ハウスメーカー

FPの家

FPの家の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

FPの家の構造と特徴

FPの家はフランチャイズ専門ですが、全国350店舗以上の工務店が加盟しているように、住む人だけではなく、建てる人からも選ばれている注文住宅ブランドです。

何故、FPの家が「建てる人」である工務店から多く選ばれているのでしょうか。

大きな特徴としては「FPウレタン断熱パネル」を採用した「FP工法」が技術的に非常に優れた工法である事が挙げられるでしょう。

  • FPウレタン断熱パネル

FPウレタン断熱パネル

「FPウレタン断熱パネル」は施主の間取り設計に合わせて、柱と柱、梁の間ピッタリに収まるように1枚1枚完全オーダーで作られます。パネルには「基本パネル」「開口部上下パネル」「開口部くり抜きパネル」「筋交い入りパネル」等の種類があり、設計に合わせて設置箇所が決められます。パネル内部には硬質ウレタンフォームが隙間無く注入されているので、高い断熱性能に期待する事が出来るでしょう。

  • FP工法

FP工法

FPの家は柱や梁で建物を支える在来工法と壁で建物を支えるツーバイ工法を合わせたハイブリッド工法を採用しています。まず柱や梁で構造躯体を構成し、柱や梁の間に「FPウレタン断熱パネル」をはめ込んで行きます。サイズがピッタリなので平行に入れないと施工出来ない程、柱とパネルの隙間が無い形で施工されます。更に柱とパネルの間に気密テープを施工し、完全に家の中を密封するので、優れた気密性能を発揮する事が出来ます。

「FPウレタン断熱パネル」と「FP工法」を採用する事で、「FPの家」は頑丈かつ高気密高断熱な住まいを実現する事が出来ます。また、これらの技術を採用する事で以下のようなメリットを享受する事が可能となります。

・フルオーダーの自由設計
FPの家には「商品」という概念はなく、一邸一邸が完全自由設計のオーダーメイドです。世界に一つだけの個性的な住まいを実現可能ですし、ロフトや吹き抜け、大空間リビング等の拘りの間取り設計を自由自在に行う事が出来ます。自由自在な間取り設計を可能とするのは、頑丈な構造躯体が有るからこそ。住宅性能を落とす事無く、デザイン性に優れた住まいを実現出来るのに「FPウレタン断熱パネル」や「FP工法」が大きく寄与しています。

・結露しない生活環境
前述の通り、FPの家は独自の「FPウレタン断熱パネル」を採用し、徹底した気密施工を行っています。更に独自の換気システムを採用する事で、室内に発生する埃や臭気、結露の原因となる水蒸気を取り除きます。結露はカビやダニの原因となりますし、家を劣化させてしまう原因となります。FPの家は大きな窓でも冬の結露が起こりにくい構造をしているので、年間を通して快適な室内環境を実現する事が出来ます。

・地域に根差すFPの家ビルダー
FPの家は全国350以上の工務店が加盟するフランチャイズブランドです。商品開発や広告宣伝を本部が一手に担い、地域密着の工務店が施工やアフターサービスを行う合理的なシステムが採用されています。FP断熱パネル自体は本部の工場で精密に製造されるので、加盟の工務店は届いたパネルを施工するだけ。施工技術に差が生まれないシステムが構築されています。

・長く住み続けられる家
経年劣化が殆どない「FPウレタン断熱パネル」は湿気に強いので壁内結露の心配がなく、高温多湿な日本の気候でも長期に渡り住み続けられる家として認識されています。

・災害に強い
地震や火災、そして近年増加傾向の集中豪雨や水害にも強さを発揮する「FPの家」。柱と梁の間に「FPウレタン断熱パネル」をピッタリはめ込んで行くので、家の質量自体は小さく密度は濃いです。地震や台風があってもガッチリ剛性も高いので、万が一の災害時に家族を守ってくれます。

住む人だけではなく、工務店や大工さんからの評判も高いのが「FPの家」です。その理由は高性能な「FPウレタン断熱」と優れた構造躯体を実現出来る「FP工法」が優れているからに他ならないでしょう。

FPの家の商品ラインアップ

FPの家外観デザイン

FPの家は一邸一邸がフルオーダーの完全自由設計です。「商品」という概念はなく、世界に一つだけの個性的な住まいを実現する事が出来ます。

「FPウレタン断熱パネル」と「FP工法」で頑丈な構造躯体と高気密高断熱を実現しているので、間仕切りの少ない大空間や吹き抜け空間を採用する事も出来ます。大きな制限もなく、施主の希望やライフスタイルに合った住まいをとことん突き詰める事が出来るので、注文住宅の醍醐味を楽しむ事が出来るでしょう。

尚、こういったフルオーダー住宅の場合、費用も高額となってしまうのが一般的ですが、FPの家では「FPウレタン断熱パネル」の製造や住宅設備の一括仕入れ等、全国350店舗のスケールメリットを活かす事が可能なので、価格を抑える事が出来るそうです。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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FPの家の基礎

基礎は住まいを支える重要部分です。FPの家ではどのような基礎が採用されているのでしょうか。基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、FPの家では基本的に「ベタ基礎」を標準仕様としていますが、布基礎で施工可能な加盟店も有るようです。施工エリアの気候条件などによって標準仕様が異なる場合もありますので、予め確認するようにしましょう。

また、FPの家は原則として「基礎断熱」は行いません。基礎の上部分にあたる土台及び大引の上に「FP床パネル」を敷き込む工法と、土台および大引の間に「esパネル」をはめ込む工法の2種類から選択する事が可能です。

FPの家の基礎

どちらを選択したとしても、基礎の上部分に断熱パネルを施工する形となるので、壁断熱と屋根断熱を併せて室内を完全に密封する事が可能となります。FPの家が高気密高断熱を実現出来ている理由の一つに挙げられます。

ウレタン断熱は直射日光に弱いと言われますが、土台及び大引の上に敷かれたパネルは直射日光の影響を一切受けないので、長期に渡って高い断熱効果を実現する事が出来るでしょう。

また、FPの家ではパネルを固定するネジを「180㎜」と「120㎜」で使い分けており、使用されるパネルはウレタンが一体化されているので強度が高く、荷重によるたわみは心配無いそうです。重たい家具を設置しても大丈夫そうなのは安心出来るポイントですね。

FPの家の耐震性能

FPの家は柱や梁で建物を支える在来工法と、壁で建物を支えるツーバイ工法の良いとこ取りをした「FP工法」が採用されています。

柱や梁だけで建物を支える在来工法の場合、地震エネルギーが接合部に集中し易い弱点がありますが、壁で建物を支える工法は地震エネルギーを面で受け止めるので、力を分散し易くなります。

現在、多くのハウスメーカーや工務店で在来工法と耐力壁を合わせたハイブリッド工法が採用されていますが、それに断熱材も封入したパネルが「FPウレタン断熱パネル」です。

「FPウレタン断熱パネル」には「基本パネル」「開口部上下パネル」「開口部くり抜きパネル」「筋交い入りパネル」等の種類があり、間取り設計に合わせて適材適所に設置されます。

FPの家はこのパネルを「屋根」「壁」「床」の6面で使用する事で、室内空間を完全な6面体に構成します。この構造は「モノコック構造」と呼ばれており、新幹線や航空機などでも採用されている程、外力に強いのが大きな特徴。当然、地震に対しても強い性能を有している事が予想されます。

尚、FPの家ではそれを実証する為に北海道立北方建築総合研究所にて「FPウレタン断熱パネル」の耐震性能を検証しました。

FPの家 耐震実験

阪神淡路大震災を再現した実験では、一般在来工法は開始40秒で倒壊寸前となったにも関わらず、FP工法は2回の実験で最後まで耐える事が出来たそうです。

また、「壁倍率計算実験」においては一般的な耐力面材の壁倍率が「3.6倍」だったのに対して、「FPウレタン断熱パネル」は壁倍率6.5倍相当の性能を有している事が判明したそうです。これは地震に対して極めて優秀な性能を有している事を示す実験結果です。

但し、FPの家では公式には「耐震等級」に関しての表記はしていません。採用している工法や構造、また上記実験結果から最低でも耐震等級2相当以上、耐震等級3に相当する耐震性能を有している事が予想されますが、耐震等級の取得には費用が掛かるので敢えて公表しない方針かもしれませんし、耐震等級の取得に関してはフランチャイズ加盟の工務店に一任しているのかもしれません。

加盟の工務店によっては標準仕様で「耐震等級3取得可能」としている場合もありますし、オプション扱いとしている場合もあるようです。耐震等級を取得したいとお考えの方は、地域の加盟店に事前に確認を取るようにしましょう。

FPの家は寒い?断熱材・断熱性能

FPの家は「まるで魔法瓶のような住まい」を掲げており、夏涼しく冬暖かい、「断熱性能」「気密性能」に優れた住まいを手掛けています。

FPの家は「FPウレタン断熱パネル」を使った「FP工法」を採用しています。この断熱パネルは工場で木枠パネルに硬質ウレタンフォームを注入発泡し、30トンの圧力を掛けてプレスします。

FPウレタン断熱パネル製造

ウレタンの断熱材は優秀な断熱性能を有していますが、パネルに30トンもの圧力で圧縮する事で密度の濃い硬質ウレタンとなります。密度の濃いウレタンパネルを「屋根」「壁」「床」の6面体を構成し、隙間という隙間を気密テープで塞ぐ事で、家の中を密封状態とします。これにより、家の中がまるで「まるで魔法瓶のような住まい」となる訳です。

  • 屋根の「FP遮断パネル」

FPの家 屋根の遮熱パネル

従来の工法では最上階の天井裏で断熱する方法が主流でしたが、FPの家では屋根面そのものに遮熱効果と断熱効果を齎す「FP遮断パネル」を採用する事が出来ます。こちらは追加オプションとなりますが、真夏の直射日光による太陽熱を遮断する等、非常に高い効果が期待出来ます。

実際に屋根表面温度が「74.9℃」ある真夏日に一般的な屋根材と「FP遮熱パネル」を使用した場合の断熱材表面温度は「17.2℃」も差がある事が判明したそうです。かなり高い効果がある事が分かります。

例えば小屋根裏空間や吹き抜け空間を採用したいとお考えの方は、住環境を快適にする事が可能となるので、優先的に採用したいオプションです。

  • 壁の「FPウレタン断熱パネル」

FPの家 壁FPパネル

壁断熱には「FPウレタン断熱パネル」が柱と柱の間に隙間なくはめ込まれます。断熱性能は一般的なグラスウールの約2倍有るとされており、性能劣化が殆ど無いのも大きな特徴です。

パネルそのものに気密性がありますが、柱とパネルの隙間を完全に塞ぐ為に気密テープを施工し、他にも給排水管やコンセントボックス等の隙間にもウレタン断熱材を注入した上で気密テープを施工する徹底ぶりです。

ここまでする事で、建物を劣化させる原因となる「壁内結露」を防ぎ、経年変化も性能劣化も少ない耐久性に優れた住まいを実現する事が可能となります。尚、後述致しますが、FPの家では独自の「無結露50年保証」を用意しています。この工法なら「壁内結露が起こらない」自信の表れではないでしょうか。

  • 床の「FPウレタン床パネル」

FP床パネル

FPの家は基礎断熱は行わず、基礎の上部分にあたる土台及び大引の上に「FP床パネル」を敷き込む工法か、隙間にはめ込む工法から選択出来ます。どちらの工法を選択したとしても、より居住空間に近い基礎の上部分に断熱パネルを施工するので、室内を完全に密封する事が可能となります。また足元が柔らかく、人はペットに優しい床部分となるのも大きなポイントです。

  • FPの家のUA値とC値について

FPの家のUA値

「天井(屋根)」「壁」「床」で6面体を構成し、家の居住空間を完全に密閉する事で、FPの家は高気密高断熱住宅を実現しています。尚、断熱性能を表す「UA値」と気密性能を表す「C値」は以下のように公表されています。

UA値札幌0.16 東京0.37
C値0.49

寒冷地である北海道仕様の場合「UA値0.16」と住宅業界屈指の断熱性能を実現、東京エリアの場合の「UA値0.37」も非常に優れた断熱性能となります。これだけ優れた断熱性能ならば、過剰な冷暖房機器に頼らずとも十分に快適な住環境が実現可能ですし、毎月の光熱費を大幅に抑える事が可能となるでしょう。

また、気密性能に関しては施行中に「気密測定」を行います。測定の結果、もし基準「C値1.0以下」に満たなかった場合は施工のやり直しや補強等を行います。尚、実際の気密測定では全国平均で「C値0.49」と優秀な実績が出ています。「C値」も「UA値」も数値が低ければ低い程、性能が高いので、FPの家では非常に優れた「高気密高断熱」を実現している事が分かると思います。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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FPの家の全館調湿ユニット「エアー」

FPの家 エアー

現在、多くのハウスメーカーが「全館空調システム」を開発・販売していますが、FPの家では温度をコントロールするだけでは快適な空気をつくりだす事は出来ないと考えています。

日本の夏は高温多湿ですし、冬は乾燥します。なので、部分的な除湿と加湿だけでは、長く人生を共にする「家」や「家族の健康」に大きなストレスを与えてしまいます。

FPの家のような高気密高断熱住宅で湿度を考えない全館空調を採用してしまうと、「過乾燥」を招いてしまい、「目の痛み」や「喉の痛み」、「ウイルスの繁殖」といった弊害を引き起こしてしまう可能性があります。

FPの家が考える「快適な住環境度」を実現するためのキーワードは「調湿」です。

そこで開発されたのがダイキンの空調システム「デシカ」とFPの家の「FPウレタン断熱パネル」を組み合わせた「エアー」です。

・デシカホームエア
ダイキン工業株式会社が開発した空調システムで、湿度や温度の調整をしながら家中をまるごと換気します。エアコンの負荷を軽くして、夏涼しく冬は乾燥・結露を抑える事が出来るので、年間を通して快適で爽快な住環境を実現する事が出来ます。

・FPウレタン断熱パネル
FPの家で採用されている断熱材が注入された耐力パネルです。ウレタン断熱パネルは水や湿気に強く、壁体内結露の心配がありません。デシカホームエアと組み合わせる事で理想的な住環境を実現する事が出来ます。

こちらは追加オプションなので費用が掛かりますが、全館空調に「調湿」という考え方を加えた先進の技術が採用されています。玄関ホールや廊下、脱衣場やトイレまで快適な住環境にしたいとお考えの方はオプションの採用を検討してみては如何でしょうか。

FPの家の耐久性について

FPの家解体検証

FPの家は「耐久性の高い家」も家づくりのコンセプトとしています。「FPウレタン断熱パネル」は経年劣化が少ないとされていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

そこでFPの家では北海道札幌市にある築17年の自社モデルハウスを解体する際、壁の中がどうなっているのか検証を行いました。検証項目は以下の内容です。

  • 床・壁パネルの経年変化測定

「パネルの幅測定」
若干の寸法変化はあったが、パネル間の隙間は気密処理をしているので問題無かった。

「パネルの厚み測定」
製品許容差内に収まっていた。FPパネルは寸法変化が非常に少ない事が判った。

「パネル枠の含水立測定」
含水立19%以下の基準に適合しており問題無かった。

  • ウレタン断熱の経年変化測定

「熱伝導率の測定」
精密機器を使って測定したところ、築17年経過後も熱伝統率の低下は起きておらず、住宅次世代省エネ基準断熱材E区分のトップクラスの性能を維持していた。

「自己接着力の測定」
精密機器を使って測定したところ、築17年経過後も床合板・木枠ともに吹き付けウレタンフォームの2倍以上の接着力を確認出来た。

  • その他の経年変化測定

「気密測定」
コンセントボックスなどパネルと隙間のある部分に注入したウレタンに問題は無かった。また、解体前に実際に気密測定を行ったところ、築17年後でも「C値2.0以下」をクリアしていた。

「構造材の含水立測定」「気密テープの粘着性確認」
壁パネルへの接着は良好で建築当時とあまり変わっていない。

「保温力の測定」
暖房停止後の保温力測定では、2時間で外気と室内空気が入れ替わる計算になるが、非常に高い保温力を維持している事が判った。

実際に築17年のモデルハウスを解体する際に経年変化を検証する試み、面白いですよね。驚いたのがFPの家は築17年経過しても住宅性能に大きな劣化がなく、新築当時の性能を維持出来ている点。特に木造住宅は木が伸縮するので、気密性能を長年に渡って維持するのは難しいとされています。FPの家は築17年経っても「C値2.0以下」の基準を保持しているのは称賛に値するのではないでしょうか。

また断熱材の性能も経年による劣化が少なく、長く性能を維持している点にも注目です。一般的なグラスウールなどの断熱材よりも優れた耐久性能を実現していると考えて良いでしょう。

FPの家の外観

FPの家は多彩なデザイン性にも定評があります。そもそもFPの家は一邸一邸が完全フルオーダーの注文住宅なので、外観に関しても理想のデザインを突き詰める事が可能です。

シンプルモダンや和モダン、北欧住宅や南欧住宅などの輸入住宅風デザイン。または大きな切妻屋根や寄棟屋根、大きな片流れ屋根や平らな陸屋根など、思い思いの外観エクステリアを実現する事が可能です。外観デザインは所有する喜びを与えてくれる重要項目の一つ。FPの家の施工実例をチェックしてみましょう。

FPの家外観1
FPの家外観2
FPの家外観3
FPの家外観4

FPの家の屋根・外壁

家の印象を決定付ける「屋根材」や「外壁材」。FPの家ではどのようなものが採用されているのでしょうか。

基本的には「屋根材」や「外壁材」に関しても施主と直接ヒアリングを行い、どういったものを採用するかを決めて行く形となります。

  • 屋根材について

屋根材にはコロニアルやスレート、陶器瓦など好みによって選ぶ形になります。家の屋根材は毎日暮らして行く上で「断熱性」「遮熱性」「耐久性」「耐候性」などを考慮する必要があります。FPの家ではオプションで「FP遮断パネル」を採用した場合、「断熱性」「遮熱性」を大きく向上させる事が可能となります。

  • 外壁材について

外壁材についても「サイディング」「タイル材」「レンガ材」「塗り壁」等、好みによって選択出来ます。「タイル材」は価格が高くはなりますが、メンテナンスフリーとなるものが多く数十年経っても新築のような輝きを維持出来る等のメリットもあります。近年は安価な「サイディング材」でも光触媒を利用した塗料を塗る事でメンテナンスフリーとなる商品等も出て来ています。

FPの家はゼロから全てを設計していく完全オーダーの注文住宅となるので、屋根材や外壁材も好みや予算に応じて選択する事が出来ます。それが完全自由設計の醍醐味でもあるので、どんな外観にしたいかイメージしておくようにしましょう。

FPの家の内装と間取り

FPの家は内装や間取りも自由自在に設計する事が出来ます。快適な住環境や頑丈な構造躯体を実現しているからこそ、間仕切りの少ない「大空間」や開放的な「吹き抜け空間」、「スキップフロア」や「小屋根裏空間」など、様々なアイデアを制限少なく実現する事が可能です。

実際にFPの家ではどのような間取りが採用されているのでしょうか。「洗練された空間」と「快適な住み心地」の両立に成功した好例をご紹介します。

FPの家内装実例1
FPの家内装実例2
FPの家内装実例3
FPの家内装実例4
FPの家内装実例5
FPの家内装実例6

FPの家の保冷庫「クルム・ネオ」

FPの家のクルムネオ

FPの家では高気密高断熱の「FPウレタン断熱パネル」の技術を活かして開発された、一坪程度の収納スペースをまるごと「保冷庫」として活用する「クルム・ネオ」というプランを採用する事が出来ます。

天井・壁・床を「FPウレタン断熱パネル」で囲み、断熱ドアと小型の高性能冷却ユニットを採用する事で「保冷庫」を実現します。最大容量は一坪で「6600l」と大容量、野菜や食べ物、ワインセラーなど仕様用途は多彩です。農業や飲食店をされる方にとって貴重な保冷庫となるのではないでしょうか。

尚、「クルム・ネオ」内に設置している冷却装置本体はルームエアコンと同じ仕様なので機械音や振動が気になる事もないのも大きなメリットです。1ヶ月に掛かる電気代も約1800円程度なので、その点は考慮する必要がありそうです。

FPの家の平屋

近年は平屋住宅を検討されている方が増えているそうです。例えば子供が独立した後のライフスタイルを考慮すると、2階建てや3階建ての住まいは使わない部屋が増えそうですし、年を取ってからの階段の昇り降りは想像以上に大変です。

ワンフロアで完結する事が可能な平屋住宅の場合、階段のスペースを確保する必要が無くなるので、1階部分を広く活用出来ますし、天井を高くするなど大胆な間取り設計も可能になります。天窓を設置して採光や風の通り道を作り、自然エネルギーを享受するパッシブデザインの家も魅力的です。またドアを全て吊り戸にして完全バリアフリー住宅にするのも将来を考えれば良いアイデアではないでしょうか。

FPの家でも平屋住宅の施工例は多いので参考になる実例も多いと思います。「快適な住み心地」と「平屋ならではの魅力」をチェックしてみましょう。

FPの家平屋の実例

FPの家 平屋実例
FPの家 平屋実例2
FPの家 平屋実例4
FPの家 平屋実例5

FPの家の坪単価 一覧

この項目では、FPの家で注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、FPの家の注文住宅は一邸一邸が完全フルオーダーです。「商品」や「定価」という概念はないので、大雑把な言い方をしてしまえば「坪単価は施主次第」となってしまいます。

ですが、過去の建設事例などからおおよその坪単価を予想する事は可能ですし、加盟の工務店に直接ヒアリングをする事で大体の坪単価を予想する事は可能です。また、実際にFPの家でマイホームを建てた方の話に耳を傾ければ、大体の予算感は掴めると思います。

FPの家の坪単価目安:65万円~75万円

あくまで「参考価格」では御座いますが、FPの家で新築した場合の坪単価の目安は65万円~75万円に収まるケースが多いようです。ちなみにこれは関東以南で建てた場合の参考価格で、寒冷地などではより高い水準の断熱仕様が求められるので、もう少し余裕を持った予算計画が必要となります。また、設計やデザインに拘れば拘る程、青天井に予算も上乗せされていくので、予算内に収まるようなプランを考える必要があります。

FPの家の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

この項目ではFPの家の注文住宅が「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

FPの家は完全自由設計の注文住宅なので、豪華絢爛な住まいを建てようと思えば、青天井状態で費用が掛かって来ます。逆に安く建てようと思えば、安く建てる事も可能ではあるのですが、FPの家の場合は「FPウレタン断熱パネル」と「FP工法」を採用する高性能住宅が大前提の家づくりとなるので、相応にコストを掛けた家づくりの為に、安く建てようと思っても坪単価65万円程度の費用は掛かるものと考えた方が良いかもしれません。

実際の「相場感」で見れば、商品が規格化されているローコスト住宅に比べれば「割高」に感じられるかもしれませんが、FPの家はしっかりコストを掛けた家づくりで「高品質」「高水準」な住宅性能を実現出来ますし、「高耐久」である事も実証されているので、価格相応と考える事が出来ると思います。

そもそもFPの家と比較する場合、ローコスト住宅メーカーと比較するのは相応しくなく、ミドルクラス~ハイクラスの注文住宅と比較すべきでしょう。例えばFPの家と同じく断熱材を封入した「オリジナルパネル」を採用している《ミサワホーム》《フィアスホーム》は競合になると思います。他にも工法は違えど、高気密高断熱をウリにしている《一条工務店》あたりも候補に含めておいて損はないでしょう。

これらの住宅メーカーと比較しても、FPの家の住宅性能は比肩する内容ですし、品質も高水準です。決して割高に感じる事はないのではないでしょうか。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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FPの家は値引き出来る?

マイホームは数千万円単位の買い物なので、人生で一番の高額な買い物となる方が殆ど。例え数%のお値引きであったとしても、数十万円~百万円以上のディスカウントとなる事も珍しくありません。

値引き交渉が上手くいけば、浮い資金で引っ越し費用も賄えますし、せっかくの新築ですから家具や家電も新しくしたいですよね。少しでも安く購入する事ができれば、そちらに資金を回す事も出来ます。

では、FPの家は値引き交渉が可能なのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

  • FPの家 値引き価格の限界は?

FPの家はフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。実際に値引き交渉を行うのも、契約をするのも、施工やアフターを行うのも加盟の地元工務店となります。加盟の工務店はフランチャイズ加盟のロイヤリティ等を支払っている訳ですから、利益幅の余地は決して大きくはありません。一般的に注文住宅業界では本体価格5%程度が値引き額の相場とされていますが、それ以上の譲歩を臨むのは難しい可能性があります。特にFPの家の場合は、予算を聞いてから設計を作成していく完全自由設計スタイルなので大幅な譲歩は引き出せない可能性もありそうです。ですが全く交渉の余地が無い訳ではありませんので、効果的な交渉を行うよう心掛けましょう。

  • FPの家 値引きのコツ 住宅が売れない時期に交渉する

住宅には売れる時期と売れない時期があります。例えば新生活が始まる春の時期は決算期も重なるので「家が売れ易い時期」とされています。それに対して2月や6月、8月は「家が売れにくい時期」として不動産業界でも認識されています。値引き交渉を行う際は、ライバルの少ない閑散期の方が優位に交渉を行える確率が高まりますので、家が売れ難い時期を狙ってみるのも手です。また、決算期前は数字が欲しいケースも多いので、思わぬ譲歩を引き出せる場合もあります。

  • FPの家 値引きのコツ 契約前の1度きりにする

値引き交渉のタイミングとしては「本契約前の1度きり」が最も効果的です。まだ打ち合わせ段階にも関わらず小刻みに値引き交渉を行ってしまうと、営業マンからの心象は悪くなってしまいますし、あまりに早い段階で値引き交渉を行ってしまうとグレードの低い住宅設備などで見積もりを提案されてしまうリスクも出て来ます。

  • FPの家 値引きのコツ 設備(オプション)で値引き交渉する

もしFPの家加盟店が金額面での値引き交渉に難色を示した場合、住宅設備や造作の追加などオプションサービスで交渉出来ないかシフトしてみるのも有効です。金額面では難しくとも、「このオプション追加分を今までの提示価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉をすれば応じて貰える可能性が高まります。少しでもお得に購入する為の交渉術の一つです。

  • FPの家 値引きのコツ 競合他社と比較する

競合する他のハウスメーカーと比較するのが、値引き交渉を行う際の一番の王道です。基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「FPの家に決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

日本人は遠慮しがちな傾向にありますが、担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは何も負い目に感じる必要はありません。本契約前まで他社と比較を行うのは当然の事だからです。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なのです。

例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。他社と比較を行う事は値引き交渉を行う上での最大の武器とお考え下さい。

FPの家と比較検討を行うなら、工法や構造が似ている《フィアスホーム》や《ミサワホーム》が価格帯的にも競合しそうです。他にも「高気密高断熱」をウリにしている《一条工務店》や《土屋ホーム》も候補に含めておきたいところ。また、相対的な相場観を養う為に、ローコスト住宅の代表格である《タマホーム》や最大手の《積水ハウス》なども比較検討しておくと失敗する確率を大幅に抑える事が出来るでしょう。

高価な買い物ほど、競合他社と比較を行うのが効果的とされています。高額な買い物ですから、少しでも安く買いたいと考えるのは当然の事ですし、他社と比較を行う事には何の損もありません。少しでも「お得」にマイホームを購入したいとお考えの方は、必ず競合他社と比較を行うようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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FPの家でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合はシャレになりません。人生で一番大きな買い物だからこそ、大きな不具合が見つかってしまうのは想像以上に大きなストレスとなります。もし何か不具合があった場合にどのようにサポートして貰えるのか。マイホームは建てる前よりも建てた後の方が重要です。

FPの家では保証制度やアフターサポートはどのような体制が整えられているのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

  • 瑕疵担保責任保険

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所は「瑕疵担保責任保証」として10年間の保証期間が義務付けられています。FPの家でも同じように無償で受ける事の出来る初期保証期間は10年間用意されています。尚、保証延長制度や無料の定期点検の回数などに関しては確認する事が出来ませんでした。詳細についてはお近くのFPの家加盟店に確認される事を推奨致します。

  • 無結露50年保証

高気密高断熱住宅を掲げているFPの家ならではの保証制度が「無結露50年保証」です。FPウレタン断熱パネルの素材内部について無結露を50年間保証しています。綿密な徹底施工と気密測定を行い、C値とUA値が一定のレベルをクリアしなければ商品しない高い審査基準が設けられています。

  • 燃費保証の家

こちらも高気密高断熱住宅に自信があるFPの家だからこその保証制度でしょう。最終設計図書に基づき光熱費の算定を行い、年間冷暖房費の目安「燃費保証額」を設定、実際に掛かった光熱費が基準を上回った際には、FPの家加盟店が超過分を負担するというシステムです。また「燃費保証額」を1円でも下回った場合は、下回った差額金額または3万円の多いほうの金額を支払ってくれます。こちらの保証制度は別途申し込みが必要で、保証期間は1年のみですが、お得な保証制度となるので加入を検討してみては如何でしょうか。

尚、競合他社はどの位アフターサービスを充実させているのか下記特集ページで確認する事が出来ます。興味のある方は覗いてみて下さい。

FPの家で家を建てるメリットとデメリット

メリットデメリット

マイホームを建てるのは人生の中でもとても大きなイベントになります。最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではFPの家で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

FPの家のメリット

・設計の自由度が高い
FPの家は規格化された商品モデルはなく、一邸一邸が完全オーダーメイドとなります。間取り設計やデザインなど、細部に至るまで徹底的に拘る事が出来ますし、FPウレタン断熱パネルを活用したFP工法により、木造住宅でも鉄骨造のような大空間リビングや吹き抜け空間を採用する事が可能です。設計の自由度はかなり高いので、憧れていた様々なアイデアを実現させましょう。

・住宅業界屈指の高気密高断熱住宅
FPの家は関東エリアなら「UA値0.37」、北海道エリアのような寒冷地では住宅業界屈指の「UA値0.16」を実現しています。また全棟で気密測定を行い、基準に満たない場合は先の工程には進まない徹底した気密施工を行っています。快適な住環境は勿論ですが、毎月の光熱費も大きく節約出来る省エネ住宅としてのメリットも大きいでしょう。

FPの家のデメリット

・拘り過ぎると割高になる
FPの家は前述の通り、フルオーダーの完全自由設計です。出来るだけ費用を抑えて住まいを建てる事も可能ですし、徹底的に拘りに拘った住まいを実現する事も出来ます。なのであまりに拘り過ぎてしまうと、価格がどんどん上乗せされていき、制限が少ない分予算も青天井…なんて事になりかねません。また、FPの家は優れた住宅性能を実現するFP工法を採用しているので、相応にコストも掛けています。ローコスト住宅のように「安さ」を求めている場合は少々割高に感じられるかもしれません。

・保証制度が物足りない
FPの家は「無結露50年保証」や「燃費保証の家」などユニークな保証制度が用意されていますが、構造躯体の重要箇所にあたる「瑕疵担保責任保証」に関しては10年のみです。同価格帯の競合他社では条件付きとはいえ、保証延長制度を用意してある会社が多い事を顧みると、保証制度に関しては物足りなさが感じられます。またFPの家はフランチャイズ専門の注文住宅ブランドなので、実際に契約をする地元の加盟店の経営状況等やアフターサポート体制についてしっかりチェックしておく必要があります。

【!!】本当にそのハウスメーカーで大丈夫?!

もしあなたが「ここのハウスメーカーに決めた」と思っていたとしても、一旦立ち止まって客観的な判断を行う事をおすすめします。

何しろマイホームは非常に高額な買い物です。人生の一大イベントですから、舞い上がってしまって冷静な判断が出来ない場合が多く、あとから「ああすればよかった…」「こうすればよかった…」と失敗・後悔する人が後を絶たない状況です。

そうならない為にも、マイホーム計画を進める際には、必ず一度は「家づくりの専門家」による中立的なアドバイスを受けておく事をオススメします!!

「家づくりの専門家」に相談するといっても、ハウスメーカーの営業マンに相談するのは止めておきましょう。基本的にハウスメーカーの営業マンは自社で契約して貰いたいのが本音なので、偏った意見を言いがちです。

当サイトがおすすめするのは、第三者である専門家が、損得勘定なく客観的なアドバイスをしてくれるWEB無料相談サービスを利用する事です。

NTTデータの100%子会社が運営する「HOME4U家づくりのとびら」は、専門のプロに家づくりにおけるあらゆる「疑問」や「質問」に直接相談する事が出来ます。

  • 「本当にこのハウスメーカーで大丈夫なのか?」
  • 「もっとおすすめのハウスメーカーはあるのか?」

  • といった疑問にも一発で答えて貰えますし、マイホーム計画を進める上で一度は考える様々な「疑問」や「悩み」にも答えて貰えます。例えば…

  • 「今の自分の収入で住宅ローンは通るのか?」
  • 「諸費用ってどの位掛かるの?」
  • 「断熱材は何を採用するべき?」
  • 「土地も一緒に探すのは可能?」
  • 「他に○○県でおすすめのハウスメーカーは?」

  • などなど…もっと知りたい事、確認しておきたい事が多いのではないでしょうか。これらの「悩み」や「疑問」を一発で解決してくれるのが、完全無料で利用出来るWEB無料相談です。

    空いた時間に自宅から気軽に利用する事が出来ますし、WEB無料相談の予約は1分程で出来るので簡単です。予約の手順については下記ページで特集しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

    FPの家で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

    注文住宅の購入は多くの人にとって「人生でもっとも高額な買い物」となります。当然、誰しも「絶対に失敗したくない・後悔したくない」と強く思っています。しかし、それでも注文住宅の失敗談は後を絶ちません。

    特にFPの家はフランチャイズ専門の注文住宅ブランドとなるので、実際の住み心地や施工面など不安に感じている方も多いのではないでしょうか。事前に口コミや評判をチェックしておく事で、出来る準備も有ると思います。

    マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、FPの家の口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

    FPの家の口コミ

    ・FP工法に惚れこんで
    FPウレタン断熱パネルで家を包み込む工法に惚れこんでFPの家で建てたのが10年前。大分経ちますが、高気密高断熱は今でも維持出来ています。光熱費も10年前とそう変わっていません。断熱性や気密性、そして経年に強い家という話ですが、身を持って本当だったと実感しています。

    ・ヒートショックのリスク
    ヒートショックで家の中で亡くなられる人が、交通事故で亡くなられる人よりも多いと聞きました。我が家は高齢の両親が居ますので、そういったリスクを軽減したいと思いFPの家に来ました。過剰な冷暖房機器が無くても快適に過ごせます。夏のエアコンが苦手な両親も健やかに過ごせています。

    ・耐震性能に優れた工法
    岩手県在住ですが、震災で家が倒壊して建て直しを考えた時に、以前の在来工法ではなく、もっと地震に強い工法で建てたいと思いました。日本は地震大国ですが、実際に被害に合うまではどこか対岸の家事のような、そんな気持ちでしたが、近所の在来工法の家がほぼ倒壊してしまったのを見て、このままではダメだと思いました。FPの家の壁で建物を支える構造は見て判る位に頑丈でガッチリしています。もうあのような悪夢は見たくありません。他の方も耐震性能に優れた工法で建てて欲しいと願っています。

    ・クルムが凄く便利です
    FPの家の高気密高断熱性能は非常に素晴らしいと思い地元の加盟店にお願いして建築しました。父の所有する土地を半分譲って貰い、隣にマイホームを建てました。ガレージに保冷庫としてクルムを採用したのですが、そこに野菜やお米を保存する事が出来て重用しています。食物を保存しておく大容量の保冷庫は自分達で使う用だけではなく、農作業をする父達も利用していて、本当に役立ってます。年中美味しい食事が出来るようになったので、本当に付けて良かったと思っています。

    ・昔は凄い高性能だったけど
    私がFPの家で建てた頃、高気密高断熱といえばスウェーデンハウスとここ位しか無かった。その後、東日本大震災の後に一条工務店のアイスマートが大ヒットして、一気に高気密高断熱が注目されるようになった。今となってはFPの家と同じように高気密高断熱に取り組んでいるHMも多いし、価格で考えるとFPの家はスペック過剰で無駄に高い感じはする。実際見積もり出してみたら、一条工務店のアイスマートより高かった。これなら自分は一条工務店を選ぶよ。

    FPの家の評判

    インターネット上の口コミをまとめると、FPの家の注文住宅を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

    FPの家の評判をまとめると
    • 設計自由度が高い
    • FP工法で高気密高断熱
    • FP工法で耐震性能に信頼
    • 価格が割高に感じる
    • 予算がオーバーし易い
    • 保証制度が物足りない

    FPの家はフルオーダー住宅なので、外観や間取り設計など、思うがままの自由設計が可能です。制限少なく自由な間取り設計が可能な理由としては「FPウレタン断熱パネル」を活用している事が挙げられます。

    柱や梁で建物を支える在来工法に比べて、パネルなどの面で建物を支える構造をしているので、木造住宅でも鉄骨造並みの大空間や吹き抜け空間などを採用出来るのは大きな強み。憧れていた夢のマイホームを実現出来る可能性は高いでしょう。

    また「FPウレタン断熱パネル」を柱と柱の間に寸法違わずはめ込んでいく「FP工法」は非常に優れた気密性を保持する事が可能です。施行中に気密測定を行い、基準を満たすまで次の工程に進まないというのもFPの家が「高気密高断熱」に対して絶対の自信が有るからではないでしょうか。

    しっかりコストを掛けた家づくりを行っている分、ローコスト住宅などと比べると、価格は割高に感じられるかもしれません。実際、インターネット上でも価格や坪単価に関しての不満が多いように感じました。

    また、保証制度が手薄な点やフランチャイズ加盟店のサービスの差などを心配する声も多かったです。フランチャイズ系の注文住宅ブランドは、実際に契約をするのも施工をするのもアフターサービスを提供するのも、全ては加盟の地元工務店です。FPの家で失敗しない為には、加盟の工務店自体の評判や経営状況等もチェックしておいた方が良いかもしれません。

    FPの家の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

    このページではFPの家の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

    より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。FPの家で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

    注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

    注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

    住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

    見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

    注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

    無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

    またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

    LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

    ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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    FPの家の口コミを募集しています

    当サイトでもFPの家の注文住宅についての口コミを大募集しています。FPの家の注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

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