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セルコホーム アーリーヴィクトリアンスタイル

セルコホームの注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

近年、日本の住宅は多様性が出て来ました。

日本伝統の在来工法だけではなく、2×4工法や2×6工法を活用したモノコック構造、工場で組み立てたユニットを現場へ搬送して組み立てるユニット工法など、多様な住宅が多くなって来ましたよね。

その中でも「輸入住宅」は、やはり特別な存在感を示していますが、中でも人気なのがカナダの輸入住宅です。

カナダは住宅先進国として世界中で人気があり、カナダの豊富な森林資源と高い自然環境保護の意識に基づく厳格な森林管理を背景に、住宅の技術開発や改良を重ねてきた歴史があります。

特にツーバイフォー工法に関しては「北米で誕生し、カナダで進化した」と言われる程です。カナダの木造住宅の9割以上がツーバイフォー住宅と言われており、ツーバイフォーの先進国と言われる由縁でもあります。

そんなカナダ住宅の輸入住宅を手掛ける最大手がセルコホーム。宮城県仙台市に本拠を構えるハウスメーカーです。

セルコホームはフランチャイズ方式を展開している為に全国にパートナー加盟店を60店以上展開しており、カナダの輸入住宅を年間」1500棟以上手掛けている大手でもあります。

輸入住宅と聞くと「価格も高いのでは…」とイメージする方も多いかと思いますが、実はセルコホームは「適正価格」も掲げているハウスメーカーで、比較的リーズナブルにカナダの先進住宅を建てる事が可能となります。

そこで本ページではセルコホームの文住宅を検討している方へ、評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://selcohome.jp/

Contents

セルコホームの構造と特徴

それではセルコホームの注文住宅について、まずは構造や特徴から詳しく見て行きましょう。

セルコホームはカナダのツーバイフォー住宅を、独自の基準でさらに進化させた「カナディアンツーバイ」を採用しています。「カナディアンツーバイ」は強靭な六面体構造と木の優れた特性を活かす事で強くて快適な住まいを実現しています。

またセルコホームの「カナディアンツーバイ」の大きな特徴として、適材適所の木材や構造用合板を使用している事が挙げられます。6種類の規格材を用いて施工する事で更なる強度を実現しています。

  • セルコホームが採用する6種類の規格材
  • ツーバイフォー材(2×4)
  • ツーバイシックス材(2×6)
  • ツーバイエイト材(2×8)
  • ツーバイテン材(2×10)
  • フォーバイフォー材(4×4)
  • ツーバイトゥエルブ材(2×12)

「カナディアンツーバイ」では引張比強度が鉄の約4.4倍、圧縮比強度はコンクリートの9.5倍と、軽量にもかかわらず高い強度を誇る「木」を構造材として贅沢に使用しています。

セルコホームの商品ラインアップ

THE HOME
プランやスタイル自由な組み合わせ可能なセルコホームの主力商品
カナダセレクション
坪数別に揃えたプランから4type・3classの外観テイストが選べる商品
カナディアンキャビン
暮らしに合わせて選べる54プランの規格型住宅
ジョイン
住まいの主要部位をセンターユニットとサイドユニットに分けた構造を採用した商品
X-1
シンプルな造りとダイナミックな吹き抜けに拘った商品
クレアハウス
2×4工法と価格を抑えた低価格商品
フラットスタイル
セルコホームの平屋建て住宅商品
スーパーE
省エネ性能に注力した商品
グランドスーパーE
省エネ性能に大空間リビングなどを採用した上位モデル

セルコホームの「THE HOME」

セルコホーム THE HOME

セルコホーム THE HOME

セルコホームの注文住宅「THE HOME」は《セルコホーム・セレクトメイド・システム》を採用しています。ライフスタイルや建築地域の条件・環境に合わせて5つのキーアイテムから好みのものを選択し、選んで組み合わせる形です。つまり、どちらかと言うと「規格型注文住宅」と考えた方が良いかもしれません。

セルコホームで選ぶ「5つのキーアイテム」は下記の通りです。

外観
「アーリーヴィクトリアン」「クイーンアン」「ジョージアン」「コンテンポラリー」の4種類から外観を選ぶ事が出来ます。
玄関
住まいの表情を決める玄関ドアは「オーバル」「カンタベリー」「ヴェナート」など、多様な種類とカラーから選択する事が出来ます。
インテリア
内装で採用する木材のタイプを「オーク」「メープル」「アルダー」などから選ぶ事が出来ます。
躯体
構造躯体は「SE」「2×6」「2×4」と異なる3種類の構造躯体から選ぶ事が出来ます。

窓は高い断熱性と気密性を実現する為に重要な部分です。4種類のグレードから選択する事が出来ます。

上記の「5つのキーアイテム」は選択式とはなりますが、間取りの自由設計なども勿論可能です。家族と来客用に分けた玄関や広いリビング、キッチン周りの家事動線、豊富な収納等々、自由設計という利点を生かした家づくりが可能となっています。

セルコホームの特徴

セルコホーム カナダの輸入住宅

セルコホーム カナダの輸入住宅

セルコホームの特徴としてピックアップしたいのは、まずカナダの輸入住宅である事が挙げられると思います。セルコホームではカナダで産出される良質な木材を持続可能な森林資源として入手し、パネルの加工・供給拠点をカナダと日本の2箇所に確保し、適正価格で供給出来るようにストックしています。またカナダ現地工場とパートナーシップを結ぶ事で、商社を介する事無く直輸入する事が出来るシステムを構築しています。カナダの輸入住宅を安く提供出来ている理由ですね。

また、セルコホームはカナダのツーバイフォー住宅を、独自の基準でさらに進化させた「カナディアンツーバイ」を採用しています。「カナディアンツーバイ」は新たに3つの基準を設けたセルコホーム独自の工法です。

  • 「カナディアンツーバイ」3つの基準
  • 主要構造材はカナダ産の良質な木材を使用
  • カナダの高い住宅基準ツーバイフォー工法で建築
  • 住宅先進国カナダの住宅思想とデザイン性を反映

特に注目したいのはカナダ住宅の特徴でもある、高い住宅性能とデザインの多様性。「カナディアンツーバイ」では、高い断熱性と気密性を生み出したカナダの住宅思想と、マルチカルチュラリズム(多文化主義)を背景とした豊富なデザインバリエーションを採用しています。

セルコホームのフランチャイズ展開

セルコホームは宮城県仙台市に本社を構えるハスウメーカーで、カナダ・トロントと日本に8つの支店があり、フランチャイズ加盟店は60店以上あります。

フランチャイズ加盟の工務店は地元に密着したサービスが出来ますし、カナダの輸入住宅を全国規模で仕入れる事が出来ます。

輸入住宅といえば「高い」イメージを持たれている方も多いかもしれませんが、低価格帯で提供する事が出来るシステムが構築されているのが大きな強みでしょう。

住宅先進国と呼ばれるカナダでは、住宅に世界最高レベルの環境基準や省エネルギー基準が設けられています。日本でも近年は省エネ性を重視する基準が設けられる事となりましたが、そのずっと前からセルコホームでは高水準な住宅を日本に輸入していた事になります。

世界最高レベルの環境基準や省エネ基準、現在の日本の大手ハウスメーカーとどれ程「差」があるのか気になるところですよね。特に住宅の「省エネ性」は注文住宅を建てる上で重要な項目となりますので、なるべく複数のハウスメーカーと比較しておく必要がありそうです。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

セルコホームの基礎

セルコホームはカナダの輸入住宅を手掛けていますが、基礎部分はどういった仕様が採用されているのでしょうか。基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

※布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
※ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

尚、セルコホームの基礎部分は標準仕様では布基礎を採用しています。但し、地耐力が弱い地盤などの場合はベタ基礎や特殊な基礎工法を採用するなど、地盤の状態に合わせた基礎が採用される形になります。尚、フランチャイズ加盟店によっては標準仕様がベタ基礎の場合もあるそうです。

セルコホームが手掛ける「カナディアンツーバイ」では、床下の地盤面に防湿シートを敷き込みます。これは床下の地盤面から発生する水蒸気を防ぐ役割を担っており、土壌には予め防蟻剤を散布するほか、土台部分には薬剤の加圧注入された木材を使用。シロアリ対策がバッチリ取られています。また基礎には床下全体の空気が循環するように換気口(基礎パッキン)も設けています。

セルコホームの耐震性能

輸入住宅を検討する上で一番気になるのは耐震性ではないでしょうか。何しろ日本は地震大国、外国の住宅は耐震性を余り重視していないと良く聞きますし、セルコホームの輸入住宅は大丈夫なのでしょうか。

結論から申し上げれば、セルコホームが採用しているツーバイフォー工法の耐震性の高さは国内の大震災でも実証済みです。

セルコホームが独自に実大実験を行った訳ではありませんが、日本ツーバイフォー建築協会によって実施された実物大耐震実験では、3階建てのツーバイフォー住宅で実証実験を行い、その安全性が確認されました。

現在、多くのハウスメーカーがツーバイフォー工法を採用しているのも、気密性・断熱性に加え優れた耐震性が有るからでしょう。

特にセルコホームの「カナディアンツーバイ」は、外周部に2×4材や2×6材を使用しており、外部からの力に強いのが特徴。床・壁・天井が一体となったモノコック構造は、地震の揺れを建物全体で受け止め、力を分散・吸収するとされています。このモノコック構造は新幹線や航空機でも採用されている構造なので、高い耐久力もあるのが特徴です。

また地震の揺れで建物が倒壊する一番の理由は「接合部」に有るとされています。セルコホームの「カナディアンツーバイ」は、構造材の接合部分の強度をさらに上げるため、さまざまな箇所に補強金具を使用しています。

セルコホーム ハリケーンタイ

セルコホーム ハリケーンタイ

具体的には「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止めの金具で屋根垂木と構造壁を強固に連結。屋根と壁を一体構造とする事で、耐震性だけではなく耐風性の向上や雪庇対策にも力を発揮しています。

但し、セルコホームでは耐震等級に対しての明確な表記はされていないようです。

※耐震等級とは…住宅性能表示性能における「構造の安定」の項目は地震などの外力に対して、その住宅が倒壊や損傷に耐えうるレベルを表します。耐震等級1が建築基準法と同程度、耐震等級2がその1.25倍、耐震等級3は1.5倍の性能があるとされています。

耐震等級を調べる実証実験には多額の費用が掛かる為、恐らくコスト削減を行っていると思われます。これも低価格を実現する為にコストカットした部分なのでしょうか。

現在は多くのハウスメーカーが耐震等級3を取得し宣伝している事を考えると、耐震等級が表記されていない点に関してはマイナス評価で考えた方が良いかもしれませんね。

セルコホームは寒い?断熱材・断熱性能

セルコホームの断熱性能についてこの項目でまとめたいと思います。

セルコホームでは「室温に四季はいらない」という考え方で、一年中快適な室温を実現する為の施工を行っています。そもそもセルコホームが採用するツーバイフォー工法を活用した六面体のモノコック構造は、高い気密性に寄与する工法とされています。一年を通して快適に暮らす事が出来る住環境を実現出来る下地がしっかりとしている印象です。

セルコホームの断熱材 高性能グラスウール

セルコホームの断熱材 高性能グラスウール

セルコホームが採用している断熱材は高性能グラスウール。一般的な16Kグラスウールと比べて密度が2倍もある高密度なグラスウール32K相当を「天井230㎜」「壁140㎜」「床230㎜」の厚さで採用しています。

特に天井部分と床部分に使う断熱材の量は、大手ハウスメーカー以上に贅沢な使い片をしていると感じます。これだけ断熱材を贅沢に使用していますので、冬は室内の熱を逃さず、夏は外の暑さを遮断し、一年中快適な室温を保つ事が出来るそうです。

尚、断熱材の性能に関しては下記特集ページにまとめてありますので、興味がある方はチェックしてみて下さい。

セルコホームのUA値・C値は業界最高水準

セルコホームでは断熱性能た省エネ性を現す数値「UA値(外皮平均熱貫流率)」を公表しています。UA値が低いほど断熱性能が高い事を示しますが、セルコホームでは「UA値0.37」と極めて高い数値を実現しています。

また、建物の気密性を示す「C値(隙間相当面積)」も公表していて、「C値0.492」を実現。これは一般的な在来工法の木造住宅の約13倍の数値を示していて、住宅支援機構基準値の約4倍。高気密・高断熱で人気の大手ハウスメーカー《一条工務店》と比肩する程、業界最高水準に近い数値となっています。

セルコホームが目指すのは、家の中なら冬でも薄着で過ごせる住まいです。高い断熱性と気密性を有する「カナディアンツーバイ」を採用する事で、鉄筋造や木造プレハブ造に比べて、冷暖房停止後でも気温の低下が緩やかです。

空気のバリアフリー化を目指し、家全体の空気を24時間計画的に換気・循環させるセントラル換気システムを標準装備している点にも注目です。湿度管理でカビ・ダニの原因となる結露を防止するだけなく、各居室の温度差を解消することでヒートショックも予防してくれますし、フィルター効果で花粉の除去にも効果があります。

また、断熱性能で重視したいのが開口部ですが、セルコホームの輸入住宅では断熱性・遮熱性・遮音性に優れたPVCサッシを組み合せることで、世界水準の快適な住まいを実現しています。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

セルコホームの外観・外壁

数あるハウスメーカーの中からセルコホームに興味を持たれている方の多くは、そのエキゾチックな外観に惹かれたからなのではないでしょうか。日本の住宅では余り見る事の無い、大胆な「外観」は輸入住宅における最大の魅力だと思います。

セルコホームの注文住宅「THE HOME」では外観において4つのデザインを選ぶ事が出来ます。どれも魅力的な外観で、特に女性に人気の「可愛らしい家」の提案に長けている印象です。

  • アーリー・ヴィクトリアン・スタイル
セルコホーム アーリー・ヴィクトリアン・スタイル

セルコホーム アーリー・ヴィクトリアン・スタイル

  • クイーン・アン・スタイル
セルコホーム クイーン・アン・スタイル

セルコホーム クイーン・アン・スタイル

  • ジョージアン・スタイル
セルコホーム ジョージアン・スタイル

セルコホーム ジョージアン・スタイル

  • コンテンポラリー・スタイル
セルコホーム コンテンポラリー・スタイル

セルコホーム コンテンポラリー・スタイル

主に4つの外観デザインから好みのモノをチョイスして家造りを行って行く事になります。どの外観デザインも「これぞ輸入住宅」といった佇まいですね。特に「クイーン・アン・スタイル」は塔屋があり、お城のような外観なので、街のランドマーク的な存在になる可能性もありそうですよ。

セルコホームの屋根材

屋根材 アスファルトシングル

屋根材 アスファルトシングル

日本の住宅屋根で一般的なのは「スレート屋根」や「陶器瓦」の屋根ですよね。セルコホームではそれに加えて「アスファルトシングル」と呼ばれる屋根材も採用する事が可能です。

※屋根材「アスファルトシングル」とは…アスファルト製のシングル葺き(柿板)の事で、米国などでは主流の屋根材です。柔軟性のある屋根材の為、曲面の多い塔屋などの屋根に使われる事が多いです。軽量で安価なのが特徴で、メンテナンスサイクルが短いなどのデメリットもあります。

セルコホームでは「アスファルトシングル」の屋根材を活用した「オークリッジプロ30 スーパー」という屋根材があります。この屋根材はグラスファイバーとアスファルトから出来ていて、防水性能・消音性能が高いのが特徴。弾力のある素材なので、雨音を大きく軽減してくれます。

また、芯材に使用している無機質のグラスファイバーが温度差を緩和してくれるので、四季のある日本の気候でも高い耐久性が有るそうです。保証30年付きと言うのも見逃せないところですね。

セルコホームの外壁

セルコホーム ブリックスタイル

セルコホーム ブリックスタイル

セルコホームの外壁で注目したいのは、やはり「レンガ外壁」ではないでしょうか。例えば横浜の赤レンガ倉庫は観光地としても人気のように、レンガ造りの家は人を惹きつける魅力がありますよね。

レンガ外壁は100年以上の耐久性が有るとされていて、一つ一つに焼きムラなど表情があり、同じ色調と紋様のものは1枚として存在しません。長年の歳月と共に表情を変えて行く美しさがあります。重厚な総レンガ貼りの存在感は、きっと多くの人を魅了する事は間違いなさそうです。

またレンガ外壁は表面を800℃以上で30分加熱しても内側の構造体は常温を保つ事が出来る程、耐火性に優れています。レンガ内部にある無数の気泡と土の物性的な特徴により、熱を伝えにくく日射を遮断してくれるので夏は涼しく、熱を逃がさないのも大きな特徴です。

メンテナンスフリーなのも大きな特徴。一般的なサイディング外壁と比べれば断然長持ちですし、塗装工事が不要なため、定期的なメンテナンスコストを抑える事も出来ます。実際にレンガ外壁の多い北欧などでは、殆どの家が外壁メンテナンスは行わないそうです。

ではレンガ外壁のメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

  • レンガ外壁のメリット・デメリット
レンガ外壁のメリット
・メンテナンスフリー
・耐火性・耐熱性・畜熱性が高い
・見栄えが良い
・半永久的に長持ちする
レンガ外壁のデメリット
・簡単にリフォーム出来ない
・施工業者が少ない
・費用が高い
・工期が長くなる
・耐震性に不安

上記のようにレンガ外壁には「メリット」「デメリット」があります。ですが「東京駅」や「横浜赤レンガ倉庫」など、レンガ造りの建築物は多くの人々を魅了しています。

勿論、セルコホームでは他にも「サイディングスタイル」や「カルチャードストーンスタイル」を選ぶ事も出来ます。ですが、セルコホームで家を建てるなら、ランニングコストの面でも総レンガ貼り外壁となる「ブリックスタイル」は是非とも検討したいところですよね。但し、高額なオプションになりますので予算オーバーに気を付けましょう。

セルコホーム レンガ外壁の家 実例

セルコホーム レンガ外壁の家 実例1

セルコホーム レンガ外壁の家 実例

セルコホーム レンガ外壁の家 実例2

セルコホーム レンガ外壁の家 実例

セルコホーム レンガ外壁の家 実例3

セルコホーム レンガ外壁の家 実例

セルコホームの内装と間取り

セルコホームの「カナディアンツーバイ」にはカナダの良質な木材を使用した木の温かみを日々実感する事が出来る無垢フローリングが使用されています。厚さ19㎜の無垢材で「オーク」「メープル」「アルダー」と好みの無垢材を選択する事が出来ます。

また「THE HOME」の場合、外観で選択したデザインにより統一感の取れた内装インテリアデザインを選ぶ事が出来ます。例えば下記はイギリス・ビクトリア女王時代の様式を受け継いだ「クイーン・アン」スタイルの内装です。

セルコホーム クイーン・アン内装

セルコホーム クイーン・アン内装

女性なら一度は「お城に住んでみたい」と考えた事があると思います。セルコホームの「クイーン・アン」スタイルは限りなくそれに近い住まいを実現出来るかもしれませんね。

尚、セルコホームの間取りの特徴としてはカナダ住宅で良く見られるような家族が一緒に過ごすことができる、ファミリールーム、プレイルームが大きく設けられているのが特徴です。

注文住宅の間取りは土地の広さや用途によって大きく変わります。自分で思い描いたマイホームを実現する為には妥協なく、間取りについて考えていきたいですよね。

ですが、住宅に詳しくない人が自由に間取りを設計してしまうと、生活導線を考慮してないなど、後から後悔してしまうケースも結構多いようです。やはり経験豊富なハウスメーカーのこれまでの施工例から自分好みの間取りを選んで行く方法の方が失敗も少ないかもしれません。

気を付けたいのは、ハウスメーカーによって間取りの提案力は大きな違いがある点です。必ずしも大手ハウスメーカーだけが良い提案をしてくれる訳ではありませんので、間取りを考える際はなるべく複数のハウスメーカーと競合させて比較するべきです。比較してみるとハウスメーカーや営業マンによって、こんなに提案力が違うのかと驚かれると思います。

良い家を建てる為には、良い間取りは必要不可欠です。良い間取りを作る為にも、出来るだけ多くのハウスメーカーから無料の間取り図を提案して貰うようにしましょう。資料請求から間取りの提案までは、どこのハウスメーカーでも無料でやって貰えます。一生に一度の大きな買い物である訳ですから、出来るだけ良い提案をしてくれるハウスメーカーを選ぶようにしたいですね。

セルコホームの「メリットキッチン」

セルコホーム メリットキッチン

セルコホーム メリットキッチン

セルコホームではオリジナル輸入キッチンの「メリットキッチン」を採用する事が出来ます。「メリットキッチン」はコロンビア州のバンクーバーに約8500㎡の敷地に最新設備を備えた工場で製造されたオーダーメイドシステムキッチンです。

ドイツ製のハードウェアと丈夫なダボ構造を採用した「メリットキッチン」は美しい造形が特徴で、米国ホワイトハウスのゲストルームにも採用されています。凄いですよね。我が家のキッチンが「ホワイトハウスと同じ」だとしたら、きっと自慢出来ると思います。

「メリットキッチン」はオーダーメイドとなりますので、細かい設計が可能な点も大きな魅力です。家の中心にあるのがキッチンです。映画に出て来るような上質な空間となりますので、費用は掛かりますが検討してみても良いかもしれませんね。

セルコホームの平屋

最近は平屋建て住宅を検討されている方が多いようです。「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」などの理由からですが、確かに老後の事を考えると階段の上り下りは億劫になりそうですよね。もし土地にゆとりがあるののなら平屋住宅は検討にいれたいところです。

カナダの輸入住宅を手掛けるセルコホームでも平屋建て住宅の建築は可能です。むしろカナダでは平屋建て住宅が非常に多く、そのノウハウは様々な箇所に活かされていると考えて良いでしょう。

例えば生活動線を重視した空間、2×4工法と重厚感のあるレンガ造りの家は平屋住宅でこそ活きて来るかもしれませんよね。またカナダの輸入住宅はウッドデッキとの相性が良い点も注目です。平屋建てだからこそウッドデッキを考えている方も多いのではないでしょうか。その点でもセルコホームの平屋建て住宅は選択肢に入れておきたいところですね。

セルコホーム 平屋の実例

セルコホーム 平屋 実例

セルコホーム 平屋 実例

セルコホーム 平屋 実例

セルコホーム 平屋 実例

セルコホームの坪単価 一覧

カナダの輸入住宅を手掛けるセルコホームの坪単価について、この項目でチェックしたいと思います。

輸入住宅と聞くと「値段も高い」と想像する方も多いと思います。わざわざカナダから太平洋を越えて住宅資材を輸入する訳ですから、その費用も高額になるのでは…と考えるのも当然ですよね。

ですが、セルコホームでは輸入住宅の「適正価格提供」を掲げているハウスメーカーです。フランチャイズ方式を採用する事で無駄なコストを削減しており、ローコスト価格帯での輸入住宅の提供を実現しているハウスメーカーです。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

THE HOME
坪単価:50万~65万円前後
カナダセレクション
坪単価:50万~65万円前後
ジョイン
坪単価:45万~55万円前後
X-1
坪単価:45万~55万円前後
クレアハウス
坪単価:40万~55万円前後
カナディアンキャビン
坪単価:40万~50万円
フラットスタイル
坪単価:45万~55万円前後
スーパーE
坪単価:50万~65万円前後
グランドスーパーE
坪単価:60万~75万円前後

完全規格型住宅の「カナディアンキャビン」は本体価格1200万円から販売しています。価格重視の方にはお得かもしれません。

セルコホームの主力商品「THE HOME」は大体平均で坪単価50万~65万円前後になるケースが多いようです。勿論、オプションを多く付ければそれだけで坪単価に上乗せされてしまいますので、注意が必要です。

セルコホームのオプション価格 一覧

特にセルコホームで人気のオプションのおおよその価格も下記にまとめました。あくまで参考価格として目安程度にご参考頂ければ幸いです。

サーキュラー階段
緩やかな曲線を描く廻り階段
オプション価格:85万円前後
ハイパネル2700㎜
天井の高さを2400㎜から2700㎜に変更
オプション価格:29万円前後
アイランドキッチンへの変更
オプション価格:47万円前後
外観装飾
窓や玄関・屋根下に凹凸のデンタルモール設置など
オプション価格:35万円前後
リビングダイニング装飾
天井モールや照明部メダリオンなど輸入住宅らしい内装
オプション価格:37万円前後
ペデスタルシンク
クラシカルなデザインの脚が付いた洗面ボウルなど
オプション価格:21万円前後
洗面台オリジナル
脱衣所の洗面台に快適空間設置
オプション価格:22万円前後
オークドア&トリム変更
オークの木目を活かしたドアとトリムの変更
オプション価格:64万円前後
全館空調
床下や天井の空間を利用した空調システム
オプション価格:107万円前後

※価格は約40坪を想定した場合の参考価格です

上記がセルコホームでも特に人気の高いオプションのようです。あれも、これもとオプションを付け過ぎてしまうと直ぐに予算オーバーになってしまうので注意が必要ですね。

セルコホームの注文住宅は高い?安い?価格設定は?

セルコホームの注文住宅は「高いのか?安いのか?」について客観的に判断したいと思います。

セルコホームはカナダの輸入住宅を手掛けています。一般的に輸入住宅は資材の輸送費などが掛かる事や、日本人の海外製品に対するブランド志向が強い事からも高額になりがちです。

例えば同じ輸入住宅を手掛けている《スウェーデンハウス》などの坪単価と比較した場合、「安い」と感じる方は多いのではないでしょうか。

またセルコホームの住宅性能を現す数値「UA値」「C値」はかなりの高水準です。高級注文住宅ハウスメーカーの数値と比較して考えた場合、相当コストパフォーマンスに優れていると感じる方も多いかもしれません。

また同じツーバイフォー工法・モノコック構造を採用しているハウスメーカー、例えば《レオハウス》《一条工務店》《ミサワホーム》辺りと比較する事も出来ると思います。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

ですが、セルコホームは「カナダからの輸入住宅」という他には無い強みがあるのは確かです。特に外観エクステリアは街のランドマークになれる程、人々を惹きつける事になるのではないでしょうか。その部分に価値を感じる方ならば、セルコホームの注文住宅はコストパフォーマンスが高いと感じられると思います。

セルコホームの注文住宅は値引き出来る?

何しろマイホームは相当高額な買い物です。出来れば少しでも値引きをして、家具の購入などに資金を回したいところですよね。セルコホームは高性能な輸入住宅をローコスト価格帯~中間価格帯で提供しているハウスメーカーなので、値引き交渉は難しいのではないか…とお考えの方も多いと思います。

結論から申し上げれば、セルコホームは「値引き交渉が難しいハウスメーカー」となりますが、決して不可能ではないようです。但し、それ相応の予備知識と交渉のタイミングが必要となるのでこの項目で予習しておきましょう。

セルコホーム 値引き価格の限界は?

一般的には本体価格の5%程度が相場とされていますが、セルコホームではどの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。ネット上では「全く値引き出来なかった」という人もいれば「100万円値引きして貰った」という人もいるようです。

セルコホームの値引き交渉に関してはフランチャイズ加盟店次第の部分があるのは否めませんが、それでも実際に値引きに成功した人が多く存在するのも事実。そこで本項目では、出来るだけ安く購入する為の値引きのコツをまとめたいと思います。

セルコホーム 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。セルコホームの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月は決算期前と重なるので狙い易い月間になりそうです。

セルコホーム 値引きのコツ 契約前の1度だけ

基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。必ず全ての概算で見積もりが出たところで交渉を行うようにしましょう。

セルコホーム 値引きのコツ オプションサービスを狙う

金額面の値引き交渉よりも、営業マンが乗り易いのがオプションのサービスです。「このオプション追加分を通常価格でお願い出来ないか、それで決断する」といった交渉の仕方が効果的です。どうしても値引き交渉が上手く行かなかった場合は、こういった交渉の仕方をすれば営業マンも折れるケースが多いです。

セルコホーム 値引きのコツ 完成見学会に申し出る

セルコホームでは完成した新築住宅を、これから建てようか検討している人に実際に見て貰う新築見学会を実施している場合があります。自分が建てた新築の家に多くの他人を招き入れる事になるので嫌がる人が多い事もあり、完成見学会を条件にした値引き交渉はかなり効果的なようです。実際にこれを条件に大幅な値引き交渉に成功させた人が多いようなので、交渉材料として考えておきたいところです。

セルコホーム 値引きのコツ 競合他社と比較する

また、競合する他のハウスメーカーと比較するのも大きな武器です。これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。例えあなたが「セルコホームに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働く事でしょう。

ある程度商談が進んだ段階で、「実は他社も検討しているので少し考えさせて下さい」と一旦交渉をストップさせるのも大事な駆け引きです。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝える事自体は何の損もありません。営業マンとしても、ここまで商談が進んだ客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

但し、競合させる価格帯や構造が同じ商品など、比較対象はある程度選定しておいた方が良いでしょう。セルコホームの場合は、同じモノコック構造を採用するハウスメーカーや余り高くないローコスト住宅メーカーと競合させる事をオススメします。

なるべく同価格帯の競合メーカーや、同じ構造を採用しているハウスメーカーと比較する事で、営業マンからの値引きが引き出せる確率がグッと高まります。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
まずは希望の予算・エリアで対応しているハウスメーカーのカタログを一括請求することをオススメします。注文住宅の建設において「カタログの比較」は誰もが通る道。いわば登竜門です。 一括カタログ請求ならライフルホームズが断トツオススメ。ライフルホームズが取り扱っているハウスメーカー・工務店のカタログはなんと1200件以上!未知の住宅メーカーと出会える可能性もありますし、もちろん大手住宅情報サイトなのであやしい会社が紛れ込まないよう審査も厳しく行っています。注文住宅計画は安心安全のサイトでスタートさせましょう!

尚、値引き交渉のコツや裏技は下記特集ページにまとめてあります。予備知識として知っておくのと知らないのでは、場合によっては数十万円~数百万円の「差」が出てしまう可能性もありますので、チェック推奨です。

セルコホームでもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

セルコホームでは下記4つの保証を用意する事で「4つの安心」を掲げています。

住宅完成保証
建築工事請負契約をした加盟店が倒産してしまった場合、保証限度額まで「THE HOMEの会」が責任を持って完成させます。
地盤保証
住宅引渡後10年間、不同沈下によってお引渡した住宅に損害が発生した場合の修繕費を、所定の要件のもと、保証限度額まで保証します。
建設工事保証
建設工事中における建築現場、資材置場での対象住宅、材料、仮設工事の目的に生じた物的損害を、所定の要件のもと、保証限度額まで保証します。
住宅性能評価
着工から完成までの間に、信頼のある第三者機関が住まいの構造や安全性などを合計4回検査し、その性能を公正に評価します。

特に「住宅完成保証」に関してはフランチャイズならではの保証制度ですね。基本的にはアフターサービスに関しては、品確法により引き渡し後10年間は構造躯体に関しては保証が付く事が義務付けられています。但し、フランチャイズ加盟店が倒産してしまった場合などのリスクもありますので、セルコホームで注文住宅を建てる場合はアフターメンテナンスや保証に関してはしっかりと確認を取るようにしましょう。

セルコホームで注文住宅を建てるメリットとデメリット

注文住宅を建てるとなれば、高額な買い物となります。恐らく、人生で一番悩む買い物が「マイホーム」になるのではないでしょうか。自分の中で何を重視したいのか優先順位を付けておくべきですよね。

最終的にどこのハウスメーカーで建てるべきかは本当に大きな悩みどころです。一生で一番高い買い物だからこそ、自分の理想に一番近い住まいを実現出来る、そして信頼出来るハスウメーカーを選ばなくてはなりません。

この項目ではカナダの輸入住宅を手掛けるセルコホームで注文住宅を建てた場合のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。事前に把握しておく事で、ハウスメーカーの良いところ、悪いところ、そして自分が何を優先したいのかが見えて来ると思います。

セルコホームのメリット

・輸入住宅の外観
近年は日本の住宅も多様性が生まれて来ましたが、それでもやはり輸入住宅は日本人にはエキゾチックに感じるのではないでしょうか。海外住宅は独特の雰囲気がありますので、街のランドマークになる程、家の外観には注目が集まると思います。他と違う家を建てたいとお考えなら大きなメリットになると思います。

・レンガ外壁の魅力
やはりレンガ外壁は多くの人を惹きつける魅力があります。加えて100年は持つとされるレンガ壁はメンテナンスフリーでランニングコストを抑える事も出来るのは大きなメリットと考えて良いでしょう。オプション価格は掛かりますが、セルコホームで注文住宅を建てるなら是非検討したい外壁です。

・気密性や断熱性が高水準
カナダ住宅は気密性・断熱性を重視した家造りを行っている住宅先進国です。モノコック構造を採用し高性能グラスウールを贅沢に使用する事で、家の気密性と断熱性を高水準に保っています。特に気密性を現す数値を公式に公開しているハウスメーカーは少ないのですが、セルコホームでは堂々と公開しています。これは家の性能に自信があるからでしょう。

・コストパフォーマンスに優れる
セルコホームは家の性能に注目すれば、高級注文住宅を手掛ける大手ハウスメーカーと比肩する程、高い水準と判断する事が出来ます。しかも一般的には輸入住宅は高価に思われがちです。セルコホームの価格帯を知れば、驚かれる方も多いのでは。それ程、コストパフォーマンスに優れた家を提供していると考える事が出来ると思います。

・構造躯体から選べるセレクトメイド
セルコホームのセレクトメイドシステムでは外観や内装のデザイン性の統一感だけではなく、構造躯体から好みの工法を選択する事が出来ます。「SE」「2×6」「2×4」と、好みの構造を選ぶ事が出来ますので、例えば温暖エリアに「2×6」は余剰スペックと感じるなら「2×4」にスペックを落とす事も可能になります。

セルコホームのデメリット

・自由度は低い
セルコホームの注文住宅は、間取りの自由度の幅は狭い印象を受けます。ある程度型に嵌った規格型住宅の延長線上のようなイメージでしょうか。細かく家の間取りを変えたいと考えている方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

・フランチャイズならではの不安点
例えば施工したフランチャイズ加盟の工務店がアフターサービス期間中に倒産してしまった場合などのリスク面も考慮する必要がありそうです。この辺りは事前に確認しておく必要がありますし、大手ハウスメーカーと比較した場合、ストレスに感じてしまうかもしれません。

・フランチャイズなので営業マンもピンキリ
これは当たり外れがある部分ではあるのですが、セルコホームはフランチャイズ方式を取っていますので、施主と直接対峙するのは加盟店の営業マンとなります。この営業マンもやはりピンキリと言いますか…良い営業マンも居れば、イマイチな営業マンも多いようです。

・標準仕様では物足りない
セルコホームのモデルルームのような住宅に憧れて、同じような仕様で家を建てようとすると、高額なオプションを多数採用しなければならない点はデメリットです。標準仕様のままでは物足りないと言った声が多い点もデメリットとして考えるべきでしょう。

・輸入住宅ならではの文化のズレ
例えばカナダではバルコニーを作らないのが普通なので、バルコニーを作ろうと思うと、相応の費用が掛かります。この一例をとっても、良くも悪くも輸入住宅ですから、日本の文化とズレが出る部分はあると思います。

セルコホームで注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

注文住宅で家を建てる場合に絶対にチェックしておきたいのが、実際にハウスメーカーで家を建てた人の感想や評価などの口コミです。

実際に家を建てて失敗した事、ああすれば良かった…こうすれば良かったといった経験談は何よりも役に立つ事は間違いないでしょう。特にセルコホームは輸入住宅を取り扱う数少ない全国規模のハウスメーカーですし、事前に口コミや評判をチェックしておく事で出来る事前準備も有ると思います。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易く為になるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、セルコホームの口コミ・評判をしっかりチェックおきましょう。

セルコホームの口コミ

煉瓦の家に憧れて
ヨーロッパ旅行をした時から、レンガ造りの家に憧れを持っていました。いつかこんな家を建てたいと考えていたので、セルコホームで契約しました。煉瓦の施工も丁寧にやって頂き、レールの隙間もなく良い仕事をして頂けて感謝しています。内側が通気層になっているので、良く考えられた構造になっていると思います。やはり煉瓦の家は見栄えが凄く良いです。お洒落なカフェに居るような感覚です。
性能も外観もコスパ高過ぎ
セルコホームは他の大手より性能も外観も優れているのに価格が安かったですね。確かにアフターサービスの面ではヘーベルや積水の方が優れていますが、この性能にこの外観です。それが坪単価50万円台で建てられてしまうんですから、コスパ高過ぎだと思いませんか。ヘーベルや積水などはコンクリート外壁に力入れてますが、数百年持つレンガの外壁が最強なのは歴史が証明しています。
昨年セルコで建てました
最初はセルコなんて全く検討してなかったんですよね。昔からジブリ映画に出て来るような欧州のお城のような建築物に強い憧れを持っていましたので、最初にセルコを見つけた時はテンションが上がりました。しかも思ったよりリーズナブル。でもオプション色々付けたら、結局坪単価は60万円を超えてしまいました。でも後悔はしてないです。住み心地も良いですよ。家の中の温度が一定に保たれていて、快適に過ごせています。ただ、塔屋の吹き抜け部分は少し寒い日もあったりします。
現場が汚かったな
セルコホームで建てて4年経ちます。今はどうか知りませんが、当時は現場施工で木屑やらが散乱していて、現場が汚く感じました。施工する大工にも当たり外れがあるとは思いますが、施主側としてはしっかり教育して欲しいですよね。もしこれからセルコホームで家を建てる人がいるなら、現場の施工はマメにチェックする事をオススメしますよ。特に雨対策の養生なんかはちゃんとしているか見ておいた方が無難です。あと、やはり輸入住宅なので収納の使い勝手が悪い点も気になると思いますよ。
オプション高いし営業マンが契約を急いで来る
モデルルームのような家を建てようと思うと、オプションだけで数百万円の上乗せは覚悟した方が良い。階段を曲げただけで100万円近いオプション費用が掛かるのだから、間取りの自由度なんて有って無いようなものだな。標準仕様のままではローコスト以上に質素だし、オプション付ければ高くなる。結局、金を掛けなきゃ輸入住宅らしい家にはならない。営業マンもやたらと契約を迫って来るし、気を付けた方が良いぞ。

セルコホームの評判

上記の口コミをまとめると、セルコホームを実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • コスパが良い
  • 輸入住宅の見栄えの良さ
  • レンガ壁が魅力
  • 断熱性は良い
  • 吹き抜けは案外寒い
  • 収納が使いづらい
  • オプションが高い
  • アフターサービスが悪い
  • 営業マンが強引

セルコホームの口コミを見ると、やはり輸入住宅ならではの異国情緒のある佇まいやレンガ外壁に対する評価が多いですね。また家の断熱性能・気密性能に関しても概ね高評価が多いです。

逆に営業マンの仕事ぶりには否定的な意見が多かったのは気になりますね。良い家を作る為には、良い営業マンと出会えるかどうかが大きな比重を占める場合もありますので、今後の改善に期待したいです。

またオプションが高額な点や、フランチャイズの不安な部分なども多く声が挙がっています。この辺りは良く調べた上で検討したいですね。

セルコホームの注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページではセルコホームの注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

セルコホームはカナダの輸入住宅を適正価格で提供する事を掲げたハウスメーカーです。住宅の性能自体も住宅業界デモトップクラスの数値を公開していますし、エキゾチックな外観デザインはやはり多くの方が魅力的に感じているようです。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。セルコホームで実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

セルコホームの口コミを募集しています

当サイトでもセルコホームの注文住宅についての口コミを大募集しています。セルコホームで注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 神戸っ子
    • 2019年 9月 15日

    二軒目は輸入住宅と決めていたので、スウェーデンハウスとセルコホームで比較したのですが、やはり丁寧な仕事をしているのはスウェーデンハウスでしたね。セルコホームは価格を抑える為にコストダウンしている部分が目に付きますし、やはり北欧住宅と比べるとカナダ住宅は洗練されているイメージが無いのもマイナスかな。確かにレンガ外壁はお洒落で、この価格で採用出来るのかと驚いたものですが、最終的にはスウェーデンハウスに決めました。逆にセルコホームの住み心地を知りたいです。実際のところはどうなのでしょうか。

    • みち
    • 2019年 9月 29日

    煉瓦の家は子供の頃から憧れでした。日本では明治時代、大正時代に多くの煉瓦建築物が造られましたが、当時の技術では耐震性が悪く、現存しているものは僅かです。今は建築技術も上がったので、見栄えの良い煉瓦の家は魅力です。我が家も満を持して煉瓦の家を建てましたが、友達にも羨ましがられますし、近所の方にもお洒落な家として周知されています。セルコホームは価格もそこそこに、大手ハウスメーカーのような自慢出来る家を建てられるので素敵だと思います。

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