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木下工務店 外観

木下工務店の注文住宅について評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

当ページでは木下工務店の注文住宅について、評判や口コミ、坪単価、構造や特徴、価格別の実例などを詳しくまとめています。

木下工務店は木下グループ傘下の注文住宅の設計施工を行っているハウスメーカーです。1980年代には「ビューバレー」名称で分譲マンションのデベロッパー事業を展開していましたが、現在は注文住宅を主力商品としています。関東地方を中心に営業エリアを展開していて、現在は東海地方や福岡、または宮城県などへ営業地盤を拡大しています。

木下工務店は「完全自由設計」でつくる木造住宅を手掛けており、下請けによる施工を行わず直接自社管理による設計・施工を行っています。下請け任せにしないハウスメーカーとして注目されている方も多いのではないでしょうか。

このページをご覧の方は木下工務店の注文住宅を検討している方だと思いますが、マイホームの購入は一生で一度の高額な買い物となります。しかも木下工務店は高級注文住宅としても有名なハウスメーカーですから、絶対に失敗したくないとお考えの方も多い筈。

当サイトでは木下工務店の評判・口コミ・坪単価・価格別実例などの項目をチェックして行こうと思います。

少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

画像参照元URL:https://www.kinoshita-koumuten.co.jp/

Contents

木下工務店の構造と特徴

木下工務店の注文住宅について、まずは構造や特長からまとめていきます。

木下工務店は主に「木造軸組構法」や「ツーバイフォー工法」を採用しており、外観もプランも内装も、家づくりにおける全ての部分で「完全自由設計」を掲げています。

注文住宅とは言っても、幾つかの選択肢から選ぶ形の住宅が多い中で、木下工務店では本当に自由自在なプランニングを提案しています。勿論、構造体や主要部材には安全性を確保する為の基準が設けられていますが、基準や法令をしっかりとクリアした上で、理想の住まいを提案する「自由度」「面白さ」を重視しているようです。

木下工務店の構造別 商品ラインアップ

木下工務店 アーバングラシヤス

木下工務店 アーバングラシヤス

グラシヤス
木下工務店の主力商品で60周年記念版も販売。
アーバングランシス
無駄を省いたシンプルなデザインの都市型住宅。
クラス家
LDK+G(庭)の「生活シーン提案型住宅」。
シャルール
「安心」「耐久」「快適」を柱とした設計自由度の高い住まい。
リベリテ
大収納空間「収’s(しゅうず)」を起点とした木造軸組工法。
レガート
2×4工法の3階建て注文住宅。

木下工務店では上記の商品展開を行っていますが、全ての商品プランで「完全自由設計」を前面に推し出しています。

例えば小屋根裏の天井や入口を丸くする事で洞窟のような空間を創ったり、丸いリビングの天井に星空をイメージした照明配置を行ったり。思い描いていたマイホームを実現出来る技術と施工力は「流石」の一言。「完全自由設計」という一点においては、大手ハウスメーカーよりも特化しているハウスメーカーと考えて良いかもしれません。

木下工務店ではグレードや特徴に併せて便宜上商品を複数用意していますが、「完全自由設計」で建てる注文住宅は、商品に関係なく正にオンリーワンな注文住宅を建てる事が出来ると考えて良いかもしれません。

ハウスメーカー選びで失敗しないために
誰もが「マイホームで失敗したくない」と思っているはずなのに失敗例は後を絶ちません。それはズバリ「比較検討が足りない」からです!マイホームに限らず高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?同じような見た目の家でも品質・性能・価格は大きく異なります!複数社を比較検討することでハウスメーカーの特徴をしっかり知る事ができ、更に最終的な値引き交渉の際も有利になります。失敗しないために、必ずハウスメーカーの一括カタログ請求で「比較」して下さい!

木下工務店の特徴

木下工務店の特徴としてピックアップしたいのは、下請けによる施工を行わず直接自社管理による設計・施工を行っている点です。

注文住宅を建てる際に、ハウスメーカーと下請け業者で要望がちゃんと通っていなかったり、工期遅れが発生したり、手抜き施工があったり…、建築現場でのトラブルが多いイメージがあると思います。

その点、木下工務店では「家の良さは、職人の良さ」を掲げており、家づくりのマイスター(職人)達がそれぞれの専門分野を担当して家づくりを行います。「キノシタ マイスタークラブ」と呼ばれる「直営施工」システムを採用する事で、確かな施工力を実現しています。

家造りの工程は20以上に及び、それぞれ専門の職方を「キノシタマイスタークラブ」が担当。熟練した技術や、気配りあるマナー、細やかな注文への対応力など、現場施工における安心感が段違いに高いのが木下工務店の強み。

木下工務店 「キノシタマイスタークラブ」

建築業界ではよく見られる重層下請けによる施工は一般的に余計なコストが掛かりますが、この直営施工システムを採用する事で、中間マージンなどのコスト削減を実現する事が出来ます。何より、木下工務店の社員監督が「キノシタ マイスタークラブ」の職人を直接手配・管理することで、施工品質と予算管理の透明性を確保するという大きなメリットがある点も見逃せないですね。一棟一棟を木下工務店の社員が現場監督として担当してくれますので、現場で職人の仕事に目を光らせる必要も極力少なくて済みそうです。

木下工務店の基礎

基礎は主に「布基礎」「ベタ基礎」がありますので、注文住宅を建てる際の基礎知識として覚えておきましょう。

布基礎とは…鉄筋で補強された逆T字型の基礎で、帯状の連続的に一体化した構造を持ち、上部からの力や地盤の構造によって不同沈下を防いでいます。
ベタ基礎とは…床全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つ基礎です。地面への設置面積が広い為、基礎全体で建物を支える事が出来ます。

木下工務店の家づくりにおいて、高耐久化や長寿命化は、省資源・省エネルギーの観点からも重要と位置付けています。特に「基礎」部分には注力しているようです。木造住宅と相性が良いとされるベタ基礎を採用しており、建物の重さが面全体で伝わる為、地盤への負担を分散出来るのが特徴です。

木下工務店では基礎部分でも専門のマイスターが担当しますので、基礎部分に関しては概ね評判も良いようですね。職人仕事を行ってくれるマイスター制度は現場施工で安心出来る点は大きな強みです。

木下工務店の耐震性能

ご存知の通り、日本は地震大国です。住まいの耐震性能は注文住宅を建てる際に重視すべきでしょう。この項目では木下工務店の耐震性能についてまとめたいと思います。

木下工務店は耐震性だけではなく制震システムにも力を入れているハウスメーカーです。

木下工務店「DUOフレーム工法」

耐震性だけを柱とした法律上の地震対策だけではなく、地震の力を建物内部の機構で減衰させる働きを持たせる制震性にも力を入れているハウスメーカーが増えています。

木下工務店では高層ビルの制震技術を木造住宅にも応用する「DUOフレーム工法」を採用。この工法は、建物が受ける地震エネルギーを熱エネルギーに変換して放出する事で、地震の揺れは最大70%低減する事が出来るそうです。

木下工務店 DUOフレーム工法

木下工務店 DUOフレーム工法

木下工務店では耐震構造のみのモデルと「DUOフレーム工法」を採用したモデルを試験体に、震度7の地震波を加えた実験を行った結果、耐震構造のみの場合は震度7の揺れで倒壊したのに対し、「DUOフレーム工法」のモデルでは殆ど損傷がありませんでした。

また繰り返す揺れに何度でも対応する事が出来る「スライドロック機構」を採用する事で大地震時には建物の変形を更に抑えることが出来るそうです。

 「DUOフレーム工法」の特徴
・揺れを最大70%軽減
・繰り返す余震にも効果有り
・建物耐久性や寿命向上
・土地条件に関わらず設置可能
・維持メンテナンス費用不要
・2×4工法、木造軸組工法どちらでも対応可

「DUOフレーム工法」は土台や梁間に設置した大きなダイヤモンド型ユニット(ダンパー)で地震の揺れを効率的に吸収、エネルギー吸収体内蔵デバイスに組み込まれた制震材が振動エネルギーを約10℃の熱エネルギーとして放出する仕組みです。

例えるなら自動車のブレーキパッドと原理は同じで、車の運動エネルギーが、摩擦熱(熱エネルギー)に変換されることで吸収される仕組みと同じです。地震の動くエネルギーを熱エネルギーに変換する事で高い耐震性・制震性を実現しています。

木下工務店の実大実験

部屋単位だけの小規模な地震波実験だけでは、高い耐震性能を実証したとは言い難い部分があるのは否めないですよね。木下工務店では、実物大の振動実験で建物に対する安全性について検証しています。

木下工務店の実大実験

木下工務店の実大実験

実証実験は甚大な被害を齎した「阪神・淡路大震災」の100%、150%、180%の力で多方向から力を加える内容で、3度とも「倒壊は無し」の結果となりました。阪神・淡路大震災の180%相当の地震の力は動画などで確認すると分かりますが、相当凄いものです。これに対して倒壊をしなかったという結果は高い耐震性に加え、制震性の技術が有るからですね。木下工務店は耐震性と制震性に注力した住まいを提供していると考えて良さそうです。

木下工務店は寒い?断熱材・断熱性能

近年の注文住宅は、省エネ性が重視されています。省エネ性を向上する為にまず求められるのは住まいの「気密性」と「断熱性」です。冷暖房の効率を高める事で環境に優しい住まいが求められている訳ですね。

また近年は室内の温度差による「ヒートショック」が大きな問題となっています。実はヒートショックが原因の浴室における死亡事故は推定1万7000名にも上るそうです。これは交通事故で亡くなる方の約3倍、今は家の温度に対してもバリアフリーが求められる時代となっています。

家族と幸せに暮らす為のマイホームでヒートショックなどの悲しい事故を起こさない為にも、住まいの「気密性」「断熱性」は重要項目です。木下工務店の注文住宅ではどのような「気密性」「断熱性」対策を行っているのでしょうか。

木下工務店の吹付け断熱

木下工務店では、優れた断熱・気密性を発揮する「発砲断熱システム」を採用しています。発砲断熱材によって外気との無駄な熱交換が無くなり、家の中を温度差の少ない住空間とする施策が行われています。

尚、発泡断熱材はクーラーボックスなどで使用される硬質ウレタンフォームです。発砲させると99%が空気で、泡で包まれた空気が断熱の役割を担う効果があります。木造の下地に直接吹き付けますので、複雑な形状でも隙間なく断熱材で覆う事が出来ます。経年劣化も殆どありませんので、高気密・高断熱を半永久的に持続する事が出来ます。

発砲断熱の特徴
発泡断熱は他の断熱材に比べて熱伝導率が低く、また無数の連続気泡の中に大量の空気を含んでいるため、高い断熱効果を発揮出来ます。また壁無いに入った水蒸気を拡散しながら外壁通気層に逃がすので、結露の発生も防ぐ事が出来ます。

発砲断熱を採用するメリットとしては下記の通りです。

  • 断熱性能:経年劣化が殆ど無く、断熱性能が落ちづらい
  • 気密性能:気密性のバラツキが少なく、気密施工も不要
  • 吸音性:吸音・遮音効果に優れている

発泡断熱材は、建物躯体に隙間なく吹き付けられるため、防音性能にも優れています。屋外で70dBだった騒音が、室内では半分以下の30dBに低減したというメーカーの実験データもあるそうです。

気密性・断熱性だけではなく遮音性にも優れた効果を発揮する発砲断熱仕様の家は木下工務店を検討する上で大きく注目したい項目になりそうですね。

尚、下記リンクでは「断熱材の性能」を比較した特集ページとなります。興味がある方は覗いてみて下さい。

また現場吹付け施工の場合は、雨天時などの影響も大きいので断熱材施工時には建築現場まで足を運び、施工状況を確認しておいた方が良いでしょう。

断熱・気密性能は超重要!必ずカタログで比較しよう!
家にとって断熱性能は超がつく重要ポイント!というのも家を建てた人が後悔したポイント1位が「住宅室内の寒さ・暑さ」、後悔ポイント2位が「光熱費が高い」ことなんです。つまりどちらも高断熱・高気密の家なら解消できたわけです。たしかにせっかくの注文住宅。「夏涼しく冬暖かい省エネ住宅」がいいですよね。 断熱性能・気密性能はハウスメーカー各社で力量差が大きく表れるポイントでもあるので、先輩方と同じ後悔をしないために断熱性能・気密性能は必ずカタログで比較しておきましょう。

木下工務店の熱交換換気システム

木下工務店の「グラシヤス」などでは熱交換型24時間セントラル換気システムを採用しています。主な効果は下記の通りです。

  • 熱交換率90%で冷暖房コスト削減
  • ヒートショックの原因となる温度差を減少
  • 湿度管理を行いダニ・カビの発生を抑える
  • 高性能フィルターで花粉やPM2.5を防ぐ
  • きれいな空気を循環させ、ほこりの発生を抑える

尚、この熱交換型24時間セントラル換気システムを採用する事で年間の電気料金が約3万2000円、年間の二酸化炭素排出量が880kg削減されるそうです。省エネ性にも優れた換気システムです。

木下工務店の外観・外壁

木下工務店は「完全自由設計の家」を推し出しているハウスメーカーなので、外観エクステリアに関しても多種多様です。

特に注文住宅の外壁は外観エクステリアだけではなく、建物の強度や耐震性などにも影響を与える重要な項目となります。勿論、せっかく注文住宅を建てるのですから、耐久性や耐震性などの機能面だけではなく、外観や見栄えにも拘りたいところです。また屋根も外壁と同じように住まいの表情をガラっと変える重要な部分です。

例えばラウンドウォールを用いたり、アール状のポーチをつくってみたり、他社では制約などで実現する事が難しい外観デザインも木下工務店では実現する事が可能かもしれません。

木下工務店の注文住宅 外観実例

木下工務店 外観実例1

木下工務店 外観実例

木下工務店 外観実例2

木下工務店 外観実例

木下工務店 外観実例3

木下工務店 外観実例

上記画像のようなラウンドウォールを採用するような一風変わったデザインは、正に木下工務店だから実現出来る外観なのではないでしょうか。外観に徹底的に拘りたい方には魅力的なポイントになりそうですね。

木下工務店の屋根

木下工務店の屋根材はスレート屋根(コロニアル)や陶器瓦などから選ぶ事が出来ます。

屋根材「陶器瓦」とは…陶器瓦は古くから屋根の素材として使用されている屋根材で、和風タイプの住宅で良く利用されています。陶器で作られているので、強い衝撃を与えない限りは陶器瓦の寿命は半永久的とも言われており、耐久年数に優れた屋根材となります。
屋根材「コロニアル」とは…コロニアル屋根は俗にいう化粧スレート屋根の事で、セメントと繊維、アスベスト(現在は石綿)を混ぜ合わせた屋根材の事です。屋根材の中では比較的安価な為に普及率が高く、多くの業者が施工を経験している為に対応出来る業者が多いのもメリットとなります。割れ易いなどのデメリットもあるようです。

また屋根の無いタイプの場合は屋上に防水シートを施工する形になります。

木下工務店の外壁

木下工務店の外壁は一般的なサイディングの他に、全面タイル貼りや部分タイル貼りなど、様々な仕様と種類から選択する事が出来ます。基本的には標準仕様の窯業系サイディングから選ぶ形となるでしょう。

窯業系サイディングとは…現在、住宅の外壁に最も多く取り入れられている外壁です。硬質で密度が高く、耐震性や耐火性、遮音性にも優れています。エクステリアもバリエーションが豊富なので、好みのタイプを選ぶ事が出来ます。

基本的には汚れが付きにくく、変色などの経年劣化がし難い外壁材を使用していますので、メンテナンスコストは大幅に削減されるようです。

また部分的にタイルやレンガ風のものを採用したり、外観エクステリアを決める際はセンスが問われそうです。配色に関してはあまりに奇抜なものにすると、近所から変な目で見られてしまうかもしれませんので、担当の営業マンやインテリアコーディネーター、設計士さんのアドバイスなども参考にしたいところですね。

木下工務店の耐火性能

尚、木下工務店は火に強い住まいにも注力しています。木下工務店は木造住宅を手掛けるハウスメーカーですが、木は鉄よりも火に強い住宅建材としての見解を示しています。

木が燃えると表面に炭化層ができ、内部への酸素供給が建たれる為、中心部までは中々燃え進まないという特性があります。木材が燃え進むスピードは1分間に0.6mm程度です。火災発生から10分後の段階で鉄は2割程度まで強度が落ち込むのに対して、木は8割の強度を保つ事が出来るそうです。鉄の方が火災に強いイメージがありましたが、全く逆なんですね。

また木下工務店では火の通り道を社団する「ファイヤーストップ構造」を採用しています。発生した火災が家全体に燃え拡がるのを抑えて初期消火をスムーズにする為の技術が取り入れられています。

木下工務店 準耐火建築物

木下工務店 準耐火建築物

木下工務店 準耐火建築物

2019年6月25日に「建築基準法の一部を改正する法律」が施行され、「建ぺい率10%緩和措置」が【準防火地域内の耐火建築物・準耐火建築物】に適用される事になりました。

簡単に言うと、準防火地域で家を建てる場合は【準耐火建築物】にすれば、建物を10%大きく建てる事が出来るようになります。これは、土地30坪の2階建てならば合計12畳分(6坪)住居の空間を広げる事が出来るようになりました。これは大きいですよね。

木下工務店は、建築基準法の改正を受けて「緩和分10%を最大限活用」出来る提案を積極的に推進しているそうです。これも木下工務店が「完全自由設計」だからこそ強く推せる部分なのではないでしょうか。

木下工務店の内装と間取り

木下工務店 KURASU家

木下工務店 KU・RA・SU家

建売住宅と注文住宅の最大の違いは、やはり「間取りの自由設計」を挙げる方も多いと思います。ですが、多くのハウスメーカーではある程度の選択肢の中から「選ぶ形」の注文住宅が多いと感じている方は多いのではないでしょうか。

それも家づくりにおける土地に対しての高さや大きさなどの法令で定められたルールの他に、社内規定による制限が設けられていたりなどの理由があるかもしれません。

ですが木下工務店では「完全自由設計」を公言しているように、自由自在なプランニング力で要望に応えています。勿論、それは住まいの安全性や性能を保持する基準を守った上での「完全自由設計」なので安心して良さそうですね。

尚、木下工務店では910mmを基本単位とした尺モジュールを採用しています。特に首都圏などの都心部では敷地によって床面積が制限される事が多いと思います。尺モジュールを採用する事で、より効率的に敷地を活用する方針を掲げているようです。

木下工務店 ペットと過ごす家

近年はペット愛好家が増えましたよね。
ペットを飼っている方にとって「家族」と同然ですから、人だけではなくペットも楽しく暮らせる住まいを作りたいと考える人が年々増加しているようです。

木下工務店では「ペットと過ごす家」をプランニングしており、人とペットが共に快適に過ごせる共生型の注文住宅を提案しています。

木下工務店 ペットと暮らす家 土間例えば散歩から帰った時に土間に洗い場があれば足や体も洗えて便利ですよね。玄関脇に広めのドッグコーナーを設ける事で、シューズクロークや収納としても兼用する事が出来るでしょう。

木下工務店 ペットと過ごす家 キャットウォークまた近年はリビングに吹き抜けを採用するのが流行していますが、この壁面を利用したキャットタワーやキャットウォーク。レイアウトを工夫する事でキャットウォークが本棚として利用する事も出来るでしょう。

木下工務店 ペットと過ごす家 キャットウォーク2壁や扉に猫用の抜け穴を作れば、自由に家中を動き回れるようになります。キャットウォークと組み合わせる事で、猫の運動不足も解消出来そうですね。また壁穴を子屋根裏部屋へと繋げるなどの遊び心も自由自在に設計出来ます。

このようなアイデアを間取りに取り入れる事が出来るのも、注文住宅最大の醍醐味なのではないでしょうか。ペットを飼われている方にとっては、人とペットが快適に暮らせる住まいはとても重要な項目になると思います。

木下工務店 大収納空間「収’s(しゅうず)」

木下工務店 大収納空間「収’s(しゅうず)」

木下工務店 大収納空間「収’s(しゅうず)」

木下工務店の「リベルテ」は、木造軸組工法を採用する事で、間取りやデザインの自由性を最大限に活かして 大収納空間「収’s(しゅうず)」を採用する事が出来ます。

こちらは建築基準法で「天井高140cmの空間は床面積に含まれない」事を利用した大収納空間で、屋根裏や1階と2階の中間にあたる中2階などに設置する大収納空間です。

一般的な住まいの収納面積率は10%前後が必要と言われていますが、これを利用する事で大幅に収納面積を増やす事が可能となります。アウトドアやウインタースポーツが好きな方にとっては、スキー板やキャンプ用品の収納場所は悩ましいところです。

収納の広さは実際に住んでみるととても重要な項目です。例えばリビングなどにあまりモノを置きたくないと考えている方にとっては、この大収納空間はとても魅力的に感じるのではないでしょうか。

木下工務店の床・建具

木下工務店 内装 実例

木下工務店 内装 実例

木下工務店では素材感溢れる内装資材を採用する事で、高品質な住まいを演出しています。例えば床材は銘木の美しさを活かしたフローリング材を採用。「ブラックチェリー」「ハードメーブル」「ブラックウォールナット」から選ぶ事が出来ます。

またフローリング材自体に独自の塗装技術を取り入れており、傷が付きにくく色褪せも少ない為、高い質感を長期に渡って維持する事が出来ます。

木下工務店の「グラシヤス」では、ドアなどの建具に関しても引き戸を標準採用で選ぶ事が出来るので、バリアフリーにも対応し易い点は強みですね。

木下工務店の平屋

年代を問わずに近年、人気が高まっているのが平屋建て住まい。必要なものだけを取り入れたシンプルな設計と一歩で庭に出れる利便性などが人気の理由でしょうか。

また「ワンフロアで暮らせる」「移動が楽」など、土地に余裕があるなら平屋建て住宅を建てたいと考える方も増えているようです。

木下工務店では平屋建て専門の商品を用意している訳ではありませんが、「完全自由設計」だからこそ出来る平屋建てのアイデア、提案プランに注目したいですね。下記は実際に木下工務店で平屋建て住宅を建てた方の実例となります。

木下工務店 平屋の実例

木下工務店 平屋 実例1

木下工務店 平屋 実例

木下工務店 平屋 実例2

木下工務店 平屋 実例

木下工務店 平屋 実例3

木下工務店 平屋 実例

木下工務店 平屋 実例4

木下工務店 平屋 実例

木下工務店の坪単価 一覧

木下工務店で注文住宅を建てる場合の坪単価についてまとめたいと思います。

マイホームの購入で一番大切なのは「予算上限」です。一生に一度の高額な買い物なので背伸びしたくなりますが、予算上限をキチンと決める事で、冷静な判断が出来ると思います。

予算に直結する「坪単価」は注文住宅を建てる上で重要な指標となりますので、しっかり下調べをしておきましょう。

尚、それぞれの商品別坪単価に関しては、あくまでも一般的なオプションを選択した場合のおおよその坪単価となります。ネット上の口コミ情報などを参考にした価格となりますので、あくまで目安程度にご参考頂ければ幸いです。

グラシヤス 坪単価:50万~70万円
アーバングランシス 坪単価:45万~70万円
シャルール 坪単価:45万~65万円
クラス家 坪単価:40万~60万円
リベリテ 坪単価:40万~60万円
レガート 坪単価:50万~70万円

木下工務店は「完全自由設計」の注文住宅を手掛けていますので、上記のような商品別坪単価はあくまで目安程度として考えるべきです。施主がこんな家にしたいという要望を実現する為には、一軒一軒がオーダーメイドであり、掛かるコストも別と考えるべきでしょう。

ですが、木下工務店で注文住宅を建てた場合の平均的な坪単価は40万~70万円の範囲となるケースが多いようです。

木下工務店の注文住宅は高い?安い?価格設定は?

木下工務店の注文住宅が「高い」か「安い」かについては、人それぞれの価値観次第の部分もあるとは思いますが、客観的に判断してみたいと思います。

まず平均的な坪単価40万~70万円は、ローコスト住宅及び中間価格帯のハウスメーカーと競合出来ると思います。坪単価40万~50万円台ならば《タマホーム》や《アイフルホーム》《アキュラホーム》など。坪単価60万~70万円ならば《ヤマダホームズ》や《一条工務店》などが比較対象になって来ると思います。

基本的に注文住宅の「高い」「安い」という部分は、競合他社と比較する事で見えて来る部分が大きいので、必ず競合他社と比較検討する事をオススメします。

予算に合わせて注文住宅カタログを探そう!
予算に全く合わないハウスメーカーは最初から候補に選べませんよね。マイホーム計画でまず決めるべきは予算です。ライフルホームズのカタログ一括請求なら500万円づつ段階的にハウスメーカーを抽出できるのですごく便利です!予算に合わせて注文住宅カタログがほしい方はライフルホームズが断然オススメ!

尚、木下工務店が掲げている「完全自由設計」は、同価格帯のハウスメーカーには無い強みがあると思います。ずっと思い描いて来たマイホームの夢を実現させる事の出来る、数少ないハウスメーカーかもしれません。そういう意味でも、オンリーワンの家を建てたいと考えている方は検討の一つに入れておきたいところです。

木下工務店の注文住宅は値引き出来る?

木下工務店は低価格帯で「完全自由設計」を実現出来るハウスメーカーとして、同価格帯の競合他社には無い強みがあります。それだけ価格面での値引き交渉は難しいのではないか…とお考えの方も多いと思います。

結論から申し上げれば、殆どのハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、値引きは可能なものとお考え下さい。例えばオプション分を値引いて貰うなどは当たり前の光景となります。

特に木下工務店は年間の着工数も決して多いハウスメーカーとは言えませんので、具体的に商談が進んだ顧客を逃がしたくないといった心理は働くと思います。効率的に効果的に値引き交渉を行う為には、ある程度の予備知識やコツを覚えた方がスムーズです。この項目では、木下工務店で値引き交渉を行う場合のコツをまとめたいと思います。

木下工務店 値引き価格の限界は?

では木下工務店で注文住宅を建てた場合、どの位まで値引き交渉が可能なのでしょうか。「100万円値引き出来た」という声もあればネット上では「200万円行けた」などの声もあったりします。

一般的には本体価格の5%程度が値引きの平均とされていますが、これも値引き交渉の仕方やタイミング次第では大幅に値引き率を伸ばす事が出来そうですね。

木下工務店 値引きのコツ 決算期を狙う

これはどこのハウスメーカーでも言える事ですが、営業マンにはノルマが存在します。成績の悪い営業マンの場合は特に値引き交渉まで商談が進んでいるお客様は「絶対に逃がしたくないお客様」なので、決算期から逆算して商談を進める事が値引きを引き出せるコツとなるでしょう。木下工務店はの決算月は3月末、半期決算は9月となります。また一般的に家が売れ難い時期と重なる2月や8月などを狙うのも効果的です。

木下工務店 値引きのコツ 契約前の1度だけ

これは木下工務店以外の全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

木下工務店 値引きのコツ 詳細見積もり内容を分析

契約前に必ず確認しておきたいのは、「工事内訳詳細」などの「詳細見積もり」を貰っておく事。ここには例えば「床の単価×○平米」「洗面化粧台の個数×金額」など、どの部分にどれだけの金額が掛かっているのかが詳細に書いてある見積もりです。

注文住宅を建てる場合に掛かるコストが全て細かく記載してあるので、必ずこの内容を把握するようにしましょう。尚、この内容をキチンと把握する事で、競合他社との価格の違いが具体的に判るようになってきます。営業マンとの値引き交渉がやり易くなります。

木下工務店 値引きのコツ 競合他社と比較する

木下工務店で検討をする場合は、同価格帯のハウスメーカーを比較対象として値引き交渉を行いたいところです。特に木下工務店の場合は「完全自由設計」を売りにしているハウスメーカーなので、構造躯体部分よりも設備部分やオプション費用部分での交渉がやり易いかもしれません。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

特に木下工務店は年間着工数も多い訳ではありませんので、ここまで商談が進んだ顧客を逃がす訳には行かないなどの心理も働くと思います。値引き交渉を行うタイミング次第では、大幅な譲歩を引き出せる可能性もありそうです。その為にも、他所と迷っているというのは大きな武器になる事でしょう。

ですが、他社の注文住宅の商品や設備などによって比較するのは難しい面もあります。また1社1社展示場へ行ってカタログを集めたりするのは正直、億劫ですよね。

そこでオススメしたいのが《まとめて資料請求が出来るライフルホームズ≫です。

ハウスメーカーで相見積もりを取る前に…
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木下工務店でもしも欠陥があった場合の保証とアフターサービス

木下工務店では半世紀に渡る長期保証「サポートワイド50」を採用しています。この項目では、50年間に及ぶ長期保証、その内容とアフターサービスについてまとめたいと思います。

木下工務店の保証内容と保証延長方法
初期保証:10年
最長保証:50年
延長条件:10年毎の有償点検・補修

木下工務店が採用する50年保証システム「サポートワイド」は、主に構造躯体と防水(屋根・外壁)部分に関する保証となります。

50年保証と聞いて好待遇と感じる方も多いかもしれませんが、まず初期保証(無償で受ける事の出来る保証期間)は10年のみです。これは品確法で義務付けられた「最低限」の初期保証となります。

木下工務店では、10年目までは無償の保証点検を行っていますが、20年点検以降は有償点検となっており、更に有償のメンテナンス工事を受ける事で保証期間の延長が可能となるシステムを採用しています。

つまり、品確法で定められた10年間しか無償による保証とアフターメンテナンスを行っていない事になりますね。その分、価格を抑えているなどの理由は有るとは思いますが、この辺りは大手ハウスメーカーでは充実させている面なので、木下工務店の今後の企業努力に期待したいところです。

尚、緊急事態に対応する「24時間コールセンター」がありますので、災害時や何かトラブルが有った際には安心出来そうです。

木下工務店で注文住宅を建てるメリットとデメリット

最終的にどこのハウスメーカー・工務店で注文住宅を建てるべきかは非常に大きな悩みどころです。出来れば複数の候補から比較して、自分の理想に一番近い住まいを建てたいですよね。

何しろマイホームは高額な買い物です。人生で一番悩む買い物と言っても過言ではない筈。木下工務店は「完全自由設計」をウリにしたハウスメーカーですが、実際に建てる場合を考えた時に、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

この項目では木下工務店のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

木下工務店のメリット

・完全自由設計
木下工務店はローコストながら完全自由設計をウリにした注文住宅を展開しています。マンションでもなく、建売でもない、注文住宅を選ばれる方にとって一番重視したいのが「完全自由設計」でしょう。その部分で大きな強みを持っているのはメリットと考えて良いと思います。

・価格が安い
大手ハウスメーカーの注文住宅に比べると、木下工務店の価格帯は安い部類に入ると思います。但し、木下工務店は完全自由設計によって価格差が大きい部分もありますので、競合他社と良く比較検討をしておくべきです。

・直営施工システム
多くのハウスメーカーでは下請け業者に現場施工を依頼する形となるのが殆どですが、木下工務店では家づくりのマイスター(職人)達がそれぞれの専門分野を担当して家づくりを行います。「キノシタ マイスタークラブ」と呼ばれる「直営施工」システムを採用している点もメリットとして考えたいですね。

木下工務店のデメリット

・営業所が関東中心
木下工務店は関東エリアを中心とした営業エリアとなっており、現在は商圏を広げている最中といったところでしょうか。現時点で営業エリアではない方には縁の無いハウスメーカーとなってしまうので、この点は大きなデメリットと考えるべきでしょう。

・年間着工数が多くはない
木下工務店は大手ハウスメーカーに比べると、決して着工数が多い訳ではありません。「完全自由設計」をウリにはしていますが、競合他社と比較して着工の経験値という部分では低くなってしまうのは否めないかもしれません。

・設備のグレードが低い
これも大手ハウスメーカーが年間着工数の多さから、住宅設備を一括購入してコストダウンを図っているのに対して、木下工務店は分が悪い部分かもしれません。住宅設備の費用やグレードに関しては、強みはあまり感じないと思っておいた方が良いでしょう。

・営業マンの質が悪い
ネット上の口コミなどを見ると、担当の営業マンの教育が行き届いていない…などの声が多いようです。特に多く挙がっているのが営業マンの言葉使いの悪さや、高圧的な営業など。強引な営業などは逆効果なので改善して欲しいところですよね。今後に期待したいですね。

・アフターサービスが手薄
木下工務店が採用する50年保証システム「サポートワイド」は保証延長システムであって、有償点検・工事で保証延長可となります。初期保証の部分とアフターメンテナンスに関しては法律で定められた最低限の10年間だけの対応となっています。木下工務店の価格帯的にアフターサービスを厚遇するのは難しいかもしれませんが、今後の改善に期待したい部分ですね。

木下工務店で注文住宅を建てて後悔しないために口コミ・評判をチェックしよう

木下工務店の注文住宅は「完全自由設計」をウリにしていますので、安く済ませようとすれば安くなりますし、お金を掛けてデザイン性を高める事も可能です。オンリーワンなマイホームを手に入れられる訳ですから、ここは拘りたいとお考えの方も多い筈。ですが、決して安い買い物で無いのは確かだと思います。

数千万円単位の買い物をする訳ですから、「絶対に失敗したくない・後悔したくない」とお考えの方も多い筈。

せっかく自分の思い通りの間取りやデザインを選べる注文住宅を選択するのですから、後悔しないためにも口コミや評判をチェックしておくことはマイホーム購入の必須項目です。

この項目では木下工務店で注文住宅を建てて後悔しない為に木下工務店で注文住宅を建てた先輩たちの口コミを見ていきましょう。

マイホーム購入において、実の体験談ほど分かり易くためになるものはありません。人生で一番大切な買い物。後悔することのないよう、木下工務店の口コミ・評判をしっかりチェックおきたいですね。

木下工務店の口コミ

私はとても満足しています
木下工務店で家を建てて10年程経ちますが、私は木下を選んで良かったと思っています。親戚が建築関係の方なので色々とチェックして貰ったのですが、基礎も家の造りもしっかりしていると褒められました。10年経っても悪い箇所は出ていませんし、家の中の断熱性や遮音性は変わらず良い状態です。
木下工務店で建てて正解
ローコストのハウスメーカーと木下を比べましたが、やはり家の造りやデザイン性の高さ、設計士さんの提案も含めてどう見ても木下工務店が一番だったと思います。他に検討していた他社が施工した家を見て、木下に決めて良かったなと妻とも話しています。営業マンは正直頼りなかったと思いますが、職人さんの技術は高いのは間違い無さそうですよ。
設計士の方が凄い熱心で
木下工務店の設計士さんが一番熱心で、そして一番素敵な提案をしてくれました。予算にあまり余裕が無かったのですが、極力お金を掛けずにカッコ良く見せる工夫などを取り入れて貰えましたので、とても気に入っています。他の方の口コミを見ると担当の方に当たり外れがあるようですが、少なくとも私は当たりだったようですね。
現場の職人さん次第
木下工務店でこれから家を建てる方は、担当の営業だけではなく、現場の職人さん達としっかりコミュニケーションを取る必要があります。直営施工システムとはいえ、やはり家を実際に造るのは現場の職人の方たちです。マメに現場まで見に行って、差し入れなどすれば丁寧な仕事をしてくれると思いますよ。アフターサービスに関してはお世辞にも良いとは言えませんね。
営業マンの態度が悪い
本契約を決めてからは、営業マンの態度が豹変しました。契約さえ取れれば後回しにされてしまうのは少し悲しいですね。こちらとしても高額な買い物をしている訳ですし、最後までしっかりとした対応をして欲しいですよね。

木下工務店の評判

上記の口コミをまとめると、木下工務店で注文住宅を実際に建てた方からの評判は以下の通りです。

  • 断熱性や遮音性が良い
  • デザイン性が高い
  • 設計士が熱心
  • 職人の技術力が高い
  • アフターサービスが悪い
  • 営業マンや現場職人にも当たり外れがある

口コミで目立ったのは、現場施工や営業マンに対して「当たり外れが有る」といった声が多い事が気になりました。これは構造躯体に対してではなく、人の部分への不満なので、今後の教育などで改善に期待したいですね。また『相性』の部分がありますので、鵜呑みにしてしまうのも考えものかもしれません。

設計士への評価が高い点も、完全自由設計をウリにしている木下工務店ならではの強みかもしれません。他には、アフターサービスの改善など、今後に期待したいですね。

木下工務店の注文住宅 評判・口コミ・坪単価・価格別実例 まとめ

このページでは木下工務店の注文住宅についての評判・口コミ・坪単価・価格別実例などをまとめてみましたが参考になりましたでしょうか。

木下工務店は「完全自由設計」をウリにした注文住宅を手掛けていますので、安く済まそうと思えばローコスト住宅並みの安さに抑える事も出来ますが、デザインに拘り過ぎてしまうと価格も上乗せされてしまいますので、ジレンマとの戦いになりそうですね。でも自由度の高さこそが注文住宅の醍醐味なので、楽しみながら家をつくれるハウスメーカーなのではないでしょうか。

より皆様に役立つコンテンツにしていくためには、皆様の口コミ・評判の書き込みが必要不可欠です。木下工務店で実際に注文住宅を購入された方は、良かった点・悪かった点・メリット・デメリットなどどんなことでもかまいませんのでご感想を寄せて頂けると嬉しい限りです。

注文住宅で失敗しないために必ず「比較」しましょう!

注文住宅のハウスメーカー選びで失敗しないために、最後にアドバイスをさせて頂きます。

住宅に限った話ではありませんが、高額な買い物をする時は「どの会社が品質・性能が良いか」「どの会社がお得か」必ず比較しますよね?マイホーム購入は特に比較検討が大事です。

見た目は同じような家でも品質・性能・価格は大きく異なります!ハウスメーカーごとにどんな特色があって、どんな価格設定なのか。注文住宅の知識を身につけておけば必ず判断材料になりますし、また複数社を比較検討することで最終的な値引き交渉の際も有利になります。

注文住宅を検討しているならまずは一括カタログ請求。注文住宅のハウスメーカー選びはここから始まります!

資料をまとめて請求するなら「ライフルホームズ」が断トツオススメです。東証一部上場企業が運営する大手不動産サイトですので、あやしいハウスメーカー・工務店が紛れ込まないよう厳しく審査を行っています。住宅は高額な買い物なので安心して使えるサイトかどうかは重要なポイントです。

また、知名度は低いけれど良い家を建てる質実剛健な工務店さん等も、国内TOPクラスの不動産サイトだけあって全国規模で1200件以上(2019年6月時点)網羅しています。

LIFULL HOME’Sはエリア検索・予算検索・テーマ検索とさまざまな検索方法で自分にあったハウスメーカー・工務店を検索できます。そもそもエリア対応していない工務店や予算が合わないハウスメーカーを除外して検討できるのでムダな時間を省けます。

ただでさえマイホーム購入は疲れてしまうもの。省ける時間は省いて賢くハウスメーカーを選びましょう!

木下工務店のカタログを実際に請求してみた

木下工務店のカタログ

実際に木下工務店にカタログ請求を行いました。
木下工務店のカタログは主力商品の「グラシヤス」を紹介する内容のカタログでした。「ずっと暮らしやすさが続く住まい」というのがグラシヤスのコンセプトとなっており、「生活動線を考えた間取りの提案力」と「収納力」、そして「完全自由設計」を推し出した内容となっています。

また耐震性や制震性に注力した「DUOフレーム工法」や、「建材」「水回り」「システムキッチン」なども詳しく書かれていますので、実際に暮らしてからのイメージを描きやすいカタログ内容となっています。木下工務店を検討している方は、事前にカタログはゲットするようにしましょう。

ライフルホームズで気軽にカタログ請求して、イベントやキャンペーンをどんどん利用した方が「お得に家を買える」チャンスの幅は拡がると思いますよ。本気で家を買いたいと考えているのなら、まずは《ライフルホームズ》でカタログの一括請求を試してみましょう。

木下工務店の口コミを募集しています

当サイトでも木下工務店の注文住宅についての口コミを大募集しています。木下工務店で注文住宅を建てた方は当サイトにも是非、ご協力頂けましたら幸いです。

皆様から、このハウスメーカーへの口コミ

    • 匿名
    • 2019年 8月 26日

    私が昔、木下工務店で家を建てた頃は技術力のある素晴らしい会社だった。平成16年に買収される前の話だが。今は当時の技術者や優秀な営業マンも皆辞めてしまったと聞くし、残念ではある。我が家は築20年近くになるが、未だ不具合も無く素晴らしい家だ。今も同じ水準の家を提供しているのか気になっている。実際のところはどうなんだろうか。

    • 匿名
    • 2019年 9月 02日

    発泡ウレタン系の断熱材は火に弱いってききましたので怖いです。

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