大阪府中小建設業協同組合 (建設コープおおさか)

■基本情報
略称
建設コープおおさか
設立年月日
昭和51年1月22日
代表者
代表理事 鈴木 實
550-0012
住所
大阪市西区立売堀1-8-9
営業時間
9時から17時
定休日
土曜、日曜、祝日
HP
http://www.kensetu-co-op.com/
■マイスター事業者
 
マイスター事業者数
2
 





大阪市内
1
 
豊能
1
 
三島
0
 
北河内
0
 
中河内
0
 
南河内
0
 
泉北
0
 
泉南
0
■連絡先
電話 06-6533-1675
FAX 06-6533-1676
メールアドレス kanri@kensetu-co-op.com
■ 特徴
主な活動地域
大阪府内
得意なリフォーム
全般
サービス
全般
自由記述
大阪府内62社のネットワークで地域をサポートする総合建築・専門業種の集まりです。大阪府中小建設業協同組合(建設コープおおさか)の理念に基づき、「快適な住まいづくりと人にやさしい街づくりに貢献します」を原点に自覚的、民主的組織運営を行っています。34年間の実績の中で、「住まいづくりの安心システム」を確立しています。
■ リフォーム施工事例
1■既存住宅の耐震、断熱、大改修で長期優良住宅に蘇る I邸
大阪府藤井寺市
一人暮らしのお母様と同居することになったのを機に築30年の我が家のリフォームを決めたI様。
耐震・断熱・バリアフリーの大改修でこれから子世代も長期にわたって住めるようにしました。
まず既存住宅劣化状況の診断、及び適切な改修ができる住宅の専門医『住宅医』の指導の下数十人で調査をし何十ページにもある報告書をもとに計画していきました。
吉野の杉を使った木のぬくもりのある家になり、自然素材の中で暮らす気持ちよさ。
断熱改修のおかげで家中の温度差がなく快適です。
玄関の段差がなくなりお母様も歩きやすくなったと喜んでいただきました。
すべて手づくりオーダーメイドです。
中古住宅の長期優良化で国からの補助金事業として取組みました。

2■まったく使われていなかった離れを快適な空間にリフォーム E邸
吹田市
〜まったく使っていなかった離れを耐震・バリアフリーの面で、安心安全、そして快適な空間へとリフォーム!!〜
立派な旧家にお住まいのご夫妻は、たまに遊びに来られるお孫さんやご親戚のゲストルームにと、まったく使っていなかった離れをリフォームしようと考えておられました。
設計士は伺ったときに段差と寒さが気になりました。
それは、お住まいの母屋も同じでした。ご高齢のご夫妻の暮らしを考え、母屋での暮らしに限界を感じたときにこちらで住まわれるよう発想の転換で、バリアフリーを前面に出した提案をしました。
当初から気にされていた耐震については耐力のなくなっていた壁を撤去し、基礎から補強しました。
また、断熱材をしっかり充填し、内窓も設置いたしました。もちろん屋内に段差は一切なく、トイレ・浴室も介助が可能なレイアウトにいたしました。
はじめは、完成しても今まで通りゲストルームとしての使用をお考えでしたが、竣工後は、小さくてもその暖かく安全なこの離れにご満足いただき、ずっとお住まいのご様子です。
タイミングよくエコポイント締切に間に合ったのもラッキーでした。

3■築87年の家を耐震リフォーム S邸
大阪市
壁補強前
柱頭柱脚金物補強
今回の耐震工事は、1926年(昭和元年)に建築された建物でした。
耐震診断の結果は、上部構造評点は0.57(倒壊する可能性高い)でした。
補強計画で、評点を1.39まで上げましたが、2回増築・リフォームをされており、耐震壁を設置出来ない所、柱が腐食している所があり、変更を行いながら、最終的に、上部構造評点は、1.23(一応倒壊しない)まで上げることができました。
出来るだけ、床、天井を残したまま、耐震壁を取り付ける工法で、耐震工事を行いました。

耐震専用壁縦横桟施工 壁補強完了