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ビーノの口コミや評判

BinO(ビーノ)の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

BinO(ビーノ)の構造と特徴

BinO(ビーノ)は規格住宅をベースにしたデザイン住宅を手掛けるフランチャイズ専門のブランドです。

コンセプトは「自遊に暮らす」で、マイホームに「遊び」の部分を多く取り入れたアウトドア重視の設計・提案を行っています。特にスキップフロアを活用して多層構造を利用した「BinO(ビーノ)」の間取り設計・デザインはとても斬新です。1.5階にメインリビングを配置し、2階にセカンドリビングを配置するなど、「遊び心」を詰め込んだ魅力ある提案を行っています。

ビーノの多層階層

2008年の創業以来「BinO(ビーノ)」のヒットを受けて、平屋専門のブランド「FREEQHOMES」や「BEHAUS(ビーハウス)」「AzitO」等のブランド商品も展開しましたが、2021年に全てのプランを「BinO(ビーノ)」に統合しました。全国の加盟店は100社を超えており、累計の建築戸数は7000棟を突破しています。

「BinO(ビーノ)」のようなスキップフロア構造の家は、建物強度を高める施策が必要となりますが、「BinO(ビーノ)」の家は全ての商品で日本伝統の木造軸組工法を採用しています。それに先進技術を組み合わせる事で頑丈な構造躯体を実現しています。標準仕様で耐震等級3相当の基準はクリアしていますし、「長期優良住宅認定対応」としているので、構造面でも安心出来るのではないでしょうか。

BinO(ビーノ)の商品ラインアップ

BinO(ビーノ)の商品は「平屋」「スキップフロア」「2階建て」の3つのスタイルでカテゴリーが分けられています。

平屋


  • COVACO(コバコ)【人気】
ビーノのコバコ
家の原点「平屋」
大きさ:16坪~26坪
本体価格:1276万~1716万円
BinO(ビーノ)商品の中で最もシンプルな平屋住宅プランです。玄関からLDKに続くウッドデッキやリビングを中心に据えた間取りプランで、人と自然がフラットに繋がる心地よい住まいを実現する事が出来ます。16坪のコンパクト平屋から26坪の広めのプランまで用意されています。

  • MONICA(モニカ)
ビーノのモニカ
太陽と海が似合う平屋
大きさ:19.5坪~23.4坪
本体価格:1490万~1678万円
COVACO(コバコ)のシンプルな平屋住宅をベースに、外壁にラップサイディングを施し、カリフォルニアの海岸沿いを彷彿とさせる外観スタイルを実現出来ます。またウッドデッキから土間リビングに繋がるアイデアはお洒落なショップにいるかのよう。

  • TREK(トレック)
ビーノのトレック
トキドキを愉しむ平屋
大きさ:22.8坪~24.3坪
本体価格:1758万~1859万円
平屋住宅プランの中で一番高額なプランとなりますが、平屋の心地よさとゆとりのある間取り設計が魅力のプランです。開廊を加えたアウトドアスペースに離れのような小屋を配置するプランなど、様々なアイデアが盛り込まれています。

スキップフロア


  • CAMP(キャンプ)
ビーノのキャンプ
家は家族のベースキャンプ
大きさ:25.6坪~29.6坪
本体価格:1776万~2015万円
平屋をベースにスキップフロアを加えた遊び心溢れるプランです。リビングやウッドデッキを介して内外がボーダーレスに繋がる、家族だけのベースキャンプのような住まいです。

  • R(アール)
ビーノのアール
想像力を育むアトリエ
大きさ:28.3坪~29.3坪
本体価格:1529万~1966万円
凹凸のないシンプルモダンスタイルの外観デザインと、広く空間を使ったアトリエのような内装設計で、まるでデザイナーズ住宅のような住まいを実現出来るプランです。

  • B-CRAFT(ビークラフト)
ビーノのビークラフト
自分らしくクラフトする家
大きさ:31.6坪~31.6坪
本体価格:1765万~1765万円
自分らしくクラフトする家。家族構成やライフスタイルで求められる間取りは変わるものです。吹き抜けの大空間や土間スペース、ダウンフロアのあるリビングなど、自由自在にカスタマイズ可能です。

  • ALLen(アレン)【人気】
ビーノのアレン
家族とともに育つ家
大きさ:28坪~36坪
本体価格:1777万~1995万円
BinO(ビーノ)創立当初からの人気プランです。大きな切妻屋根の北欧風外観デザインと、スキップフロアを活用した多層階層で、空間を最大限活かした家づくりが可能です。0.5階に寝室、1階にトイレやバスルーム、1.5階にメインリビング、2階にセカンドリビングといったプランも可能です。

  • WAVE(ウェーブ)【人気】
ビーノのウェーブ
コンパクトリッチな家
大きさ:26.5坪~36坪
本体価格:1408万~1807万円
ALLen(アレン)と同じくスキップフロアを活用した多層階層プランです。こちらは大きな片流れ屋根とガルバリウム鋼板の外観デザインで男性に人気のプラン。間取りもコンパクトにまとめられているので、狭小地でも対応出来る可能性が高いでしょう。

  • VILLS(ビルス)
ビーノのビルス
ベランピングを楽しむ家
大きさ:25.5坪~30.5坪
本体価格:1638万~1828万円
インナーバルコニーのある少しラグジュアリーなプランです。外からの視線を遮る工夫が取り入れられているので、インナーバルコニーで優雅に過ごす事が可能となります。

  • MiMi(ミミ)
ビーノのミミ
ママが自遊になれる家
大きさ:27.9坪~27.9坪
本体価格:1706万~1706万円
家にいる時間が一番長いママの願いを叶えた自遊な住まいです。女性目線の工夫が随所に取り入れられているので、家事の時短に大きく寄与する事が期待出来ます。キッチンを家の中心に配置した多層階層プランです。

  • Earthpark(アースパーク)
ビーノのアースパーク
宙を感じる家
大きさ:29坪~32坪
本体価格:1641万~17325万円
スキップフロアを活用した多層階層に加えてペントハウスのような屋上ガーデンのあるプランです。開放的なスカイバルコニーで星空を楽しみながらグランピング気分を味わう事が出来ます。

  • X-CREWS(エックスクルーズ)
ビーノのエックスクルーズ
2つのバルコニーで遊ぶ家
大きさ:25坪~33坪
本体価格:1714万~1934万円
マンションか一戸建てかで悩まれた方にオススメしたいのがこちらのプラン。双方のイイトコ取りをした5層構造と2つのバルコニーがある3階建てプランです。

2階建て


  • LOAFER(ローファー)【人気】
ビーノのローファ-
平屋+αのロフトハウス
大きさ:24坪~33坪
本体価格:1569万~1914万円
BinO(ビーノ)の中でも特に人気の高いプランで、平屋に半分2階部分を組み合わせたジャストサイズの住まいです。1階リビングと2階フリースペースが吹き抜けになっているので、お洒落なバーのような雰囲気を演出してくれます。

  • POCHE(ポッシュ)
ビーノのポッシュ
秘密のポケットで楽しく暮らす
大きさ:27.4坪~30.1坪
本体価格:1691万~1733万円
普通の2階建てではなく少し奥まった部分にテラス兼バルコニーを配置したプランです。外から覗かれにくい配置だから周囲を気にせずアウトドアシーンを楽しむ事が出来ます。外観はラップサイディングを施し、サーファーショップのような雰囲気に。

  • CABIN(キャビン)【人気】
ビーノのキャビン
暮らしを愉しむ最小型
大きさ:26.8坪~36.1坪
本体価格:1556万~1793万円
余計な凹凸を付けず都会的なシンプルモダンスタイルを実現する箱型住宅。敷地を有効に使えるように無駄を無くして建坪を抑えてあるので、狭小地でも対応可能なケースが多いでしょう。シンプルモダンな外観と木の温もりを感じられる内装で人気のプランとなっています。

  • BOOTS(ブーツ)
ビーノのブーツ
窓を楽しむ家
大きさ:26.7坪~31.7坪
本体価格:1674万~1929万円
大パノラマの四連窓が1・2階に配置されているので、平屋住宅を2つ重ねたような感覚を味わう事の出来るプランです。吹き抜けや土間リビングなど、様々なアイデアも盛り込まれています。

  • EJY(イージー)
ビーノのイージー
おうち時間を楽しむスモールハウス
大きさ:25.5坪
本体価格:1518万円
コンパクトタイプの2階建てプランですが、広いLDK、バルコニー、土間、小屋根裏、化粧梁など、家の中に様々な「遊び」のエッセンスが加えられています。

尚、「BinO(ビーノ)」では庭に設置出来る「小屋」の提案も行っています。ただの収納スペースではなく離れのような感覚で使えるもう一つの趣味スペースです。アウトドア感覚を愉しむ事が出来るので土地の広さに余裕がある方はチェックしてみては如何でしょうか。

ビーノの小屋

※離れのような感覚で使える小屋です。庭でアウトドア感覚を愉しむ事も出来ます。

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BinO(ビーノ)の特徴

BinO(ビーノ)が創立当初から提案して来たのはスキップフロアを活用した多層階層住宅です。普通の2階建てではなく、0.5階や1.5階といった多層構造を採用し、間仕切り壁を排除する事で、家の空間を最大限活かす事が出来ます。

BinO(ビーノ)のスキップフロア

1.5階のメインリビングと2階のセカンドリビングの間仕切り壁を排除する事で、立体感のある大空間リビングを実現。多層構造を採用する事でまるでホテルのロビーや大型商業施設のような間取りにする事も可能です。

各フロアを斜めにずらして短い階段で繋いだ段差構造は、家全体を緩やかに繋ぐ事が可能となり、家族が心地よい距離感を保って過ごす事が出来ます。家族が集まるメインリビングを1階、1.5階、2階のどこに配置するかで、ライフスタイルに合った住まいを可能としています。

BinO(ビーノ)の基礎

基礎は住まいを支える重要部分です。BinO(ビーノ)ではどのような基礎が採用されているのでしょうか。基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。

※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、BinO(ビーノ)では全棟で木造住宅と相性が良いとされている「ベタ基礎」を採用しています。建物をベタ基礎全体で支えるので高い耐震性能や耐久性に期待する事が出来るでしょう。

BinO(ビーノ)の耐震性能

BinO(ビーノ)は多彩な商品ラインナップを揃えています。特にスキップフロアを多く採用する多層構造住宅は頑丈な構造躯体が求められます。BinO(ビーノ)の耐震性能はどうなのでしょうか。

基本的にBinO(ビーノ)では、日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。在来工法は柱や梁で建物を支える構造をしているので、地震発生時には接合部にエネルギーが集中し易い弱点がありました。そこでBinO(ビーノ)では接合部に耐震金物(ピン工法)を採用する事で弱点を補強しています。

プレカット工場で柱や梁に専用の金物を取り付けて出荷してあるので、加盟店は簡単に施工する事が出来るので品質にブレが無いのもフランチャイズ系規格住宅ブランド最大のメリットでもあります。工期も短縮出来るので人件費を大幅に抑える事が可能となります。

これらの技術を採用する事で、BinO(ビーノ)は全ての商品で「耐震等級3(最高等級)相当」の基準をクリアしている事を公表しています。しっかりと構造計算を行い、国が定めた住宅性能表示制度における最高等級基準をクリアしている訳ですから、安心出来る材料になるのではないでしょうか。

尚、構造計算に関しては加盟の工務店によっては更に信頼性の高い「許容応力度計算」を行ってくれる会社もあるようです。耐震等級に関しての詳細は加盟の工務店に詳しく聞いてみるようにしましょう。

BinO(ビーノ)は寒い?断熱材・断熱性能

近年は住まいの省エネ性能(断熱性や気密性)が重視されるようになってきました。断熱性や気密性が良ければ、毎月の冷暖房費を大きく抑える事が出来ます。また家の中の気温差で生じるヒートショックのリスクを軽減する事も可能です。

経済的にも環境的にも、そして家族の健康の為にも住まいの「断熱性能」は非常に重要な項目となります。

  • 省エネ対策等級4(最高等級)

BinO(ビーノ)は多彩な商品ラインナップが揃っていますが、基本的に全ての商品で「省エネ対策等級4(断熱等性能等級4)」の基準をクリアしています。関東以南(地域区分5~8)であれば「UA値0.87以下」の断熱性能がある事を示しています。高気密高断熱という訳ではありませんが、一定水準以上の断熱性能は確保されていると考えて良いでしょう。尚、寒冷地(地域区分4~1)に関しては相応の断熱仕様が必要となる為、価格も割増になるようです。

  • 高性能グラスウール

加盟の工務店によって異なる場合がありますが、基本的にBinO(ビーノ)では高性能グラスウールを標準の断熱材として採用しているようです。グラスウールは無機質系の繊維断熱材なので、耐火性に優れコストが安いので日本で最も採用されている断熱材となります。BinO(ビーノ)で採用されている「高性能グラスウール」は断熱性能が更に強化されているので高い断熱効果が期待出来るでしょう。

  • 現場発泡硬質ウレタンフォーム

寒冷地(地域4~1)の加盟店等では、より断熱効果の高い「現場発泡硬質ウレタンフォーム」等が標準の断熱仕様として採用されている場合があります。こちらは現場で発泡するので隙間無く施工を行えるので気密性を確保し易い等のメリットもあります。関東以南(地域5~8)でもオプションで採用出来る場合があるので、断熱性能を強化したい方は事前に確認を行うようにしましょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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BinO(ビーノ)の外観

ビーノの外観2

BinO(ビーノ)は平屋住宅「3タイプ」、2階建て住宅「5タイプ」、スキップフロアによる多層階住宅「9タイプ」と多彩な商品ラインナップを揃えていますが、外観に関しては少し「アウトドア」をイメージさせるデザインが強い印象を受けます。

高級感のある邸宅仕様は高齢の方に好まれますが、アウトドアスタイルの仕様は活発な若い世代に好まれる傾向に強いので、BinO(ビーノ)では20代~30代の若い世代をターゲットにブランディングを展開しています。

ビーノの外観
ビーノの外観3

シンプルモダンなデザインにアウトドアを交えた外観デザイン。BinO(ビーノ)のコンセプトは「自遊に暮らす」ですから、遊び心の多い外観デザインが多い印象を受けますね。

BinO(ビーノ)の屋根・外壁

ビーノの屋根材

BinO(ビーノ)の外観を印象付ける屋根材や外壁材はどんなものが採用されているのでしょうか。こちらの項目でチェックしたいと思います。

  • BinO(ビーノ)の屋根材

BinO(ビーノ)の屋根材は商品によって異なりますが、主にガルバリウム鋼板の屋根材が採用されています。錆びにくく耐候性に優れており、25年~35年の耐用年数があります。また、人気商品「ALLen(アレン)」等では見た目にも高級感のある「軽量瓦」が採用されている商品もあるようです。 

  • アスファルトルーフィングの下蒔き材

屋根材の下にはルーフィング材が敷かれますが、BinO(ビーノ)では建て方の当日中に貼られます。こうする事で雨が降ったとしても雨水の侵入を大幅に抑える事が可能となるので安心です。 

  • BinO(ビーノ)の外壁材

BinO(ビーノ)の屋根材の外壁材はガルバリウム鋼板や杉板の縦張り、木製ベベルサイディングのヨロイ張り(ラップサイディング)等、商品や施主の好みによって色々と選択する事が可能です。特に「MONICA(モニカ)」のようなサーファーズショップのような外観が好みの方はラップサイディングを採用するのがオススメです。 

BinO(ビーノ)の内装と間取り

BinO(ビーノ)は元々、スキップフロアを活用した多層階層住宅が斬新で人気が拡がった規格住宅ブランドです。その後、平屋住宅をベースとした「FREEQHOUSE」等も大ヒットしましたが、やはりBinO(ビーノ)と言えばスキップフロアを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

  • BinO(ビーノ)のスキップフロア

ビーノのスキップフロア

BinO(ビーノ)のスキップフロアは各フロアを斜めにずらして短い階段で繋げる段差構造を採用しています。階段で半階昇れば1.5階のメインリビング、更に半階昇ればセカンドリビングと子供部屋。このような立体的な設計がされているので、家全体がゆるやかに繋がり、家族が心地よい距離感で過ごす事が出来ます。敢えて間仕切りを設置しない事で、吹き抜け空間が無くても大空間を演出する事が出来るのは面白いアイデアですね。

  • BinO(ビーノ)のアウトドアストッカー

ビーノのアウトドアストッカー BinO(ビーノ)の規格住宅には「アウトドアストッカー」と呼ばれる収納スペースが付いているモデルが多いです。スキップフロア構造の商品では0.5階部分に設置されていて、外からと1階からアクセス可能な便利な収納スペースとなっています。中はボード仕上げの壁となっているので自由自在にDIYが可能です。自転車やバイクを保管出来ますしキャンプ道具や釣り道具などの収納スペースとしても活用出来ます。またママ目線の話では、ゴミを一時的に置いておく場所としても便利との事です。

  • BinO(ビーノ)の1.5階の使い方

ビーノの1.5階

また、BinO(ビーノ)では平屋住宅をベースに1.5階を活用したプランも人気です。特に吹き抜け空間で2階のフリースペースと繋がる「LOAFER(ローファー)」は大人気のプランです。リビングから2階のフリースペースを見上げると壮観で、まるでお洒落なバーで寛いでいるかのような感覚を得る事が出来るでしょう。

BinO(ビーノ)の平屋

近年は平屋住宅を検討されている方が増えているそうです。例えば子供が独立した後のライフスタイルを考慮すると、2階建てや3階建ての住まいは使わない部屋が増えそうですし、年を取ってからの階段の昇り降りは想像以上に大変です。

上記でご紹介した「LOAFER(ローファー)」のように1.5階ベースの家づくりは「丁度良い大きさ」として人気ですが、やはり階段の昇り降りは避けたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

ワンフロアで完結する事が出来る平屋住宅の場合、階段のスペースが必要ないので1階部分を広く活用する事も可能ですし、天井を高くする事も可能です。天窓を設置して光を取り入れたり、風の通り道をつくったり。引き戸メインにしてバリアフリー住宅にするのも素敵だと思います。

老後の生活を考えた場合、やはり平屋住宅がベストなのでしょう。終の棲み家として平屋住宅の建築を検討されている方も多いようで、二軒目の家づくりとして考えるなら価格も安く抑えられるローコスト住宅がベストの選択かもしれません。

BinO(ビーノ)では完全な平屋住宅プランとして「COVACO(コバコ)」「MONICA(モニカ)」「TREK(トレック)」の3つのプランを用意しています。

BinO(ビーノ)平屋の実例

  • COVACO(コバコ)
ビーノ平屋の実例

COVACO(コバコ)はシンプルな平屋住宅スタイルなので世代を選ばず快適に過ごす事が出来ます。

  • MONICA(モニカ)
MONICA(モニカ)

「太陽と海が似合う平屋」をコンセプトにしているので、カリフォルニア海岸をイメージさせるアメリカンスタイルの平屋住宅です。

モニカの内装

内装もサーフショップを思わせるようなお洒落なデザイン。段差なく繋がるウッドデッキは開放感を与えてくれます。

BinO(ビーノ)の坪単価 一覧

この項目では、BinO(ビーノ)で家を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

注文住宅に限らず、マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、BinO(ビーノ)は規格住宅ブランドなので、標準モデルで建てた場合の本体価格を公開しています。建物の大きさにより価格は異なりますが、予算計画は立て易いのではないでしょうか。

  • 平屋
商品名本体価格
COVACO(コバコ)1276万~1716万円
MONICA(モニカ)1490万~1678万円
TREK(トレック)1758万~1859万円
  • スキップフロア
商品名本体価格
CAMP(キャンプ)1776万~2015万円
R(アール)1529万~1966万円
B-CRAFT(ビークラフト)1765万円
ALLen(アレン)1777万~1995万円
WAVE(ウェーブ)1408万~1807万円
VILLS(ビルス)1638万~1828万円
MiMi(ミミ)1706万円
Earthpark(アースパーク)1641万~17325万円
X-CREWS(エックスクルーズ)1714万~1934万円
  • 2階建て
商品名本体価格
LOAFER(ローファー)1569万~1914万円
POCHE(ポッシュ)1691万~1733万円
CABIN(キャビン)1556万~1793万円
BOOTS(ブーツ)1674万~1929万円
EJY(イージー)1518万円

※地域5・6で建築した場合の本体価格(税込)です。諸費用は別途必要で、ウッドショックによる価格高騰の場合は追加費用が必要になる場合があります。

上記の本体価格はあくまで標準モデルで建てた場合の本体価格です。ここから自分好みにカスタマイズを行えば坪単価も上乗せされて行く形となります。また、本体価格には諸費用なども含まれていないので注意が必要です。

では実際に掛かる「坪単価」はどの位を目安に考えるべきなのでしょうか。ある程度の間取り変更や、一般的なオプションを採用した場合のおおよその坪単価は以下がボリュームゾーン。ネット上の口コミ情報などを参考にした平均坪価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

  • 平屋
商品名坪単価の目安
COVACO(コバコ)60万~65万円
MONICA(モニカ)65万~70万円
TREK(トレック)70万~75万円
  • スキップフロア
商品名本体価格
CAMP(キャンプ)65万~70万円
R(アール)60万~65万円
B-CRAFT(ビークラフト)60万~65万円
ALLen(アレン)70万~75万円
WAVE(ウェーブ)60万~70万円
VILLS(ビルス)65万~70万円
MiMi(ミミ)65万~70万円
Earthpark(アースパーク)65万~70万円
X-CREWS(エックスクルーズ)65万~70万円
  • 2階建て
商品名本体価格
LOAFER(ローファー)60万~65万円
POCHE(ポッシュ)65万~70万円
CABIN(キャビン)60万~65万円
BOOTS(ブーツ)65万~70万円
EJY(イージー)55万~60万円

※本体価格、坪単価の目安には諸費用は含まれていません。

平屋住宅は延床面積が少ないので、本体価格は低いですが坪単価だと割高に感じられると思います。また2階建てプランに比べて、多層構造のスキップフロアは複雑な構造なので価格も少し高めに設定されています。それでも本体価格は基本的に1000万円台に収まるケースが多く、BinO(ビーノ)の平均的な坪単価価格はおおよそ60万円~70万円がボリュームゾーンです。

BinO(ビーノ)の家は高い?安い?価格設定は?

BinO(ビーノ)の注文住宅(規格住宅)は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

BinO(ビーノ)は規格住宅専門のフランチャイズブランドです。スキップフロアを活用した多層階層住宅や、平屋住宅をベースに1.5階住宅、またアウトドアを重視した平屋住宅など、人気の商品を多数抱えています。

基本的にBinO(ビーノ)の商品は本体価格1500万円~2000万円前後のプランが多く、坪単価のボリュームゾーンは60万円~70万円前後。注文住宅の価格として見れば平均的ですが、規格住宅として見ればやや割高に感じられるかもしれません。

規格住宅のメリットは、商品を規格化する事で資材や設備の一括仕入れが可能となり、コストを大幅に抑える事が可能となります。同じく規格住宅を専門に扱うブランドと比べてみると、BinO(ビーノ)はやや高めの価格設定である事が判ると思います。

それでもBinO(ビーノ)の住まいが人気なのは、完成度の高いデザイン性やブランディングの上手さが大きいのではないでしょうか。お洒落でかっこいい家づくり、そして「アウトドア」を家づくりに上手に取り入れている事で、若い世代から絶大な人気を誇っています。

またスキップフロアを活用した多層階層の家は「非日常」を演出してくれるので、新鮮に感じる方も多いのではないでしょうか。BinO(ビーノ)の凄いところは「非日常」な空間を演出しながらも、家事動線や回遊動線をしっかりとキープした上で設計しているので「日常」でも使い易い、住み易い間取り設計を実現している点です。

住宅性能に関しても、奇抜な設計を採用しながらも「耐震等級3相当」「断熱等性能等級4相当」と、安心して暮らせる住宅性能をしっかりと確保している点も大きいでしょう。

これらの事を総合的に評価すると、規格住宅としては決して安い訳ではありませんが、フルオーダーの注文住宅に比べれば安く完成度の高いデザイン住宅を実現する事が出来る点は大きな魅力になるのではないでしょうか。

尚、BinO(ビーノ)と同じように規格住宅を専門に扱っているフランチャイズブランドとしては、《カーサ》や《ゼロキューブ》等があります。

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注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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BinO(ビーノ)の家は値引き出来る?

マイホームの購入は人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。あまりに金額が大きな買い物なので、少し金銭感覚がおかしくなってしまいがちですが、数万円でも安く購入出来るなら安く購入したい筈。

注文住宅業界では数万円どころか、数十万円、時には100万円以上の値引きが行われる事があります。値引き交渉が上手くいけば、浮いた資金で引っ越し費用も賄えますし、せっかくの新築ですから家具や家電も新しくしたいですよね。少しでも安く購入する事ができれば、そちらに資金を回す事も出来ます。

では、BinO(ビーノ)の家は値引き交渉が可能なのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

  • BinO(ビーノ) 値引き価格の限界は?

BinO(ビーノ)はご存知の通り、フランチャイズ専門の規格住宅ブランドです。実際に交渉を行うのも、契約するのも、施工を行うのも加盟の地元工務店となります。加盟の工務店はフランチャイズ加盟のロイヤリティ等を支払っている訳ですから、利益幅の余地は決して大きくはありません。一般的に注文住宅業界では本体価格5%程度が値引き額の相場とされていますが、それ以上の譲歩を臨むのは難しいと考えて交渉に臨むようにしましょう。お互いが「WIN&WIN」になるような落とし所を見つける事が出来れば、気持ち良い契約に繋がると思います。尚、値引き額に関しては加盟の工務店によって異なる場合があります。

  • BinO(ビーノ) 値引きのコツ 住宅が売れない時期に交渉する

住宅には売れる時期と売れない時期があります。例えば新生活が始まる春の時期は決算期も重なるので「家が売れ易い時期」とされています。それに対して2月や6月、8月は「家が売れにくい時期」として不動産業界でも認識されています。値引き交渉を行う際は、ライバルの少ない閑散期の方が優位に交渉を行える確率が高まりますので、家が売れ難い時期を狙ってみるのも手です。また、決算期前は数字が欲しいケースも多いので、思わぬ譲歩を引き出せる場合もあります。

  • BinO(ビーノ) 値引きのコツ 設備(オプション)で値引き交渉する

金額面での値引き交渉が難しそうな場合は、住宅設備や造作などオプションで値引き交渉が出来ないかにシフトしてみるのも有効です。「このオプション追加分を今までの提示価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。中々値引きに応じない営業マンも折れるケースが多い交渉のやり方です。

  • BinO(ビーノ) 値引きのコツ 契約前の1度きりにする

値引き交渉のタイミングとしては「本契約前の1度きり」が最も効果的です。まだ打ち合わせ段階にも関わらず小刻みに値引き交渉を行ってしまうと、営業マンからの心象は悪くなってしまいますし、あまりに早い段階で値引き交渉を行ってしまうとグレードの低い住宅設備などで見積もりを提案されてしまうリスクも出て来ます。

  • BinO(ビーノ) 値引きのコツ 競合他社と比較する

競合する他のハウスメーカーと比較するのが、値引き交渉を行う際の一番の王道です。基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「BinO(ビーノ)に決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

日本人は遠慮しがちな傾向にありますが、担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは何も負い目に感じる必要はありません。本契約前まで他社と比較を行うのは当然の事だからです。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。値引き交渉を行う上での最大の武器とお考え下さい。

BinO(ビーノ)と比較検討を行うなら、同じく規格住宅を専門に扱う《カーサ》《ゼロキューブ》《ウッドボックス》辺りは候補に含めたいです。他にも相対的な相場観を養う為に、ローコスト住宅の代表格である《タマホーム》《アイフルホーム》なども比較検討しておくと失敗する確率を大幅に抑える事が出来るでしょう。

高価な買い物ほど、競合他社と比較を行うのが効果的とされています。高額な買い物ですから、少しでも安く買いたいと考えるのは当然の事ですし、他社と比較を行う事には何の損もありません。少しでも「お得」にマイホームを購入したいとお考えの方は、必ず競合他社と比較を行うようにしましょう。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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BinO(ビーノ)でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

せっかく注文住宅で夢のマイホームを手に入れたとしても、購入後に万が一「欠陥住宅」だった場合はシャレになりません。その辺りは、やはり「安かろう悪かろう」といった言葉があるように、ローコスト住宅の場合は不安も大きいですよね。また例え欠陥が無かったとしても、実際に長く住んでいるとと住居は様々な不具合が発生するものです。

住まいは建てた後の方が重要です。BinO(ビーノ)の家を建てた後の保証やアフターサービスには力を入れてくれているのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

BinO(ビーノ)の家の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長延長:-年
延長条件:-

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所は「瑕疵担保責任保証」として10年間の保証期間が義務付けられています。BinO(ビーノ)の家でも同じように無償で受ける事の出来る初期保証期間10年間が用意されています。

尚、保証延長制度に関しては公式ホームページ上には記載されていません。フランチャイズ系ブランドの場合、実際に契約を行うのも保証やアフターサポートを行うのも加盟の工務店です。工務店によって用意されている保証制度が異なる場合もあるので、検討される際は事前に確認される事を推奨致します。また、無料の定期点検の時期や頻度に関しても加盟の工務店によって差がある事が予想されるので、こちらも併せて確認するようにしましょう。

尚、競合他社はどの位アフターサービスを充実させているのか下記特集ページで確認する事が出来ます。興味のある方は覗いてみて下さい。

BinO(ビーノ)で家を建てるメリットとデメリット

メリットデメリット

マイホームを建てるのは人生の中でもとても大きなイベントになります。最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではBinO(ビーノ)で注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

BinO(ビーノ)のメリット

・デザインの完成度
BinO(ビーノ)は若い世代に人気の高い外観デザインを採用しているので、お洒落な家を建てたいとお考えの方におすすめの規格住宅ブランドとなります。フルオーダーの注文住宅でお洒落な家を実現しようとすると、設計士や施主のセンスが大きく問われる形となりますが、初めから完成度の高いデザインが用意されているので、誰でも簡単にお洒落な家を実現する事が可能です。

・スキップフロアを活用した多層階層
BinO(ビーノ)はスキップフロアを斜めにずらして短い階段で繋げる段差構造が人気です。近年は吹き抜け空間を採用する人が増えていますが、吹き抜けは居住面積を削る事になりますし、冷暖房効率が心配だったりしますよね。BinO(ビーノ)のスキップフロア構造なら吹き抜けを採用しなくても開放的な間取り設計が可能となりますし、居住面積を削るどころか、むしろ増やす事が可能となります。

・一定水準以上の住宅性能
BinO(ビーノ)の住まいはお洒落なデザインや斬新な間取り設計に注目が集まりがちですが、肝心の住宅性能においても「耐震等級3相当」「断熱等性能等級4相当」など、一定水準以上の住宅性能をクリアしているので、安心して暮らす事が出来るでしょう。

BinO(ビーノ)のデメリット

・設計自由度が低い
BinO(ビーノ)の最大のデメリットは、大幅な間取り変更やデザイン変更が難しい点が挙げられます。基本的には用意されたプランからライフスタイルに合ったものを選択する形で、工務店によっては若干の間取り変更なら対応可といったところでしょうか。基本的にカラー以外の外観デザインは変更出来ないので、もし近所に同じ商品で建てた人がいた場合、全く同じ外観デザインになってしまいます。個性を求める方にとっては大きなデメリットになるかもしれません。

・規格住宅にしては価格が高め
規格住宅は商品を規格化する事で様々なコスト削減施策が取り入れられています。近年、規格住宅ブランド専門のフランチャイズブランドが増加していますが、それら競合他社と比較すると、BinO(ビーノ)はやや割高な印象を受けるかもしれません。それだけブランディングが上手といえばそうなのですが、やはり背に腹は代えられないところ。検討する際はしっかりと比較検討を行いたいです。

・加盟店によって施工やサービスに差がある
BinO(ビーノ)はフランチャイズ専門です。実際に契約を行うのも施工を行うのも加盟している地元の工務店です。全国100店舗以上が加盟しているので、工務店によって施工技術や接客、サービスやアフター体制などに差があるかもしれません。また、例えば契約したフランチャイズ加盟の工務店がアフターサービス期間中に倒産してしまった場合などのリスク面も考慮する必要があります。この辺りは事前に確認しておく必要がありますし、大手ハウスメーカーと比較した場合、ストレスに感じてしまうかもしれません。

【!!】本当にそのハウスメーカーで大丈夫?!

もしあなたが「ここのハウスメーカーに決めた」と思っていたとしても、一旦立ち止まって客観的な判断を行う事をおすすめします。

何しろマイホームは非常に高額な買い物です。人生の一大イベントですから、舞い上がってしまって冷静な判断が出来ない場合が多く、あとから「ああすればよかった…」「こうすればよかった…」と失敗・後悔する人が後を絶たない状況です。

そうならない為にも、マイホーム計画を進める際には、必ず一度は「家づくりの専門家」による中立的なアドバイスを受けておく事をオススメします!!

「家づくりの専門家」に相談するといっても、ハウスメーカーの営業マンに相談するのは止めておきましょう。基本的にハウスメーカーの営業マンは自社で契約して貰いたいのが本音なので、偏った意見を言いがちです。

当サイトがおすすめするのは、第三者である専門家が、損得勘定なく客観的なアドバイスをしてくれるWEB無料相談サービスを利用する事です。

データの100%子会社が運営する「HOME4U家づくりのとびら」は、専門のプロに家づくりにおけるあらゆる「疑問」や「質問」に直接相談する事が出来ます。

  • 「本当にこのハウスメーカーで大丈夫なのか?」
  • 「もっとおすすめのハウスメーカーはあるのか?」

  • といった疑問にも一発で答えて貰えますし、マイホーム計画を進める上で一度は考える様々な「疑問」や「悩み」にも答えて貰えます。例えば…

  • 「今の自分の収入で住宅ローンは通るのか?」
  • 「諸費用ってどの位掛かるの?」
  • 「断熱材は何を採用するべき?」
  • 「土地も一緒に探すのは可能?」
  • 「他に○○県でおすすめのハウスメーカーは?」

  • などなど…もっと知りたい事、確認しておきたい事が多いのではないでしょうか。これらの「悩み」や「疑問」を一発で解決してくれるのが、完全無料で利用出来るWEB無料相談です。

    空いた時間に自宅から気軽に利用する事が出来ますし、WEB無料相談の予約は1分程で出来るので簡単です。予約の手順については下記ページで特集しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

    BinO(ビーノ)で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

    マイホームを建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

    実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にBinO(ビーノ)はフランチャイズ専門の規格住宅ブランドとなるので、実際の住み心地や施工面など不安に感じている方も多いのではないでしょうか。事前に口コミや評判をチェックしておく事で、出来る準備も有ると思います。

    マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、BinO(ビーノ)の口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

    BinO(ビーノ)の口コミ

    ・お洒落で収納スペースも豊富
    お洒落で収納スペースが豊富なので、とても住み易いですね。特に自分はキャンプ道具なんか多いので、アウトドアストッカーが凄く活躍しています!それとローファーには天井の低い収納部屋があるので、ここに普段使わないものを置いておけます。嫁さんもキッチンからの回遊動線で家事が凄くやり易いって褒めてました!お洒落なので住み易いって最高だと思います!

    ・理想の間取りでした
    1.5階にキッチンとリビングを配置するので、隣家と距離が近い狭小地でも割と日当たりを確保する事が出来ました。1階リビングほど外の視線は気になりませんし、2階リビングほど荷物を運ぶのが大変じゃないので、もしかしてこの間取りが一番理想なのかも。2階リビングと1階リビングの良いとこどりだと思います。

    ・ローファーに一目惚れ
    ローファーを見に行って一目惚れしてしまいました。大きな片流れ屋根がカッコイイですし、リビングから2階のフリースペースを見上げると凄く開放感があって、とても気に入ってます。友達みんなからの評判も凄く良くて、凄く誇らしい気持ちになりました。ローファーで建てて本当に良かったです。

    ・諸費用が結構高めでした
    私が建てた頃は本体価格が1500万円位でしたが、諸費用で500万円近く請求されました。私の依頼した加盟店の問題なのか判りませんが、今思うと諸費用が高額だったな…と感じてしまいます。総額2000万円超えてしまうなら、それこそタマホームで自由設計の家を建てる事も可能だったと思います。ちゃんと比較しておけば良かったと少しだけ後悔はしています。

    ・ウッドデッキは腐食が気になります
    ビーノの家はウッドデッキ採用してる商品が多いのですが、日曜大工が好きな人じゃないとメンテナンスが大変だと思いますよ。水に濡れる位置のウッドデッキは痛み易いですし、腐食が始まってしまうと危険ですからね。特に2階にウッドデッキを付けるアレンのようなモデルは注意が必要です。5年後には全交換するつもりなら良いですが。

    ・化粧梁がお洒落で良いのですが…
    数年前にアレンで建てました。スキップフロアで1.5階と2階が段差で繋がる感じがお店みたいでお洒落です。あまり他の家では見ない間取りなので、子供たちも大はしゃぎです。ただ、天井の化粧梁はパッと見はお洒落で良いのですが、埃が溜まり易い上に掃除が大変です。脚立に昇って、長めのモップでやっと届く感じです。年をとったら掃除するのは難しそうですね…。

    BinO(ビーノ)の評判

    インターネット上の口コミをまとめると、BinO(ビーノ)の家を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

    BinO(ビーノ)の評判をまとめると
    • 外観デザインの完成度が高い
    • 内装デザインの完成度が高い
    • スキップフロアの使い方が斬新
    • 回遊動線や家事動線が考慮されている
    • 収納スペースが便利
    • 住宅性能も一定水準以上
    • 設計自由度が低い
    • 保証やアフターサービスが手薄
    • 諸費用が高い

    BinO(ビーノ)の家を実際に建てた方の口コミや評判を調べると、完成度の高いデザインや間取り設計を評価する声が多いです。特にスキップフロアを活用し空間を最大限活かした間取り設計は狭い土地でも家を広く見せる効果があります。

    1.5階に家族の集まるキッチンやリビングを配置するのも、1階リビングと2階リビングの良いとこどりなので、暮らし易いマイホームを実現出来る可能性が高いでしょう。

    住宅性能に関しても何かに突出している訳ではありませんが、必要十分な性能が備わっているので、安心して暮らす事が出来ます。デザインや間取り設計が若い世代向きなので、20代~30代でマイホームを建てたいとお考えの方におすすめの規格住宅ブランドになると思います。

    一方でネガティブな意見としては、規格住宅ベースなので設計の自由度があまり高くない事が挙げられます。特に外観デザインに関してはカラーの変更は可能ですが、ほぼ造形を崩す事は出来ません。また内装に関しても大幅な間取り変更は対応する事が出来ない場合があるので注意が必要です。

    また規格住宅としてはやや価格が高めの設定である事、そして口コミで諸費用が少し高めといった声が多かったのは気になる部分です。検討される場合は事前にどの位の諸費用が掛かるのか、加盟の工務店に確認を行う必要がありそうです。

    BinO(ビーノ)の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

    このページではBinO(ビーノ)の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

    より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。BinO(ビーノ)で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

    注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

    注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

    住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

    見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

    注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

    無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

    またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

    LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

    ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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    BinO(ビーノ)の口コミを募集しています

    当サイトでもBinO(ビーノ)の注文住宅についての口コミを大募集しています。BinO(ビーノ)注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

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    皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

      • 匿名
      • 2021年 11月 17日

      WAVEで3年前に建てました。多階層で面白い間取りで友人からの評判も上々です。リビングのある1.5階は天井高になっているので、とても開放的な間取りですね。その分、夏は少し暑いです。熱が少し篭り易いのかも。あと、掃除が大変です。梁の上部分にどうしても埃が溜まってしまうので。

      • ローファー最高
      • 2021年 12月 01日

      千葉県の加盟店でローファーを建てました。海岸に近い場所なのでシチュエーションにも合ったお洒落な家を建てる事が出来たと思います。一階部分をウッドタイルにしたり、結構費用を掛けてオプションを追加したので、少し高くはなっちゃいましたけど、理想的な住まいになったと思います。ローファーは1階のリビングと2階のフリースペースが繋がっているので見栄えも壮観で気に入ってます。

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