をまとめると
    • 性能とデザインを高い水準で両立
    • 断熱性能が良くて快適
    • 設計自由度が高い
    • 無垢材の床が足触り良い
    • 頑丈な躯体で災害時も安心
    • 九州で外張り断熱は過剰に感じる
    • 価格が高く感じる
    • ブランド力が無い(大手に比べて)

    東宝ホームのインターネット上の口コミや評判を調べると、頑丈な構造躯体で災害時でも安心出来る点や、外張り断熱による高気密高断熱など、高い水準の住宅性能を評価する声が多いように感じます。また住宅性能を重視すると、デザイン面や間取り設計の面で窮屈な家になってしまう傾向が強いのですが、東宝ホームでは設計自由度やデザイン面でも高い評価を得ている点に注目です。機能性とデザイン性を高い水準で両立出来ているハウスメーカーや工務店はそう多くはありませんから、東宝ホームはかなり実力派のハウスメーカーと考えて良いのではないでしょうか。

    一方でネガティブな意見としては「価格の高さ」を挙げる声が多い印象でした。しっかりとコストを掛けた家づくりをしているので、価格も相応に高額になるのは致し方ない部分ではあるのですが、やはり東宝ホームの価格帯となると、ライバルは必然と全国区の一流メーカーが競合となります。ブランド力の高いハウスメーカーとの比較となると、ネームバリューの面で少し物足りなさを感じる方も多いのかもしれません。ですが、東宝ホームは木造の注文住宅としては、かなりハイレベルな提案をされている印象なので、しっかりと比較検討を行った上で判断をするようにしたいです。

    なお、前提知識として知っておいてほしいのは基本的にインターネット上の口コミ・評判の書き込みはネガティブな内容が大半であるという点です。そのため、ネット上の評判だけを見て判断するのではなく、ネット上の評判を把握したうえで、最終的にはご自身でカタログを取り寄せ他社と比較したうえで判断することをオススメします。

    東宝ホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

    このページでは東宝ホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

    より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。東宝ホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

    注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

    注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

    住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

    見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

    注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

    無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

    またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

    LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

    ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

    LIFULL HOME’Sで希望条件に合うハウスメーカーカタログを貰ってみよう(無料)

    東宝ホームの口コミを募集しています

    当サイトでも東宝ホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。東宝ホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

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    皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

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