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サイエンスホーム 外観

サイエンスホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページではサイエンスホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例などを詳しくまとめています。

サイエンスホームは静岡県浜松市に本社を構える住宅メーカーで、北は北海道から南は九州まで広い範囲に営業エリアを拡大しており、全国120店舗を超えるフランチャイズを展開しています。

日本伝統の真壁作りや無垢材を贅沢に使用しながらも、本体価格2000万円以下のローコスト価格帯で展開しており、住宅業界でも新進気鋭として注目を集めるハウスメーカーです。

サイエンスホームの家、特に内装に関しては日本の伝統的な住まいが印象的です。例えば京都をイメージさせるような古風なインテリアを好まれている方には魅力的に映るのではないでしょうか。

このページをご覧の方はサイエンスホームの購入を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生に一度の高額な買い物となります。絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

そこで当サイトではサイエンスホームの評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックしたいと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめました。下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますので、ご活用下さい。

画像参照元URL:https://www.sciencehome.jp/

Contents

サイエンスホームの構造と特徴

サイエンスホームでは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。軸組工法はツーバイ工法などと比較すると工期短縮は難しい一面があるのですが、サイエンスホームでは独自の施工工法と精度の高いプレカットで加工された集積材を使用する事で品質の保持と工期の短縮を実現しました。軸組とパネルを組み合わせたハイブリッド工法により頑丈な構造躯体にも期待が出来ます。

適材適所で資材を使い分けており、人が直に触れる部分に関しては高価な無垢材を贅沢に使用し、床や内部建具などは味わいのある木の温もりを感じる事が出来ます。また日本伝統の真壁づくりの内装や、一年中快適な高気密・高断熱効果に期待出来る「外張り断熱」など、良質な住まいを「坪単価39.8万円」から提供するなど、ローコスト住宅メーカーとして住宅業界からも大きな注目を集める存在となっています。

良質な家をローコストで提供出来ている理由は工期の大幅短縮と仕入れの中間マージンのカット、そして全国フランチャイズ展開の賜物でしょう。拘る部分は徹底的に拘り、ムダは出来るだけ省く事で、良品質低価格の家づくりを実現しています。

サイエンスホームの構造別 商品ラインアップ

サイエンスホームでは、自由設計でイチから家を創っていく注文住宅方式と、ある程度の選択肢の中から好みのものを選ぶ規格住宅を取り扱っています。規格住宅をベースにカスタマイズする事でも自由度は高いので、他社の注文住宅と遜色ないオンリーワンな家を建てる事が出来ます。

オリジナルセミオーダーの規格住宅としては「檜づくしの家」を販売しています。

サイエンスホーム 真壁×オール国産ひのき

サイエンスホーム 真壁×オール国産ひのき

こちらは完全自由設計の注文住宅ではなく、4ステップのシンプルな流れで組み合わせを決める方式で、本体価格1000万円台で建築する事も可能になります。

  • ステップ1:平屋、1.5階、2階の中からタイプを選ぶ
  • ステップ2:40種類の間取りからプランを選ぶ
  • ステップ3:6色のカラーバリエーションから木のテイストを選ぶ
  • ステップ4:壁紙やドア、窓枠など内装の仕様色を選ぶ
  • オプションで日本の町並みシリーズの外観も選べます

平屋スタイル 本体価格1390万円
1.5階ロフトスタイル 本体価格1450万円
2階屋スタイル 本体価格:1710万円

サイエンスホームの特徴

サイエンスホームの大きな特徴としては日本伝統の住宅に赴きを置いている事でしょうか。古来の日本の家は、高温多湿の環境に耐えられる長持ちする家でした。自然の素材を多く取り入れ、住めば住むほど味の出て来る住まい。

近年は日本の伝統的の家屋は、外国人観光客から「クール」と評価される事が多くなりました。日本国内でも日本の「和」を感じる佇まいを見直す動きが出て来ましたよね。サイエンスホームが手掛けるのは、日本古来より続く「真壁づくりの家」や「国産の檜(ひのき)」を贅沢に使用した家です。

日本伝統の真壁づくり

壁の施工方法には「真壁づくり」と「大壁づくり」の2種類の工法があります。壁の構造は、内側と外側で仕上げこそ違いますが、家の基礎から屋根までを繋いでおり、柱や筋交い、銅抜き、胴差しといった構造で壁面を構成しています。真壁づくりは柱を隠さずに見せる工法の事で、日本の古い建築物で採用されてきた伝統工法のひとつ。逆に大壁づくりは、最近の住宅で用いられる工法で柱を壁で隠す工法です。

日本伝統の真壁づくりの家

日本伝統の真壁づくりの家

日本の古い家屋、特に和室などでは柱の見えている真壁づくりを採用している事が多いのではないでしょうか。

建築物としてどちらが耐久力があるのかに関しては、日本の寺社などを見れば一目瞭然。真壁づくりは1000年以上前に建築された日本の寺社仏閣の殆どで採用されています。世界最古の木造建築として有名な法隆寺も真壁づくりです。

真壁づくりの家が耐久力に優れる理由は、柱を隠さない事で「木が呼吸する」環境が作られているからでしょう。日本は高温多湿な環境ですから、構造躯体にとって重要な柱を壁で隠してしまうような工法は日本の気候に合っていないのかもしれません。

但し、断熱性や遮音性に関しては「大壁づくり」の方が優れているとされていますので、その辺りは考慮しておくべきでしょう。

国産の檜(ひのき)を贅沢に採用

サイエンスホームでは適材適所で資材を使い分けており、人が直に触れる部分に関しては高価な国産の檜(ひのき)無垢材を贅沢に使用しています。

サイエンスホームは国産の檜を贅沢に使用

サイエンスホームは国産の檜を贅沢に使用

木材の表面に触った時に人はリラックス効果がある事は科学的に実証されています。例えば人工的なものに囲まれてストレスフルな生活を送っている人が、自然に囲まれた環境へ行くとリラックス効果が得られたり、ひのき風呂に入ると癒されたりするのはその効果からだとされています。

人生の中で多くの時間を過ごす住居に、良質な檜(ひのき)を採用する事は、多くのリラックス効果を生み、健康的に暮らして行ける効果に期待が出来ます。永く暮らす事になるマイホームだからこそ、無機質な人工物に囲まれるよりも、自然のリラックス効果を享受するような住宅資材を採用したいところですよね。

サイエンスホームが採用する檜(ひのき)を住宅資材として採用すると多くの効果があるとされています。

無意識に脳がリラックス
金属や厚い塗装に触れた時に比べ、木に触れた後はリラックスするα波が増加する事が実証されています。

目に優しい
木材は紫外線を良く吸収します。木材を反射する光には有害な紫外線は殆ど含まれていないそうです。

耳に優しい
耳に障るような嫌な音を、木材は吸収してくれる効果があります。その効果もあって、木造の音楽ホールは音がまろやかになるそうです。

木の香りでリラックス効果
木材の香りは脳の活動ち自律神経の活動を鎮静化させる効果がある事が、スギとヒバのチップの実験で明らかになりました。その香りは植物由来の成分で「α-ピネン」と呼ばれています。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。

それはズバリ「比較検討が足りない」からです!

マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な価格交渉の際も有利になります。

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サイエンスホームの基礎

一般的には基礎は「布基礎」と「ベタ基礎」が採用される事が多いのですが、サイエンスホームでは「スラブ基礎」と呼ばれる少し変わった基礎工法を採用しています。

※スラブ基礎とは…立ち上がり部分が無く、コンクリートで平らにならしたような基礎構造。床下という概念が無いのが特徴。

サイエンスホーム スラブ基礎

サイエンスホーム スラブ基礎

サイエンスホームではこの「スラブ基礎」を採用する事で、基礎全体を一体化させ、鉄筋を高密度に配し、強度の高い基礎を実現させました。地盤を面で支えることができるため、地盤沈下を起こしにくいそうです。床が外気に触れない構造の為、寒さ対策にもなるそうですが、床下が無い構造に関しては賛否両論があるかもしれません。

床下が無い構造を採用しているハウスメーカーとしては、他にも《ユニバーサルホーム》などが挙げられます。床下が存在しないので「床下浸水が有り得ない家」として注目されています。

またサイエンスホームは土台部分をオール檜とする事で、シロアリ被害を防いでいます。木材が腐る原因は腐朽菌です。腐朽菌に対する殺菌作用を持った物質を多く含む檜は、虫を寄せ付けない製油成分を持っているため、耐久性が高く、シロアリの被害をもっとも受けにくい素材とされています。

サイエンスホームの耐震性能

サイエンスホームでは、日本伝統の在来工法(木造軸組構法)とパネルで建物を支えるモノコック工法を組み合わせる事で強度や耐震性を高める施策を行っています。

地震に強いとされる壁パネル工法は最近の主流の工法ですが、高温多湿に適した在来工法と融合させる事で、互いの長所を活かせる内容になっています。柱は国産の檜(ひのき)を使用し、壁パネルは壁倍率の高い「NOVOPAN」を採用。地震など外力に強い構造なので耐震性能に期待が持てそうです。

またサイエンスホームでは制震工法にも注力していてます。制震とは、地震のエネルギーを熱エネルギーに変換して放出するダンパーの事で、地震エネルギー吸収システムジーバ(GVA)を採用しているそうです。東京都庁や横浜ランドマークタワーでも活躍している住友スリーエム製ダンパーを採用しているそうですが、これはオプションになりそうです。

地震に強い工法や制震ダンパーの採用など、耐震性に注力こそしていますが、サイエンスホームでは耐震等級に関しての記述は無く、フランチャイズ加盟店によって、耐震等級はマチマチのようです。これはフランチャイズ系のハウスメーカーで良くある事なので、不安な方は事前に担当の方に耐震等級何相当になるのかを聞いておくようにしましょう。

サイエンスホームは寒い?断熱材・断熱性能

サイエンスホームでは「外張り断熱」を採用しています。

※外張り断熱とは…内断熱が構造躯体の内側で断熱するのに対し、外断熱は構造躯体をすっぽり覆うように外側から断熱する工法。

内断熱の場合は壁の中や床下、柱と柱の間に断熱材を詰め込む訳ですが、隙間が出来易いので熱が逃げやすく、壁内結露が発生し易いなどのデメリットがあります。それに対して外側断熱の場合、基礎から壁や屋根まで、構造躯体の外側をボード状の断熱材で覆う為、構造躯体は常に室内側に有る構造となります。この構造の場合、壁内結露が発生する事無く家全体を断熱材で覆った魔法瓶のような効果を期待出来ます。

サイエンホームが外断熱で採用する断熱材は「クランボード」。
熱線の9割以上を反射するアルミ箔の遮熱機能と、0.024W/m・Kの低い熱伝導率で高い断熱性能を期待出来ます。

外張り断熱を採用しているハウスメーカーは他にもあるのですが、内側からも断熱する「W断熱」を採用しているところが多いです。断熱材の変更は後から行う場合は壁を壊す必要がある為に大変です。サイエンスホームで断熱性能を求めるなら、ダブル断熱の施工を検討しておいた方が良いかもしれません。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログスペックで比較しよう!

家を建てるなら断熱性能は超重要です!

というのもマイホームを建てた人の後悔ポイント1位が「室内の寒さ・暑さ」、2位が「光熱費が高いこと」だと言われているからです。コレ、どちらも高気密・高断熱の家なら解消できていた後悔ポイントです。

せっかく注文住宅を建てるなら「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」が良いのは当たり前ですよね。

マイホームの気密・断熱で失敗したくないなら、必ず「カタログの数値」で比較してください。

営業マンに「気密・断熱はどうですか?」と聞くだけじゃダメです。だいたい皆「うちは悪くない」というはずです。気密・断熱に自信のあるハウスメーカーなら“住宅カタログに必ず数値を載せる”ものです。カタログの数値に嘘はありません。

逆にカタログに数値が載っていなければ、その会社は「自信がない」と判断してOKです。これをやっておけば「気密・断熱での失敗」はまずありません。

気密・断熱性はハウスメーカー各社で力量差が非常に大きく表れるポイント。先輩方と同じ後悔をしないために気密・断熱の数値は必ずカタログで比較しておきましょう。

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サイエンスホームの外観・外壁

サイエンスホームはどちらかと言うと、真壁づくりや檜の無垢材を使用するなど、人が直に触れる部分。内装に強い拘りを持つハウスメーカーです。外観のデザインや外壁についてはどうなのでしょうか。この項目でチェックしたいと思います。

サイエンスホームは外壁には窯業系サイディングやガルバリウム鋼板を採用する事が多いようです。

※窯業系サイディングとは…セメントと木質成分を混合して製造される人工の外壁材の事で、セメント系の素材強度と木材系の特性である断熱性を最大限生かした壁材となります。日本の戸建て住宅7割以上が採用している外壁材です。

※ガルバリウム鋼板とは…鉄でできた板に金属メッキで加工したもので金属サイディングの一種です。 他のサイディング外壁と違い、軽量だったり耐久性があることから外壁材や屋根材として人気が高まっています。

サイエンスホームは日本伝統の工法や木の温もりが感じられる内装を採用しながらも、外観にはガルバリウム鋼板を採用するなど、外国風なデザインも取り入れていますので、内装と外装のギャップに驚かれる方も多いと思います。和と洋を融合したような新しいモダン住宅は、特に若い世代には魅力的に感じるのではないでしょうか。

勿論、純和風な佇まいの家を創る事も出来ますので、じっくりと担当の工務店と打ち合わせを行うようにしましょう。

サイエンスホームの外観 実例

サイエンスホーム 外観実例1

サイエンスホーム 外観実例

サイエンスホーム 外観実例2

サイエンスホーム 外観実例

サイエンスホーム 外観実例3

サイエンスホーム 外観実例

当サイトでは外壁材の種類や特徴について詳しくまとめた特集記事を用意しておりますので、是非下記のリンクよりチェックしてみてください。

サイエンスホームの内装と間取り

先進的な外観とは違い、サイエンスホームの内装は日本伝統の建物を意識させる、真壁づくりと木の温もりを感じられる空間が多い印象です。

無垢の建具
サイエンスホームは人が直に手に触れる部分には檜の無垢材を贅沢に使用しています。真壁づくりの木の家の雰囲気を損なわない無垢の建具は、感触も質感も上質な感覚を覚える方が多いのではないでしょうか。無垢の建具は自宅に癒しの空間を演出する役目を担っています。

吹き抜け空間
サイエンスホームの得意な間取りプランは、天窓から光を採り入れる吹き抜け空間。吹き抜け階段をリビングに設ける事で空間を広く演出する事が出来ます。日本伝統の在来工法は間取りの自由設計が可能なので、このような大空間を創るのも容易に実現出来ます。

サイエンスホーム内装の実例

サイエンスホーム 内装実例

サイエンスホーム 内装実例

サイエンスホーム 内装実例

サイエンスホーム 内装実例

サイエンスホームの平屋

二階建てや三階建て住宅は、老後の事を考えると階段の上り下りが大変ですよね。究極のバリアフリー住宅は平屋建てです。日本は少子高齢化が進んでいますので、近年は平屋建て住宅への需要が高まっているそうですよ。

サイエンスホームでは、自由設計の注文住宅と選択式の規格住宅共に「平屋建て住宅」も取り扱っています。特にサイエンスホームは日本伝統の真壁づくりを採用しているので、古風で落ち着いた佇まいの平屋建て住宅などは得意分野になるのではないでしょうか。

サイエンスホーム 平屋の実例

サイエンスホーム 平屋実例

サイエンスホーム 平屋の実例

サイエンスホーム 平屋の実例

サイエンスホーム 平屋の実例

サイエンスホームが手掛ける平屋建て「大屋根の家」は、ジャパニーズスタンダードをコンセプトに、昔ながらの日本家屋をイメージしています。平屋建てだからこそ実現出来る大屋根は1.5階にする事で収納空間も確保、開放感のある吹き抜けと勾配のついた天井が特徴的で、家を支える大黒柱と骨組みが露出しているのもお洒落な印象になります。

日本の誇る世界遺産、白川郷の合掌造りをイメージさせるような佇まいは魅力的に感じる方も多いと思います。

サイエンスホームの坪単価 一覧

サイエンスホームの注文住宅で家を建てる場合の坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

サイエンスホームは真壁づくりや国産の檜(ひのき)を贅沢に使用しながらも、コスト削減施策を行う事で価格を抑えています。価格やコストパフォーマンスに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

マイホーム購入を検討する場合に第一に決めるべきは「予算上限」です。予算に直結する「坪単価」はマイホームを建てる上で最重要ポイントなのでしっかりと下調べしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

注文住宅坪単価:45万円~60万円
規格住宅坪単価:40万円~50万円

サイエンスホームでは坪単価39.8万円から新築する事が出来ますが、間取りの変更も全くしない全て標準仕様のままの価格です。それでは建売住宅と変わりませんので、少しはカスタマイズして行きたいところ。そういった事も加味すると、サイエンスホームで新築した場合の平均的な坪単価は45万円~60万円辺りがボリュームゾーンになるようです。

サイエンスホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

サイエンスホームの注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

サイエンスホームは日本伝統の真壁づくりや国産の檜(ひのき)を使用した家、また無垢材を使用した床材や建具など、良質な木の家を提供しているハウスメーカーです。コストを掛けた家づくりを行っていますが、自社工場による精密な加工と一括仕入れによる中間マージンのカットなどコスト削減を徹底する事で、ローコスト価格帯での提供を実現しています。

特に目に見える部分、人が直に触れる部分には極力、高価な無垢材を採用するなど、メリハリを付けた施工が特徴的です。良質な木材の香りがする家は人のストレスを軽減させる効果がある事は科学的に実証されていますので、この部分に魅力を感じる方は多いのではないでしょうか。

恐らく、サイエンスホームが実現している木材の質感や内装の上質な空間を大手ハウスメーカーで同じように実現しとうとした場合、坪単価70万円以上は掛かると予想されます。そう考えればサイエンスホームの家は、コストパフォーマンスに優れた、価格の安い注文住宅を手掛けていると考える事が出来ると思います。

その反面、サイエンスホームの標準仕様の住宅設備はあまりグレードの良いものはなく、物足りない印象を受けている人も多いようです。オプションでグレードを上げるとなれば追加で価格に上乗せされる事になりますので、その辺りは考慮に入れるべきでしょう。

また断熱性能に関しても標準仕様のままでは物足りないとの声も挙がっています。これも有償オプションで強化する事は出来ますが、価格に上乗せされる事になります。オプションの積み重ねで、結局は大手ハウスメーカー並みの価格帯になってしまうケースも多々あるようなので注意が必要です。

予算からハウスメーカーを比較しましょう!

注文住宅でマイホームを建てるなら、必ず「予算に合うハウスメーカー」を複数社みつくろって比較・相見積もりしてください。

注文住宅は基本的にオーダーメイドの一点モノ。ほとんど「定価」という概念がありません。つまり自分の条件であいみつをとらなければ「自分の条件のマイホームの適正価格」があいまいのまま。

適正価格があいまいのまま、なんとなくフィーリングで決めてしまうことだけは絶対にやめましょう。

注文住宅は似たような見た目や性能でもハウスメーカーが違えば「300万円~1000万円単位で価格差がある」のが当たり前の世界です。後から「向こうのほうが安かったのに…」と後悔しないためにも必ず複数社のカタログを比較・相見積もりを取るようにしてください。

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サイエンスホームの注文住宅は値引き出来る?

何しろマイホームは相当高額な買い物です。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入などに資金を回したいところですよね。

サイエンスホームは良質な木の家をローコスト価格帯で販売している事もあり、値引き交渉は難しいのではないか…と考えてしまっている方も多いとは思います。確かにこれ以上の値下げは難しそうではありますよね。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは日常の光景です。

但し、サイエンスホームで効果的に値引き交渉を行う場合は、相応のタイミングやコツが必要になって来ます。

サイエンスホーム 値引き価格の限界は?

サイエンスホームはフランチャイズ展開しているハウスメーカーなので、直接価格交渉を行うのは加盟の工務店です。工務店によっては値引き交渉に応じられないところもあるかもしれませんが、加盟店全店で檜の柱一棟分プレゼントなどのキャンペーンも行っていますので、ある程度の交渉の余地は見込めそうです。一般的には本体価格の5%程度が相場とされていますが、あまりこの数字に捉われない方が良いでしょう。

サイエンスホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

サイエンスホームの親会社は東証1部上場の綿半ホールディングスです。この企業の決算期は3月末日なので、一般的には決算期前に値引き交渉を行うのは効果的とされています。ですがサイエンスホームの場合はフランチャイズなので、あくまでも交渉相手は加盟の工務店。フランチャイズ加盟の工務店はそれぞれ経営状況や売上状況、販売方針などが違いますので、もしサイエンスホームで値引き交渉をするなら、実際に交渉をする加盟店の決算時期などを事前に調べておく事をオススメします。また一般的に家が売れ難い時期を狙うべきでしょう。

サイエンスホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これもサイエンスホーム以外の全てのハウスメーカーと同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

サイエンスホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

サイエンスホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「サイエンスホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いでしょう。例えばサイエンスホームと高価格帯の《三井ホーム》《住友林業》などと比較をしてもあまり意味はありません。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…

まずは希望の予算・エリアに対応しているハウスメーカーを何社か見つけることから始めましょう。せっかく相見積もりをするなら性能スペックやデザインが希望条件にある程度あてはまらないとあまり意味がありません。

そこで最初のふるい落としに役立つのが「住宅カタログ」です。何冊かカタログに目を通すだけで各ハウスメーカーの特徴・強みがだいたいわかってきます。何社かお気に入りをみつくろったら「あいみつ」を取ってみてください。

似たようなスペックでも「ハウスメーカーごとにこんなに価格が違うの?!」と驚くと思います。価格差を知らずになんとなく決めてしまってたら…ゾッとしますね。すごくカンタンな作業ですが、これをやるかやらないかでマイホーム計画の失敗率は格段に下がります。「カタログ比較」は注文住宅の登竜門。まずはライフルホームズから始めましょう!

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尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

サイエンスホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

家は建てる前よりも、建てた後の方がトラブルが多いので、アフターサービスはしっかりとチェックするべき項目です。

サイエンスホームではアフターサービスや保証について公式ホームページ上に記載はありません。但し、引き渡し後10年間の保証は法律で義務付けられていますので、10年間はしっかりと保証はされていると思われます。サイエンスホームはフランチャイズ展開を行っています。実際に施行を行うのも、アフターサービスを行うのも、保証対応を行うのも、加盟の工務店になります。もし施工の工務店が倒産してしまった場合の保証や定期点検などのアフターサービスはどう引き継がれるのか、などは事前に担当の営業マンに確認を取っておくようにしましょう。

尚、家は実際に暮らしてからの方がトラブルが多いので、他社ハウスメーカーではどのようなアフターサービスや保証が付いているのかは事前に調べておく事をオススメします。他社と比較する事でサイエンスホームのアフターサービスがどのレベルなのかを把握する事が出来ると思います。

サイエンスホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

サイエンスホームメリットデメリット
注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではサイエンスホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

サイエンスホームのメリット

・日本伝統の真壁づくりの家
サイエンスホームは日本伝統の「真壁づくり」に拘った家づくりを行っています。現在主流の「大壁づくり」とは異なるので、高齢の方はノスタルジックな、若い世代の方には斬新なデザインに惹かれるのではないでしょうか。2014年及び2015年にグッドデザイン賞を2年連続で受賞するなど、そのデザイン性には定評があります。真壁づくりの家は見せ方によっては「高見え」する点も大きなメリットです。

・檜や無垢材を多用した木の温もりを感じられる家
サイエンスホームでは国産の檜(ひのき)を多用したり、人が直に触れる機会が多い部分には無垢材を使用するなど、良質な木の温もりが感じられる家づくりを行っています。良質な木材の香りがする家は人のストレスを軽減させる効果がある事は科学的に実証されていますので、この部分に惹かれている方には大きなメリットになりそうです。

・コストパフォーマンスが高い
サイエンスホームは木の温もりを感じられるような上質な空間を創る事を家づくりのコンセプトとしています。大手ハウスメーカーで同じような仕様の家を建築しようと思ったら、相当な高価格になる事が予想されます。それだけサイエンスホームはコストパフォーマンスに優れた注文住宅を提供していると考えて良いでしょう。

サイエンスホームのデメリット

・耐震等級が不明確
サイエンスホームの公式ホームページを見ると、どこにも耐震等級に関して記載がされていない事が分かります。これはフランチャイズ系のハウスメーカーに良くある事なのですが、工務店によって耐震等級が変わって来るケースがあります。事前に設計担当者にヒアリングしておく事をオススメします。耐震等級の取得には費用が掛かりますので、敢えて取得しない方針だとは思いますが、他のローコスト住宅メーカーでは取得しているところもありますので、安心感という部分ではデメリットになります。

・標準仕様のままでは断熱性能が悪い
サイエンスホームは構造躯体の外側から断熱する外張り断熱を採用しています。効果の高い断熱方法なのですが、内側からも断熱しないと大きな効果を見込む事は出来ません。ダブル断熱を採用するハウスメーカーが増えている中で、外側だけの断熱では物足りないのは否めないと思います。住み心地に直結する部分なのではデメリットとして考えたいです。

・アフターサービスが良くない
「品確法」で定められた10年間の保証は付いていると思われますが、保証の延長制度の有無、無料アフターサービスの頻度や期間については公式ホームページに記載がありません。他社ではキッチリと表記している部分なので、掲載が無いのは大きなデメリット。今後の改善に期待したいです。またアフターサービスに関してはフランチャイズ加盟の工務店が対応する事になると思いますので、事前にしっかりと確認をするようにしましょう。

・施工棟数が少ないので経験不足
サイエンスホームは全国に120を超えるフランチャイズ加盟店を展開していますが、年間の着工数はまだ多くはありません。まだ出来て数年のハウスメーカーなので、仕方ないのかもしれませんが、施工実績や経験が多くないのはマイナスポイント。例えば間取りの提案や施工のノウハウ、トラブルが有った際の対処法など、不安があります。年間数千件~1万件以上の着工数がある競合他社に比べて、経験不足を感じる部分は多いと思います。

・フランチャイズならではの不安点
例えば施工したフランチャイズ加盟の工務店がアフターサービス期間中に倒産してしまった場合などのリスク面も考慮する必要がありそうです。この辺りは事前に確認しておく必要がありますし、大手ハウスメーカーと比較した場合、ストレスに感じてしまうかもしれません。

サイエンスホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

真壁づくりのインテリアや木の温もりを感じられる家に惹かれてサイエンスホームの注文住宅を検討されている方にとって、一番気になるのは実際に家を建てた人の感想や口コミではないでしょうか。

一生に一度の大きな買い物をする訳ですから、マイホームの購入は「絶対に失敗したくない・後悔したくない」ですよね。実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にサイエンスホームは年間の着工数も多い訳ではありませんので、実際の体験談は希少ですし役に立つと思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、サイエンスホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

サイエンスホームの口コミ

 ・無垢材をたくさん使用しても安い
サイエンスホームの家は日本の伝統をしっかりと引き継いだ工法でとても好感が持てます。私は中部エリア在住ですが、地元の工務店がフランチャイズに加盟していたので窓口になってくれました。檜や無垢材をたくさん使用しているのに、坪単価がとても安くて驚きました。外講は別ですが坪単価はコミコミで50万円台に抑えめる事が出来ました。他所なら軽く坪単価70万円は請求されそうな立派な造りですよ。コストパフォーマンスは本当に高いと思います。但し住宅設備はお世辞にも良いとは言えませんので、オプションを付けるかどうかですね。

 ・木の香りを感じる
サイエンスホームで家を建てて1年です。無垢材を床や建具など贅沢に使用していますし、柱が見える真壁作りなので、家の中は木の香りに溢れています。森林浴をしているようなリラックス効果が得られますし、日本伝統の内装はとても高額な家に見えるそうです。手触りも上質ですから、友人に坪単価を教えると驚かれますよ。住み心地としては正直、少し家の中が寒いですね。外張り断熱だけでは少し足りなかったかもしれません。

 ・真壁づくりは本当に素晴らしい
最近は殆どのハウスメーカーが柱を隠す工法を採用していて、真壁づくりの家を建てようと思うと、専用の設計が必要で割高になる。設計事務所なら対応出来るが、こちらもコストが高い。真壁づくりを専門にしているハウスメーカーを探したらサイエンスホームを見つける事が出来た。家の評判はとても良く、高級に見えるのは鼻が高い。無垢材の質感はやはり素晴らしい。宅配に来た人が我が家を見て、どこで建てたのか教えて欲しいと聞いて来る事もあった。今は真壁づくりの家が本当に珍しくなってしまった。

 ・アフターサービスが最悪
家自体は本当に素晴らしい出来でした。ただ、引き渡し後のサービスは全くないようなものと考えて良いかも。建てて終わりって感じがして残念ですが、価格が価格だけに仕方ないのかもしれないですね。家のデザインはとても良いのですが気密性や断熱性は良くはないです。吹き抜けやリビング階段を採用するなら、断熱材の増量などを検討した方が良いと思います。またキッチンなど住宅設備も標準仕様は質素なので、その辺りも予算計画に入れておいた方が良いですよ。

 ・とても後悔しています
寒冷地に住んでいる方はサイエンスホームは止めておいた方が良いかも。ツーバイ工法にしておいた方が良いと思います。私は関東在住ですが、それでも夏は暑いし冬は寒い。住み心地って本当に大事ですよ。今年の夏は家の中に居れる状態じゃなかったので、数日間はホテルに避難しました。安易にリビング階段なんて採用してしまったから、エアコンが全く効きません。冬も体の芯まで冷えてしまいます。考えてみれば日本の伝統工法って断熱性悪いですからね。ツーバイ工法の家を建てれば良かったと、とても後悔しています。

サイエンスホームの評判

上記の口コミをまとめると、サイエンスホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • コストパフォーマンスが高い
  • 建具や床が無垢材で上質
  • 木の温もりを感じる事が出来る
  • 値段の割に高く見える
  • 家の中が寒い
  • 気密性・断熱性が悪い
  • アフターサービスが悪い
  • 住宅設備のグレードが低い

サイエンスホームの口コミを見ると、真壁づくりや無垢材を贅沢に使用した建具や床など、価格の割に高見えする事で満足されている方が多いようです。確かに最近の住宅は柱を隠す工法が主流なので、日本伝統の真壁づくりの家は若い世代の人には新鮮、且つ高級に見えるかもしれません。デザインに惹かれている方が多い印象で、所有する喜びを感じられる家づくりを行っている印象です。

その反面、デメリットの声として挙がっているのが気密性・断熱性の悪さやアフターサービスの悪さ、または標準仕様の住宅設備のグレードが低い事などの声が多かったように感じます。特に断熱性に関しては一度施工してしまうと、壁を壊さない限り断熱材の増量は出来ないので、予めオプション導入を検討した方が良いかもしれません。

サイエンスホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではサイエンスホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

サイエンスホームの注文住宅は、今では珍しくなってしまった日本の伝統工法「真壁づくり」や檜や無垢材を多数採用した家づくりを行いながらも、価格を抑える事を実現したハウスメーカーです。年間着工数はまだそれ程多い訳ではありませんが、ネット検索数でも上位に入るなど、年々注目度が高まっています。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。サイエンスホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは無料でカタログを見てみましょう!注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

無料カタログをまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

またLIFULL HOME’Sは国内TOPクラスの不動産サイトだけあって、全国規模で1200件以上(2019年6月時点)のハウスメーカー・工務店を網羅しています。知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さんは全国各地にたくさんあります。LIFULL HOME’Sならそのような未知の優良工務店と巡りあえるかもしれません。

LIFULL HOME’Sではエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できるため、そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

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サイエンスホームの口コミを募集しています

当サイトでもサイエンスホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。サイエンスホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 12月 13日

    真壁づくりは、日本伝統って感じがしますよね。確かに最近の主流から外れていますので、高価に見えるかもしれません。昔はどの家も真壁づくりでした。欧州の文化に浸食されて、日本の伝統がどんどん薄まっていると思います。サイエンスホームの真壁づくりは日本の伝統を繋いで行く為にも、もっと認知度を高めて貰いたいと思っています。私はまだ検討段階ですが、実際のところは、やはり真壁づくりは断熱性が劣ってしまうのでしょうか。気になっています。

    • 匿名
    • 2020年 1月 13日

    サイエンスホームで家を建てましたが、友人知人に坪単価を言うと驚かれます。真壁づくりや家の中の木の香りから、超高級住宅と勘違いされるようです。先日も宅急便のお兄さんがどこで家を建てたのか教えて欲しいと懇願されましたよ。やはり本当に良い家は、色々な人から反響があるのだなと感じています。

    • 匿名
    • 2020年 2月 17日

    お洒落な和風モダンなデザインで興味があります。真壁づくりは遮音性や気密性が悪くなると聞きましたが、実際の住み心地はどうなのかとても興味があります。

    • 匿名
    • 2020年 3月 26日

    サイエンスホームで昨年新築しました。住み心地がとても良くて、家の中も暖かいですよ。最近の家って、基準が高まったせいか、一定水準以上は確保されているので、後は好みで決めちゃって良いと思います。サイエンスホームの家は皆に立派な家と褒められますよ。

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